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4.1■15世紀に聖書を超える大ベストセラーが存在していた! その名も『魔女に与える鉄鎚』。 そして、2011年6月、苫米地英人が「人類の情報操作の歴史」 「脳と情報」「宗教とメディア」「新しいメディアと魔女狩り」というテーマを、 15世紀の大ベストセラー『魔女に与える鉄鎚』を通じて執筆した 『現代版 魔女の鉄鎚』ついに完成! ■あなたは「魔女狩り」と聞いて 「自分には関係ないこと」だとは思っていませんか? 現代でも魔女狩りが始まっているのです! 魔女の存在が広がった背景には出版物という【ニューメディア】の誕生がありました。 そして現在、グーテンベルグの印刷発明以来の技術革新といわれる【ニューメディア】 「ソーシャルメディア」が誕生しました。 それがフェイスブックであり、ツイッターの誕生です。 文字情報のメディアであり、口コミをもたらす機能、 刷り込み効果のあるメディアであるツイッターやフェイスブックは、 魔女狩り以上の恐ろしさを秘めているのです。 真実かどうかも解らない情報が蔓延していき、誰もしらないところで、 【真実がウソになり、ウソが真実になる】のです。 ■15世紀の大ベストセラー『魔女に与える鉄鎚』が中世に与えた影響とツイッター、 フェイスブックが現代に生きる私たちに与える影響を比較しながら、情報の洪水の中で 【不自由な人生】を強いられている現代人のための 【自分でつくった人生】を生きるための方法を解き明かしていきます
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3.6
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4.0日本を衰退させた基本的原因は、中国工業化への対処の誤りだ。本来は、技術革新で中国製品と差別化を図るべきだった。 しかし、日本は、中国との価格競争で苦境に陥った産業を救済するため、賃金を抑え、かつ為替レートを円安に誘導した。 そのために、古い産業が残り、技術革新が停滞して、経済全体が衰退したのだ。 目 次 はじめに―日本はどこで間違えたのか? 第1章 日本が先進国だった時代が終わろうとしている 第2章 どうすれば賃金が上がるのか? 第3章 円安政策こそが日本経済衰退の基本原因 第4章 日本衰退の基本原因は、中国工業化への対処の誤り 第5章 未来に向かって驀進する世界の企業群 第6章 韓国、台湾の成長は今後も続き、日本を抜く 第7章 日本企業はどこに行く? 第8章 日本再生のために政府は何を出すべきか 図表 索引
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4.2■最小限の力で最大の成果を生み出す57のスイッチ 生産性の向上や働き方改革が叫ばれ、ワークライフバランスやメンタルヘルス、 など、「仕事の量」から「仕事の質」へと転換する必要が出てきます。 そして新型コロナウイルス騒動でリモートワークが一般化したことで、 定性から定量へ大きくシフトしていく人事評価にも対応しなければなりません。 無駄な仕事を極限まで消し、成果を最大限にする「超効率ハック」を、 【時間・段取り・コミュニケーション・資料作成・会議・学び・思考・発想】という 8つのカテゴリに分けて57個解説します。 ■「他人に振り回されて、疲弊してしまうことが多い」 「目の前の仕事で手いっぱいで、部下や後輩のフォローがしきれなくなっている」 あなたはこのような状況に陥って、疲れ果ててはいないでしょうか? ここで大切なのが「面倒くさい」という気持ち。 なぜなら「面倒くさい」からこそ、それをモチベーションに「無駄な作業」をなくす工夫をし、 生産性を高めることができるからです。 ■【本書の想定読者と特長】 本書の内容を最大限に活かしていただけると想定している読者は、次の通りです。 ①仕事の遅さや残業の多さに悩む若手ビジネスパーソン ②現場と管理の両方に忙殺されているプレイングマネージャー ③子どものお迎えの時間までに仕事を終えたいワーキングマザー ④会社の上層部から働き方改革を迫られている中間管理職 ⑤社会人として仕事のイロハを学んでおきたい新人社員・就活生
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4.2■ハイブリッドキャリアが教える答えなき時代の仮説と成果のつくり方。 「VUCA(予測不能)の時代」といわれるように、現代は「企業の行く末」はもちろん 「組織の在り方」「自身のキャリア」……、それらの一寸先の未来すら読みにくい時代だ。 こうした時代には「今、目の前に見えるもの」から物事を考えるのではなく、 「その背景には何があって」「どのような法則が働いて」「どのような未来になりうるのか?」を見抜く必要が生じてくる。 つまり、不確実性の高い環境変化を読み解いた上で、確実性の高い仮説と結論を生み出す「推論力」が必要になるのだ。 さらに、ビジネスの現場で直面する大小さまざまな困難に対しても有効だ。 本書では、ビジネスを事例に「推論力」の基礎から 応用を身に着けられるように徹底的に推論の技術を深堀りしている。 ■目次 まえがき 「正解」から「可能性」へ 第一章 可能性を広げる推論力 今後希少性が高まるスキル 第二章 「優れた洞察」を生み出す推論法 帰納法 第三章 「予測と検証」を可能にする推論法 演繹法 第四章 「仮説」を生み出す推論法 アブダクション 第五章 成果を倍増させる「推論力の合わせ技」 あとがき 未来をより幸せなものに変える力
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3.4■消費行動を変え幸福度を上げる【お金の新概念】 「お金では買えない価値がある」という言葉には納得するものの、 やはりお金が欲しい、できれば贅沢な暮らしがしたい、というのが人情です これは決して恥ずべき感情ではなく、動物としてのヒトのDNAに刻み込まれた ホットシステムというべきごく自然な欲求です しかし格差が開いた社会、中でも中間所得層においては、 本書ではこうした欲求が不幸をもたらす可能性があると警鐘を鳴らし、 次のようなお金の新概念を提唱します ・地位財=他人との比較優位によってはじめて価値の生まれるもの。幸福の持続性[低] (例:所得、社会的地位、教育費、車や家などの物的財) ・非地位財=他人が何を持っているかどうかとは関係なく、 それ自体に価値があり喜びを得ることができるもの。幸福の持続性[高] (例:休暇、愛情、健康、自由、自主性、社会への帰属意識、良質な環境など) シンプルながら、今まで経済学ではほとんどテーマとされなかった この「地位財」「非地位財」という概念は、 あなたを不要な競争的消費から解放し、幸福度を上げる力があります ■目次 監訳者まえがき/金森重樹 Ⅰ 収入が増えない時代の幸せとお金の研究序説 Ⅱ 「普通の生活」でもどんどんお金が減っていく理由 Ⅲ 地位財・非地位財でわかる幸せのコスパ Ⅳ 「平均以下」が私たちを幸せにする? Ⅴ 今、問われている納税者としての金銭感覚 最後に、日本語版読者へ寄せて/ロバート・H・フランク
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4.2■「言葉」はあなたの人生と全宇宙を支配している! 「言葉があなたの人生を決める」 「毎日くり返す言葉ひとつであなたの90日後、3年後が変わる」 「・・・本当か? 嘘だろう?」と思うかもしれません。 でも、これはホントです。 私たちの思考はすべて言葉で成り立っています。 もちろん、イメージをつかって 考えることもありますが、 そのイメージの元をたどっていくと、 それらはすべて自分や対象を規定する「言葉」に行き当たります。 ■人生を180度変える最強メソッド「アファメーション」とは? 私たちが行う選択と行動は、 その人がどんな言葉を受け入れているかによって 決まってしまいます。 「自分には能力がない」という言葉を受け入れているAさん。 「自分は能力ある人間だ」という言葉を受け入れているBさん。 AさんとBさんは、90日後、3年後、10年後、 歴然とした差となって現れてきます。 この「言葉のメカニズム」「無意識の働き」を発見したのが コーチングの元祖ルー・タイス氏でした。 ルー・タイス氏は 自動的に人生のゴールを達成する唯一の方法である 「あるルールにもとづいてつくった言葉を自らに語りかける」 アファメーションと呼ばれる手法を体系化しました。 そして、全世界3300万人が受講した 世界最高レベルの自己啓発プログラムを完成させました。 ※アファメーションの古典的バイブルとして、ルー・タイス著、 苫米地英人監修『アファメーション』の併読をオススメします。
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4.1アダム・グラント、ダニエル・ピンク、 カル・ニューポート他、NYタイムズ、WSJ絶賛の 全米ベストセラー! 「効率的に荷物を詰める方法を 人生の時間の使い方に当てはめるのは間違いです」 ひろゆき氏絶賛! 人生はたった4000週間、 限られた時間をどう過ごすか!? 人の平均寿命は短い。 ものすごく、バカみたいに短い。 80歳まで生きるとして、 あなたの人生は、たった4000週間だ。 「時間が足りない」なんて、 何を今さらと思うかもしれない。 いっぱいになった受信トレイに、 長すぎるやることリスト。 ワークライフバランスに、 SNSの際限ない誘惑。 もちろん世の中には、生産的になるための 「ライフハック」があふれている。 けれど、ライフハックを駆使したところで、 たいてい状況は悪くなるだけだ。 焦りはさらに増していき、 人生の大事な部分には、 いつまでたってもたどり着けない。 さらに、日々の時間管理に追われていると、 本当に大事な問いが見えなくなる。 それは、自分の限られた4000週間を、 いかに過ごすかという問いだ。 本書は古今の哲学、心理学、 スピリチュアル思想を駆使し、 ウィットに富んだ語り口で、 時間と時間管理を実践的に、 そして深く問い直す。 「すべてのことを終わらせる」 という強迫観念を捨て、 自分の有限性を受け入れたうえで、 そこから有意義な人生を築く方法を紹介する。 本書を読めば時間に対する見方が変わり、 さらには生き方が変わるだろう。 全米衝撃のベストセラー、ついに日本上陸!
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4.1生活困窮者支援の取り組みで注目を集めている神奈川県座間市。「誰も断らない」をモットーに、官民がタッグを組み困窮予備軍にも救いの手を差し伸べている。人口13万人ほどの小さな自治体で奮闘する、型破りな職員たちの姿を追う渾身のルポ。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カリスマYouTuberが教える、可処分時間を増やすためのExcel最速操作法 Excelは企業や自治体の9割以上が導入し、高頻度で実務に利用されているソフトウェアです。日々、Excelを使った業務と格闘していて、いかに素早く作業できるかお悩みの方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。本書は、そんなビジネスパーソンに向けて、Excel業務の時短メソッドを幅広く解説した指南書です。チャンネル登録者数16.7万人、総再生回数1000万回超の人気YouTuber「Office HARU」氏を著者に迎え、書籍と動画の両方で、とっておきの時短メソッドを学べます。激務な中でも定時退社を続け、仕事とYouTubeを両立している同氏だからこそ語れる、こだわりのテクニックが満載されています。 例えば、キー操作であれば、[Ctrl]キーなどを用いたショートカットキーは類書でもよく解説されていますが、[Alt]キーを絡めた、アクセスキーまで扱う書籍はほとんどありません。本書では、アクセスキーもフル活用して、業務完遂までの最短ルートを追求することにとことんこだわっています。ユーザー数の多いExcelですが、アクセスキーまで使いこなしている方はなかなかいないのではないでしょうか。本書を通読すれば、そんな希少なExcel使いになれることでしょう。 Excel作業を最速で終わらせられれば、可処分時間を増やせ、より価値ある業務や余暇に多くの時間を充てられるようになることでしょう。日々の業務や生活を充実させるための一助として、本書をご活用いただければ幸いです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 40万部突破『ガボールアイ』シリーズ、ロングセラー『緑内障の最新治療』の著者による 人気YouTubeチャンネル「眼科医平松類」が本になった! 「緑内障は失明する病気」「緑内障治療は目薬だけ」 の常識はもう古い! 緑内障予備軍・緑内障リスクが高まる強度近視の方も必読。 1万人以上の緑内障患者を救った名医が教える失明を防ぐために自分でできること。 dr.平松 「緑内障は失明する病気」「緑内障になったら自分でできることは目薬だけしかない」なんて思っていませんか? 実は緑内障は早期発見できちんと治療をすれば「99%失明を防げる」ことがわかっています。さらに、食事・栄養・睡眠・運動など、自分でできることもたくさんあるのです。 本書は著者が毎日配信している登録者数10万人突破の人気YouTubeチャンネル「眼科医平松類」に寄せられた質問や反響の大きかったコンテンツを、最新研究を根拠に緑内障の生活から最新治療に至るまで85個のQ&Aにまとめ、完全網羅。 さらに各Q&Aが項目ごとに8つのLESSONにわけられているので、本編を最初から読み通すことで、緑内障治療の全体像の理解が深まります。もちろん知りたい内容が含まれたQ&Aから読み進めることも可能です。 また、「自分でできることはしたい」という患者さんの声に応え、LESSON 2「食事・栄養編」、LESSON 3「生活編」には、YouTube解説動画のQRコードと各Q&Aの根拠となる論文の信頼度をつけています。緑内障患者さんはもちろんのこと、緑内障予備軍・緑内障リスクが高まる強度近視の方にも役立つ情報がいっぱいです。 さらに、オールカラーでわかりやすい著者オリジナルの「年代別緑内障治療方針チャート」「緑内障診察・検査フローチャート「一般的な緑内障の治療方針」「緑内障目薬・内服薬一覧」「緑内障手術一覧」「緑内障レーザー治療一覧」を収録。本書を読めば緑内障治療の常識が変わる! 患者さんと一緒につくった緑内障治療の決定版登場。
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3.8水曜日が休みになると1年365日がすべて休日に隣接する――毎週水曜日を「自分を大切にするための時間」に充てることにした著者の日常を綴った、笑えてそして思わず考えさせられるエッセイ集。働かない、飲み会に参加しない等、何かを「する」でなく、「しない」ことから見えてくる幸福論の第一部「水曜日は働かない」。批評家として「テラスハウス」「大豆田とわ子と三人の元夫」「ジョーカー」「花束みたいな恋をした」等近年の作品を論じた第二部「2020年代の想像力」。チームラボの猪子寿之や、香港の政治運動家である周庭との交流などを綴った第三部「水曜日も働く人たち」。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最速で"絵心"が身につく いちばんやさしくて楽しいデッサン入門書! デッサンの時間を60秒に制限することで、テクニックのことを考える言語的な左脳を抑制して、形をとらえる右脳のはたらきを最大限引き出します。その結果、感覚的にモチーフを観察する力や、形状をしっかり描写する力が飛躍的に向上します。さらに、本書ではデッサンの基礎テクニックを効果的に学べるように構成しているので、初心者でもすぐに効果を実感することができます。 【右脳ドローイングのメリット】 ・形をとらえる力が向上する! ・物を見る観察力が向上する! ・1カットを描く時間が短いので気軽に取り組める! ・1カットを描く時間が短いので、そのぶんいろんなものを描く経験値が積める! ・「マンガ」「アニメ」「イラスト」「絵画」「コンテ」などあらゆる"絵"の基礎になる力がつく! 【目次】 PROLOGUE だれでも絵がうまくなる右脳ドローイング 絵が描けない人なんていない 「絵がうまい」とはどういうこと? 最短で絵がうまくなる右脳ドローイング 直感的な右脳と理論的な左脳 60秒だから観察力が身につく 絵を描くための3つのステップ デッサンのテクニックもとりこぼさない 自分のタイプに合わせてこの本を活用しよう! ほか PART1 線を自在に操れる絵の基本 【準備①】用意するものは3つだけ。 さぁ、描きはじめよう! 【準備②】原点にして最重要! まずは「観察」が大切 【線の描き方①】縦横無尽に線を走らせ、手首と腕のストレッチ! 【線の描き方②】長い直線を描くときは「ひじ」で線を引く! 【アタリの考え方】○△□と中心線が描ければ絵は描ける! 【テクニック】アタリをとるときのステップとポイント 【円の描き方】円を描くときは中心を意識してスピーディーに! ほか PART2 劇的にうまく見える立体物の描き方 【テクニック】怖がらなくて大丈夫! アタリの線は適当でOK 【テクニック】立体物を描くときも基本は○△□と中心線! 【立方体の描き方①】上面を少しすぼめると、自然な奥行きが生まれる! 【立方体の練習】積み木を描いてみよう 【立方体の描き方②】斜めから描くときは、側面をすぼめる 【立方体の練習】キャラメルを描いてみよう 【テクニック】パースはどうやって使い分ければいい? ほか PART3 誰でも自然なバランスになる人物の描き方 【人体の描き方①】動きと比率をつかみやすい最強の「アタリ人間」 【テクニック】人体の比率ってどうなっているの? 【テクニック】人物を観察するときのポイントは? 【人体の描き方②】胴体の四角形に厚みを足すと人間が立体感なアタリになる 【人体の練習】動きのあるアタリ人間を描いてみよう 【テクニック】男性の体の形ってどうやって描くの? 【テクニック】女性の体の形ってどうやって描くの? ほか PART4 プロが答える 絵に関するリアルな悩み QUESTION 1 いつもどこから描けばいいのかわかりません... QUESTION 2 アタリを描くのに時間がかかってしまいます QUESTION 3 マンガを描くのにデッサン力は必要? QUESTION 4 手の上手な描き方を教えてください QUESTION 5 風景の中の人物を自然に描くコツを教えてください QUESTION 6 人物の生き生きとした動きがうまく表現できない ほか <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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4.31972年6月8日、ベトナム戦争末期に撮られた一枚の写真は、戦争の残酷さを余すところなく伝え、世界中に衝撃を与えた。 その写真から50年、写真の「主役」となった少女のその後の波瀾万丈の半生を描いた感動のノンフィクション。 大火傷からの奇跡の生還ー肉体的にも精神的にも苦痛の日々ーベトナム政府に「発見」され、監視下のもとプロパカンダの「道具」とされた日々ーボートピープルへ挑戦ー宗教をめぐる母親との対立ーはじめての西側への旅ーキューバへの留学と結婚ー必死の亡命ーそして寛容を訴える旅へ 戦争とは? 国家と個人の関係とは? 自由とは? 家族との絆とは? 主人公キム・フックの物語は、いまの私たちにも多くの問いかけに満ちている。
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4.0【内容紹介】 日本ではDX(デジタル・トランスフォーメーション)の文字を見ない日はありませんが、ここ数年、もう一つ、「X」のつく用語として、「カスタマー・エクスペリエンス(Customer Experience、略してCX)」という概念が日本にも入ってきて、注目が集まっています。 CXは「顧客体験」もしくは「顧客体験価値」と訳されます。「商品・サービスの購入、利用における顧客としての体験」および「体験をとおして得られる感覚的・心理的価値」を意味するようです。 ヒト(お客様)は、モノをとおしてコトを体験することで価値を感じ、満足感を得る。モノの価値に対して、コトの価値とは、お客様が体験することで得られる価値、すなわち、顧客体験価値といえるでしょう。 カスタマー・エクスペリエンスの概念は二〇〇〇年代に入ってから注目されるようになったようですが、セブン‐イレブンでは、一九七〇年代の創業当時から、仮説・検証を実践することで、お客様に満足していただける顧客体験を提供し続けてきたのです。 ★★★セブン‐イレブン流・「これが欲しかった!」をつくり出す・真の【お客さま目線】とは? コンビニおにぎり、セブン銀行、100円コーヒー……。 数々のヒットを生み、日本の新しいライフスタイルをつくってきた鈴木敏文氏。 彼が約50年前からただ一人見抜いていた、潜在ニーズを拾いあげる「ストーリーづくり」の真髄は、創業以来セブンが徹底している「CX=カスタマー・エクスペリエンス(顧客体験)」にあった! ◎「お腹いっぱい」の人は何を食べるか ◎半分にカットした割高の大根が売れる理由 ◎おにぎりの販売は「新しい習慣」を生み出した ◎Francfrancには、なぜ、便座カバーが置いてないのか ◎動物園を「お客様の立場で」を見直して気づいた衝撃の事実 ◎花の売り手が花をもらって初めて問題点に気づく ◎横を見ずに目の前にいる顧客に目を向ける ◎「過去の延長線上」ではなく「未来の可能性」に目を向ける 「お客さまだけを見てください、ほかは見なくてけっこうです」 【著者紹介】 [著]鈴木 敏文(すずき・としふみ) セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問 1932年長野県生まれ。中央大学経済学部卒業後、東京出版販売(現トーハン)を経て63年イトーヨーカ堂入社。73年セブン‐イレブン・ジャパンを創設し78年社長に就任。92年イトーヨーカ堂社長、2003年イトーヨーカ堂およびセブン‐イレブン・ジャパン会長兼CEOに就任。05年セブン&アイ・ホールディングスを設立し、会長兼CEOに就任。16年から現職。著書『わがセブン秘録』など多数。 [取材・構成]勝見 明(かつみ・あきら) ジャーナリスト。1952年、神奈川県生まれ。東京大学教養学部中退後、フリージャーナリストとして経済・経営分野を中心に執筆を続ける。著書に『鈴木敏文の「統計心理学」』ほか、『共感経営』(野中郁次郎氏との共著)など。 【目次抜粋】 イントロのようなまえがき モノ消費からコト消費の時代へ なぜ、セブン‐イレブンの日販は他チェーンより一五万円も高いのか 「カスタマー・エクスペリエンス」とはコト消費 「仮説・検証」によりコト的な価値を提供する 「真冬の冷やし中華」が売れるわけ 第1章モノではなく、コト(体験価値)を売る時代へ 1 コロナ禍で顧客体験がより重要性を増した 2 メリハリ消費、ごほうび消費は典型的なCX型消費 3 同じものごとでも提示の仕方で売れ方が変わる ほか 第2章CX経営にはどんな発想法が必要なのか 1 常に顧客を起点に発想する 2 顧客起点の発想はあらゆる分野で求められる 3 「川モデル」ではなく、「井戸モデル」で考える ほか 第3章顧客の求める体験価値をどのように生み出すのか 1 予定調和を壊す 2 「上質さ」×「手軽さ」の空白地帯を見つける 3 仮説力を鍛える① ~疑問を発することが出発点 ほか 第4章カスタマージャーニーに沿った戦略を考える 1 仮説を立てるとはカスタマージャーニーを想定すること 2 売り場という「舞台(ステージ)」で「物語」を生み出す 3 キュレーション戦略~選択と絞り込みで新しい価値を生み出す ほか 構成担当者によるあとがき
