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戦国を勝ち抜いた男の卓越した外交戦略が、この国を平和に導いた――。今川家での苦難の人質時代、太原雪斎から天下国家のあり方、外交論を教わった竹千代。長じてのち、天下分け目の決戦を制した徳川家康が、雪斎の教えを胸に目指したものこそが、諸外国との対等な外交であった。豊臣秀吉によって途絶えた朝鮮との国交回復、さまざまな思惑をもって来日する西欧諸国との交渉、そしてメキシコへの野心……。知られざる家康の後半生を、その外交戦略を支えたイギリス人航海士のウィリアム・アダムス、家康の庇護を受けながらもキリスト教徒としての信仰を貫いた朝鮮貴族の娘・おたあの視点を交えて描き切った、感動の歴史ロマン。
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■優先すべきは「戦場」よりも「日常」■ ▲天下人・徳川家康の戦わずに安定政権を維持し最強組織を作る方法▲ 天下人となった家康が取り組むべき最大の課題。それは、8割を占める外様有力大名と安定した親密な関係を築くことであった。関ヶ原合戦から死去までの15年に、家康は20家を超える外様国持大名家と婚姻関係を結び、そのうちの有力者には松平苗字を授与した。それにより羽柴家当主・秀頼を孤立化させ、「羽柴から松平へ」と、新たな秩序を作り出すことになったのである。戦争を起こさずとも覇権を存続した、巧妙な政治戦略を克明に描き出す。
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1995年、14頭のオオカミが自然に放たれた。 増えすぎた草食動物により荒れ果てたイエローストーン公園の生態系。豊かな自然を取り戻すべく、カナダから頂点捕食者のオオカミが連れてこられた。彼らはそこで群れをつくり、家族と生き、敵と戦い、そして死んでいった。「20世紀最大の実験」と呼ばれたオオカミ再導入計画の様子を、ベテラン・ウルフ・ウォッチャーが生涯をかけて記録したノンフィクション。 序文は俳優・映画監督としても著名なロバート・レッドフォードが執筆。
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その春、戦争は自分らを殺そうとした。イラク、アル‐タファル。21歳の三年兵バートルは、18歳の初年兵マーフィーを無事に故郷に連れ帰ると約束していた。しかし、凄惨を極める戦闘を次々と経験していくうちに、二人は予期せぬ運命をたどることになる。イラクで戦うとはどういうことだったのか。元兵士が戦争に直面した若者たちの感情を、痛切に、瑞々しく描いたデビュー作。 兵士の鮮烈な成長譚でもあり、イラクの戦場で生き残ろうとする二人の青年の友情の物語でもあり、無垢の喪失と記憶の意味を語る哲学的な寓話でもある。並外れた作品だ。――ミチコ・カクタニ(《ニューヨーク・タイムズ》紙) 必読の書だ。イラク戦争をリアルに描いているからというだけではない。その不名誉と理解しがたい暴力から、弱々しくはあるが確かに生きている人間性の証を紡ぎだしているからだ。――《ガーディアン》紙
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【内容紹介】 イオンを創った岡田卓也とは、いったいどんな男なのか……。 ダイエー・中内㓛氏、西友・堤清二氏につづく、流通業界「第三の男」といわれ、そして、最後まで生き残った岡田卓也の人間性と経営を読み解く。 あまりにも巨大であるがゆえに、もはやその全貌を知ることが難しくさえある「イオン」。 そのイオンを創り上げた岡田卓也の根底にあったのは、常に変わらず、「商人であること」であった。 小売業が大きくなることが、お客様のためになり、人々の生活を豊かにすると信じ、戦後のモノがない時代に行商からスタートした岡田卓也。 大学生社長として走り回った若き時代の姿から巨大企業の経営者としての姿まで、生身の岡田卓也と半生をともにした著者が語る、「人間」岡田卓也とその存念。 ベストセラー『イオンを創った女』(影の創業者・岡田卓也の実姉小嶋千鶴子評伝)に相対する一冊。 【著者紹介】 [著]東海 友和(とうかい・ともかず) 三重県生まれ。岡田屋(現イオン株式会社)にて人事教育を中心に総務・営業・店舗開発・新規事業・経営監査などを経て、創業者小嶋千鶴子氏の私設美術館の設立にかかわる。 美術館の運営責任者として数々の企画展をプロデュース、後に公益財団法人岡田文化財団の事務局長を務める。 その後独立して現在、株式会社東和コンサルティングの代表取締役、公益法人・一般企業のマネジメントと人と組織を中心にコンサル活動をしている。 特に永年創業経営者に師事した経験から得た、企業経営の真髄をベースにした、経営と現場がわかるディープ・ゼネラリストをめざし活動を続けている。 モットーは「日計足らず、年計余りあり」。 著書に『イオンを創った女』、『イオンを創った女の仕事学校』(ともにプレジデント社)、『イオン人本主義の成長経営哲学』(ソニー・マガジンズ)、『商業基礎講座』(全五巻、中小企業庁所管の株式会社全国商店街支援センターからの依頼で執筆した商店経営者のためのテキスト、非売品)がある。 【目次抜粋】 「商人」岡田卓也 ・大黒柱に車をつけよ ・上げに儲けるな、下げに儲けよ ・他人を通して事を為す 「人間」岡田卓也 ・岡田卓也の“はだか”講義 ・「どや」 ・おにぎり二つでええわ ・去っていった者への配慮 「実践者」岡田卓也 ・強固な信念と情熱 ・底を知る者の強さ ・チャンスを見逃さない商人魂 ・そんなん、やってみないことにはわからんわなあ 「経営者」岡田卓也 ・もっと珍しいもんないんか ・信用というのれんを守る ・実印を押すつもりで値段をつけよ 「先駆者」岡田卓也 ・人よりタヌキの多いところに店をつくれ ・ジャスコを潰せ ・手入れの思想―草花を育てるごとく ・常にお客様とともにあれ
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【内容紹介】 「弟を日本一にする――」 そういって、巨大流通グループ「イオン株式会社」の創業者・岡田卓也を人として、経営者として育て上げた、小嶋千鶴子。 ほとんど外に出てこないため、その存在はあまり知られてはいないが、その類まれなる実力と功績をたたえ、人々は彼女を「人事のレジェンド」とさえ呼ぶ。 企業やリーダーたちによる不祥事が取りざたされることが多い昨今、あらためて企業とは何か、リーダーとは何か、人が働くということはどういうことかを考え直すきっかけと本書はなるだろう。 また、これからビジネスを拡大したいと思っている人にも、ぜひ読んでいただきたい。 【著者紹介】 三重県生まれ。岡田屋(現イオン株式会社)にて人事教育を中心に総務・営業・店舗開発・新規事業・経営監査などを経て、創業者小嶋千鶴子氏の私設美術館の設立にかかわる。美術館の運営責任者として数々の企画展をプロデュース、後に公益財団法人岡田文化財団の事務局長を務める。その後独立して現在、株式会社東和コンサルティングの代表取締役、公益法人・一般企業のマネジメントと人と組織を中心にコンサル活動をしている。特に永年創業経営者に師事した経験から得た、企業経営の真髄をベースにした、経営と現場がわかるディープ・ゼネラリストをめざし活動を続けている。 モットーは「日計足らず、年計余りあり」。 著書に『イオン人本主義の成長経営哲学』ソニー・マガジンズ、『商業基礎講座』(全5巻)(非売品、中小企業庁所管の株式会社全国商店街支援センターからの依頼で執筆した商店経営者のためのテキスト)がある。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 小嶋千鶴子を形成したもの――その生い立ちと試練 第2章 善く生きるということ――小嶋千鶴子の人生哲学 第3章 トップと幹部に求め続けたもの――小嶋千鶴子の経営哲学 第4章 人が組織をつくる――小嶋千鶴子の人事哲学 第5章 自立・自律して生きるための処方箋 終章 いま、なぜ「小嶋千鶴子」なのか?
