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平成とは、どんな時代だったのか——。「川の流れのように」から「Lemon」まで、各年を象徴する30のヒット曲から時代の実像に迫る。ミリオンセラー連発の90年代、音楽産業が大きく変化した00年代、新たな流行の法則が生まれた10年代……。小室哲哉からミスチル、宇多田ヒカル、SMAP、星野源まで、いかにしてヒット曲は生まれ、それは社会に何をもたらしたのか。ヒットの構造を分析し、その未来をも占う画期的評論。
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かつて、日本にはこんなに自由で、一本背骨の通ったニュース番組があった――。 TBS『筑紫哲也 NEWS23』キャスターとして、日本の報道番組の新たな地平を切り開いた男が亡くなってから、今年で13年の時が過ぎた。「とかく一つの方向に流れやすいこの国で、少数派であることを恐れないこと」。最後の放送で噛みしめるように語った稀代のジャーナリストは、何を見て、何を考えていたのか。忌野清志郎、鴻上尚史、小澤征爾ら各界の文化人との交流、生涯の同志となった立花隆との共闘、そして「力の強いもの、大きな権力」を監視することへの強い意志。番組編集長として、在りし日の筑紫の姿を間近で見ていた著者が、関係者への膨大なインタビューをもとに振り返る。「頭をあげろ!」。世の中が混沌とする今だからこそ、筑紫の生き様はいっそう胸に響く。 筑紫さんといえば鋭い切り込みをしながら、顔は微笑んでいる、その表情が忘れがたい。 今こそ筑紫哲也の話を聞きたい、金平さんのそういう思いは僕もおおいに共鳴している――坂本龍一(音楽家) ●各章タイトル● 第1章「二度目のプロポーズだから受けざるを得なかったんだよ」 第2章 要は、何でもありということ 第3章 君臨すれども統治せず(ただし例外あり) 第4章 たたかう君の歌を たたかわない奴らが笑うだろう 第5章 遊びをせんとや生まれけむ、戯れせんとや生まれけん 第6章 筑紫さんがこぶしを振り上げて歌った 第7章 沖縄を愛し、沖縄を最後の旅先に選んだ 第8章 「旗を立てる意志」について僕が知っている二、三のことがら 第9章 「政治部失格」だが「人間失格」では、断じてない 第10章 「党派性で、人を区別して、つきあいたくないんだ」 第11章 触媒としてのジャーナリスト 第12章 タウンホールミーティングの時代 第13章 「私の人生、百八十度、変わりましたよ」 第14章 中国トップと市民の直接対話 第15章 阪神淡路大震災報道、その失意と責務 第16章 世界が変わった日 第17章 番組内でのがん告知と、家族との残された時間 第18章 『筑紫哲也 NEWS23』の最も長い日 第19章 『筑紫23』に馳せ参じたJNNの「つわものども」 第20章 『筑紫哲也NEWS23』で縦横に動き回った立花隆さんについて 第21章 演劇空間としてニュース番組 第22章 「『NEWS23』のDNA」〈伝承〉をめぐって 第23章 「頭をあげろ!」
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里見十九郎が死んだら俺はどうなるだろう。和泉希沙良はまばたきをする。あいつが死んだら俺も消える。ならば、抗え、拒め。修学旅行中の一行に、魔の手が。人の心の闇に憑き、歴史の暗部に蠢く魔性の存在“妖の者”。そして“神”の識格をもってそれを退治する“空の者”。生身の人であっては見届けられぬ、おおいなる太古より続く両者の戦い―。いよいよ決着の刻が近い!? 亮介が、諒が、希沙良が、十九郎が、そして斎伽忍が、それぞれの想いを抱え、疾走する。超絶人気を誇る「ハイスクール・オーラバスター」シリーズのストレートな続篇が、ついに始動。
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「そんなに自分のことを卑下しないでください」 グズグズに溶かされたカラダはもう抑えられなくて…普段はクールな同僚がみせるオトコの顔に下腹部はジワジワと熱を孕んでいく…。 紗倉琴音はゲーム制作会社に勤めるプランナーで、お仕事真面目ガール。ちょっとヤボったいけど有能な後輩・篠山蓮はすでに自分のプロジェクトを任されていて、なんだか遠い存在で…。ある日打ち上げに参加して泥酔した琴音は、居合わせた蓮にふたりっきりで介抱されて――? ゲーム会社を舞台に繰り広げられる不器用でピュアな焦れキュンラブ! ※本書は「ショコラブvol.41」に収録されております。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こわ~いオニきのこたちが出没!と思ったら、どうやらオニきのこたちは村の子どもたちと仲良くしたかったよう。それを知ったほしじいたけとほしばあたけ、そしてキクラゲじいさんは作戦をたてるのですが……。 個性ゆたかに描かれたきのこたちの魅力が満点の、ユーモアたっぷり驚きいっぱいの楽しいお話。 人気シリーズ「ほしじいたけ ほしばあたけ」のシリーズ第5弾。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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『永遠の0(ゼロ)』の百田尚樹、大暴走!! 書き下ろしは、出版界を舞台にした掟破りのブラック・コメディ! ◆あらすじ◆ 敏腕編集者・牛河原勘治の働く丸栄社には、本の出版を夢見る人間が集まってくる。 自らの輝かしい人生の記録を残したい団塊世代の男、スティーブ・ジョブズのような大物になりたいフリーター、ベストセラー作家になってママ友たちを見返してやりたい主婦……。 牛河原が彼らに持ちかけるジョイント・プレス方式とは――。 現代人のふくれあがった自意識といびつな欲望を鋭く切り取った問題作。 「知っているか? 現代では、夢を見るには金がいるんだ」
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「絵心がなくてもできる」と大好評! 10,000人が学んだ超かんたんメソッド。 「グラフィックレコーディング(グラレコ)」とは、「絵(グラフィック)でリアルタイムに記録(レコーディング)すること」です。グラレコの魅力は、絵を描くことによって、話の内容や問題への理解が深まり、場が盛り上がることにあります。 本書では、著者がセミナーやSchooなどのオンライン講座で10,000人以上に指導するなか、徹底的に磨き上げてきた「誰でもできるグラレコのコツ」を惜しみなく大公開。モノ・人・似顔絵・文字の描き方から、話の聞き方、ポイントのまとめ方までを紹介します。 ・「○・△・□」であらゆるモノが描ける ・「眉・目・口」の組み合わせで感情は表現できる ・「誰か?」がひと目でわかる似顔絵の描き方 ・前向きな気持ちになれる「わくわくシート」 ・発言の少ない人に意見を言ってもらうコツ など 本書で紹介する基本ノウハウをマスターすれば、メモ・企画・1on1・会議・イベントなどの幅広いシーンで応用できます。iPadなどタブレット端末でのデジタルグラレコのノウハウも充実しており、アナログ・デジタルを問わず、おすすめの1冊です。
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元ソフトバンク社長室長の著者は、1年で誰でも英語をマスターできるプログラム「TORAIZ(トライズ)」を6年前に開発。これまで約6000人が実際に英語をマスターし、自らの夢をかなえている。その6000人には、主婦、プロアスリート、中卒の調理師なども含まれ、まさに「誰でもマスターできる」プログラムとなっている。そのベースとなっているのは、「インストラクショナル・デザイン」という学習デザイン理論。これは、「何を(What)できるようにするか」を明確にした上で、「どうやって(How)できるようにするか」を体系的に考えることにより、効果的・効率的・魅力的な学習プログラムをデザインする方法論のこと。本書では、そのエッセンスを紹介するとともに、「自分の学習を自分で正しくデザインすることで、ムダな努力を一切しないで最短最速で目標を達成する独学術」を指南する。「○○を学びたいけど、時間がない……」そんなふうに、時間がないために夢やキャリアをあきらめている人にこそ、ぜひ読んでもらいたい1冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 火星の青い夕陽を見るため、著者が小学生の時に始めた「火星を覆う空気中の95%の二酸化炭素を回収する研究」は、火星移住を叶えると同時に地球温暖化も解決! 「江戸時代の暮らしに戻らないと温暖化は止められない」と悲観する多くの非理系人間のために、イラストをたっぷり使い、目から鱗の地球を救う方法をゆるっとふわっとわかりやすく解説。「二酸化炭素=人類の敵」を逆手に取った、痛快でミラクルでエコな未来&宇宙予想図!
