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「安倍晋三というのは不思議な政治家だなあ」政治記者経験足掛け10年ほどの中堅記者当時、著者は本当にそう思っていたそうだ。岸信介首相の孫、安倍晋太郎元外務大臣の息子という「サラブレッド」でありながら、激しい調子で官僚や、時に自民党幹部にも食ってかかる。甘いマスクの爽やかなイメージとは裏腹に、北朝鮮拉致問題や歴史教科書問題に対して強いこだわりがある。仲間は多いが、敵も多い……。「安倍さんの本音を知りたい」と思った著者は、安倍幹事長代理(当時)番に名乗りを上げ、以来10年あまり、濃淡はあるが「安倍さん」を見つづけた。そして今日、二度目の首相となった安倍晋三という政治家がどういう人物なのか、不安や疑問を抱いている国民は少なくないのではないか。日本国憲法をどうしたいのか。アベノミクスは大丈夫なのか。そこまで強気なのは、なぜか――。政治記者が安倍晋三首相の胸の内に迫り、その実像と本音を明らかにする。
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本書は、著者である谷口智彦氏が「外交スピーチライター」であることを自らカミングアウトして執筆した渾身の1冊。モリカケ問題など、さまざまの逆風の中でも、“国益”を第一に進む安倍総理と、それを支えるチーム安倍の姿が何ひとつ隠すことなく語られている。谷口氏は書いている。「(この本を書くことは)安倍総理を失っては国益を害すと信じる強い動機のみによって、導かれてのことです。今の日本には、試したことのない器に試しに水を入れ、ひび割れがあるかないか、そのせいで水が漏れるか漏れないかと、確かめてみるようなゆとりはないのです。大手新聞やテレビが伝えるアベ像に、本当かな、と一抹の疑問をもっている人にこそ、読んでほしい」と――。
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結局、バカがバカを支持するから、バカな国になる。 本文でも述べたように、世界経済フォーラム年次会議(ダボス会議)の冒頭演説で、 安倍は徹底的に日本の権益を破壊すると宣言。電力市場の完全自由化、医療の産業化、 コメの減反の廃止、法人税率の引き下げ、雇用市場の改革、外国人労働者の受け入れ、 会社法の改正などを並べ立て、「そのとき社会はあたかもリセット・ ボタンを押したようになって、日本の景色は一変するでしょう」と言い放った。 極左カルトのテロリストが「社会をリセットする」と言うならわかる。 オウム真理教が「新しい国をつくる」と言うならわかる。 しかし、今は政権中枢において国家の解体が進められている。 安倍晋三という個人をバカにしたり、引きずり下ろしても根本的な解決 にはならない。 病んでいるのは、ああいう「幼児」を持ち上げ、野放しにしてきたわれわれの社会なのだ。 近代、少なくともこの四半世紀におよぶ「改革」騒ぎに対する反省がない限り、 わが国の未来はない。 本書は「時代への警告」という形で、今の日本の姿を描写した。 病を治すためには、その根本を直視する必要がある。 (「おわりに 適菜 収」から一部抜粋)
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安倍外交を支えた言葉の力 アメリカ議会演説、戦後70年談話、ヒロシマと真珠湾で交わした和解スピーチ、全国戦没者追悼式式辞――「総理のスピーチライター」が明かす安倍外交の軌跡。米議会演説前には寝室、総理専用機、そしてアメリカの迎賓館でもスピーチの練習を続ける総理の姿が。演説草稿の作成過程で、総理がこだわったキーワードとは? 総理と一体となり、言葉を紡いだ著者にしか書けない「安倍さんの肉声」。昭恵夫人による喪主挨拶も掲載。 第1章 スピーチライターとは何か 第2章 「安倍外交」はこうして生まれた――価値の言葉と三つの成果 第3章 安倍総理との「初仕事」 エピソード01 読まれずに終わったインドネシア演説 第4章 ホロコーストの記憶の前で 第5章 一世一代の米議会演説 エピソード02 ケネディ大使と早稲田でのスピーチ 第6章 歴史への処し方――キャンベラ演説 第7章 岸信介の米議会演説――継承されたもの 第8章 戦後七〇年談話――わたしの案がボツになったわけ 第9章 和解の完成――ヒロシマと真珠湾 エピソード03 御名御璽事件――総理のスタイルについて 第10章 バイ・マイ・アベノミクス――希望について 第11章 アジアで民主主義を語る意味――インドとの絆 結びにかえて――最後の「スピーチ」
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価値観の共有、事業戦略、人材育成…… 主力事業部門が年間1億の営業赤字。それをたった3年間で黒字化数々の新事業もすべて成功させた“デキル二代目"が事業承継のルールを解説! 「いまの社長は先代と比べて…」 中小企業の2代目社長は、周りからこのように評されることが少なくありません。 先代はそれこそゼロから事業を興し、また長年にわたって会社を引っ張ってきたわけですから、周りから評価されるのも当然でしょう。 それに比べて事業を継いだばかりの2代目は、どこまでやれるのか未知数な部分が少なくありません。 それだけに厳しい目で見られるのも無理はないと思いつつ、かといって先代と簡単に比べられても困ってしまうというのが2代目の本音ではないでしょうか。 本書はそんな2代目が周りの厳しい視線を跳ね返す成果を出し、先代を超える「社長」へと脱皮していくために必要な考え方や行動を、著者の経験をもとに50のルールとしてまとめたものです。 具体的には、経営者として覚悟、企業理念の再構築、既存事業と新規事業のバランス、人材の採用・育成、財務戦略などに分けて紹介していきます。
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知る人ぞ知る有名パティシエの夕季は、毎週金曜日にケーキを買いに来る、精悍な『王子様』こと大企業社長・桐生のことが気になってしょうがない。ある日、桐生が買っていくケーキは実は贈り物用で、彼自身は甘い物が苦手と聞いてショックを受ける。夕季は、桐生に美味しく食べてもらえる新しいケーキを作ろうと張り切り、それをきっかけに二人の距離は近づいて…? 健気で一生懸命な甘い甘い大人の恋! (※本作品はイラスト入りです。電子書籍化して配信するにあたり一部単行本と異なる仕様がございます)
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オレ、巴男吾(ともえだんご)11歳。一文字学園の5年生だ。家族は空手3段の父ちゃん、柔道2段の母ちゃん、剣道初段の姉ちゃん。毎日のシゴキはキビシイが、そんなことでくじけるオレじゃねえぜ。さあ!今日もあばれるぞ!!
