作品一覧

  • 勇気と献身――ラガーメン あくなき挑戦
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    1~6巻440~550円 (税込)
    『勇気と献身』とは、ラグビー選手の姿勢を表した言葉でもある。トップスピードで向かってくる相手と正面から生身でぶつかる勇気。チームメイトのために自分の身体を投げ出す献身。選手たちの強いハートと熱いプレーは、一度魅せられたファンを掴んで離さない強い磁力を持つ。この書籍は、そんなラガーマンたちの魅力を象徴するストーリーを集め収録した。ここに紹介した物語たちを、生きる力の湧いてくる「読むサプリメント」として、あらゆるライフシーンにおいて活用してほしい。『あくなき挑戦』は、2000年から前回ワールドカップが行われた2003年までのプレイヤー、物語を収録。主な登場人物(チーム)は、「仙波優」「今泉清」「清宮克幸と同志たち」「NECグリーンロケッツ」「土田雅人」「元木由記雄」「アンドリュー・マコーミック」「箕内拓郎」「アンドリュー・ミラー」。
  • 読むラグビー
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    1巻1,188円 (税込)
    筆者がこれまでのワールドカップ取材で目撃した場面とストーリーと記録を紹介しつつ、ワールドカップとはどんなに素晴らしい大会なのか、日本も含む各国の選手はどんな気持ちで大会にやってくるか、想像してもらうためのヒントになる情報をまとめる。ラグビーファンなら、ぜひお手元においていただき、観戦のお供として、保存版としてご活用ください。 《主な内容》 ●ワールドカップ日本代表戦記 【1987 -2019】  日本代表W杯記録 ●ラグビー日本代表まるわかり  ラグビー日本代表全史 【1930―2019】  日本代表歴代監督  日本代表キャップ対象試合の歴代主将  日本代表キャップ対象試合 最多出場ランキング  日本代表キャップ対象試合 通算最多得点ランキング  日本代表キャップ対象試合 通算最多トライランキング ●ワールドカップ頂点の戦い 【1987 -2019】  W杯記録 ●世界ラグビーを読み解く  テストマッチ世界記録各部門10傑  シックスネーションズ 順位表(1984~)  トライネーションズ/ザ・ラグビーチャンピオンシップ年度別優勝チーム ●2019へ 釜石と平尾誠二の物語  日本代表全試合一覧  表歴代日本代表キャップ名鑑
  • オールブラックスが強い理由 世界最強チーム勝利のメソッド
    5.0
    今秋開催のラグビーワールドカップの必携書。「勝利以外は、引き分けも負けも同じだ」。驚異的勝率を記録し、日本開催のワールドカップで空前の三連覇に挑むオールブラックスは、あらゆるスポーツで最も成功したチームと評される。ラグビーW杯を七大会連続で全期間取材し、ラグビーの楽しさと厳しさを知り尽くす著者が、オールブラックス経験者・関係者たちに連続インタビューした本書が描きだすものは、単なる戦術論、組織論にとどまらない。形式ばらない人材育成、人種の壁を越えたチーム作り、生きる意味や価値をNZ国民と分かち合う……本書には強く生きるためのヒントが詰まっている。ただ強いだけじゃない。―大野均(ラグビー日本代表最多キャップ保持者。対オールブラックス戦、二戦先発)すべての色を混ぜ合わせると黒になる。圧倒的強さの象徴である黒のジャージーから学べるものは、何でも吸い取ってしまおう!―大友信彦
  • 明日への疾走
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    7人制ラグビーがオリンピックの種目に採用された後、メディアでも取り上げられる機会が増え、強化に力を入れる大学や社会人チームが生まれるようになったのだが、山口真理恵の高校時代は、ラグビーを志す女子選手の受け皿となる大学も社会人も存在しなかった。おのずから開ける道などない。自分の力で開拓しなければ未来はない。自分の人生と、目の前の1年1日と、どれほど真剣に向き合っているか―サクラセブンズこと女子7人制日本代表に選出され、リオ五輪の舞台に立つ山口真理恵。彼女はいつも、カッコよかった。性別を超えた凜とした美しさ、カッコよさと、アイドル級のルックスに象徴される女性らしいカッコよさの両方を兼ね備えていた。日本女子ラグビーのシンボルプレーヤーとなり、多くの責任とプレッシャーを背負わされても、どこか軽やかに見えた。それは、時に不安を感じそうになっても、構わず走り続けているからなのだろう。「ワン・フォア・オール、オール・フォア・ワン」の言葉に象徴されるラグビーの魅力も、彼女の生き様を通して感じていただける1冊です。
  • 釜石の夢 被災地でワールドカップを
    3.5
    2015年春、2019年日本ラグビーワールドカップの開催地が発表。釜石はその決定地の筆頭として全世界に発信された。スタジアムの建設地は、中学生・小学生が全員助かり「釜石の奇跡」とも言われた釜石の沿岸・鵜住居である。同時に鵜住居は多くの尊い人命も失われた。震災の現実、復興の困難とラグビーワールドカップ実現への道を現場から描く。日本ラグビー協会理事・平尾誠二氏、人気ミステリー作家・堂場瞬一氏推薦。
  • 不動の魂 桜の15番 ラグビーと歩む
    3.6
    「日本のフルバック」五郎丸歩が、ラグビーと出会った幼少時代から花園での挫折、早稲田→ヤマハ、そして日本代表として過ごしてきた日々を振り返りつつ、自分とラグビーの全てを語り尽くす! 揺るがない、急がない、動じない、山のような男。道を切り開き、味方を助け、守る、城のような男。そんな五郎丸歩という魅力あふれる人間と、彼が精魂傾けてきたラグビーというスポーツの魅力がぎっしりと詰まった一冊です。
  • 再起へのタックル
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    1巻880円 (税込)
    ラグビーワールドカップが1987年に初めて開催されてから全ての大会に出場を果たしているジャパンだが、その軌跡は栄光からは程遠く7大会で1勝2分け21敗。そして、数多くの敗戦の中でも最も屈辱的だったのが1995年第3回大会のニュージーランド戦での17対145だった……。それから4年間、失ったジャパンのプライドを取り戻すために増保輝則、元木由紀雄、薫田真広、村田亙、中村航、廣瀬佳司、岩渕健輔、アンドリュー・マコーミックら日本代表のラガーマンたちは何を思い、何を成し遂げようとしていたのか? 筆者が自身の全人格をかけて選手たちと向き合い取材を重ね、初めて明かされる真実がここにある!