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アリの巣を観察すると、いつも働いているアリがいる一方で、ほとんど働かないアリもいる。 働かないアリが存在するのはなぜなのか? ムシの社会で行われる協力、裏切り、出し抜き、悲喜こもごも――。 コロニーと呼ばれる集団をつくり階層社会を営む「真社会性生物」の驚くべき生態を、 進化生物学者がヒトの社会にたとえながらわかりやすく、深く、面白く語る。 ベストセラーの復刊文庫化にあたり、著者による新たな研究成果と、京都大学名誉教授・鎌田浩毅氏の解説を収録。 文系・理系の読者を問わず、生物と進化についての一般教養書であり入門書として必読の一冊。 【内容】 ヒトの社会、ムシの社会/「とかくこの世は住みにくい」/個体は社会から逃げられない 7割のアリは休んでる/アリは本当に働き者なのか/働かないことの意味/なぜ上司がいなくてうまく回るのか アリに「職人」はいない/お馬鹿さんがいたほうが成功する/働かないアリはなぜ存在するのか? 「2:8の法則」は本当か/怠け者は仕事の量で変身する/経験や大きさで仕事は決まる みんなが疲れると社会は続かない/規格品ばかりの組織はダメ/わが子より妹がかわいくなる4分の3仮説 生き残るのは群か?血縁か?/実証不能のジレンマ/社会が回ると裏切り者が出る なぜ裏切り者がはびこらないのか/最初にやった仕事が好き/自然選択説の限界 説明できないという誠実さ/いつも永遠の夏じゃなく など ■著者紹介 長谷川 英祐(はせがわ・えいすけ) 進化生物学者。北海道大学大学院農学研究員准教授。動物生態学研究室所属。1961年生まれ。 大学時代から社会性昆虫を研究。卒業後、民間企業に5年間勤務したのち、東京都立大学大学院で生態学を学ぶ。 主な研究分野は社会性の進化や、集団を作る動物の行動など。 特に、働かないハタラキアリの研究は大きく注目を集めている。 『働かないアリに意義がある』(メディアファクトリー新書)は20万部超のベストセラーとなった。
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二〇一九年夏、岩手県大会の決勝で大船渡高校のエース、佐々木朗希が登板を回避したことは、賛否の論議を呼んだ。それは突き詰めると、「甲子園にすべてを捧げる」か「将来の可能性を取る」かの選択に他ならない。「負けたら終わり」のトーナメント方式の中で、どう選手を守り、成長させていくのか。球数制限、丸坊主の廃止、科学的なトレーニングの導入など、新たな取り組みを始めた当事者たちの姿を追う。
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新聞は若い世代に読まれず、テレビは視聴者離れを憂い、綺羅星のようなライターを生み出してきたいくつもの雑誌の休刊が相次いでいる。ニュースはコストがかかる、という理由で十分な取材費を出せず、ニュースを巡る環境は悪くなっていくばかり……と誰もが思っているなか、本当に希望はないのか。これらのメディアの未来とは? ネットメディアの功罪を踏まえながら、気鋭のノンフィクションライターがニュースの本質を問う。
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近代オリンピック百年の節目となった1996年大会は、父祖の地アテネを押しのけ、グローバル資本を背景にもつスポンサーとテレビ局によってアメリカ・アトランタに持ち去られて開幕。著者は全日程をつぶさにレポートしつつ、五輪はいまや「滅びの道」を歩んでいるのではないかという仮説を抱くのだった……。一見華やかだが、巨体に悶え、岐路に立たされる五輪の姿を見出した最前線傑作ルポ。(解説・阿川佐和子)
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4人に1人が悩んでる?! 気圧による体調不良をなんとかしたい方、必読! ウェザーニュース「天気痛予報」を共同開発& 日本初の天気痛外来を開設した医師が教える 低気圧不調のメカニズムと対処法 【購入者特典】ダウンロードして自分の痛みを記録する「天気痛レーダーチャート」 げっ!なんだか頭が痛いと思ったら、雨が降り出しそうな曇天。 今日は重要な会議がある。仕上げなきゃいけない資料もある。 サイアクだ。なんで今日に限って……。 と、思ったことがあるビジネスパーソンのみなさん。 低気圧に負けない方法、あります。 ★天気によって、こんなことはありませんか? ・頭痛やめまいがする ・体が鉛のように重い ・気分が落ち込む ・昔ケガをした箇所が痛む ・気管支ぜん息の発作が出てしまう こちらに当てはまる人は、「天気痛」かもしれません。 ★低気圧不調に負けない体をつくる12の習慣 本書では、自分の痛みの傾向を知る方法から痛みの元となる慢性痛への対応まで、 12のカテゴリに分けて紹介します。 1 自分の痛みパターンを予測する 2 季節別 快適な過ごし方 3 痛みを生まない立ち方や座り方 4 自律神経の「切り替え力」を鍛える運動 5 血行を促進して症状を予防する耳マッサージ&ツボ押しのコツ 6 湿度や温度のストレスを減らす着るものの工夫 7 睡眠の質を上げる入浴 8 自律神経を整える睡眠の習慣 9 自律神経を整える食事術 10 症状を効果的に抑える服薬の仕方 11 不安を溜めこまない人付き合いのコツ 12 痛みに負けない心の持ち方 ★梅雨から夏は、とにかく体の除湿をする 5月の下旬ぐらいから、梅雨が始まります。冬の間に自律神経を鍛え、春に暑熱順化ができた人はそれほど問題がありませんが、汗をかく機能がうまく働いていない人は、梅雨の時期に体調は最悪になってしまいます。 なぜなら6月になって、完全に天気が梅雨モードに入ると、湿度が高くなり、体が汗をかけなくなるからです。体内に水分をためこんでしまうので、当然、内耳もむくんでリンパ液の流れが滞り、頭痛やめまいの原因となります。 水分がうまく外に出せないため、体の表面もベトベトして熱が体にこもってしまい、下手すれば熱中症になってしまいます。じつは、熱中症というと真夏のイメージがありますが、5〜6月が、一番熱中症が多いのです。真夏は誰でも熱中症にならないように、水分を多く摂ったりしますが、5〜6月は、まさかこんな時期に熱中症にはならないだろうとノーガードです。特に自律神経が弱い人は、汗をかけずに熱中症になってしまいます。 そこで、梅雨時期は、体の除湿をするのが第一です。 「6章 着るものの工夫」で詳しくお話しますが、湿気を逃すような素材でできた肌着や服を着るとよいでしょう。また、体の湿気をとるような漢方薬(くわしくは10章参照)もおすすめです。 梅雨が明け、本格的な夏の到来となる7〜8月は、体を冷やすような食べ物(キュウリやスイカなど旬の野菜や果物)を食べて冷却をしたり、室内と室外の気温差を小さくするように調整したりするなど、対策をしておけば次第に体はラクになっていくでしょう。夏は、暑熱にさえうまく体が慣れていると、意外に体調がよい状態で過ごせる人が多いようです。 本書では春や冬の過ごし方のコツも紹介しています。 どんな天気でもいつもの調子で仕事をするために、ぜひ本書の内容を取り組んでみてください。
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◎迷ったら、「恥ずかしい」と感じるほうの道を選んでみよう 「まわりに馬鹿だと思われたくない…」「見当違いだったらどうしよう…」 「会議で発言できない…」「人に何かをお願いするのが恥ずかしい…」 「スベったらかっこ悪い…」「SNSで発信するなんて無理…」 恥ずかしいという気持ちは、できれば誰しも避けたい感情です。 しかし恥を回避し、いつも消極的な選択肢を選んでばかりいては、 いつまでたっても自分の殻の中から出ることはできません。 本書は、恥ずかしいという感情をむしろ新しいことにチャレンジできている証拠と捉え、 つい反射的に恥を回避しようとする「無難な自分」を乗り越えるためのヒントを紹介します。 ・挨拶は無視されそうでも自分からする ・セミナーでは何があっても一番前に座る ・先輩の意見と真逆でも発言してみる ・交流会で知人とはもう交流しない ・SNSでの発信を匿名でいいから始めてみる ・多少派手でも好きな服を着て出かける…… 「迷ったら恥ずかしい道を選ぶ」ことをマイルールにするだけで、 あなたはたくさんのことに積極的にチャレンジできるようになります。 電車やバスで席を譲れるようになり、困っていそうな人に 声をかけられるようになり、会議で発言できるようになるでしょう。 そうして、人生をアップデートしていくことができるのです。 さあ、いくつになっても恥をかける人になりましょう。 【目次】 はじめに 1章 恥は若者だけのものではない 2章 恥は知らぬ間にあなたのチャンスを奪っている 3章 恥と向き合う6つの視点 4章 いくつになっても恥をかける人になる 5章 今すぐ実践できる恥のかき方50 おわりに 巻末付録恥克服ワークシート
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日本の左翼は何を達成し、なぜ失敗したのか? ――忘れられた近現代史をたどり、未来の分岐点に求められる「左翼の思考」を検証する壮大なプロジェクト。 深刻化する貧困と格差、忍び寄る戦争の危機、アメリカで叫ばれるソーシャリズムの波。 これらはすべて、【左翼の論点】そのものである! 激怒の時代を生き抜くために、今こそ「左の教養」を再検討するべき時が来た――。 ◇◇◇◇◇ 戦後復興期に、共産党や社会党が国民に支持された時代があったことは、今や忘れられようとしている。 学生運動や過激化する新左翼の内ゲバは、左翼の危険性を歴史に刻印した。 そしてソ連崩壊後、左翼の思考そのものが歴史の遺物として葬り去られようとしている。 しかし、これだけ格差が深刻化している今、必ず左翼が論じてきた問題が再浮上してくる。 今こそ日本近現代史から忘れられた「左翼史」を検証しなければならない。 「日本の近現代史を通じて登場した様々な左翼政党やそれに関わった人たちの行い、思想について整理する作業を誰かがやっておかなければ日本の左翼の実像が後世に正確な形で伝わらなくなってしまう。私や池上さんは、その作業を行うことができる最後の世代だと思います。」(佐藤優) 【本書の構成】 ◇日本共産党の本質は今も「革命政党」 ◇社会党栄光と凋落の背景 ◇アメリカで社会主義が支持を集める理由 ◇野坂参三「愛される共産党」の意図 ◇宮本顕治はなぜ非転向を貫けたか ◇テロが歴史を変えた「風流夢譚事件」 ◇労農派・向坂逸郎の抵抗の方法論 ◇「共産党的弁証法」という欺瞞 ◇労働歌と軍歌の奇妙な共通点 ◇共産党の分裂を招いた「所感派」と「労農派」 ◇毛沢東を模倣した「山村工作隊」 ◇知識人を驚愕させた「スターリン批判」 ◇天才兄弟と称された上田耕一郎と不破哲三 ◇黒田寛一と「人間革命」の共通点 ◇現在の社民党は「右翼社民」
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▼第1話/電車男、誕生▼第2話/かける? かけない?▼第3話/進め、電車男!!▼第4話/もうだめぽ…▼第5話/電車男の冒険▼第6話/終わっちゃうんだ…▼第7話/終わりにできる?▼第8話/電車男のため息…▼第9話/好 き で す か?●主な登場人物/電車男(アニメ・ゲームオタクのアキバ系青年。エルメスに恋する)、エルメス(電車男が電車内で暴れる酔っぱらいから守った女性。20代中盤?)●あらすじ/秋葉原に出かけた「電車男」が、帰りの電車内で出くわした悪質な酔っぱらい。隣りの女性(美人!)に絡んで暴れていたその男を、電車男は勇気を振りしぼって制止する。連絡先を聞いてきた彼女に自分の住所を教えたものの、相手の連絡先を聞き返さなかったことを後悔する電車男のもとに、数日後、彼女からお礼のティーカップが送られてきて…(第1話)。●本巻の特徴/ティーカップのブランドが「エルメス」だったことを巡り、電車男が相談を投げかけていた掲示板の住民たちは騒然!! 彼らの助言と後押しもあって、エルメス(掲示板内での彼女の呼称)を食事に誘うことに成功!! 髪型を変え、服装もチェンジしたアキバ系”毒男”の恋の行方は…!?
