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「妄想大国」韓国を嗤(わら)う
新日鐵住金と三菱重工業への「戦時徴用訴訟」、「いわゆる従軍慰安婦問題」という虚構を掲げての反日宣伝戦、「教科書に日本海と東海を併記」のロビー活動、実効支配している竹島の領有を主張する過剰パフォーマンス……。彼の国の常軌を逸した言動をこれでもかと見せつけられ、大多数の日本人は、その愚かさぶりに呆れ果てているのではないか。「オンリー・イン・コリア」を略した「OINK(オインク)」という言葉がある。韓国でのビジネスに携わる欧米の金融業界関係者のあいだで生まれた言葉で、「韓国でしか起こり得ないこと」という意味で使われている。その数々のOINKから発生する妄想ぶりには、「笑う」というより「嗤う」しかないのだが、歴史や領土をめぐる情報戦とあっては嗤ってもいられない。「言いがかり」「蒸し返し」「つきまとい」……。数々の妄言でたかってくる彼の国に、日本はどう対処すべきか。最強ウォッチャーによる痛快対論! -
おにぎりレシピ101:EVERYDAY ONIGIRI 101 Healthy, Easy Japanese Riceball Recipes
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 101人いれば、101通り、好みのおにぎりがあります。 マイおにぎりを作ってもらうためのヒントになればと、クッキングアドバイザー・山田玲子が101のおにぎりレシピを考えました。全文英訳付き。 日本のソウルフード、easy、simple、healthyなおにぎりは海外でも人気です。 外国の方へのプレゼントなど、小さな外交がこの本から始まります。 Onigiri-a healthy fast food-is the soul food of the Japanese. Although it may not be as widely recognized as sushi, onigiri is synonymous with the phrase “taste of home,” and is a staple of Japanese comfort food. Its simplicity-just combining rice and toppings-offers endless possibilities without borders. The portable onigiri can be served in all kinds of situations. It’s perfect for bento lunch, as a light snack, or even as party food. Reiko Yamada’s 101 simple and easy riceball (onigiri) recipes include mixed, grilled, sushi-style onigiri and more! This cookbook is a perfect introduction to the art of onigiri-making, filled with unique recipes that are bound to inspire your Japanese culinary creativity. Pick up a copy, and you’ll become an onigiri expert in no time! -
だれが決めたの?社会の不思議
死ぬってどういうこと?どうして男と女がいるの?なぜ勉強しないといけないの?なぜお金でものが買えるの?戦争はなぜなくならないの?ありそうでなかった小・中学生のための社会科副読本。 -
人見知り芸人に学ぶ ムリをしない社交術 内向型のまま幅広く社交する方法
人見知りを治す必要なんて全くなし! 社交的な人物を装って社会をサバイブしていくための本 『アメトーーク!』などのバラエティ番組でも話題になったように、お笑い芸人に人見知りは多いと言われています。ビートたけしさん、松本人志さん、志村けんさんといった大御所から、オードリー若林さん、有吉弘行さん、バカリズムさんといった若手まで、人見知りを公言している芸人の例を挙げればキリがありません。では、人前に出て、多くの人とかかわる仕事なのに、なぜ彼らは成功しているのでしょうか? 実は彼らは、無理をして人見知りを“治して”いるのではなく、人見知りの長所を知り、それを生かし、人見知りだと周囲に悟られないようにし、幅広く社交に長けている人物を“装って”仕事をしているのです。そんな成功している人見知り芸人のふるまいから、新たなコミュニケーションを提示するのが本書。もう無理をする必要はありません。内向型のまま幅広くコミュニケーションする術を、人見知り芸人の仕事術に学んでいきましょう! ■はじめに──なぜ「人見知り芸人」は、人見知りのまま仕事で成功しているのか? ■第1章 人見知りをムリに治す必要はない ■第2章 人見知りの短所を隠す方法 ■第3章 人見知りの長所を活かす方法 ■第4章 人見知りのまま社交的を装う方法 ■第5章 人見知りのまま自分の意見を伝える方法 ■第6章 今スグ使える!人見知り芸人のテクニック実例集 -
フットボールサミット第18回 アイシテルニイガタ J1昇格11年目の未来
サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』第18回目の議題は「アルビレックス新潟J1昇格11年目の未来」です。2002年日韓ワールドカップのため、01年に4万人規模で完成したビッグスワン。これを機に、アルビレックス新潟はJ2ながら4万2011人の観客を集める一大クラブとなっていきます。チームも03年にJ1昇格、05年シーズンには年間68万1945人(平均4万114人)が詰め掛け、13年にはJ1昇格10年を迎えました。いまでは地元出身の田中亜土夢選手が柱となり、川又堅碁選手がストライカーとして活躍、生え抜きの選手が育つなど、クラブの試みは目に見えるかたちで結実しています。一方でJ1での最高順位は6位に留まり、06年以降、かつてほどの観客動員にはいたっていません。これまで劇的な軌跡を歩んだクラブにとって、新たな夢への挑戦は必至ではないでしょうか。それでも輝かしい記録ゆえに、過去を超えることこそが峨々とそびえる課題となっています。『アイシテルニイガタ』と叫ばれ、深く愛されるクラブにとって本当に必要なこととは何でしょうか。監督や選手、スタッフ、スポンサー、サポーターなどの声を聞きながら、J1昇格11年目・アルビレックス新潟が描く未来を掘り下げていきたいと思います。 【目次】 ・[INTERVIEW]川又堅碁 勝負師としての覚醒。 原田大輔・[INTERVIEW]田中亜土夢 背番号10の矜持と宿命 藺藤心・[INTERVIEW]田中達也 移籍した新潟で得たもの 鈴木新・[INTERVIEW]鈴木武蔵 ゴールで切り拓く未来 藺藤心・ニイガタ現象の十年後 アルビのいまの姿、理想の姿 海江田哲朗・[INTERVIEW]本間勲の回想録 ミスターが語る新潟らしさ 大中祐二・[同世代の想い]小塚和季×川口尚紀 ふたりの19歳が生まれた新潟 鈴木新・[潜入取材・亀田製菓]亀田の柿の種を知らずして、アルビを語るなかれ! 海江田哲朗・柳下正明の指導哲学 新潟にもたらしたアクションサッカー 浅川俊文・大井健太郎が赤裸々に明かす! チームメイトの素顔 浅川俊文・代表取締役社長・田村貢 ビッグスワンに集う必然性を求めてアルビレックス新潟に見る経営のリアリティ 鈴木康浩・取締役営業部長・山本英明 営業マンのおもてなし 僕らがやるのはお金を集める営業ではない 鈴木康浩・継続、そして進化するチームの可能性 番記者の見方 大中祐二・ビッグスワンに集まったおもしろおかしな人々の素顔 アルビレックス新潟を語ろう! えのきどいちろう×海江田哲朗・反町康治がいた5シーズン「新潟が監督としての俺を作ってくれた」 元川悦子・僕にとっての第二の祖国 エジミウソンの述懐 沢田啓明……など -
手放せばうまくいく!
やる気が出ない、自分の本当の気持ちがわからない……こういうとき、人は往々にして自分を責めがちです。でも、足を引っぱっているのは、じつは自分が持っている大量の「持ち物」かもしれません。クローゼットに眠る服、物入れに積まれた食器、引き出しの奥の資料……「もったいない」「いつか使うかも」そう思って持ち続けているものを「ガラクタ」といいます。ガラクタを持つことで、人はエネルギーを削がれ、満たされない不本意な人生を歩むのです。この本では、ガラクタ整理とスペースクリアリング(空間浄化)の第一人者カレン・キングストンから直接教えを受けた著者が、物を手放すことにより、自分の本当の気持ちを確かめ、自分らしい人生を力強く歩んでくことを応援。人はなぜ要らない物まで持ってしまうのか、そのカラクリを解明するとともに、自分に正直に生きる道、やりたいことを先延ばししない生き方を提案します。 -
成熟市場の価値創造―時代に翻弄されない経営哲学
かつて経営学の泰斗ピーター・ドラッカーは言った。「トヨタが潰れることはあっても、日本香堂が潰れることはないだろう」。あるいは、未来学の大御所ダニエル・ベルもまた言った。「同社は日本文化の伝道師である」。 かくも世界的知性の激賞をほしいままにする日本香堂は、「香り」のトップメーカーである。業績後退に重くのしかかる景気悪化の影が日々濃くなっていくなかで、30%から40%も売上げを伸ばしている超優良企業でもある。 需要が頭打ちになり、価格競争で疲弊し、縮小するばかりの国内市場――。いかにすれば新たな価値を生み出せるのか。成長への道筋が得られるのか。真の意味での価値創造企業、国際企業の姿とはどのようなものなのか。 年間200日を海外で過ごし、自らグローバル市場開拓の陣頭指揮を執りつつ、国内では伝統の美意識にもとづく繊細かつ柔軟なマーケティング戦略を構築するのが、日本香堂代表取締役会長の著者である。彼がたゆまず実践するビジネスマン、経営者としての価値創造の極意、哲学が明かされる。 一読すれば、いかに価値創造が伝統や文化と密接な関わりを持ち、同時に熾烈なグローバル市場環境を味方に付ける鍵がまさしくそこにあるのがわかるはずだ。伝統と文化を中軸としつつイノベーションとマーケティングを両輪として疾駆する日本香堂の企業哲学、成長のための方法論がわかりやすく示される。 巻末ベッツィ・サンダース氏(『サービスが伝説になる時』著者)との当意即妙の対談も一読の価値あり。 【主な内容】 序 章 ベトナムは日本香堂の戦略拠点 第1章 香りある心豊かなくらし 第2章 日本香堂成長の軌跡 第3章 よき社風をつくる 第4章 伝統価値をグローバル展開する 第5章 変革の経営哲学 第6章 「アウトサイドイン」経営 第7章 次の日本を創造するベンチャー・マインド 第8章 ISSIMBOWの旗印の下に -
誕生日を知らない女の子 虐待――その後の子どもたち
心の傷と闘う子どもたちの現実と、再生への希望。“お化けの声”が聞こえてくる美由。「カーテンのお部屋」に何時間も引きこもる雅人。家族を知らず、周囲はすべて敵だった拓海。どんなに傷ついても、実母のもとに帰りたいと願う明日香。「子どもを殺してしまうかもしれない」と虐待の連鎖に苦しむ沙織。そして、彼らに寄り添い、再生へと導く医師や里親たち。家族とは何か!? 生きるとは何か!? 人間の可能性を見つめた感動の記録。 -
35歳からのダイエット革命
たくさんのダイエットを闇雲に実践するのは超危険! 「シェイプ・ホルモン」と呼ばれる女性ホルモンの知識なくして、美ダイエットは語れず! 星の数ほど登場しては消えていくダイエットメソッド。 でも、闇雲にそれらに手を出していると、女性としての美しさ、健康を損なうことに。 本書では、これまでブームになったダイエット法を具体的に取り上げつつ、 果たしてほんとうに女性にとって有効なのかをじっくり検証していきます。 そして、単に痩せるのではなく、女性の持つ瑞々しさや柔らかさをなるべく失わないように、 体重を落とし、太らないようにするためのダイエットの取り入れ方もお伝えしていきます。 -
なぜ一流の男の腹は出ていないのか?
