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4.0久米宏氏絶賛! ベトナムという国は大国相手にひるまず、外交戦略に長けていて、ベトナム戦争でも国際社会を味方につけて終結に導いたことで知られる。中越戦争でも中国の侵略軍を撃退。最近でも中国によるパラセル諸島近海での侵奪についても、国際世論をうまく導いている。 ベトナムとの交渉ごとは、外交にしてもビジネスにしても、中国よりもずっと複雑だ。ひとことでいえば、相手から妥協案を勝ち得るためには粘り強く二枚腰で、となる。 このベトナムの粘り腰には、地政学的に見れば北から南まで何千キロもある半島国家ゆえに、北からも南からも攻められやすい運命にあった背景がある。 攻められれば攻められるほど柔構造の守りを得意とするようになった。外交的には敵の弱みと脅威を読み切って、うまくかわすような術も身につけたと考えられている。 そのようなベトナムに、日本も学ぶことは多い。「ベトナム的発想」を持ち込めば、日本も個人レベルからビジネス商談レベル、外交レベルで「お人好し」などと呼ばれることが少なくなるかもしれない。さらには中国とのつきあいを考えるうえで非常に示唆に富むのは間違いない。 「山師」「レアメタル王」として著者は中国やベトナムなどアジア各地で交渉事を行い、ときには失敗をしながらもタフな交渉術を見つけると同時に、交渉という局面における日本人に足りないことを日々痛感。 日本人に必要なのは、多様性のある見方や考え方を受け入れ、「蛸壺状態」にならないようにすることだ。異質を排除せず、安易な妥協文化とは決別する。それが中国人、ベトナム人云々よりも、日本人が、交渉に強くなる第一歩ではないか。 国際社会でサバイバルすることを肝に銘じて、中国人に負けないように、したたかに日本人魂を発揮していくべきである。
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3.3終戦70周年企画! 「終戦」が教える戦後世界の盲点 加瀬英明氏推薦! 70年前のこととはいえ、現在もなお各国にとって大きな記念日である「終戦」。 世界は必ずしも「8月15日=終戦」とはしておらず、この「終戦の日付」の認識の違いは、日本人が国内外で思っていた以上に痛感させられることが多い。 また、戦後の諸問題の多くの根源は「日本の終戦のカタチ」にはじまっており、領土、戦争被害、戦後補償、外交など、今もなお日本だけでなく世界もひきずっているのが現状である。 本書は、昭和史の中で日本という舞台の中だけで語られがちな「終戦」が、いかにそれをきっかけに戦後体制から現代の諸問題にまでひきずっているかを、戦勝国、敗戦国、戦後の独立国などの世界レベルでの視座から見ていくもの。 本書を通して、日本のマスコミや学校が教えてくれない世界史の中の死角・盲点としての「日本の終戦」が理解できるであろう。
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3.8自分や他人の長所・短所ばかり目がいき劣等感に苛まれる人に向けたアドラー流・他人とうまくやっていくための処方箋 ●人と比べることよりも比べ方のほうが問題!――アドラーに学ぶ劣等感を力に変える方法 仕事の能力、知識や経験、学歴や容姿、健康状態や運動能力、さらには性格や幸福度、趣味、財力、所有物、地位、家柄、家族関係、そして恋愛に関すること……人はいろいろな点で自分と他人を比較し、ときに優越感を味わったり、ときに劣等感を抱くなどして、心の中で大なり小なり幸不幸を味わっている。 他人と比較することなしに社会の中で生きていくのがほぼ不可能なのが現実。だから、他人と比べることの良し悪しを議論することはあまり意味がないのである。 それよりも他人と比較することで心の平穏が乱れたり、あまりにも優越感を抱きすぎて傲慢になり、そのために周囲と摩擦が生じてしまったりすることのほうが問題と言える。 つまり、他人と比べることより、その比べ方のほうが問題なのである。 本書は先行き不安な時代に自分や他人の長所・短所ばかり気になってしまう人に、最近注目のアドラー心理学からいかに劣等感から克服するかを学びながら、他人とうまくやっていくヒントを探るもの。
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3.5プロに聞け! もっと速く、もっとラクに、もっと楽しく! 走りを変える方法 ロードバイク乗りとして何歳まで速くなれると思うだろうか? 「30歳前後、せいぜい35歳ぐらいまでなんじゃないか」となんとなく思っている人が多いのではないか。 しかし、著者の考えと実体験は違う。「ほとんどの人は40歳過ぎてからでもまだまだ強くなれる!」と確信しているのだ。 「とくにロードバイクに乗り始めて間もない人ほど、劇的に強くなれる可能性を秘めている!」と断言する。 本書では、ロードバイク購入中心層であるアラフォー世代をメインに、機材を愛でる醍醐味から効率的に走力をつける乗り方や練習法、ホビーレースへの誘いまで、40年近くロードバイクに乗り続けている著者だからこそ知り得るサイクリスト目線の地に足のついた語り口で手取り足取り指南する。 「あー、早く自転車に乗りたいなぁ」。 そんな気をさらに強くさせてくれる1冊!
