佐藤可士和の打ち合わせ

佐藤可士和の打ち合わせ

ビジネス・実用
1,540円 (税込)

7pt

世界的に活躍する佐藤可士和氏の打ち合わせはどのようなものなのか。膨大な案件をベストな形に持っていくためにどのような打ち合わせをしているのか。本書では佐藤可士和氏の「打ち合わせ」にまつわる具体的なノウハウを網羅。誰でも一流の仕事ができるようになる打ち合わせ術を披露する。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

佐藤可士和の打ち合わせ のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「質の高い打ち合わせ」は仕事の生産性を高め、余裕を持ったスケジューリングを可能にし、仕事のクオリティーも上がる。
    形式張った打ち合わせは特定の人間のみが話し、時間の無駄を生み、前に進まないことが多い。
    そして、自らプロジェクトのリーダー的なファシリテーターを務めることで、発言者や出席者のモチベーションを上げる取り組みを促せたり、謝った方向に向かった時の軌道修正能力やタイムマネジメントや結論をまとめ会議をコントロールする力も養われる。まずは挙手して、失敗を経験すること。その一歩が大事だ。
    そこから、そのプロジェクトにはどんな意味があるのか、どんな利益が生まれるのか自然と敏感に察知出来る力が身に付いていく。

    0
    2021年06月30日

    Posted by ブクログ

    今更ながら、打ち合わせに関して、気付きが多かった書籍。
    特に、
     ・意見に反対する場合には対案を。
     ・発言せずに参加しているだけで、人はネガティブなパワーを出す
    という点には、意識したい。

    0
    2021年03月26日

    Posted by ブクログ

    社会人として若輩ものの私にはとても分かりやすく打ち合わせへの望み方、進め方が書いてありとても参考になりました。普段の仕事の仕方にも活かせると思った部分も結構あったので、折に触れて読み返そうと思います。会社ではあまり教わらないのでしばらく仕事の参考書になりそう。

    0
    2018年06月10日

    Posted by ブクログ

    良書。会社勤めならば社内会議やら外部との打ち合わせやら誰しもが参加するだろう。しかも「時間を食うばかり」とか「参加したけどそれだけ」とかネガティブになってしまうことが多い。本書は、そういう意識を変え会議の場が有効になるためのヒントに富んでいる。打ち合わせ:参加者のそれぞれの意見をぶつけ合い、最終アウトプットを出すもの。そのために必要なこと:1.どういう打ち合わせにしたいかイメージを持つ 2.自分の考えを持って会議に臨む 3.イメージをぶつけながら方向性を見出す これを補完するのが時間意識と 会議のファシリテーション。

    0
    2017年01月09日

    Posted by ブクログ

    打ち合わせを変えれば、仕事が変わり、会社が変わり、人生が変わる。
    目紛しい情報化の中情報を整理するのは、自分の感情に結び抜ける。

    世の中のスピードが早い時代、楽天しかり、社内打ち合わせに、、場所や時間をかけずに効率化する。

    0
    2024年12月22日

    Posted by ブクログ

    打ち合わせの質が上がれば仕事の質が上がる。何となく「そうだろうな〜」とは思っているけど実践できていないディティールを細かく解説。

    ・打ち合わせは真剣勝負
    ・構造計算をして目的を志向
    ・イメージの徹底が肝要
    ・時間管理(ラスト5分と終了後5分)
    ・小さな気遣いと、違和感の除去
    ・ファシリテーター(コミュ力)
    ・ブレスト(極論と断片を活用)
    ・会食(価値観を理解する)
    ・社内コミュニケーション(打ち合わせがあらない状態)

    古本屋でたまたま見つけた本だったけど超有意義。
    読んだだけにせず、実践。今週から。

    0
    2023年08月14日

    Posted by ブクログ

    打ち合わせは「試合」であり「本番」のごとく全力で臨む。
    質の高い打ち合わせのポイントは、打ち合わせその場でジャッジすること。そうすることで仕事が進む。

    佐藤可士和の仕事ぶりは少しでも見習いたいものです。『サムライ』という会社名がほんとしっくり。研ぎ澄まされてますね。
    出すお茶やカップもこだわっているし、来客のお見送りも徹底しています。相手に対する気遣いが仕事に滲み出る。何度も言うけどそういうところ見習いたいです。

    メモ
    相手を否定する、ダメ出しするなら相手のアイデアを超える代案を。

    0
    2023年04月24日

    Posted by ブクログ

    社会人何年目になっても付き纏う打ち合わせだが、その通りだな〜と改めて気づくきっかけになった。
    会社の人が全員この本を読めば、各々の過去の打ち合わせに対する反省や、今後の活かしになりそうという箇所もしばしば。
    佐藤可士和さん自身の気遣いやマナーを重んじる性格なども見えて、一流の人だな、と感じた。

    0
    2021年03月18日

    Posted by ブクログ

    否定するなら、代案をが刺さるフレーズでした。まさにその通りだと思います。建設的で前進する打ち合わせは大事ですね

    0
    2021年01月24日

    Posted by ブクログ

    打ち合わせとは「仕事そのもの」。効率よく打ち合わせをてこそ生産性向上の決め手という考えに共感。
    打ち合わせはコミュニケーション能力を磨く場であり、間違ってもいいからどんどん口に出す。今まで周りの人のコミュ能力をなんとなく考えていたが、最近のテレワークでコミニケーション能力の重要性を再認識した。

    「言語化」することで思考は具体化する。大切な考え方で心に留めておこう。
     16年8月26日初読  19年5月1日再読

    0
    2020年07月12日

佐藤可士和の打ち合わせ の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

佐藤可士和 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す