石田穣二の一覧

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作品一覧

2014/09/25更新

ユーザーレビュー

  • 新版 枕草子(下)
    『枕草子』は当時の帝のお妃である中宮定子のための随筆だと言われるところですが、読んでみると随筆といったものの、作為的に書かれている感じのするところがあります。巻末の解説を読むと、解説者自身は「無条件に随筆であるとする立場にはない」とのことでした。つまり、空想やフィクションが混じっているのでしょう。こ...続きを読む
  • 新版 枕草子(上)
    初めこそ原文と訳文を比べながら読みましたが、ほぼ現代語訳で読んだのでした。読んでみてとくに心に残ったのは、犬が打たれる話、雪山の話など。こうして、ちびちびとゆっくり『枕草子』を読んでみると、僕自身の回復と充電がすすむような感じがしてきました。おまけに自分にくっついていた雑多なあれこれが、いつのまにか...続きを読む
  • 新版 枕草子(上)
    田辺聖子の「むかし あけぼの」を読み返したのを期に、原文にあたってみようと購入。めちゃくちゃ面白い。清少納言の人となりが率直に表れていて、きっと現代に生きていても付き合って気持ちの良い人物だろうと思える。
    解説、注も充実。解説にある、「枕草子は随筆にカテゴライズされるべき作品ではない」という内容が非...続きを読む
  • 新版 枕草子(上)
    時間はかかるけど、じっくり読んでます。
    まず原文を読み、わからない言葉もあるので何となくこんな感じ? 程度の把握をしてから、本の後半の現代語訳を読みます。そして再び原文に戻って、時には原文の最後に付いてる傍注も引きつつ、先に進んでいきます。
    学生時代に教科書で習った箇所が時々出てきて、案外と細かい内...続きを読む
  • 新版 伊勢物語 付現代語訳
    何故か、同時に購入したビギナーズクラシックよりこちらから着手。訳文がいいですね。成人から死ぬまでというのが昔男の人生の重みを感じてイイと思います。原文も源氏物語ほど解りにくくないような。ひじきを贈られても困りますが。最終段はちょっと泣けますね。どんなにイケメンでブイブイ言わせてても老いるし死ぬんだよ...続きを読む

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