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何をやっても上手くいかないダメ社会人の葉菜。彼女は出勤途中、階段から落ちて死んだと思ったのに……。気づけば異世界の森にトリップし、とある事件から白虎に変身してしまうという奇妙な状況に陥っていた。しかも、そんな姿の時に出会ったザクス王子に魔獣と勘違いされ、無理やり主従契約を結ばれたうえ、葉菜のダメッぷりにキレたザクスに日々しごかれることになってしまって!? ダメダメ(白虎)女と腹黒王子の異世界トリップ主従ラブ(?)ファンタジー!
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『生かされる命をみつめて』<自分を愛する>編で著者は、絶望も希望も、主に人間のマインド面を語っている。絶望状態のなかでもユーモア感覚を忘れない。老いもがんも許容する。自分にも他人にも寛容の精神を。「頑張れ」と言わずに、人にじっと寄り添う。ボランティアは自分が救われること。一日ひとつ、歓びの出来事をノートに書いてみた。立派に亡くなった人へは、涙でなく拍手を送る。人生には軌跡でなく存在の方を優先しよう。誰もが知る「青い鳥」には謎の結末があった。物語を創る人間になりたいと思った少年時代など、著者が50年近くかけて語った講演は、あなたに何をもたらすか。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 とある海辺のしずかな村に、旅するいかがある日ふらりとやってきた。村人たちはおどろき、近よろうともしなかったが、おだんごやのこはるちゃんだけは優しかった。「お茶のおかわり、いかが?」「かたじけない……」「あら、わたしったらついいかっていっちゃった」そのときとつぜん、村中に大きな音がなりひびいた。なんと、かいの海賊たちが村におそいかかってきたのだ。村はもうおおさわぎ。するとそこに、たこにのったいかがやってきた。そやつは、目にもとまらぬすばやさで、いっぺんにたくさんのしゅりけんを投げ、剣のうでまえは天下一品。つかまってものびたりちぢんだり。「おまえはいかにんじゃだな」ホラーガイが言うと、「いかにも。せっしゃは正義の味方、いかにんじゃでござる」「おまえみたいなかっこいいやつを見ると、体中がかいかいになっちまう。ふゆかいふゆかい。かい~かい~! みんなやっつけろ!」だじゃれが満載のユーモア絵本。
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そこは、わずかな割合で有翼人(イカロス)が生まれる世界の日本――自由奔放な性格の女子高生・自在はるかは、奇跡的に大学に合格して、気ままな学生生活を送ることができると思っていた。しかし、国会でイカロスを社会的に監視する法案が可決されたことにともない、はるかの合格は無効になり、空を飛ぶことにも政府の許可が必要になってしまう。真綿で首を締めるようにイカロスへの規制が厳しくなっていき、やがてそれは、人間とイカロスとの決定的な対立へと向かっていく。果たして、はるかの運命は!?2000年にNHK-FMでラジオ・ドラマ化もされた、著者初期作品の傑作が加筆・修正の上、復活!!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医学の進歩は、研究者や技術者たちの絶え間ない努力が実ったものですが、「ひらめき」のような柔軟な発想も、重要な役割を担っています。本書では、医学の歴史を4つのテーマに分けて、発見を支えてきたさまざまな努力とともに「ひらめき」についても平易な文章と楽しいイラストで解説しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 胃がんになったとき、最初に知りたいことのすべて。 胃がんと診断される人は年間およそ13万人。 男性で第1位。女性で第3位、年間の死亡者数は5万人だが、死亡率は減少傾向にあり、早期発見早期治療で、罹患率は高いが比較的たちがよく、治りやすいがんとされている。 胃がんと診断されてから知りたい治療のこと、セカンドオピニオン、入院期間、お金のこと、退院後の生活、食事、再発転移についてまで、最新の情報を掲載。内視鏡手術、外科手術、抗がん剤などの薬物治療を、全国手術実績ナンバー・ワンのがん研有明病院、胃がん治療の専門医がわかりやすく解説。 治療後に悩む人が多い食事についても解説。 正しい食事で体力を取り戻して元の生活にもどれるようになるために必要なことは何か。 2011年刊行の書籍に最新の情報を加えてパワーアップした改訂版。自分にとって最適な治療は何かを知るために必要な情報が満載。
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余命を知ったら幸せになった――。64歳で全身がんになった医者自らが教える「死に支度」とは 切なくも明るい「終活」の教科書 ◆64歳で前立腺がんになり、前身の骨に転移――。だけど「がんで死ぬのも悪くない」。その真意とは? ◆死に方を真剣に考えるというのは、すなわち生き方を考えるということ。できれば体が元気で頭がしっかりしている内に、「死に支度」を始めませんか。 生き方の本が溢れている世の中で、同じくらい大事な「逝き方」を考える一冊
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大人気Podcast「開運セラピー『生き方のセンス』の磨き方」が、待望の書籍化!! ヒーラーのyuji × セルフケア美容家の本島彩帆里が、「風の時代」を生き抜くためのヒントを探る。 これからの時代をどう歩めばいいのか? 自分の選択は正しいのか? 時代の変わり目である今、これからの生き方に迷うこともあるはず。 そんなときに、強くしなやかな自分軸を持って生きるために。 後悔のない選択をし、歩んでいくために。 「生き方のセンス」を磨くヒントを探しにいきましょう。 本書は、Podcast「開運セラピー『生き方のセンス』の磨き方」に大幅に加筆修正を加え、3年にわたる配信の中から厳選したエピソードで再構成したものです。 内容の異なる「黒本」「白本」の2冊を同時に発売します。 白本には ・This is me ――自分らしくあること ・Love ――愛にまつわること ・Will be ――これから先の未来へ を主なテーマとしたエピソードを収録。 あなたの人生を生き抜くヒントが、きっとあるはずです。 ※本書はPodcast「開運セラピー『生き方のセンス』の磨き方」(by ELLE)に大幅に加筆修正を加え、再構成したものです。 ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧してください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 yuji ヒーラー、星読み係、聖地巡礼家。香川県高松市生まれ。 18歳でイタリアに渡り、現地大学院卒業。 ミラノにてプロダクトデザイン事務所に勤務するも、ヒーラーとしての宿命に抗えず拠点を東京に移し、ヒーラーとして活動する決心をする。 現在は個人鑑定、連載、講演など、幅広い分野で活躍中。 毎日星読みを行い、星々からのメッセージをSNSにて発信している。 著書に、『神さまと顧問契約を結ぶ方法』『神さま手帖』『yujiの星読み語り』(いずれも小社刊)、『「風の時代」を自分に最適化する方法』『風の時代の未来予測』(ともに講談社)、『星2.0』(光文社)など。 Twitter: @yujiscope Instagram: @yujigentle 本島彩帆里 セルフケア美容家。 心も体も不安定な万年ダイエッターだったが、産後-20kgのダイエットに成功。 SNSを中心に、ダイエットや心と身体のセルフケアを発信している。 自社ではセルフケアブランドeume(イウミー)を手掛け、できたことを増やす高機能なプロダクトを展開。著書累計は40万部を超える。 著書に、『やせる #ほめぐせ』(小社刊)、『もんでヤセない身体はない』(KADOKAWA)、『太るクセをやめてみた』(主婦の友社)、『生きてるだけでやせる図鑑』(西東社)など。 Twitter: @saoooori89 Instagram: @saoooori89