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3.0簡単な打ち合わせに何人も人がついてくる「ずらずら病」、無意味なプレゼンが重んじられる「TED社員」と「お客様上司」。優秀なはずの社員が、なぜ、組織の中でおかしなことになるのか。一見仲良し、実はブラックより危ない企業の実態に迫ります。 ●なぜ、入ったときに優秀な人が、組織ではバカになるのか 簡単な打ち合わせに何人も人がついてくる「ずらずら病」、無意味なプレゼンが重んじられる「TED社員」と「お客様上司」。 こんな光景、見たことはないでしょうか? 本当は優秀で入ってきたはずなのに、なぜか、おかしなことになる。 その理由は組織のあり方にもあるのです。 ●意外なところに、危険の徴候が! しかし、この現象「あるある」と言って笑ってはいられません。著者は、コンサルタントとして、「企業が傾く微細な徴候」を見てきました。そのなかには、本書の例にあるような、よく見かける些細なことも、危険な兆候の1つになるのです。 よくある現象の根本的な原因を探り、個人での対応法などをまとめました。 ダイヤモンドオンライン180万ビューの人気記事、大幅加筆して待望の書籍化です!
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4.5およそ半世紀ぶりの国産旅客機、「MRJ」。国産ジェットといってもすべてがメイドインジャパンではないが、日本が主導権を握って完成機をつくることの意味は大きい。他産業への技術波及も含めてグローバル市場で戦う方法が航空機には凝縮されている! ◆世界基準で勝つための打ち手あり! ◆「ものづくり敗戦」を経験した日本が再生するための、新たなものづくり論! ◆日本のオールスターが集結し、技術の粋がつまった国産旅客機、MRJ(三菱リージョナルジェット)。 いよいよ2015年に初飛行が予定されている。 ◆並みいる世界のライバルメーカーたちに対してMRJはどんな優位性をもっているのか? 日本の航空機産業は、果たして新たな成長産業として軌道にのれるのか? さまざまな疑問に対し、MRJをウォッチし、航空機産業を支えるメーカーの現場を丹念に見てきた著者が解き明かす! ◆今回のMRJについては、炭素繊維などの「材料革命」のほかにも日本のものづくりが薄利多売から高付加価値型少量生産へと移行する契機を指し示すなど、世界基準で勝負するためのヒントが数多く詰まっている。 ◆国産ジェットといってもすべてがメイドインジャパンではないが、日本が主導権を握って完成機をつくることの意味は大きい。 他産業への技術波及も含めてグローバル市場で戦う方法が航空機には凝縮されている! ◆MRJは小型ジェット機の市場で世界シェアの半分くらいとることを目指しているというが、新たなグローバル市場をめざす戦いにおいて、日本の各企業は今後どんな戦略をとればいいのか――世界を土俵に戦う、新たな日本のものづくりを導く1冊!