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「母さ……やめ……」。振りほどこうともがく、まだ少年だった天本を、母は信じられないような力で押さえつけていた。「……消えて」。細い指が、ぎりぎりと天本の首に食いこむ。「消えてしまいなさい、おまえなど……!」。過去の悪夢を見はじめた天本のもとに、ベトナムから届けられた父の手紙。いま、失われた記憶の扉が、ゆっくりと開きはじめる――。
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「この時代小説がすごい!」2022年版(宝島社刊)の単行本部門第1位作品の文庫化。書評家・書店員など、本読みのプロたちに圧倒的な支持を得たこの作品の舞台は、飛騨白川郷。そこに織田信長の魔の手が迫るところから物語は始まる。戦国武将が喉から手が出るほど欲しいのは、金銀と、鉄炮火薬に欠かせない塩硝。それらは白川郷で豊富に産するという。宝の眠る里を我が物にしようと企む、織田・上杉・本願寺……。そんななか、信長によってこの地に送り込まれたのが、天才軍師・竹中半兵衛の愛弟子・七龍太である。“天空の城”と言われる帰雲城に拠って白川郷を治めるのは、内ケ嶋氏理。氏理には、野性味あふれる姫がいた。美しき里に魅せられた七龍太は、領民の平和な生活を守るため、信長の命に反し、姫武者・紗雪とともに立ち上がる。そこには、七龍太の出生に関わる、思いがけない出逢いも待っていた。『剣豪将軍義輝』『風魔』の著者、渾身の「戦国エンタテインメント」。
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圧倒的なカリスマ性で高天原を治める日本神話の最高神・天照大神の真の姿は筋金入りのひきこもりだった!? 威厳に満ちた最高神の威厳無きひきこもりライフをご覧あれ!
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八穂島は東、天壺国において薬の技術を守る場所、鳳山。そこでは、薬草への鋭い感覚を有する小さく短命な種族「雛子」が、生涯を薬道に捧げて生きていた。 雛子の中でも優れた能力を持つイトナは、薬師を助ける特別な存在である「匙子」……それも、鳳山の主である斎宮にして王族の娘・未央の匙子に任命される。未央の悲願は「一を癒し、一を殺す」と言われる伝説の秘薬「天の雫」を復活させ、その権威をもって、東方の国々の混乱を鎮めること。イトナは未央の考えに賛同し、力を尽くすことを約束した。 隣国の日向国も巻き込んで、熾烈になる戦。それを先導していると思われる日向国王子・安曇や、彼と対立する異母兄弟・六連の存在。イトナは天の雫を巡って、大きな歴史の流れに巻き込まれ、やがて国の深部へと踏み込んでいく。
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進路が決まらず悩む美雨は、学校の屋上でひとり「未来が見えたらな…」とつぶやく。すると「未来を見てあげる」と声がして振り返ると、転校生の雨宮先輩が立っていた。彼は美雨の未来を『7日後に死ぬ運命』と予言する。彼は未来を見ることができるが、その未来を変えてしまうと自身の命を失うという代償があった。ふたりは、彼を死なさずに美雨の未来を変えられる方法を見つけるが、その先には予想を超える運命が待ち受けていた。―未来に踏みだす救いのラストは、感涙必至!
