私が見た21の死刑判決

私が見た21の死刑判決

作者名 :
通常価格 605円 (550円+税)
紙の本 [参考] 880円 (税込)
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作品内容

光市母子殺害犯、オウムの麻原彰晃と幹部たち…数千もの刑事裁判を傍聴して目のあたりにした、死刑宣告の瞬間。遺族の悲痛な訴え、それに向き合う被告人たちの素顔。死刑判決にいちばん取り乱したのは誰? 弁護士に振り回された光市母子殺害犯。地下鉄サリン事件の実行犯には、1人も殺していないのに死刑判決を受けた者もいれば、「自首」「悔悟の情」が認められて無期懲役になった者も。息詰まる法廷のドキュメント。もし、あなたがこの裁判の裁判員だったら…?

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
ページ数
286ページ
電子版発売日
2011年03月11日
紙の本の発売
2009年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

私が見た21の死刑判決 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    奥が深い!!!

    これまでも、死刑制度、興味あったけど、またまた心そそられる一冊でした。
    とっても深い。


    裁判員制度を前にして考えねばならないことはたくさんあるし、一方だけから見ることの怖さも知りました。
    いかんせん
    もっとたくさんべんきょうしなくては。
    この人の本
    もっと読みたいな。

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    Posted by ブクログ 2017年12月23日

    筆者が実際に法廷で見た死刑判決の出た裁判の傍聴の内容。

    声高に、死刑の是非を問うようなものではない。
    裁判における死刑への攻防戦。法廷でのリアルな描写が迫真をもって迫ってくる。
    オウム真理教の裁判が中心に展開される。

    地下鉄サリン事件にかかわった被告達の量刑の違い、人を殺していないのに死刑、人を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月30日

    新聞記事だけでは知ることのできない細かい裁判中の様子を書いてあるのは参考になったが、内容にそぐわない軽い表現が突然出て来ることもあるので、戸惑うことがあった。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年04月16日

    [ 内容 ]
    裁判員制度がスタートしましたが、あなたは、裁判で死刑と判断できますか――。
    麻原彰晃をはじめとするオウム信者、畠山鈴香、池袋の通り魔、光市母子殺害事件の元少年……。
    重大犯罪をおかした死刑犯は、いったいどんな人物で何をしたのか? 
    そして、なぜ死刑を言い渡されたのか。
    あるいは、それを...続きを読む

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