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  • オールブラックスが強い理由 世界最強チーム勝利のメソッド

    Posted by ブクログ

    ニュージーランドラグビー代表であるオールブラックストがなぜあんなに強いのか、その理由に迫った内容でニュージーランドに関係のある人たちのインタビューが書かれている。ラグビーが文化として根付いているのもあるけど育成という観点から全ての年代の選手を協会が把握しているシステムはすごいと思った。日本では高校、大学行ってからプロに行くのが主流だがニュージーランドでは20歳がプロになる境界らしい。フィジカル的にピークを迎える時期にプロの育成を受けるのは確かに重要だと思った。日本は大学ラグビーが人気だから今後もそんなに変わらないと思うけど高校からそのままプロになる人も増えたらますます強くなるのか。
    全ての色を

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    2023年09月28日
  • 不動の魂 桜の15番 ラグビーと歩む

    Posted by ブクログ

    ますます五郎丸選手のことが好きになる一冊。負けず嫌いで、強い芯のある心を持った人やからこそ、ここまで周りの人に恵まれたんやろなと。
    やっぱりラグビーってええな。

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    2016年01月13日
  • 釜石の夢 被災地でワールドカップを

    Posted by ブクログ

    宮城県気仙沼出身のスポーツライター「大友信彦」が、東日本大震災の被災地の現実、復興の困難とラグビーワールドカップ実現への道を現場の視点から描くノンフィクション作品『釜石の夢 被災地でワールドカップを』を読みました。

    「村上晃一」作品に続きラグビー関係の作品です。

    -----story-------------
    2015年春、2019年日本ラグビーワールドカップの開催地が発表。
    釜石はその決定地の筆頭として全世界に発信された。
    スタジアムの建設地は、中学生・小学生が全員助かり「釜石の奇跡」とも言われた釜石の沿岸・鵜住居である。
    同時に鵜住居は多くの尊い人命も失われた。被災地の気仙沼出身で、著

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    2023年03月21日
  • 不動の魂 桜の15番 ラグビーと歩む

    Posted by ブクログ

    少し「旬」は過ぎた感はあるが、この本が書かれたあとからW杯での活躍が始まるのかと思うとワクワクしました。
    キックばかりなにかと注目されがちですが、ラグビーについてもっともっと多くの方がいろいろと楽しめるといいなと思いながら読みました。
    五郎丸選手にはまだまだ活躍してほしいです。

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    2016年07月25日
  • 釜石の夢 被災地でワールドカップを

    Posted by ブクログ

    新日鉄と釜石市は公害や諸所の問題で互いに手を取り合ってきた訳ではないが、それでも旧成人の日(日本選手権決勝が行われる1/15)は、まだ長い冬休み中の地元の子供たちまでテレビにかじりついて“オラが新日鉄釜石”を応援する程、特別な存在だった事は偽らざる事実である。

    震災の時、釜石シーウェイヴスのメンバーが救援物資の段ボールを運ぶ姿や身体の不自由な人を運ぶ姿はメディアでも報道されたし、福島第一原発の放射能漏れに対する大使館からの帰国要請を断り、釜石の為に尽くした外国人メンバーもいた。(2015年ワールドカップで豪州代表としてプレーしたスコット・ファーディーがそのひとり)

    何がそうさせるのか?

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    2015年12月02日

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