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橋本治流ビジネス書
この本はサラリーマン社会の閉塞を嘆じるものではありません。「上司は思いつきでものを言う」ということが、なぜ起こってきたのかを、儒教の伝来まで遡り、とてもスリリングに解剖していく本です。日本の男たちが、なぜ戦国時代と幕末維新の時代ものが好きなのか。こんな「なぜ」も見えてきます。そして、では日本はどうするのか――「現場」の声を聞く能力の復活に向けて、上司のみなさんにも、懇切丁寧な今後の道中案内の書であります。【目次】はじめに/第一章 上司は思いつきでものを言う/第二章 会社というもの/第三章 「下から上へ」がない組織/第四章 「上司でなにが悪い」とお思いのあなたへ/あとがき -
ニュースキャスター
初めて現場から語る「ニュースキャスター論」。かつて新聞、雑誌の記者・編集者であった著者が、テレビのニュース報道という未知の世界に飛び込み、そこで何を見、何を考え、何に苦悩してきたか。「ニュース23」の創設から現在に至る経緯を、自らの体験を軸に書き綴った迫真のノンフィクション。数々の事件、事故、災害、政局…。激動する時代と斬り結びながら、一般の視聴者には知ることのできないテレビニュース報道の舞台裏を活写する。そして、ニュースキャスターとは一体、何者なのか!?【目次】第一章 番組誕生/第二章 音楽の力/第三章 「北風型」と「太陽型」――インタビューの攻防/第四章 テレビは「小泉首相」を作ったか/第五章 「主持人」の周辺/第六章 大統領がやって来た/第七章 「モニカおばさん」のガツン/第八章 「赤い皇帝」の椅子/第九章 世界が変わった日/第十章 「多事論争」のできるまで/第十一章 TBSが死んだ日――オウムビデオ事件をめぐって/第十二章 神戸震災報道/第十三章 ただの現在にすぎない仕事/あとがき -
未来を生きる きみたちへ 「二分の一成人式」で伝えたい いのちの話
医師・鎌田實氏が次世代へ伝えるいのちの話。 いのちと平和の大切さについて次世代を生きるすべての人に向けて医師・鎌田實先生が送るメッセージ本です。特に学童期の子どもたちが学校生活のなかで勉学以外にも理解し、学ぶべきことを本書を通して訴えます。学童期に向けてはいのちを大切にすること、誰かのために社会の未来につながるような生き方をしてほしいということを説き、親や教師に向けては子どもとのコミュニケーションを通していのちと向き合うことを提唱する内容です。特に小学校での道徳教育強化の傾向のなかで十歳の自分への自覚とたくましく生きる意識を育てる二分の一成人式プロジェクトにおける教材としても最適な内容が満載です。鎌田先生の母校である東京都杉並区立和田小学校での講演で感銘を受けた児童のコメントもコラムで掲載しています。子どもにも大人にも心に響くいのちの授業を読みながら体験できる一冊です。 -
悪魔のささやき
人は意識と無意識の間の、ふわふわとした心理状態にあるときに、犯罪を犯したり、自殺をしようとしたり、扇動されて一斉に同じ行動に走ってしまったりする。その実行への後押しをするのが、「自分ではない者の意志」のような力、すなわち「悪魔のささやき」である――。精神科医、心理学者、そして作家として半世紀以上にわたり日本人の心を見つめてきた著者が、戦前の軍国主義、六〇年代の学園闘争、オウム真理教事件、世間を震撼させた殺人事件など数々の実例をもとに、その正体を分析。拝金主義に翻弄され、想像を超えた凶悪な犯罪が次々と起きる現代日本の危うい状況に、警鐘を鳴らす。【目次】はじめに 二十一世紀の日本を蝕む悪魔のささやき/第一章 悪魔はいかにして人を惑わすか/第二章 日本人はなぜ悪魔のささやきに弱いのか/第三章 人間を嘲笑い破滅させる、ささやきの正体/第四章 豊かさを餌に太り続ける現代の悪魔/第五章 いかにして悪魔のささやきを避けるか/おわりに -
里山ビジネス
熊が徘徊する里山の森の一角に個人で立ち上げたワイナリーとレストラン。その道のプロの誰もが無謀だと断言した素人ビジネスが、なぜ客を呼び寄せ、成功に導かれていったか? ビジネス上の計算はなくとも、やりたいことのコンセプトは明快にあった。里山の自然の恵みとともにある仕事をやりながら、暮らしを成り立たせる、それが里山ビジネス。拡大しないで持続する、愚直で偽りのない生活と共にあるビジネスとは? グローバリズムの嵐の中での日本人の生き方を問う一冊である。【目次】はじめに――眺めのよいワイナリーから/第一章 素人商売事始め/第二章 ワイナリーを起業する/第三章 里山のビジネスモデル/第四章 拡大しないで持続する/第五章 グローバル化は怖くない/あとがき――桑の木とブドウの木 -
脳がみるみる甦る53の実践
ボケない脳を作るための生活改善マニュアル。 注意力が散漫になった、なかなかアイディアが出なくなった、融通がきかなくなってきた、すぐに飽きるようになってきた、人の名前が出てこないなど、脳の衰えに不安を持つ人たちに、それぞれの「脳の衰えパターン別」に「今日からできる生活改善」の具体例53をレクチャーします。 体を動かす、話のメモをとる、新しいことをする、生活のリズムをつくるなど、当たり前のことばかりですが、脳がどう活性化されていくかの解説を読むことで、取り組んでいく自信が生まれてきます。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 -
数学はなぜ生まれたのか?