実は男性の脂肪は落ちやすい。男性の体には「内臓脂肪」がつきやすいという特徴があり、この内臓脂肪は血中に溶け出しやすいという性質があるからだ。血中に溶け出した内臓脂肪は、「基礎代謝」を高めることで比較的かんたんに落とすことができる。基礎代謝を高めるためには、食物繊維を多く取って内臓のぜん動運動を活発にしたり、高たんぱくな肉や魚を食べて筋肉量を増やせばよい。また、脂肪は血糖値が激しく上下することでつくられやすくなる。つまり、血糖値が上がりにくい食生活を心がければ脂肪が生成されにくくなるということだ。しかし、主食である米、パン、麺類を一切食べない「糖質制限」はストレスがたまり、続かない。そこで本書は、「食べる順番」を工夫して血糖値の上昇を防ぎ、腹を凹ませる方法を解説。この方法なら食事の量や種類に制限をかける必要がないため、接待などで飲む機会の多いビジネスパーソンでもストレスなく実践できる。居酒屋でのメニューの選び方、家庭での食事の注意事項、通勤時間を筋トレタイムに変える方法についても解説。「肉を食べると太るはウソ」「接待漬けでも痩せられる」など、頼もしい言葉が満載! マイナス25kgのダイエットに成功した著者が編み出した「意思が弱くても継続できる方法」を公開した、まさに「中年男性専用」のダイエット本! -
部下に自分の考えが<しっかり伝わる>話し方
「ちゃんと伝えたつもりなのに、なぜ動いてくれないの?」部下に対して、こんなふうに感じたことはありませんか?何度も口を酸っぱくして指示しているのに、全然理解していない様子の部下。ことの優先順位や重大性がわからず、厳しく注意してもまるで人ごとのような部下。話を聞かない、意見を言わない、マイペース、協調性がない、ふくれる……。自分の仕事の責任だけでなく、彼らを指導・育成する立場の中間管理職には、どれだけの労力と忍耐力が必要なことでしょうか。何度繰り返しても「伝えたいことが伝わらない」のだとしたら、いままでのコミュニケーションを再検討してみる必要があります。本書では、上司に求められる、自分の考えが<しっかり伝わる>話し方、聴き方のスキルアップ方法と、アサーティブなコミュニケーションの方法をわかりやすくご紹介します。 -
スピリチュアル紀行 台湾―魂をゆさぶる麗しの島
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台湾各地の「巫俗人の村」「近代化を拒む先住民の生活空間」「神秘的な景勝地」など、その地を訪れる人の心を安らかにし、幸運を導くヒーリングスポットを、豊富な写真とともに紹介。 【主な内容】 第1章 癒しの旅―麗しの島、台湾のやさしさにふれる 第2章 祈りの旅―気を感じ、仏神に語りかける 第3章 悟りの旅―自然に分け入り、見えない力を感じる 第4章 実りの旅―海へ 山へ 島へ 台湾に抱かれて -
ビジネスモデル分析術
・ヤフーがグーグルの検索エンジンを使う理由 ・サムスン会長の経営哲学からわかること ・ソニーとパナソニックの復活戦略 ・グリーとミクシィのビジネスモデルの違い・・・ 気鋭の会計士が「経営者の思想とビジネスモデルのつながり」を立体的に解説。 第1章~5章までは、有名グローバル企業の沿革、経営理念、ビジネスモデル、経営戦略、決算書などを、同業の日本企業と比較しながら分析、その強さの秘密を探ります。またこの比較から、日本企業にとって現在、何が必要なのかも見えてくるはずです。 第6章では本書で取り上げた10企業の数字を分析。 第7章では実際にビジネスモデルを分析する際のポイントを解説します。 たんに数字(売上高、営業利益など)を見ただけでは、その企業のビジネスの本質をつかむのは難しいものです。企業のHPや経営者の発信する情報、各種報道記事などさまざまな情報を「数字」とうまく組み合わせて分析することで、はじめてその企業の本当の姿が見えてきます。本書はその方法をケーススタディ方式で示しました。 -
始まりを告げる《世界標準》音楽マーケティング 戦略PRとソーシャルメディアでムーヴメントを生み出す新しい方法
音楽マーケティングのルールを超えていく激動の音楽市場に世の中を動かすマーケティングの新しいルールが示された村山直樹(株式会社A-Sketch副社長/所属アーティスト:ONE OK ROCK、flumpool、NICO Touches the Walls他)近年、日本の音楽業界でもソーシャルメディアの重要性は認知され、マーケティングとしてどう活かすかといった状況になりつつあります。しかし世界では戦略PRとソーシャルメディアを組み合わせて、世の中を動かす、ムーヴメントを起こす音楽マーケティングが始まっています。本書ではダフト・パンクを始め、ビヨンセ、ワン・ダイレクションやサカナクション、ONE OK ROCK、きゃりーぱみゅぱみゅといった国内外のアーティストのマーケティングを分析するだけでなく、SpotifyやEDM、新しい音楽の指標やアワードの構築など、音楽を取り巻く壮大なテーマで、これから新時代を迎える音楽マーケティングのフェーズに対して、新しい方法論を説いています。音楽業界だけでなく、音楽を活用したいと考えるあらゆる業界のマーケティングにも活用できる誰も書けない音楽マーケティングの新しい未来が、そこにあります。 【CONTENTS】■第一章 「世の中を動かすルール」の変化■第二章 戦略PRと音楽■第三章 ソーシャルメディアと音楽■第四章 音楽で世の中を動かす方法■第五章 音楽マーケティングのルールを超えていく先駆者たち -
Hooked ハマるしかけ 使われつづけるサービスを生み出す[心理学]×[デザイン]の新ルール
