ニュース・エージェンシー 同盟通信社の興亡

ニュース・エージェンシー 同盟通信社の興亡

作者名 :
通常価格 968円 (880円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

瞬時に世界を駆け巡るニュース。その多くはロイター、APなど欧米の報道機関の発信による。情報が国際世論を左右する現状にあって、通信社の役割はきわめて重い。しかし今日の日本には強力な発信力をもつ国家代表通信社がない。同盟通信社は昭和一一年、「日本人自身による情報管理」を夢見て、「聯合」と「電通」の合併から生まれた。悲願達成を前に、宣伝機関へと変質していった歴史を丹念に追い、通信社の使命を問う。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公新書
ページ数
298ページ
電子版発売日
2011年03月18日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

ニュース・エージェンシー 同盟通信社の興亡 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年08月27日

    共同通信、時事通信ってなに?だけでなく、電通って何だったのかがきちんとわかる。メディアについて何か考える人、働く人には必読。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年02月14日

    戦時中の国策会社として知られる「同盟通信」に関する本。国からの指示を受け、補助金をもらい、戦場の無線電信を独占し、他の全国紙からも嫌われた同社。しかも外電のほか外国放送を傍受分析し、「特別情報」という正確な戦況情報も持っていた。
    戦争協力の汚名は仕方ないとも思うが、ポツダム宣言受諾の方針をいち早く配...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています