社会保障クライシス―2025年問題の衝撃

社会保障クライシス―2025年問題の衝撃

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作品内容

2025年、「団塊の世代」800万人が後期高齢者(75歳以上)となることで、日本の後期高齢者の数は2200万人になる。
しかも、それを支える40~50代の中核世代は「就職氷河期」世代であり、高齢者を支えるどころか、自らの生活基盤に不安を抱える者も少なくない。
膨れあがった高齢者と、それを支えきれない若者世代&日本の財政により、日本の社会保障は危機に瀕している。
「いまそこにある危機」である2025年問題から、日本の社会保障における問題点を鋭く解説する。

ジャンル
出版社
東洋経済新報社
ページ数
192ページ
電子版発売日
2017年09月29日
紙の本の発売
2017年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

社会保障クライシス―2025年問題の衝撃 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年11月10日

    171126社会保障のクライシス 山田謙次 野村総研
    シンプルに整理されている
    日本の最大の課題は、超高齢化社会の問題 
    安倍政権は2020年東京オリンピックしか頭にない
    そこからの5年間、国家が転覆するぐらい厳しい時代に直面する
    2025年問題 ①団塊の世代 ②氷河期世代
    社会保障給付費 2014...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月08日

    社会保障制度の今までの流れと課題、危機的状況を具体的に示している

    団塊世代と就職氷河期世代が一体化した世帯が老後親子破産の可能性

    医療供給体制の縮小
    フリーアクセスと自由開業制に対しての見直し適正化が必要 
    欧州では医療機関は公的施設であり、医師であっても自由に開業することはできない

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    Posted by ブクログ 2017年11月20日

    <国民が受け入れるべき5つのこと>
    ①増税
    ②医療供給体制縮小の受忍
    ③外国人による介護サービスの受入
    ④持ち家の現金化
    ⑤就職氷河期世代に対する支援継続拡大

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    Posted by ブクログ 2020年06月28日

    2025年に団塊の世代が後期高齢者(75歳)となることをきっかけに、日本国の社会保障が立ち行かなくなることに警鐘を鳴らす。

    序盤は社会保障制度の現状や今後の危機について述べられており納得度は高かった。

    ただ、将来の社会保障を支えるための増税、外国人介護者を受け入れるという主張は個人的には反対。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月04日

    社会に出て13年の私が学生の頃から
    日本の財政は国債だらけですでに首が回っていないこと、
    いずれ今の半数で高齢者を支えなければならず
    このままでは立ち行かないことは、
    すでに私も、そしてきっと多くの人も知っていた。

    その割に、
    消費税が多少増税され、
    ある程度稼ぐようになり税金が多少上がった位で
    ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年12月31日

    ★内容★
    2025年に、団塊の世代が後期高齢者を迎える。そして、それを支える“働き盛り”の40−50代は、就職氷河期世代であり、非正規雇用など収入の安定しない状況で生活をしている人も多い。この2点が重なることで、2025年は社会保障制度危機が起こると筆者は言う。

    ★学んだこと★
    ・社会保障の起源は...続きを読む

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