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3.5「ワシントン・ポスト」紙の年間ベストに選出されたパンデミック超大作 日本の天文愛好家の発見した新彗星が地球近傍を通過した翌朝、十五歳の少女ネッシーが消えた。そして姉のシャナが発見したときには、無意識状態で歩き続ける不可解な存在と化していた。話しかけても無反応。一方で、行く手を阻めば全身から高熱を発し、激しく痙攣する。鎮静剤を打とうとすれば、注射針が折れるほど皮膚は硬化していた。 ネッシーが単なる夢遊病でないことはすぐに証明される。同じ夢遊状態で現れた男が、強引に押し込まれたパトカーの車内で爆発したからだ。この映像は瞬く間に拡散する。未知の感染症、中東のバイオテロ、合衆国政府の陰謀、ミュータント……数多の憶測が飛び交い、その間にも同じ症状者が次々現れ、ネッシーのうしろで列をなしていく。 表舞台に距離を置いていた感染症専門医のベンジーは、事態を洞見していた予測型AI「ブラックスワン」の導きで調査団に参加。ネッシーたちに帯同するが、手がかりすら掴めない。混乱が深まるなか、恐るべき真菌ウイルスが顕現する--。
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4.0一倉定(1918-1999)は、群馬県出身の伝説的な経営コンサルタント。 1万社を超える企業を指導し、多くの倒産寸前の会社を立て直した。 苛烈なまでに経営者を叱り飛ばす姿から「社長の教祖」「炎のコンサルタント」などの異名を持つ。 「ダメな会社はトップがすべて悪い。 人のせいにするな、部下のせいにするな、環境のせいにするな」が基本方針。 空理空論で経営する社長や、 利益のみを追求する社長は烈火のごとくに叱り飛ばすとされ、 「こんなに叱られるのは生まれて初めてだ」 「講義と聞いて来たが、これは講義ではない、落雷だ」 などとその体験を述べる経営者もいる。 後継者に不安を抱く創業者からも人気で、 いわばダメ社長の再生人として没後もなお、 不動の地位を誇っている。 ●経営とは『外部』に対応するものであって、 断じて企業の『内部』に対応するものではないのだ ●事業経営の成否は、99%社長で決まる ●いい会社とか悪い会社とかはない。あるのは、いい社長と悪い社長である ●電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも社長の責任である ●事業経営にきれいごとは危険である ●ボロ会社ほどスローガンが多い 等々、名言がたくさんあり、著書は、ドトール、ユニ・チャーム、トステムなどの創業者たちのバイブルともなっている。 現在活躍している経営者や士業にも熱心な信奉者は多い。 この一倉定の「社長学」は日本経営合理化協会から 「一倉定の社長学 全10巻」としてまとめられているが、大部で難解。 そこで、より平易に、図解によって全貌をコンパクトに書籍化するのが本書である。 ■著者 伊藤彰彦
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3.6橘玲・監訳! 100万人に影響を与えたモテノウハウ! 進化心理学の権威と、 ミリオンセラー作家によるモテ本、 ついに日本上陸! ベストセラー作家タッカー・マックスと有名な進化心理学者ジェフリー・ミラー博士が20年以上かけて、 女性が実際に男性に何を求めているか、なぜそれを求めるのか、そして男性はどのようにしてそれに応えることができるのかを研究した。 その結果、本書のような方法で、自分らしさに磨きをかけ、それを見せることが有効だとわかった。 著者たちの主張はきわめて明快だ。 (1)女性の性愛の選択は進化の過程でどのように「設計」されてきたのか。 (2)女性が(無意識に)魅力を感じる「特性」にはどのようなものがあり、それをどう身につけるか。 (3)その特性をどうやって効果的に「シグナリング(宣伝)」するか。 ――の順にクリアしていけば、ごく自然にモテるようになる。 つまり、進化論的に正しいモテ方を指南するのが本書である。 ここには、彼らが発見した、恋人作りで成功するために必要なことがすべて詰め込まれている。 本書では、進化心理学者としてのミラーの知見をマックスの実体験で検証することで、 学者による机上の空論ではない数々の「使えるモテのアドバイス」が提案されている。 その根幹は女性の脳の進化的なプログラムにアピールすることだから、もちろん日本でもそのまま適応できる。 「政治的な正しさ(ポリティカル・コレクトネス)」にしばられていると、ほんとうに大事なことを見失ってしまう。 恋愛やセックスの「きれいごと」をすべて破壊し、 ナンパ師の手法を「俗流」として切り捨て、 事実だけにもとづいて展開される「進化論的に正しい」モテ本の登場を、ぜひ一緒に驚いてほしい。
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5.0子どもの権利とは、“「ねぇねぇ」「なぁに?」の関係”をつくる権利です。 “世界でたったひとつだけの宝”として大切にされながら、ありのままの自分を受け止めてもらい、 「自分らしく思いやりのあるおとな」へと向けて大きくなる資格が、子どもにはあります。 それを、子ども自身が実現する力を与えたのが、子どもの権利条約なのです。 自己肯定感と共感能力のある「おとな」になるために。 子育ちのための人類の英知。子どもが自分でも読めるルビ付き。 <目次> 第1章 愛される権利 ――子どもの基本的権利 第2章 自分らしく豊かに大きくなる(成長する)権利 ――成長・発達するためのいろいろな権利 第3章 社会の中で大きくなる(成長する)権利 ――市民的権利 第4章 特別な助けを求める権利 ――特別なニーズを必要としている子どもの権利 第5章 子どもの権利を生かすために ――救済の権利とおとな・国・国連の役割 *巻末 子どもの権利条約全文(政府訳) *コラム
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3.81巻1,870円 (税込)少子化・人口減、気候変動、パンデミック……。国力が衰微し、手持ちの国民資源が目減りしてきている現在において「撤退」は喫緊の論件。にもかかわらず、多くの人々はこれを論じることを忌避している。 名著『失敗の本質』で言われた、適切に撤退することができずに被害を拡大させた旧・日本陸軍と同じ轍をまた踏むことになるのか? 「子どもが生まれず、老人ばかりの国」において、人々がそれなりに豊かで幸福に暮らせるためにどういう制度を設計すべきか、「撤退する日本はどうあるべきか」について衆知を集めて論じるアンソロジー。 目次 まえがき 内田樹 ■1 歴史の分岐点で 撤退は知性の証である──撤退学の試み 堀田新五郎 撤退のための二つのシナリオ 内田樹 撤退戦としてのコミュニズム 斎藤幸平 民主主義からの撤退が不可能だとするならば 白井聡 撤退戦と敗戦処理 中田考 ■2 撤退の諸相 撤退という考え方──ある感染症屋のノート 岩田健太郎 下野の倫理とエンパワメント 青木真兵 音楽の新しさはドレミの外側にだって広がっている 後藤正文 文明の時間から撤退し、自然の時間を生きる 想田和弘 撤退のマーチ 渡邉格 撤退女子奮闘記 渡邉麻里子 ■3 パラダイム転換へ 『桜の園』の国から 平田オリザ ある理系研究者の経験的撤退論 仲野徹 Withdrawalについて──最も根っこのところからの撤退 三砂ちづる 個人の選択肢を増やす「プランB」とは何か 兪炳匡 極私的撤退論 平川克美
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4.1自分の望む世界を、ただ、選択するだけ。 伝説の名著が“ですます調”で読みやすく生まれ変わる! エイブラハムの「引き寄せの法則」は、これまでに、多くの人の人生を変えています。わたしも人生が変わったひとりです。 「自分の思いがどう実現するか」というプロセスをここまで明快にしてくれる本はないでしょう。 ――本田健 願望を実現する3つの「宇宙の法則」 1.引き寄せの法則 2.意図的な創造の方法論 3.ありのまま受け入れること
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4.0生前退位から令和改元フィーバーの陰で、この国では何が起こったのか? スマホの中の象徴天皇制を問い、「生前退位」から令和改元の言説空間を鋭く分析する、日本でもっともビビッドな表象文化論! SNSでは皇太子とのツーショット写真が投稿され、天皇は時に「かわいい」キャラクターとして愛でられる一方、スピリチュアリティへの欲望をかき立てている。 そうした時代に明仁天皇は、「おことば」の発信によって「弱者政治【マイノリティ・ポリティクス】」という言説戦略をとった。 誰もが表象の消費者であり、同時に表象の生成者ともなり得る「ポスト・グーテンベルク」時代に、わたしたちは天皇(制)とその表象をいかにして問うことが可能なのか。本書はその試みである。 [本書の内容] 序章 表象の集積体としての天皇(制)研究―その可能性と限界 第一章 「おことば」の政治学 1映像表現としての「おことば」を読み解く 2語りの戦略性―「弱者」としての自己表象と「寄り添い」のディスクール 3語り手の欲望―アリバイとしての宗教的超越性の語りと永続性への欲求 第二章 狂乱と共犯―令和改元におけるメディア表象をめぐって 1政府による「政治的利用」の成功 2皇室による異議申し立てとその欲望、実質的共犯 3政府と皇室の共犯関係 4マスメディアの狂乱と不安、SNSの充満とノイズ 第三章 ポップカルチャー天皇(制)論序説 1皇室によるポップカルチャー消費―ゆるキャラ・初音ミク・アイドル 2ポップカルチャーによる皇室消費―現代天皇小説・天皇マンガ考 3 monstrum としての『シン・ゴジラ』 第四章 「スピリチュアル」な天皇をめぐる想像力―瑞祥・古史古伝・天皇怪談 1令和「瑞祥」と規範逸脱の可能性 2雑誌『ムー』における「オカルト天皇」言説 3現代天皇怪談、その異端性と批評性 第五章 「慰霊」する「弱い」天皇の誕生―一九九四年小笠原諸島行幸啓の検討から 1慰霊の宛て先 2訪問意図の読み替え 3「弱い天皇」の誕生 終章 SNS時代の天皇(制)を問うこと ※第四章の一部は、青弓社刊『〈怪異〉とナショナリズム』(怪異怪談研究会監修、茂木謙之介ほか編著、2021年)を基とする。
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4.0近年、「江戸時代に鎖国はなかった」という説が唱えられているが、そもそも「鎖国」がなければ、明治維新による「開国」もなかったはずである。「鎖国」を理解しなければ「中世から近世」「近世から近代」という日本史の流れは理解できないのである。 本書は、カトリック国(スペイン・ポルトガル)とプロテスタント国(イギリス・オランダ)の宗教的対立や植民地進出による経済圏拡大といった世界情勢の中で、当時の日本が置かれた状況がいかなるものであり、その振る舞いが後の日本へどう影響を与えたかを読み解くことで、鎖国の本質に新たな光を当てるものである。 今日の世界が陥っている宗教間の紛争や反グローバリズムへの回帰などの諸問題に、どう対処していくべきかの指針ともなる一冊。
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4.0チーズを味わい、チーズを楽しむために。 スケイルさん渾身のチーズ尽くしのレシピ集ができました。 初著者『果物のひと皿』に掲載された「桃のアールグレイマリネ」が一大センセーションを巻き起こしたのも記憶に新しいScales(スケイル)さん。今度は、チーズへの愛をレシピに昇華させた『チーズのひと皿』をお届けします。 相も変わらず、見たことも食べたこともないとびきりおしゃれなチーズレシピが目白押しの本書では、チーズとお酒のマリアージュを紹介する章立てや「チーズプラトー」という盛り合わせチーズプレートの提案、チーズとよく合うパンやスイーツのレシピ、おうちで作れる自家製チーズなど、さまざまな角度からチーズを味わい楽しみ尽くすレシピとアイディアを紹介しています。 クリームチーズやモッツァレラ、シュレッドチーズ(ピザ用チーズ)など、スーパーでも売っているおなじみのチーズから、チーズ専門店でしか入手できない珍しい外国のチーズまで、チーズのラインナップは50種類以上にもなります。チーズ名からレシピ・おすすめの食べ方を調べられる索引ページも巻末に収録したので、冷蔵庫に眠ったままのチーズの再生にもぜひご活用ください! 《CONTENS》 ◎1.チーズのひと皿…パルミジャーノと生マッシュルームのサラダ/ じゃがいもとブルーベリー、カマンベールのグラチネ/揚げペンネのフォンドゥータ/ミモレットとパクチーのスパゲッティ/マスカルポーネとサフランのリゾット/新玉ねぎとグリュイエールのグラタンポタージュ/ベリーのシカゴピザ風/燻製レアチーズケーキ/リコッタチーズのカッサータ/苺とバニラのフォンテーヌブローほか ◎2.チーズのために 〈チーズのための甘いもの〉 オレンジピールのパン・デピス/干し柿のベラヴェッカ/アーモンドのヌガティーヌほか 〈チーズのためのクラッカー〉 ポルチーニと生海苔、2種類のクラッカー 〈チーズのためのパン〉 黒こしょうとカルダモンのグリッシーニ/メルバトースト/ストレーゲ 〈チーズのためのセミドライ〉 4種のセミドライ~葡萄、無花果、トマト、オレンジ 〈チーズのための保存食〉 バルサミコで炊いたオレンジマーマレード/ト玉ねぎと白ワインのジャム/生ハムのミンスミートほか ◎3.チーズとペアリング ブリーのマッシュルーム詰め~スパークリングワインと 林檎とシナモンのカマンベールロティ~シードルと 柿とダナブルーの白和え~甘口ワインと コンテとミモレットと甘栗の燻製~ウィスキーと 矢生姜とコンテの肉巻き~日本酒と イエトオストのアマレット漬け~コーヒーと ほか ◎4.手作りフレッシュチーズ 自家製カッテージチーズ/自家製リコッタチーズ/自家製パニール/自家製クリームチーズ/自家製フロマージュ・ブラン/自家製マスカルポーネ ◎コラム 一度は食べたい特別なチーズ/チーズにひと手間/チーズを贈る、チーズを運ぶ *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されています。文字の拡大・縮小や、検索、ハイライトなどの機能は利用できません。
