タメになる作品一覧

  • プログラミング20言語習得法
    2.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「パソコンを自在に操ってみたい」──そんな夢をかなえるのがプログラミング言語。ではどの言語を学べばいい? どうやって学べばいい? 本書では、現在主流の言語を中心に、各言語の基本構造と特色を紹介。見比べながら、自分に合った言語と学習法を見つけることができます。さらにプログラミングに共通するしくみを知れば、複数の言語を身につけることも簡単に。楽しみながら効率よく独習するコツを伝授します。(ブルーバックス・2014年9月刊)
  • 遠乃物語
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    明治三十九年。台湾原住民の査察を終え、郷里の遠野に戻っていた人類学者・伊能嘉矩は、天ヶ森の熊野神社で、マラリヤの発作を起こして倒れる。目をさました彼は、介抱してくれた佐々木喜善とともに、「遠乃」という、郷里とは似て非なる町に迷い込んでいることを知る──。『遠野物語』成立前夜の遠野を舞台に、奔放自在に奇想が展開され、読む者を幻視の世界に誘う。京極夏彦、東雅夫両氏推薦の傑作長編!
  • 相対性理論の一世紀
    4.0
    「ニュートンよ許したまえ……」。二世紀以上にわたり絶対的権威として君臨してきたニュートン力学の常識を根底から覆したアインシュタイン。そのきっかけは、少年時代の「光を、光の速さで追いかけたらどうなるだろう」という疑問だった。「力の統一」「宇宙のしくみ」など現代物理学の起源となった研究はいかに生まれたか。最先端の物理学にまで影響を及ぼす相対性理論の本質を、わかりやすく解説する。(講談社学術文庫)
  • 地形からみた歴史 古代景観を復原する
    3.7
    「地震」「水害」「火山」「雷」「大風」……。『記紀』に描かれた数多の自然現象とその災害の実態とは? 「浦」「江」「潟」「岸」「潮」「浜」……。『万葉集』に謳われた風光明媚な景を現在と比較すると? 「古墳」「池」「溝」「津」「水門」、人為は景観をどう変えたのか? 空中写真、地形図、遺構・遺跡、史料を突き合わせ、失われた古代日本を大胆に復原する。(講談社学術文庫)
  • 北欧神話と伝説
    値引きあり
    4.0
    荒涼峻厳な世界で育まれた北の民の精神を語るエッダ、サガ、神話、伝説を読む。ヨーロッパ北部周縁の民=ゲルマン人は、キリスト教とは異なる独自の北方的世界観を有していた。古の神々と英雄を謳い伝える『エッダ』と『サガ』。善悪二元の対立抗争、馬への強い信仰、バイキングに受け継がれた復讐の義務……。荒涼にして寒貧な世界で育まれた峻厳偉大なる精神を描く伝説の魅力に迫る。北欧人の奥深い神話と信仰世界への入門書。(講談社学術文庫)
  • 松平家 心の作法
    3.5
    「本来なら、お姫様であった人の礼法の書は、現代の若い女性たちへの、最高の贈り物になるだろう」――櫻井よしこ(ジャーナリスト)推薦。徳川270年、一流の気品から生まれたしあわせを呼ぶ、シンプルな教え。心の整え方、人づきあい、美しい所作、愛される秘訣など、人生に役立つヒント。世界一美しい、自分磨き。
  • 近代文化史入門 超英文学講義
    4.4
    今まで何の関係もないと思われていた2つのものが、1つであることを知ることこそ、魔術・マニエリスムの真諦である。そして、これこそが究極の「快」である。光学、辞典、哲学、テーブル、博物学、造園術、見世物、文字、貨幣、絵画、王立協会……。英国近代史を俯瞰し、歴史の裏に隠された知の水脈を、まるで名探偵ホームズのように解明する「脱領域の文化学」の試みである。(講談社学術文庫)
  • 天職は身をたすける!
    4.2
    不況の嵐も、リストラの波も、なんのその! 天職=“神様の仕事”を見つけて、 頼れる自分を育てましょう。 ベストセラー『自分を浄化する方法』(かんき出版)をはじめ、 数々の著書を出すエッセイストとして、またレイキカウンセラーとして活躍を続ける著者が、 自分の体験をもとに、「才能の芽」を「職業」に変えていく秘訣と実践法を伝授。 自分という素材をよく知り、心を癒すことでブレーキをはずし、 自分のなかの宝物をアウトプットして有料のサービスにしていくプロセスを、わかりやすく解説します。 世の中がどんな状況でもゆるがない「頼れる自分」をつくるための、現代人必読の書。 *目次より プロローグ 私の天職物語 第1章 天職を見つけるために 第2章 心を癒して準備をしよう 第3章 アウトプットが夢を引き寄せる 第4章 神様の仕事をするということ
  • 上司・友人・家族・ご近所… 身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本(大和出版)
    4.1
    上司の暴言、先輩の嫌味、妻の叱責、ご近所トラブル、仲間はずれ、ネットの批判……他人に傷つけられがちなあなたへ。対人関係療法の精神科医が教える、どんな相手でも何があっても、上手に対処するヒント。「会社の人間関係が変わった!」「困った人間への対処法がわかった!」喜びの声、続々。「攻撃してくる人は困っている人として扱う」「相手を安心させればうまくいく」「相手を黙らせるお見舞いの一言」「相手が期待していることを聞き出す」……イヤな相手をするっとかわし、なぜか大事にされてしまう人になれる驚きの秘策とは?(著者紹介)精神科医、元衆議院議員。対人関係療法専門クリニック院長アティテューディナル・ヒーリング・ジャパン(AHJ)代表「対人関係療法」の日本における第一人者。『「怒り」がスーッと消える本』『「本当の自信」を手に入れる9つのステップ』(大和出版)、『女子の人間関係』(サンクチュアリ出版)など著書多数。

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  • 地球に生きるあなたの使命(KKロングセラーズ)
    4.0
    未来から何か使命を持って地球に来ていると言われた二人。木村秋則――無農薬、無肥料でのリンゴの栽培に成功して、国内外に自然農法の指導・講演をしている。ムラキテルミ――余命半年といわれた末期肝臓ガンを断食で克服。驚くほど元気で、「奇跡」と呼ばれるガン治療体験を多くの人に語っ ている。
  • 新井白石「読史余論」 現代語訳
    4.3
    「正徳の治」で名高い大儒学者による歴史研究の代表作。古代天皇制から、武家の発展を経て江戸幕府成立にいたる歴史を九変・五変に時代区分して論じ、徳川政権の正当性を主張する。天皇家や源頼朝、足利幕府への客観的で冷徹な評価、為政者の不徳と失政に対して天命が革まる「易姓革命」への警鐘など、実証的で先駆的な史論の現代語訳。(講談社学術文庫)
  • 天皇 天皇の生成および不親政の伝統
    5.0
    「天皇親政」と「国体」へのタブーが解けた戦後の学界で、いち早く天皇統治の解明に挑んだ法制史家による「天皇の歴史」。「不親政」と「刃に血ぬらざること」こそが天皇の伝統であり、それゆえに邪馬台国の時代から現在にいたるまで、「統合の象徴」として存続しえたという。その後の日本人の天皇観に大きな影響を与えた必読の論考。(講談社学術文庫)
  • 満州事変
    3.0
    1931年9月18日、奉天郊外の柳条湖で南満州鉄道の線路が爆破された。この事件を契機に、大陸での勢力拡大を目論む関東軍は満州(現・中国東北部)全土を占領する。膨大な史料の精緻な読みをとおして、第一次山東出兵、張作霖爆殺事件から、関東軍の暴走、満州国建国、国際連盟脱退まで、当時の状況を詳細に再現、近現代史の問題点を抉剔する。(講談社学術文庫)