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遺された謎が解けたとき、涙があふれだす。 巣鴨の路地裏にたたずむ、遺影専門の写真館《雨利写真館》。先月急逝した祖母が撮影されたときの話を聞くために、黒子ハナは写真館を訪れる。奇妙な遺言状を作っていた祖母の真意を知るための、手がかりを求めてのことだった。カメラマンの雨利や経理の夢子の協力で、ハナは祖母の最期の望みに気づく――。 写真館で働き始めたハナはその後、心にわだかまりを抱えた人たちと出合う。不審な転落事故や、意味不明なメモの残る妊婦の写真。様々な謎と向き合いながら、ハナも自分の人生を見つめ直す。日本推理作家協会賞受賞の名手が紡ぐ、希望と再生のミステリ。
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ロシア人看護師カーチャ・ペトローヴァはイタリアへ向かう飛行機の中にいた。機体がふわりと揺れるたび、おなかに感じる羽ばたきは決して気のせいではなく、小さな命が息づいている証だ。わたしの赤ちゃん……。思わず胸が熱くなる。込み上げる思いをカーチャは慌てて打ち消した。情が移らないようにしなければ。私に母親になる資格はない。だから今、子どもの父親に会いに行くのだ。まだ何も知らない、ベネデット・メディチ伯爵のもとへ。この子を彼に委ねられるかどうか、見極めるために。◆エイミー・アンドルーズによる久々の新作は、貧しい看護師と伯爵のシンデレラ・ストーリー。カーチャが頑なに子どもを拒む理由とは? プレイボーイの仮面を脱いだ伯爵の素顔は?思いがけず芽生えた命は、二人をつなぐ絆になるのでしょうか。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本では、編むプロセスも楽しめる、ちょっとひねった今注目の編み地を7種類掲載。(バブル・ステッチ、ドミノ編み、スタークロッシェ、ブリオッシュ編み、リバーシブル編み、クロコダイル編み、プランドプーリング)オールカラーで、わかりやすいポイントプロセス解説つきではじめてさんにも安心の一冊。それぞれの編み地の特徴を活かして、編みやすいこものに展開。デザインはあむゆーずフレンズ、岡本啓子監修。
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看護師のジェンマは、事故で死んだ両親の代わりに幼い弟妹の世話に追われる日々。自分の容姿に自信がない彼女は、美しいオランダ人教授ロスに心をときめかせるも、釣りあわないと諦めていた。そんな彼女に転機が訪れる。ロスから闘病中の妹の看病を頼まれ、オランダへ向かうことに! 彼の家族は温かく、妹も美しかった。さらに男性から熱心にデートに誘われたジェンマは、突然華やいだ世界に舞いあがってしまう。ロスが気遣わしげに見守っていることも知らずに…。
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90年代後半の日本で巻き起こったアメトイブーム。それまで一部のコアなファンだけに注目されていた、アメコミキャラクターのアクションフィギュアが突如ブレイク! 専門ショップのみならず、全国の古着屋、輸入CDショップ、輸入雑貨店等さまざまな店の壁をポップなブリスターパックが彩っていたあの時代。今となっては遠い記憶になってしまった空前のブームはいかにして始まり、どこへ行ってしまったのか? 溢れるアメトイ愛を持ちながらも、幼少期ゆえにブームに乗り遅れてしまった筆者が、メーカー、フィギュアの輸入代理店、専門誌編集者、ショップオーナー、コレクター等、当時を知る関係者の証言を元に失われたブームの行方を探る。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 深町なか、約2年ぶり待望の新刊! 50編の描き下ろしイラストエッセイ こんな経験はありませんか? 大好きな人からのたった一行のメッセージで舞い上がったり、 いくつになっても甘やかしてくれる実家の温かさに泣きそうになったり、 自分のことのように一喜一憂してくれる仲間に胸がいっぱいになったり、 切ったばっかりの髪型を褒められて嬉しくなったり。 雨が降ったあと、水たまりにうつる青空を見つけたときのような、 何気ない日常のなかにある、すーっと心にしみる幸せの瞬間を 絶大な人気を誇るイラストレーター・深町なかが切り取りました。 心が疲れているとつい見過ごしがちな、 一人で感じる幸せや誰かと分かち合う幸せの瞬間を 思い出せる癒しBOOKです。 細やかな描写の深町なかワールドにどっぷり浸ってください! chapter1:With my lover chapter2:With my family chapter3:With my friends chapter4:By my self
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ここにロボットの残骸がある。『彼女』 の名は、アイリス。正式登録名称:アイリス・レイン・アンヴレラ。ロボット研究者・アンヴレラ博士の元にいた家政婦ロボットであった。主人から家族同然に愛され、不自由なく暮らしていたはずの彼女が、何故このような姿になってしまったのか。これは彼女の精神回路(マインド・サーキット)から取り出したデータを再構築した情報 ── 彼女が見、聴き、感じたことの……そして願っていたことの、全てである。 第17回電撃小説大賞4次選考作。心に響く機械仕掛けの物語を、あなたに。