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3.8異国から来た少女は、眠りの世界で魔女修行をする。「夜の都」を望む異界を訪れて。 魔女の「クダン」から教わるのは、妖精の鱗粉を触媒とした、月の姫から授かりし魔術。 亡者どもを追い払う任務を、世界を守る役目を、図らずも背負わされた少女の運命は。 圧倒的な想像力が世界を創造する、あまりにも美しく苛烈な、ヒストリカル・ネオファンタジー×魔法少女物語。 === 1920年代前半(大正時代)、父と義母とともに、『ガリヴァー旅行記』に登場する東洋の島国を訪れた14歳の少女・ライラ。 7日間を保養地のホテルで過ごすことになったライラだが、古い祠として祀られていた岩井戸で、底から湧き出た星のような小さな光の粉が眼に入ってしまう。 部屋に帰り猛烈な睡魔に襲われた彼女がベッドに倒れ込むと、なぜかそのまま真っ暗闇の空間を落下し、気が付くと見知らぬ場所にいた。 月のように巨大なシャンデリア、大理石の環状列柱が支える絢爛の大広間。 夢だと思ったライラが不思議な空間をさまようと、何処かで電話機のベルが鳴っている。 応答したライラに語り掛けてきた相手は、「月の姫より直々に眠りの魔術を授かりし禍の魔女」で「クダン」と自らを呼ぶようにと言った。 クダンはここが「星の界の異界」であり、空の彼方に屹立する摩天楼群を「夜の都」だと語るのだが……。 日本ホラー小説大賞出身作家、待望の第2作。 === 装画=朱華 「眠る島」 2021
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5.0【内容】 禅の入門書「十牛図」は、禅の修行者ばかりでなく、本来の自己を知り、喜びとともに生きることを目指す人に深い示唆を与えてくれます。 本書では、この「十牛図」をアップデートして、自分を見失っている人、モヤモヤしている人に向け、その迷いや悩みから解放される道筋を示します。 特に新型コロナウイルス感染症によって、社会は大きく変わりました。 多くの人はいらだち、社会的、政治的、経済的な不安と恐怖に陥り、それが至るところで噴出しています。そんな混沌とした時代だからこそ、この「禅的マネジメント」の考え方が必要とされるのです。 推薦者・曹洞宗僧侶の藤田一照さんとの特別対談も読みごたえ十分です。 【目次】 第1章 なぜ今、禅なのか 第2章 悟りの指南書「十牛図」のあらまし 第3章 これからの生き方を導く「禅的マネジメント」いのちの喜びに向けて 第4章 旅のはじまり「発見」research 第5章 自分を抱きしめる「共生」respect 第6章 今までの枠を手放す「忘却」reframe 第7章 いのちの喜びのままに生きる「開花」resonance「再生」reborn 【著者】 小森谷 浩志(こもりや ひろし) 経営思想家、博士(経営学)、いのちの喜びをひらくひと。 株式会社ENSOU代表取締役社長、株式会社ジェイフィール コンサルタント、神奈川大学経営学部国際経営学科講師、一般社団法人インターナショナルZENカルチュラルセンター理事。 約30年前に曹洞宗開祖道元の弟子懐奘が綴った『正法眼蔵随聞記』に邂逅。それ以来、瞑想とともに、日常の生活において禅の智慧を活用、研究を続けている。 現在「いのちが喜ぶ経営」をテーマに活動。 自覚の方法論として東洋の智慧、特に禅の基本テキスト「十牛図」に着目。内省と対話を鍵にマネジメント・コミュニティを中核とした組織開発、個の本来性の開花にアプローチするワークショップを、キヤノン、DeNA、富士通、富士フイルムなどの企業、NPO、教育機関、社会起業家に提供している。ここまで約50社のコンサルティング、3000回のワークショップで、延べ約50000人の方々と関わってきた。 2010年から始めたファシリテーター養成講座は修了生が400名を越え、学習するコミュニティを継続中。カナダのモントリオールで行われたグローバルカンファレンスREFLECTIONS 2017では、世界20数カ国の参加者に「禅とマネジメント」を発信、話題を呼んだ。
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4.3台本ありきの首相会見の内幕、合同取材でつかんだ辺野古新基地“自衛隊常駐”計画、「復興五輪」の名の下で行われた聖火リレーの異変など、原発と基地を押しつけられる「苦渋の地」を持ち場とする二人の記者が、取材現場の裏側をつづる。
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4.8転職社会、到来! 大事な人財、もう失わない。 労働市場が流動化し、転職が当たり前の社会になりました。 転職が当たり前になれば、1つの会社に「なじむ力」は必要なくなるでしょうか。 いえ、転職が当たり前だからこそ、環境にうまくなじむ力が重要になります。 うまくなじめなければ何の知識やスキルを身につけないまま、ネガティブ転職を繰り返すだけです。 会社側も「どうせ転職されるんだし」と、社員を組織になじませる努力は無駄と考えるでしょうか。 そんなことでは、出ていかれるだけの「人材流出企業」になってしまいます。 労働力が枯渇し、会社の知識・技能の伝達は不可能になり、永続性も保てなくなるでしょう。 「組織になじませる力」=オンボーディング 「オンボーディング(on-boarding)」とはもともと、船や飛行機に乗っているという意味です。 本書では、新卒採用者や中途採用者など、会社という「乗り物」に新しく加わった個人をなじませ、持てる力を十分に発揮できるようになるサポート方法を紹介します。 新しい組織でなじんでいくには、誰にとってもしんどい時期があるものです。 新しく加わった人たちは何に悩み、何に迷い、組織適応の課題を抱えるのでしょうか? リアリティ・ショック、中途ジレンマ、アンラーニング……、課題が生じるメカニズムや乗り越えるために必要な行動、受け入れ側がすべきことを理解することで、次の策を講じていきましょう! 本書はこんな方におススメです! ・会社の人事担当者 ・転職社会において、優秀な人財を失いたくない経営者の方々 ・新入社員(新卒・中途)を受け入れる上司や先輩、同僚となる方々 ・新入社員(新卒・中途)の当事者として、新しい組織で迷いや悩みがある方々 ・これから社会に出ていく学生のみなさん
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5.0福島第一原発事故発生後、東日本壊滅を想定した複数の極秘シナリオが書かれていた! 官邸、米軍、自衛隊、東電がそれぞれに準備していた「最悪のシナリオ」。未曽有の危機を前に、危機管理を担う当事者たちは何を考え、どう動いたのか? 関係者100余名への独自取材をもとに、日本危機管理の実像に迫る! 第64回JCJ賞受賞のNHK・ETV特集が書籍化! 〈目次〉 プロローグ 「最悪のシナリオ」の謎 第1章 沈黙 Too Late――遅すぎたシナリオ / 3月12日、1号機水素爆発の衝撃 / パニックへの恐怖 / 動き出したアメリカ 第2章 責任と判断 怖れていた連鎖――3月14日、3号機水素爆発 / 東電本店の危機感 / 巻き込まれた自衛隊 / アメリカの焦り / 「撤退か否か」――判断を迫られた、官邸の政治家たち / 15日早朝、やってきた〝そのとき〞 第3章 反転攻勢 関東圏に到達した放射能 / それは〝誤認〞だった / 「使用済み燃料プール」という名のモンスター / ヘリ放水作戦開始 / 英雄的行為 /分水嶺 第4章 終結 吉田所長の〝遺言〞 / 東電―自衛隊、非公式会談 / アメリカの大規模退避計画 / 自衛隊の覚悟 / 日本政府版「最悪のシナリオ」とは何だったのか / 最後の謎 エピローグ 「最悪のシナリオ」が残したもの
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4.5自分の体と歩行に関する新しい知識を身につけて、苦手を解消すればもう山でバテない! 楽に歩ける呼吸のしかた、筋肉の負担を減らす歩き方、安定して下山するための秘訣、足の痛みを防ぐ靴の履き方、 山小屋で快眠するコツなどなど、バテないための極意をプロの登山ガイドが教えます。 ■内容 まえがき 登山についてなぜ学ばなければならないのか? 第1章 「自分を知る」ことから登山は始まる 自分の能力を把握することが「バテない登山」につながります 自分の知らないことも見つめてみる/動画を撮影して歩き癖を可視化する/コースタイム倍率を計算してみる/自分自身の実力を正確に把握する 第2章 疲労を軽くする呼吸法 「呼吸の質」を高めれば疲労を軽減させることができます 心肺・循環機能は成人してからでも向上可能/効率よく酸素を取り込む呼吸法/休憩を少なめにして自分の歩行ペースを保つ コラム 鼻呼吸がうまくできない人へのアドバイス 第3章 重心移動をコントロールして歩くコツ 効率よく歩くためには重心移動が重要なポイントになります 重心移動を意識することが大切/足の3つの軸を回転させるロッカー・ファンクション/登りではアンクル・ロッカーを活用 下山の際はすべてのロッカーを制限/山道を歩く際に欠かせない股関節伸展能力/身体重心の動きには上半身の姿勢も大きく影響します 骨盤の傾き具合を確認してみる/姿勢を変えるだけで下山が楽になる 第4章 疲れずに歩ける靴の選び方と履き方 自分と相性のよい登山靴を選ぶことが最も大切です 目的と自分の脚力に応じてカットの高さを選ぶ/購入の際は専門店でフィッティングを/靴紐を適切に締めることは最重要の登山技術です 登りは靴紐をゆるめに、下りはきつめに/履く靴に合わせて靴下を変える/マメや靴擦れなどの対処法について覚えておきましょう 違和感を覚えたらすぐに適切な対処を/外反母趾などで指が靴に当たる人は? 第5章 飲む、食べる、出す 効率よく水分を補給するようにしてください 足りていると思っても積極的に水分補給を/体調不良の原因になる「脱水」にご用心/行動中に水分補給をしやすくするための工夫 食べるものや食べ方にも秘訣があります/シチュエーションごとに適切な食事を/補給するだけではなく「出す」ことも欠かせません 野外トイレの場所選びと作法/お腹を冷やさない対策も必要不可欠 第6章 山で快眠する秘訣 熟睡するためには体をリラックスさせることが重要です 水分補給とストレッチで疲労物質を排出/就寝前に入眠を促すルーティーン/どうしても眠れないときの工夫 第7章 歩行を左右する登山ウェア バテないためにはウェア選びも大事な要素です ベースレイヤーは汗冷えを防ぐことを重視/さまざまな選択肢があるミドルレイヤー/レインウェアをアウターレイヤーに活用 万が一のときにも役立つダウンなどの防寒着/着替えや防寒着を減らして荷物を軽くしましょう/着替えを見直して荷物を軽量化 第8章 ストレッチとトレーニングで体力維持 ストレッチを習慣化して関節の柔軟性を高めましょう おすすめはスタティック・ストレッチ/バテないためには日々のトレーニングも必要不可欠です/登山のトレーニングにはスロージョギングが理想的 筋持久力を鍛えるために必要なトレーニング/日常生活で温度変化への対応力を増強 コラム 登山前の準備運動にはダイナミック・ストレッチを あとがき
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4.1【内容紹介】 アベノミクスの円安政策が日本を急速に貧しくした!! 「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と称され、世界第2位の経済大国だった時代は、もはや遠い過去。今や日本は、 平均賃金がOECDの中でも最下位グループという低さで、国別の豊かさの目安となる1人あたりGDPの順位も下がり続け、数年後には韓国に抜かれると見られている。 なぜ日本の経済成長は止まり、「貧しい国」に成り果ててしまったのか――。 じつは、日本がこれほどまでに貧しくなったのは、アベノミクスの期間である。 「アベノミクスの円安政策が、労働者を貧しくして株価を上げ、日本を急速に貧しくした」 こう指摘する経済学者の野口悠紀雄が、購買力やビッグマック指数、高度教育力、デジタル化などさまざまな角度から日本の長期停滞の原因を徹底分析。 日本政府は2031年までに実質2%成長を予測しているが、このままではこのシナリオが実現することはない。むしろ、 経済成長著しい韓国、中国、台湾などにも抜かれ、先進国から脱落するかもしれないと警鐘を鳴らす。 日本経済のどこが問題で、復活するためにはどんな可能性があるのか、そのためにはいま何をすべきか――。日本経済の20年後を展望するための1冊。 【著者紹介】 [著]野口 悠紀雄(のぐち・ゆきお) 1940年、東京生まれ。1963年、東京大学工学部卒業。1964年、大蔵省入省。1972年、エール大学Ph.D. (経済学博士号)を取得。一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て、一橋大学名誉教授。専門は日本経済論。 著書に『情報の経済理論』(日経経済図書文化賞)、『1940年体制―さらば戦時経済』、『財政危機の構造』(サントリー学芸賞)(以上、東洋経済新報社)、『バブルの経済学』(日本経済新聞出版社、吉野作造賞)、『「超」整理法』(中公新書)、『仮想通貨革命』(ダイヤモンド社)、『ブロックチェーン革命』(日本経済新聞出版社、大川出版賞)など。近著に『書くことについて』(角川新書)、『リープフロッグ』(文春新書)、『「超」英語独学法』(NHK出版新書)、『「超」メモ革命』(中公新書ラクレ)、『良いデジタル化 悪いデジタル化』(日本経済新聞出版社)、『データエコノミー入門』(PHP新書)、『CBDC 中央銀行デジタル通貨の衝撃』(新潮社)、『入門 米中経済戦争』(ダイヤモンド社)、『リモート経済の衝撃』(ビジネス社)などがある。 【目次抜粋】 第1章 信じられないほど貧しくなってしまった日本 第2章 円安という麻薬で改革を怠った 第3章 「安い日本」を理解するための経済指標 第4章 物価が上がらないのは、賃金が上がらないから 第5章 日本停滞の原因をアメリカに学ぶ 第6章 デジタル化に遅れた日本 第7章 亡国の円安20年史 第8章 日本は1%成長できるか? 第9章 高齢化のピークに向かう:2040年問題の深刻さ 第10章 将来に向かっていま何をすべきか?