歴史を知れば、数学がみるみるわかる! 学校で習った数学は何の役に立つのか。数学者で現役教師の柳谷晃先生が、その疑問に応えます。 柳谷先生は言います。「数学はどんなに抽象的に見えても、人類が直面してきた問題を解決するために生まれてきました。そのことが理解できれば、数学に対して自然と敬意と感謝の気持ちが生まれ、数学が体に染みこんでいくはずです」。本書では、中学・高校の数学の教科書に凝縮されている数学の知恵がどのように生まれたのかが魅力的な語り口で語られます。「0はなぜ偉大か」「三角比はなぜ生まれたのか」「リンゴが落ちても、万有引力は生まれない」「コンピュータはなぜ2進法で考えるのか」等々。これを読めば数学の本質がみるみるわかり、「こんな数学の講義に出会いたかった」「数学をもう一度、勉強したい」と思うに違いありません。 -
サツマイモと日本人
サツマイモが琉球へ伝わってきたのはいまから400年ほど前、江戸時代のはじめのころ。栄養価が高く、痩せた土地でも容易に育つため、日本各地へ急速に栽培が広まっていく。江戸の飢饉から人々を救ったのもこの芋で、甘藷、唐芋、琉球芋、孝行芋……とさまざまな呼び名で呼ばれるサツマイモは、日本の民衆にとって、ジャガイモと並ぶ「お助けイモ」だった。日本の各地にサツマイモにまつわる寺社が多数建てられていることは、そうしたことの証であり、民衆の感謝の現れであろう。そのように考えた著者は、日本の各地へ、「サツマイモ物語」を求めて、取材旅行に出る。この本は、こうして明らかとなった、サツマイモをめぐるさまざまな足跡を掘り起こす。そして現在も、町おこしの中心作物として栽培され、空爆が続くアフガニスタンの農業支援の中心であり、未来の宇宙ステーションでの宇宙食メニューのエースとして注目されていることを見つける。 -
日本の特別地域 特別編集49 これでいいのか 静岡県 浜松市(電子版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は静岡県浜松市民の「本当の姿」に挑戦した一冊である。 浜松市は度重なる合併を経て2005年、11市町村を版図に加える超広域合併を見事に実現、県内最大の80万都市として再出発をした。 そんな浜松の代名詞は、徳川家康から連綿と続く、立身出世に燃える野心の精神といえる。 時代に翻弄される家康本人が「今に見ていろ」と雌伏の時を経て、大きな野望をつかみ取る礎としたのがこの地であり、浜松城からはその後、5人もの城主が江戸幕府の老中へと上り詰めた。 浜松城をして、出世城の異名を取るのも納得である。 一方で、東京と名古屋の中間地点に当たる宿場町として古くから栄えた浜松は、文字どおり地の利を生かし、あるいは温暖な気候を武器にして発展していった。 第二次世界大戦時の浜松大空襲という大打撃さえはねのけて、昭和以降、織物業をルーツとする工業の街として大発展を遂げる。 江戸までの政治から工業へと大きく舵は切られたが、「負けてたまるか」という「やらまいか精神」は同様で、この浜松魂を力に成就させてきた。 しかし現代、全国的な交通網の整備、世界基準のグローバルなもの作りが求められている中、工業立国・浜松の向かう先には何があるのか。 長引く不況に立身出世も容易ではない。 出世・野心で版図を広げ、もの作りの実力を世界に知らしめてきた浜松市は、今、どこへ向かっているのか。 取材やデータを元に本書が解き明かす。 -
日本の特別地域 特別編集42 これでいいのか 岡山県(電子版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 岡山に生まれた筆者だが、18の歳に青雲の志を持って東京に旅立ってから幾星霜(いくせいそう)。 気がついたら、東京で暮らした時間のほうが長くなってしまった。 しかし、未だに東京で暮らしていて、我慢できないことが山のようにある。 まずは食文化だ。 東京で驚いたのは、サワラやイイダコのような魚が、あまり手に入らないこと (岡山の人ならば「地のもの」であるかどうかを気にするだろうが、東京人にその感覚は存在しないこともビックリだ)。 なにより、ラーメンの味が我慢できない。 家系が流行ったかと思いきや、豚骨ブームになり…… どこでも一定のスタンダードが決まっている岡山のラーメンのほうが奇妙なのかと思ってしまうほど。 食文化以上に相性が悪いのは、笑いのツボだ。 まず、人は自分の生まれ故郷を「落として」語り笑いモノにするのが当たり前だと思っていたのだが、 そんなことをするのは、岡山県民だけらしい。 ……十数年を東京で過ごして、筆者はようやく気づいた。 全国標準からすれば「岡山のほうが奇妙」なのだと。 岡山は、その昔、大和朝廷に破れて、日本の覇権争いからは脱落したものの、どういった分野でも日本の上位に位置する県だと思っていた。 そもそも、中国地方であるという意識は希薄で、あくまで自分たちは関西文化圏。 そして、山陰、四国地方はおろか中国地方の覇者・広島県に対しても絶対的優位な地位にあるのだと。 ところが、東京で聞く岡山県の印象といえば「ああ、三十人殺しの……」とか、いわれる始末。 食べ物は豊富で、災害も少ない、新幹線はすべて停車する。 テレビも民放5局が全て放送されているし、文化レベルも昔から高い。 本書は岡山の暗黒面をぶっ叩きつつ、真の底力を示すべくに編まれた岡山県のスゴさが、よく分かる一冊になっているつもりだ。 -
日本の特別地域 特別編集38 これでいいのか 新潟県(電子版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新潟県でイメージするもの。 豪雪、田中角栄、アルビレックス新潟……人によってさまざまだろうが、 リサーチすると「食」がもっとも多いそうだ。 なるほど、グルメに関心が無い人でも、 新潟と聞けば「コシヒカリ」ぐらいは思い浮かべるかもしれない。 魅力的な食コンテンツを持つ新潟の好感度は、 都道府県のなかでもけっこう高いのだ。 だがこれはあくまでも県外者の視点である。 飯がウマい、酒がウマい、名湯や自然が豊富――。 そんな新潟はまるでパラダイスのようだ。 しかし! その新潟から人が減り続けている。 おそらく県外者が感じる好印象とは裏腹に、 県の内側には大きな問題が潜んでいるのではないだろうか? もともと新潟には驚くほど人がいた。 やがて大量の出稼ぎにより、人が県外に流出した。 さらに上越新幹線や関越道などのインフラ整備によって、 多くの若者が新潟を後にした。 県も人口の流出を食い止めたい。 でも雇用が無いから地元に留まらないし、出て行った若者も戻れない。 新潟にウマい飯はあっても、その食い扶持を得る手段が不足しているのだ。 さらに若者がいないから高齢化が進み、 過疎に怯える地域は広域合併に頼り、 多くの市町村(故郷の名前)が住民の願いむなしく消失していった。 廃れまくる新潟。 県は過去の栄光を取り戻そうとするかのように 「新潟州構想」を打ち出したが、それもどうなのよ!! 本書では新潟県を構成する さまざまなファクターを取り上げて丹念に調査・取材し、 新潟の本質や問題点を探った(最後に提言もさせていただいた)。 これを読んでみなさんはどう感じるだろうか? まあ、地酒でも飲みながら肩肘張らず読んでいただければ幸いです。 -