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3.6「妖怪ウォッチ」はなぜ爆発的にヒットしたのか? 小学生を中心に爆発的人気を誇る「妖怪ウォッチ」。テレビアニメ、玩具、ゲームはいずれも大人気。関連玩具は常に品薄で、入荷した店には朝から長蛇の列ができるほど。また、今夏に発売された年末公開の映画チケットを求め、朝4時から列をなしたことは社会現象として各種メディアで報道された。この「妖怪ウォッチ」が大ヒットした背景には、これまでのキャラクタービジネスでは活用されていなかった手法が使われています。まさに、その手法を駆使して名立たる有名企業のコンサルティングで実績を上げている著者が、「妖怪ウォッチ」の手法を紹介しつつ、それと同様の手法で成功を収めている数々の事例を紹介する。
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3.8●世界のホンネがわかる「逆地図的視点」のススメ! 地図はついつい自国を中心に見てしまいがちである。 しかし、地図の向きを柔軟に変えて世界を眺める癖をつけることで、 実は世界の本当の姿がより見えやすくなるのである。 この本では、地図の東西南北の向きを柔軟に変え、 焦点となる場所が目立ち、本質が理解しやすい向きから、 現代起きている問題や過去から引きずっている問題を 地政学を援用しながら俯瞰していく。 たとえば、中国を中心に、 南北を逆さにした地図を見ることで、 中国が日本列島や島々に取り囲まれていることがわかり、 何とか出口を探そうとする戦略が理解でき、 尖閣諸島の問題などの本質がつかみやすくなる。 ほかにもロシア、中東、イスラム国、アメリカなどをめぐる 最近の情勢や各国の戦略などの本質をつかむことで、 今後の日本が歩むべき方向性がわかるであろう。 「まえがき」より 日本を中心にした地図を見ると、日本を囲む広大な海から、豊かな恵みを受けている姿が見えてくるだろう。 ところが、中国を中心にした地図で、南北を逆さまに見れば、中国は日本列島とそれに繋がる島々にグルッと取り囲まれている姿が見えてくる。中国は長い間、北方からの異民族の侵略に関心を向けていたから、この事実にはあまり重きを置いてこなかった。 中国が二十一世紀に経済成長期を迎えると、広大な国土の一三億人以上の国民の生活を賄うために、海を意識しなければならなくなった。製品を輸出したり、原材料やエネルギーを輸入するには、自由に動ける海の道を確保しなければならない。 そう考えれば中国大陸を取り囲む日本列島の存在が疎ましく見え、何とか出口をと探すと、絶海に浮かぶ小さな尖閣諸島が目に入ってくる。
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2.0私は愛する夫との幸せな生活と、夜のベッドの中での極上の快楽を求めているだけなのに、3人目の夫も、たった半年でSEX中に死んでしまった。刑事が言うように、夜な夜な悪魔のSEXをして、男の性を吸い尽くしてしまう夢魔に魅入られているのかも知れない。私は父との間に恐ろしい秘密がある。私を偏愛する父に犯され続けたのだ。だがそんな父も、今ではただの病人。そして私は、また新しい恋をした。もう誰も愛してはいけないって、あれほど自分に言い聞かせていたのに。でも、私達の体の相性は最高!!「あなたにどんどんのめりこんでいくわ…」「一緒に来て欲しい」「そんなことを言ったのは、あなたが初めてだわ…」愛してる!!あなたさえいてくれれば…!!
