古屋兎丸の一覧

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プロフィール

  • 作者名:古屋兎丸(フルヤウサマル)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1968年01月25日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:マンガ家

多摩美術大学美術学部絵画科油絵専攻卒。1994年『Palepoli』でデビュー。作品に『π(パイ)』、『人間失格』、『POPくん』、『彼女を守る51の方法 』などがある。その他に映画『ZOO』の中の『陽だまりの詩』の脚本・絵コンテ・キャラクターデザインなども手がける。

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作品一覧

2019/04/11更新

ユーザーレビュー

  • 人間失格 3巻(完)

    なるほど

    原作ではヨシ子も薬局のおばさんも死なないんだけどこれなら葉蔵を取り巻く女達がめったやたらに不幸になってストーリーの悲惨さが増しますね。人間失格は葉蔵が脳病院に入れられるところまでなんだけど太宰治との出会いセッちゃんと再開のエピソード、最後は葉蔵の息子の葉一が揚げるタコの新聞紙に太宰治の心中した記事が...続きを読む
  • 彼女を守る51の方法 1巻
    くる、くると言われてなかなか来ない、首都直下型地震。もし来たら、と言う話がリアルに漫画家されている。
    主人公とヒロインが、トラブルの中で助け合おうとする姿や、地震に乗じてレイプしようとするとんでもない男たち、そんな中でも協力しようとする人たち、明るく振る舞っていても大事な人をしなって心に深い傷を負っ...続きを読む
  • 帝一の國 1
    映画実写化がきっかけで、読みはじめた。

    実写化を先に観ていて良かった、と思った
    映画も面白かったが、やはり原作が勝る。


    今風ではない、懐かしさを感じる美しい絵のタッチ。
    絵そのものが芸術的で、もちろん内容も素晴らしい。

    政治をテーマにしてるが
    小難しくはなく、とても読みやすい
    実社会でもきっ...続きを読む
  • アマネ†ギムナジウム 2巻
    少年人形たちの関係がドロドロし始めてる。
    フィリクスの心の闇。ヨハンの身体。ゼップの行為。テオの策略。
    最初は明るい話だと思ったんだけどこれはこれで面白い。でも鬱。
    アマネの人間関係も気になる…。
  • 帝一の國 14
    180421.ジャンプ+にて。
    最初から最後まで中だるみせず面白かった。ストーリーベースも面白いが毎回展開が読めず、一話一話ごとの落とし所も良く、間延びした感じがなくテンポも良かった。
    シリアスギャグベースだが、後半はとても感動したし、ようやく主人公が成長したのもとても良かった。最終話前は秀逸で泣か...続きを読む

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