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空前の副業ブームの中、気にはなっているものの何をすればよいかわからず乗り遅れている副業初心者に贈る指南書です。 「顔や名前を出さずに、誰もが持つちょっとした知識やスキルをお金に変える方法」を提示して、初心者が副業の第一歩を踏み出せるようにします。 今あるスキルや知識を活かして感謝される喜びを感じながら、楽々収入UPできるようになる。承認欲求を満たしつつ、お金もしっかり得ることができるようになる一冊です。 【目次】 はじめに―“こっそり副業”のススメ 第1章 こっそり副業の3STEP あなたは「こっそり副業」に向いている?チェックテスト 「こっそり副業」とは? 「こっそり副業術」で稼ぐ極意 具体的にどうやって始めたらいいの? 第2章 STEP1~自己分析で強み探し まずは自己分析!これが収益化の最短ルート 4つの自己分析ワーク 【コラム】当たり前を疑え!「24時間の使い方」から意外な強みに気づいたOLさんの話 第3章 STEP2~強みを活かした商品作り 商品の提供方法 商品はどう作る? 商品作成ワーク 2段階の販売方法 「知識」を売りたいあなたへ 【コラム】「完璧な私」じゃないからこそ売れた!自信が持てないワーママさんの初報酬の裏側 第4章 STEP3~販売ページをつくりいざ販売! リサーチしてニーズを確認、価格や細かいところを決める いざ、出品 プラットフォーム単体か、それともSNS併用か SNS発信で売上を加速する方法 【コラム】趣味がお金に変わり、経験がさらなるお金に変わった話 第5章 【出品後】さらに売上をアップさせる方法 あなたの売上を飛躍させる3つのビジネスマインド 「売上の公式」を攻略しよう! 客数を増やして売上アップ! 客単価を上げる施策 購入頻度を上げる施策 分析・改善ができれば必ず売れる 【コラム】普通の派遣OLさんが副業開始1週間で自分の商品が売れた裏話 おわりに―「こんな自分には」と諦める人生はもう終わりにしよう 【巻末付録】ワークの回答事例
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ガソリン車の廃止 世界規模の再編 日本経済の大黒柱は大丈夫か 世界の自動車産業を知り尽くすコンサルタント・ジャーナリストの描く未来 5年後の日本を走る車は……? 忖度なしに「自動車業界」の現状を描く (主な内容) 日本車メーカーはなぜ安泰ではいられないのか 100年に一度の大変化――CASEの本当の意味 カーボンニュートラルに出遅れた日本 豊田章男トヨタ社長「渾身のメッセージ」の真意 クルマは「IoT」の「oT」になる 水平分業の大波で衰退した「家電業界」の悪夢再び 自社の技術よりも「社会的課題から考える力」が重要 スマートシティ戦略のフォード、自動運転を取りにいくGM テスラとGAFAが引き起こした「モビリティ大戦争」 自動運転――日本の技術は本当に世界一か 急遽、会社を一から再編する欧州の自動車産業 下請け(サプライヤー)がメーカーより強くなる時代 もはや大衆車ではない。中国メーカーの高級車路線 「優秀なエンジン」だけでは勝てない現実 トヨタ・日産・ホンダそれぞれの「死角」 日本の自動車産業が克服すべき5つの弱点 ほか GDPの1割を占める巨大産業の「生存戦略」
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ビジネス・実用3.91巻1,540円 (税込)日常から変革を起こす道を力強く示す! 繰り返される大量生産と大量廃棄、慢性化した長時間労働、広がり続ける格差、歯止めがかからない気候危機――。今、際限なき成長を追求する資本主義の矛盾と限界が露呈している。これを解決する経済社会ビジョンとして注目されるのが、「脱成長」だ。欧米で脱成長論を推進する旗手が、その基本的な考え方と実践例を紹介。人々の意識変革を誘いながら、ベーシックサービスやケア・インカムの導入、コモンズの復権など、脱成長の意向け必要な政策を論じる。“常識”を破り、真にゆたかな社会を構想する画期的提言の書! 『人新世の「資本論」』の著者・斎藤幸平氏が解説。
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【死生観が一変する〈現代人のための生物学入門〉!】 生命の死には、重要な意味がある。 遺伝子に組み込まれた「死のプログラム」とは? なぜ、私たちは“死ななければならない”のでしょうか? 年を重ねるにつれて体力は少しずつ衰え、肉体や心が徐々に変化していきます。 やむを得ないことだとわかっていても、老化は死へ一歩ずつ近づいているサインであり、私たちにとって「死」は、絶対的な恐るべきものとして存在しています。 しかし、生物学の視点から見ると、すべての生き物、つまり私たち人間が死ぬことにも「重要な意味」があるのです。 その意味とはいったい何なのか――「死」に意味があるならば、老化に抗うことは自然の摂理に反する冒涜となるのでしょうか。 そして、人類が生み出した“死なないAI”と“死ぬべき人類”は、これからどのように付き合っていくべきなのでしょうか。 ■主な内容 ・恐竜が絶滅してくれたおかげで、哺乳類の時代が訪れた ・宇宙人から見た「地球の素晴らしさ」とは ・地球上で最も進化した生物は昆虫である ・遺伝物質DNAとRNAの絶妙な関係 ・「死」も、進化が作った仕組みである ・ヒトだけが死を恐れる理由 ・“若返る”ベニクラゲの不思議 ・超長寿のハダカデバネズミは、なぜがんにならないか ・ヒトの老化スピードが遅くなっている理由とは? ・「若返り薬」の実現性 ・少なめの食事で長生きできる理由 ・老化細胞は“毒”をばらまく ・テロメアの長さと老化は関係ない? ・生物学的に見ると、子供が親よりも「優秀」なワケ ・ヒトが生きる目的は、子孫を残すことだけではない ・“死なないAI”を生み出してしまったヒトの未来 ・有限の命を持つからこそ、「生きる価値」を共有できる ・私たちは、次の世代のために死ななければならない ――すべての生き物は「死ぬため」に生まれてくる。 第1章 そもそも生物はなぜ誕生したのか 第2章 そもそも生物はなぜ絶滅するのか 第3章 そもそも生物はどのように死ぬのか 第4章 そもそもヒトはどのように死ぬのか 第5章 そもそも生物はなぜ死ぬのか
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首相交代は「禅譲」、コロナ禍の判断は専門家に頼り切り、日本学術会議の会員任命拒否の説明は支離滅裂……。大丈夫か、この国は。これじゃまるで、〝未開国〟。それもそのはず。なぜなら、戦後、ニッポンの民主主義は、世界の潮流をよそに独自の生態系に「進化」してきたのだから……。なぜ、検察を正義と誤認するのか。なぜ、「右」から「左」まで天皇制を自明のものとするるのか。世界も驚く日本型民主主義の実態を徹底分析。
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まるでホテルを予約するかのように、インターネットだけで住宅を借りて住む。働き方が多様化する中、まちの中のどこでも快適に仕事ができる。何よりも、まち全体が暮らす人のニーズに合わせて便利に、豊かに、そしてしなやかにアップデートされていく――。 私たちの生活はいま、大きく変わろうとしています。変革をもたらすのはズバリ、PropTech(プロップテック)。土地や建物(Property)の活用に、ICT(情報通信技術)やAI(人工知能)、VR(仮想現実)/AR(拡張現実)などの最新技術(Technology)を用いることで、新たなビジネスやサービスが続々と誕生しています。Fintech(フィンテック)不動産版とも呼ばれ、その市場規模は実に100兆円に及ぶ「最後の金脈」。ビジネスだけではなく、新たな資産形成の手段としても注目されています。 本書は、そんなPropTechの歴史から、新たなサービスや技術、国内外のプレーヤーに至るまで、その全貌を明らかにします。土地や建物を軸に新たな事業を起こしたい、あるいは自らの資産を有効に活用したいなど、PropTechをチャンスと捉える人、必読の書です。
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愛する夫、真斗と幸せな新婚生活を送るさくらには、ある悩みがあった。それは、彼が性欲絶倫おばけ兼やきもちモンスターだということ……! 容姿端麗で次期社長として仕事もバリバリこなす、まさに完璧と言える彼だが、さくらのこととなると極端に嫉妬深くなるのだった。さらに、その絶倫ぶりはさくらの仕事であるハンドメイド業にも影響を及ぼしはじめ、困ったさくらはエッチの回数を減らしてもらうために、様々な作戦を決行するのだが……。「きみが足りないと、俺は死んでしまうよ」。今日こそエッチしたくない妻VS今日もエッチしたい夫の戦いが今、始まる――?
