オーラバスター・インテグラル ファウスト解体

オーラバスター・インテグラル ファウスト解体

作者名 :
通常価格 942円 (857円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

《ハイスクール・オーラバスター》シリーズの重要人物が別名で登場し、活躍する外伝。既刊の『月光人魚』(徳間デュアル文庫)に、書籍未収録の新作中篇を3本プラスした、完全版!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
トクマ・ノベルズ
ページ数
272ページ
電子版発売日
2015年08月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
16MB

オーラバスター・インテグラル ファウスト解体 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年06月21日

    いたのか!みたいな登場が妙に似合うよね忍様って。

    このシリーズの忍様はとても楽しそうで
    見ていて嬉しくなる。

    「雨隠り」が短いけれどとても好き。
    忍様と鳴木は
    雨がやむまでこんな調子で
    雨垂れみたいにぽつぽつ喋っているんだろうな。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年07月06日

    前半が、再録としらなかったので、ちょっとガッカリ。
    でも、やっぱり昔の文体は興奮した!
    インテグラルは2段で書いてあるので、文字のつまり感もよかった。

    内容としては、
    再録内容は、ナルキの不思議体験。
    後半部分は、ナルキの作家としての内容満載で、
    ナルキ≠ワカギと言っていたが、
    絶対=だろうなと思...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年06月30日

    難解…ちょっともう1回読まないとわかんない『ファウスト解体』そもそも私に「ファウスト」の概念というか基礎知識がないから、まずそこに理解のひっかかりが…

    相変わらず魂にグサグサくる。読んでたら落ち込む落ち込む(笑)
    でも落ち込んでどうしたらいいんだよって泣きそうになるんだけど、そこでアカリちゃんがど...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年06月20日

    オーラバ本編にも何かつながっていそうな気がする。
    さえこさん…
    そして鳴木くん。
    みんな元気でやってるといいけど。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年06月21日

    三島アカリの名で大学生活を謳歌する斎伽忍の様子を、友人(?)の大学生作家、鳴木喬士の視点で描いたオーラバ番外編。
    というか、鳴木くんの話がメインで忍様はおまけみたいな感じですが……。

    鳴木くんはオーラバ用語で言う「術者ではないけど一般の人よりは感覚が強いタイプ」なんでしょうね。
    かつ、作家という特...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年01月04日

    「ハイスクール・オーラバスター」シリーズの外伝にあたる短編集で、「インテグラル」は近似値の意。本編と共通する登場人物は、斎伽忍、冴子。
    本作の主人公は、大学生にして小説家の鳴木喬士(なるきたかし)。

    <感想>
    ライトノベルはあまり読まないけれど、著者のヒリヒリとした心理描写が好きで、このシリーズは...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年07月06日

    買って即日、一晩で一気に読みました。

    私的にインテグラルは「神さまの休日編」だと思って読んでます。
    人と神との両面を持つこの方の、別の時間。本編ハイスクールの方の忍さまは仕事がハードすぎ。友人との時間は人として大事っす。

    「月光人魚」と「秘密」は再録なので感想、簡略。
    ひさびさのインテグラル導入...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年06月22日

    6編収録されているが、内3つがデュアル文庫で刊行されたものの再収録。
    残りも書き下ろしではなく、雑誌連載分の収録となる。
    事情が事情だから仕方ないとは思うが、デュアル文庫持っている古参ファンとしてはちょっと微妙な気持ち。

    芥川が好きだったので他の話も読めて嬉しいが
    胡藤も好きなのに出てこないし、芥...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています