経産省の山田課長補佐、ただいま育休中

経産省の山田課長補佐、ただいま育休中

作者名 :
通常価格 641円 (583円+税)
紙の本 [参考] 649円 (税込)
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作品内容

「仕事は無制限、無定量」がモットーだった通産省の山田正人課長補佐。夫婦ともにキャリア官僚の山田家に、3番目の子供が誕生! この機会に、パパは1年間の育休を取ることを決心。同僚の反応、出世の問題、母乳をめぐる争いや上の子たち(男女の双子!)の保育園のママ友達との付き合いなど、育休パパには戸惑う事ばかり。帰宅が遅い妻にいらだったり、救急車の世話になったり、過労と孤独からプチうつを体験したり…体当たりの1年をつづるイラスト満載、育児エッセイ!

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
255ページ
電子版発売日
2011年03月11日
紙の本の発売
2010年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

経産省の山田課長補佐、ただいま育休中 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年03月25日

    本書が出版されて13年が経過。しかし、男性の育児休暇取得率の増加は、まだまだ進行していない。一方、離婚率も上昇し、非正規労働者の数も増え続け、ブラック企業の数も増加している。
    人手不足になると決まって言われるのが、生産性向上というフレーズ。しかし仕事の段取りや能率や効率が進まない所以は、女性と違って...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年06月28日

    社会人男子は読むべき一冊!
    まだ独身だが、将来共働きで家庭を築きたいと思っているため、とても参考になった。
    男子も子育てに参加する社会になると思う。

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    Posted by ブクログ 2013年01月17日

    妊娠中に読みました。
    これから産まれて来る我が子のことを想像しながら、育児の素晴らしさを感じることができました。
    ぜひ、男性が育児休暇をとりやすい社会に変わっていって欲しいと願うばかりです。

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    Posted by ブクログ 2012年01月09日

    夫婦共働き、お互い公務員で双子の育児休暇を取得した妻の三子目出産後の育休を父親が取得。これからの働き方と、男の育児参加に参考になる。高校生に娘まで喜んで読んでいた。

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    Posted by ブクログ 2011年09月24日

    育児は体験した人にしか分からない楽しさ、大変さがあるが、世の男性はそれが分からない。積極的に体験することで、その楽しさを味わってほしいと著者。男性が育児をすることは、自分のよりも、周囲の反応が大きく、まだまだ育児は女性がするものという常識が根強い。

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    Posted by ブクログ 2010年04月20日

    うちのオットが育休を取ることはないが(共働きではないから)、コレ読んで欲しい!
    「そうなのそうなの!」と頷きながら読みました。
    きっと旦那様に読んでいただくだけで、少し子育てに対する意識が変わってくれるような気がします。
    男性の書いた育児本ですから説得力あるよね。
    さぁ、うちもオットに読んでいただこ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月26日

    経産省のキャリア官僚だった著者が1年間の育児休業を取得し、育児に奮闘しながら考えたことや感じたこと、さらに必要と思われる施策について述べている。

    育休取得のきっかけや1年間を通しての子どもの成長(兄姉を含む)、父親としての筆者の変化が非常にわかりやすい。

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    Posted by ブクログ 2010年02月01日

    子どもを今、まさに育て始める親(特に父親)には、タメになると思います。文体もわかりやすいし、読み終わると、子どもに向かう自分の気持ちが変わります。
    育児中の方にとっては、他人がどのように育児しているか、知ってみたいところ。この方もパパ育本を通して、多くのパパに語りかけるパワーがあります。
    写真集「ダ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年02月15日

    タイトル通りに、男性が育休を取得して子育ての悩みを抱えながら、何とか乗り切ってきたそのエピソードと育児の自分なりのコツの本、と考えるとありきたりです。それよりも、もっと家事・育児に関する悩みの深いところを照らしてくれているのではないかなと。
    「男性が育休を取得することに対しての偏見」はもちろん大きい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月31日

    6年前の本。すでに少子高齢化はお国の一大事だったはず。対策の旗ふりをする霞ヶ関でも、男性が育児に本気で関わろうとするど、色々軋轢があったようです。少子高齢化対策は厚労省の担当で通産省は直接関係ないかも知れませんが、身近なことと思っていないお役所の方が政策立案している?ということが、垣間見られる本でし...続きを読む

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