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3.3「兵庫県警には、”棘”が刺さったまま残っているんや。2本も。これは絶対に忘れてはならん」。 未解決事件のことを、先輩刑事が表現した”棘”とは、「114(グリコ森永事件)」「116(朝日新聞襲撃事件)」の2つの未解決事件のことである。その「2本の棘」は、警察退職後30年を経た今なお、著者の心の中に突き刺さり、後悔の念が強く残っている。なぜこの2事件は解決できなかったのか。また、捜査一課長として指揮を執り、執念の末に「少年A」の逮捕に至った背景とは。昭和・平成に起きた凶悪事件担当の元捜査一課長が初めて明かす事件の全て。 目次(一部抜粋) ・1章 神戸連続児童殺傷事件 チャート図に掲載された「14歳少年A」の実名/神戸新聞社に送られた声明文/6人の幹部たちに限定した「捜査会議」/少年Aを「シロにする」捜査/職務質問で確認された直径3ミリの「血痕」/ダンテ『神曲』に影響された作文/極秘に進められた早朝の任意同行 ・2章 グリコ・森永事件 秘密主義で進められた捜査/「焼き切り」で割られていたガラス/大阪府警と兵庫県警の主導権争い/「キツネ目の男」と7つの音声 ・3章 ノンキャリ刑事の青春 昭和事件簿1 「国鉄集団スリ事件」/北朝鮮工作員が上陸した「切浜事件」 ・4章 亡き者たちのために 昭和事件簿2 駅へと続いていく「ルミノール反応」/新・指紋照合システムによる事件解決「第1号案件」/特捜部長が語った「取り調べに必要なもの」/「編物教室女性殺人事件」 ・5章 朝日新聞阪神支局襲撃事件 「赤報隊」を追って 新聞社「デスク十戒」が示すもの/2種類の「赤報隊」犯行声明/休日の夜に響き渡った銃声/目撃された不審な「白のマーク2」/始動した朝日新聞の「特命チーム」/「疑惑の中心地」からの肉声
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3.7チャンネル登録者数100万人! (2022年2月現在) 圧倒的な支持をあつめるパソコン解説系YouTuber金子晃之による、パソコン仕事が10倍速くなる最速スキルを詰め込んだ大全的な1冊、ついに誕生! 【収録内容】 Chapter1 キーボード最速スキル Chapter2 基本ショートカットキー最速スキル Chapter3 文字・文章のショートカットキー最速スキル Chapter4 Windows最速スキル Chapter5 Office共通最速スキル Chapter6 Word最速スキル Chapter7 Excel最速スキル Chapter8 PowerPoint最速スキル Chapter9 ファイル操作最速スキル Chapter10 ウィンドウ操作最速スキル Chapter11 アプリ操作最速スキル Chapter12 ブラウザー操作最速スキル Chapter13 マウス&タッチパッド最強スキル Chapter14 ハードウェア最速スキル Chapter15 ディスプレイ最速スキル
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3.7なんでこうなの? ニッポンの英語。“英語忍者”の名物記者が禁断の問い投げかける。 「だよね~」ポイントがたくさん。探偵に扮した英語忍者がしっかり「犯人」も見つけます。 もちろん、あのお騒がせ英語民間試験もたっぷり話題に……。著者ならではの「つっこみ」芸をご堪能ください! ――阿部公彦(英文学者) 巷にあふれるカタカナ英語、いまや自宅でも習える英会話講座、新刊が絶えない英語学習本、議論され続ける英語教育…… 開国以後、もっとも身近な外国語となり、課題であり続けてきたにもかかわらず、いつまでたっても「出来る」ようにならない、英語に翻弄され続ける不思議さよ――。 自らも辛酸をなめてきた一記者が、学生や教師、国会議員や通訳・翻訳者、自動翻訳の研究者まで、様々な人々業界を30年近くにわたって取材。 そこから見えてきたこととは?「英語が出来ます」といえる日は来るのだろうか……? 渾身のルポ+オピニオン!
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4.5韓国の男子高校で教える著者が、学び、実践してきたフェミニズムとは? 生きるための「男フェミ」宣言。 2018年に刊行後、韓国各紙で話題になり、「幸せな朝の読書推薦図書」や「今年の青少年教養図書」にも選定された「本格男フェミ入門書」。初の邦訳。 ▶上野千鶴子さん推薦! 「男なのに、フェミニストです」とか「男のくせにフェミニストなの?」とかいうのを聞くと、その他人ごと感にイラッとする。そうだよ、あんたのことだよ、これはあんたに宛てたメッセージだよ、と言いたくなる。 チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ流に『男も女もみんなフェミニストでなきゃ』というなら、フェミニストでないひとたちをどう呼ぶか? セクシスト(性差別主義者)というのだ。 セクシズムって男と女の非対称な関係のことだから、これから自由なひとはいない。このなかでは、ひとは加害者であるか被害者であるかのどちらかだ。いや、もうひとつ、忘れてた。傍観者っていうのがあった。…… ……韓国から、こんな男性フェミニストの本が生まれたとは感激だ。 女にも男にも、誰にも、被害者にも加害者にも、そして傍観者にも、ならないでほしい。 (「解説」より) ▶本文抜粋 私は男子高等学校の教師である。私の職場の半径二〇〇メートル内には、すぐにでも男性ホルモンで爆発しそうな完全なる「雄」八〇〇人が生息している。教室では、悪たれ口を叩き、力自慢に余念がないが、そこに悪意はない。なぜそんな行為をするのかと聞くと「とくに理由はない」という答えがいちばん多く、以下「面白いから」「強く見えるから」の順である。…… 男たちに提案したい。声を上げる女性を抑圧する時間で自分を振り返り、フェミニズムを勉強しよう。時代が読み取れず、淘汰されることのないようにしよう。一緒にフェミニストになろう。失うものはマンボックスで、得るものは全世界となるだろう。 (「プロローグ」より) 【目次】 プロローグ――男がフェミニストだって? 1章 母と息子 2章 フェミニズムを学ぶ男 3章 先生、もしかして週末に江南駅に行ってきたんですか? 4章 八〇〇人の男子生徒とともに 5章 ヘイトと戦う方法 エピローグ――共に地獄を生き抜くために 読書案内――男フェミのためのカリキュラム 解説 『82年生まれ、キム・ジヨン』の夫、それとも息子?――上野千鶴子 訳者あとがき
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4.1なぜ、スピッツはこれほどまでに愛されるのか? ポップでマニアック、優しく恐ろしく、爽やかにエロティック。 稀代のバンドの魅力を「分裂」というキーワードで読み解く画期的論考。 【目次】 第1章 密やかさについて ─ “個人”と“社会” 第2章 コミュニケーションについて ─ “有名”と“無名” 第3章 サウンドについて ─ “とげ”と“まる” 第4章 メロディについて ─ “反復”と“変化” 第5章 国について ─ “日本”と“アメリカ” 第6章 居場所について ─ “中心”と“周縁” 第7章 性について ─ “エロス”と“ノスタルジア” 第8章 憧れについて ─ “人間”と“野生” 第9章 揺動(グルーヴ)について ─ “生”と“死”
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3.9NHK人気番組、初の書籍化! 過去から見えてくる、激動の時代を生き抜くキーワード ペスト、世界恐慌、オイルショック……過去の事例を徹底検証してこれからの世界を読み解き、未来への展望を示す。「自粛=空気を読む力を武器にする」「環境負荷を制限する新しいイノベーション」「連帯の精神が経済を変える」などウィズコロナの世界を生きるヒントが満載! 「世界の知見」オードリー・タン、マルクス・ガブリエルとの特別対談も収録。 〈目次〉 第1部「半歩先の未来」を考える 特別編1 オードリー・タンと会う 特別編2 「大回復」へのプロローグ~危機の後のブレイクスルー、新しい「啓蒙」 第2部 「大回復」への道 [社会編] 第3部 「大回復」への道 [カルチャー編]
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3.5「飛び込み台の女王」カルラは,ナージャの親友にしてあこがれの選手だった.たった一度の失敗が,すべてを変えてしまうまでは――.激しい変貌をとげる十代,エリート選手として飛込競技に打ち込む二人の少女は,周囲からの期待とプレッシャーにさらされながら,かけがえのない友情を育んでいく.ドイツ児童文学賞受賞作.