日本の特別地域 特別編集 これでいいのか 神奈川県 横浜市2(電子版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 横浜市で巻き起こる東京型住民と横浜型住民による民族模様と、 表から見ればカッコイイ横浜の真の姿を鋭くえぐらせていただいた 『日本の特別地域 特別編集 これでいいのか 神奈川県 横浜市』発行から約2年。 横浜は「Y150」や「APEC」開催により、ますます国際都市としてのイメージを強めている。 そんな横浜を取材目的で訪れてみると、2年前に歩き回ったときよりも強くなっていたのが、 開発や再開発で輝く地域と、忘れ去られて朽ちていくのを待つ暗い地域のコントラストだ。 横浜市が持つ光と闇。 そこに注目すると見えてくるのが「ぶっ壊して発展するのが横浜流」という流儀。 古くなって朽ち果てたらまとめて大規模な再開発できれいにし、 横浜のイメージに合わないモノは囲い込んで消し去ってしまうという手法だ。 そうして作り上げようとしているのが、「オシャレ」、「安全」、「安心」が三本柱の横浜プライド『横プラ』だ。 横浜をテレビや雑誌でしか知らない人が持ちそうなイメージだが、横浜というブランドを 守るために絶対的に必要な三種の神器といってもいいだろう。 しかし、横浜市全域がこの『横プラ』に染まっているかといえば、そうではない。 鶴見区や神奈川区などの川崎市に近い地域では、 「危ない!」、「汚い!」 という川崎コンプレックス『川コン』の影響を色濃く受けているし、 18区からなる広大な横浜市が一色に染まるなんて、そもそも無理なのだ。 それでは、横浜市を地域ごとに色分けするとどうなるのか? という疑問に迫るべく、 現地取材とデータ収集によってまとめたのが本書である。 もしこれが、さらに新しい横浜を発見する解説書になっていれば、幸いだ。 -
日本の特別地域 特別編集 これでいいのか 東京都 杉並区2(電子版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2008年発刊の『日本の特別地域 特別編集 東京都杉並区』では、 中央線沿線をモデルケースとして、杉並区に対するイメージは本当なのか、というか、 そもそもイメージばらばらじゃないか?といったあたりを考察した。 まあざっくりと要約してしまえば「駅ごとに人種が違う」。 さらに言えば、同じ駅を利用する人間たちの中にも絵に書いたようなブルジョワもいれば、 良くわからない自由人もいる。 これが杉並区に対する印象のバラつきの原因だった。 「駅ごとの違い」について考えるうちに、 駅と言っても中央線と井の頭線、西武新宿線でもずいぶん違うよね、 という杉並区民なら当然な結論にブチ当たる。 野蛮でガサツでそれが魅力なのが中央線なら、 ハイソで瀟洒でステータスになるのが井の頭線沿線。 西武新宿線は、杉並がどうこうというより「西武」の支配地域でまた別世界。 同じ杉並区内でも随分と違う、路線別、エリア別住民傾向もそれぞれ違う。 「貴族」と「素浪人」が杉並区というフィールドの中に同居しているのでは? これが杉並本2冊目となる本書のテーマだ。 永福あたりに住んでいる住民は、高円寺の端に住む筆者から見れば、まるで貴族である。 じゃあ俺らは素浪人か? 蛮族か? 善福寺川はルビコン川か!? そして、抱かれる「イメージ」が本当かどうか、 実際にデータと取材、自分の目と足で確かめるのが、本シリーズの持ち味でもある。 1冊分の紙幅を用いて、杉並区の人種クラスタをチェックしていこう。 -
日本の特別地域9 これでいいのか 東京都 大田区(電子版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんだかんだいっても、東京の中心は皇居を中心とした山手線の内側である。 それゆえに、大田区が東京における地の果てであることは否定できない。 多摩川を挟んで対岸は神奈川県川崎市だし、 地図をみてもやはり「東京のはじっこ」に位置していることは紛れもない事実である。 しかし、それだけでは、すまされないし、それだけでは、つまらない。 同じく「東京のはじっこ」であるにもかかわらず、23区の辺境みたいに扱われている足立区と比べれば、 さほど悪いイメージは持たれていない。 ところが、大田区の北西に位置して、やはり巨大な都内のふりをしていても、 実際には田舎の雰囲気を漂わせている世田谷区に比べると、ずいぶんと格オチのイメージを持たれている。 果たして、大田区は都会なのか田舎なのか。 はたまた、金持ちなのかビンボーなのか。 大田区は、白黒をはっきりつけにくい、実にカオスな街なのである。 それでも、大田区に住んでいる人も、住んでいない人も、もっと便利に、もっと気持ちよく、もっとステキに、もっと幸せになる! これが本書の狙いである。 -
日本の特別地域 特別編集 これでいいのか 東京都 足立区vs葛飾区vs江戸川区(電子版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特別地域とそこに住む人々、その人たちの生活を色々な面から分析し、 批評することを目的とする『地域批評シリーズ』。 臆面なくいわせてもらえばご好評いただいているが、 その礎は『足立区』、シリーズ化の足掛かりは『葛飾区』である。 今回は既刊の2区に江戸川区を加え、「新下町編」というスタンスでこれらの地域を分析していきたい。 足立・葛飾・江戸川の3区には「庶民」があふれ、新しい下町。 すなわち「新下町」となっている。 必然的にお上品で高級な土地となるわけもなく、良くも悪くも庶民的だ。 しかし、区民が家財産をすべて焼かれたビンボー人であったのは今や遠い昭和の時代。 「相変わらずビンボーでヤンキーな東京のブロンクス」的なイメージに対して、 「ホントっすか」という態度で取材を始めたのが本シリーズ第一弾である『日本の特別地域1東京都足立区』だった。 当時「格差社会の象徴」扱いされていた足立区ではあったが、様々な分析の中で 「ビンボーではあるが凶悪犯罪はあんまりないし、物価は安くて家賃(土地)も安いし住みやすいじゃないの」 という結果になっている。 さて足立の次に「新下町」である江戸川区はどうなんだろうか。 今回のテーマは、「全体としての新下町」の真実と「それぞれの違い」である。 比較対象は練馬、杉並、世田谷の西側3区。 「格差社会の象徴」扱いされた新下町だけに、どうも3区の最下位争いに終始しそうな危惧もある。 が、「新下町」を、数々のデータを用いて解き明かしていこう。 -
日本の特別地域7 これでいいのか 東京都 中野区(電子版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中野区は不思議な街だ。新宿からJR中央線快速でほぼ5分、東京駅へも15分程度。 新宿までが近いのだから、首都圏の主要部分すべてへのアクセスが抜群といえる。 通常、これだけ主要なビジネス街や繁華街まで近く、 それでいて「郊外の住宅街」であれば「高級住宅街」になってしかるべきである。 だが、中野区と聞いて思い描くイメージは違う。 ひとつには中野ブロードウェイを中心とした「ヲタクの街」というものがある。 ヲタクのメッカといえば秋葉原、次にくるのは池袋となり、 中野区は池袋と同等、部分的には上という「ヲタクの街としてのランキング」にある。 思うに、中野区は様々な「目立つ要素」のために、やたらと「低く」見られているのではないか。 前にも述べたとおり本来であれば高級住宅地として見られていてなんの問題もないはずである。 それが証拠に、中野区よりも都心部から遠いお隣の杉並区は、 まあ最近は「中央線」なイメージにとらわれて少々おかしくなってはいるが、 一応は高級住宅地として認知されている。 中野区と杉並区を比べた時、確かにイメージの差は歴然としてある。 というわけで、本書では随所でここに挙げさせてもらった杉並区と足立区を比較対象とし、 中野区の真の姿を探っていくこととする。 たぶん全項目で杉並区も足立区も蹴散らすに違いない。 中野区の全貌が、ここで明らかになるのである。 -
理系バカと文系バカ
自分の好きな世界に没頭しすぎて、極端な行動に走りやすい「理系バカ」。一方で、他人の情報を鵜呑みにして、その場の空気に流されやすい「文系バカ」。彼らの行動パターンから見えてくる思考の偏りとは? 本書では「文系」「理系」という垣根をとっぱらった、バランスのとれた知性のあり方を考える。前半では「理系バカ」「文系バカ」の事例を、ユーモアを交えて紹介。例えば、文系バカの典型タイプとして「取扱説明書は困った時にしか読まない」「ダイエットのためにカロリーオフ飲料をガブ飲みする」等々。一方の理系バカは「できれば他人と深く関わらないで生きてゆきたい」「新型商品を買うために徹夜して並ぶ」「意外とオカルトにハマりやすい」等々。あなたはどちらのタイプか? 後半は、特に理科離れが著しい日本の現状を警告。教育、政治、メディアにおける科学の啓蒙について具体策を提案する。二つの世界を渡り歩く著者だからこそ知っている「文理融合センス」の磨き方。 -
サラリーマンでもお金をかけず素振りだけで100を切る方法
15年間にわたり、何百通りものスイング、練習法にトライし、ゴルフに関係する心理学や物理学、解剖学や運動生理学を勉強してきた中井学が、ゴルフプロコーチとして提唱したいことは「素振り」。なぜ、素振りと本振りが異なるアマチュアが多いのか。それは、素振りをショット前のウォーミングアップとしか考えていない人が多いから。でも、その考えは間違い。素振りはミスを軽減させ、イメージを作り、リハーサルをするための大切な動作だが、スコアがよくない人ほど、その行為を軽く見ている。自宅で、練習場で、そしてラウンド中に行う素振り法50を伝授。お金をあまりかけられないサラリーマンにこその特効薬だ。 -
無病法
西欧では、歴史的に最も有名な長寿者であるにもかかわらず、日本ではほとんど知られていない人物。それが本書の著者ルイジ・コルナロである。コルナロはいわば「食べない健康法」の元祖。 時は16世紀のイタリア。病気がちで生死の淵をさまよった彼は、医師の忠告で節食生活を始める。すると、たちまち病は快癒し、ついには当時としては異例の102歳という天寿を全うする。彼はその体験をもとに、食を節すること(極少食)がいかに心身ともに良い影響を与え、また人間の運命をも変え得るものかを83歳から書いて配り始めた。その手記は評判を呼び、各国で翻訳されながら読み継がれ、後にフランシス・ベーコンやニーチェほか多くの有名人が言及しているほどである。この「食養のバイブル」とも言われる古典的名著が、ついに待望の邦訳! 活性酸素やサーチュイン遺伝子など現代の知見から見た懇切な解説も付いており、より深い理解を助けてくれる。 -
名門小学校に合格する「本当の知力」を身につけさせる方法
慶應幼稚舎、早稲田実業初等部、学習院初等科、青山学院初等部など、名門校、難関校への合格率9割の子ども塾の教育法を紹介!小学校入学前の子どもに、ノウハウやテクニックは通用しません。子どもの興味を引き出して遊びの中で覚えることが、子どもにとっての勉強になるのです。絵を描く、洗濯物をたたむ、伝統行事に参加する……。大切なのは当たり前のことが、当たり前にできること。その中から、子どもは「本当の知力」を身につけていきます。お受験のために「これだけは覚えてね」という詰め込み教育はやめ、子どもと一緒になって汗を流したり、喜んだりして、時間を共有しましょう。それが一番の受験対策になるのです。小さな子どもでも、目標があれば頑張れます。「やればできる」という喜びを、子ども自ら体験できるようにしましょう。 -
人生の師を見つけよう
いかに文明社会になって宇宙旅行に行ける世の中になったとはいえ、人間の生き方の原理原則は変わるものではない。そのことは、古典や、先賢の生き方が、いまなお私たちの生きる指針となっていることが証明している。本書では、吉田松陰、二宮尊徳、伊能忠敬、中村天風、良寛など、さまざまな、人生の師たる人々の言葉やエピソードを紹介しながら、読者の「人生の師選び」をわかりやすくサポートする。自分の目指す人、好きな人を選んで、その人の人生、生き方を学ぶ時、読者はきっと新たな明日をつくることができるであろう。現実の世の中に「師」としたい人物が払底している今、ぜひ、自分の人生哲学確立のために読んでおきたい一冊である。 -
激走! 日本アルプス大縦断 密着、トランスジャパンアルプスレース 富山~静岡415km
NHKスペシャルで大反響! 2012年8月に開催された、日本一過酷な山岳レース「トランスジャパンアルプスレース」に密着。富山湾から3千m級の日本アルプスを縦断し駿河湾までを8日以内に走る。標高差は実に富士登山7回分! 賞金・賞品は一切なし。テレビでは見られなかった秘蔵エピソードや追加取材を加えた、驚愕ノンフィクション! -
負けない日本企業 アジアで見つけた復活の鍵
いま、多くの日本企業にとっての生きる道は、日本を飛び出し、成長するアジアで戦って勝ち残っていくこと。マレーシア、インドネシア、ベトナム、タイ、ミャンマー、韓国、そして中国。国ごとに違う法や政治、文化など、さまざまなリスクを乗り越え、ビジネスを広げようと日夜走り回る日本人ビジネスマン。彼らの奮闘する熱き姿を通し、日本企業の強さと弱みを探る迫真のルポ。 ※電子版のみ、本電子書籍『負けない日本企業 アジアで見つけた復活の鍵』を各章ごとに7分冊した「マレーシア編」「インドネシア編」「タイ編」「ベトナム編」「ミャンマー編」「韓国編」「中国編」を、それぞれ配信中です。 -
図解入門業界研究 最新アパレル業界の動向とカラクリがよーくわかる本[第3版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アジアへ進出するアパレル企業やネットに特化したアパレル企業など、変革が続く業界の最新情報とトレンドを解説した業界入門書です。市場規模の縮小が続く日本だけでは商売が成り立たないと考えアジア市場への進出を加速する企業や、店舗販売には見切りをつけてネット販売のみで売上をあげる企業など、アパレル業界にも大きな変革の波が訪れています。本書では、できるだけマーケティング的な視線を取り入れつつ、業績を向上させていくための戦略を整理して解説。アパレル業界の常識、現状、仕組み、問題点、求める人材、将来像まで幅広く俯瞰しています。これからアパレル業界に就職・転職を考えている方はもちろん、業界人にも役立つ最新の情報が満載です。 -
「先のばし」の人生から、「やりとげる」人生へ 「中途ハンパ」は必ず直る!