ついに登場! スタートアップのバイブル 「実践の現場でもすぐに役立ちます」(リブセンスCTO平山宗介) Facebook、Twitter、Instagram、Pinterestになぜユーザーは「ハマる」のか? なぜこのサービスは注目を集めたのに、あのサービスは失敗したのか? 熱心なファンがつくサービスとそうでないものにある差は何か? デジタルでもアナログでも、すべての企画者・開発者にとっての死活問題であるこの問いに、行動心理学とデザインに裏打ちされた「フック・モデル」という明快なフレームワークと、豊富なケーススタディーで答えるのが本書です。 ◎フック・モデルの4ステップ トリガー(きっかけ) 人々に行動を取らすための引き金。外的トリガーと内的トリガーの2つがあり、すべてのフックの始まりとなるフェーズ。 アクション(行動) アクションのしやすさと、それを行うための心理的動機の2つを用いて、特定のアクションが発生する可能性を高めるフェーズ。 リワード(報酬) ユーザーを惹きつけるために欲望を生み出させるフェーズ。報酬にはトライブ(集団)、ハント(狩猟)、セルフ(自己)の3つがある。 インベストメント(投資) ユーザーにわずかな仕事をさせて改善を行わせることで、新たなフック・サイクルを作り出す確率を高めるフェーズ。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
インサイドボックス 究極の創造的思考法
画期的な発想や発明は、枠の外(アウトサイド・ボックス)で考えて初めてものにできる、というのがこれまでのビジネス本や自己啓発本の定説でした。ところがコロンビア大学ビジネススクールのゴールデンバーグ教授と、P&Gなどのメーカーでイノベーションを指導してきたボイド氏が、実際に歴史上のイノベーションを400例以上研究したところ、それはまったくの逆だ、ということが判明したのです。 大きなブレイクスルーは、実は「制約の中」(インサイド・ボックス)で考え抜くことで生まれる――この意外な事実を豊富な実例をもとに立証していきます。たとえばアウトサイド・ボックスの代表例としてよく出される走り高跳びの「背面跳び」。従来の飛び方「ベリーロール」の発想を逆転させたといわれてきましたが、実は、これを発明した選手は、はさみ跳びを変化させて背面跳びに行き着いたことを著者二人はつきとめます。他にも、洗剤から汚れを落とす成分を取り去ってみる、携帯電話から電話をかける機能を外してみる、メールの字数を140文字に制限する、など画期的なイノベーションを生んだ「インサイドボックス」の思考法を紹介していきます。脳髄をしぼりながら、徹底的に考える――あなたの仕事にもキキます。 -
フードトラップ
1999年、ミネアポリスの超高級ホテルに米国を代表する加工食品大手の首脳が極秘で会合を開いた。コカ・コーラ、ネスレ、ナビスコ、クラフト・・・。会合の目的は、「肥満や生活習慣病の急増と加工食品」だった。砂糖、塩、油がたっぷりの加工食品が原因になっていることはあきらかで、今のうちに手を打たないと集団訴訟のターゲットになりかねない。 表面上は、「ヘルシー」「ローカロリー」を謳いながら、健康を度外視して売れる商品を作り続けなければならない食品企業の実態と内幕を、ピュリッツァー賞受賞記者ならではのきめ細かい調査取材によって暴くとともに、加工食品の罠からどのように身を守れば良いかを消費者に説く。 -
BeagleBone Blackで遊ぼう!
JavaScriptで制御できる高機能・高性能な名刺サイズのシングルボードLinuxコンピュータ BeagleBone Black、本邦初の解説書。 BeagleBone Blackは、1GHzで動作するCortex-A8コアを中核に、PowerVRのグラフィックアクセラレータなどを集積し、合計96ピンもの多数のI/O端子を持つ、ARMベースのSoC(System on a Chip)を搭載する名刺サイズのシングルボードコンピュータです。 しかも、JavaScriptによってハードウェアを制御することができるため、プログラミングも容易です。 このように、電子工作的な“モノ作り”に最適な手のひらサイズコンピュータの大本命BeagleBone Blackですが、日本語の資料が極めて少ないのが最大の難点です。 本書は、BeagleBone Blackをモノ作りのために利用するうえで最低でも知っておきたい情報をまとめた日本初の書籍です。 利用する機会が多い、GPIOとPWMを中心に利用法を紹介するとともに、BeagleBone Blackの大きな特徴であるJavaScriptによる制御、またより高速にI/Oを駆動する場合のために、ネイティブコード(C言語)によるGPIOとPWMの利用法をまとめています。 また、Linux機として使ううえで知っておきたいカスタマイズ方法や起動プロセスについても詳しく解説してあります。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
現場のプロから学ぶXHTML+CSS
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「僕はXHTMLとCSSをマスターするには仕様書の全読は欠かせないと思う。しかし、まずは本書をマスターすること。それは間違いなくプロへの第一歩だ。」──森田 雄(株式会社ビジネス・アーキテクツ 取締役) 現場の最前線でWeb制作に携わる7人のプロ直伝の、「いま知っておくべき」XHTML+CSSの知識とテクニックを集成した1冊です。 ●本書の対象読者 ・これからWebサイト制作をはじめたい入門者 ・サイト制作をはじめて間もない初級者 ・CSSスキルをアップデートしたい中級者 (X)HTMLやCSSのスキルは、Webサイト制作のもっとも基本となる知識ですが、ノウハウがたくさん蓄積されているぶん、却って体系的に学ぶのが難しい状況にあります。