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Posted by ブクログ
『ライチ☆光クラブ』の前日譚です
(前日譚ですが、『ライチ☆光クラブ』を読んでからがオススメです)
『ライチ☆~』本編は既に歯車が狂ってしまった状態からのスタートでしたが、こちらは前日譚ということで過去からのスタート。中学生よりももっと幼くてあどけない小学生。そしてひかりクラブのリーダー・タミヤ視点でストーリーが進行していきます
「そうこの秘密基地の名前!ひかりクラブだ!」
「わーかっこいー」
「これいいよ!タミヤ君!!」
「14才までに僕はなにをすればいいんだろう…」
「俺命がけで働くから!誓うよ!」
「それはわくわくしますね!」
「面白そうだな~ってついて来たんだ!」
「私はただのつきそいだから」
「僕もメンバーに入れてよ」
・無邪気な遊び場だったはずのひかりクラブがどのようにしてあの残酷な舞台、光クラブへと変化していったのか
・9人の少年たちはどのようにして集まったのか
・ニコがゼラに対して絶対的な忠誠を誓うの理由
・タミヤがリーダーから没落したこと
・そしてゼラが帝王の座へと即位したこと
本編では語られなかった疑問・背景がとても丁寧に、わかりやすく描かれています
小学生篇ということもあり、本編よりもややほのぼのしています(ストーリーの軸は本編のままなので、決してめちゃくちゃ明るいわけではありませんが…)
登場人物たちのあだ名の由来(明確なのはニコ・ヤコブ・ゼラ・ジャイボ(?)だけですが…)などちょっとしたトリビアもあり、本編ファンとしてはそちらもまた楽しめます。巻末のおまけの四コマもクスッと笑えて◎
Posted by ブクログ
1985年に伝説の劇団『東京グランギニョル』によって上演された舞台『ライチ光クラブ』は、当時高校生だった古屋兎丸さんの心に大きな衝撃を与えました。
それから20年後の2005年、マンガ家となった古屋さんは同舞台のコミカライズ作品『ライチ☆光クラブ』を発表します。
熱狂的なファンを得てロングセラーとなった同作品の登場人物たちの小学生時代を描くのが、この『ぼくらの☆ひかりクラブ 上[小学生篇]』です。
『ライチ☆光クラブ』でゼラに反旗を翻して死んでいったタミヤが主人公となり、彼らの無邪気な(ジャイボは最初から邪悪)小学生時代が語られます。
ゼラがどのようにロボットという妄想に取り憑かれたのか、タミヤたちがどのようにゼラの野望に巻き込まれたのか、ゼラとジャイボの関係はどのように始まったのか……。
古屋さんが26年前に出会った『光クラブ』の世界が、小学生時代という歴史、螢光町という奥行きを得て、ますます輝きを増しています。
『ライチ☆ひかりクラブ』のファンの方はもちろん、この作品から『光クラブ』の世界に触れる方にも、全力をもってオススメします!
しらなかったー
当時子育てで
漫画はジャンプしか買わなかったし
作者ジャンプでかいていたなんてしらなかったー!!絵が綺麗!!てかなんで半ズボン!
私立のお坊っちゃま学校か?!と
突っ込み
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