「嶋中労」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2011/03/18更新

ユーザーレビュー

  • コーヒーに憑かれた男たち
    タイトルにある通り、コーヒーに憑かれた、むしろ狂った男たちの半生が書かれた一冊。
    戦後から平成までの時代に喫茶店からエスプレッソのチェーンが台頭する時代に生きて亡くなっていったコーヒー狂のしつこすぎるこだわりや、そのよいコーヒーを世の中に知ってもらいたい想いが、感じられます。

    コーヒー好きにもオス...続きを読む
  • コーヒーに憑かれた男たち
    コーヒーうんちくを求めて買った本ですが、期待に沿う内容でした。
    ブルーマウンテンは、最高級豆ってことになってますが、それは作られたイメージの可能性があって、他にも安くておいしい豆はたくさんあるそうです。
    なにより、新鮮な豆で淹れたコーヒーを飲んでみたいと、切に思わされる本。コーヒー好きな人なら読んで...続きを読む
  • コーヒーに憑かれた男たち
    せっかくのいい題材が 著者の編集力で、
    香り高く コクのある出来ではなかったのが、残念である。
    この著者は 一体いくつなのだろうか。
    現代史についても かなり古いところから 語られているのが
    妙に、アンバランスに見える。

    コーヒーを極める 3人の男たちに つながる人々。
    日本って 不思議な国で 不...続きを読む
  • コーヒーに憑かれた男たち
    これは本当に「憑かれた」人たちの話だ。日本人は武士道精神なのか、茶道や華道の歴史があるためか、何事にも「XX道」を目指して徹底的にこだわる、そして極める文化がある。
    これが日本の素晴らしさだと思う。
    そしてコーヒーに人生を捧げ、そして極めた(ただし本人たちは道半ばと謙遜する)人たちの話だ。
    その中で...続きを読む
  • コーヒーに憑かれた男たち
    日本人は、書でも花でもお茶でも何でも道を求めていく。
    そして書道、華道、茶道などが生まれる。

    本書で取り上げられている3人は、独自に珈琲道を求め生きていた人たちではないか。
    豆の選び方、焙煎の仕方、ドリップの仕方などに一度、一秒、一グラムでの完璧を求めていく。

    珈琲は焙煎だとは何度も聞い...続きを読む

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