  • 「日本人論」再考
    3.7
    明治以降、夥しい数の日本人論が刊行されてきた。『武士道』『菊と刀』『「甘え」の構造』などの本はなぜ書かれ、読まれ、そして好評を博すのか。そこには、私たちを繰り返し襲う「不安」がある。欧米文明に遭遇し、戸惑う近代日本人のアイデンティティの不安の在処を抉り出す。本書は、日本人論の総決算であり、150年間の近代日本の物語でもある。(講談社学術文庫)
  • 未来を切り拓くための5ステップ―起業を目指す君たちへ―
    3.7
    1巻1,232円 (税込)
    「起業本」の新たなバイブル誕生! いつどんなアイデアで始めるのか? 何をどう売るのか? どうやって会社を大きくするのか? 実践的なノウハウ満載。学歴や職歴、金やコネのない若者でも一発逆転が狙える。自分でビジネスを始めたいと思っている人、不確かな世の中を生きていく技術を身につけたい人には最良の1冊──。
  • 理屈はいつも死んでいる
    4.5
    45年間、700冊のノートに「現場」を刻み続ける 叩き上げ創業者が贈る、自分を磨く仕事の流儀 プロローグより―― 世の中は、理屈どおりにいくようにできてはいません。 未来はきっと、経済学者の予想どおりにはならないし、 経営学を学べば経営ができるようになるかといえばけっしてそうではない。 理屈の一方から物事を見ているかぎり、本質を射抜くことはありません。(中略) よい答えを得ようとして、机の前で頭をひねっていませんか。 情報にばかり頼って、身動きがとれなくなってはいませんか。 皮肉なことに、机の前にいる時間が長ければ長いほど、頭をひねればひねるほど、 私たちは最善の解答から遠ざかってしまうものです。(中略) この本に書いたのは、難しい経営手法でもなければ、理想論でもありません。 これまで私がいつも心にとどめ大切にしてきた、 そして多くの人や物事と関わり、体ごとぶつかりあうなかで私なりに積みあげてきた、仕事の流儀といえます。 *目次より ●鋭い頭よりも、「ねばり強い頭」を持て ●人の伸びは「叱られ方」で測られる ●人は「ダメな部分」で伸びていく ●愚かさも徹すると賢さに変貌する ●ときには部下とのケンカに負けてやる ●量を積み重ねると質が生まれる ●人は「習慣」で力がつく ● 才能がなければ、「平凡さ」を徹底せよ ●組織の「におい」がたくさんの「分身」をつくる  など
  • 一生作り続けたいおかず
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 50年の歴史を持つ銀座の人気校、「田中伶子クッキングスクール」代表・田中伶子さんのレシピ集。生徒に人気の高い和洋中のベスト5や、定番、おもてなし料理に加え、サラダやパスタ、おせちまで、選び抜いた150品を紹介。家庭料理を丁寧に教える日々のレッスンを通じ、長い間に磨き上げられたレシピは、おいしさも作りやすさも保証つき。だれもが作りたい料理が網羅されているので、毎日の食事でも、来客時でも、大いに役立ちます。撮影/公文美和 主婦と生活社刊。
  • 作りおきそうざい
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作りおきそうざいは、できたてのほかほかはもちろん、時間がたつにつれて味がじんわりとしみこんでおいしさが倍増。肉じゃが、きんぴら、揚げびたし……無性に食べたくなる昔ながらのおそうざいは、シンプルなレシピでご紹介。一品で豪華に見える人気の煮豚や煮込みハンバーグなら、家族に喜ばれ、持ちよりなどでもお料理上手とほめられること間違いなしです。おべんとうも朝つめるだけでOK! 何回にも分けて食べられ、肉や魚、野菜をムダなく使いきれるので、忙しいときやひとり暮らしのごはんにも大助かり。白いごはんにぴったりな、メイン級そうざいから佃煮などの常備菜、なべごと作りおきできる煮込みまで120品ご紹介します。
  • 作りおきサラダ
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「作りおきサラダ」とは、できたてはもちろん、冷蔵庫に入れておいてもおいしさそのままで食べられるサラダ。ポテサラ、マカロニサラダ、ラタトュイユ…一度作って何度もおいしいおかずになります。また、ねかせるからこそどんどんおいしくなるサラダも「作りおきサラダ」のもうひとつの魅力。マリネサラダ、コールスロー、ナムル…時間がたつほど味がじんわりしみこんで、勝手においしくなってくれるんです。冷蔵庫から出してそのままテーブルに並べられる副菜がいくつかあると、献立がいっきに完成します。おべんとう、おつまみにも使えて体も喜ぶ、安心の120品。いつでも野菜が食べられるディップやソースの作りおきもご紹介します。
  • 呂氏春秋
    3.5
    戦国末期、若き始皇帝の宰相として秦の百官を統率し、全国から3千の賓客を招集した呂不韋(りょふい)。彼が諸国に対抗し、秦の国力と文化の向上をめざし秀れた上客と編集した『呂氏春秋(りょししゅんじゅう)』は、「天下万物古今の事」を備えたいわば百科全書だった。長寿の秘訣、人物の見分け方から殷の湯王、周の武王の故事によった王者への道など、古代中国の英知の結晶を読み解く。(講談社学術文庫)
  • 太平洋戦争と新聞
    4.3
    満蒙の特殊権益をめぐる中国との対立から戦争の泥沼へとのめり込んでゆく日本。満州事変、日中戦争、太平洋戦争と続く動乱の時期、新聞は政府・軍部に対しどんな論陣を張り、いかに報道したのか。新聞紙法を始めとする法令、厳しい検閲に自由を奪われるとともに、戦争遂行へと自らの主張を転換する新聞。批判から迎合的煽動的論調への道筋を検証する。(講談社学術文庫)
  • 学問のすゝめ
    3.8
    天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず。近代日本を代表する思想家が説く、国民の精神革命。自由平等・独立自尊の理念を掲げ、西洋的「実学」を奨励する不朽の書に、より多くの読者が親しむことを企図し、本書は流麗な文語調の原文に長年の研究成果を結実させた丁寧な語釈・解説を付した。国際社会の中の日本、日本人のあり方を考えるうえで、いまなお重要な指針を示す現代人必読の一冊である。(講談社学術文庫)
  • 使える経営学
    4.4
    「役割」「選択肢」「条件」「関係性」=アンラーニングの4つの型、 吸収能力(absorptive capacity)、粘着する知識(sticky knowledge)、 ソーシャルサイド・クリエイティビティ、ユーザーイノベーション、 ダイバーシティの罠…… 固定観念をリセットし、考え抜く力を身をつける 「コア事業への集中と選択が必要だ……」 「ダイバーシティは高めるべきだ……」 「ベストプラクティスは万能だ……」 その通説は本当に正しいのか? アンラーニングによって、「固定観念=思い込み」をリセットできると、 問題の解決策に辿り着くための「思考持久力=考え抜く力」が高まります。 【主な内容】 第1章 「経営学は役に立たない」と言われている 第2章 なぜ「経営学は役に立たない」と言われるのか 第3章 経営学は役に立つ 第4章 経営学による「役割」のアンラーニング:吸収能力(absorptive capacity)とは何か 第5章 経営学による「選択肢」のアンラーニング:粘着する知識(sticky knowledge)とは何か 第6章 経営学による「条件」のアンラーニング:ソーシャルサイド・クリエイティビティ(social side of creativity)とは何か 第7章 経営学による「関係性」のアンラーニング:多角化(diversification)は業績を悪化させるか 第8章 経営学は使い方次第