また、ここ数年でCSSデザインがかなり複雑になったことで、ゼロから学ぶにはハードルが高くなってしまった面もあります。そこで本書は、本格的にXHTML+CSSによるWeb制作を習得したい方から、すでに習得しているけれども「現状の最新スキル」にアップデートしたい方までを対象にして、「現在制作現場で求められる最良のスキルを」「現場・実用からの目線で」「順序よく」「効率的に」習得できるように構成してあります。 ●本書の効能 ・XHTMLとCSSについて、「基本から」きっちりわかります。それが実際の制作や実務にどう関わってくるのかをともに知ることで、「生きた」知識として習得できます。 ・「現在必要な」最新かつ最良の知識と、実用なテクニックがわかります。CSSのファイル設計や効率的なスタイリング、レイアウトテクニック、トラブル解決などのベーシックな部分を、実務的な観点からもう一度振り返って考えたり、JavaScriptライブラリの活用法なども併せて解説することで、実戦力に直結するスキルが手に入ります。 ・「これから必要になる」Google Chromeなど最新ブラウザへの対応方法や、iPhoneなどPC以外のデバイス用のサイト制作に関する情報も充実しています。iPhone/iPod touch、Nintendo Wii、PlayStation Portableなど、ここ1~2年でPC以外のデバイスからWebを閲覧する人口が増えています。さまざまなデバイスにWebサイトを対応させるノウハウは、今後ますます必要とされるでしょう。また、ブラウザの新しいバージョンが次々とリリースされたり、Google Chromeなどの新しいブラウザが登場しています。そのような新しいブラウザを射程に入れることも、必要になってくるでしょう。 本書はそのように、「必ず知っておきたいこと」と「今後必要とされること」を現場からの目線で集約したカリキュラムとなっています。Webデザイナー、クリエイターであれば、必ず持っておきたい1冊です! -
Objective-C超入門 改訂第3版~ゼロからしっかり学べるiPhoneプログラミング~Xcode5.0対応
「プログラミングは初めてなのに、よくわかる」と定評の書籍の改訂第3版。 Xcode 5.0に完全対応させ、動的な「絵合わせパズルゲーム」のプログラミングを加筆するなど、さらにパワーアップして再登場! iOSアプリを作るためのプログラミング言語Objective-Cを覚えるには、先にC言語を習得するのが慣例となっています。 しかし、それでは時間がかかって、初心者はいつまでたってもiPhoneのプログラムを作れるようになれません。 そこで本書では、初心者がしっかりした知識を学びつつ、できるだけ短時間でiPhoneのプログラムが作れるように、C言語とObjective-Cの差を明確に分けず、シームレスに解説しています。 その結果、プログラミング自体が初めての方にも読みやすく、Objective-Cによるプログラミングがしっかりと身に付く1冊になりました。 プログラミング初心者は、iPhoneアプリ制作のとっかかりとして、まず本書を読むことをおすすめします。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
ココロ自動車
主人公・心(こころ) 佑(ゆう)次郎(じろう)は、車が大好きな中古自動車販売士。 膨大な車の中から、お客様へ最高の一台を選び出すプロの専門家です。 新車と違って、1台とて同じ品質の車がないのが中古車。 中古車と人の絆がもたらす感動の物語をお届けします。 -
京セラフィロソフィ
ミリオンセラー『生き方』の原点がここにある。 稲盛哲学の真髄、“門外不出の書”がついに公開! 京セラ、KDDIの創業、JALの再建と、 次々と世界的大企業を発展に導いてきた当代随一の経営者である著者が、 その人生哲学の真髄ともいうべき「京セラフィロソフィ」を、ついに一般向けに公開することになりました。 経営者からビジネスパーソン、教育者、学生、主婦の方まで、 あらゆる立場の人にとって、人生における指針、仕事における道標となる考え方が満載。 ぜひ人生の“座右の書”として、長くご愛読ください。 *目次より ●第1章 すばらしい人生をおくるために きれいな心で願望を描く/一日一日をど真剣に生きる ほか ●第2章 経営のこころ 心をベースとして経営する/公明正大に利益を追求する ほか ●第3章 京セラでは一人一人が経営者 値決めは経営である/売上を極大に、経費を極小に ほか ●第4章 日々の仕事を進めるにあたって 現場主義に徹する/手の切れるような製品をつくる ほか -
海上護衛戦
海軍で海上護衛総司令部参謀をつとめ、シーレーン(海上交通線)確保の最前線に立っていた著者がその戦略を綴った護衛戦の貴重な体験記。現代日本の防衛を考える上でも欠くことのできない記録である。 -
流通大変動 現場から見えてくる日本経済
壮絶な主導権争いは何をもたらすのか 流通業界ではメーカー(上流)、問屋(中流)、小売(下流)の垣根がなくなり、チャネルリーダーのポジション争いが激化している。流通の変化は消費者にどのような影響を及ぼすのか。30年間にわたって流通の現場を歩き、「ウォーキング・エコノミスト」と呼ばれる経済学者が、マクロとミクロ両面の視点から日本経済の先行きを見通す。 [目次] 第1章 流通から見えてくる日本経済 第2章 なぜセブン‐イレブンはミールサービスを始めたのか 第3章 アジアが日本の流通を変えた―ユニクロの成功の秘密を探る 第4章 そうは問屋が卸さない―いま中間流通に何が起きているのか 第5章 情報通信技術で変わる日本の流通 第6章 都市の変容とともに小売業も変わる 第7章 チャネルリーダーの地位を確保せよ 第8章 アジアの需要を日本の内需に 結びにかえて―流通の現場は刺激に満ちている -
