〈お受験〉の歴史学 選択される私立小学校 選抜される親と子

〈お受験〉の歴史学 選択される私立小学校 選抜される親と子

作者名 :
通常価格 1,870円 (1,700円+税)
紙の本 [参考] 1,925円 (税込)
獲得ポイント

9pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

お受験といえば現代社会特有の現象のように思いがちです。しかし1930年代にはすでに、幼稚園の教師から合格のお墨付きをもらっていたのに、入学資格を与えられなかった母親が嘆きの手記を残しています。進物をしなかったからかと自分を責めるその姿は、子を思う親の心がいつの時代も変わらないことを教えてくれます。子と同時に親も選抜されるお受験。ママカーストについても、その実態を数字から暴き、お受験の今に迫ります。(講談社選書メチエ)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社選書メチエ
電子版発売日
2015年10月23日
紙の本の発売
2015年10月
サイズ(目安)
15MB

〈お受験〉の歴史学 選択される私立小学校 選抜される親と子 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年05月06日

    膨大なデータに圧倒される.定員割れの話は大学だけと思っていたが,地方の私立小学校でも頻発している由.文科省の場当たり的は政策が良くないのは感じていたが,いっそのこと文科省を廃止したらどうでしょう.最後の(p255)3行が素晴らしい.

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年02月16日

    電車に乗っていると、一目でわかる小学生がいる。
    何が一目でわかるかというと、彼らは「お受験」をした子供達なのだ。
    暁星、雙葉、白百合......
    よく、そんな彼らを見て、かわいそう、という人がいるが、私はそれよりも金持ちの家の子なんだろうな、と思っていた。
    私自身私立の中高を出ており、塾通い、入学金...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年01月29日

    初等部、初等学校という名称を持つ私立学校は、戦時下の国民学校令で私立の国民学校が認められず廃校は免れるものの国民学校と名乗れないため国民学校に準ずる学校として教育活動をした名残であることを知りました。公立と一線を画して独自の教育理念を掲げていくとは私立学校の歴史として見るととても重要なことに思えまし...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています