新聞記者で死にたい

新聞記者で死にたい

作者名 :
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作品内容

年齢四十七、職業は週刊誌編集長。首相のスキャンダルを、オウム真理教の悪徳を暴いた、働き盛りの男が「地雷」を踏んだ。脳卒中である。右半身の自由を奪われ、言葉を無くした。暗澹たる絶望の淵。死の誘惑が胸をよぎる。だが、マスコミが混迷する世紀末、男は・もう一度社会悪と格闘するまで死ねない・と決意する。テーマソングは「上を向いて歩こう」。闘病六年。強いが優しい男が時代の現場に復活する。障害は「個性」だ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公新書
ページ数
256ページ
電子版発売日
2011年03月18日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

新聞記者で死にたい のユーザーレビュー

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年03月29日

    [ 内容 ]
    社会悪に挑むジャーナリストが身体障害者になって知る真実。

    [ 目次 ]
    ある夜、脳が破壊された!
    家族の名前が喋れない
    地獄―社会との断絶、会社との断絶
    「オウム」の恐怖
    脳卒中患者の「リストラ」と「離婚」
    競馬が身を助け、悪友が―
    「復職率五パーセント」の憂鬱
    捨て身の生還作戦
    ...続きを読む

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