破天荒弁護士クボリ伝

破天荒弁護士クボリ伝

作者名 :
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作品内容

「闘うビジネス弁護士」の代表格で、人気弁護士ランキングの常連だった著者(久保利英明)の自伝的ノンフィクション。
埼玉県大宮市(現・さいたま市大宮区)の質屋の息子に生まれた正義感あふれる少年が、弁護士を目指し、企業と癒着していた総会屋や暴力団との修羅場を乗り越えてトップ弁護士になり、現在は東電原発被害賠償請求や国を相手取った1票の格差訴訟、第三者委員会調査報告書格付け、医療法人や社会福祉法人のガバナンス改革など多彩な活動に注力する姿を描く。牛島信、河合弘之、中村直人各弁護士などの証言「私のクボリ論」を多数収録。

以下は本書からの引用。

「日本一黒い顔の弁護士」
「日本一派手なネクタイと派手なスーツを着た弁護士」

もちろん、これは私のことだ。記者会見に同席する私の様子をテレビで観た人は、その発言よりも、まず容姿に強烈な印象を受けるようだ。ヤクザ相手の債権回収や総会屋相手の株主総会指導などを手掛けていたから、こうなったというわけではない。
ただ、総会屋が記憶に刻まれた私の顔を見て「あいつがいる」と逃げ腰になったことは事実。株主総会の場に私がいるだけで、魔除け、総会屋除けになった。

常に大義のために何かと闘ってきた。相手を説得するまで決して諦めない。依頼者のために全体力と全脳みそを使ってきた。自分にとって弁護士は天職であり、自分は「全身、これ弁護士」なのだと思っている。

ジャンル
出版社
日経BP
ページ数
260ページ
電子版発売日
2017年12月14日
紙の本の発売
2017年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
13MB

    Posted by ブクログ 2018年01月17日

    話題の一冊、読みました。非常に面白かったのですが、今、弁護士生活22年目の自分を振り返り、考えさせられることもたくさんあります。

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    Posted by ブクログ 2018年01月09日

    文章があまりに下手で、ライターさんつけてるのにこんなに稚拙なのはなんで?構成も練られておらず、同じエピソードが違う文脈で複数回出てきたりして、全く整理されていない印象。急ぎだったのか、そうでなければすごく適当な仕事をしている。その辺全く納得いかない。
    反面、内容は非常に面白かった。音楽でいえばパンク...続きを読む

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