ライチ☆光クラブ
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ライチ☆光クラブ

作者名 :
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作品内容

工場の煙に覆われた螢光町の片隅にある、「光クラブ」と名づけられた少年たちの秘密基地。その場所で、ある崇高なる目的のために作られた「機械」が目を覚ました。「機械」の正体とは―!? 80年代、伝説の劇団「東京グランギニョル」の舞台を、鬼才・古屋兎丸がマンガ化した衝撃作

ジャンル
出版社
太田出版
掲載誌・レーベル
マンガ・エロティクス・エフ
電子版発売日
2011年01月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
67MB

    Posted by ブクログ 2019年05月07日

    「ライチ光クラブ」という舞台が原作であるが、そこに耽美なボーイズラブや複雑な人間関係を加えた古屋兎丸。やはり天才としか思えない。かなり分厚い一冊だが、読み始めて一度も飽きることがなく、1日で読み終えてしまった。
    好みがハッキリ分かれる作品だが、アングラ系、少女椿を通ってきた人なら必ず楽しめる一冊であ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月03日

    本当に劇を見てるように思える作品です。永遠の美を求めた少年達が愚かで美しいです。
    一人ひとりのキャラクターが個性豊かで好きになります。

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    Posted by ブクログ 2016年02月03日

    ただひたすらに耽美で退廃的で狂ってる話
    なんかもうエロいとかグロイとかいう次元じゃない
    大人になりたくない気持ちもジャイボの気持ちも分からなくはないけどこれほどまでに人を狂わせるものなのか、って感じ
    元ネタの劇がとても見たかった、このストーリーを考えついた飴屋さんは天才というか奇才だと思う

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    Posted by ブクログ 2016年01月16日

    エロ、グロ、怪奇、昭和レトロのお耽美な世界。この様式美を堪能できないのなら、この漫画を読む意味はないだろう。
    人生を狂わせたという元ネタのアングラ演劇を見たくなりました。

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    Posted by ブクログ 2015年12月01日

    なぜか突然、読みたいと思ってたことを思い出して購入。
    結果、すぐハマりました。

    原案の舞台も見たかったなぁ。ミーハーな私にはこれくらいのサブカル感がちょうどよかったんだとも思うけども。

    ゼラでもジャイボでもなくタミヤが好きな私は普通。彼だけ世界線がジャンプですね。

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    Posted by ブクログ 2013年11月15日

    古屋先生に入るきっかけとなった作品です

    光クラブの絶対的なカリスマ・ゼラを筆頭に繰り広げられる、少年たちの残酷劇。14才という幼さゆえの純粋な願い、思いがいつしか狂気となり暴走していく様、崩壊に向かっていく様。一度読み始めるとそのストーリーの行く末が気になって気になって、ページをめくる手が止まりま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年09月21日

    内容を知らずにジャケ買い。一度読んだときは想像以上にヘビーで驚き。でも何度も何度も読みました。誰も報われないのが苦しい、けれど何故だろう、美しかったりもする、すごく魅力に溢れた作品だと思います。絵は恥美的でとても綺麗。グロテスク描写有り。古屋先生のファンになるきっかけをくれた作品です。

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    Posted by ブクログ 2013年08月22日

    70年代のアングラな雰囲気の中、グロテスクな描写とJUNEの耽美な色香漂う少年達の狂気の物語。残酷な描写に目を背けたくなるのに背けられない怪しい魅力と美しさがある。
    ライチと少女の純愛は美女と野獣とかロストチルドレンを思い出す。そして絶対的カリスマのゼラのなんと未熟で凶悪で美しいことか。実際にあった...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年08月24日

    古谷兎丸先生の最高傑作。氏の作品への思いがひとつひとつの線や擬音など、細部まで感じられる拘りから伝わってくる。
    ラストに向けて華々しく散っていく少年達の生々しい描写には思わず息を呑むが、ページを捲る手はノンストップ。まさに快作。

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    Posted by ブクログ 2013年04月28日

    退廃的・刹那的パンク。
    狂騒的残酷ショー。

    大人でも子どもでもない性の端境期の中性美の妖しさが光っています。

    大人になることを拒否するように、光クラブに没頭するキャラたちがどこかせつないです。
    思春期に自分の身体がどんどん勝手に大人になっていくことに戸惑いや焦燥を感じたあの感覚がよみがえってきま...続きを読む

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