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日本の精神の真なるルーツがここに。 『古事記』『日本書紀』以前の古代文献『ホツマツタヱ』に記された日本民族の祖、「天御祖神(あめのみおやがみ)」。 歴史から消された日本の“始まりの神”が、今よみがえる。 「人生の一大事においては、 この世に命生き長らえるよりも大切なことあらば、 その身を捨てて、 その大切なもののために、 この世での命を捨てることも惜(お)しまない。 それだけの勇気と胆力(たんりょく)を持ちなさい」 ――天御祖神の御言葉(本文より) 人生、何に命を懸けるべきか。 ――日本文明の源流に立つ「天御祖神」が明かす、武士道の根本精神。 〇武士道における「死」と「正義」の考え方 〇無我・無私の心でなければ、正義は実現できない 〇「腹切り」という作法自体が尊いのではなく、その奥の精神が問われる 〇日本の国技「相撲」に流れる武士道の精神 〇政治・外交・経済??漂流する日本に必要なもの 〇日本文明の源流をかたちづくった、天御祖神の教えとは 本物の“武士道精神”を知ったとき あなたの生き方が変わる。 取り戻そう「真の日本の誇り」を。 ※『ホツマツタヱ』とは 『古事記』『日本書紀』が書かれた8世紀初頭から数百年以上も前、景行天皇在位の時代に記されたとされる古代文献。「秀真(ほつま)文字」という「神代文字」によって書かれている。 「天御祖神(あめのみおやがみ)」とは、その中に記された日本民族創世の真なる神であり、天地創造の根源神の御名である。 ◎『日本の最高神 天御祖神が説く「大和の心」』について、もっと知りたい方はこちら≫ 日本の最高神 天御祖神が説く「大和の心」 目次 一、 武士道の根本にあるもの 二、 武士道における「死」と「正義」の考え方 三、 神仏と一体となって生きる 四、 「本物の信仰」に見る武士道 五、 相撲に流れる武士道の精神 六、 無我、無私の心で「神仏と一体の剣」となれ
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『記紀』より以前の『ホツマツタヱ』や 『竹内文書』に記された 天御祖神は、 ほんとうに実在した。 この国の文明はわずか 三千年たらずのものではない。 天御祖神という神が、 三万年前に宇宙から降臨し、 日本文明の祖になった。 そして天御祖神は、 中国文明の祖ともなり ムー文明やアトランティス文明にも 大きな影響を与えていった。 その実像や当時の真相を知る 霊人たちの証言から 日本文明“三万年”説の 驚くべき事実が明らかに。 世界に誇る、日本のほんとうの歴史 〇天御祖神とはどのような存在なのか 〇日本最古の「富士王朝」の真相 〇大和の心、武士道、愛国心の源流 中国文明のルーツにも天御祖神の光が 〇中国神話の君主、堯・舜・禹 その実在と驚愕の転生が明らかに 〇揚子江流域の女神が語る当時の中国 〇香港や台湾を脅かす現代中国に苦言 ■■ 行基の人物紹介 ■■ 668~749年。奈良時代の僧。和泉国(大阪府)の生まれ。15歳で出家し、道昭や義淵に法相宗を学ぶ。民間布教に努め、諸国を行脚して説法するかたわら、寺院の建立、堤防の修理、橋梁の架設、貯水池の設置など、社会事業にも尽力。これらは一時、朝廷によって弾圧されるも、後に聖武天皇の帰依を受け、東大寺の大仏造立の勧進に起用される。その功績が認められ、745年、日本最初の大僧正に任命された。人々から絶大な支持を得て「行基菩薩」と呼ばれた。 ■■ 洞庭湖娘娘の人物紹介 ■■ 「娘娘」とは、もとは「母」「貴婦人」「皇后」などの意で、役割に応じて種々の娘娘がいる。洞庭湖娘娘は、中国湖南省北部にある中国第二(かつては、中国で最大だった)の淡水湖・洞庭湖の女神である。また、中国古代の聖王・堯の娘で、舜(堯没後即位)の妻である女英とされる。 ■■ 堯の人物紹介 ■■ 生没年不詳。中国古代の聖王で、五帝の一人。姓は伊祁、名は放勲。日月星辰を観測して暦を定める。孝行の誉れ高かった舜を登用して、自分の娘を嫁がせ、帝位を譲った(禅譲)。これにより、後世、古代における最も理想的な天子像とされた。 ■■ 舜の人物紹介 ■■ 生没年不詳。中国古代の聖王で、五帝の一人。姓は虞(または有虞)、名は重華。両親と弟の悪行に耐えて孝を尽くし、堯に仕えて信任を得、摂政となる。堯の没後、禅譲を受け帝位に就いた。その後、自らも、治水に成功した禹に禅譲した。後世、堯と共に聖徳ある帝王の模範とされる。 ■■ 禹の人物紹介 ■■ 生没年不詳。中国古代の聖王で、五帝の一人。夏王朝の始祖。姓は姒、名は文命。堯・舜の代に大洪水が起こった際、父・鯀が治水に起用されるも失敗、その後を継いで黄河の治水を成功させる。その功から、舜より禅譲を受け、夏王朝を創始した。 目次 まえがき 第一部 天御祖神の実在論 ―行基菩薩の霊言― 1 行基に「天御祖神」について尋ねる 2 三万年前の「富士王朝文明」とは 3 天御祖神の教えについて 4 世界最古、三万年の歴史を持つ「日本」 第二部 中国に流れる天御祖神の光の系譜 ―洞庭湖娘娘、堯・舜・禹の霊言― 第1章 洞庭湖娘娘の霊言 ―古代中国のルーツを探る― 1 洞庭湖娘娘に堯・舜・禹について訊く 2 「女英」として生まれた時代について 第2章 堯の霊言 ―礼・智・信・義・勇の心― 第3章 舜の霊言 ―刻苦勉励の心と大将の器― 第4章 禹の霊言 ―中国に降りた繁栄の神― あとがき