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3.42万枚の企画書制作から生まれたオリジナルメソッド、初公開! 「……で、結局何が言いたいの?」 会議やプレゼン、商談の場で言いたいことがうまく伝わらない。 話がいつも長くなりがち。 資料をうまくまとめられない。 そんなあなたにおすすめなのが、7つのチャートを使った思考整理「セブンチャート」です。 長い文章も、チャート化すれば、一目瞭然。大事なポイント(真意)を伝えることができます。 今まで、ありそうでなかった論理を構造化する「フレームワーク」で、あなたの仕事が今日から変わります。 著者が20年のキャリアの中で、自然と築き上げた「セブンチャート」は超実践的。 このメソッドを使って、多くの人たちが成果を上げています。プレゼンの勝率が3割から6割に上がったという人も……。 7つのチャートで整理すれば「わかる! 伝わる! 成果が出る! 」 本書では、体感的に、セブンチャートを知っていただくため、多くの実例を掲載しています。 また、巻末には付録として、テンプレートも用意しました。 真意を的確に伝えるこのチャートのノウハウを身につけて、ビジネスに活かしていただけます。 【購入者限定特典付き】 巻末に用意したテンプレート集に加え、ご購入者様への限定特典として、セブンチャートのテンプレートをダウンロードできる特典をご用意しました。 ・今日から使えるセブンチャートテンプレート集 直接文字を打ち込むことで、すぐにチャートを作ることができます。 詳しくは、本書をご覧ください。 【目次】 はじめに chapter 1 一生役立つシンプル思考法「セブンチャート」の基本 chapter 2 脳内にチャート変換器をインストールしよう! セブンチャートトレーニング 論理構造を可視化するトレーニング方法 chapter 3 あなたは複雑に考えすぎている…思考のアウトプットトレーニング chapter 4 「 君の提案書、なんでこんなに見やすいんだ?」実践! YESと言わせる資料作り おわりに 付録 セブンチャートテンプレート集
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4.0もし、あの時代に「広報」がいたら、日本の歴史は大きく変わっていたかもしれない――。 本書は大政奉還、本能寺の変、関ケ原の戦い、武田信玄の死といった、誰もが知る日本史の大事件を題材に、マスコミ向けの報道発表資料である「プレスリリース」を作成し、企業や組織による情報発信の重要性や広報という仕事の面白さについて解説しました。 著者はアップル、そして現在は日本の大手パソコンメーカーで広報部門を率いる現役バリバリの広報マン。日々、手強いマスコミの記者を相手に記事化を働きかける熟練の広報テクニックを武器に、歴史の斬新な見方も私たちに提示してくれます。 客観的な事実の記録と思われがちな日本史ですが、実はある一方の側からの視点(大抵は時の為政者)で綴られているケースが少なくありません。著者はそこに着目し、情報を効果的に拡散させるべく、その時代にマスコミが存在すれば飛びつきそうな新しいアングルでプレスリリースを書き綴っていきます。もし、あの時代に有能な広報マンがいて適切な情報発信を行えば、歴史は全く違った方向に進んでいったかも……収録された抱腹絶倒間違いなしのエピソードからは、そんなロマンの香りすら漂ってきます。 さらに今回、歴史コメンテーターで東進ハイスクールのカリスマ日本史講師として知られる金谷俊一郎氏が監修を務めました。単なるフィクションに終わらない、歴史本としても説得力のある内容で構成されています。
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3.9◆2022~24年改正に完全対応――新制度を上手に活用して「老後の備え」を見直す 2022年5月からiDeCo(イデコ)の加入可能年齢が拡大、2020年度の税制改正で使いやすくなったといわれるNISAも24年に新たな制度がスタートするなど、いま「人生100年時代」を見据えた資産づくりを見直す好機を迎えている。公的年金制度も2020年5月に成立した「年金制度改革関連法」のもと、22年4月から順次施行される。 まさに、リタイア後の最大の支えである公的年金と、イデコ・NISAといった自助努力を総合し徹底活用できるかどうかで、老後の生活が大きく変わる時代に突入したのだ。 ◆老後資金づくりはあなた次第――「お金を殖やすツボ」がわかる一冊 本書は、日経で一番詳しい経済記者が、ニュートラルな立場から、新たな制度の活用と「お金を殖やすツボ」をわかりやすく解説する。昼の情報番組で取り上げられるなど話題となった好評既刊『人生100年時代の年金戦略』、および同じく話題書となった『税金ゼロの資産運用革命』の2つの本のエッセンスも統合、「安心な老後」をつくるお金の知識が満載である。 著者の試算では、2022年から24年にかけての大改正により、公的年金、イデコ・NISAなどをフル活用するかしないかで、平均的な給与所得者でもつくれる資産に2000万円以上の差が生まれる。早めに準備すれば、その額は数千万円にも。そうした試算もわかりやすく織り込みながら、図解も多用しポイントを解説。給与所得者から自営業、パート、独身者まで、「新しい日常」の時代に人生を謳歌したいすべての人に必携の一冊。
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3.5○筆者が生産者とともにブランド構築を手掛けてきた高糖度トマト「アメーラ」。96年に静岡県で開発され、徹底した「品質管理」と「ブランド戦略」によって、市場の評価を高めてきた。アメーラの生産者は、9つの農業法人の集合体であるサンファーマーズという会社で、中小企業のブランド実践事例として岩崎氏の過去の著作でも紹介されてきた。 ○アメーラは2019年からトマトの本場、スペイン・アンダルシア地方での生産・販売を開始し、快進撃を続けている。「Made in Spain by Japanese」、日本人による現地生産である。 ○輸出しているのは、トマトそのものというより、「ブランド戦略」だ。アメーラは、スペインを代表する百貨店の野菜売り場に並び、スペイン国内では最も高い価格で売れている。 ○欧州進出のきっかけは15年のミラノ国際万博の展示会だった。そこからブランドネーム、ロゴからパッケージデザインに至るまで、あらためて海外向けにブランド戦略を練り直し、現地生産・販売を開始した。 ○本書では、「アメーラトマト」のスペインにおける実践プロセスと、海外諸国の消費者を対象に実施したオリジナル調査結果をふんだんに盛り込み、日本の中小企業や一次産品生産者向けに「海外におけるブランドづくり」の羅針盤を提示する。 ○アメーラトマトの成功事例を中心に論じているが、農産物にとどまらず、海外市場に打って出ようと考えている中小製造業のマーケティングすべてに参考となる内容である。
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4.6大阪府八尾市出身。 幼少期より野球に打ち込む。高校生の時、右肘の負傷をきっかけに独自のイメージトレーニング方法をあみだし、投手として120キロしか出なかった球速を150キロ近くまで上げることを実現。野球を通じて、人間の可能性は無限だと学ぶ。その後、プロ野球選手を目指し9年間の猛特訓を重ねるも夢は叶わず挫折。 プロ野球選手をあきらめた後、ファイナンシャルプランナーの資格を取得。大手生命保険代理店に就職するが、売上を上げることより、お客さまに喜んでもらいたい!の一心でわずか2ヶ月で退社・独立。 独立して10年以上が経った現在、約1,000名以上の顧客に恵まれ、日本国内で150万人いるといわれる保険業界の営業マンの中からトップ・オブ・ザ・テーブル、「TOT」というタイトルを取得。保険業で日本一のトップセールスマンとなる。2018年には、保険会社史上最高額の契約金額をお客様から預かる。 また、ご縁ある方に喜んでもらおうと、2015年に実家を会員制のふぐ料理屋に改装。隠れ家的人気店「佐一郎屋敷」のオーナーとなる。
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4.3こころをこめてマインドフルに生きること、それがシンプリシティ。 世界的名著『スモール・イズ・ビューティフル』を著したE.F.シューマッハーの意思を継いで、イギリスのエコロジカル雑誌「リサージェンス&エコロジスト」の編集主幹となった先駆的エコロジスト、サティシュ・クマールが、いま世界に「簡素」に生きることの素晴らしさを説く! 新型コロナウイルス感染症が猛威を振るい始めたとき、カナダの若者たちの共感を得て話題となった本がいよいよ邦訳。 「大量生産という産業のありかたは、醜い文明をこしらえてしまったのではないか。私たちは数字に支配され、経済にとりつかれ、スピードのとりこになっているが、これら三つは美しさの天敵だ。―― ――日本には「わび」「さび」という美学的な概念がある。そこには「飾りけがない」「気取らない」「謙虚」などの意味が含まれている。高級そうで、華やかで、大げさで目立つものである必要はない。ザラザラ、ゴツゴツしていたり、あっさりしたりしていてもよい。ありのままで、手がこんでいない。まさに「わび」と「さび」には〈エレガント・シンプリシティ〉、簡素で美しい生きかたが表現されている」―――(本文より)
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4.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・2020年「料理レシピ本大賞 in Japan」大賞受賞 ・著書100万部 ・YouTubeチャンネル登録者数240万人、Twitterフォロワー190万人、Instagramフォロワー120万人 制作期間、2年超え。リュウジ@料理のおにいさん、料理研究家人生の集大成「至高のレシピ」がついに書籍化! 邪道にして、至高。 プロや専門家から見たら「ありえない」作り方。なのに、食べたら「これ世界でいちばんウマいわ」ってなるレシピを形にしました。 【至高のレシピって、どんなレシピ?】 1.いつもの定番料理が見たことないアイデアで、人生最高の味にキマる! →レシピ通りに作れば、だれでもこの味にたどりつけるよう、工程をめちゃくちゃ丁寧に載せました。 2.しかも、ウマさへの最短距離を突破する →ウマイものを作るために本当に必要なことしか、やらなくていいし書いてません。 3.つまりこの本は、台所に立つすべての人の最強の味方なんです。 →至高のレシピ。それは、ウマさと効率を限界まで両立させた新しい「料理の教科書」。 【たとえば、どんな料理が載ってるの?】 ・中華の基本をぜんぶ無視してマヨソースをディップする「至高のエビマヨ」 ・味つけは煮詰めたケチャップだけでいい「至高のナポリタン」 ・みそ汁ではなく、モツ煮のやり方で作る「至高の豚汁」 ・魔法の粉で、卵はここまでウマくなる「至高の煮卵」 ・大事なのは味つけじゃない。焼き方だ「至高の照り焼きチキン」 ・市販のルウでたどり着ける、最短で最高の味「至高のカレー」 食卓によく出る基本の料理100品を、邪道極まりないやり方で自分史上最高の味に変えられる「超・実用的」な一冊です。 【献立が作りやすい8つの章分けで紹介】 1.「永久リピート決定レシピ」 →ハンバーグ、ポテトサラダ、唐揚げ、炒飯…1,000以上あるリュウジレシピの中から、まず作ってほしいものがこちら。「邪道にして至高」というコンセプトを実感してください。 2.日本よ、これが定番だ「シン・おかず」 →「味つけ」ではなく「焼き方」が違う照り焼きチキン、水を一滴も使わない「無水肉じゃが」…‥この味が、食卓の新しい定番です。 3.カンタンかつメイン級「超・実用副菜」 →ボウルごと食べたくなるスパゲティサラダ、炒める順番ひとつでおいしくなる野菜炒め。メインより先に皿から消える、簡単かつ至高のレシピ。 4.「ぼくのかんがえたさいきょうの」オムライス・丼・カレー・チャーハン →包まないオムライス、煮込まない牛丼。特別なテクニックなんて必要ない、スーパーの材料で作れる最高の味を、ここに。 5.35年かけてたどり着いた「常識を変える麺類」 →大量の粉チーズで作るカルボナーラ、具材と麺を分ける焼きそば、あの調味料で完成した明太子パスタ…‥。邪道料理研究家の真骨頂! 6.日本一料理ができる酒クズが考えた世界一酒に合うおつまみ →おうちでできるガーリックシュリンプ、水で煮るチャーシュー。ビール・日本酒・ハイボール・ワイン・焼酎どれでもいけます。 7.手作りのウマさがわかる! 至福のスープ・鍋・シチュー →インスタントとは全然違うたまごスープ、もう外で買いたくなくなるおでん。とにかく自炊の楽しさが伝わればいいな。 8.1200円払ってたことが悔やまれる店超えパン&スイーツ →端っこまでちゃんと具があるサンドイッチ、イタリアに行かなくても食べれる本場のティラミス。これまでの後悔を全力でウマさに変えました。
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3.9小林快次先生(北海道大学総合博物館教授)推薦! 「恐竜少女が世界的な哺乳類化石研究者に大進化! 痛快な成長ストーリーを体験できる本。必読!!」 みんなが恐竜博士になれるわけじゃない、でも、思いが続く限り夢はつながる!(・・・・・・・・・・・・・) この物語は、「古生物=恐竜」だった時代に恐竜博士になることを夢見た女の子が、多くのライバルの中で一度は挫折し、そしてそこから新たな夢をつかみとった、サクセス(途中)・ストーリー。 国立科学博物館の若き古生物学者が、ビリから一歩ずつ、もがいて、もがいて、小さな哺乳類化石の研究者になるまでを綴った初めての自伝的エッセイです。 古生物学者を目指す子たちへの進路アドバイスや、巻末には共に切磋琢磨した通称「ジュラシックパーク世代」の仲間との対談を収録。 「古生物」や「研究」に限らずとも、真面目すぎて、自信がなくて、一歩が踏み出せない、そんな多くのイマドキの子たちに届けたい1冊です。
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3.6「オルレアンの魔女」が甦り、監獄の島で惨劇の幕が上がる! 地下道、鉄仮面の女、孤島、魔女伝説……映画祭の町にセレブが集うとき、連続殺人の幕が上がる。数学的論理で謎を解く刑事とソプラノ歌手が辿り着く、現代史の闇。――中川右介(評論家)推薦! 映画の都、監獄島、そして魔女の街へと駆け巡る探偵行! パリ・オペラ座新作公演の主役に抜擢された天羽七音美。原作者レジーヌ・ブラパンがこだわる「黒髪のジャンヌ・ダルク」像にぴったりなのだという。演出家ジャック・ロランの依頼で、七音美は宣伝のためカンヌへ渡る。その頃、パリでは娼婦が丸刈りにされ殺される事件が起こっていた。被害者はカンヌのホテルの部屋番号と「オルレアンの魔女」という謎の言葉が記されたメモを握っていた。捜査にあたる刑事エミールもカンヌへ飛び、そして舞台は忌わしき伝説の残る「監獄島」へ。果たしてオルレアンの魔女とは…… 装画・佳嶋 -目次- Ⅰ東京 Ⅱパリ Ⅲカンヌ Ⅳ監獄の島 Ⅴ修道院の島 Ⅵオルレアン Ⅶカンヌ
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3.6・誕生50周年! 名作誕生の軌跡を追う、初の本格的ドキュメンタリー ・綿密な取材と緻密な考察で定説を覆す画期的な一冊! 「WOO」はなぜ実現しなかったのか? 映画界とテレビ界の当時の状況は? なぜ「怪獣路線」に変わったのか? 企画室長・金城哲夫の苦闘と成果とは?「特撮」に留まらぬ視点から圧倒的筆力で描く決定版!! ……ちょうど50年前、1966年1月2日、第1話「ゴメスを倒せ! 」の放送から始まった『ウルトラQ』は、テレビ史を変える画期的なシリーズだった。だが、名作誕生までの道のりは決して平坦でなかった。 スタッフは前代未聞の番組を作るため、文字通り暗中模索であった。 そして、番組成立の背景には、テレビの隆盛と映画の衰退という二つの歴史的潮流があった…。 テレビ草創期を活写した2冊(『円谷一 ウルトラQと“テレビ映画"の時代』『飯島敏宏 「ウルトラマン」から「金曜日の妻たちへ」』)の著者が、「特撮」に留まらぬ広い視点から描く画期的ドキュメンタリー。かつてない徹底取材で歴史的事実に限界まで迫る。 いま「伝説」は「歴史」になる!