「そこそこ ほどほど」の生き方
ポジティブに生きる、自分探しをするといった、自分を励ましながら前向きにがんばっている女性がいるが、実のところ、そんな自分にだんだん疲れていることを著者は投げかけています。自分を変えよう、人生を変えよう、生活を変えようといった、ないものを探すから疲れるのでしょう。「変わりたい」ではなく、ありもんの自分を見る、長所を知ることが大切。「よい加減」に「そこそこほどほど」に生きていくための、心がほっとするメッセージが詰まっている。今回は、『おひとりさまの老後』の著者・上野千鶴子さんとの対談も掲載。肩の力を抜いた生き方について楽しく語られている。 -
遊びの品格
遊び心は、ゆとり心でもあります。いま、この時代に「そんなゆとりはない」といわれてしまいそうですが、逆にこんなときだからこそ、遊び心をもちたいものです。現役なら、会社と家庭の往復だけで過ごし、仕事にも成果主義を求められて、ムダを省くことがモットーとされます。サラリーマンにとっては厳しい世の中になりました。しかし、それで本当にいい仕事ができるのでしょうか。ムダをなくすことが効率のよさにつながるのなら、それは現状の効率を上げるだけにとどまり、新たな飛躍にはつながりません。本書に紹介されている「6つの遊び」を知れば、人生の愉しさは、もっと深くなります! -
国防の常識
今、日本が直面している問題とは何か。地政学や軍事はもちろん、国民、経済、情報、文化など、5つの視点からの防衛体制を、東日本大震災、尖閣問題、北朝鮮や中国、アメリカの動向を踏まえながら解説する必読書。 -
原子力と宗教 日本人への問い
荒々しい自然の力と共に生きる智恵を伝える神道と仏教。目に見えない放射能に、日本の伝統的信仰心はどう向き合うのか? 原発の脅威を宗教への問いとして受けとめ、震災からの復興の礎となる神仏の智恵を提言する。 -
領土の常識
領土とは何か? 世界が直面する領土問題とは? 戦争・軍事戦略から「領土」を根本的に解説。米・中・露をはじめとする大国の領土拡張の動向と、尖閣・竹島・北方四島ほか日本が直面する危機の打開策を提示する。 -
原発と日本人 自分を売らない思想
福島原発事故を経て、なお原発再稼働へと舵を切った日本社会。そもそも私達はなぜ原発を容認してきたのか。水俣病や足尾鉱毒事件で国家と闘った知識人・科学者の足跡を辿り、反原発運動が依拠すべき抵抗精神を探る。 -
NHK「100分de名著」ブックス アインシュタイン 相対性理論
時間は、絶対ではない 20世紀における物理学の最大革命の一つである「相対性理論」。しかし、その有名な論文の内容を正確に知る人は少ない。アインシュタインが得意とした「思考実験」を軸に、高度な数式を使わずして本理論を紹介する。書き下ろしの新たな特別章〈相対性理論が切り拓いた「現代宇宙論」〉を所収。 [目次] はじめに 誰にでもわかる「相対性理論」の世界へ 第1章 光の謎を解き明かせ! 第2章 時間と空間は縮む 第3章 驚きのエネルギー革命 第4章 ゆがんだ宇宙 重力の正体とは? ブックス特別章 相対性理論が切り拓いた「現代宇宙論」 -
権力移行 何が政治を安定させるのか
自民党が更新しつづけた「政権運営の知恵」とは? 日本はこの3年で2度の政権交代を経験した。20年前の自民党下野とは違い、政権交代が常態化する時代に入ったのである。しかし民主党の失敗は深い傷を残した。好調に見える第二次安倍政権も盤石ではない。戦後自民党が繰り出してきた数々の「改革」の本質を「政権の延命手段」と見抜き、その成功と失敗の分析をもとに、「政権交代の時代」への前向きなビジョンと、政治を混迷から救う処方箋を提供する。 [目次] 第1章 自由民主党「長期政権」の確立 第2章 政治改革と「改革の時代」 第3章 小泉内閣はいかに「官邸主導」を作り上げたか 第4章 官僚制の変容 第5章 公務員制度改革はなぜ停滞するのか 第6章 進化する政権交代 -
信じよ! 日本が世界一になるために必要なこと
かつて日本代表監督を務め、健康問題で志半ばにして日本を後にすることになったオシム。サッカーへの情熱と日本への愛は冷めず、日本サッカーを応援しつづけている。ブラジルW杯へ向けて、日本代表への貴重な提言 -
子どもを伸ばす父親、ダメにする父親
将来、わが子を「メシが食える大人」にするために果たすべき父親の役割とは何か。「問題解決力」「危険回避力」「空間認知力」などの力を育む方法を、父子のふれあいや遊びの実践例を通して多数紹介。 -
報道されない沖縄 沈黙する「国防の島」
本土復帰40年を迎える沖縄。激しい基地反対運動の傍らで静かに聞こえてくる基地容認の声……。本土防衛の要衝地・沖縄が発する日本国家への問いとは。極東アジアの国防と沖縄県民の真情を描く迫真のルポルタージュ -
彩日記 ―Birth―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2014年2月17日に第一子を出産した高島彩。34歳で初妊娠し、妊活から、妊娠後、そして出産まで本人の日記をベースに綴った感動エッセイ。働く女性として、妊娠後をどうしていくか。妊娠の報告はどういう風にするのがもっとも周りに負担にならないのか、妊娠初期の心配事や、妊娠中期に調べたことなど。一人の女性が不安や期待にゆれる様子は、20代、30代の働く女性や、これから妊娠・出産を目指す女性たちに必見です。また、日記の日数は妊娠周期に合わせて表記しているので、妊婦の方々にはさらに日常がとても分かりやすくなっています。そして、高島彩本人が訪れたパワースポットやマタニティーライフで役に立つファッションや実用グッズもご紹介! -
緒方貞子 戦争が終わらないこの世界で
