「戸部新十郎」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/02/26更新

ユーザーレビュー

  • 総司はひとり
    誰かに対する尊敬や恨みや恋心、そういう感情は全部、独立してあるものじゃなく、複雑に入り混じっていて、日々移ろっていくもんなんだろうなぁ。日々誰かを信じたり失望したりするなかで自分の価値観は変わっていくし、他人の多面性も徐々に見えてくるものだから。総司が唯一自分の意思だけで動かすことのできた剣で、誰か...続きを読む
  • 松永弾正(上)
    松永久秀の青年期。
    冷めた印象の切れ者として描かれる上巻。

    戸部新十郎の描く松永久秀がすごく好きになった。
    本人はあくまでも長慶に対して忠臣で、
    ただ冷静に多くを語らず物事を運んでるだけなんだけど、
    その手腕と智ゆえに得体の知れなさを他人に与えてしまい、
    権謀術数に長けた梟雄という印象が積み上がっ...続きを読む
  • 蜂須賀小六(一)~草賊の章~
    at first imp/
    笑い転げながら読みました。
    だって!まがりなりにもうちの父方の先祖!だ、よ!!!wwwww
  • 松永弾正(上)
    戦国屈指の大悪人・松永久秀の生涯を描く。
    この作品では、悪人ぶりは描かれず、三好家の秘書的存在である松永久秀が周囲に警戒され、誤解され「悪人」に仕立て上げられるように描かれている。 上巻では主に少年時代から三好家の興隆期までが記されている。 当時の主従関係の形など、時代考証がしっかりしている。
    実力...続きを読む
  • 伊東一刀斎(上)
    謎の多い剣豪伊東一刀斎の一生を描いた長編小説。
    この小説中での一刀斎は近江堅田に住んでいます。
    塚原ト伝との出会いが、彼の中に剣術というものの奥深さを刻み込み、剣の道へ進んでいきます。
    淡い恋心、すれ違う想い、途中出会う様々な考えを持った人々・・・
    数多くの出会いと別れの中に、弥五郎が掴んだ己の剣と...続きを読む

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