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3.72010年代の台湾には、日本の1960年代のように、人びとが「自由」を求め、自分なりの表現に取り組む熱気が渦巻いていた――。 日本の企業社会に嫌気が差し、海外放浪の旅に出た著者は、その途上で訪れた台湾に魅せられる。そして現地の人びとと交流するうちに、台湾の対抗文化やDIYシーンの取材にのめり込んでいく。 インディ音楽シーン、インディペンデント誌『秋刀魚』、オルタナティブスペース〈waiting room〉……現在進行形の台湾カルチャーを案内しながら、これからの時代の生き方や働き方を考える。ベストセラー『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』、人気マンガ連載『めぞん文豪』の共著者で、フリーランスライターとして活躍する著者の初の単著。 目次 序章 フリーライター、台湾に出会う 第一章 フリーライター、台湾に降り立つ 第二章 台湾再訪、台湾インディ音楽を知る 第三章 台湾と中国、台湾アイデンティティを巡って 第四章 台湾意識が宿るもの。街・建築・文房具 INTERLUDE 台湾で出会った愛すべき人たちとのささやかな記憶の記録 第五章 インディペンデント誌『秋刀魚』がカルチャーの分断を消滅させる日 第六章 DIYからすべてが生まれる。オルタナティブスペース〈waiting room〉 第七章 日本人から観た台湾、台湾人から観た日本 あとがきにかえて 就職しないで生きるには
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4.0密林に栄えた古代都市。その繁栄を支えたエネルギーは何か。碑文、発掘成果から迫る アンコール王朝は、9世紀にカンボジアの密林の中に生まれた26代続くクメール人による王朝であった。歴代の王は、バライと呼ばれる灌漑用環濠、王都、寺院の3点セットを建設。高さ65メートルの尖塔をもつアンコールワットはじめ巨大伽藍を建設。寺院は王朝の宗教が変わるたびにシヴァ神、ヴィシュヌ神、仏教の偶像が挿げ替えられ、大規模な偶像破壊もあった。著者の率いる調査団が地下に埋納された大量の仏像を発掘し、世界に衝撃をもって報じられた。その後も、アンコール王朝史を書き換えるような調査が続けられている。各地に残された碑文の解析や新発見史料の解説を加筆し、アンコール王朝の興亡史を通観する。
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3.8橘井堂(きっせいどう)医院には今日も子細ありげな患者が訪れる――。東大医学部を卒業後、父の診療所を手伝う森林太郎(鷗外)。ドイツ留学を熱望し、みずからの進路について煩悶しつつも、市井の一医者である父に「理想の生」のあり方を見出してゆく。明治14年、「青年医」の人間的成長を描く連作短篇集。 著者紹介 山崎光夫(やまざき・みつお) 1947年、福井市生まれ。早稲田大学教育学部卒業。85年『安楽処方箋』で小説現代新人賞、98年『藪の中の家 芥川自死の謎を解く』で第17回新田次郎文学賞を受賞。小説に『北里柴三郎 雷(ドンネル)と呼ばれた男』『殿、それでは戦国武将のお話をいたしましょう 貝原益軒の歴史夜話』など。医学・薬学関係に造詣が深い。
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4.0コロナ禍という人類史上希な病理下において、人々の精神を支えるものはなにか? 人と人とが会うことが制限される状況下で、我々はどう振る舞うべきなのか? ひきこもり問題、オープンダイアローグの第一人者が綴る、コロナ禍を生き延びるためのサバイバル指南書。 感染症をキリスト教の〈原罪〉になぞらえて自粛風潮の危うさを訴えた「コロナ・ピューリタニズムの懸念」、災厄の記憶が失われていくメカニズムをトラウマ理論に結びつけて分析した「失われた『環状島』」、対面の場から生まれる根源的な暴力性を問う「人は人と出会うべきなのか」など、ネット上で大反響だったコロナ関連の論考を集大成。コロナ禍という未知の時代を生きていかなければならない我々のヒントとなる、貴重な論考集。 私は、コロナ禍がそれほど社会や人間を変えるとは思っていない。(…)おそらくコロナ禍が過ぎてしまえば、社会が驚くほど変わっていないことに人々は気付かされるだろう。(…)私が注意を向けているのは、ふだん「日常という幻想」が覆い隠しているさまざまな過程や構造が可視化される場面だ。「親密さとは何か」「不潔とはどういうことか」「人の時間意識を構成しているものは何か」「社会はどのように災厄を記憶するのか」そして「対面(臨場性)はなぜ求められるのか」。いずれもコロナ禍でなければ問われることのなかった問いばかりだ。(「あとがき」より) 【目次】 はじめに 1.〝感染〟した時間 コロナ・ピューリタニズムの懸念 失われた「環状島」 〝感染〟した時間 人は人と出会うべきなのか 会うこと、集うことの憂欝と悦び 2.コロナ・クロニクル 「医療」に何が起こったか 第3波の襲来とワクチンへの期待 コロナ・アンビバレンスとメディア コロナ禍のメンタルヘルス リモート診療の実態とリモート対話実践プログラム(RDP) リモート教育は「暴力」からの解放である コロナ禍で試される民主主義 3.健やかにひきこもるために 健やかにひきこもるために リアリティショーは「現代の剣闘士試合」か 「マイルドな優生思想」が蔓延る日本に「安楽死」は100年早い 「鬼滅の刃」の謎─あるいは超越論的炭治郎 「意思疎通できない殺人鬼」はどこにいるのか? 亡き王女(猫)のための当事者研究 あとがき カバー画像:《同じ月を見た日》 コロナ禍に孤立感を抱えている、ひきこもりを含む様々な事情を持った国内外の人々が参加するアートプロジェクト。各々の場所から月の撮影を行い、ここに居ない誰かを想像する。 企画:渡辺 篤 撮影:「アイムヒア プロジェクト」メンバー約50名 画像配置協力:紅、田中志遠
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4.3戦争、奴隷制、禁酒法……背景を理解すれば、作品がもっとよくわかる 「黒猫」のプルートはなぜ黒いのか? 書記バートルビーはなぜ「しない方がいい」と思うのか? 度重なる戦争の歴史、色濃く残る奴隷制の「遺産」等、アメリカという国、そこに暮らす人々の特異な歴史的・文化的・社会的背景を踏まえて短篇小説を読み解く。これまで主にマイノリティや越境者の文学に注目してきた著者が、メルヴィル、フィッツジェラルド、フォークナー、ヘミングウェイ、サリンジャー等、アメリカ文学の「王道」といえる作家に挑む、アメリカ文学入門の新・定番! 〈目次〉 暴力と不安の連鎖―ポー「黒猫」 屹立する剥き出しの身体―メルヴィル「書記バートルビー‐ウォール街の物語」 英雄の物語ではない戦争―トウェイン「失敗に終わった行軍の個人史」 共同体から疎外された者の祈り―アンダソン「手」 セルフ・コントロールの幻想―フィッツジェラルド「バビロン再訪」 存在の基盤が崩れるとき―フォークナー「孫むすめ」 妊娠をめぐる「対決」―ヘミングウェイ「白い象のような山並み」 人生に立ち向かうためのユーモア―サリンジャー「エズメに‐愛と悲惨をこめて」 美しい世界と、その崩壊―カポーティ「クリスマスの思い出」 救いなき人生と、噴出する愛―オコナー「善人はなかなかいない」 言葉をもたなかった者たちの文学―カーウ゛ァー「足もとに流れる深い川」 ヴェトナム戦争というトラウマ―オブライエン「レイニー河で」 愛の可能性の断片―リー「優しさ」
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3.0ダニエル・ピンク、アダム・グラント絶賛! USAトゥデイ、ウォール・ストリート・ジャーナルでランキング入りしたベストセラー作家の最新作! 「人生が変わる」と話題!世界60カ国20万人が心待ちにする 金曜配信のニュースレター待望の書籍化! 目標達成×時間術×やり抜く力×伝え方 読めば今日から始めたくなる ひらめきと気づきに満ちた新習慣! 成長するための能力(キャパシティ・ビルディング)は「精神」「知性」「身体」「感情」の4つに分けられるとし、1週間に1話ずつ読めば1年分となる52のヒントを、4つの能力別に紹介。 本書で登場するエピソードはどれも、 読む人が元気になるだけでなく、一歩突っ込んで考えさせられるものばかり。 また、それらのエピソードには、 成長の足がかりになるような問いや、行動を促すアイディアが添えられている。 ページをめくればきっと、 あなたの人生にポジティブな変革が起きるはず。 【目次】 はじめに 読む人に「成長のきっかけ」を与えるメッセージ 4つの力の引き出し方 本書の活用のしかた 第1章 精神のキャパシティを広げる 第2章 知性のキャパシティを広げる 第3章 身体のキャパシティを広げる 第4章 感情のキャパシティを広げる おわりにあなたに必要だったものは何ですか? 謝辞
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3.8★一日3枚のメモで十分!★ ★メモはとればとるほど財産になる★ ★世界トップクラスの学者、ビジネスパーソン、クリエイター、作家が使っているメモ術を知る★ 58冊の本と、数百本の論文という、大量の執筆をしたニクラス・ルーマンという社会学者がいます。彼の著作のクオリティはずばぬけていて、専門分野以外でも古典的名著になっています。 どうしてそんなことができたのか? その答えは、彼が編み出したツェッテルカステンというメモ術にあります。 ツェッテルカステンのすばらしいところは、自分オリジナルの考えが自然とたまっていくところ。「自分の言葉でメモをとる」など、いくつかのコツがありますが、そのおかげで、メモが独自の理論になっていくのです。それらは「ちょっとしたひらめき」などではなく、大きなアイデアになるので、本数冊分なども書こうと思えばラクラク書けるほどになります。 しかも、アイデアだけではなく裏づけとなるデータも、メモの中にきちんとおさまっているので、アウトプットをするときに面倒なことも少なくなります。 何か新しいアイデアを思いつきたいとき、ブレインストーミングをしたり、うんうんうなったりする必要はもうありません。メモを見ればいいだけです。 真にクリエイティブになる方法をぜひ試してください!