世界的リーダー、緒方貞子を知るうえで最適の一冊 UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)のトップを務め、“戦争が生み出した弱者”である難民を救うために、世界を駆け回った緒方貞子。その業績が今も国際社会で評価される、数少ない日本人リーダーの半生を、生い立ちから明らかにして話題を集めた「NHKスペシャル」が待望の出版化。 曽祖父が総理大臣(犬養毅)、祖父は外交官(芳澤謙吉)、父も外交官(中村豊一)という家系に育った生い立ちやアメリカ留学時代など、これまであまり語られなかった若年期もていねいに振り返り、日本人離れした“リーダーとしての魂”が育まれた背景と道程を探っていく。 [目次] 第1章 政治家・外交官の家に生まれて―誕生‐アメリカと中国での生活 第2章 信念の人 父・豊一―日中戦争‐帰国 第3章 少女時代に見た戦争―真珠湾攻撃‐終戦 第4章 リーダーシップの原点―聖心女子大学時代 第5章 戦争への疑問 満州事変研究―アメリカ留学‐論文執筆 第6章 突然の国連デビュー―結婚‐出産‐大学での講義‐国連総会出席 第7章 日本初の女性国連公使―国連日本政府代表部への赴任‐上智大学教授 第8章 紛争と向き合う中で―国連難民高等弁務官時代 第9章 「人間の安全保障」を求めて―二十一世紀JICAでの活躍 エピローグ 日本人へのメッセージ -
足の速い子の育て方
足の速い遅いを決めるのは、生まれつきの才能でも遺伝でもありません。「足を速くする方法」を知っているかどうか。ただそれだけの差です。本書には、その「足を速くする方法」が詰まっています。ですから、この本に書いてあることを実践していただければ、どんなに運動が苦手な子でも、かならず足が速くなります。足が速くなると、子どもは変わります。いろいろな運動ができるようになったり、リレーの選手に選ばれたりしてクラスの人気者になるのはもちろん、努力が結果に結びつく「成功体験」を得ることで自信がつき、どんなことにも本気でぶつかることのできる人間に育ちます。本書の効果は、ただ足を速くすることにとどまりません。あえて「お子さんの一生を変える本」と言わせていただきます! -
なぜ、できる社長は損益計算書を信じないのか
長年、中小企業の経営を手助けしてきた著者が、損益計算書の「本当の使い方」を伝授した本です。多くの経営者が決算書を納税のための必要書類としてしか見ていない現実を目の当たりにして、居ても立ってもいられない思いで筆をとった、渾身の1冊。ポイントは、全社ベースの損益計算書を「流通」「市場」「商品」という3つの領域で細分化すること。「マトリックス損益計算書」と名づけられたこのメソッドは、クライアント企業に導入され、大きな成果をあげています。長引く不況に苦しむ中小企業にとって、まさに救世主と言ってもいいでしょう。中小企業の実態に精通する著者だからこそ、歯切れのいいアドバイスができるのだと実感しています。 -
会社のすべてを「見える化」する実務
「見える化」とは、企業や職場の問題点や異常を、「ボード」や「モニター」「計器」などを使ってタイムリーに見えるように(可視化)し、早めの対策や「カイゼン」の材料として活用する手法であり、会社の業務改革のための強力な方法のひとつです。「見える化」の手法の基礎知識から自社への導入のための準備、各種の情報を「見える化」する具体的な手法、見えた異常や問題点を業務改革へ効率的につなげるやり方など、「見える化の基本から実務まで」がオールインワンで詳しくわかることが特徴です。本書は、実務の中で揉まれ、練り上げられたそれらのアイデアや実例を惜しげもなく盛り込んだ「見える化」解説書の決定版です! -
震災裁判傍聴記~3.11で罪を犯したバカヤローたち~
東日本大震災から3年。これまでマスコミで報じられなかった震災犯罪が多く存在する。混乱に乗じ、犯罪者と成り果てた者から、やむにやまれず罪を犯すことになった者まで。彼らの震災裁判を傍聴して見えてきた人間模様とは?3年間、数多くの震災裁判を傍聴を続けてきた著者があの大震災で何が起きていたのか?明らかにする。【全18の事件裁判を収録】1)石巻ニセ医者ボランティア2)「被災地まで帰りたい」詐欺3)学校を狙う発電機窃盗団4)警備員による金庫荒らし5)飲料水買い占めパニック便乗詐欺6)親指一つで騙した義捐金詐欺7)被災コンビニのATM窃盗8)放射能パニック便乗商法9)職を失った被災者を狙う就職あっせん詐欺10)被災住宅の侵入盗11)役所を騙す被災者偽装12)もう一つの「ニセ医者」事件13)避難所で強制わいせつ14)復興予算と贈収賄15)原発職員が犯した詐欺行為16)原発警戒区域内で窃盗17)通行証偽造によるペット救出作戦18)津波被災した兄弟の虚偽申請 -
俺と彼女の青春論争
14歳で人生をドロップアウトした高志は、灰色の高校生活を送ることを決意。ところが同じクラスの全力少女・向原玲に、謎の部活「かたれ部」の活動に巻き込まれてしまう。高志と彼女の青春論争が開幕!? -
簡単に、単純に考える
勝者は、複雑なものの考え方をしない! 本書は、天才・羽生善治の思考法則を、二宮清純、平尾誠二、金出武雄ら各界の第一人者たちとの対談によって明らかにしたものである。“対局中は論理的に考えない。10手先のことを考えたり、休んだり、バラバラに考えたものを最後にまとめてから指す”“情報は「選ぶ」より「捨てる」。この手はありえないと、瞬間的に消していく”――など、シンプルに考えることが勝負に勝つ直感を呼び覚ますという。ビジネスの環境は常に変化している。にもかかわらず多くの人は、論理的思考の末に辿りついた考えや発想こそが、いい結果に結びつくと考えがちだ。しかし現実は、ギリギリの状況から生まれた直感の方が、いい結果を生み出すことも少なくない。要は追い詰められた状況を何度も経験して「勝負勘」を養い、従来の方法に捉われないやり方を導き出すことが大切なのである。柔軟な発想をするための「頭脳教科書」である。 -
