岩崎小彌太 三菱を育てた経営理念

岩崎小彌太 三菱を育てた経営理念

小説・文芸
875円 (税込)

4pt

5.0

三菱コンツェルンのオーナー経営者として、二十世紀前半の激動期を乗り切ったのは、三菱の始祖岩崎彌太郎の甥、岩崎小彌太である。西欧的自由主義と明治の国家意識を身につけ、国家社会への奉仕とフェアな経営を理念に掲げ、投機を排し、大局観と現実感覚をもって日本産業の骨格をつくりあげた。豊かな識見と広い包容力で部下にしたわれた大経営者の実像を、三菱本社の公式記録と、ケンブリッジはじめ内外の資料を駆使して描く。

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    Posted by ブクログ

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    [ 内容 ]
    三菱コンツェルンのオーナー経営者として、二十世紀前半の激動期を乗り切ったのは、三菱の始祖岩崎禰太郎の甥、岩崎小彌太である。
    西欧的自由主義と明治の国家意識を身につけ、国家社会への奉仕とフェアな経営を理念に掲げ、投機を排し、大局観と現実感覚をもって日本産業の骨格をつくりあげた。
    豊かな識見と広い包容力で部下にしたわれた大経営者の実像を、三菱本社の公式記録と、ケンブリッジはじめ内外の資料を駆使して描く。

    [ 目次 ]
    第1章 ケンブリッジ時代
    第2章 副社長時代
    第3章 三菱企業組織の確立と社長小彌太の経営理念
    第4章 新規事業分野への進出と世界大恐慌
    第5章 第二次世界大戦と三菱
    第6章 財閥解体と小禰太の死

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    2011年04月02日

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