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「私たちは、なぜ生まれてくるのか? その答えは、生まれてこなければ経験できない貴重な学びの機会を得るためである。その機会とは、『死』や『病気』や『人間関係』などの、『努力だけでは思い通りにならないこと』を指し、そのような機会を通じて学びを得ることこそが、人間として人生を生きる、そして体験する目的・意義・意味なのである」……。これが、本書において、著者が読者とともに検証していこうとしている、「人生の仮説」である。社会の問題が続出し、世の中が行き詰まりを呈している今、また、先の希望の見えない人生に絶望感を抱く人が増えている今、だからこそ、新しい人生観を確立し、我々は強く厳しい現実を生き抜いてゆかねばならない。現代人が持つべき、その「新しい人生観」こそが、今後の人間の「生きがい」となってゆくことを、力強く訴えかける、感動の人生論。
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もうすぐ21世紀である。携帯電話、インターネット……など、世の中は、日々、便利な物で埋め尽くされて行く。しかし、そんな中にあって、私たちの人生は、本当に「生きやすく」なっただろうか。刻々と移り変わる現実の中で、かえって生き惑っていないだろうか……。本書は、そのような疑問を抱く人々に、自分本来の価値を見つめ直す機会を与えるために書かれた、ベストセラー『生きがいの創造』に続く人生論である。本書の読者であるあなたは、案内役である著者が計画した道のりにしたがって、「本当の自分を探し出す旅」に出る。著者の案内に、時には共感し、時には疑問を感じ、時には反発しながら、あなたは、どんどん自分自身の本質を発見して行く。という構成になっている。世界の先達による、人生についての深い考察によって生まれた、数々の珠玉の知恵、言葉をひもときながら、わかりやすく説き明かす、悩める人必読の、人生論の決定版である。
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「北の富士らしく笑って死ね」――直筆の手帖にはこう書かれていた。 2024年11月12日、82歳での別れから1年。「第52代横綱」として、「千代の富士と北勝海、ふたりの名横綱を育てた九重親方」として、「NHK大相撲中継の名解説者」として、昭和・平成・令和と3代にわたり、土俵と人を愛し続けた北の富士勝昭。 大相撲中継で約25年間タッグを組んだ、元NHKアナウンサーである著者が書き残していた取材メモや資料、放送でのやりとりやインタビューなどを中心に、肉親である妹、50年来の親友、行きつけの居酒屋の店主と女将など、素顔の故人を知る人物たちにも新規取材。「昭和の粋人」、北の富士勝昭の魅力あふれる生涯と言葉を、書き残すノンフィクション。 解説者同士としてのやりとりも人気だった、舞の海秀平との特別対談も収録。 【目次】 はじめに 第1章 出会い/第2章 少年時代/第3章 出世/第4章 独立と初優勝/第5章 北玉時代/第6章 引退/第7章 九重親方/第8章 語りの天才/第9章 別れのとき 特別対談 舞の海秀平×藤井康生「北の富士さんのいない放送席で」 おわりに 【著者プロフィール】 ふじい・やすお/昭和32年1月7日生まれ、岡山県倉敷市出身。岡山朝日高校、中央大学法学部を経て、昭和54年4月、日本放送協会(NHK)入局。43年間のアナウンサー職を経て、令和4年1月、NHKを退局。大相撲は昭和 59年七月場所から約 38年間担当した。現在はフリーアナウンサーとして「ABEMA大相撲 LIVE」で実況を担当。公益財団法人日本相撲協会記者クラブ会友、JRA日本中央競馬会記者クラブ会友など多方面で活躍。
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真の幸福には3つの要素があります。自分を否定しない、もっと充実した人生を送るための「絶対幸福のつかみ方」のポイントを、マズロー、フランクル、ロジャーズなど偉大な9人の心理学者の成果からコンパクトに学ぶ。
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不況とリストラ。死に急ぐ中高年、そして子どもたち。若者の暴力衝動の高まり、児童虐待……。圧倒的な閉塞感と無力感に覆われた現代。こんな時代に、それでも意味と希望を見失わずに生きていくことはできるのか? もし可能だとすれば、その条件は何なのか?千葉大学助教授を務めるほか、子どもや母親たちへのカウンセリング、悩める教師たちのサポート活動など、幅広い活動を展開する著者は、自称「時代と闘うカウンセラー」である。「個を越えたつながり=個が生きるつながり」を基本コンセプトとし、「人生で起こることは、どんなことにも意味がある」というトランスパーソナル心理学のエッセンスを9つのヒントにまとめて解説する。愛と憎しみ、喜びと悲しみ、歓喜と絶望など、内なるすべてのメッセージに耳を傾けること、そして深く自己肯定して生きるための「私を越えた視点」を育むことを熱く語りかける一冊である。
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見聞のはしり書き、人の語った挿話の留め書き、読んだ新古の書籍からの抄記など、手控帖に書きとどめられた数多くの覚え書きから選ばれた、心にしみる生きた小説のタネ集。 (※本書は1990/3/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
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かしこくて、こわがりな動物、馬。その命を守る活動をしているのが、NPO法人『引退馬協会』代表の沼田恭子さんです。東日本大震災のときには、福島県南相馬市に入り、津波の被害にあった多くの馬を救いました。子どものころ動物が苦手だった沼田さんが、なぜ馬にかかわる仕事をするようになったのでしょう? 沼田さんと馬たちの交流と、馬を守る活動をえがくノンフィクション!<すべての漢字にふりがなつき・小学校上級以上>
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「一緒に死んでいいほど惚れていた。殺意を抱くほど憎かった」。不世出の大スター、松田優作との出会いから永遠の別れまでを、優作にもっとも信頼された脚本家・丸山昇一が渾身の筆で描く! 優作の演技への情熱に感動し、彼に選ばれた恍惚に酔い、彼の苛烈な要求に翻弄された日々。数々の映像作品と70~80年代の映画・TV業界のエピソード満載。「もし今、優作が生きていたら」と想定したオリジナル探偵ドラマの脚本も収録!
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「桜花」特攻隊から奇跡の生還を遂げた武智(旧姓・田中)文雄は、実業団・大日本土木を経て、新生・近鉄パールス契約第1号選手となる。昭和三十年には、プロ野球史上二人目、パ・リーグ第1号の完全試合を達成。シーズン途中の理不尽なルール変更によるチーム消滅の危機には、大車輪の活躍で10ゲーム差を大逆転……。野球とは、「生きてホーム(家)に還る」スポーツ。「生きて還ってきた男」の痛快な野球人生を描く戦後史発掘ノンフィクション。
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私はかねてから「今」ほど悪い時代はなかったと言ってきた。天変地異は地球の至る所で勃発するし、相変わらず戦争は絶えないし、テロの脅威もある。枕を高くして眠れる時代ではない。まさに「絶望の時代」と呼ぶしかない不幸な末世の到来である。それでもこの世に送り出されてきた以上、私たちは生きなければならないのだ。常に時代の空気にあらがってきた95歳の著者が説く、幸福になるための智慧。
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このまま生きてみなさい そのまま死んでごらんなさい 生きている今も 死ぬ時も 腹はすわっていない「それでいい」のです 花は美しく咲いても自慢しない いつまでも咲いていたいと欲張らない 平成から新たな時代へ。無常、縁起、空。そして自然(じねん)――超多忙な81歳、浄土真宗本願寺派総長が、現代の事象とも重ね合わせ、平易な言葉で仏教の神髄を語ります。自分の存在が腑に落ち、生きること死ぬことがすっと楽になります。 (目次より) 生きとし 生けるものの すみか 愛は 喜びと悲しみの はじまり 変化こそ 真のすがた さからわず 執(とら)われず 縁(よ)って 起きている それは ここ それは いま 自然(じねん)の ことわり なんの心配も いらない 恵みの海は 非情の海 自慢しない 粗末にしない ごめんなさい ありがとう 怨(うら)みを すててこそ 「それで いい」ありがたい
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「45歳になって、まだ『サティスファクション』を歌っているくらいなら、死んだほうがいいだろう」と語っていたミック・ジャガーだが、70歳を超えたいまなお元気に歌い続けている。ほかにも、ポール・マッカートニー、スティング、ロッド・スチュアート、ジーン・シモンズ、スティーヴン・タイラー、キース・リチャーズ……と、1960~70年代に音楽界に革命を起こし、いまも現役で活躍している大御所ロックスターは多い。かつてロックに「革命」をもたらしたアーティストたちは、じつは自らのカラダにも「革命」を起こしているのだ。そこで、彼らの人生を振り返りながら、生涯現役を続ける秘訣とアンチエイジングの秘密をひも解いていく。どんなものを食べているのか? どんなトレーニングをしているのか? そのレジェンドたちのこだわりから、高齢化が進む社会で充実した毎日を過ごすための人生の拠りどころ、楽しみ方の答えが見つかるだろう。
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ピアノを弾きたい大人のための「超入門書」挫折した人も、ピアノにさわったことがない超初心者も、夢の扉が開ける! 今さら人に聞けない、ピアノを弾くために必要な、教則本以前のピアノの常識が満載! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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本書は谷藤賢一著『いきなりはじめるPHP』(2011年刊)の改訂版です。基本的な内容は前著と変わりませんが、以下の点を改訂しました。 ●プログラミング環境全体をバージョンアップ WindowsやMacOSのほか、PHPの開発/実行環境を構築するためのXAMMPのバージョンを新しくし、約170点の画面写真等も全て更新しました。 ●インターネットサイトの変化に対応 第2章での各種ソフトウェアのダウンロードおよびインストール手順、設定手順などを新しくして、Macでの操作説明を加筆しました。 ●PHPのバージョンアップに対応 PHPの最新言語仕様や流行の作法に抵触しないようプログラムコードのごく一部を見直しました。 ●プログラムコードを見やすく、さらに解りやすく 使用する英数字すべての書体デザインを、より判別しやすい等幅フォントに変えました。また、初心者にさらに解りやすく、全編の説明をブラッシュアップしました。 【本書の対象読者】 ・プログラミング入門書で勉強してみたけど、挫折してしまった方 ・ITスクールのプログラミング入門コースの期間と料金に、びっくりしてしまった方 ・動画で勉強してみたけど、理解できなかった方 ・外注に頼りっきりのWebクリエイターの方 ・IT業界志望の学生さん ・PHPに限らず、プログラミングをやってみたい方は全員、本書の対象です。 【本書のゴール】 本書を一通りやり終えたとき、あなたは大きな達成感と自信に満たされているでしょう。過去に挫折してしまった入門書も、新しく買ってきたPHP以外のプログラミング入門書も、嘘みたいにスラスラ読めるようになっているはずです。 長い研修コースが終わってみると、「分かったような気になっただけで、実際にやってみると何にもできない‥」なんてこと、よくありますね。それには理由があります。あなたのせいではありません。 本書でやる事は決して多くありませんが、それだけで、プログラミング入門の“最初の重い扉”を確実に開きます。目の前には素晴らしい世界が開けてきますよ。 【本書の特徴】 この本は難しい技術を、単に平易な言葉やマンガで説明したものではありません。秋葉原教室の生徒さんたちとの、長年にわたる“双方向”のやりとり、心の交流を通じて、「いったい何がプログラミングを難しくしているのか?」を徹底的に解明した結果生まれました。たくさんの“秘訣”がギュッと詰まっています。3000人以上の初心者の方々、みんなの悩みがこの1冊を生み出したのです。 【本書の構成】 1章は「心の準備編」です。決して読み飛ばさないでください。本書でいちばん大切なパートかもしれません。 2章は「パソコン設定編」です。面倒くさくて厄介なところですが、丁寧に手引きしますので、じっくり取り組んでください。 3章はいよいよ「プログラミング編」です。アンケートシステムをHTMLとPHPで作ります。楽しんでください。 4章は「データベース編」です。アンケートの回答が自動で保存される仕組みを作ります。すごいですよ。 さあ、行ってみましょう!