  • 現役東大生が実践している「勉強法」のきほん
    4.0
    誰でもできる 効果がすぐ出る 本当に大切な「きほん」を厳選 「色々な勉強法を試したけどうまくいかない…」 「そもそも勉強ってどうやってやるの?」 「全然やる気がでないんだけど、どうしたらいいの?」 そんな悩みを抱えているあなたに朗報です。 本書で紹介している勉強法の「きほん」を組み合わせれば本当に効果が上がる自分だけの勉強法を編み出すことができます。 「きほん」の数は63+α!東大生の実践例と脳科学・心理学の知見に基づいており誰でもマネすることができるものばかりです。資格試験、英語学習、受験勉強といったどんな勉強にも対応できます! 東大生の生の声を集めました 東大生の2人に1人が登録する家庭教師の会だからこそ書ける「普通の人でも実践できる」勉強テクニックが満載です 豊富な図で分かりやすい 1テーマを図版と文章で説明しているので、直感的に理解できます 説得力が違う 心理学や脳科学の知見、家庭教師としての指導ノウハウ、多数の東大生の実践に裏付けられた内容だからすんなり納得できます ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • いつもこういうときどうするんだっけ
    4.5
    1巻1,430円 (税込)
    “ひとりでできる”がグングン増える! まんがを通して子ども自身で学べる、新しい「自立の教科書」第5弾! 片づけをしよう、勉強が好きになれない、遅刻しない、いやな先生、視力低下、友だちとけんかしたとき、おなかが痛い……小学生まきちゃんが、次々と“身近な困難”にチャレンジ! 読者の子ども達は、悩むまきちゃんと一緒に考えることで、身の回りの課題に自分で対処する自立心を身につけることができます。 大好評シリーズ第五弾! 著者の温かいメッセージが満載。今回も全編楽しいまんがつきの80編。 *対象年齢 小学校低学年~高学年 *今回はこんな“困難”にチャレンジ! ・視力低下 ・遅刻しない ・友だちの失敗 ・便利な言葉 ・片付けをしよう ・新しいクラスを受け入れる方法 ・いやな先生が担任になったら ・おこづかい ・好きなものばかり食べる ・学校に行きたくない ・コップの汚れ ・勉強が好きになれない ・中学受験 ・物の渡し方 ・節目 ・食べたあとの食器 ・雨降りのとき ・お口がクサイ ・急におなかが痛くなったら ・お父さんと過ごす ・鼻がムズムズ ・じょうずになるコツ ・くじけそうなとき ・旅館での足音 ・食器に移して食べる 他
  • 日本探検
    5.0
    これぞ、梅棹の学問のありかたの神髄! 「なんにもしらないことはよいことだ。自分の足であるき、自分の目でみて、その経験から、自由にかんがえを発展させることができるからだ。知識はあるきながらえられる。歩きながら本をよみ、よみながらかんがえ、かんがえながらあるく。これは、いちばんよい勉強の方法だと、わたしはかんがえている」(「福山誠之館」より) (講談社学術文庫)
  • 「機会不均等」論 人は格差を背負って生まれてくる?
    3.8
    1巻1,500円 (税込)
    ベストセラー『格差社会』の著者が、貧富の格差に象徴される「結果の格差」ではなく、その差を生むことになるかもしれない「機会の格差」に焦点を合わせて、思想的・経済学的な理論背景を論ずる。すでに格差社会に突入した日本において、機会の不平等は社会のさまざまな分野において見られる。男性と女性の違い、世代間の違い、家族構成(結婚、子育て)、生まれ育つ地域……。問題なのは、これらの機会平等を追求すれば、費用が多額になって経済効率を疎外することがあり、必ずしも機会不平等が批判の対象とはならないことである。社会の公正不公正に関しては、心理学や倫理学の助けを借りてしっかり議論する必要がある。第一章「機会不均等と公正さ」、第二章「男女の機会不均等」、第三章「教育の機会不均等」、第四章「家族を持てない機会不均等」、第五章「世代間の機会不均等」、第六章「地域間の機会不均等」、第七章「その他の機会不均等」

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  • 愚管抄 全現代語訳
    4.3
    天皇家・摂関家内部の権力抗争が武力衝突に発展し武士の政界進出の端緒となった保元の乱。そこに、乱世の機縁をみた慈円は、神武天皇以来の歴史をたどり、移り変わる世に内在する歴史の「道理」を明らかにしようとする。摂関家に生まれ、仏教界の中心にあって、政治の世界を対象化する眼をもった慈円だからこそ書きえた歴史書の、決定版全現代語訳。(講談社学術文庫)
  • 昭和天皇 「よもの海」の謎
    3.0
    「よもの海みなはらからと思ふ世に……」、それは本来言葉を発してはいけない天皇が、戦争を避けるためにあえて読み上げた御製であった。しかしその意思とはうらはらに、軍部強硬派による開戦の口実に利用され、さらに戦後の戦争責任にも影響を及ぼしていく……。御製はいかに翻弄されていったのか――知られざる昭和史秘話。※単行本に掲載の写真は、電子版では一部収録しておりません。
  • 現場論―「非凡な現場」をつくる論理と実践
    4.2
    33刷15万部のベストセラー&ロングセラー『現場力を鍛える』の衝撃から10年。 その後の全エッセンスが詰まった10年間の集大成、遂に発売! 【1】「現場」と「現場力」の正体を突き止める ●現場には「3つのレベル」がある────「非凡な現場」「平凡な現場」「平凡以下の現場」 ●現場力は「3つのプロセス」で進化する─────「保つ能力」→「よりよくする能力」→「新しいものを生み出す能力」 ●現場は「天使」にもなれば「悪魔」にもなる─────だから「理」と「情」のマネジメントが必要 【2】「非凡な現場」の実践例をわかりやすく解説! ●デンソー、ヤマト運輸、良品計画など「6つのケース」を徹底解説!────「非凡な現場」はここが違った! ●マザーハウス、コープさっぽろなど「15のミニ事例」も満載!────マネできるヒントがここに! ●「第I部・第II部エッセンス」のまとめ付きで、大事なポイントが一目でわかる! 本書を読めば、どの現場も必ず強くなる。 現場に関わるすべての人に、必ず役に立つ。 全ビジネスパーソンの知りたいすべてが、この1冊に凝縮。 渾身の書き下ろしで、『現場力を鍛える』『見える化』に続く「新たな代表作」が遂に誕生! 【主な内容】 <第I部 現場と現場力の「正体」を突き止める【論理編】> 第1章 現場とは何か  第2章 競争戦略論と組織能力 第3章 現場力とは何か 第4章 「非凡な現場」をつくる  第5章 「合理的な必然性」とは何か   <第II部 「非凡な現場」をどのようにつくるか【実践編】> 第6章 現場力を進化させる道筋  第7章 「合理的な仕組み」とは何か 第8章 ナレッジワーカーを育てる  第9章 経営者の役割
  • リチャード・ローティ=ポストモダンの魔術師
    4.0
    分析哲学の学統から頭角を現しながら、ハイデガーを愛好し、「文化系左翼」批判とリベラリズムの擁護を謳う、「稀代のソフィスト」にしてアイロニスト。この知的巨人は、いかなる理路で「基礎」としての哲学の終焉を告げたのか。変幻自在で挑発的な言辞を丹念に腑分けし、その背後にある思考を体系的に読み解く。ローティの真価は、ここに明らかとなる! (講談社学術文庫)