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 難関大学の問題で学ぶ目からウロコの高校数学 前著『こんなふうに教わりたかった! 中学数学教室』に続く本書は、のべ100万人超の受験生を志望校とへ導いた元代々木ゼミナール伝説の数学講師である著者が、東大をはじめとする超難関大学の入試問題を例に、1年生レベルの高校数学で解く方法を丁寧に解説。「難関大学の問題もこうすれば簡単に解けるのか」という驚きとともに、納得感をもって高校数学を学ぶことができる。大人の学び直しはもちろん、現役学生にも役立つ、高校数学の解き方・考え方を凝縮した一冊。
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3.0中国の歴史を振り返ってみると、これほど外国の侵略に対してあっさりと屈服し、支配を受け入れてきた民族もない。共産党がいまでも抗日を国是としている理由、中国でもっとも尊敬されている日本人が大平正芳である理由など、中国人も知らない本当の中国史! 習近平主席は就任以来、強権発動で大国としての世界的地位を確立し、かつての「中華民族の栄光」をとり戻そうとしているかのように見える。しかし、国内では無秩序な開発によって、大気汚染、水資源汚染などは甚だしく、およそ人間が安心して暮らせるような環境ではなくなってきてしまった。中国共産党の一党独裁がいつ壊れるかはわからないが、崩壊しはじめたら急激だろう。共産党の上層部は、家族の誰かを海外に移住させ、そこに大金を送付して、崩壊に備えているという話もある。「反日を掲げ、反日教育を受けてきても、結局優れた日本製品を買う中国人たち」彼らは一体どのようにして生まれてきたのだろうか? 日本人にもなじみ深い中国の歴史をひもときつつ、矛盾にみちた現代中国までの成り立ちを探る!
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4.2「女が乗っているぞ!」その声が上空を旋回する11機の特攻機まで届くことはなかった。白いワンピース姿の女性を乗せた機体を操縦していたのは谷藤徹夫少尉(当時22歳)、女性は妻の朝子(当時24歳)だった。1945年8月19日、満州。20代の青年将校たちは、ある者は許嫁の自決を見届け、ある者は恋人を連れ、そして谷藤徹夫は妻を乗せ、空に消えていった。「妻と飛んだ特攻兵」、その衝撃の事実を追った歴史ドキュメント!!!
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4.8――ぼくを満たしてくれるものは、あのあつい肌と肌とのふれあい――。妖しい魅力を纏った少年、ジルベール・コクトーは抱かれることでしか心満たされず、威厳あるラコンブラード学院においても退廃的な生活を送っていた。あるのは、孤独だけ……そんな中、学院に1人の転入生がやってくる。セルジュ・バトゥール――貴族の父とジプシーの母の血を引き、黒髪ととび色の肌をした転入生。眩いばかりの純粋さで周囲を魅了する一方で、彼もまた埋めがたい孤独を抱えていた。共に孤独を抱えながら、対照的な2人は、傷つけ傷つきながらも交差する。19世紀南仏を舞台に開花する青春と愛を描いた、傑作ロマン第1巻!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私は、風景の写真をとるのが好きですが、人の写真をとるのも大好きです。けれど、人の写真をとる時はとても緊張します。知っている人でも知らない人でも、カメラを通して見ると、やけに神々しく感じられ、畏敬の念にうたれてしまうからです。人という不思議な、それぞれにすごいものを、写真の中で形として一瞬だけ写しとってしまうことに申しわけなさのようなものを感じているのかもしれません。けれどやはり自分なりの見方で、あるものの魅力的な側面をとらえるというのは、うきうきする作業です。
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4.2「どうして私は、女であることを、おおらかに正々堂々と楽しめないのか」――男に負けないよう必死で手に入れた「勝ち組」の称号が、恋愛マーケットでは惨めな「負け組」と見なされる。愛されたい、だけど見返してやりたい……相反した女の欲情を抱いた作家が叩いた扉は、新宿歌舞伎町・熟女ヘルス。過激な〈実体験主義〉に潜む、普遍的な「女」の苦しみに肉体ごと挑んだ、戦いと絶望の全記録!
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5.0龍神祭りを見物するために小さな山村を訪れた研一は、沼で不思議な少女に出会った。白い着物姿の少女に心を奪われるが、村人は誰もその少女を知らず……。その晩、村に不審火が放たれた! それは龍神の祟りなのか!? 映画的手法を取り入れて描かれ、後世の漫画家に大きな衝撃を与えた傑作!! 1957年発表の表題作の原作『龍神沼』、『きりとばらとほしと』『夜は千の目をもっている』など、初期少女漫画の秀作が満載!