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シアトル・マリナーズ 菊池雄星投手 推薦 「清水さんの理論とトレーニング法を、高校時代の自分に教えてあげたい! 」 なぜここを鍛えるのか、なぜこのフォームか―― あなたは目的に合致したフォームや回数を論理的に考えてトレーニングしているか。 指導者やトレーナーに「こうしなさい」と言われたことを、その理由について考えず、理解もせず実行しているのでは非常にもったいない。 たとえば腹筋運動でへそをのぞき込むように上体を起こす人は、肝心の腹直筋を使えていない。 あごを引きすぎず、頭と背中のラインを一直線にして上体を起こせば、筋肉によりフォーカスできる。 さらに効果を上げたいなら、腹直筋だけではなく、腸腰筋も同時に鍛えられる腹筋運動・シットアップのほうがおすすめだ。 わかりやすいイラストと解説が、筋トレ効果を最大限にアップする! ●「腰痛解消のために腹筋をつける」は大間違い ●なぜ腕の太いピッチャーは少ないのか ●「ケツで押し込め! 」が下半身トレーニングの基本 ●30回以上できるトレーニングは時間の無駄 ●腹筋トレではおなかの脂肪は1グラムも減らない ●階段は尻を使って上れば疲れにくい
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伊神さんの卒業から丸一年、市立高校にまた卒業の季節がやってきた。今年は柳瀬さんをはじめ、仲のよかったひとつ年上の先輩たちが学校を巣立っていく。そんな、しんみりとしたある日の放課後、秋野麻衣が、おずおずと相談にやってきた。鍵のかかった真っ暗なCAI室で、不可解なものを見たらしい。書道室や山岳部の部室などでも謎の人物の出現と消失があったという情報が寄せられ、卒業生によるとそれは「兼坂(んねさか)さん」という市立高校「八番目の七不思議」らしいが……。トリックメーカーである似鳥鶏が贈る、予測不能の〈市立高校シリーズ〉最新作。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★この本の特徴★ ・「マンガで地政学を解説している」。これが本書の最大の売りです。→「地理・歴史・政治」難解な学問も、マンガだから取っつきやすい! ・アメリカ、中国、ロシアなど、「世界各国が中心の地図」を掲載しました。→その国になり切って世界を考えることが、国際情勢を理解する近道! ・ニュースのお供に! 付録「今がわかる世界地図」付き! ←国際情勢の図解付き! ・本書を読めば、各国リーダーの頭の中や、争いの理由がわかるようになる!
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◎SNS・web記事・社外文書・メール・企画書・HP・販促物・商品紹介 文章をつくるすべての人に。 ◎『anan』『Hanako』『POPEYE』 『ブスの瞳に恋してる』『ザ・トレーシー・メソッド』等、 ヒットメーカーが初めて明かす、読み手を引き込む技術。 企画書や記事を一生懸命つくったのになかなか読んでもらえない。 商品やサービスのPRを頑張っているのに思うように売れない。 ……ともどかしい思いをした経験はありませんか。 どんなに素晴らしいコンテンツも人に届かなければ意味がありません。 本書では、 雑誌・書籍の編集者として活躍し webメディアのディレクションや コンテンツマーケティングも行う著者が、 「読まれる」「売れる」言葉をつくるのに必要なことだけを 余すところなく紹介し尽くします。 ・知名度80%が流行語の使いごろ ・和語を使うとはんなり感があふれ出す ・中身勝負のときは安定感の定型パターン ・ヒットメーカーが大事にしていたお茶会 ・読者を途中で飽きさせない工夫 といった内容はもちろん、 ・先を聞きたくなるプレゼンづくりの秘策 ・ひと目で伝わるビジネス文書とは? ・文章やメールがスラスラ書けるコツ など、ビジネスに役立つトピックも満載。 どれも一度身につければ一生使える、 文章をつくるすべての人にぜひ知ってほしい技術です。
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 夢と希望の国か? 格差と分断の国か? 「バイデンが大統領になっても米中関係は悪いまま」 「アメリカで『ブルー・ライブズ・マター(警官の命も大切だ)』と言うと、人種差別主義者と思われる」 「アメリカの憲法は黒人奴隷の存在を前提としていた」 「人種差別団体KKK(クー・クラックス・クラン)は日本を絶賛している」 「アメリカは、日本を含む世界中の通話やメールを傍受している」 「アメリカでは大学に入る時、奨学金が取れないと、卒業時には1千万円以上の借金を抱えることもある」など、誰もが知る国の、知られざる素顔を、都立国際高校での授業を元にして、池上彰が徹底解説。 混迷を極めた大統領選挙や、燃えあがった「ブラック・ライブズ・マター」運動の背景についても、どの本よりもわかりやすく解説しました!
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大学進学、就職、将来の年収、そして友人・恋人の数まで…… 公立と私立の選択でどれだけの差が出るのか? 小学校、中学校、高校、大学……、あらゆるカテゴリー で公立か私立かという選択はその後の人生を左右する大きな問題である。 本書では、「学力」、「お金」、「人間関係」の3大ポイントを 政府の統計、週刊誌のランキング、そして本書独自に行った 公立中高/私立中高出身者へのアンケートなどを元に、徹底的に数値で比較。 格差問題のスペシャリストであり、教育問題にも明るい 同志社大学教授・橘木俊詔氏が“教育格差”の大問題を解く意欲作。 データを引き、歴史を辿りながら縦横無尽に論じていく。
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●本書「はじめに」より 残念ながら、「ジョブ型」についての誤解が多いことを実感する。例えば、「ジョブ型は成果主義のことだ」「ジョブ型はリストラのためにおこなわれるものだ」といった誤解である。それは、日本において「ジョブ型」を体系的に学ぶための機会が圧倒的に不足していることによるからだ。 「ジョブ型」は確かに日本の人事慣行と相容れない部分のある難しい仕組みである。 しかし、日本以外のグローバルではほとんどが「ジョブ型」を採用しており、日本でも「ブーム」となって何度となく上陸するのは、「ジョブ型」の持つ普遍性ゆえであろう。 その普遍性とは「処遇は職務の価値によって与えられるものであり、年齢・性別・人種などによって変えられるべきものではない」ということである。 日本においては、「年功序列」がやり玉にあがることが多いが、「年齢が高い者が高い処遇を得るのではなく、職務価値が高い者が高い処遇を得る」ということを志向しているとも捉えられる。誤った理解に基づき、このような本質を見誤るのは望ましいことではない。 本書は、「ジョブ型」の持つ良い点も悪い点も含めて、体系的に整理し、まさにこれから導入する日本企業の「教科書」として役立つことを期待している。 【主な目次】 第1章 なぜジョブ型人事制度が求められるのか 第3次ジョブ型人事制度の到来 いま、ジョブ型制度が求められる背景 第2章 ジョブ型制度の普及拡大の実態 普及が大きく進むジョブ型制度 日本企業がジョブ型制度を導入する狙い 非管理職へも広がりつつあるジョブ型制度 全面的なジョブ型制度への移行増加 第3章 日本の労働慣行とのギャップ 日本と海外の労働慣行の違い ジョブ型制度における異動の捉え方 新卒一括採用、ゼネラリスト育成との兼ね合い 日本企業にマッチするジョブ型制度の構築・運用ポイント 第4章 ジョブ型制度における等級制度 ジョブ型制度の根幹をなす職務等級 職務評価とは 職務評価の実際のプロセス 職務評価の留意点 職務評価を踏まえた等級体系の構築 職務記述書とは 職務記述書を整備する意味合い 職務記述書と職務評価の運用 第5章 ジョブ型制度における評価制度 ジョブ型制度における評価制度の位置づけ 職務に基づく業績評価(目標管理制度) 業績評価を巡る昨今の論点 職務遂行に求められる行動特性の評価(コンピテンシー評価) 評価運用を上手く進めるための3つの要点 第6章 ジョブ型制度における報酬制度 ジョブ型制度における報酬制度の位置づけ 全社共通の報酬制度vs職種別の報酬制度 報酬設計上の4つのポイント ジョブ型制度における昇降給 手当の考え方 賞与の考え方 第7章 導入コミュニケーション 導入コミュニケーションの重要性 全体と個別に対するコミュニケーションの使い分け 実際のコミュニケーションの進め方 社員への人事制度の開示レベル 第8章 ジョブ型制度における運用体制・プロセス ジョブ型制度の運用体制・プロセス上のポイント 人事部の役割・機能の変化 人事部のジョブ型制度ノウハウの蓄積・継承 ジョブ型人事制度を支えるシステム 第9章 ジョブ型制度の導入事例 [CASE1]管理職と報酬の適正化に対応した事例 大手通信業A社 [CASE2]グローバル化に対応した事例 大手制御装置メーカーB社 [CASE3]生産性向上に対応した事例 中堅精密機器メーカーC社 [CASE4]ダイバーシティに対応した事例 大手消費財メーカーD社 第10章 ジョブ型制度の導入における課題 ジョブ型制度の導入と運用を阻むもの 日本企業に染み付いているメンバーシップ型雇用の発想 運用主体である人事部門の改革