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3.0ヤマザキマリ氏 推薦! 「いまを生きる私たちに必要な思索と言葉が、時空を超えてここに届けられた」 人生で避けられない苦難をどう乗り越えるか? その答えは2000年前にローマ皇帝によって書かれた個人的なノートの中にあった! ペスト禍、相次ぐ戦争、弟の乱痴気騒ぎ、部下の将軍の反乱…… 哲人皇帝マルクス・アウレリウスは、幾多の困難とどう向き合い、心の平安を保ったのか。 シリコンバレーの起業家たちも注目する「メンタルレジリエンスの技術」。
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4.4類例のない究極の入門書 本書「序」のタイトルは「なぜ、『存在と時間』についてなおも書くのか」である。『存在と時間』やハイデガーの入門と謳う本はすでにいくるもあるからだ。 だが「なぜ、なおも書くのか」と問うには勇気がいる――正面から答えねばならないから。答えはこうだ; 「『存在と時間』は一度は読んだ方がいい。そして、『存在と時間』を読みたいとこころざした人にとって、この本がかつてなかった読み方と説得力を示しているから」。 哲学徒を引きつけてやまない“現代哲学の最高峰”の読解を、自分の読書体験としてモノにするための確かな道が本書だ。『存在と時間』の鮮烈な解釈で学界にデビューした新鋭による、問答無用のニュー・スタンダード! 〈内容〉 序 なぜ『存在と時間』についてなおも書くのか 第1章 なぜ「存在の意味」を問うのに自分自身を問うのか 第2章 なぜ『存在と時間』の言葉遣いは普通の哲学書と違うのか 第3章 なぜ「主体」でも「心」でもなく「世界内存在」なのか 第4章 なぜハンマーと釘の分析が存在論になるのか 第5章 なぜ「世界は存在しない」なんて言えるのか 第6章 なぜ「手」を中心に考えるのか 第7章 「世人」とは誰のことなのか 第8章 「死への先駆」は無理な要求か 第9章 『存在と時間』に倫理学はあるのか 第10章 結局、『存在と時間』は何を成し遂げたのか
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3.4人類 vs AI。バイデン、マクロン、ラスムセンら世界の要人に助言を与えてきた著者が書き下ろす、あらゆる情報が信用できなくなる未来。 AI技術の進歩により、行ったこともない場所で、やっていないことをやり、言っていないことを言っている、ニセの動画を作れるようになった。腐敗した政治家や悪質な国家、テロリスト、犯罪者が用いれば、「ディープフェイク」は民主主義と個人の自由を脅かす新たな武器となる。そして世界中の情報が、危険で信用できない「インフォカリプス」の状態になる。本書は、国際的な政治とテクノロジーに関するアドバイザーとして活躍するニーナ・シックによる、未来への鋭い警告だ。
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3.0「なぜ穴があるとのぞきたくなるの」「狭い場所に入るとワクワクするのはなぜ」「怖い夢を見ないようにはできないの」など、とっぴなようで根源的な子どもの疑問に広い学問領域に精通した著者が全力で回答。考えるプロセスや、世の中のウソを見破る力が身もつきます。
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3.8世界各国から百名以上の研究者や大学院生が集まり、宇宙の始まりや仕組みなどの疑問に答えるべく日夜研究に取り組んでいる天文数物研究機関。ある日、若手研究者たちが主宰するセミナーに謎の青年が現れ、ホワイトボード23枚に及ぶ数式を書き残して姿を消した。誰も見たこともないその数式には、人類の宇宙観を一変させかねない秘密が隠されていた。つまりその数式は、この宇宙、そして世界の設計図を描いた<何ものか>が存在する可能性を示唆していたのだ。悪戯のように思えるこの不可思議な出来事は、日本だけなく世界中23もの研究機関で発生していた。にわかに<神の存在>に沸き立つ世界。ほどなく人類は、<神の存在>にアクセスしようと試みる。そして、その日から現実は大きく変わることになる――。『嫌われ松子の一生』『百年法』の著者が、生きることの根源的な意味を問う〝いま読むべき物語〟の誕生。 「この世界は何ものかが創ったものだ」と証明されてしまったら、あなたはどうしますか?
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美しくミステリアスな世界各国の聖地&パワースポットの特徴を、明日誰かに話したくなるふしぎ雑学、5人のスペシャリストインタビューとともに徹底紹介。眠れなくなるほど面白い、「地球のツボ」の謎と秘密が大集合。
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4.3所得格差、職業格差、男女格差、家庭格差、国籍格差、福祉格差、世代格差……、いま日本社会は「格差」という地雷に埋めつくされています。 著者は、世界と日本の貧困、格差の取材を重ねているノンフィクション作家。これまで、10代から20代前半の学生を対象に、講演を通して「日本における格差」について伝える活動もしています。 その理由は、これ以上格差が大きくなれば、日本社会が取り返しのつかない状況に陥るから。格差は「分断」へ行きつくといいます。 たとえばアメリカでは、「白人/マイノリティー」に留まらず、「都市/地方」「高所得/低所得」といった多数の分断を引き起こしました。選挙が近づくと、国内で双方がお互いを罵ののしりあう姿が見られ、それが衝突にまでつながることもあります。 格差が拡大し、階層の断絶が深まっているからこそ、私たちはいま、「自分とは違う階層」の現実を知る必要があるのです。 そこで本書では、7つの格差構造と、ひき起こされつつある分断を具体的に紹介。 「知っている」と思っている人ほど知らない「日本社会の問題点」と、我々がいま何をすべきかが見えてきます。
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4.9「バナナフィッシュにうってつけの日」のラストは主人公の自殺ではなかった!? 前代未聞の問いは天才作家の作品世界全体に及び、やがては『ライ麦畑』までが……。世界最高峰のミステリ賞〈エドガー賞〉の評論・評伝部門で日本人初の最終候補となった「文学探偵」が弟子と読み解く新たなサリンジャーの世界。
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3.4戦後日本は、何が変わり、何を失ったのか。希望はどこにあるのか──。作家・真山仁が政治経済・教育・メディア・若者など、現場に足を運び、さまざまな視点から日本社会の現在地を描く。話題の朝日新聞連載を大幅加筆・再構成し、書籍化。
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3.5中間層の没落、2028年米中GDP逆転、停滞する日本、広がる「K字の傷」…… 激動と転換の時代、未来を考える視座をどこに置くべきか? 68人の知性と考える、25の世界の命題 2020年、新型コロナウイルスの危機が私たちに突きつけた現実は、平和と秩序の女神「パクス」のいない世界だった。 民主主義とグローバリズムの動揺、デジタルが生む分断、開く経済格差、若者たちの貧困化……社会のあらゆる矛盾があぶりだされ、世界の変化が加速している。 このような不連続の時代をどう生きるべきか? 68人の世界の知性とともに考える日本経済新聞の大型連載がついに書籍化。
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5.0この資本主義社会を倫理的に生きることは可能か? 《愛し、赦し、共に生きるための「究極のリベラルアーツ」。7人の学生と神学教授が、12の対話の果てに見つけたものとは? ―― 国際基督教大学の必須教養科目を書籍化》
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小さな宝石のような美しい姿で、一途に野生動物の糞を運び、食べ、糞の中で一生を終える森の掃除屋こと糞虫(ふんちゅう)。故郷奈良で糞虫に一目ぼれ、「フン虫王子」こと中村圭一さんは、50代でついに脱サラして専門博物館「ならまち糞虫館」をオープン。糞虫初心者から上級者までわかりやすく読める図鑑と、超個性的な著者の姿と歩みが楽しめる一冊。環境配慮書籍(FSC、グリーンプリンティング、植物性インキ使用)。
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3.3158万人が読んだオンライン研修「営業サプリ」のノウハウを厳選して公開! 「営業サプリ」は、Google検索で、営業トーク、提案力、営業ヒアリングで2年半超にわたって1位をとり続けるなど、人気のある定番コンテンツ。 本書は、オンライン研修のノウハウを、学習参考書のようなスタイルでやさしく解説した、営業ジャンル本の“初の自習参考書”です。 「営業サプリ」は、様々な業界の主力企業などのトップセールスの営業方法を普通の人が習得できるように、13カテゴリー144スキルに体系化されています。 本書ではそのノウハウを10章構成に“厳選して再構成”。 第1章で自分自身・業界・会社の営業特性・スタイル・種類を押さえたら、自分の関心のあるところ(準備、アプローチ、対面・電話・オンライン商談、提案、プレゼン、クロージング、トラブル対応、社内営業、商談管理、迷った時・辛い時)など、どこから読んでもかまいません。 著者の大塚 寿氏は、リクルートの精鋭が集められた伝説の部署でトップセールスになった人物で、各企業のトップセールスたちからも指導を受けた営業スキルを、「MBA留学」で体系化しました。そして、営業研修の講師として日本の多くの主力企業で実績を出し続けています。 豊富な切り返しトーク集や、顧客分析シート、営業シナリオ作成シートなども収録し、営業に必要なスキルを全て紹介。「すぐ」に成果が出る、営業本の決定版です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世にもまれなる男が、土佐は佐川という小さな町に誕生した。そして、死んだ。満95歳であった。読者は幕末から大戦までの日本における「本当の黒幕」の正体を知ることになる。そしてまた、95歳まで衰えを知らぬ頭脳と肉体の持ち主の姿を知って、生きるとは何か、青春とは何かを知ることができる。そこにはこの日本という国家がひた隠しに隠す、大いなる秘密が透いて見える。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の出版界、学術界から黙殺された米国の重要な書籍の邦訳。ハゲタカ外資の始祖ともいうべき国際金融エスタブリッシュメントの行状は、プラザ合意、金融ビッグバン、バブル経済の崩壊、そして昨今の郵政民営化という虚名で覆い隠された郵便貯金の市場への開放と、今日までの日本経済の惨状を鮮やかに説明してくれる。そう、世界の歴史をカネで自在に操る人々が確かに存在するのである。
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4.0【内容】 人間は「自己否定感」を刺激されたときに最もエネルギーを発揮する生き物です。 「自己否定感」というのは、世の中ではとんでもない悪役にされていますが、じつは努力、頑張り、向上意欲などの源泉でもあります。 経済が大きく成長し、文明が素晴らしく発展してきたのも、「自己否定感」を社会の推進力に使ってきたためです。 こうして、人類社会は、過去数千年間にわたって「自己否定感」に秘かに支配されてきました。 しかしながら、いままさに、人類はそこから卒業しようとしています。 人類全体に、ひとつの意識の変容の大きな波が押し寄せてきているのです。 本書は、そうした背景の中で、人生を豊かにするために必要な「希望の光と指針」を見出す案内書となるはずです。 【目次】 第1章 社会の上層部の人ほど「自己否定感」は強い? 第2章 キリスト教の「原罪」と人類共通のもの 第3章 心の奥底に巣くうモンスターたち 第4章 あらゆる争いの源にあるもの 第5章 「怖れと不安」を刺激する社会 第6章 大企業で起きた「シャドーの投影」 第7章 天外が講演中に泣いた日 第8章 「蝶」が飛んでいる「安心・安全の場」 第9章 「怖れ」がなくなると計画や目標もいらない? 第10章 人類の目覚め 第11章 これからの日本が進む道 【著者】 天外伺朗(テンゲシロウ) 工学博士(東北大学)、名誉博士(エジンバラ大学)。1964年、東京工業大学電子工学科卒業後、42年間ソニーに勤務。 上席常務を経て、ソニー・インテリジェンス・ダイナミクス 研究所(株)所長兼社長などを歴任。 現在、「ホロトロピック・ネットワーク」を主宰、医療改革や教育改革に携わり、瞑想や断食を指導。 また「天外塾」という企業経営者のためのセミナーを開いている。 さらに2014年より「社員の幸せ、働きがい、社会貢献を大切にする企業」を発掘し、表彰するための「ホワイト企業大賞」も主宰している。 著書に『実存的変容』、『「ティール時代」の子育ての秘密』、『「人類の目覚め」へのガイドブック』、 『ザ・メンタルモデル』(由佐美加子・共著)、『自然経営』(武井浩三・共著)など多数。
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3.8平安時代の人々は病気に罹ると怨霊・物の怪の所為とそれにおびえ、加持祈祷を大々的に行った。また仏教の伝来、遣唐使の派遣は海外の伝染病をもたらした。そして疾病の蔓延は人々を苦しめ、政治を動かし、大きく変えもした。 寄生虫に冒され、結核やポリオも病んだ縄文・弥生の人々、贅沢病ともいえる糖尿病で苦しんだ藤原家一族、江戸時代猛威をふるったインフルエンザやコレラ。 その他、天然痘、麻疹、梅毒、眼病、脚気など、各病気と当時の人びとがいかに闘ってきたかを、歴史上の事件、有名な人物の逸話を交え、〈病〉という視点を軸に展開していきます。 日本武尊の死因・脚気の原因はいつ明らかにされたか? もし武田信玄がガンで急死しなかったら? 具体的な謎解きをまじえ、読者の興味を引き付けながら、それらの病が日本の歴史に及ぼした影響をさぐってゆきます。 医学史研究の第一人者が語る病気の文化史であり病気の社会史です。 原本 『病が語る日本史』講談社、2002年刊 ●主な内容 第一部 病の記録 骨や遺物が語る病/古代人の病/疫病と天皇/光明皇后と施療/糖尿病と藤原一族/怨霊と物の怪/マラリアの蔓延/寄生虫との長いつきあい 第二部 時代を映す病 ガンと天下統一/江戸時代に多い眼病/万病のもと風邪/不当に差別されたらい・ハンセン病/脚気論争/コレラの恐怖/天然痘と種痘/梅毒の経路は?/最初の職業病/長い歴史をもつ赤痢/かつては「命定め」の麻疹 第三部 変わる病気像 明治時代のガン患者/死病として恐れられた結核/ネズミ買い上げ--ペスト流行/事件簿エピソード/消えた病気/新しく現れた病気/平均寿命と死生観 関連文献 あとがき
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