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-常に酔いどれの私立探偵・十文字 元(ともんじ げん)は、元・警視庁の敏腕刑事。二度と外せぬ鉄面を装着され、人並の幸福を諦めた男──。ある日、元は大学時代の恩師の依頼を受ける。超心理学の研究対象者・白神魔二郎という青年が、密室で殺害された。事件解明の為、元は恩師と共に、長野県の白神の実家を訪れるが、白神家の人々が次々に殺害されてゆき……!? 『酔いどれ探偵鉄面クロス』の続編にあたるサスペンスの名作!
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4.4謎の男らにさらわれ、秘密基地の手術でサイボーグとなった少年ジョー。彼は009(ゼロゼロナイン)と呼ばれた。基地には001から008までの素晴らしい能力を持つサイボーグ仲間が。彼らは皆、死の商人「黒い幽霊団(ブラック・ゴースト)」の画期的な新商品の試作品として生み出されたのだ! 戦争を企む一味から、9人のサイボーグたちは開発者ギルモア博士とともにX島に逃れるが……!? 日本SF漫画史の金字塔、開幕!
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2.0地球とシリウス第五惑星との恒星間航行を行なっていた宇宙船「フジ一号」内で、柴田リュウが長い冷凍睡眠から目覚めた。リュウは16歳の少年。フジ一号に密航していたのを発見され、冷凍睡眠で航行していたようだ。だが、船内にはリュウしかいなかった。そして残された記録により、乗務員は宇宙病により全滅していたことを知る。果たして、現在、リュウがいるのは未来の地球なのだろうか? それとも……!?
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4.0殺されたのは国防省のある極秘計画に協力していた博士で、手にはメモ用紙が握られていた。しるされた手書きの文字はEと読めたが、紙片を回転させると今度はMに、さらには3、Wにも見えてきた!博士が書こうとしていた文字とは?ツイストのきいた「Eの殺人」をはじめ、魅力いっぱいの五篇を収める傑作短篇集
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4.7動物のことばが話せるお医者さん、ドリトル先生。博物(はくぶつ)学者でもある先生は、世界じゅうを探検(たんけん)します。今回は、海をぷかぷかながされていくクモザル島をめざす船の旅! あたらしく助手になったトミー少年や、おなじみの動物たちと、なぞの学者ロング・アローをさがしに行きます。世にもめずらしいカブトムシも大発見!? 裁判(さいばん)でブルドッグの証言(しょうげん)を通訳(つうやく)したり、スペインで闘牛(とうぎゅう)したり、巨大カタツムリと海底旅行したりと、ゆかいなお話がいっぱい。さし絵68点の第2巻! 世界的な文学賞・ニューベリー賞も受賞した、シリーズNo.1のぜったいオススメ超名作を、読みやすい新訳(完訳)で!
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3.0第二次世界大戦を引き起こしたヒトラーの思想をたどる自叙伝 『わが闘争』は、原題『Mein Kampf』(ドイツ語)という、かの有名なナチス党指導者アドルフ・ヒトラーによって執筆されたものです。 1923年11月のミュンヘン一揆の失敗後、収監されていた際に執筆を開始したといわれています。 『わが闘争』は第2巻まで出版されており、第1巻では、ヒトラーが自分の生い立ちを振り返りながら、ナチ党の結成に至るまでの経緯が記述されています。特に、ヒトラー自身の幼年期と反ユダヤおよび軍国主義的となったウィーン時代を詳細に記述しています。 第2巻では、ヒトラーの政治手法、群衆心理についての考察とプロパガンダのノウハウのほか、戦争や教育などさまざまな分野についても論じています。 『わが闘争』は、ドイツ以外でも多くの言語に翻訳され出版されています。本書の評価は賛否様々ありますが、1920年代当時の彼の持っていた政治的世界観を知る貴重な資料であり、反ユダヤおよび軍国主義へ突き進み、第二次世界大戦へと突入したヒトラーの思考を知る材料となります。 本書は、英訳訳版『わが闘争』第1巻、第2巻の全文を1つにまとめた電子書籍です。
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