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第12回日経小説大賞(選考委員:辻原登氏・髙樹のぶ子氏・伊集院静氏)受賞! 鎌倉幕府滅亡から建武の新政へ。人が生きる甲斐のある世をつくる――後醍醐帝と志を同じくする楠木正成と足利尊氏。三人はその志をかなえるためにともに戦い、志をゆがめぬために敵味方に分かれた。やがて南北朝の動乱を経て、室町幕府による武家政権に移る混沌とした世の人間ドラマを、最新の研究成果も取り込みながら描き、まったく新しい足利尊氏、楠木正成、そして後醍醐帝を造形。選考会では確かな歴史考察と文章の安定感、潔いまっすぐな作柄が評価された、歴史小説期待の新鋭の登場だ。 「利生」とは「《「利益衆生」の意》仏語。仏・菩薩が衆生に利益を与えること。また、その利益」(大辞苑)。本作では「上下の別なく、民が国を想う志を持ち寄って各々の本分を為せば、きっと日本は悟りの国になれる」と後醍醐帝と尊氏、正成は理想の世にかかげる。 <あらすじ> 時は鎌倉末期。討幕の動きが発覚し後醍醐天皇は隠岐に流されるが、幕政への不満から、治世の主体を朝廷に取り返すという近臣たちの討幕運動は幕府内にも広がっていく。幕府の重職にあった足利高氏(尊氏)が、帝方の楠木正成に呼応するように寝返り、鎌倉幕府は滅亡。後醍醐帝が京に戻り、建武の新政がはじまる。 しかし、武家も公家も私利私欲がうごめく腐敗した政治は変わらず、帝の志を実現しようと心をひとつにする尊氏と正成の運命は、陰謀に翻弄され、引き裂かれていく。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いろいろあって 今がいい 筋トレが奏功し、世間が唸った前著『りえさん手帖 ホントにやせた編』から約2年。 痩せたら着ようと取っておいたあの服。クローゼットから出してみると......やせても昔の服は似合わなかった!! 人生立て直し期をのびのびと生きる著者が放つ、共感&感涙&爆笑必至のエッセイマンガをたっぷり収録。なかでも、「くやしい」「知識は鎧」は正しい科学の知識が自分の身を守ることの大切さを説き、新聞掲載直後からSNSを中心に反響を呼んだ。執筆に込めた思いを語った著者インタビューも必読です。 脳髄直撃! サイバラ画伯の名(迷)言の嵐! 「ときめかないものを超こんまり!」「人生にはプレゼントがある あなたは存在しているだけで愛......とか誰か私に言って」「人生の夕暮れ前 ビールにはちょっと早い」などなど、女心に刺さりまくる名言盛りだくさん。めくればほろり、読んで爆笑間違いなし!ご期待ください。
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社会の中核を担いつつあるミレニアル世代(1980年代?2000年代初頭に生まれた世代)は社会貢献の意識が高く、仕事選びにおいても社会の役に立つという点を重視するようになっています。そのため、企業の経営課題として「パーパス」が不可欠となってきました。 そして個人においても、人生100年時代となり、キャリアもプライベートもますます先行き不透明になってきています。キャリアを計画するより、むしろ、臨機応変さが問われてきます。その際の核となるのが、本当は何をしたいのか、どのように働くべきかなど、より自分自身のコアに迫る考え方、価値観や思い入れや感情を織り込んだ考え方、すなわち「パーパス」なのです。 そこで本書では、自分事としてのパーパスを考えるヒントを提示します。原著のタイトル「Purpose, Meaning and Passion」から伝わるように、自分自身の人生を自分の手に取り戻すための本となっています。
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///一歩踏み出す勇気を、読書×行動(OUTPUT)から始めよう。/// 2021年は激動の時代を迎える。 コロナ禍で先行きが不透明になり、大不況の足音が聞こえてくる。 ただ、そんな時にも勇気を持って、一歩踏み出そう。 本書は、そんなあなたの第一歩を「読書×行動」、つまりOUTPUT読書術によって踏み出すことを提案している。 読書はそもそもINPUTがメインだが、本書ではあえてOUTPUT――それは行動変容を促す第一歩の行為――だと定義している。 OUTPUTをするということは、そもそも第三者や社会に対して、自分の考えを伝えるという行為に他ならない。それは、一個人の存在を屹立しなければ、この時代を乗り越えることができないことともいえる。 著者は「渋い声」でお馴染みのアバタロー氏。書評YouTuberの中でもひと際異彩を放つ謎の人物である。 【著者略歴】 アバタロー 書評YouTuber 早稲田大学文学部卒業。日中はふつうのサラリーマンとして、某外資系企業にて管理職をしている。趣味である読書の延長として、書評YouTubeチャンネルを立ち上げたところ2020年1月に大ブレイク。「読書が苦手な人でも、古今東西の難解な名著がラジオ感覚で楽しめるチャンネル」として話題となり、本格稼働から僅か1年で、登録者数は15万人を突破。現在も自身のチャンネルを通じて、読書の楽しさを伝えることを生き甲斐として、配信活動を続けている。
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山を住処とし、山を仕事場とする小屋番たち。 ちょっと懐かしくて、あたたかい気持ちになる、全53話を収録。 巻末には、ピオレドール受賞クライマーで南アルプス・甲斐駒ヶ岳七丈小屋管理人を務める花谷泰広さんのスペシャルエッセイを収録。 『山と溪谷』誌に2001年から2006年まで長期連載された、全国53の山小屋管理人、小屋番たちによるエッセイをまとめた書籍を再編集。 <目次> ■第一章 山小屋の仕事一二カ月 第一話 山小屋の「正月」 山口 孝(涸沢ヒュッテ) 第二話 尾瀬の季節 星 菊芳(原の小屋) 第三話 山岳トイレ只今研究中 只木貞吉(丸川荘) 第四話 穂高のいちばん長い日 宮田八郎(穂高岳山荘) 第五話 小屋番山岳救助隊 佐々木 泉(阿曾原温泉小屋) 第六話 ボッカの哲学 草野延孝(鍋割山荘) 第七話 北八ツの森とともに 島立健二(北横岳ヒュッテ) 第八話 越百の生活 伊藤憲一(越百小屋) 第九話 春夏秋冬冬富士を見つめて 佐藤 保(佐藤小屋) 第十話 夏空を待ち続けて 米川喜明(蓼科山頂ヒュッテ) 第十一話 手づくりの山小屋 松澤寿子(船窪小屋) 第十二話 小屋番三カ月 神谷浩之(キレット小屋) 第十三話 北鎌尾根の番人 小池照二(大天井ヒュッテ) 第十四話 山小屋のオフシーズン 小山義秀(北穂高小屋) 第十五話 北アルプス・ネットワーク 穂苅康治(槍ヶ岳山荘) 第十六話 いいほうがいいじゃないですか 柳澤太平(赤岳鉱泉) 第十七話 高千穂の日の丸 林 満男(霊夢庵) 第十八話 わが家のトイレがよくなった 米川正利(黒百合ヒュッテ) 第十九話 九回裏の守備固め 藤森周二(赤岳天望荘) 第二十話 オフシーズンはオンシーズン 若林邦彦(白馬山荘) ■第二章 新しいわが家をつくる 第二十一話 日本でいちばん小さな山小屋 手塚宗求(コロボックル・ヒュッテ) 第二十二話 愛鷹の翁 加藤 満(愛鷹山荘) 第二十三話 越後駒元年 米山孝志(駒の小屋) 第二十四話 いこい山荘 永田昌夫(いこいの山岳会) 第二十五話 山で暮らすということ 長沢洋(ロッジ山旅) 第二十六話 山の今昔 伊藤玉男(銅山峰ヒュッテ) 第二十七話 うつぎと五十年 堺澤清人(空木駒峰ヒュッテ) 第二十八話 山小屋を建て替える 新井信太郎(雲取山荘) ■第三章 山小屋に入り、山を見つめる 第二十九話 「新米管理人」、二年目の夏へ 清水ゆかり(朝日小屋) 第三十話 小屋番を楽しむ 佐伯直樹(大日平山荘) 第三十一話 山のルネッサンス 塩沢久仙(広河原山荘) 第三十二話 警備隊から小屋番へ 馬場保男(谷川岳肩の小屋) 第三十三話 山小屋の「暮らし」 渡邊佳苗(燕山荘) 第三十四話 青年を育てた山と人 竹内敬一(青年小屋) 第三十五話 山小屋家族 吉木綾子(金峰山小屋) 第三十六話 山小屋のとーちゃん 森山 健(高谷池ヒュッテ) 第三十七話 みゃあらくもんの夢語り 高橋重夫(仙人温泉小屋) 第三十八話 伊東宗右エ門の思い出 伊東瑛子(餓鬼岳小屋) 第三十九話 くじゅうに育ち、くじゅうに帰る 弘藏岳久(法華院温泉山荘) 第四十話 拝啓 真砂沢ロッジより 佐伯成司(真砂沢ロッジ) ■第四章 山小屋をめぐる人々 第四十一話 登山者と小屋番 河村正博(塩見小屋) 第四十二話 山の哲人 星美知子(両俣小屋) 第四十三話 徳本の住人 今川剛之(徳本峠小屋) 第四十四話 鬼が守る山 五鬼助義之(前鬼宿坊・小仲坊) 第四十五話 大朝日岳のミョウキン和尚 西澤信雄(朝日鉱泉ナチュラリストの家) 第四十六話 山のセンス 角田英司(夜叉神峠小屋) 第四十七話 絵画と写真と三ツ峠 中村光吉(三ツ峠山荘) 第四十八話 桧洞丸の華 高城律子(青ヶ岳山荘) 第四十九話 光の四半世紀 原田臣久(光岳小屋) 第五十話 月山の山頂で 芳賀竹志(月山頂上小屋) 第五十一話 五回目の結婚式 竹本 勝(東海大学銀嶺荘) 第五十二話 ひだまりのひなた小屋 梅田浩生(日向小屋) 第五十三話 山小屋は人なり 花立昭雄(尊仏山荘)
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街の診療所に勤める看護師ニーナは、医師ヤマトから患者の往診を頼まれる。新しく生まれる弟のためにと、謝礼につられて向かったお屋敷にいた患者は、街の女の子達がこぞって熱を上げる有名人、獣人騎士団の隊長だった! しかし患者である彼は何故か寝台の上で手足を拘束され、明らかに尋常ではない。こんな危険な状態だなんて、ましてや獣人なんて聞いてない。もしや噛まれるのでは……!? と後悔するニーナだが、睨まれたと思えば擦り寄られ、唸られたと思えば尻尾を振られ、獰猛かと思えば紳士的で――!?「……もう逃がせない」美形な獣人騎士としっかり者看護師の純愛ストーリー!