  • スカウト
    3.0
    プロの夢と現実を肌で知る男の物語。衣笠祥雄、達川光男、大野豊、三村敏之、池谷公二郎、川口和久、高橋慶彦、長嶋清幸、正田耕三、金城基泰……無名の選手を発掘する目利きの男。広島カープの黄金時代に貢献し、のち大洋、オリックス、日本ハムで40年以上のキャリアを重ねるスカウト木庭教(きにわさとし)。プロ野球を陰で支える男の愛すべきドラマ。
  • さよならブルマ。
    5.0
    時代の移り変わりと共に姿を消した女性用体操着ブルマ。今や見ることのできなくなった懐かしの風景が写真家・青山裕企の撮影によりよみがえる。少女とブルマ。心に刻む永遠のノスタルジック写真集。
  • Perlの絵本 Perlが好きになる9つの扉
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 正規表現やCGIもこれ一冊でOK Perlは、テキストエディタで気軽に記述できるスクリプト言語なので、敷居が低く感じますが、構文などでつまずいてしまう人もまた多いですね。 本書は、イラストで解説しているので、難しい概念も直感的にイメージでき、理解が進みます。 さぁ、Perlの扉を開き、できるプログラマへの道を進んでいきましょう! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 有田川
    3.9
    私は川上のどことも知れぬところで誰とも知れぬ親に産んでもらった――けれども人間はいずれ生れて川に流されるものではないのか。どんな人でも多かれ少なかれ水に流されながら生きて行くのではないのか――。有田川の氾濫のたびに出自を失いながら、流れ着いた先で新たな生を掴み取る紀州女、千代の数奇な生涯。『紀ノ川』『日高川』に並ぶ、有吉文学における紀州三部作。
  • モノローグ
    5.0
    三島由紀夫/ミルチャ・エリアーデ/小林秀雄/紫式部/ランボー/トーマス・マン/ボルヘス/森鴎外/ピカソ/篠山紀信/フランク・ロイド・ライト/マイルス・デイヴィス――文学、音楽、美術、建築、そして、自らの作品について論じた ファーストエッセイ集。『日蝕』の衝撃的デビューから現在まで、常に時代の最前線に立ちつづけた著者の軌跡
  • カラーテキスト微分積分
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年の数学力の低下、未履修学生の増加に対応して、基本からていねいに解説。1次関数、2次関数から始めて、1変数の微積分、多変数の微積分まで扱う。カラーで見やすく、コンパクトにまとめた。
  • 実践力を鍛える戦略ノート[マーケティング編]
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスプランの立案に必要不可欠なマーケティング戦略に焦点を当て、実際のビジネスの現場で役立つ分析手法の解説とケース演習で実践的なスキルを鍛えるトレーニングブック。 【主な内容】 第1章 マーケティングの全体像 第2章 顧客の特徴を理解する―市場セグメンテーション 第3章 主要顧客を選択する―ターゲティング 第4章 顧客の行動を理解する―DMU分析、DMP分析、KBF分析 第5章 他社との違いを打ち出す―ポジショニング 第6章 営業力を展開する―販売戦略、KPI分析
  • キャズム Ver.2 増補改訂版 新商品をブレイクさせる「超」マーケティング理論
    4.4
    世界中で60万部超、売れ続けるバイブルが遂に増補改訂 本書が解説する「キャズム理論」は、いまや米国のみならず世界中の常識となったマーケティング理論です。 今回の改訂により、成功例/失敗例を問わず、すべての事例が刷新されたほか、ハイテク市場の発展段階をまとめた「トルネード理論」の概要と、ネットビジネスの急成長モデルとして「フォー・ギアズ・モデル」の解説が新たに加わりました。自社製品の生き残りをかけている企業の経営者、営業/マーケティング担当者、必読です! 事例:“キャズム”を越えたサービスや製品 無線LAN、3Dプリンター、SNS、クラウドソリューション、ハイブリッド自動車、スマートフォンなど。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 「世界」を変えろ!急成長するスタートアップの秘訣
    4.0
    いま注目のスタートアップ41組の、実践から生まれた「成功の秘訣」と、起業にかける「熱い思い」をこの1冊に凝縮――。 影響力と訴求力を兼ね備えた「注目の起業家41組(計43人)」への詳細なインタビューに基づいて、 彼ら彼女らのスタートアップや事業シナリオ、社会的使命に対する考え、思い、経験に裏付けられた的確なアドバイスなどをまとめた書籍。 インタビューを通じて、「起業への道筋」「会社の変遷」「具体的な起業戦略・戦術」 「成功に至るポイントや助言」「将来像」の5項目について明らかにする。
  • Javaのオブジェクト指向がゼッタイにわかる本
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「Javaを習い始めたけれど、オブジェクト指向プログラミングの良さがよくわからない」と思っている人は意外に多いのではないでしょうか? 本書は、Javaの実際のプログラミング過程を追いながら、初心者がつまずきやすい部分を解説するとともに、学習シートを使って視覚的に「オブジェクト指向の考え方」を丁寧にやさしく解説します。視覚的にオブジェクト指向が学べる学習シート、サンプルプログラムのダウンロードサービス付き。
  • Access マクロ&VBAのプログラミングのツボとコツがゼッタイにわかる本
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 データベースソフトAccessのマクロとVBAプログラミングのツボとコツをわかりやすく解説した入門書です。Accessは、さまざまなデータベースを構築できる多機能・高機能なソフトウェアですが、ボタンをクリックしたら指定したウィンドウが開くなどの、ユーザーフレンドリーなインターフェースを作るには、マクロやVBA機能を使わなければなりません。本書では、いきなり高度な内容まで学習するのではなく、Access初心者でも大丈夫なように、初歩的な内容から順番に学び、実際に蔵書管理アプリケーションを作りつつマクロやVBAを学習します。サンプルアプリケーション作成用ファイルのダウンロードサービス付き。姉妹書の『Accessのデータベースのツボとコツがゼッタイにわかる本』もオススメです。
  • 雑学事典『雑学大全』縮刷愛蔵版
    5.0
    多くの雑学ファンから絶賛を浴びた『雑学大全』と『雑学大全Part2』が事典型の縮刷愛蔵版に! 約1600項目を収録。 “働きバチは1日6時間しか働かない”、“下手な医者をなぜ「ヤブ」と呼ぶのか?”、“『浦島太郎』のカメはオスかメスか?”……のような知的好奇心そそる雑学の集大成。

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  • ハーフでいっとこ (1)
    完結
    4.0
    金髪ハーフな女子高生☆キタ――――――(゚∀゚)――――――!!! 金髪ハーフの従姉妹と突然同居!! 僕の心はある意味、爆発寸前…!?
