孤児たちの軍隊 ガニメデへの飛翔

孤児たちの軍隊 ガニメデへの飛翔

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作品内容

西暦2040年、木星の衛星ガニメデに前進基地を築いた異星人からの攻撃を受け、人類は滅亡の危機に瀕していた。この危機を回避すべく、ガニメデ派遣軍が結成された。その中核は、敵の無差別攻撃により両親を失った一万人の兵士たち。彼らは強大な敵に敢然と立ち向かう!
そのリアルな戦闘描写と戦争哲学で、アフガニスタン派遣米国軍兵士のあいだでボロボロになるまでまわし読みされ、大評判となった21世紀版『宇宙の戦士』!

ジャンル
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫SF
ページ数
432ページ
電子版発売日
2013年12月13日
紙の本の発売
2013年10月
コンテンツ形式
.book

「孤児たちの軍隊 ガニメデへの飛翔」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2014年11月22日

最近戦争SFものを読むようになった。

仕事で直面する理不尽な状況や、なんとか問題を解決しようともがく姿に共通するものが感じられるせいかもしれない。

仕事で失敗しても死ぬことは無いけれども、デフォルメされた世界があるのだと思う。

ことに9.11以降の作品は明らかにそれ以前の作品とは違う。戦後体験...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年12月22日

本当は、★3.5位かな?
宇宙の戦士との比較では、読みやすく、盛り上がりもあるが、何となく厚みが薄い。
宇宙の戦士は、戦争肯定論と取られ、大きな論争を巻き起こしたと聞いているが、こちらでは、それはないであろう。
まぁシリーズ第一作なので、また読みたくなる名作であるかどうかは、もう少し先に判断しよう。

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Posted by ブクログ 2014年03月31日

2040年突如ガニメデに現れた異星人に投射兵器を投げつけられ大都市は壊滅、塵に覆われジェット機も飛べずいわゆる核の冬で絶滅の危機。主人公も親を失い歩兵として入隊とミリタリSFとしては定番ストーリー。
なんだけど面白い。宇宙戦争なんて考えてもいなかったもんだから、シャトルやサターンVやら767を引っ張...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年02月01日

『21世紀版宇宙の戦士』の評はまさにそのものズバリ、という感じです。

主人公が更正するのが簡単すぎる、とか、そんなに簡単にガニメデに行けるのか?とか、といった突っ込みどころはありますが、全体的にとてもテンポがいいので読み易いです。

終盤の描き方が若干簡潔すぎますが、シリーズ物の1作目はこんなもの...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年01月10日

21世紀版「宇宙の戦士」は続編超期待!

 偽りがない。まさに帯の通りのネオ・ハインライン。異星人との初戦を冒頭とラストの現在に挟むわかりやすくて、安心できるスタイルで語られるフィクションは、最高のエンタメだ。

 バッタバッタと個性あふれるメンバーが死んでいく。本物の戦争は知らないけれど、少なくと...続きを読む

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