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【発売1年で5刷出来!】 孫泰蔵氏(起業家)推薦! ――世界のすべての人が彼女のように思考するようになったなら、世界は一変するだろう。 中野信子氏(脳科学者、医学博士)推薦! ――生命科学を問い直せば 、一つの共通認識に帰着する。すべての生命にその存在の意味がある。 竹内薫氏(サイエンス作家)推薦! ――生命科学がわかれば、あなたの人生が変わる。科学と哲学とビジネスが融合した、不思議な魅力をもつ本だ。 多様性・意志・感情・寿命・時間… 「生命の原則」を知れば、人生はもっと自由になるーー。 生命科学研究者であり、起業家でもある著者がたどりついた、一度きりの人生を迷いなく生きるための思考法! ◎コンテンツ例 ・多様性の本質は「同質性」にある ・「仕事ができない人」は、視野の共有で解決できる ・なぜ、人類は非効率に見える感情を抱えて生きるのか ・利己と利他は対立しない ・生命は「失敗許容主義」を貫いている ◎こんな人にオススメ ・怒りや悲しみなどネガティブな感情に流されたくない ・意志を強く持ち続けたい ・組織作りやビジネスに生命科学の知見を応用したい ・チームや人間関係のことで悩んでいる ・何かに打ち込むための情熱がほしい 私が本書を通じて伝えたいのは、「生命には原理や原則があることを客観的に理解した上で、それに抗うために主観的な意志を活かして行動できる」ということです。生命原則を客観的に理解し、視野を自在に切り替えて思考することで主観を見出し行動に移せば、自然の理に立脚しながらも希望に満ちた自由な生き方が可能となります(はじめにより)。 ◎目次 第1章 生命に共通する原則とは何か ー客観的に捉えるー 第2章 生命原則に抗い、自由に生きる ー主観を活かすー 第3章 一度きりの人生をどう生きるか ー個人への応用ー 第4章 予測不能な未来へ向け組織を存続させるには ー経営・ビジネスへの応用ー 第5章 生命としての人類はどう未来を生きるのか
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桜子は物心がつく前、曾祖父の一言によって、同じ歳のはとこで大企業の御曹司・忍との将来の結婚を決められてしまう。その時から、彼女を溺愛するようになった彼は二十四歳になった今も変わらず桜子を特別扱い! そんな彼のふるまいを桜子は「忍の甘い態度は、ひいおじい様に言われたからだ…」と思い、彼への密かな恋心に蓋をする。でも…悩んだ桜子が、彼のために身を引こうとした時、優しかった忍が豹変! 情熱的に迫ってきて……!?
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科学を毛嫌いする反知性主義も、過度に信奉する権威的専門家主義も、真に科学的であることはできない。科学の意味を問い直す「新しい科学論」。 専門家だけに任せるの間違っている! 私たちは科学技術とどう付き合えばいいのか? 科学における「事実」とはなにか? 「普遍的な知識の体系」である科学だが、「いつでもどこでも正しい」わけではない。 なぜか? どう考えればいいのか? 科学を毛嫌いする反知性主義も、過度に信奉する権威的専門家主義も、真に科学的であることはできない。 日本の科学技術力はなぜ衰退しているのか? 疑似科学信仰はなぜ拡大するのか? 研究不正を個人の責任にできない理由とは? 科学の意味を問い直す、「新しい科学論」。 【もくじ】 はじめに──新しい科学論が必要な理由 第1章 「なぜ」「どのように」科学について語るのか? 第2章 科学の事実と日常の事実──科学技術の方法論 第3章 科学技術は誰のものか──(1)近代科学の誕生以前は 第4章 科学技術は誰のものか──(2)「科学のあり方」が変質していくなかで 第5章 科学知と生活知──科学技術の飼い慣らし方・理論編 第6章 「二正面作戦」を戦い抜くために──科学技術の飼い慣らし方・実践編 第7章 「今」「ここ」で科学技術を考えること 終章──科学技術を生態系として見る
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まずは3カ月、新しい服を買わず、手持ちの服だけで過ごしてみてください。無駄な服が 減り、自然と「よく着る服」だけが残るはずです。おしゃれや、気分転換のために新しく服 を買う必要はありません。手持ちの服だけで、十分新鮮に、おしゃれに見せられる。
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ピントが外れている文章こそ正解! 問題を読まないでも答はわかる!? 国語が苦手な受験生に家庭教師が伝授する解答術は意表を突く秘技。国語教育と受験技術に対する鋭い諷刺を優しい心で包み、知的な爆笑を引き起こすアイデアにあふれたとてつもない小説集。吉川英治文学新人賞受賞作。 【パスティーシュ小説の嚆矢!丸谷才一氏激賞!講談社文庫創刊50周年新装版】 清水義範の作品もまた、からかひ、批評し、祝祭する。入試問題出題者に対する慢罵と嘲笑は痛烈を極めて恐しいほどだ。いい加減きはまる入試問題に翻弄され、責めさいなまれてゐる少年少女に対する憐みを感じ取って、胸を打たれた。殊に結末がよく出来てゐる。人々が清水のパロディをあんなに喜んで読むのは、一つには、この暖かな心が嬉しいからであらう。――丸谷才一(中略・解説より)
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今、インターネット上のWebサービスのほとんどはDockerとKubenetes(k8s)を使用しているといっても過言ではありません。クラウドでよく使われているようなコンピュータの仮想化技術とは異なり、コンピュータ資源を抽象化して効率よく利用できるコンテナ技術。その代表的技術であるDockerとK8sは初心者にとって、またはベテランエンジニアにとっても、理解しにくい技術な障壁といえます。本書はそうした壁をうちやぶるべく、とことん視覚的に解説を試みました。気鋭のITエンジニア自らがDockerやk8sを図に描き下ろしましたので、間違いや嘘がありません。これで直感的に最先端技術がわかるようになります。
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建設投資60兆円 眠れる巨大産業が覚醒する!! 「アナログ産業」の代表格とみなされてきた建設産業は、いかにDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組むべきか。2018年10月発行の前作「建設テック革命 アナログな建設産業が最新テクノロジーで生まれ変わる」で深掘りした土木分野のその後と、建築・都市分野の動向を、専門記者が豊富な事例を基に描く ■主な内容 はじめに コロナ・ショックが迫る建設DX 第1章 ゼネコン研究開発2.0 第2章 リモートコンストラクション 第3章 BIMこそが建設DXの基盤である 第4章 創造性を解き放つ建設3Dプリンター 第5章 モジュール化の世紀、舞台は現場から工場へ 第6章 「建設×AI」で単純作業を爆速化 第7章 建設テック系スタートアップ戦記 第8章 全てはスマートシティーにつながる
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はじめて読んだ本をおぼえていますか? ページをめくれば溢れだす、しあわせな時間と家族の思い出。さあ本の国へ旅にでよう――。 本書は、文学者の父・池澤夏樹と声優、エッセイストの娘・池澤春菜のふたりが、「読書のよろこび」を語りつくした対話集です。 「本は生きもの」と語る父。「読書の根本は娯楽」と語る娘。児童文学からSF、ミステリーまで、数多くの本を取り上げ、その読みどころと楽しみかたを伝えます。池澤家の読書環境やお互いに薦めあった本、夏樹さんの父母(春菜さんの祖父祖母)である作家・福永武彦や詩人・原條あき子について等、さまざまな話題が登場。さらに巻末にはエッセイ「福永武彦について」(池澤夏樹)、「ぜんぶ父の話」(池澤春菜)も特別収録しています。