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26歳の結菜はある雨の夜、公園のベンチに腰掛けるずぶ濡れの男性と出会う。思いつめたような様子に、見て見ぬ振りをして通り過ぎることもできず傘を差し出し声をかけると、それは結菜の勤務する会社の社長・蒼士だった。大手自動車メーカーのトップに若くして上り詰めた蒼士は、整ったビジュアルもありメディアからも注目される、結菜にとっては雲の上の存在。もう二度と二人きりで言葉をかわす機会などないだろうと思っていた結菜だったが、どうしたことかその翌日から社内で度々、蒼士と遭遇するようになる。雨の夜の偶然の出会いが縁となって繋がったことを単純に嬉しく思う結菜とは異なり、あの夜の出会いを特別なものだと思っているらしい蒼士は、結菜のことをもっと知りたいと言ってきて……。
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【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】赴任先の病院に低い笑い声が響き、リビーが振り返ると、長身で金髪の男性が談笑しているのが見えた。ところが彼はリビーを見るや表情を一変させ、冷たい目でにらみつけてきた。なぜ…? 戸惑いの底から昔の記憶が浮かびあがった。ニック! 学生時代に密かに憧れていた同級生だ。だが口を利くことなく別れ別れになった。彼女が事故に遭い、長い入院のあと、別の大学に移ったからだ。今もあの頃の記憶は抜け落ちたまま…。まさか彼との間に何かあったのかしら…?
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【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 幼い頃神隠しにあった大学生の貴琉は、ある夜ジウと名乗る銀髪の男に命を救われる。 命の恩人にお礼をしろと家に押しかけられたが、人ではないジウは人間の暮らしに興味津々。 好奇心旺盛な彼と過ごす日々は心地よく、貴琉は次第に惹かれていった。 ジウとずっと一緒にいたい。 そう思い始めた矢先、不思議な出来事が起こり――。 「約束したよね、ずっと一緒にいようって」 これはずっと昔に交わした、約束の物語。
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父親を病でうしない、母親との確執を抱えた女子中学生の雨音(あまね)は不登校になり、山岳写真家の伯父・道夫のもとに身を寄せた。道夫はバーニーズ・マウンテン・ドッグのワルテルとともに自前のログハウスに住んでいた。ログハウスの近くには大きな別荘があり、雨音はそこの持ち主の長男で高校生の正樹と知り合う。正樹は再婚した父親と若い母親に対して、複雑な感情を抱えていた。雨音と正樹は道夫の影響で登山の魅力を知るようになり、道夫の愛犬ワルテルと自然との触れ合いが、二人の心を少しずつ癒していく。家族の問題を抱えた中学生と高校生が、道夫とワルテルと過ごすなかで自らの生きる方向性を見出していく、心に響く長編小説。
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長者や賢人から直接伝授された、飾らない《叡智》 本書は、アメリカ在住の日本人女性ジャーナリストが部族の長老や賢者たちに教えを請い、交流のなかで直接伝授された、まさに“書物よりも賢い言葉”をまとめたものです。不安と不信が渦巻く今こそ、素直に耳を傾けてほしい優しい癒しに満ちたー冊です。 ※本書は1999年9月に小社から発刊された同タイトルの単行本を文庫化したものです。
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とある理由で大好きだったダンスを辞めてしまった俺、舞織流斗の夏休みは六年ぶりに再会したアメリカ帰りの幼なじみと尻を蹴り合うところから始まった。 「さあ来い! 私のお尻を狙って、ほら、遠慮なくドンと蹴ってくるがいい!」 うん、どうしてこうなった。いつの間にか美少女に成長した幼なじみ、優月・アーリング星蘭はどうやらホームステイで俺の家に一緒に住むことになったらしい。マジかよ。「また、ルーくんのダンスを見たいなぁ」 これはダンスで挫折してしまった俺が再び星に向かって手を伸ばす青春ストーリー、或いはウザかわいい幼なじみに好き放題踊らされる、そんな何でもないような日々の物語である。
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人種主義とは,時代・社会に呼応しながらたえず創り出されていく制度だ.アメリカ合衆国の歴史においては,黒人への差別が「人種」という分類概念を生み,その概念がさらなる抑圧を生み出してきた.奴隷制度から,人種隔離とゲトーの時代を経て現代に至るまで,レイシズムとの複雑な絡み合いから合衆国の歩みをとらえる.
