おばあちゃんの台所修業

おばあちゃんの台所修業

作者名 :
通常価格 486円 (税込)
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作品内容

自然の恵みの中で生きることを大切に――。米のおいしい炊き方や、だしの引き方、自然の調味料あれこれ、むだなし料理のすすめといった、料理や生活の基本から、一介の主婦が「北畔」という店を持つようになる話まで。明治生まれの「おばあちゃん」料理研究家による、台所のいろは。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
253ページ
電子版発売日
2011年03月18日
紙の本の発売
2010年05月
コンテンツ形式
XMDF

関連タグ:

Posted by ブクログ 2016年03月11日

30、まな板一枚と杉板二枚、台所用ふきんはさらし木綿!いいなー!
62、甘栗炊きこみご飯かー!「ひじきは戻し、ご飯に茶めし程度の味つけをして、ひじきと栗を初めから入れて炊きます。」
63、わたしも成人式のとき、返礼でお赤飯持ってった。…お母さんが…。
64、「おにぎりは熱あつのご飯で」、最高だ!

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Posted by ブクログ 2012年02月11日

何ともしとやかで奥ゆかしい文章の中に、古き良き日本の価値観をふんだんに読み取ることができます。

「食」へのこだわりと気づかいはさすが料理人といったレベルで、とてもすぐに真似できるものではありませんが、それに触れるだけでも価値があると思いました。

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Posted by ブクログ 2010年06月01日

料理研究家として有名な著者のエッセイ。
昔ながらの料理(お漬物だったり、お惣菜だったり)のレシピが紹介されていたり、生活術について紹介されている。
虚飾をとり、生きるということについても触れた好著。忙しない自身の生活を省みて、もっと丁寧に生きなければと思わせられる。

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