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いま議論を呼び起こしている、夫婦関係破綻後の「子どもの連れ去り問題」。だが、ハーグ条約締結の是非、共同親権制度導入の是非を議論する前に、知っておくべきことがある。それは片方の親による子どもの連れ去りを助長し、肯定する日本の司法のあり様である――。親子の絆を引き裂く日本の「拉致司法」とは。その構図と問題点を「当事者の目」から説く。
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落語や講談の脚本を手がけ、伝統芸能の噺の面白さを知り尽くした著者が、本書では舞台を江戸時代から現代に移してショートショートを書き下ろす。そこから浮かびあがるのは、江戸時代と変わらぬ現代人の悩みであり、人間の可笑しみだ。友情やご近所付き合い、男女の交際から会社の人間関係、喧嘩・謝罪術まで──落語のように、悩み・トラブルを楽しみに変えて生きる大人のコツを学べる1冊。各エピソードの末尾には元ネタになった落語・講談の噺を紹介。CD情報付き。
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アニメーションとは何か。いつ、どこで、誰がどんな作品を創ったのか。今や全盛のデジタルアニメーションや著作権問題など最新事情を踏まえた、アニメーション学の新定番。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フランスのお祭りに食べる伝統菓子の中に入っている 小さな陶器で出来た幸運のアイテムフェーヴ その小さい、可愛い、奥深い世界へようこそ お菓子、動物、雑貨…乗り物の他、「キリスト生誕」などの物語シリーズなど多彩なモチーフがある現代のシリーズをはじめ、職人のフェーヴ、有名店のオリジナル、19世紀のアンティークまで、さまざまなフェーヴを満載した、日本で初めてのフェーヴ本! ――「はじめに」より フランスには、1月に家族や友人が集まって食べるガレット・デ・ロワという伝統菓子があります。その中にはフェーヴと呼ばれる小さな陶磁器がひとつ入っていて、切り分けたガレットにフェーヴが入っていた人は、紙製の王冠をかぶり、その日の王様になることができます。 (中略) 今ではモデルになっていないものを探す方が難しいほど、多種多様なテーマで作られているフェーヴ。「このフェーヴのモデルは何だろう?」と調べるところからはじまって、フランス菓子、文化、歴史、アンティーク、焼きもの⋯私の興味の対象はどんどん広がっていきました。小さなフェーヴは私にとって、無限の夢や可能性、そして想い出をたたえている大きな存在です。 本書では、フェーヴがポースレン(磁器)製になった1870年代のものから現代のものまで、なるべくさまざまなジャンル・特性のものをすこしずつ掲載しました。小さなフェーヴから広がる大きな世界を感じていただくことができたら、こんなにうれしいことはありません。
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人気シリーズ最終章 最凶最悪の怨霊が拝み屋を襲う! どくどくと脈を搏つ臓物の緩慢な動きが、皮膚にはっきりと伝わり――「あの世のはらわた」より 東北の拝み屋・郷内心瞳の大人気シリーズ〈拝み屋備忘録〉 10作目にして圧巻の最終章。 拝み屋の師匠筋に当たる人物から頼まれた仕事は、15年前に〈家を見てもらいたい〉という依頼を受けた家族の元への再訪――「人魂と墓場の家」から始まった怪異の経過は本書随所に張り巡らされ、恐るべき結末「都内三日目 あの世のはらわた」へと続く。 他、BBQ中に身に降りかかる不可思議な出来事「鮮度が大事」、歌舞伎町で突然祖母の声がして振り向いた途端に起きた怪事「すんでのところ」、中古の戸建てに隠されていた間取りの謎と恐怖「秘間」など自らの元に集まった怪異を綴る。
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そっと耳を傾けてみませんか。風景・植物・樹木……は語っています。 「すべての命、宇宙と調和して生きていこう」。 フィンドホーンの創設者が自然から受け取ったメッセージに美しい自然の写真を添えて贈ります。 著者のドロシー・マクレーンは、北スコットランドにあるフィンドホーン共同体の創設者の一人で、自然と交信することにより、有名なフィンドホーン・ガーデンの誕生に寄与しました。 本書は、美しい自然写真を通して、人間活動が地球にもたらす影響を視覚的に訴えかけます。そして、それぞれの写真に添えられたエッセイでは、自然との共生、持続可能な社会の構築、そして私たち一人ひとりができることについて深く掘り下げています。 