「本を読み通すのは、3冊に1冊くらい」「資格のパンフレットを取り寄せても、結局何もしない」「老後のことを、ちゃんと考えなくてはいけないと思うが、放置」…。誰しも多かれ少なかれ「中途ハンパ病」にかかっているもの。でも中途ハンパは「性格だからどうにもならない」と思い込んでいませんか? じつは、「中途ハンパ」は、ちょっとした心理テクニックで直すことができるのです。本書では、著者の専門である心理学をベースにし、ときには脳科学の知見なども取り入れ、「中途ハンパ」を改善・克服するための、すぐに実行できる効果的なコツをたくさん紹介していきます。 -
実践型クリティカルシンキング
21世紀を生き抜くビジネススキルを提供する「21世紀スキルシリーズ」創刊第1弾! 外資系コンサルティング出身の現役ビジネスパーソンによる、世界標準スキルをお届けします。 「実践型クリティカルシンキング」とは、自ら目標を設定し、戦略的に達成するための思考ツールです。 ゴルフの石川遼選手、サッカーの本田圭祐選手、メジャーリーガーのイチロー選手など、世界で結果を出している人は、実はみんなクリティカルシンカーなのです。 本書では、この思考法を3つのステップに分け、授業形式で演習を交えながら紹介していきます。 STEP1 目指すものを定義する STEP2 何が問題なのかクリアにする STEP3 打ち手を考える クリティカルシンキングをするのは、難しいことではありません。 しかし、とことん考え、何度もやり直し、なんとかして自分の納得する答えにたどり着く、「自ら考える力」を鍛え抜くことが必要です。そして、その考える筋力こそが絶対的な正解のない激動の21世紀を生き抜いていくために必要なスキルなのです。 本書は、パラパラと読んでなんとなく賢くなった気がして終わり、という本ではありません。明日から実践するためのテキストです。 ぜひ、あなたも生徒の1人になり、自分で考え、手を動かして授業に参加してください。 -
頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?
<戦略コンサルタントの秘密のノート・メソッドを初公開! > マッキンゼーの「マッキンゼーノー ト」、BCG(ボストン コンサルティング グループ)でも方眼ノートが備品、全米屈指の名門大学、コーネル大学で開発され、全米有名大学や研究機関で多く使われる「コーネルノート」・・・。 世界のトップエリートが使っているノート・メソッドを、初めて紹介する、画期的な一冊! なぜできる人は、そろって「方眼ノート」を使うのか、どう使えば、ロジカルシンキングができるようになるのか、「頭がよくなるノート3法則」を中心に、お伝えします。 ノートを変えるだけで、勉強ができるようになる、仕事ができる人になる、魔法の一冊を、ぜひお試しあれ! <ノートを変えるだけで、「6つの能力」がアップ! > 1.「忘れない記憶」ができるようになり、記憶力がアップする! 2.「黄金の3分割」で、ロジカルシンキングができるようになる! 3.「新聞のように、ノートにも見出し」をつけるだけで、問題解決力が高まる! 4.「初公開! プレゼンノート」で、プレゼンがうまくなる! 5.「書き心地ファースト! 」な紙とペンで、モチベーションが上がる! 6.「ストーリーとしてのノート戦略」で、勉強力が高まる! -
THIS IS GUIDE BOOK IN HAWAII
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハワイに関する本を数多く手がけるフリー編集者の赤澤かおりさんと、ハワイで撮影や取材のコーディネーターをしている内野亮さん。ハワイを知り尽くした二人が、とっておきの場所だけを厳選!ゆる~いハワイが好きな人向けのガイドブック。 『朝ごはんを食べるとこ、夕暮れを楽しみながらのレストラン、パンケーキを食べるなら、ホテルの部屋、いつも買いに行く洋服屋さん、古着屋さん、通りかかったら必ずチェックするスリフトショップ、ときどき誰かのお祝いごとで出かけるおしゃれなレストラン、うーんと伸びをして深呼吸したくなる場所などなど、より具体的に、自分たちが出かけるところ、お気に入りのお店、そこで食べるものなどを徹底的にまとめてみました。いつもの旅のように、ゆる~く過ごした1か月間の旅のエピソードや、おいしくて楽しいハワイ情報がモリモリです。』(「はじめに:赤澤かおり」より) 『この本のタイトルのとおり(知ってるんです。英文法的におかしいってことは……(笑)。でも、自分の気持ちを素直に英語にしたらこうなったんです。へへっ)「これぞ、僕たちのガイドブックだ!」というものを作りたかったんです。妥協することなく、心の底から大好きなところばっかりを集めたもの! ……と思い、まとめたのがこの一冊です。本当に本当に絶対おすすめできるスポットだけを、という思いで、アカザワさんとあれこれ相談し、候補を出し合いました。ですので……、いつも弱気の僕ですが、今回は胸を張って、これはすごいですよー! と、ちょっぴり自負しております。』(「はじめに:内野亮」より) 撮影/加藤新作 主婦と生活社刊 ※本書掲載の情報はすべて2013年11月現在のものです。 -
持ちよりパーティーをしよう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気の持ちよりパーティーを、気軽にリーズナブルに、おいしく成功させる秘訣を行正さんが教えます! 最大のポイントは、「料理の分担をあらかじめ決めること」。1前菜、2サラダ、3メイン、4パスタ&ごはん類、5デザート、6チーズやフルーツというメニューから、誰が何を持ってくるか決めておくことで、料理がバッティングせず、バリエーションに富んだメニューが味わえます。※すべての料理に持って行く方法つき。 -
カンタン成功法則(KKロングセラーズ)
「私が成功できた理由は、たったひとつ。それはある ルール に従って生きてきたからです」と斎藤一人さん。 その ルール に従って生きると「どんな人でも成功しかできなくなってしまう」と一人さんは言います。あなたがサラリーマンなら、ジャンジャンバリバリ出世していくこと、まちがいなし。あなたが主婦なら、家庭に笑顔が絶えず、家族は心身共に元気になっていく。あなたが会社の社長なら、世の中が不況であろうとなかろうと、会社は常に上り調子で、会社にかかわるすべての人が豊かで幸せになっていく…。 「そんなこと、できるんですか!?」って、できるんです(笑) 「100%成功してしまう」…そんな魔法のような ルール が、この世には存在すると一人さんは言います。 この本では、いままで一人さんが本に書かなかった「魔法のルール」を初公開。 その他にも、成功に欠かせない「人間関係」のこと、一人さんのように楽しく豊かになっていく「一人さんアタマになるコツ」も、わかりやすく伝授します。 この本を読めば、「成功」という駅へぐんぐん走っていく「新幹線」に乗ったと同じ。「新幹線・一人さん号」に乗って、いっこくも早く、幸せな成功を手に入れましょう! -
