双調平家物語1 序の巻 飛鳥の巻

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作品内容

これは、「栄華」という幻想に憑かれた男達の物語である。話は、平清盛から始まらず、その栄華の原型を作った藤原氏、更には、本朝が範とした中国の叛臣伝から始まる。秦の趙高、漢の王莽、粱の朱い、唐の安禄山。彼等は真実、叛臣なのか。そして、万世一系の我が朝に、果たして真実、叛臣はあるのか。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
339ページ
電子版発売日
2011年03月18日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

双調平家物語1 序の巻 飛鳥の巻 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年06月02日

    壮大な歴史絵巻、開幕の書。

    権力と栄華にとりつかれた人間の物語。
    期待を持たせる第一巻。この先の展開が楽しみ。

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    Posted by ブクログ 2012年01月14日

    大河ドラマ「平清盛」とは関係なく、平家物語に関心を持ち、解説本等をいろいろと読んでいるうちに、この作品に出会いました。

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1~16件目 / 16件
  • 双調平家物語1 序の巻 飛鳥の巻
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