ぼくはこうして出張ホストになった
僕は誰にも言えない仕事をしていました。それはお金と引替えに相手に性的なサービスを提供する、いわゆる出張ホストと呼ばれる仕事です。 僕はこの仕事を通じて様々な人々と出会い、関係を持ち、1000万にものぼる借金を完済しました。 本書では、どのようにして僕が出張ホストの世界に足を踏み入れたのか、採用試験の様子、実際の接客内容と収入、ホストを辞めた理由まで、全てをお話したいと思います。 -
行動分析学入門 ――ヒトの行動の思いがけない理由
失敗行動や犯罪の原因は、“心”に求められることが多い。「あいつはやる気がない」「過去のトラウマだ」等々。しかし、これでは評価にこそなりえても、問題解決にはつながらない。行動分析学は、ヒト及び動物の行動を「行動随伴性」という独自の概念によって明らかにするもので、行動の原因を個体内部、つまり心ではなく、個体を取り巻く外的環境に求めていく。アメリカの心理学者スキナーが創始した学問体系である。介護や医療、ビジネス、スポーツ、家庭などさまざまな現場で応用されており、大きな成果をあげてきた。本書は、日本における第一人者による、わが国初の一般用入門書である。【目次】まえがき/第1章 心理学をめぐる誤解/第2章 行動の原理/第3章 行動をどのように変えるか/第4章 スキナーの思想と実験的行動分析/第5章 言語行動/あとがき -
驚くほど話せるようになる! 英会話「1日1パターン」レッスン
英語が話せるようになるには、何百、何千という単語・フレーズを覚えなければいけない……そんなふうに思っていませんか? 実はもっと手っ取り早い方法があるのです。それが、「活用範囲の広い基本パターン(文型)の使い回し」です。たとえば、I'd like ~(~が欲しいのですが)というパターンを一つ覚えるだけで、I'd like a menu=メニューをくださいI'd like fish=(機内食で魚か肉か聞かれたときに)魚料理でお願いしますI'd like a discount=割引をしてほしいのですがといったように、何通りもの表現ができるようになります。本書では、実際にネイティブが日常会話でよく使う、使い勝手のいい「頻出パターン」を著者が厳選紹介(しかもすべて中学英語レベル)。そのため、収録パターン数は50と決して多くありませんが、これだけでもかなりのことを英語で言えるようになります。さらに、「反射的にパッと口から出てくる」ようにするためのトレーニングも収録。これ1冊で、「中学で習った英語」が「とっさに使える英語」に変わること間違いなし! -
成長から成熟へ ――さよなら経済大国
「古事記」「日本書紀」が国の成り立ちを広告的に書いたものだったように、広告はなにも資本主義に特有の産物ではない。だが戦後“生活の設計図見本”として人々に豊かな暮らしを予告した広告は、いまでは地球を覆うグローバリズムのしもべとなり、人間をどん欲な衝動的消費者に変える片棒をかついでいる。電球が1000時間で切れるよう設定され、自動車がデザイン変更を繰り返すなかで広告も“欲望の廃品化”に一役買ってきたのだ。 60年にわたり広告の最前線に立ち会った著者が語るその内幕と功罪。そして成長主義が限界を迎えたいま、経済力や軍事力のモノサシで測れない成熟した社会のために広告ができることを提言する。【目次】第一章 計画的廃品化のうらおもて/第二章 差異化のいきつく果てに/第三章 生活大国ってどこですか/エピローグ 新しい時代への旅 -
日本ウイスキー 世界一への道
日本のウイスキーは「世界五大ウイスキー」の一つに数えられ、近年世界のウイスキー賞で最高賞受賞が相次いでいる。西欧に起源を持つ蒸留酒にもかかわらず、90年に及ぶ試行錯誤の末に、日本の風土を生かした独自の高品質ウイスキーを生むに至ったのである。今や「ジャパニーズ・ウイスキー」は世界中のウイスキーファンを虜にしている。世界を驚かせた日本のウイスキーはどうやって造られたのか。サントリーの蒸留所工場長などを歴任した醸造の大家と、そのブレンド技術で世界のトップに立つカリスマブレンダーが、ウイスキーの製造法から楽しみ方まで、至高の味わいの秘密を惜しげもなく明かす。【目次】第一部 ウイスキー「生まれ」の現場から 嶋谷幸雄/第一章 ウイスキーとは何か/第二章 環境、水、原料/第三章 製表/第四章 ピーティング/第五章 仕込/第六章 発酵/第七章 蒸留/第二部 ウイスキー「育ち」の現場から 輿水精一/第八章 製樽/第九章 樽詰/第十章 貯蔵・熟成/第十一章 ヴァッティング、ブレンド/第十二章 後熟/第十三章 濾過および瓶詰/第十四章 ウイスキーのテイスティング、楽しみ方/おわりに 輿水精一/謝辞 -
アトランティス・ミステリー
現代から約一万二千年前、大西洋上にアトランティスという繁栄する島があった。だが次第に堕落し、神罰によって一昼夜にして海中に没してしまった――。プラトンが「全面的に真実の話」として書き遺した、アトランティス伝説である。地質学者やアマチュア研究者、はては霊能力者にいたるまで、数多の男たちがこの伝説の虜となり、様々な説を発表してきた。「アトランティスは実在した。いま大西洋に沈んでいる」「いや、クレタ島のことだ」「アイルランドだ」「南極だ」……。だが、どの説も決定的な証拠に欠け、いまだ定説はない。しかし、ヨーロッパ人が持つ先入観とは無縁であり、さらにプラトンの真意を見抜く歴史学者の眼を持つ著者が本書で展開する論説は、まさに「コロンブスの卵」と唸るに足る説得力を持つ。西洋古代史最大の謎を解き明かす、新鋭歴史家のデビュー傑作。 読者は、ページをめくるのがやめられなくなるはずだ。
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