日本全国 ソウルフードを食べにいく

日本全国 ソウルフードを食べにいく

作者名 :
通常価格 611円 (556円+税)
紙の本 [参考] 770円 (税込)
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作品内容

全国どこにでもあると思っていたけど、一歩、故郷を離れると、なかなかお目にかかれない「食」がある。それがソウルフードだ。いわゆる郷土料理ではなく、「おふくろの味」でもない。地域のお店が、地元のお客さんと作り上げた、その土地の味--帯広の豚丼、仙台の冷し中華、富津のあなご丼、新潟のイタリアン、名古屋のあんかけスパゲティ、大阪のビーフカツサンド、岡山のドミグラスソースカツ丼、佐世保バーガー、沖縄のタコライスなどなどを、日本全国、北から南まで一気にご紹介!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / 紀行
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
208ページ
電子版発売日
2015年10月09日
紙の本の発売
2015年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
41MB

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日本全国 ソウルフードを食べにいく のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2015年11月21日

    B級グルメブームが叫ばれて久しいが、現在の多くのB級グルメが「作られた」ものとなっている。その中で、自然発生的に、あるいはそもそも文化として存在していたローカルな食べ物「ソウルフード」に注目した本。「食べに行きたい」本。

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    Posted by ブクログ 2018年01月04日

    飯窪敏彦『日本全国 ソウルフードを食べにいく』文春文庫。

    日本全国ソウルフードと銘打っていながら、B級グルメの域を出ていないように思う貧相なラインナップ。帯広の豚丼は確かに美味そうだが、無駄に何店舗も紹介しているように感じる。他の料理も同様だ。同じ料理で複数店舗を紹介するよりも、もっと多くの地域の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年10月12日

    本文と写真が一致しているし、どちらも美味しそう!
    本によっては文に対応する写真が無くて、
    目で味わえないものもありますからね~。
    ただ、なんですか~?なコメントがいくつか鼻につく。
    「銭形フライ」ってなにさ?

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    Posted by ブクログ 2017年05月10日

    「地元では日常的に親しまれているのに、一歩その土地を離れると、なかなかお目にかかれなくなる」とあります。確かにそのとおりで、掲載されている食べ物の中には知らないものも多数。私も知っているメジャーなところでは、仙台の冷し中華、名古屋の小倉トースト、長崎のトルコライス、沖縄のそばなど。しかし冷し中華の発...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月04日

    ある地方にしか存在しないようなメニュー、例えばあんかけパスタとか、の食べ歩きエッセイ。
    首都圏に住んでいれば、あまり遠出しなくとも割とマイナーな地方メニューも食べられるものですが、それでも、これだけならんで紹介されると、知らなかったメニューもいくつか。
    味の感じが予測しづらいので、これ食べてみたい、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月18日

    <目次>
    北海道
    東北
    関東
    中部
    近畿
    中国・四国
    九州
    沖縄
    <内容>
    知ってるのは80%くらいだったけど、まだまだ知らないソウルフードが日本にはある。著者の言うように、最近の造られたB級グルメよりも、こっちの方がいい!そこに出かけたときに「ああ、そうだ」と入ってみたい。

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