世界標準の子育て

世界標準の子育て

ビジネス・実用
1,870円 (税込)

9pt

勉強ができて、人に好かれて、心の強い子が育つ!アメリカを拠点に20年以上教育に携わり、4,000人超のグローバル人材を輩出してきた著者が送る子育てノウハウ。米国、英国、北欧、アジアなど、世界各国の子育て事情をふまえて日本人向けに体系化!0歳~18歳まで全年齢対応、子育て本の決定版です。

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世界標準の子育て のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    最初に読んだのは子どもたちが小学生の頃。
    参考になった。
    自信、考える力、コミュニケーション能力を育てる。
    親が子どもを否定しないで、子どもの話をよく聞き、笑顔で接すること。
    子どもたちが大きくなって再読して、子どもの表情は親の表情という一節に、ちょっと笑顔が足りなかったかなと反省。
    この本を読んでいて、良かったなと思います。

    0
    2026年09月06日

    Posted by ブクログ

    育児本て知育に偏りがちなイメージがあったけど、これは科学的根拠や他国の事例もあり、ストイックにやらなくても日常に組み込んでいける事例もあってよかった。一方で学習習慣は就学前に終えるべし、とか英語学習の仕方など、やっぱり家でできることはちゃんとやりたいなという気持ちにさせてもらえたので満点

    0
    2025年06月20日

    Posted by ブクログ

    「子供に幸せになってほしい」と願う親の全員に読んでほしい良書。やってはいけない子育ての理由が子供視点で的確に指摘されており、「子育ての前に、まず親自身が育たなくてはならない」と気付かされた。

    自立性、協調性、最終学歴、自尊心、考える力、など、どの国がどんな教育を重視しているかを比較する章は面白い。一方、各国で共通している「英語によるコミュニケーション」は日本“だけ”遅れており、これはマズいとの危機感も明確になった。

    0
    2024年12月17日

    Posted by ブクログ

    子育ての心構えとして、読んでおいて良かった!と思った本。

    以下は、本からの子育てに取り入れたい事項の抜粋

    欧米では子育ては18歳まで。伝えるべき愛情はすべて伝え、伝えるべき技能はすべて伝え、共有できる時間があればともに過ごす。

    子供には、「自信」「考える力」「コミュニケーション力」
    自分の意志で行動出来た時に褒める。
    具体的に褒める。
    親は、努力することに意義がある態度をとり、結果に寛容であること。
    13歳からはコンフォートゾーンから脱出させよ
    習い事を10年継続させて、「特技」 までひきえげる
    10歳からはノンフィクションへと読書の幅を広げる。自伝。偉人伝。歴史。政治。社会問題。
    新聞記事を読むことを日課にする。
    市町村の国際交流イベントを調べてみる
    交換留学プログラムを調べる
    とびたて
    UWCという非営利のインターナショナルスクール
    観光ボランティアやゲストハウスのイベント
    ホームステイ
    子どもの人生は子どものもの

    0
    2024年07月08日

    Posted by ブクログ

    とても参考になり、私は数年に1回、読み返しています。
    さまざまな国の子育てに精通した著者が、各国のよい点を盛り込んだ教育法を紹介してくれています。
    日本の子育てと海外の子育ての比較があったあり、内容も面白いです。

    取り入れポイントはたくさんありますが、この本がきっかけで子供の習い事をスタート。10年以上続けて自信になってくれることを願います。

    0
    2024年01月05日

    Posted by ブクログ

    基本的には欧州とアジアを比べた比較における意見が書かれています。が、著者の経歴を見れば当たり前のこと。世界標準というとまるで全世界を網羅した本なのではと思いがちですが、
    日本育ち、ハワイ在住の実績を収めている教育者が書いた本であるという前提の上読み進めると、違和感なく受け入れやすいのではないかと思います。

