オウム裁判傍笑記

オウム裁判傍笑記

作者名 :
通常価格 723円 (税込)
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作品内容

この裁判、あまりに面白すぎて、酷すぎる!

オウム真理教が引き起こした一連の事件は日本中を震撼させ、前代未聞の犯罪を裁く「世紀の法廷」は、1996年4月、全国民注視のなかで開廷した。しかし、そこで繰り広げられたのは、あまりにも不可解で、あまりにも喜劇的な光景だった。そのとき、教祖はいかに振る舞い、弟子たちは何を語り、弁護人はどこにいて、裁判官は何を裁いたのか? そして、遺族が訴えたこととは? 8年間にわたり裁判を傍聴しつづけた著者が真実の法廷ドラマをつぶさに綴る!

ジャンル
出版社
小学館
ページ数
496ページ
電子版発売日
2014年05月16日
紙の本の発売
2007年07月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2012年04月04日

オウム関係の本は3冊目(1冊目アンダーグラウンド 2冊目約束された場所で)
3冊の本で共通して書かれていたのは、オウムの中に潜む人間が誰しもが持つ闇の存在について。
ふつう人間はそれを抑え込もうとして、ないしは社会によって抑え込まれることによって生活している。
しかし、それが抑制できなくなり表に現れ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年12月13日

戦後最悪と言われる事件のその後。どんな事件で誰がなにがなんてよく耳にしていても場所が法廷に移ってからはとんと耳にしなくなっていた。その教団教祖の裁判の全容。
読み進めるたびに頭を抱えていました。知らなかった現実というか真実が書かれてて、知るほどに空虚になっていく感じ。
この事件を知らない世代が出てき...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年07月08日

裁判ルポづいているので、読んでみました。
なんだかな~、むなしいですね。
あれだけのコトをしでかしたのに、こんな喜劇みたいな裁判でよいんでしょうかね。

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Posted by ブクログ 2008年12月15日

麻原以上に翻弄されてる周りが面白い本です。傍笑記とありますが著者・読者には怒りの気持ちが強いよ。司法に興味がある人はぜひ読んで見てください。2008/12/23

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