ビシッと言っても部下がついてくるできる上司の叱り方

ビシッと言っても部下がついてくるできる上司の叱り方

ビジネス・実用
1,400円 (税込)

7pt

4.6

叱ることが怖くて、つい見て見ぬフリをしてしまうあなたへ、いつも感情的になって部下を怒鳴り散らしてしまうあなたへ、「言い訳する部下」「反抗する部下」「逃げる部下」にビシッと言うには技術がいるのです。「人間関係が壊れてしまいそうで怖くて叱れない」「冷静に叱れず、いつも感情的になってしまう」「叱ったら逆ギレされた。もう叱り方がわからない」このように悩むすべての管理職のために本書は書かれました。五章立てで著者・嶋田有孝が、ビシッと叱るための要諦を伝授します。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / ビジネス教養
  • 出版社
    :
    PHP研究所
  • タイトル
    :
    ビシッと言っても部下がついてくるできる上司の叱り方
  • タイトルID
    :
    297273
  • ページ数
    :
    154ページ
  • 電子版発売日
    :
    2015年01月16日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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ビシッと言っても部下がついてくるできる上司の叱り方 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    人事考課では、「ダメな部下は、いつもダメな部下、成績の良い部下は、いつも良い部下」と評価されることが多い。しかし、それでは部下は育たない。
    上司は、部下の変化や成長を見るべきである。

    上司の役割は、その時点での部下の能力を評価することではなく、部下を成長させること。
    だから、継続的に部下を見つめ、「過去と現在を比較する視点」を持たねばならない。
    この本では、こう書いてある。
    「たとえば、合格点80点のテストで20点しかとれなかった生徒が、半年後に40点をとったとする。
    40点ならば、明らかに不合格。しかし、彼は、半年前の倍の点をとっている。
    今回の点数だけを見たり、周囲の人と比較したりするだけなら、そのことに気づくことはできない。だから、叱ってしまう。
    周囲の人と比べて、できが悪いからといって、叱ってばかりいてはいけない。変化を成長と捉えて、ときにはほめてあげよう」

    「部下の変化を成長と捉えて評価する」
    部下育成では、この姿勢が何より大切。

    「上司は、部下を見捨ててはいけない。あきらめず、投げ出さずに部下を育てよう」と決意できた。

    0
    2013年09月16日

    Posted by ブクログ

    叱れない上司を卒業する

    目次 
    はじめに
    序 章 叱ることの本質を知ろう
    第一章 技術があれば、叱る勇気が湧く
    第二章 部下の心情に配慮した叱り方
    第三章 求められる上司の姿勢
    終 章 効果的な叱り方
    おわりに

    著者が管理職に聞いた叱れない理由は、次の通りだ。
    第一位 「人間関係が心配」   36.9%
    第二位 「叱る自信がない」   24.3%
    第三位 「叱り方がわからない」 17.1%

    私は、叱ることを「部下を責めることであり、部下を傷つける行為である」と思っていた。
    しかし、それは勘違いだと著者は言う。
    「叱」という字の元々の意味は、「大声で励まして相手を奮い立たせる。しっかりと確認して相手に伝える」ということらしい。
    叱るという行為は、あるべき姿と現状のギャップを確認して、それを相手に伝え、励ましつつ、改善させること、部下を成長させるためのプレゼンなのだ。

    部下を育てるために、最も大切なことは、相手をみることだ。
    著者は、部下を叱るためには、三つの「みる」を段階的に行なわなければならないと言う。
    第一段階の「みる」は、「観る」こと。一挙手一投足をみて、しっかり部下を観察する。
    第二段階の「みる」は、「診る」こと。あるべき姿と部下の現状を比較して、そのギャップを確認・診断する。
    第三段階の「みる」は、「看る」こと。観察し、診断した結果、悪い部分があるなら、叱って、治してあげる。
    「観る→診る→看る」この三段階を意識して部下と接することが大切なのだ。

    ダメだしでなく、部下を成長させるために叱ろう。
    叱れない上司を卒業しよう。
    そう決意できた。

    0
    2013年09月15日

    Posted by ブクログ

    叱れない上司を卒業するための叱り方の本。
    嫌われるのが怖くて叱れない。
    つい感情的に怒鳴りつけてしまう。
    そういう人には最適。

    叱り方を体系的に説明してくれている。
    しかも、部下を傷つけずに叱る方法が満載。
    とても勉強になります。

    0
    2013年09月12日

    Posted by ブクログ

    部下を叱れない上司のための本。
    叱り方のテクニックがうまくまとめられていた。
    分かりやすくて、良かった。

    0
    2013年09月09日

    Posted by ブクログ

    ・叱れないのは部下にやさしいのではなく、自分にやさしいだけ。
    ・上司が叱らないということは、部下の気づきのチャンスを奪うこと。
    ・上司の重要な仕事は、部下の意欲を高めること。
    ・部下を正しく叱るためには、必ずあるべき姿、基準がなければならない。
    ・上司と部下の間に「以心伝心」はない。
    ・精神論で何回叱ったところで、改善にはつながらない。
    ・あきらめない心が部下を育てる。
    ・相手を正しく理解したときに初めて正確な評価ができる。

    0
    2021年11月28日

ビシッと言っても部下がついてくるできる上司の叱り方 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / ビジネス教養
  • 出版社
    :
    PHP研究所
  • タイトル
    :
    ビシッと言っても部下がついてくるできる上司の叱り方
  • タイトルID
    :
    297273
  • ページ数
    :
    154ページ
  • 電子版発売日
    :
    2015年01月16日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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