  • 京の花街ものがたり
    3.0
    京都ではお茶屋の集まる街区を花街としてきた。江戸時代以来の京花街の姿を、史実と伝承から丁寧にたどり、お茶屋を中心に空間レンタル業の成立と機能を探求。近代京都に誕生した享楽空間の実態に迫る。
  • できるWord&Excel&PowerPoint 2013 Windows 8/7対応
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文書作成や表計算、プレゼンの基本を1冊でマスターできます。実用的なサンプルファイルとレッスン形式の丁寧な解説で、Word、Excel、PowerPointの基礎と新機能を学べます。さらに、ExcelのグラフやWordの文書をほかのソフトウェアで効率よく再利用する連携技も紹介しています。またマイクロソフトのクラウドサービス「SkyDrive」を利用したファイルの共有方法を解説。タブレットやスマートフォンでOfficeのファイルを表示・編集する方法など、最新のクラウド活用術がよく分かります。
  • 妖怪学の祖 井上圓了
    3.0
    狐憑きなどの怪現象が頻発した明治時代。哲学者の井上圓了は、それらに合理的な道筋をつけることが哲学普及につながると奔走。哲学館を開学して「妖怪学」の講義を行い、膨大な怪異談を収集した。初の評伝! ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 庶民たちの朝鮮王朝
    3.5
    18世紀、朝鮮王朝時代。王宮文化が開花する一方で、都に住む庶民たちは独自の文化を育んでいた。西欧人の見聞録を通してのみ語られてきた、王朝時代の「庶民の暮らし」に迫る、初の韓国庶民生活誌。
  • できるWindows 8
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計で4000万部を突破したパソコン入門書の定番「できるシリーズ」から、Windows 8に完全対応した解説書「できるWindows 8」が登場!パソコンの基本操作をがっちりマスターしたうえで、スタート画面やアプリなどWindows 8の操作をスムーズに身に付けられるようにレッスンを構成しています。また、インターネットを利用してWindows 8を便利に使うための方法を丁寧に解説。「Windows 8がはじめて」という人でも、インターネットやメールの操作をマスターできます。豊富な用語集とWindows 8の疑問に答えるQ&A、さらに無料の電話サポートつき!新しいWindows 8をしっかり使いこなせるようになります。
  • できるWindows 7
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計で4000万部を突破したパソコン入門書の定番「できるシリーズ」から、Windows 7に完全対応した解説書「できるWindows 7」が登場! パソコンの基本操作をがっちりマスターしたうえで、Windows 7の新しい機能をスムーズに身に付けられるように各レッスンの内容を構成しています。「これからWindows 7を始める」という方に最適なパソコンとインターネット、メールなどの操作法や知識を大きな画面と丁寧な解説でまとめました。本書購入者を対象とした無料の電話サポートサービスもあるので、この1冊で必ずWindows 7が身に付きます。
  • 元社会党委員長・土井たか子の霊言
    3.0
    憲政史上初の女性衆議院議長――― 憲法9条堅持・平和主義で一世を風靡した女性政治家は、死後、どうなっているのか!? 自身の死をどう自覚しているのか? その政治信条と安倍政権への見解は? 「尖閣」「北朝鮮による日本人拉致」 「従軍慰安婦」問題に対する考えとは? そして、どんな世界へと還るのか? 朝日新聞の誤報問題で山が崩れた日本に投げかけられる教訓と貴重なメッセージ。 なぜ平等な国家をめざす社会主義は、思想的に間違っているのか!? 政治家、憲法学者、ジャーナリスト 必読の書!
  • 12大事件でよむ現代金融入門
    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    今こそ、危機に学べ!ニクソン・ショック、プラザ合意、ブラック・マンデー、日本のバブル、ポンド危機、アジア危機、ITバブル、リーマン・ショック、ユーロ危機…過去に起こった11の金融危機から、現代のグローバル経済の仕組みと、そこに至る歴史的背景がみえてくる。次の震源地は果たしてどこに?
  • 卑弥呼の幸福論
    4.0
    仕事、結婚、家庭、自己実現…… 多様化する現代を生きる女性のほんとうの幸せを求めて――― 女性らしさを生かした幸福への道とは? 神の愛を知る人が、「人を愛する」ことができる。 信仰を持った人は、幸福に「条件」を求めない。 かつて調和によってこの国を治めた邪馬台国の女王が語る“ほんとうの幸せ”のすすめ。
  • やりなおす経済史
    4.1
    1巻1,760円 (税込)
    経済ってこんなに面白かったのか!代ゼミの人気No.1講師が教える、経済についてよく知らないまま社会人になってしまった人のための、マンガのようにすらすら読める、「経済史」学びなおし講座。世界恐慌、バブル崩壊、リーマンショック、ギリシア危機、アベノミクス……歴史の流れと「なぜ?」が一気にわかる!
  • 法律を読むセンスの磨き方・伸ばし方
    3.7
    1巻1,870円 (税込)
    リーガルマインドは、多く時間と労力をかけて法律や条文に触れることでいつの間にか身につく力。しかし、初学者に冷たい法律の世界では、多くの人がそれを体得する前に挫折してしまうのが現状だ。誰も教えてくれなかったリーガルマインドと法律を読み解くセンスを最短で養う方法を公開。法律を学ぶすべての人に役立つ!
  • 世ノ介先生
    3.5
    世ノ介先生は、かわいくて風変わりな口へらずの先生。私のところへ遊びにいらしては、いろいろ文句をおっしゃいますが、きっとこころさびしいのでしょう。そんな先生をこまらせてやろうと、私たちは考えました。はたして、世ノ介先生は、こまることになるのでしょうか。恋に関してはどうでしょう。笑顔がぽわんとうかぶ、ほのぼのストーリー。
  • 待っていてくれる人
    4.5
    自らのルーツを知ってから、自分の居場所を探すように旅を続けていた著者。日本・韓国のみならず地球を歩き、性差や人種などの違い、差別について、自身のことについて思いを馳せる。
  • 銀幕おもいで話
    3.5
    元東映社長・高岩淡氏が綴る昭和の映画界を彩った銀幕スターたちとの思い出を振り返る。高倉健、萬屋錦ノ介、鶴田浩二、富司純子、松坂慶子、仲代達矢、夏目雅子……日本映画界を力強く牽引した彼らを、進行役、プロデューサーとして近くで見続けてきた高岩だからこそ知る、珠玉エピソードの数々。
  • ナンバー
    3.5
    1巻506円 (税込)
    所轄署から警視庁本部への転属が決まった西澤は意気軒昂として桜田門に向かう。だが、所属は期待していた刑事部の華といわれる捜査一課ではなく、詐欺や横領事件といった知能犯を追う捜査二課だった……。犯人や同僚・上司。事件に関わる人間の裏表を、かつてない緊迫感で描く迫真の警察小説。
  • はみ出し銀行マンの珍事件簿
    4.0
    怪しげな電話、恐怖の尋問、組合小僧の仁義から密室での役席会議、身元調査の実態まで……。元・大手銀行勤務の「人事評価特A」のエリート行員が本当に体験してしまった世にも奇妙な“珍事件”の数々。敗者復活戦もない、一度失敗すれば二度と出世コースに戻れない銀行業界という“減点主義社会”を超過激に批評した決定版。「日本的経営」が理解できる一冊。
  • はみ出し銀行マンの悪徳日記
    4.0