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GHQと日教組の「洗脳」で隠された 中国人・韓国人が嫉妬する 日本人の「本来の強さ」とは? 日本人は「みにくいアヒルの子」ではなく、世界に羽ばたく「美しい白鳥」なのです。-ケント・ギルバート ■やっと「洗脳教育」のウソに気づいた日本人 アメリカ・トランプ大統領、ロシア・プーチン大統領、中国・習近平国家主席、北朝鮮・金正恩国務委員長など、強力なトップリーダーたちに国際情勢が翻弄されるなか、日本の国会は安倍晋三総理をめぐるスキャンダルの追及で機能不全状態に陥っている。なぜ、日本人はみずからの国益を損ねるような行動に奔るのか。その原因は、GHQによる「WGIP」と、それを悪用したリベラル勢力によって歪められた学校教育の構造的問題にある。日本在住40年のアメリカ人弁護士が、日本人が本来の強さを取り戻すための方法を熱く語る。
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「幽霊語」を生み出す辞書編纂者の正義、儀式で絶命することが名誉な一家の恥さらしな叔父、社会に辟易しデジタルデータになる決意をした息子と母親の葛藤、幸せな日々を送る男の封印された終身刑の記憶、生物園の男と逢瀬を重ねる女、女王陛下と揶揄された少女の絶望と幸福の告白、空っぽの肉体をもつ新生児が生まれはじめた世界の恐るべき魂の争奪戦、合衆国から独立したテキサスの町「アメリカ」の群像悲喜劇、逆回転する世界に生まれた僕の四次元的物語―― 現代アメリカの暗部と矛盾、恐れと欲望、親密さと優しさ。 奇想天外な世界の住人たちのリアルな情動に息を呑む、驚異的作品集。 【目次】 売り言葉 儀 式 変 転 終身刑 楽園の凶日 女王陛下の告白 スポンサー 幸せな大家族 出 現 魂の争奪戦 ツアー アメリカへようこそ 逆回転 訳者あとがき
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全米120万部!ニューヨークタイムズ・ベストセラー1位 Amazonオールジャンル1位(3万3000以上のレビュー)驚愕書の邦訳! ニューヨークタイムズで7回1位を獲得したベストセラー作家、フォックスニュースのスター、マーク・R・レヴィンが、もっとも共産主義とはかけ離れているイメージのアメリカという国が、じつは共産化しているという事実を解き明かす衝撃の書。 マルクス主義思想の核となる要素が、学校、報道機関、企業、ハリウッド、民主党、バイデン大統領など、アメリカの社会と文化にいかに浸透しているか、そしてそれが「進歩主義」「民主社会主義」「社会運動主義」などの欺瞞に満ちたラベルで隠蔽されていることを解説。 レヴィン氏ならではの鋭い分析で、これらの運動の心理や戦術、学生への広範な洗脳、批判的人種理論やグリーン・ニューディールの反米的目的、反対する声を封じ込め適合性を強制するための弾圧や検閲のエスカレートなどを掘り下げていく。 同盟国として必ず知っておくべきアメリカという国の真実!
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俺、航祐。 夏休み、今はだれも住んでいない「オバケ団地」で遊んでいたら、 とつぜん不思議な大雨が降って――気づくとそこは、大海原のど真ん中!? 同級生の夏芽・太志・譲・令依菜・珠理、 そして謎の少年・のっぽと、海を漂う団地に取り残されたんだ。 どこへ向かうかは分からず、食糧もギリギリのサバイバル生活はピンチの連続。 それに、幼なじみでずっと一緒にいた夏芽に、 “あのこと”を謝れていないのが気がかりで……。 俺たちは、この「漂流」から元の世界へ帰れるのか!? 【『泣きたい私は猫をかぶる』につづく、大注目映画のノベライズが登場!】【小学中級から ★★】
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73歳毒舌老婆が、ある日突然20歳に!? 瀬山カツ73歳は、街を歩けば毒舌をはき、トラブルばかり引き起こす厄介者。ある日、娘の幸恵と大喧嘩をして家を飛び出したカツは、見覚えのない写真館にたどり着きます。店先に飾られた憧れのオードリー・ヘップバーンの写真に魅せられ、写真を撮って店を出ると、なぜか心はそのまま、容姿だけが20歳の頃の自分に。 地元に戻っても、もちろん誰もカツだと気づきません。戦中をひとり生き抜き、結婚後は早くに夫を亡くし、女手一つで身体の弱い娘を育ててきたカツ。おしゃれも遊びも我慢して生きてきたカツが初めて手にした「自由」でした。 髪型も洋服も靴も名前も変えて新しい人生を楽しむことにしたカツでしたが、自由になって思うのは娘と孫のことばかり。そして、娘の幸恵もまた母の不在に、これまでの母の深い愛を改めて認識するのでした。 そんな中、カツは街ののど自慢大会に飛び入り参加し、自慢の歌を披露。それがイケメン音楽プロデューサーの目にとまり、歌手デビューのチャンスが巡ってきます。孫の翼のバンドでボーカルを担当するカツ。ところが、デビューがかかった音楽フェスティバルの当日、一緒に舞台に立つはずの翼が事故に遭って……。果たしてカツが孫のために選んだ道とは?
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専門バカを疑え! 軍事忌避は戦国史研究にもある 東京大学史料編纂所 本郷教授が定説を疑いまくる ●信長の兵力 ●秀吉の行軍力 ●信玄の城攻め ●謙信の用兵 ●家康の「遺産」 ●大名たちの忖度 【主な内容】 合戦史の「定説」は本当か――はじめに 第1章 戦いを決する「兵力」の謎 第2章 秀吉の天下取りと「行軍力」 第3章 武将が「城を攻める」意外な理由 第4章 関ケ原と大坂の陣にみる「大名」の実像 第5章 信長・信玄たちの古戦場で見えること 第6章 家康の隠れた「遺産」 第7章 三成はなぜ「忖度」できなかったか 《太平洋戦争に敗れた後、日本史という学問は大きく変わりました。……日本の国をリードしてきた将軍権力を構成する要素とは、大づかみには「軍事と政治」です。でも大学の歴史教育において、各時代の政治のありようを教えてくれる講義はあまたあっても、軍事を科学的に検討するような授業は見ない。社会への発信もほとんどない。だからへんな理解がまかり通ることもある。》(「はじめに」より) 歴史は疑うから面白い
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「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズに登場した「怪童」が経営する遊園地「天獄園」を舞台にしたスピンオフ作品。 怪童がくばる遊園地へのお試しチケットに招かれた6人の恐怖体験を描く! 観覧車、ジェットコースター、メリーゴーランド、天獄園のアトラクションは、一見どこの遊園地でもみかけるオーソドックスなものばかり。だが、銭天堂の紅子も「足をふみ入れないのがいちばん」と言っているとおり、そのアトラクションには、おそろしい結末がまっている。天獄園には、銭天堂シリーズで紅子の敵役となった「よどみ」も登場。怪童からスウィーツショップをまかされたよどみは、たたりめ堂時代のノウハウを生かし、悪意に満ちたお菓子をつくり販売する。 銭天堂シリーズよりも、ダーク色が強くなり、読者対象も高めに設定しているので、銭天堂を卒業した読者も楽しめる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2014年2月17日に第一子を出産した高島彩。34歳で初妊娠し、妊活から、妊娠後、そして出産まで本人の日記をベースに綴った感動エッセイ。働く女性として、妊娠後をどうしていくか。妊娠の報告はどういう風にするのがもっとも周りに負担にならないのか、妊娠初期の心配事や、妊娠中期に調べたことなど。一人の女性が不安や期待にゆれる様子は、20代、30代の働く女性や、これから妊娠・出産を目指す女性たちに必見です。また、日記の日数は妊娠周期に合わせて表記しているので、妊婦の方々にはさらに日常がとても分かりやすくなっています。そして、高島彩本人が訪れたパワースポットやマタニティーライフで役に立つファッションや実用グッズもご紹介!
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学校を卒業したばかりのベラは友人に誘われ、F1レーサーにして名門ダンティ家の跡継ぎ――ガブリエル・ダンティがロンドン郊外の自宅で開くパーティに出た。化粧室を探して広い屋敷をさまよっていたとき、ベラは間違って入った書斎でガブリエルとでくわす。女性ならだれもが二人きりになりたいと願うゴージャスな男性に誘いをかけられ、ベラは彼とベッドをともにしてしまった。そのあとガブリエルから二度と連絡がないとは思いもせずに。五年後、従兄の結婚式でサンフランシスコに飛んだベラは、ガブリエルと信じられない再会を果たすが……。
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大学を卒業し、AP通信社で記者として働くジョーは、ある日、田舎町で起きたジョー・タルバートという男の不審死を知らされる。プレスリリースには凶行の疑いがあると書かれていた。死んだ男は、ジョーが生まれてすぐに姿を消した、顔も知らない父親かもしれない。ジョーは事件に興味を抱き、その町へ向かう。判明したのは、男が実父である可能性が高く、多数の人々の恨みを買っていたことだった。ジョーは真相解明に挑むが……。家族の秘密に直面する青年を情感豊かに描く、心揺さぶるミステリ。バリー賞など三冠に輝いた『償いの雪が降る』続編。/解説=若林踏
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・1けたどうしのかけ算を、さっと答えられますか? ・「いくつかの」「さまざまな」など、ふだんの生活で使わない言葉でつまずいていませんか? ・文章を書き写すとき、ノートに1字ずつ写していませんか? 文章を「正しく」読むって、どういうことでしょうか。 この本では、「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトの過程で開発された、 読解力を測るテスト「リーディングスキルテスト(RST)」の受検者50万人以上のデータをもとに、 「文章を正しく読めているか」「文章を読むための準備はできているか」をチェックしながら、 きょうから自学自習でできることを紹介していきます。
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ミスマガジン受賞者たちの素顔と魅力に迫る企画系グラビア写真集! ミスマガジン2020のメンバー5名が渋谷を舞台に“ギャル”に変身!? 第1弾・新井遥ちゃんのテーマは『クール系正統派ギャル』。テンアゲでいきまっしょい! ※本作品はヤンマガWebで公開された同タイトルグラビア(無料版+有料版)のデジタル写真集です。
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今日は派遣秘書として働くジェンナの初出勤日。そんな大事な日なのに電車は止まるし雨には降られるし遅刻は確実。落ち込むジェンナだったが、雨宿りした軒先で出会った魅力的な男性にすべてを忘れてときめいてしまう。しかし、コーヒーを一緒に、という彼の誘いを泣く泣く断って勤務先へと急いだが、結局大幅に遅刻してしまった。事務所のオフィスに入った彼女を迎えた上司は、雨宿りした軒先で出会ったステキな男性だった。驚くジェンナに彼は厳しく辛辣な言葉をかけてきて――!?