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短期間で良質な仕事を生み出すには? 「効率的に読む技術」「論理的に考える技術」「素早く分りやすく書く技術」等、小宮メソッド満載。 ●第1章 最高のスタートダッシュを切るために!――時間と気持ちをコントロールする技術(まず、手をつける、準備をする ほか) ●第2章 もっと効率的に、深く理解する!――「読む」を最速化する技術(理解する、基本的な知識を得る ほか) ●第3章 論理的思考力を強化する!――「考える」を最速化する技術(論理的思考力には段階がある、まず「関心」を持つ ほか) ●第4章 良質なアウトプットを生み出す!――「書く」を最速化する技術(「ブログの日記」で訓練する、「バリュー」と「インパクト」を意識する ほか) ●第5章 さらに上のレベルを目指したいあなたに!――仕事の質と効率を押し上げる極意(一流になる、最初は時間をかける ほか)
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東大は、人生の幸せを約束してくれない。 東大いじめ、東大プア、 東大うつ。 東大卒の著者が、「東大に人生を狂わされた人たち」を徹底取材し、 自らの経験とともに、「東大の裏の顔」を洗いざらいぶちまける。 あなたの知らない東大生活 ・入学してからもキビシイ!希望する学部に進むための壮絶なつぶし合い ・要領だけで入学してしまった「東大までの人」のコンプレックス 「東大卒なんだから、できるでしょ?」の呪いに苦しめられる人たち ・対人関係が苦手な東大法学部卒がメガバンク営業になったら... ・東大を出てキャリア官僚に→月200時間超の残業地獄 ・年収230万円! 元駒場寮生の警備員 ・地方公務員になった東大卒が経験した壮絶いじめ ・勉強だけできても...博士課程5年目で八方ふさがり 最強の学歴があっても、いきづらい! これでもあなたは、東大に入りたいと思いますか?
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大人気小説家「兎山もなか」先生原作の少女漫画がついに連載開始! 芸能プロダクションのマネージャー・藤枝依子は、人生に絶望しかけていたクリスマスの夜、公園で泣いていた美しい男子高校生・荻野太一をスカウトする。 デビュー直後は鳴かず飛ばずで散々だった。 しかし二人三脚で7年努力した結果、彼は今をときめく超人気タレントに成長! 飛ぶ鳥を落とす勢いで芸能界を駆け上った彼だったが、大きな悩みを抱えていた。 「依子さんのせいで俺、いまだに童貞なんだけど……。」 責任を取ることになったマネージャーのお話。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10万部のベストセラー『ThinkCIVILITY「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である』待望のまんが化! MBAで「職場の無礼さ」を研究する著者、20年間の集大成をまんが1冊に凝縮! あなたの周りにいませんか? ■突然キレる理不尽な上司 ■人を小ばかにする傲慢な同僚 ■いつも無愛想で不機嫌な部下 ■人を見下し協力し合わないチームメンバー 無礼な人が「仕事」も「人間関係」もダメにする! 【あらすじ】 大手ネット広告代理店で働く主人公。営業成績がトップクラスの彼女は、課長に抜擢される。しかし、「理不尽な上司」「周りを見下す部下」「協力的じゃないチームメンバー」に振り回され、思うように結果が出せずストレスが溜まる日々。 この物語は、そんな主人公が「礼節」を身につけて、自分とチームの問題を解決していくストーリー。 「礼節の科学」で仕事も人生もきっとうまくいく!
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星間紛争中のある重大事件にかかわり、心に傷を負った重巡洋艦のAI〈トラブル・ドッグ〉は、終戦後にみずから軍を辞した。その後艦の武装を下ろして人命救助団体に加わり、新たな艦長サリーらと共にレスキュー活動に勤しんでいた彼女は、あるとき遭難信号を受信する。すべての惑星がオブジェのように加工されている謎の星系・ギャラリーで、民間船が何者かに撃墜されたというのだ。急ぎ駆けつけた〈ドッグ〉は、銀河の命運を賭けた戦いに巻きこまれる。はたして14歳のAIは銀河を救えるか? 英国SF協会賞長編部門受賞の傑作宇宙SF。
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武人一族の令嬢カトレアは、お金持ちのイケメン公爵様との幸せな結婚から一転、初夜に何者かに殺されてしまう。だが、死んだはずの彼女が目を覚ますと、何故か場面は寝室に向かう直前に巻き戻っていて…!?幾度となく訪れる最悪な死のループから抜け出せ! 小説家になろう発、大人気のサスペンス×ラブファンタジー作品が堂々登場!!
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まだ極めるべきことがある――男は強い決意とともに究極の秘薬を手に取った。 若返りの秘薬――記憶を維持したまま身体を若返らせる。 だが、その薬が効果を発揮するには永い眠りを要した……。 ――500年後。 その男、錬金術師マーゼンが目覚めたのは 著しく変貌を遂げた世界だった。 国家は消滅し、文明が進歩した様子は微塵もない。 それどころか、人々は限られた属性しか有しておらず、 基礎的な錬金術さえも失われてしまっていた。 そしてマーゼンの前に広がる謎の迷宮都市―― 若さと活力を取り戻したマーゼンは 未知の世界へと踏み出していく! 失われた知識でロストテクノロジーを駆使! あらゆるものを作り出す万能にして最強の能力!! 極めた錬金術に不可能はない!! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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自分にも劇的な未来が待っている。そう信じられなくなったのは、いつからだろう――。16歳にして小説すばる新人賞史上最年少受賞を果たした鮮烈なデビュー作、『星に願いを、そして手を。』から三年。現役京大生となった若き才能が、“青春の難題”に立ち向かう! 読了後、静かな感動と勇気が押し寄せる、「救い」の物語。 【あらすじ】仕事も恋愛も惰性の日々を過ごしているOLの遥。ある日遥は、無名のアーティストの曲がYouTube上で「バズって」いるのを見つける。その曲にとてつもない引力を感じた遥だったが、数日後、そのアーティストの公式サイトで、「2018年10月23日、Vo.霧野十太逝去。27歳」の文字を目にする。なぜ1年も前に亡くなった無名のアーティストの曲が、今更注目を浴びているのか。霧野十太とは何者なのか――。一人の天才音楽青年と、彼が作った「ある曲」を軸に、夢と理想、そして現実とのはざまで藻掻く6人の人生を描き切った、著者渾身の青春小説。
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「困ったな…そう可愛いといじめたくなってしまいますね」憧れの彼に優しく、情熱的に触れられて…こんなに気持ちいいの初めて――。 総合アパレル会社で下着ブランドの立ち上げメンバーとなった卯月美央(24)。 彼女は、昔、好きだった人に大きな胸をからかわれたことがトラウマで、ずっと自分にも恋愛にも自信が持てず、大きな胸を補正下着で締め付けて隠していた。――ある日の飲み会後、胸を締め付けすぎて具合が悪くなった美央は憧れの40代オジサマ上司、並木愁悟に介抱され、その拍子に隠していた胸を見られてしまう。「卯月さんのバスト、僕は美しいと思いますよ」――美央は、物静かな並木から思いも寄らない言葉を投げかけられ、彼の秘めた熱情に、心を奪われて――!?