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ちょっとパリまで。イケる女性必読のガイド。 1度は住んでみた~い、と若い女性があこがれる花の都・パリ。ワイン、グルメ、ファッションからエステまで、住んだ者しかわからないディープなパリ情報を大公開! これ1冊読めば、もうあなたはパリジェンヌに!! 【目次】 ワインを巡る生活 自炊グルメ 仰天!住まいのABC おしゃれ生活のための穴場的お店 こじゃれたお遊び デジタルパリジェンヌ 外食グルメ バカンスがなくちゃ やっぱり芸術の都 ※【ご注意】この作品には一部、解読が難しい表などが含まれております。お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たった5分で 打球は劇的に安定する。 「まっすぐ打ったつもりが、まっすぐ飛ばない……」 これは初心者はもちろん、プロでさえも しばしば悩まされる問題です。 本書は、子どもや女性、 年配の方からティーチングプロまで あらゆる層の人々を指導してきたなかで 体形や経験に左右されることのない基本情報や 上達のためのエッセンスをわかりやすく紹介しています。 まっすぐ飛ばすために必要な、 ○まっすぐの設定をする ○「まっすぐゾーン」を必ず通す ○クラブの重心でとらえる などのコツを、視覚と触覚の両面からていねいに解説。 各所に紹介した、 ものの数分あれば 自宅でできるようなドリルをこなすうちに いつの間にか上達します。 初めての人もリタイアした人も ラウンドして自信を砕かれた人だって 必ずまっすぐ飛ばす精度が上がる情報が満載。 最小限の努力で、最低限の時間で、 きれいにまっすぐ飛ぶ快感を味わいましょう! *目次より Chapter1 パターで「まっすぐ」の絶対感覚を身につける Chapter2 アイアンでまっすぐ打つために Chapter3 アイアンで飛ばすために Chapter4 いつでも、どこでもまっすぐ飛ばすために Appendix これだけは知っておきたい ゴルフのルール&マナー
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なぜドストエフスキーの作品は百五十年の時を越えて読まれ続けるのか? ソ連崩壊と冷戦終結、中国の台頭、そしてコロナ禍。時代が激しく変わり続ける今なお、ロシア文学最大の作家による長編には現代人が生き延びるための知恵が込められているからにほかならない。人は国家に抗えるのか、どうすれば自己実現できるのか。最高の水先案内人による超入門、ドストエフスキーを読む前に読む本。
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高峰登山に長年関わってきた経験と企業経営のマネジメントが融合! 異変の予兆はなかったか――、どうすれば生き残れたか――。 トップクライマーが実践する、企業経営に活きる究極の危機管理術。 現代社会、とりわけ一流ビジネスマンやアスリートは、ありとあらゆる最悪を想定して「危機」を未然に防ごうとする。 なかでも山ほどシビアに「危機管理」の能力が求められる世界はないだろう。そうした危機に直面しないように、あらゆる事前準備やシミュレーションを行ない、わずかな異変も察知して「危機」を回避しようとする。 プロクライマー・小西浩文は、長年、地球上に14座ある「8000メートル峰の無酸素登頂」に挑みつづけ、過去、事故に巻き込まれながら「生還」してきた。ともに苦難を乗り越えてきた山の仲間たちの多くが事故や遭難で亡くなっていくなかで、小西だけは五体満足で生き残ることができた。 山の世界で培ってきた「究極の危機管理法」を身につけたからである。 クライマーであり、企業経営者、若い起業家、教育関係者、自治体などの研修や講演も手がける著者が、社会全体の危機管理の重要性を説く。 【内容】 危機の予兆を察知せよ ゴール直前の「気の緩み」に注意せよ 「焦り」と「驕り」を支配せよ 「想定外」に甘えるな 「平常心」を忘れるな 「微かな異変」を見逃すな 「事前の準備」に集中せよ 実際に小西が体験した9件の事故のケースを検証しながら、そうした事例からの教訓、危機管理とは「心のマネジメント」であることを言及する。
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エンダルジア王国は『魔の森』のスタンピードによって滅亡した。 錬金術師の少女・マリエラは『仮死の魔法陣』の力で難を逃れたものの、ちょっとした「うっかり」で眠り続けてしまい、目覚めたのはなんと200年後。 ――そこは錬金術師が死に絶え、ポーションが高級品と化した別世界だった。 迷宮都市で唯一の錬金術師になってしまった少女・マリエラの願いは、のんびり楽しく街で静かに暮らすこと。 「200年後の世界で、私は自分らしく生きていく。」 錬金術師マリエラのほのぼのスローライフ・ファンタジー開幕!
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変化の著しい現代、ごく普通のビジネスマンも、前例のない難しい状況での決断を迫られる場面が増えています。 「正解」のない問題にいかに立ち向かうか。 そこでの判断力を養うのに最適なレッスンが「思考実験」です。 本書では、ベストセラー『論理的思考力を鍛える33の思考実験』の著者である人気パズル作家が有名な例題をビジネスシーンになぞらえてわかりやすく解説。 1日約15分1章ずつ読むだけで、1週間後には「自分の頭で考える力」が確実に身に付きます。 第1章 「トロッコ問題」正解のない問題を論理的に解きほぐすレッスン 第2章 「クレタ人のパラドックス」堂々めぐりを見抜くレッスン 第3章 「テセウスの船」視点のズレに気づくレッスン 第4章 「ギャンブラーの誤謬」直感を疑うレッスン 第5章 「囚人のジレンマ」論理的思考の限界に気づくレッスン 第6章 「ビュリダンのロバ」決断の大切さを知るレッスン 第7章 「やっかいな新提案」理性と感情のバランスをとるレッスン
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形を変えて反復する、昭和100年の教訓。 昭和100年に当たる2025年。戦後80年を迎える日本は「新しい戦前」と叫ばれて久しく、諸外国では戦争が相次いで起き、帝国主義の論理が甦っている。覇権国家の道を歩んだアメリカがその役割を放棄し始め、「西洋の敗北」も露呈するーー。 そんな危機の時代について、元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏は「モデルとなる国家がない時代」だと語る。そして、こう続ける。「同じ時代に理想となるモデルを見出すことができない場合、私たちは過去の歴史を振り返ることになる」。 歴史の教訓を未来につなぐ。それをドイツの社会哲学者ユルゲン・ハーバーマスは「未来としての過去」と表現した。 本書は、佐藤氏と思想史研究者の片山杜秀氏が、昭和からの地続きで現代社会を見渡し、戦前から反復している課題、時代間の決定的差異や断絶を明らかにしつつ、「未来としての過去」たる歴史の教訓を浮かび上がらせた対談の記録だ。 新しい戦前、新帝国主義、アメリカの弱体化と西洋の敗北、ニヒリズム、ポストトゥルース……様々な困難に直面する危機の時代に生きる、「知の巨人」2人の白熱討議!これが戦後80年、昭和100年史の決定版!! (底本 2025年8月発売作品)