それは、私たちが直面している環境問題に対する警鐘であり、同時に、希望のメッセージでもあります。私たち一人ひとりが、日々の生活の中で、自然を大切にし、環境に配慮した選択をすることで、より良い未来を築くことができるのだと教えてくれます。 この本は、環境問題に関心のある人だけでなく、美しい自然写真を楽しみたい人、そして自分自身の生き方を見つめ直したい人、すべての人に読んでもらいたい一冊です。本書を通して、読者は自然に対する感謝の気持ち、そして地球を守るための行動力、そして何より、希望に満ちた未来を築くための勇気を得ることができるでしょう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あの保険商品を実名ランキング! 最強コスパ保険はこれだ!! 保険のプロたちが各保険商品の 保障内容を徹底チェック、 今年もベスト&ワースト保険を 16の分野で選出しました! ほかに、家計リスクで考える 年代別・状況別ベストな保険の 組み合わせ、保険見直しのコツや 落とし穴など保険初心者に役立つ 情報が満載です。 新NISA、インフレ、円安など 最近の状況にあわせた保険選びの 新常識も紹介します。 15年続く本誌は、広告・忖度 一切なし。消費者ファーストの 保険商品と情報をお伝えします。 保険の最新・最強バイブルです!
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2015年にブルーボトルコーヒー第1号店が清澄白河にオープンし、サードウェーブが日本に上陸して10年。清澄白河や三軒 茶屋、蔵前あたりを中心に各地でロースタリ―カフェブームが勃発し、美味しいコーヒーの味もずいぶん変わってきた。昔 からある自家焙煎の名店、飲んだことのないような攻めたナチュラル系の豆を扱う店、一杯千円を超える高級豆を扱う店ま で登場し、今東京のコーヒーショップ事情はなかなか分かりにくい。そんなカオスな世界を一般人にもわかりやすくご紹 介。
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《第4回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞、大賞作品》森深くにある屋敷でひっそりと暮らす《先見の聖女》ユリアナ。彼女は以前未来を変えた代償で、視力をなくし左足も不自由になっていた。ある日、ユリアナのもとに十日間限定で護衛騎士レームが遣わされる。彼は「声が出せない」らしく、意思疎通の手段は手に持った鈴のみ。不自由さを抱える同士、次第に絆が生まれていく二人。しかし彼が去る日が目前となった頃、ユリアナは先見でレームが初恋の人――第二王子レオナルドだと知る。なぜ彼がここに? 激しく動揺するユリアナだが、彼と会えるのはこの機会を逃せばもうない――そう思った彼女は、ある覚悟を固める。 ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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「人と話すのが苦手」 「私はコミュニケーション能力が低い」 「どうすれば、もっとスムーズに人と会話ができるのだろう?」 そう悩んでいる人がたくさんいます。 もしあなたがそう思っているとしたら、いきなりですが伝えたいことがあります。 あなたは本当は、会話が苦手でもコミュニケーション能力が低いわけでもありません。 ただ、あなた自身がそう思い込んでいるだけです。 この本は、そんな人が、もっと簡単に会話上手になってもらうために生まれました。 本当は誰でもできる、ほんのちょっとのコツを意識するだけで、あなたはいまより何倍も、いや、何十倍も人と話すことがラクになります。 話し方をちょっぴり変えるだけで、仕事もプライベートも、もっとラクに楽しく大きく好転します♪
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親から子どもに贈る最高のギフトは「誰かとつながれる力!」 ベビーボンディングとは、赤ちゃんと親との特別な絆を築くプロセスのことを言います。この関係は、親が愛情やケアを提供し、赤ちゃんが安心感や信頼を感じるような環境で育つことによって形成されます。親が赤ちゃんに対して敏感に反応し、積極的に関わり、コミュニケーションをとることで、赤ちゃんの安定感や自己信頼感の発達に寄与し、親子の絆を深めるとされています。また赤ちゃんの頃に形成された親子の絆や安心感は、成長して他者と関わる上でのコミュニケーション能力にも関係していると考えられています。本書では「ママの産後うつゼロの社会をつくること」を目標にNPO法人ママズハグの代表を務める山本加世氏が、ベビーに触れ方からお話の仕方についてわかりやすく解説します。