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24歳でアプレッソ(現・セゾン情報システムズ)社長、そしてわずか43歳でクレディセゾン常務執行役員CTO。本書は、「プログラマー×ITベンチャー社長×大企業CTO」という異色の経歴を持つ小野和俊氏の処女作です。 ITベンチャーの代表を10年以上務め、現在は老舗金融企業のCTO。小野氏は、この2つのキャリアを通して、それぞれがどんな特徴を持ち、そこで働く人がどんなことに悩み、どんな風に仕事をしているのかを見てきました。その中で、ベンチャーにも大企業にも共通する「仕事の合理化のポイント」と「無駄」を見出します。 本書は、具体的なエピソードを交えながら、仕事の無駄を排除し、生産性を高めるための「仕事の進め方・考え方」を解説するものです。
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顔も見えない世間の価値観に 自分の人生のハンドルは渡しちゃダメ! 私を苦しめる「普通」や「常識」を壊して、 自分の好きな自分で生きていこう LGBTQで、僧侶で、メイクアップアーティストである著者が 他人と違う自分を受け入れ、好きになり、 ユニークな自分として正々堂々と生きていく方法を提案。 他人とはどこか違う自分、男性を好きな自分は、 恥ずかしい存在で、劣等な人間なんだと感じていた著者。 高校時代は友だちがゼロのモノクロの世界に生き、 高校卒業後に渡米するも「日本人は受け入れられないんだ」と落ち込んでいた。 世間や周りの反応を気にしていた自分から 自分の「好き」を掲げて正々堂々と生きていくようになるまでを語った初エッセイ! 「自分の価値を自分が信じていなければ、何も変わらない」 自己肯定感を上げて、他人とは違うユニークな自分に自信を持っていこう! と、 背中をおしてもらえる一冊。
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創業20年で従業員5万人、GAFAと並び急成長を遂げた 世界最大の顧客管理ソフトウェア企業「セールスフォース・ドットコム」創業者が語る企業文化のすべて セールスフォース・ドットコムは、1999年にマーク・ベニオフがサンフランシスコで創業。CRM(顧客関係管理)を中心にしたクラウド・コンピューティングのパイオニアである。わずか20年で5万人を超える社員を有するGAFAに続く存在のメガベンチャーである。フォーブス誌「世界で最もイノベーティブな企業」、フォーチュン誌「最も働きたい企業」「世界で最も称賛される企業」などでも上位を獲得している。 本書では、創業者のマーク・ベニオフが、自らの生い立ちから、セールスフォースの起業、そして、企業文化を作り上げていく様子が率直に描かれている。そして同社では、社会への貢献がミッションとされており、著者がさまざまな社会課題と向き合う様子も描かれている。「善き行いと成功はビジネスの必須要素であり、バリュー(価値観)は世界を変えるための最も強力なエンジンになる。これを牽引するのが、トレイルブレイザー(開拓者)なのだ」 ニューヨーク・タイムズ&ウォールストリート・ジャーナル ベストセラー
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2014年「ダイバーシティ経営企業100選」 2017年「HRアワード」最優秀賞 2019年「Asia's Best Workplacesベストカンパニー」選出 単なるグループウェア企業にとどまらず、「チームワークあふれる社会を創る」の理念のもと、世の中にさまざまな問いを投げかけ、自社では100人100通りの働き方を実現する「サイボウズ」 働き方改革のリーディングカンパニーと呼ばれる「サイボウズ」の人事制度を築き上げた副社長、山田理の初の著書。 「残業を削減します」 「社員の満足度を上げます」 なのに、会社の業績目標は変わらない。いったい、どうやって? 形だけの働き方改革でいちばん損しているのは、 「上」と「下」の間で板挟みの中間管理職だった 部下からは「そもそも何のための改革なんですか」 上司からは「それをうまくやるのが君の仕事だろ」 「上」の意図を汲み取り、「下」に対しては納得させる。 しかも個人の成果も出しながら? リーダーに、すべてを背負わせるのは、もうやめよう。 「こういったマネジメントをすべきだ」 「こんなリーダーが理想だ」 「マネジャーはチームでいちばん有能でなければならない」? 本書は、寄せられた過度な期待と責任から、マネジャーを解放するための本です。 〈なぜこの本を書くのか〉 国によって、働き方改革が叫ばれだしたのは2016年。 しかし、サイボウズが自ら働き方を変えようと取り組みはじめたのはそのずっとずっと前、2005年のことです。 今から20年ほど前、わたしは、まだ社員が十数名だったベンチャー時代のサイボウズへ転職しました。 そこから1年足らずで会社は上場しましたが、成果至上主義に走った会社のマネジメントは崩壊し、2005年に社員の離職率は28%にまで膨れ上がりました。 わたしは社長の青野に言いました。「もう一度、良い会社にしましょう」。 それから、副社長として、管理部門の責任者として、一人のマネジャーとして、「100人100通りの働き方」を実現するまでやってきました。 そして現在、サイボウズは単なるグループウェア会社にとどまらず、働き方改革のリーダー企業と呼ばれるまでになりました。 が、結果として、今わたしが自信をもって言えるのはこれだけです。 「マネジメントって、ホンマに難しい」 つまり、世の中でいう「理想のマネジャー」になるのは無理だった、ということです。 そういうわけで、本書は「サイボウズ流のマネジメント術をふんだんにお伝えします」といった教科書的内容ではありません。 それよりも、わたしが会社を経営し、チーム(本書ではあらゆる組織をチームと表現します)をつくっていく中で見つけた ・「こうやったらうまくいかなかった」という事実 ・そして「潔くあきらめることができた」理想のマネジャー像 ・結果的に「残された」マネジャーの本当の仕事 つまり、「最軽量のマネジメント」を伝えたいと思います。 この本を書く本当の理由。 それは、極論サイボウズは「マネジメントなんていらない組織が理想だ」と考えているからです。 「これからのマネジャーはどうすべきか」 という重荷ではなく 「どうすればマネジャーの仕事を減らせるのか」という軽やかさを示したい。
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〈イタリア出身の著者がおくる、新しい古典文学の楽しみ方〉 日本で長く翻訳者として活躍しているイタリア女性が、あの有名古典作品を“超訳”! 自由で古典愛に溢れた現代訳とともに、清少納言や小野小町のリアルな姿を探ります。 1000年前、経済的に自立できなかった日本の女性たちは文字通り「命がけ」で恋をして、その経験を日記や物語として書き遺しました。彼女たちの恋愛は情熱的であり戦略的。本書では『枕草子』『紫式部日記』『竹取物語』など、誰もが一度は教科書で習った10の有名古典作品を「個性的な女性たちが、恋に、出世に奮闘する平安オムニバス」として読みなおします。
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マタギたちが経験した山での不思議な経験を、長きにわたって取材し、書き下ろした実話譚29編を収録。 2016年に単行本として刊行され、数多くの読者の支持を得た書籍の文庫化。 解説「マタギと末裔たちの不思議な山語り」(高桑信一)。 (内容) 第一章 歴史のはざまで マタギが八甲田で見た人影はなんだったのか/菅江真澄と暗門の滝の謎/尾太鉱山跡で見つかった白骨/雪男を求めてヒマラヤに行ったマタギ 第二章 マタギ伝説 山の神様はオコゼと男根がお好き?/老犬神社由来/サゲフリ/神様になったマタギの常徳/兼吉穴/「鬼は内ー、鬼は内ー」 第三章 賢いクマ 演技して逃げたクマ/クマに騙されたマタギ/トメ足をしたクマ/スイカ泥棒/真剣白「歯」取り/復讐するクマ/クマを育てる/クマはいかに岩壁の穴に入ったか 第四章 山の神の祟り 四つグマの祟り/大然集落を襲った山津波は山の神の祟りか/忌み数/クマ隠し/セキド石 第五章 不思議な自然 大鳥池の巨大怪魚/マサカリ立て/山が教えてくれた 第六章 人間の不思議な話 濡れ衣/呼ばれる/老マタギと犬 あとがき 文庫のためのあとがき 解説 マタギと末裔たちの不思議な山語り 高桑信一
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心理学のなかでも、とくに「犯罪者」の心の中を掘り下げるのが、「犯罪心理学」という学問分野です。 なぜ、私たちの社会では犯罪が起きてしまうのでしょうか? そして、なぜ犯罪はなくならないのでしょうか? 本書は、豊富なビジュアルと共に、犯罪心理学の基礎をわかりやすく解説した入門書です。 全体は2部構成。 第1部:犯罪心理学の基礎知識 第2部:最新の犯罪傾向と防犯テクニック 1部では、犯罪とはどのようにして起きるのか? 犯罪者の心理とは? そして犯罪者はどのように追い詰められるのか?(捜査の実際) などのテーマをとりあげ、 2部では、性犯罪、ストーカー犯罪、子どもを狙った犯罪など4つの犯罪について、最新傾向をまとめます。 なぜ、人は人を殺すのか? 子どもを狙う犯罪者はターゲットをどう定めているのか? 「露出犯が春先に多い」は本当か? 犯罪が起きやすい場所とは? ○○○がある家には空き巣は入らない? 警察は犯罪者をどのように追い詰めるのか? などなど・・・。 日常の危険を回避する防犯対策も収録。
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システム開発における最初の関門である「要件定義」を、豊富なイラストや表、具体例を用いてわかりやすく解説しています。現場に立つうえでエンジニアが身につけておくべき知識が満載の一冊です。
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【全編コロナ後、書き下ろし!「ワークマン初のビジネス書」誕生】 作業服専門店がアウトドアショップに転身!? 商品を全く変えず、売り方を変えただけで2倍売れた、 「アパレル史上に残る革命」の舞台裏を渾身ルポ! 消費増税も、新型コロナ禍も、全く揺るがぬ右肩成長。 ワークマンはなぜ、強いのか。その強さは、本物か。 ビジネスモデルのすべてに迫ったノンフィクションの決定版が登場。 ●新業態「ワークマンプラス」は、なぜ生まれたのか? ●「ワークマンを変えた男」とは? ●実は「データ経営」企業だった! ●販促費を全くかけずに売り切る秘策!? ●まだまだある「第2、第3のワークマンプラス」 初出し情報多数。 国内店舗数でもコスパでも「ユニクロ超え」を果たしたワークマン、 大躍進のカラクリを仕掛け人が独占激白!
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