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霊現象は人間だけじゃない…。 深海魚からペットまで 生き物たちの不思議で怖い実話大集合! 命あるものすべてに霊魂は宿る――。 植物から昆虫、魚類、爬虫類、鳥類、ほ乳類まで生き物たちの不思議で恐ろしい実話を徹底取材。 雑草から聞こえる苦悶の声、草を刈ると事件が…「哭く雑草」 土座衛門から子供を守ったリュウグウノツカイ…「午後の漂流」 山で行方不明になった猟犬が夢で飼い主に場所を知らせる…「犬捜し」 人語を使って人をおびき寄せる羆…「名前を呼ぶモノ」 イタチの狩りを目撃すると人が死ぬ…「イタチの狩り」 出張先で鬼女から救ってくれた猫の霊…「麦」 捨てたアカミミガメの呪い…「野良亀」 ハシブトカラスを操る男の恐ろしき正体…「鴉の王」ほか、34話収録。 ★目次と登場する生き物 哭く雑草(雑草) 鷺草の庭(サギソウ) 藪知らずの竹(孟宗竹) 猛暑の夜に(西瓜) ソラガオレンジイロニソマル(ヤナギ林) 青木ヶ原散策(樹海の木) 樹海踏破プラン(樹海の木) ヤマビルの巣(ヤマビル) 理不尽なできごと(ミヤマカラスアゲハ) コガネグモの逆襲(コガネグモ) 黄金の蛇(アオダイショウの色彩変異型) 星の王子さまとUMA(ツチノコ?) ヒヒヒ鳥(ハシビロコウに似た謎の鳥) 一番鶏(鶏?) 亀に化かされた作家(セマルハコガメ) ペットコーナーの闇(ホームセンターのペット売り場の多彩な動物たち) 蛸の船釣り(ミズダコ) 午後の漂流(リュウグウノツカイ) 深夜のシーラカンス(シーラカンスなどの深海魚多数) イタチの狩り(ニホンイタチ) 先に行け!(狸) Aさんとおたらちゃん(狐) 深夜の峠(牛、馬) 今度は遊びに(黒毛和牛) 麦(シャム猫と日本猫の雑種) 名前を呼ぶモノ(ヒグマ) 晩鳥狩り(ツキノワグマ、ニホンムササビ) 犬捜し(紀州犬の雑種) 白い犬の夢(日本犬の雑種) 死類怪談(レオパードゲッコー、秋田犬、ヨークシャテリア、ビーグル、ウサギ) 犬を写すと、(ボーダーコリーの雑種) ばらきさんには近づくな(コーギー、ミニチュアダックス) 野良亀(ミシシッピアカミミガメ) 鴉の王(ハシブトガラス) あとがき(マレーハコガメ)
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どうして人間以外の生き物は若返ろうとしないのだろう? イネにとって老いはまさに米を実らせる、もっとも輝きを持つステージである。人間はどうして実りに目をむけず、いつまでも青々としていようとするのか。実は老いは生物が進化の歴史の中で磨いてきた戦略なのだ。次世代へと命をつなぎながら、私たちの体は老いていくのである。人類はけっして強い生物ではないが、助け合い、そして年寄りの知恵を活かすことによって「長生き」を手に入れたのだ。老化という最強戦略の秘密に迫る。 「国私立中学入試・国語 最頻出作者」3年連続1位(日能研調べ)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ○ 「いきもの写真館」第2弾 ○ 動物の「もよう」をいろいろな切り口でビジュアルに見せる本。著者が永年にわたり撮影した、貴重な写真で紹介します。 ○ なぜ、シマウマにはしまがあるのか。ジャングルとサバンナのいきもののもようの違い。木もれ日ともようの関係。ライオンにシマウマ(えさ)はどう見えるのか。鹿(えさ〕にトラはどう見えるのか。世界一美しい鹿アクシスジカ。海にすむひょうがらも紹介。 ○ 登場動物:シマウマ、オカピ、キリン、シカ、イノシシ、テンレック、バク、エランド、ボンゴ、トラ、ヒョウ、ジャガー、チーター、ユキヒョウ、ウンピョウ、クロヒョウ、クロジャガー、キングチーター、シロトラ、オセロット、ヤマネコ、サーバル、シカ、イノシシ、マレーバク、ゴマフアザラシ、ヒョウモンエイ、ゼブラウツボなど。 第1章 シマウマのしまもよう 第2章 オカピとキリン ジャングルとサバンナ 第3章 うり坊とかの子 第4章 ビッグキャットのひょうがら 第5章 海のひょうがら
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ○ 動物の「しっぽ」をいろいろな切り口でビジュアルに見せる本。著者が永年にわたり撮影した、貴重な写真で紹介。 ○ しっぽはなぜあるのか。「しっぽ」の役割や仕事、器用な使い方、形や模様などを紹介。ほとんどの動物に「しっぽ」のある理由がわかります。 ○ ジャイアントパンダ、サイ、ゾウ、カバ、シマウマ、トラ、シカ、サル、リス、カンガルー、ラクダなどおなじみの動物からアルマジロ、かわうそ、キツネザル、アカハナグマ、クスクス、センザンコウ、オカピ、アリクイ、オマキヤマアラシなど珍しい動物まで100種以上紹介。 ○ フォトギャラリー「しっぽのある風景」も15点あり。
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動物だって「遊び」が大好き! 飛行機ごっこをするゴリラの親子、スノーボードをするカラス、空きボトルで遊ぶタコ、ボールを転がすマルハナバチ……。生物の心と進化の秘密に迫る! 【動物たちも「遊び」が大好き! おどろきの実例多数!】 山極壽一氏(霊長類学者・人類学者/総合地球環境学研究所所長) 「動物たちの遊びは隠されていた自然の本質と幸福の源泉を教えてくれる」 フランス・ドゥ・ヴァール氏(動物行動学者) 「著者は遊びという行動の豊かさを、そして私たちが他の種が楽しんでいるのを見ると心が浮き立つ理由を説明してくれる」 飛行機ごっこをするゴリラの親子、 スノーボードをするカラス、 漂うボトルを操るタコ、 ボールを転がすマルハナバチ、 種をまたいで遊ぶイヌとウマ……。 自然界にも「遊び」が満ちている。 生きるのに直接役立ちそうもないのに、いったいなぜ? 私たちの心と進化の秘密に迫る! 装幀:大倉真一郎 装画:Akimi Kawakami 原題:KINGDOM OF PLAY: What Ball-Bouncing Octopuses, Belly-Flopping Monkeys, and Mud-Sliding Elephants Reveal about Life Itself (2024) ●目次 はじめに いくつもの謎/遊びの特徴は自然選択の特徴である 第1章 ボールを弾ませるタコ――遊びとは何か? 第2章 カラハリ・ミーアキャット・プロジェクト――遊びをめぐる仮説 第3章 でんぐり返しをする子ブタと宙返りをするサル――不測の事態に備えたトレーニング 第4章 「ちょっとラットをくすぐってみよう」――遊びの神経科学 第5章 礼儀正しいイヌ――協力のための競争、競争のための協力 第6章 モリツグミの歌、セグロカモメのお手玉、ニワシドリのアート――遊びは文化の芽 第7章 ミームとドリーム――夢は体のない遊び 第8章 遊びの進化 第9章 独創的なゴリラ――自然選択における遊びの驚くべき役割 第10章 遊ぶ動物――動物であるとはどのような感じか エピローグ 遊び、生命、森羅万象 謝辞 文献表 註