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“誰もが誰かの、台風の目。スリリングで笑えて、変てこで温かな嵐の一夜。” 一穂ミチ氏、共鳴! 「最高なことは、最悪のときに起きるのかもしれない」 もしも自分にとって「いちばん会いたくなかった人」に再会してしまったら――嵐を前に避難所に偶然集った中高生や大人たち。そこで期せずして再会したそれぞれの“黒歴史”の相手。湧き起こる恋心、後悔、秘密、恥、宙ぶらりんの夢。そして、漆黒の過去との決着……。 時に不条理で、時に甘酸っぱい運命に翻弄されながらも、本気で笑って、泣いて、もがく大人や若者たちの様をエモーショナルに描く、一気読み必至のエンタメ青春群像小説! 【あらすじ】 好きな同級生に素直になれない男子高校生の厳(ごん)。夫婦関係に埋めがたい溝を感じる詩伊(しい)。女性に不自由したことはないが忘れられない元カノがいる山内(やまうち)。妻子にとある女性との情事を隠している真面目な銀行員の日出樹(ひでき)。見た目のコンプレックスで人前でマスクを外せない女子中学生の小梅(こうめ)。大切なものを探すため故郷へ戻ってきた亜揮(あき)。 嵐が近づき、期せずして同じ避難所へ集まった彼らが再会したのは、それぞれの「いちばん会いたくなかった相手」。夜の嵐に閉じ込められた体育館で、本来交わるはずのなかった人々の間に新たな化学反応が生まれ、過去との決着を求めて止まっていた時計の針が動き出す。誰もが、愛する人を求める心や捨てたい感情、秘密を抱え、もがいている。果たして嵐がもたらすのは、災厄か、それとも僥倖か――。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロングセラー「あらしのよるに」の世界からうまれた絵本 ほんとうに しんじられる ともだちがほしい。 たたかわなくても いい ともだちが。 「あらしのよるに」の主人公、オオカミのガブの生い立ちを描いた、感動の絵本! ・作/きむらゆういちさんからのメッセージ 「あらしのよるに」の世界へのお使い 第1巻しか書く予定のなかった“あらしのよるに”が、なぜ全7巻になってしまったか。 それは、読者からの「もっと続きが読みたい」コールからでした。 その度にボクは“あらしのよるに”の世界に行って取材し、文にまとめて伝えてきました。まるで読者と“あらしのよるに”の世界を行ったり来たりするお使いのようです。 そしてやっと終わってホッとしていたら、また呼ばれてしまったのです。 「子どもの頃のガブを知りたい」と。 この世界はなかなか奥が深いようです。 ・絵/あべ弘士さんからのメッセージ 「あらしのよるに」シリーズをずっと描いてきたけど、今回は自分にとって 「新しい試み」という感じがして、楽しかったなあ。 まず、初めて「子どものオオカミ」を描いた。かわいいだけのキャラクターにはしたくなかったから、ちゃんと仔オオカミの体型に忠実に、描いてみたつもり。 それから、横長の絵本というのも、「あらしのよるに」では初めて。横長だと、画面が大きいから、絵をしっかり見てもらえるよね。 画法としては、今回はペンを使って、線を細かく描いた。オオカミの毛並みとかね。実は、ペン画は、新しい試みというわけじゃなくて、ぼくが1981年に 『旭山動物園日誌』にデビューしたころのタッチなんだ。そのあたりも、じっくり味わってもらえたらうれしいね。(談) 読み聞かせ:3歳から ひとり読み:5歳から ベストセラー/友情/感動 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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なぜこの世界は、暴力にみちているのか。 コロナ禍、気候変動、ウクライナ戦争、ガザ紛争など、人間社会はますます危機に瀕しているが、なぜ、人間はこんな世界にしてしまったのだろうか。 AIをはじめとした科学技術の進歩、環境破壊、LGBTQなど性や生き方の多様性が認められ、めまぐるしく価値観が変化する現代を私たちはどう生きればよいのか。 40年以上にわたり、ゴリラと向き合い、研究してきた霊長類学者が、「ゴリラの目」で現代社会を見つめ直す。 「そもそも戦争のような集団間の暴力が激化したのは人類の700万年にわたる進化史の中でたったこの1万年の出来事なのである。それまで、人類が武器を持って戦い合った証拠はない。暴力や戦いは人間の本性ではなく、人間のもつ特殊な能力を誤って使い始めた結果なのである」(「はじめに」より)
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