サラサラ読めるのにジワッとしみる「マーケティング」のきほん
今好評「きほん」シリーズ第3弾!「マーケティング」を学びたい方に、はじめに手にとって頂きたい一冊です 企業におけるマーケティングの重要性は年々高まるばかりです。その正しい知識を身につけることは、マーケティング部門はもちろんのこと、営業部門や商品企画部門、広報・PR部門など、市場(マーケット)に係るすべてのビジネスパーソンにとって、欠かせないものになってきました。 この本は、はじめてマーケティングを学ぶ方、新入社員や他部署からマーケティング部門に異動になってきた方などを対象に、その「楽しさ」を伝えることを目的に書かれた入門書です。 マーケティングを「売れる仕組みを創ること」と定義して、その仕事の役割や考え方、戦略などについて、25年以上マーケティングに携わってきたプロフェッショナルである著者が、一から親切・丁寧に解説します。みなさんが聞いたことがある企業や商品などが事例として豊富に登場しますので、一見難しそうなトピックでも、「なるほど!」とスッと頭に入ってきます。 紹介するテーマとコラムは全部で70本。BtoC(消費者向け)、BtoB(法人向け)の両方をカバーし、「きほん」シリーズの特長でもある図版や詳しく学びたい場合のブックガイドで、さらに理解が深めることができます。押さえておくべき理論から現場での心得まで、マーケティングのきほんがしっかり身につくこと間違いなしです! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
一流の男の勝てる服 二流の男の負ける服
「人はその制服どおりの人間になる」(ナポレオン)。服には人生を変えてしまうほどの力があることを、日本初のパーソナルスタイリストが説いた快著。妥協した服で毎日を過ごせば、人生そのものに妥協が生じる――。色々と学んできたあなた! 服のことだけ、 あとまわしにしていませんか? 服を替えれば、人生が変わる! これは真実です!!「80%の人は、おしゃれはお金持ちがするものだと思っている」「今年こそは変わりたいと自己啓発セミナーに行く人が多い。しかし、服装を変えた方が早く変われたりする」「サイズさえ合えば、スーツはビジネスマンの武器になる」……気持ちが高まるオリジナルの警句とともに、「ドレスコード」満載の写真と図解で、一瞬にして人生をより良いものに変えていくことが可能な、「服の力」を武器にする画期的なビジネス書。 -
『当たり前』の積み重ねが、本物になる 凡事徹底 前橋育英が甲子園を制した理由
中日ドラゴンズ 山本昌投手推薦! 2013年夏の甲子園優勝監督が初めて語る選手の育て方 小さなことを惜しまず、徹底的に極める! 人間力を高め、勝つために必要なチームづくりの極意とは? 決して才能がずば抜けている選手がそろっているわけではない前橋育英が、なぜ全国の並み居る強豪をおさえ、 甲子園を制することができたのか。 それは荒井監督が日々、選手に問い続けてきた「凡事徹底」を体現できたからである。 本書は2013年夏の甲子園を制し、前橋育英高校野球部を指導する荒井直樹監督による、勝てるチームづくり「組織論」と、 人間力を高める「人財育成論」を具体的な例を用いて1冊にまとめたものである。 「難しいことは要求せず、平凡で何気ないことを、一つずつ徹底して、積み重ねて本物に近づく」 「誰にでもできることを、誰にもできないくらい、徹底してやり続ける」 こういった荒井監督の指導理念、指導プロセスは、高校野球をはじめとするスポーツ競技における指導論に一石を投じるだけでなく、 成果を出す企業組織の在り方、社員育成など、一般社会のコーチングにも役立つ内容となっている。 ■もくじ 第1章 チームづくりで徹する 第2章 選手の育成で徹する 第3章 指導者として徹する 第4章 日常生活で徹する 第5章 人として徹する -
知られざる鉄道 決定版
鉄道といえば、通勤電車、JRの特急電車、新幹線などの公共交通機関が、メジャーといわれる一般鉄道だが、鉄道といわれる分野はまだまだ奥が深い。新交通、リニアモーターカーから、さらに酒屋のトロッコ、ミカン山の運搬用モノレールまで、想像もできないようなディープな世界が広がっている。それらのマイナーではあるが、一味違う個性豊かな鉄道や、鉄道もどきの、あっと驚くようなユニークな興味深い「鉄道たち」を、北は北海道から、南は沖縄まで徹底取材してネタを拾い集めた究極の鉄道ガイド。 ※この電子書籍は2014年4月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります -
敵を味方に変える技術
「人生の成功の9割は対人関係にかかっている」と著者は言う。専門的な技術や知識も重要だが、対人関係には遠く及ばない。非凡な才能の持ち主であるにもかかわらず、「敵を味方に変える技術」がないために、残念な結果に終わっている人は世の中に大勢いるのだ。 とはいえ、どのようにすれば「敵を味方に変え」て、対人関係を向上させ、人生を成功に導くことができるのか。そのために必要な原理は5つあると著者は説く。 1 自分の感情をコントロールする 2 お互いの信念の違いを理解する 3 相手のプライドを尊重する 4 適切な雰囲気をつくる 5 共感を示して気配りを心がける 本書ではこの5つの原理について豊富な実例と具体的な技術を示し、誰でも今日から実践できるようにしている。 職場で、学校で、家庭で、ぜひ試してみてほしい。すぐにあなたは自分の対人関係が改善していくのを感じることだろう。 -
怪獣学 怪獣の歴史と生態 KAIJU ANALYZE BOOK