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品質・作業効率が向上 離職率・人件費が減少 好きな日に働く、嫌いな仕事はやらない…… 人に優しい働き方の先にあったのは 想像を超えたプラスの循環だった 「出退勤時間は自由」「嫌いな作業はやらなくてよい」など、非常識とも思える数々の取り組みが、いま大きな共感を呼んでいる。そして、その先にはあったのは思いもしなかった利益を生むプラスの循環だった。 2011年3月11日14時46分、東日本大震災。石巻のエビ工場と店舗は津波ですべて流された。追い打ちをかけるような福島第一原発事故。ジレンマのなか工場の大阪移転を決意する。債務総額1億4000万円からの再起。 人の生死を目の前にして考えたのは、「生きる」「死ぬ」「育てる」などシンプルなこと。そしてそれを支える「働く」ということ。自分も従業員も生きるための職場で苦しんではいないだろうか。 そんななかで考え出したのが「フリースケジュール」という自分の生活を大事にした働き方。好きな日に出勤でき、欠勤を会社へ連絡する必要もない。そもそも当日欠勤という概念すらない。 これは、「縛り」「疑い」「争う」ことに抗い始めた小さなエビ工場の新しい働き方への挑戦の記録である。
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次の誕生日で 40歳になると気づいた瞬間、 知っていたはずなのに急に 自分の年齢にビックリしてしまって 一気に不安が爆発しそうになった。 20代の延長線上の 30代を走ってきたけれど、 40代は50代へと続く道であり、 「若い頃と同じ」はどんどん通用しなくなる。 マインドセットも含めた 色んな軌道修正が必要になってくる 大切なターニングポイント。 うん、絶対にそう。うん、わかった。 歳をとることも、嫌だけど受け入れる。 だからお願い、ちょっとだけ待って? 「ちゃんと考える時間」が欲しかった。 きちんとここで「自分自身と向き合って」 今後の「人生の色んなこと」を考えたかった。 じゃなきゃ色々と「手遅れになる予感」しかしない。 それなのに、 仕事や育児はもちろん生活から派生する 名前すらついていない野暮用に追われて 時間をとれずに日々はどんどん過ぎていく。 そこから生まれたのがこの対談エッセイ集です。 個人的にしたかったことを仕事にしてしまうことで 誰もが欲しがっているのになかなかとることができずにいる 「その時間」を「この一冊」に、まとめることができました。 「私、この先、大丈夫かな? 今なにを準備しておいたらいい?」 「40代のうちに あれをしておけばよかった と思うことがあれば教えてください」 生きるセンスが抜群な先輩たちに聞いてまわり、 「40代以降の生き方」と真剣に向き合いながら書きました。 * 実は、 30冊以上の本を出してきて、 刷り上がってきた本を 胸に抱きしめたら涙が出たのは久しぶりのこと…。 それはこの数年辛い時期もたくさんあり、 今の自分が欲している言葉たちを 過去の自分が用意しておいてくれたかのような… とても不思議な感覚になったからでもあります。 不安は、 一生懸命に生きている証拠。 だから実はそれも、 胸に宿る宝物のひとつです。 心の中のそんな場所に寄り添える、 40代以降の生き方バイブルができました。 必要な方に、届きますように。 LiLy
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われわれの人生は、気にすればきりがないような小さな課題の連続である。人は、無数の選択を強いられながら生きており、ときには大きな困難に出合うこともある。だが、少し見方を変えてみると、正しい選択や誤った判断があるわけではないことがわかる。また、ふりかかる災難が、人生のきっかけにもなることもあるのだ。生きるのに正しいも間違いもない―-。世界の聖地を調査してきた宗教人類学者だからこそ書ける、自分の生き方を手に入れる道とは何か。「生きるチカラ」が不足している現代日本人に必読の書。【目次】はじめに/1 生きるのに「正しい」も「間違い」もない/2 あらゆる選択は誤りを含んでいる/3 金持ちはみんな不幸?/4 ふりかかった災難こそ人生のきっかけ/5 人間は支離滅裂でかまわない/6 自分の身に起こることはすべていいことなのだ/おわりに
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友だち関係や、勉強など学校のこと。将来のこと。 うまくいかないとき、不安になってしまったとき、どうしたらいい? そんなときに、必要なのが「生きる力」です。 じつは、新しくなった学習指導要領のテーマは、「生きる力~学びの、その先へ~」です。 つまり、国の方針としても、学校生活を通して、子どもたちに「生きる力」を 身につけてほしいと考えている、ということです。 そこで、今、必要とされる「生きる力」が身につく<齋藤メソッド>を詳しくご紹介します。 不安な気持ちから抜け出すための、考え方のヒント。 そして、誰でもできる、すぐにできる、コツを満載。 不安に負けずに、生き抜こう!! <もくじ> 第1章 「生きづらさ」とはなんだろう? 第2章 世の中には「ピンチ」がたくさんある 第3章 なぜ学校へ行くのか? 第4章 「夢」を持つにはコツがある 第5章 心を育てる「友だち」の作り方 第6章 誰でもできる「生きる力」を育てる工夫 <中学生以上>
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(章立て) はじめに 第一章 発覚--このタイミングでなぜ!? 第二章 入院--それでも前を向く 第三章 秘訣--「辛い!」を乗り越えるためのヒント 第四章 起動--コロナと私と#STAY HOME 第五章 寛解--どん底が教えてくれた「生きる力」 おわりに
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種田山頭火、尾崎放哉…。本書は、全国を放浪しつつ句作を続けた二人の男の話から始まる。山頭火は家業の倒産、弟の自殺、離婚、父の死などの不運の連続により、人としての崩壊を眼前に出家する。しかし寺に落ち着くことなく、一切を捨て去り、酒と旅と句作に生きた。放哉は、東京帝大を卒業後、生命保険会社に就職。が、その要職も妻子も捨て、放浪生活に入る。寺男・堂主の生活を送りながら句作を続けた。二人に共通するのは、句作だけではない。家族、財産・地位・名誉・義理など、世の人が後生大事に守ろう、得ようとするものから縁を絶ち、何もかも放り出さなければ生きられなかった点である。まさに「生きるのが下手な人」の代表格だ。本書には、貧乏書家時代の相田みつをなど、12人の「人生下手」が登場する。しかし、皆、生きたいように生きた人間ばかりだ。生きたいように生きる。その大切さを彼らの生き方を通して説く、救いの人生論である。
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ヒルティの名著『幸福論』が今でも読み継がれている理由――それは、具体的で、誰にでも即役立つ内容ばかりだから。「これさえ守ればきっと幸せになれる」という人生のエッセンスがギュッと詰まっています。◆「仕事を楽しむ=幸福」の絶対原則◆仕事の“奴隷”にだけはなるな◆つらいと感じたときこそ「幸福」に近づいている◆「悪い習慣をやめる」のではなく、「いい習慣を身につける」◆「多少の心配」のすすめ……あなたはいくつ実行できますか?“小さな習慣”を一つひとつ積み上げることが、幸せへの最短距離。「自分は今、生きている……」そんな“今日の充実感”が一生続きます。現代人が、教養としても一生に一度は読んでおきたい「人生の教科書」!
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※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。 イギリス菓子読本の決定版 知れば知るほど奥深い、イギリス菓子の世界へようこそ! 「BRITISH HOME BAKING おうちでつくるイギリス菓子」著者、安田真理子の第2弾。 英国情報ウェブマガジン「あぶそる~とロンドン」で連載中「イギリスおかし百科」待望の書籍化! 著者らしく柔らかくてまるで物語を読んでいるような語り口と、洗練されたスタイリッシュな写真で、 馴染みのあるメジャーどころから聞いたこともないような超マイナーなお菓子まで、全128話でイギリス菓子を紹介している読みものです。 本書に登場するお菓子の総数は、なんと400以上! 各章末には実際に作れるおまけのレシピつき。 味や見た目の特徴、その名前の由来や成り立ちなどの要素をベースに、 今でもイギリスで食べられているお菓子や季節の伝統菓子、地方の郷土菓子までを網羅しています。 巻末には、関連用語から逆引きできる索引つき(英語/日本語 両表記対応)。 *もくじ 【Chapter1】ケーキ(ヴィクトリアサンドイッチ・コーヒー&ウォルナッツケーキ・ダンディーケーキ・フォンダンファンシー・クリスマスケーキほか27種) 【Chapter2】プディング(スポテッドディック・ジャムローリーポーリー・クイーンオブプディング・クランブル・トライフルほか32種) 【Chapter3】ペストリー(ベイクウェルタルト・バノフィーパイ・メイズオブオナー・ミンスパイ・ポークパイほか20種) 【Chapter4】イースト(クランペット・チェルシーバンズ・シンギングヒニー・ホットクロスバンズ・ラットランドプラムシャトルほか16種) 【Chapter5】ビスケット(ショートブレッド・ウエルッシュケーキ・地方のジンジャーブレッド・ダイジェスティブビスケット・スコーンほか33種) 全128種 *おまけのレシピ 【Chapter1】シードケーキ / トレンチケーキ / モルトローフ / グーズナーケーキ 【Chapter2】ケンブリッジバーントクリーム / プアナイツオブウインザー/ アップルクランブル / クラナハン 【Chapter3】コベントリーゴッドケーキ / レモンカード /ジプシータルト / ミンスパイ / ミンスミート 【Chapter4】デヴォンフラット / シンギングヒニー / ラットランドプラムシャトル 【Chapter5】シュルズベリーケーキ / スカーバラフェアショートブレッド / イースタービスケット / パンケーキ
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 イギリスの矛盾と秘密だらけの政治、家庭と教育の崩壊、エネルギー危機、スコットランド独立騒ぎ。 そんな国から見れば、日本こそ世界一安定した桃源郷だ。ベストセラー『日本はイギリスより50年進んでいる』第2弾 ●著者から読者へのメッセージ 「『日本は桃源郷に一番近い』と言ったのは、19世紀英国の詩人アーノルド卿でした。 私自身、日本に住んでいた時は日本社会の様々な様相に批判的でした。 しかし今、イギリスに14年暮らしてみると、 アーノルド卿の言葉がなんのためらいもなくすんなりと入ってきます。 前著『日本はイギリスより50年進んでいる』では、生活に密着した立場から、それらを列挙しました。 今回の本ではマクロな視点から、日本とイギリスの政治、経済、社会、教育に切り込み、 日本人自身がマイナスであると考えていることが、イギリスから見れば必ずしもそうではないこと、 そこに日本人も気づいていない、新たな意味や価値を探ってみたいと思います」。 目次 ■第1章=日本は桃源郷に一番近い国…勤勉・努力型の国民 ■第2章=イギリスも認めた日本の学校教育の「成功」 ■第3章=フェミニズムは幸福を約束するのか。日本女性はイギリス女性より幸せ ■第4章=矛盾と秘密が嫌いな日本、矛盾と秘密だらけのイギリス ■第5章=アングロサクソンの罪に問われている日本。その典型が捕鯨問題 ■第6章=イギリスの未来を担うのはどこの国か。注目されている日本の原発技術 ●コラム=分断国家イギリス…スコットランド独立問題 信夫 梨花(しのぶ りか): 大阪府生まれ。大阪府立大学総合科学部卒業。 京都大学大学院を経て、米ウィスコンシン大学マジソン校修士課程修了(教育政策研究・比較教育学専攻)。 修士論文のテーマは「イギリス・サッチャー政権の教育政策」。 東京で国際交流基金勤務の後、99年、渡英。 以来、ロンドンを拠点に日本のメディア向けの様々な取材や執筆活動などを行う。 ヴァージン・アトランティック航空のサイト内「RICAのロンドン日記 私の好きなイギリス」の人気ブロガー。 著書に『日本はイギリスより50年進んでいる』。
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王に名を消し去られた風、部族ひとつを溺れさせる砂の海、泳ぐ人々が壁一面に描かれた泉の洞窟――妖しくも美しい情景が、男の記憶には眠っていた。砂漠に墜落し燃え上がる飛行機から生き延びた彼は、顔も名前も失い、かつて野戦病院だった屋敷で暮らす。世界からとり残されたこの場所に、一人で男を看護する女性、両手の親指を失った泥棒、爆弾処理班の工兵と、戦争の癒えぬ傷を抱えた人人が留まり、男の物語に耳を傾ける。それぞれの哀しみは過去と現在を行き来し、記憶と交わりながら、豊饒な小説世界を展開していく。英国最高の文学賞、ブッカー賞五十年の歴史の頂点に輝く長編。/解説=石川美南
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■日本がどれほどイギリスより進んでいるか、さわりをちょっと紹介。 ●第一章・日本はイギリスより50年進んでいる=(1)いつ来るかわからないロンドンの地下鉄、1分でも遅れると謝罪する東京の車掌 (2)人材不足を移民で補うイギリス、将来に備えてロボットを開発する日本 ●第二章・おとぎの国のイギリス、未来の国ニッポン=(1)アンティークだらけのイギリス生活、最新技術と直結した日本の生活 (2)スタンダードのないイギリス、スタンダード向上に邁進する日本 ●第三章・日本のスタンダードはイギリスのファーストクラス=(1)普段着のブラックキャブ、運転手が正装している日本のタクシー (2)ゴミを置いていくイギリス人、ゴミを持ち帰る日本人 (3)置いたモノがすぐになくなるロンドン、被災地で見つけた金庫を届け出る日本人 (4)生活保護の不正受給プロがいるイギリス、生活保護の受給を恥と考える日本人 (5)ネイルアートができないイギリスのネイルサロン、携帯アートやキャラ弁が作れる日本の主婦 (6)ヨーロッパで最も肥満者の多いイギリス、先進国で最もスリムな日本人 ●おわりに=変わらないイギリス、進化し続ける日本。 ■日本人よ、「にっぽん」に自信を持て。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本製品はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CDおよび音声データは付属しておりませんのでご注意ください。) 『イギリス英語 Total Book』の第2弾。今回は、イギリス人の<現代の><生の>日常会話に焦点をあてました。とにかく生のイギリス英語ですから、スラングも満載。イギリスらしい言い回しと発音を身につけられます。アメリカ英語の教材に不満を持つ多くのイギリス英語ファン待望の1冊!
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老練なイギリス外交の背後には、常にインテリジェンス活動があった。古くは16世紀のエリザベス王朝の時代からイギリスは秘密情報活動を続けており、映画「007」で有名なMI6は20世紀初頭に活動を開始し世界中に名を馳せた。そしてチャーチル首相は毎日のように届けられる暗号解読情報を「私の金の卵」と呼び重宝したのだ。本書は、近年公開された20世紀前半のイギリス情報関連史料をもとに、1940年代のイギリスが、対日極東政策を推し進めるにあたって、インテリジェンスをいかに活用し、外交成果に結実させたのかを明らかにする。1941年2月のイギリスでは、日本南進による「日英戦争」の可能性が大々的に報じられ、日英関係は一触即発の状況まで追い込まれる。そのときイギリスは、いかに日本の南進を抑止し、また極東問題に距離をおくアメリカを引き込むことに成功したのか?
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