    正しい隠蔽工作、生涯賃金、ノルマ消化、オベンチャラの醜態から女子制服の話まで……。減点主義社会の銀行業界では、マジメに仕事をする奴よりもグータラ社員が得をする!? 元・大手銀行勤務の「人事評価特A」のエリート行員がお固い金融業界を分析した、超過激な激辛エッセイの決定版!平成不況を“悪化”させる一冊。
  • 好きなままで長く
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【イラスト詩集】立ち止まったり、ふりむいたり。何かのはずみに思い出す大好きな場所のこと、なつかしい風のこと……。魚のようにきらめく今も明日は思い出。優しさがイラストとともに行間をただよう心地よい言葉の数々。
  • かわいいものの本
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長い間に集めたかわいいと思うものや写真などを一冊にしてみました。そういうものは毎日の中にたくさんあって通りすぎてしまうことが多いのですが、これからも自分なりに気になるいろんなものをみつけていきたいです。
  • 城取りの家
    3.8
    父祖二代にわたって“城取り”で武功をあげてきた竹中家に生まれ、宿命のようにして難攻不落の要塞、稲葉山城を攻略してゆく半兵衛の人物像を陰影豊かに浮かび上がらせた表題作「城取りの家」。関ケ原役において九州を平定し天下をも望む加藤清正一世一代の野望を描く「虎之助一代」。ほかに福島正則、直江兼続、大月義政など、戦国乱世を駆け抜けた男たちの生と死を綴った雄渾の戦国武将伝。 ※本書は、一九九六年一二月に新人物往来社より刊行された『戦国武将伝 虎之助一代』を改題し、文庫化したものです。文庫化にあたり「時代小説大全99夏号」(新人物往来社)に掲載された「寝返りの陣」を新たに巻末に収録しました。
  • 謀将 直江兼続(上)
    3.0
    天下の覇権は家康へ帰し、上杉は大減封され米沢三十万石へ。転封の困難の中、上杉景勝の執政・直江兼続は他日を期し、策略を秘める。それから十数年、直江は関ケ原以来の密計を果たして達成できるのか。
  • ガンも生活習慣病も体を温めれば治る! 病気しらずの「強い体」をつくる生活術
    4.3
    朝食のとり方から歩き方、体温の管理など1日15分でできるこころがけを満載しガン、心臓病、脳卒中にならない身体を手に入れる。
  • 英語で仕事ができますか? 新定番!オフィス英語便利帳
    4.0
    日本語なら気軽に言えるのに、自然な英語を使うのはなかなか難しい……そんなあなたに『これを英語で言えますか?』の著者がおくる、実際のビジネスシーンに即した、スマートな定番・新定番フレーズ集の決定版
  • 名将 大谷刑部
    3.8
    秀吉の奉行として活躍、後、越前敦賀に五万石を領有。病との闘い。盟友・三成との友情。そして関が原。名将大谷刑部の生涯を描いた長編時代小説。
  • あなたはなぜパズドラにはまったのか? ソーシャルゲームの作り手が明かす舞台裏
    3.0
    目からウロコのソーシャルゲームの舞台裏。あなたも、思わず魔法石を買ってしまったことはありませんか? ソシャゲの開発を長年手がけてきたプロデューサーが、あんな話やこんな話まで、全部バラします。知識ゼロでも読めるソーシャルゲーム開発・運営の裏話が満載。「1%の課金者が売り上げの半分を支えるビジネス」「パズドラがもたらしたソシャゲ革命」「キャバ嬢とトラック運転手がハマる?」ほか。
  • ここまでわかった! 卑弥呼の正体
    2.5
    邪馬台国の統治者・卑弥呼は何者なのか? 本書では天照大神説、神功皇后説、朝鮮半島の公孫氏説、卑弥呼機関説など、卑弥呼の正体について9つの説を紹介。
  • ユマニチュード 認知症ケア最前線
    3.8
    「見つめる・話しかける・触れる・立つ」を基本とした認知症ケア「ユマニチュード」。NHK「クローズアップ現代」や「あさイチ」、「NHKスペシャル」で取り上げられ、大きな話題を呼んだ技術に迫る。
  • ウイスキーとダンディズム 祖父・竹鶴政孝の美意識と暮らし方
    3.5
    日本ウイスキーの生みの親であるニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。若くからスタイルよくスーツを着こなし、仕事ぶりから生活まで徹底して本物志向であった彼の姿を、孫の視点から描く。
  • 新選組謎解き散歩
    4.0
    「隊士たちの給料はどれくらい? 平均年齢は?」といった素朴な疑問から「子母澤寛の登場で新選組への評価はどう変わった?」といった史的評価まで――。新選組に関する謎を、本書片手に解き明かす散歩へと誘う一冊 ※本作品は紙書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 子どもと親のためのワクチン読本 知っておきたい予防接種
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 予防接種を受ける当該の子どもたちの身に立って、予防接種とワクチン最新事情について丁寧に解説。身近なQ&Aやコミックも収録して、難しくなくわかりやすく、子育て中の親にとって大切な知識を身につけられる、新しい予防接種ガイド。
  • 元素変換 現代版〈錬金術〉のフロンティア
    3.5
    放射性元素を無害な元素に変換? 安価な金属からレアメタルを生成? 「元素変換」研究の第一人者である岩村康弘氏(三菱重工)への徹底取材を通じて、とてつもない可能性を秘めた現代版〈錬金術〉の最前線を追う!
  • 実践版孫氏の兵法 勝者を支える最高峰の戦略書
    3.8
    人生に勝利したいすべての方へ。 2500年前古代中国の孫武によって書かれた『孫子』は最高の兵法書として名高く、古典としてはすでに数多く販売されています。 グローバル化の波と世界における位置の変遷に揺れる激動の日本において、本書はその『孫子』を現代の視点で分析し、読み解きます。 混迷の時代の中、課題に直面しながらも大切な人のため、理想を実現するため、新たな戦場へ踏み出す人々に、稀代の天才軍師はこう述べています。 「私の弟子なら必ず勝てるはずだ。 ただし今すぐとは言わない。人生の全体を振り返るとき、その勝利が初めて姿を現すような勝利で構わない。 大切なものを守り、自らの信念を貫き、最後の最後で、あなたの勝利が全部組み上がる勝利で構わない。 だから、かならず勝ちなさい」 【目次】 ◆序章 世界最高峰といわれる『孫子』を使いこなすには? ◆第一章 なぜ、勝てない戦いに挑むのか? 01 孫子は「不敗」を一番大切なものだと言った 02 敗者の教訓、まずそれを避ける 03 勝者が磨くべき5つの基本条件 04 勝つことが当たり前になる世界へ ◆第二章 なぜ、根拠もないのに勝てると思うのか? 05 孫子の考える、もろい人間とはどんな人か? 06 希望的観測という無謀な賭け 07 怒りに身をまかせず、選択肢を増やす ◆第三章 なぜ「戦わずに勝つ」方法をとれないのか? 08 壁を打ち破る間接的アプローチとは 09 はじめは処女のごとく、終わりは脱兎のごとく 10 リデル・ハートと孫子、二人の戦略論の威力 11 永遠の戦略論、孫子の前に崩せない壁はない ◆第四章 なぜ、勝てるタイミングを逃してしまうのか? 12 孫子の「時間術」、時間に価値があるときを見抜く 13 主導権がある時間、ない時間を意識せよ! 14 時間の経過を、あなたは味方にできているか? ◆第五章 なぜ、兵の「実力」を引き出せないのか? 15 孫子が説く、トップが果たすべき役割とは 16 孫子に学ぶ、上司と部下の適切な関係づくり 17 勝利のための、孫子の組織論 18 人を動かす3つの舞台を作っているか? 19 大きな勝利の90%はあなた以外の要素で決まる ◆巻末付録 20 孫子の兵法の成り立ちから見る特徴 21 孫子が負けるとき、それはどんな瞬間か 22 孫子が逆襲を成功させるとき ◆超訳「孫子の兵法」早わかり!これが孫子の骨子だ!