2014年大怪獣時代の怪獣学分析本! 「パシフィック・リム」を入口に「ゴジラ」(1954-2014)へと到る、 もしくは「ゴジラ」を入り口に「パシフィック・リム」へと到る、 怪獣を楽しむための“怪獣学”の知識が詰め込まれた濃厚研究本。 「怪獣」を語るには欠かせない存在! 佐野史郎氏 みうらじゅん氏 超ロング、スペシャルインタビュー掲載! 本書は怪獣がこの世界に実在するものとして これまでの怪獣映画をリアルな「人類の記録」として位置付け。 そのうえで怪獣の生態や行動原理、弱点、その全体像を探っていく。 怪獣はどのように行動するのか、なぜ人類を襲うのか、 弱点は何か、どんな生態を持ち、どのように暮らしているのか、 天敵は何か、彼らの強さはどのくらいか、 怪獣への対抗手段はどういった方法が考えられるのか…etc 人類にとっての脅威でありながら神秘的な存在である 「怪獣とは何か?」という長年の疑問に答えるべく、 怪獣の知識を多方面から分析し「怪獣学」としてまとめあげている。 本書を読めば“怪獣”のことが本当によくわかる!! 『パシフィック・リム』は是か非か!? 怪獣の識者たるライター陣による徹底激論会も掲載!! ▽目次 ■第1章 ・怪獣の行動原理 ・怪獣の行動 ・怪獣災害への予知と予報 ・襲撃の記録<海外での進撃ルート> ・怪獣による災害事例<海外編> ・怪獣の目的地 ・襲撃の記録<日本での進撃ルート> ・怪獣による災害事例<国内編> ・人類への警鐘 ■第2章 ・怪獣の発祥と生態 ・怪獣の原種 ・怪獣の分類<地球上の怪獣> ・怪獣の分類<地球外の怪獣> ・生物としての怪獣 ・怪獣の攻撃力 ・怪獣の生態 ■第3章 怪獣への対抗策 ・怪獣の弱点 ・人類の進歩 ・怪獣の敵 ■第4章 怪獣談議 ・怪獣映画の新基準『パシフィック・リム』 ・大激論! 怪獣座談会 ・怪獣を語る! INTERVIEW 01 佐野史郎 ・怪獣を語る! INTERVIEW 02 みうらじゅん -
10年後に差が出る! 富を作るために「お金」と「経済」を学びなさい
◆一度きりの人生を「お金」で後悔してはいけない! 本書に興味を持っていただきありがとうございます 「会社の給料がこのまま上がらないかも…」 「将来が不安で不安でしかたがない…」 「不動産を含めた資産と呼べるものがない…」 「貯金がほぼない…」 「転職・就職ができない…」 …など、未来が楽しみで待ち遠しいのではなく、 現状に漠然とした不安や不満を感じていたりしませんか。 ですが、安心してください。 これから本書を読んでいただき、 まずは「知ること」、そして できるところからあなたの「行動を変える」だけで、 あなたの未来は良い方向に変わりはじめます。 本書は、20~30代の若いあなたに人生を「お金」で後悔せずに、 最高の人生に変える方法をお伝えします! (もし、例えあなたが、若くなくても大丈夫です。 気づくことが遅くとも、気づくことがいちばん大切なのですから) もしあなたが、 「未来を誰かに決められるのではなく、自分自身で選択して生きたい」 「お金で後悔しないために、自分自身で富を作りたい」 少しでもそう思うのではあれば、ぜひ、本書を読んでみてください。 未来をより良いものにするために必要な武器は「お金」と「経済」の知識です。 たとえ、あなたの会社が倒産して無一文になろうが、 未曾有の危機が起こり一からやり直さなければならなくなろうが、 この「武器」さえあれば、いざという時に何でもできます。 そう、何でもできるのです。 まずは、お金に対する「心構え」をおさえて、 経済とお金(金融)の知識を身につけましょう。 データを読むことで(初心者用にしてありますので安心してください) 世界経済の流れがつかむことができます。 なんとなくでもいいのです。 まずは、流れをつかんでいく訓練をすることで、 大きなビックチャンスがきた時に挑戦できるでしょう。 「あの時、勉強しておけばよかった…」と後悔する前に一緒に 富を作るために 「お金」と「経済」を学びましょう! -
70歳すぎた親をささえる72の方法
親が70歳をすぎると心配になってきますね。 別居する親を、仕事を続けながら、どのようにみていけばいいのだろう…と。 でも大丈夫。人の力を上手に借りればいいのです。親はよろこぶし、あなたもぐっとラクになります。 そんな知恵を紹介します。 介護について自分の仕事との両立に悩む人が増え、世話するきょうだい間トラブルもかなり増え、悲惨な状況になるケースも少なくありません。 離れて暮らす親の世話はどうする? ボケたらどうする? 往復費用など介護費用はどうする? きょうだいの役割分担はどうする? 骨肉の争いは避けられる? そして、自分の仕事・家庭はどうなる? 本書では、介護する側の心的不安、身体的・金銭的負担を軽減するための方策について具体的に述べ、親の気持ちを尊重しながら、自分も自分の家族も幸せになれる方法をまとめました。 離れていても、仕事を休まなくても、ひとりでも、ここまでできます。 別居介護の安心読本! -
Web制作者のためのGit入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま開発現場で注目を集めているバージョン管理システム、Git(ギット)。ソフトウェア開発だけでなく、Web制作/Web開発の現場にも徐々に導入が進んでいます。しかし、CUIでの操作(いわゆる黒い画面)のイメージが強いせいか、便利なものだとは聞いているが手が出せない人から、日常的に使いこなしている人まで、個人によって、活用の度合いに大きな差があるのではないでしょうか。本書はこのような状況を背景に、初心者から中級者までを幅広くサポートできるよう、「Git入門編」「Git実践編」の2部で構成されています。 Chapter1「Git入門編」は、Gitの入門者向けに、Gitの概念から導入、基本操作までを解説。CUIが苦手な初心者でも取り組めるよう、GUIツールであるSourceTreeを使い、サーバーにはGitHubを利用して、解説していきます。Gitのインストール、リポジトリの作成、コミットやコミットメッセージの入力といったGitの基本操作にはじまり、GitHubのアカウント作成、GitHub上でのプッシュ、クローン、プルなどの操作、などの「初心者はこれだけはおさえておきたい」部分を順を追って説明しています。操作手順を丁寧に解説していますので、Git経験ゼロからスタートする方は、Chapter1の解説に従って一緒に操作し、Gitの概念や、実務での作業に慣れていくとよいでしょう。 Chapter2「Git実践編」では、Gitをある程度使いこなしている中級者向けに、CUI操作を前提に、Gitの活用ノウハウを解説しています。適切な履歴の作り方、rebaseで履歴変更、checkoutやreset、reflog、revertを使った変更の戻し方、ブランチの運用、マージの手法、コンフリクトの解消、リモートとの連携など、Gitをもっと便利に使いこなしたいなら知っておきたい機能や考え方を扱っています。 Gitに触れてみようと思う方から、Gitのスキルを高め、効率よい開発に取り組もうとしている方まで役立つ、現場の「知りたい」や「困った」に応える1冊です。なお、本書は、技術情報配信有料サービス「CodeGrid」(株式会社ピクセルグリッド・運営)掲載の「Web制作者のためのGit入門」「Web制作者のための実践Git」を再構成し、情報の更新と追加を行ったものです。 -