    「当たり前だよなぁ」と素直に思える内容。
    それでいて目から鱗な内容。

    なぜかと言うと育児に忙殺されている中で、気をつけていても無意識に陥りがちな日本人特有のNG行動と対処方法が分かりやすく紹介されているから。

    以下、特に心に留めたいと感じたメモと感想。
    ⭐︎子育て3つの条件「自信、考える力、コミニュケーション力」

    ⭐︎日本人が間違う落とし穴
    ◽︎他人に迷惑をかけない子育てで自尊心の低い子に。→92%の高校生が自分には価値が無いと感じている。親の仕事は他人の目を気にすること?皆んなの目の前で怒って躾してますアピールすること?問題行動があったらその場から離して(公開処刑を避ける)一体1で説明、納得してもらえばよい。何より自尊感情を守ること。
    ◽︎愛情のすれ違いで臆病、シャイな子に。→もっとスキンシップを。
    ◽︎否定命令ケナシ言葉でキレる子に。→子どもは文字通り受け取ってしまう。
    ◽︎せきたてことばで諦めやすい子に。
    ◽︎学校任せで勉強嫌いな子に。→学習態度は親が育てるもの
    ◽︎身内への悪口謙遜で友達が出来ない子に。→ママはなんも分かってないねとか言いがち。

    0
    2023年09月11日

    Posted by ブクログ

    初めて育児ノウハウの本を読んだが、とてもためになった。自信、考える力、コミュニケーション能力の3点を、早い時期から伸ばしていってあげたい。

    繰り返し読み返して忘れないようにしていきたい。

    0
    2022年10月15日

    Posted by ブクログ

    各年齢ごとにポイントがまとめられている
    0-18歳まで幅広くあるので、教科書的な感じで
    各年齢ごとに繰り返し読みたい本

    0
    2025年10月07日

    Posted by ブクログ

    これから必要な「自信」「考える力」「コミュニケーション」の3つをいかに育てるか、子どもの年齢ごとに指南した本。この3要素はまさに私のコンプレックスであり、国際人となるために必要だと痛感しているところ。子ども時代に培えなかったと感じていて、いかに後天的に身につけるか苦労したところでもある。今も苦手意識がある。これらに苦労しなくなった子どもはどこまで可能性が生まれるだろうか?とても楽しみだし、子どもが自分を超えていくために必要なことだと思う。ひとつだけ気になったのは、男女の役割分担については少し考えが古く、うちの家庭には合わないのではないかという点。科学的根拠はあるのかな?

    0
    2023年11月05日

    Posted by ブクログ

    乳幼児からティーンエイジャーまでの関わり方をまとめた子育て本はあまり多くないので貴重。むやみに自己肯定感が高いのも困るが、逆境で折れないレジリエンスは必要。

    「強い心」は後天的な資質

    過干渉は子どもからやる気を奪い、自信を減退させる
    自分でやってみたいという気持ちを尊重し、成長の機会を奪わないこと

    人前で叱らないのはプライドを潰さないための配慮

    兄弟平等は上の子にとって不平等。上の子を中心に育てること。下の子は生まれたときから上の子がいるので、多少の愛情不足は問題ない。

    勉強ができる子に共通する資質は知的な才能ではなく、諦めない、自制心がある聞く力がある、チャレンジを恐れないといった「学習態度」である

    勉強で獲得した自信は脆く壊れやすい。勉強以外のことで根拠のある自信をつけるのがよい。

    知性を褒めると「自分を賢く見せること」を優先するが、努力を褒めると「チャレンジし続けること」を優先する

    「一度やめるとやめることが習慣になる。だから決してやめてはいけない」ーマイケル・ジョーダン

    男の子はおだてて育てる。女の子には手本やルールを示して育てる

    コミュニケーション力を伸ばすことを考えたら、「集団で行う活動」に参加させること

    演劇経験者は、英語の習得が早い

    小学校低学年のときにはプラス暗示が効果的→大器晩成、遅ざき、将来大物になる、将来すごい人になる、世界で活躍できる人になる→なにかのきっかけで成功体験をしたとき、実感する

    0
    2023年07月26日

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