  • 笑顔で生きる魔法の言葉
    3.8
    「すごく楽しい42キロでした!」シドニーでのレース後に、笑顔と共に発した言葉。マラソンという過酷なスポーツ競技者として自分を支え続けた言葉、そして高橋尚子という人間をつくり上げた恩師、両親の言葉。
  • Web制作者のためのSublime Textの教科書
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 強力なコード編集&拡張機能に「恋に落ちる」ユーザーが増加中♪ 劇的にコーディング作業がはかどる最強のエディタの基本設定から特撰パッケージまでを、この一冊で完全網羅。筆者が実際にインストールしているおすすめパッケージも80本解説しています。バージョン3&2両対応、便利な対訳付きメニュー&ショートカット一覧付き。
  • 心に狂いが生じるとき―精神科医の症例報告―
    3.5
    最初は心の小さな狂いでも、それをきっかけに、普通の人間が精神全体を蝕まれてしまうことがあり、ときには取り返しのつかない行動をとることがある。しかし、正常な精神と狂気の境目はごく淡く、我々の社会はアルコール依存、統合失調症、人格障害、うつ病など様々な精神疾患とともにある。人は、いつ、いかにして心を病むのか。現役の臨床医師が、虚説を排して実態を報告する。
  • 日本史がおもしろくなる日本酒の話
    3.7
    日本酒ブームの火つけ役による、 歴史好きも酒好きも驚く65の歴史エピソード。 ヨーロッパでワインを中心とした歴史をひもとくと、 十字軍が遠征したときに中東からブドウの木を運んだ話が必ず出てきます。 同じように、イギリスのウイスキーやドイツのビール、ロシアのウォッカ、アメリカのバーボンなど、 「国酒」といわれるお酒は必ずその国の歴史と深くつながっています。当然、日本酒も。 誰もが知っているあの歴史的人物の愛した地酒や酒グセ、古代の人々が食していた酒の肴など、 「日本酒」というメガネを通して日本史を見ると、これまでとは違った姿が見えてくるでしょう。 お酒を飲める人も飲めない人も、読めばきっと日本史と日本酒が好きになれる1冊です。 *目次より ・最古の日本酒は口の中で造られた ・おいしいお米から悲劇が始まる ・天皇の役割は「稲作文化を伝える」こと ・お金以外で支給されていた地方公務員の給料 ・酒造りはエリート官僚からお坊さんの仕事に ・武士の時代の新常識「酒は買うもの」 ・将軍の二日酔いを癒した仙薬とは? ・将軍と天皇が一緒に飲んだ最初で最後の飲み会 ・じつは味醂は高級酒だった ・火事がきっかけで生まれた「居酒屋」という新業態
  • 狂気という隣人―精神科医の現場報告―
    3.6
    人口の約1%が統合失調症という事実。しかし、それが我々に実感されることがないのはなぜか。殺人、傷害にかかわりながら、警察から逮捕もろくな保護もされず、病院さえたらい回しにされる触法精神障害者。治癒して退院したはずなのに、再び病院へ戻ってくる精神病患者。疲弊する医療関係者。社会の目から遮蔽されてきた精神医療の世界を現役の医師がその問題点とともに報告する。
  • 精神科医が狂気をつくる―臨床現場からの緊急警告―
    3.3
    「うつ病には○○の摂取が有効」「脳トレで認知症は治る」……精神疾患の治療と称してまかり通る妄説の数々。しかしそのまやかしが、取り返しのつかない重篤な患者を生み出す。食事療法は健康食品やサプリを売りつける方便だ。うつ病を「心のかぜ」と呼ぶのは製薬会社と医療行政の欺瞞だ。薬物やカウンセリングの罠から診断基準の陥穽まで、精神医学の世界に蔓延する不実と虚偽を暴く。
  • 狂気の偽装―精神科医の臨床報告―
    3.7
    現代日本で急増する「心の病」──。マスコミは、新たな社会現象に合わせて乱造された「病名」を喧伝し、悲惨な事件が起これば被害者を「PTSD」だと安易に決めつけ、「心のケア」を気軽に叫ぶ。だが、それは正しい診断なのか? その患者は本当に精神疾患なのか? 精神医療の現場を混乱させる「心の病」ブームの実態を、治療の最前線に身を置く現役の臨床医師が撃つ。渾身の告発リポート。
  • 蒼井葉留の正しい日本語
    3.5
    海外転勤となった両親と離れ、ライトノベル作家になるという夢を抱えたまま、高校入学と同時に一人暮らしをはじめた久坂縁。そんな彼が引っ越し当日に出会った美少女は、辞書と正しい日本語を愛しすぎる変人で!?
  • 森と文明の物語 ――環境考古学は語る
    5.0
    地中海に広がる古代遺跡から北ヨーロッパ、そしてアメリカ大陸に至る森林調査の旅の記録をもとに、花粉分析と先端考古学の成果を駆使して森と文明との関わりを考察した、もう一つの世界史。
  • 頭の悪い日本語
    3.5
    「現内閣の至上命題は、すべからく役不足であること」。こんな文章を書いてしまったら赤っ恥かきます――。「私淑」「歴任」の誤用から、「上から目線」「美学」など、何だかムズムズする気持ちの悪い言葉まで、正しい意味を知らずに使うと恥ずかしい日本語を網羅。「犯罪を犯す(重言)」「看護師(過剰な差別語狩り)」「ルサンチマン(“エセインテリ”が使いがちな言葉)」など三百五十語を一刀両断。すべからく日本語は正しく使うべし!