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茶道や武道の「稽古」と聞くと、敷居が高く窮屈というイメージがあるかもしれません。 しかし、多くの経営者は、多忙にもかかわらず、稽古に打ち込んでいます。どうしてでしょうか。 以下のような効能が稽古にあるからでしょう。 ・リフレッシュ効果がある ・心と体の健康を整えることで、より高いパフォーマンスを発揮するための基盤となる ・創造力や問題解決力が自然と磨かれ、ビジネスに新たなアプローチが生まれやすくなる ・肩書きや立場を超え、ひとりの人間として出会うことで、本質的な人脈が育まれ、深いコミュニケーション力も磨かれる 稽古は、仕事と人生を豊かにする「習慣」なのです。 本書では、経営者やビジネスパーソンが実践する「稽古」の事例にふれながら、稽古の魅力と効能を解明します。 さらに、そのエッセンスを日々の仕事に応用する方法もご紹介します。 稽古は、AIが持っていない「身体」と「感性」を活かして、高度な知性を発展させる方法です。 それこそ現代のエグゼクティブに求められる力です。 また、海外からも大きな注目を集めている日本文化の豊かな伝統が凝縮されたものです。 稽古によって日本文化を体得することは、これからの時代のブランディングにとって大きな力となるでしょう。 稽古に取り組んでいる方にも、未経験の方にもたくさんの発見がある一冊です。
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情報があふれかえる今だから、 せめて旅くらいはアナログがいい。 ふらり各駅電車で出かけ、街の銭湯でさっぱりしたら、気楽な酒場で一杯やる──。 還暦を迎えた人気画家が愛好する「酒・食・風呂」の悦楽を、滋味ゆたかにつづる、しぶい旅の味わい方。 ********** 雑誌や書籍、映画『かもめ食堂』のイラストでもお馴染みの人気画家、牧野伊三夫さん。 今年還暦を迎えた画人は、老若男女から愛される風流な趣味人であり、無類の酒、食、銭湯の愛好者としても知られる。そんな牧野さんが手ほどきするちいさな旅の醍醐味。 ********** 【目次】 旅 すきな旅 出発の日 時刻表 ふらり、甲府まで 松本を想う きゅうりと、なすは、ともだちです かわりゆく富山の街で 金沢の、椅子ががくがくするホテル 土井ヶ浜のバンガローで壁画をたのまれる 避暑地と湯治場 ふたつの雲仙 小濱鉄道跡をあるく 霧島連山のふもと えびの駅の、田の神さぁ おうだーメイド 作家が長逗留した宿を訪ねて 憧れの缶詰 湯町窯の画家を訪ねる マダガスカルの麦わら帽子 たべもの、あれこれ 料理のこと 思い出の味 食パンのハンバーガー だらだら鍋 アサリは、もういないのか 立ち売りの駅弁当 郷里、北九州の味 日田のきこりめし、いかだすし 鰊みがき弁当 うまかったラーメン。そして中華そば 懐かしのマルタイラーメン 直角のコハダ 三つのお店のこと 池波正太郎ゆかりの上野、浅草を歩く お酒と銭湯 酒場を探して ある日の立石、赤羽 大黒屋のこと 銀座のバーのサンドウィッチ 「牧野めじろ園」と高円寺の街 甲府でのんで、絵を描く 中原蒼二さんのこと お風呂のこと 天ケ瀬温泉の災害支援について 甲府の温泉銭湯 あとがき **********
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1つの疑問を深~く考えることで、考え方の“型”を身につけよう!「哲学する」とは、目の前にある考えや疑問について、ゆっくりじっくり考え、他人とも対話しながら、より納得できる考えをさがしていくこと。 本書では、「なんとなく学校に行きたくない…」という主人公のもやもやした気持ちを出発点に、その気持ちを深く掘り下げ、様々な人の意見を聞き、友人たちと議論して考えを深めていく過程を漫画とワークで体験できます。
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稀代の超人 弘法大師・空海は なぜ、人々の心をつかむのか? 仏教のみならず、 書道・芸術・語学・土木・建築などあらゆる分野で才能を発揮した 日本仏教界のスーパースターこと、弘法大師・空海。 生誕1250年を迎えてなお、人々の心を掴んで離さないカリスマ的存在です。 そんな「空海さん」こと「お大師さま」の魅力や生き様、 伝説、歴史的事象、人間関係はもちろん、 彼が説く深淵かつ明解な真言密教の教えや世界観、修行や修法まで 要点を掴みやすい年表や地図、人物相関図やイラストを用いて徹底図解。 1冊を通して読むことで、 弘法大師・空海が生きた平安初期当時の社会情勢や歴史も分かります!