なぜいくら腹筋をしても腹が凹まないのか
腹を凹ませるために鍛えるべきは、腹筋でも体幹でもない。実は「下半身」である。ダイエットの鉄則は「基礎代謝」を上げてエネルギーを消費しやすい体を作ること。そのためには、まず体全体の筋肉量を増やす必要がある。だが腹筋は、内臓を膜状に覆っている薄い筋肉なので、いくら鍛えても筋肉量はさほど増えない。それよりも大腿筋や大臀筋など下半身の大きな筋肉を鍛えた方が基礎代謝が上がり、結果的にお腹が凹むのだ。ダイエットの常識を覆し、最も効率良く内臓脂肪と皮下脂肪を落とす、目から鱗のトレーニングバイブル。 -
性犯罪者の頭の中
平成24年、警察に届けられた強姦は1240件、強制わいせつは7263件。だが実際の被害は約10倍とも言われる。性犯罪者は「外見も気持ち悪い人」と思われがちだが、実は身なりも会話も普通で結婚しているケースも多い。そんな彼らはなぜ性犯罪をし続けるのか? 「強姦するたびに自分がレベルアップしていく感覚があった」と十数件の性犯罪を繰り返す者もいれば、性犯罪をやめられない自分を苦に自殺する者もいる。共通するのは日常生活での“満たされなさ”。その感情がどう変化していくのか。彼らを性犯罪へと駆り立てる心の闇を赤裸々に綴った一冊。 -
起業のリアル
「理想はわかった。でも、どうやって稼ぐの?」 LINE、スタートトゥデイ、ユーグレナ、リブセンス、ライフネット生命、テラモーターズ……。 ポスト・ホリエモン世代のベンチャー社長16人に、日本で一番有名なジャーナリストが容赦なく突っ込む。 彼らの生い立ち、挫折、決断、そして新しい金儲けの哲学が詰まった一冊。 「いま活躍している起業家たちの多くは80年代前後生まれで、堀江より一回り近く若い。 いわば“ポスト・ホリエモン世代”だ。 行儀が良くて堅実、そして社会を変えたいという理念で動いているというと、優等生すぎて物足りなく感じる人がいるかもしれない。 ところが実際に彼らに会って話を聞いてみると、堀江に負けず劣らず発想は強烈だし、個性も強い。 目立つとおとなたちを刺激してしまうので戦略的に行儀よくしているだけで、 やはり彼らも、生きるか死ぬかのビジネスの世界で泥にまみれつつ、すさまじい勝負を繰り広げている。 本書は、僕と彼らの真剣勝負のドキュメンタリーである。 田原総一朗」 《まえがきより抜粋》 【目次】 ◆第1章:儲けを追わずに儲けを出す秘密 LINE社長 森川亮 ◆第2章:「競争嫌い」で年商1000億円 スタートトゥデイ社長 前澤友作 ◆第3章: 管理能力ゼロの社長兼クリエーター チームラボ代表 猪子寿之 ◆第4章 2020年、ミドリムシで飛行機が飛ぶ日 ユーグレナ社長 出雲充 ◆第5章: 保育NPO、社会起業家という生き方 フローレンス代表 駒崎弘樹 ◆第6章:単身、最貧国で鍛えたあきらめない心 マザーハウス社長 山口絵理子 ◆第7章:現役大学生、途上国で格安予備校を開く e‐エデュケーション代表 税所篤快 ◆第8章:74年ぶりに新規参入したワケ ライフネット生命社長 岩瀬大輔 ◆第9章:上場最年少社長の「無料で稼ぐカラクリ」 リブセンス社長 村上太一 ◆第10章:四畳半から狙う電動バイク世界一 テラモーターズ社長 徳重徹 ◆第11章:目指すは住宅業界のiPhone innovation社長 岡崎富夢 ◆第12章:30年以内に「世界銀行」をつくる リビング・イン・ピース代表 慎泰俊 ◆第13章:ハーバード卒、元体育教師の教育改革 ティーチ・フォー・ジャパン代表 松田悠介 ◆第14章: 四重苦を乗り越えた営業女子のリーダー ベレフェクト代表 太田彩子 ◆第15章:二代目社長が狙う「モバゲーの先」 ディー・エヌ・エー社長 守安功 ◆第16章:ITバブル生き残りの挑戦 サイバーエージェント社長 藤田晋 ◆特別対談:五年後に花開く、商売の種のまき方 堀江貴文 -
ダーウィンを数学で証明する
〈ハヤカワ・ポピュラー・サイエンス〉「生物学的創造性と数学的創造性は、さほど違うものではない」。生物学の奥底にある数学的構造を白日のもとに曝し、生命の持つ隠された数学的な真髄を示す、チャイティンによるメタ生物学の創造。 科学界では誰もが認める進化論は、意外なことに、きっちり証明されてはいない。「ダーウィン的進化が作用することの証明が得られていないのは、数学界の恥である」と考える著者は、「生物学的創造性と数学的創造性はさほど違うものではない」という立場から、生物学の奥底にある数学的構造を白日のもとに曝し、生命の持つ隠された数学的な真髄を示す、メタ生物学を提唱する。生物の核をなす数学的構造を摘出するという難業に挑む、『メタマス!』『セクシーな数学』の数学者チャイティン最新作。/掲出の書影は底本のものです -
死体は知っている
ゲーテの臨終の言葉を法医学的に検証し、死因追求のためとはいえ葬式を途中で止め、乾いた田んぼでの溺死事件に頭を悩ませ、バラバラ殺人やめった刺し殺人の加害者心理に迫る……。監察医経験三十年、検死した変死体が二万という著者が、声なき死者の声を聞き取り、その人の人権を護り続けた貴重な記録。 -
英雄伝説 碧の軌跡 ザ・コンプリートガイド【PS Vita対応版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 PSP版の要素に加え、PS Vita版『英雄伝説 碧の軌跡 Evolution』において追加された全クエストも完全攻略! もちろん新規要素や変更点なども余さず紹介!! さらに追加イベントイラストなども多数収録した「軌跡シリーズ」ファン必携の1冊! ※本書の情報は2014年6月20日時点のものです。以降のバージョンアップやパッチ等により情報に差異が発生することがあります。予めご了承ください。※本書は2011年10月28日に発売した「英雄伝説 碧の軌跡 ザ・コンプリートガイド」に、『英雄伝説 碧の軌跡 Evolution』に対応した記事を追加した増補改訂版です。
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