  • だから日本はズレている
    3.4
    この国の「大人たち」は、いつもどこかズレている。ジョブズのようなリーダーに憧れ、夢と絆で一つになれると信じ、「日本の良さ」は必ず伝わると疑わず、若者には変革を期待し、学歴や就活は古いと嗤い、デモやSNSで世界は変わると訴える。この「勘違い」はどこからくるのか? 迷走を続けるこの国を二十九歳の社会学者が冷静に分析。日本人が追い続ける「見果てぬ夢」の正体に迫る。
  • 働かないオジサンの給料はなぜ高いのか―人事評価の真実―
    3.5
    会社の人事評価に理不尽さを感じ、不満を持つ人は多い。働かないオジサンが高給を取る一方で、仕事に追われる中堅や若手が安月給で使われていたりする。なぜ、このように不条理に思える事態が生じるのか。大手企業で人事畑を歩いてきた現役の社員が、日本企業の人事評価のメカニズムを丁寧に解きほぐす。併せて、人事評価とサラリーマンのキャリアの望ましいあり方についても提言する。
  • ヤクザに学ぶ組織論
    3.3
    ヤクザは強い団結力と戦闘性を保持し、一枚岩の結束と強靭な組織力を築き上げてきた。山口組の新たな一極支配が進行しつつあるが、どのような組織原理が働いているのだろうか。また、極東会が強大な広域系博徒組織に匹敵する力を有するまでに至った背景には何があったのか。究極の日本型組織の秘密に迫る。
  • 文章添削トレーニング ――八つの原則
    3.3
    文章を書くことは日常的な作業である。しかし、書く必要に迫られながら、書くことを嫌い、書くことに苦労している人は多い。客観的な情報を伝えるための文章には、どんな原則があるのだろうか。通知、回覧、報告、会議録、仕様書、学生の小論文・レポートなどを念頭におき、文章の原則について、要点を具体的に示す。
  • フェミニズム入門
    4.0
    男性の、男性による、男性のための思想体系がいかに虚構と欺瞞にみちているか。フェミニズムの問題提起によってなんとあっけなく揺さぶられるものにすぎないか。近代主義から近代批判、イリガライやクリステヴァなどのポスト・モダンに至るまでのフェミニズム思想の破壊力の変遷をたどりつつ、さらにリプロダクション、性暴力、国家と性など最も現代的なテーマに果敢に挑戦する。現代の生と性の意味を問いなおす女と男のための痛快なフェミニズム思想入門。
  • 銀行員だけが知っている なぜかお金に好かれる人の小さな習慣
    3.3
    ここだけの話、銀行で働いている人たちは、かなりお金を貯めています。高給取りのエリート銀行員だからではありません。月の手取り給与が10万円台の窓口勤務の女性やパート従業員でも、たとえば3年間で500万円の貯金ができてしまう、というような話はよくあります。それは、お金にまつわる人間模様を誰よりも見ていて、お金が何を目指して集まってくるのかを知っていますし、日常業務を通じて身につけることができる、特有の「お金に対する考え方」があるからです。本書は「一日の終わりに必ずする“あること”」「かばんの中に必ず入っているもの」「財布は3つ持つ」など、メガバンク出身の著者が、銀行員しか知らないけれど、私たちがすぐに取り入れることができ、抜群の効果が期待できる「お金に好かれるための習慣」を、豊富なエピソードとともに紹介します。

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  • プロ棋士の思考術 大局観と判断力
    3.7
    トップ囲碁棋士のなかでも、とくに優れた大局観をもつ著者が、プロとして勝ち続けるために必要な、ものの見方、考え方を明快に説く。布石、定石、手筋といった知識・技術の先にある囲碁の極意とは? 幼少期から劣等生で、意志が弱く、誘惑に勝てなかった著者が、いかにして最強の囲碁棋士となったのか? 「捨石の発想」「悪手が好手になるとき」「強さと弱さは同居する」「負けには理由が必ずある」――物事の本質を見抜く勝負師の言葉は、ビジネスにも人生にも通じる普遍性をもつ。

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  • 懐かしい「東京」を歩く
    3.0
    お台場・丸の内・六本木をはじめ、ここ数年の都内の再開発には目を見張るものがある。しかし、その一方で、谷中・根津・千駄木に代表される江戸の昔を髣髴とさせる地区も、静かなブームとなっている。江戸開闢以来、数百年の歴史を背負いながら、古き良き時代の記憶をかき消していく「東京」。変転きわまりないこの巨大都市は、いったいどこへ向かうのだろうか。世界中を旅しながら、優れた文明論・紀行を物してきた著者は、巣鴨に生まれ、八十年近くを東京に過ごしてきた生粋の「東京人」。巣鴨・大塚・渋谷・中野・深川・銀座・神保町……と、思い出の地にかつての面影をたどりながら、この都市が内包する文化的深み、多様な住人たちの息づかいを見事にあぶり出していく。古き東京を知る人には懐かしさと共感にあふれ、若い世代には新たな発見と出会える好著となった。東京をこよなく愛するすべての人に贈る、達意の名随想集。

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  • 戦争と人間 歴史が語る20の教訓
    4.0
    21世紀を迎えた今日、戦争やテロの恐怖はますます増大している。人類発生以来、絶えることのなかった「争い」の歴史。数多の経験則を積み上げながら、人間はなぜ「戦争」を放棄する英知を持ち得ないのか。本書は、古今東西の歴史に“臨床例”を求め、戦争の根源的要因に解明のメスをふるった文明評論。ローマ帝国、スパルタ、カルタゴから始皇帝、モンゴル、インカ帝国まで、20の具体例をもとに戦争発生のメカニズムを読み解いていく。とりわけ本書の特徴は、各項ごとの論旨を明確に掲げたことにある。スパルタの巻では<教育>、十字軍の巻は<文化衝突>、ヒトラーの巻は<宣伝>……のように、戦争という“怪物”の様々な性格や要素が見事に因数分解されて提示されるのである。長年にわたり世界各地を旅し、実際に古戦場や帝国の遺跡にたたずみ、「戦争と人間」の問題を考察し続けてきた著者ならではの力作。著者撮影の貴重な写真も満載した好著である。

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  • 満つる月の如し 仏師・定朝
    4.0
    藤原氏一族が権勢を誇る平安時代。内供奉(ないぐぶ)に任じられた僧侶隆範(りゅうはん)は、才気溢れた年若き仏師定朝(じょうちょう)の修繕した仏に深く感動し、その後見人となる。道長をはじめとする貴族のみならず、一般庶民も定朝の仏像を心の拠り所としていた。しかし、定朝は煩悶していた。貧困、疫病に苦しむ人々の前で、己の作った仏像にどんな意味があるのか、と。やがて二人は権謀術数の渦中に飲み込まれ……。(第32回新田次郎文学賞受賞作)
  • 「ストーカー」は何を考えているか
    3.7
    五百人ものストーキング加害者と向き合い、カウンセリングなどを行ってきた著者が、彼らの思考パターンと危険度、実践的対応を多くの事例とともに解き明かす。今や「ストーカー」をめぐるトラブルは年間二万件。なぜ彼らは常識を踏み外すのか、警察は後手に回るのか、その時どう対処すればいいのか――老若男女を問わず、誰もが当事者となりうる時代の必読書。
  • Glaucos(1)
    完結
    4.0
    激闘の舞台は海へ! もう1m記録を伸ばせばその分、空気のある海面までが遠くなる! ただ一息でどこまで深く潜れるかを競うフリー・ダイビング。その死に直結した恐怖のバトル世界、壮絶な戦いに、イルカに助けられ生まれた少年・シセが挑む!! この少年こそ、海の神に選ばれし者だった。世界のトップ選手もそのリアリティを絶賛した、フリー・ダイビング漫画を、『迷走王ボーダー』、『軍鶏』の鬼才たなか亜希夫が描く!!
  • アベノミクスの終焉
    3.6
    政府と日銀が紡ぐ「アベノミクスによって日本経済は回復しつつある」という「物語」。しかし、それは真実なのか。異次元緩和の始まりから一年がたった今、いくつもの「つまずき」を抱えたアベノミクスの実態が明らかになっている。政治のレトリックに惑わされることなく、客観的なデータにもとづき、警鐘を鳴らす。

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  • 視聴率15%を保証します! あのヒット番組を生んだ「発想法」と「仕事術」(小学館新書)
    4.0
    高視聴率番組を生んだ“ヒットの法則” 著者はテレビ朝日に長く在籍後、東映アニメーションに移籍。そのサラリーマン人生の大半を放送作品の購入や番組の誕生・てこ入れに編成的な立場で関わってきました。 『日曜洋画劇場』『土曜ワイド劇場』『暴れん坊将軍』『あばれはっちゃく』『ドラえもん』『怪物くん』『忍者ハットリくん』『あさりちゃん』『月曜ワイド劇場』『藤子不二雄ワイド』『聖闘士星矢』『美少女戦士セーラームーン』『スラムダンク』『クレヨンしんちゃん』『プリキュア』『ワンピース』など、手がけた高視聴率番組、長寿番組は枚挙にいとまがありません。 しかし、これらの番組は、簡単には生まれませんでした。「この企画では視聴率がとれない」という社内の説得、ヒット番組を望むスポンサーとの折衝…。『あさりちゃん』の時には、企画の良さを説明してもなかなか納得しない上司に、「視聴率15%を保証します」と断言して企画を実現し、実際に平均視聴率15.5%を達成しました。著者は闇雲に保証したのではなく、綿密なリサーチと分析による、確かな客観データを持っていたのです。「主観でしゃべる上司には客観でしゃべれ」という著者の“ヒットの法則”が本書で明かされます。

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