「山田規畝子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/05/27更新

ユーザーレビュー

  • 壊れた脳 生存する知
    脳の高次機能障害について、自分の症状とそのときの感覚や自分なりの理解が、著者の描写とかなり一致する部分が多く、方向性としては間違っていないんだなと思わせてくれた。
  • 壊れた脳 生存する知
    脳梗塞により高次脳機能障害になった医師のお話。
    脳の障害という観測しにくいものに対し、医師による主観の記録によって圧倒的な情報量があり、わかりやすいものになっている。
    脳の一部の機能が失われることにより当たり前のことができなくなるということが脳の複雑な仕組みを示してくれている。
    いろんなことを普通に...続きを読む
  • 壊れた脳 生存する知
    これだけ脳卒中になる人が多いのに、脳卒中になった人がどのような課題にぶつかり、どのように考えているのか知る機会は驚く程少ない。そういう意味で、とても意味のある本だと思う。
  • 壊れた脳 生存する知
    高次脳機能障害を患った整形外科医の記録。医者として患者として二つの視点から高次脳機能障害をみる、なかなかない貴重な記録だと感じた。授業で習ったが、いまいち具体的に状態が想像できなかった失行や半側空間無視のイメージができるようになる。患者のやる気をそがない、内心を想像する。医療職を目指したいと思う。初...続きを読む
  • 壊れた脳 生存する知
    三度の脳出血を乗り越え、現役の医師として活躍している山田規畝子さんが著した本。元々は外科医だった彼女は非常に客観的に自分の病状とリハビリを記述している。
    山田さんは特に高次脳機能障害が強く、日常生活に大変な困難を抱えておられる。しかしながら、少しずつ工夫を重ね、日々の生活を重ねる中で身体機能・認知機...続きを読む