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「物に対する愛着」研究の世界的権威が解き明かす、人と物との一筋縄ではいかない関係 なぜ顔が描かれたクッキーが可愛く思えるのか? なぜ薄汚れたテディベアを捨てられないのか? なぜスマホの音声アシスタントに「愛してる」と話しかけるのか? なぜ一つだけ売れ残った商品が「さびしそう」だから買ってしまうのか? グッズのコレクションにお気に入りのブランド、音楽、アート、スマホ、車、ジュエリー、先祖伝来のアンティーク家具、家族写真や大切な人からもらった贈り物……人が愛着を抱くものは実にさまざまだ。だがそこには、人の複雑な心理が絡んでいる。 消費者行動や物への愛着研究の第一人者アフーヴィア教授が、人が物を愛するようになる仕組みを明快に分析し、アイデンティティや人類進化とも強く結びついた原理を明らかにする。 愛されるモノを開発したいビジネスパーソンにも、モノを愛する自分の心理を知りたい人にも、楽しめて役立つ一冊。 ◆ ◆ ◆ 「自分自身や他者との有意義な関係を築くために、物への愛を探究する極めて重要な本」――ジェニファー・アーカー(スタンフォード大学教授、『ユーモアは最強の武器である』共著者) 「研究に裏打ちされた本書は、世界を愛し人生に充足感を得る方法を教えてくれる」――マチウ・リカール(『Happiness 幸福の探求』著者) 「人間の本質についての理解を拡げてくれる、まさに傑作」――イーサン・クロス(『Chatter』著者) 「人と物との関係に、これほど多くのことが秘められていたとは!」――ニール・イヤール(『最強の集中力』共著者)
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◆「あるべき構造」を知り、ソフトウェア開発の問題に立ち向かおう◆ 本書は、より成長させやすいコードの書き方と設計を学ぶ入門書です。筆者の経験をふまえ構成や解説内容を見直し、より実践的な一冊になりました。 システム開発では、ソフトウェアの変更が難しくなる事態が頻発します。 コードの可読性が低く調査に時間がかかる、 コードの影響範囲が不明で変更すると動かなくなる、 新機能を追加したいがどこに実装すればいいかわからない......。変更しづらいコードは、成長できないコードです。 ビジネスの進化への追随や、機能の改善が難しくなります。成長できないコードの問題を、設計で解決します。 ■こんな方におすすめ ・コードの設計スキルに興味がある人 ・日々、悪いコードと向き合っていて改善したい人 ・より良いコードを書きたい人 ■目次 第1章 悪しき構造の弊害を知覚する 第2章 設計の初歩 第3章 カプセル化の基礎―ひとつにまとめる― 第4章 不変の活用―安定動作を構築する― 第5章 バラバラなデータとロジックをカプセル化する実践技法 第6章 関心の分離という考え方―分けて整理する― 第7章 関心が混ざったコードを分けて整理する実践技法 第8章 条件分岐―迷宮化した分岐処理を解きほぐす技法― 第9章 コレクション―ネストを解消する構造化技法― 第10章 設計の健全性をそこなうさまざまな悪魔たち 第11章 名前設計―あるべき構造を見破る名前― 第12章 コメント―保守と変更の正確性を高める書き方― 第13章 メソッド(関数) ―良きクラスには良きメソッドあり― 第14章 モデリング―クラス設計の土台― 第15章 リファクタリング―既存コードを成長に導く技― 第16章 設計の意義と設計への向き合い方 第17章 設計を妨げる開発の進め方との戦い 第18章 設計技術の理解の深め方 ■著者プロフィール 仙塲大也:X(旧Twitter)-ミノ駆動(@MinoDriven)。青森県出身。大手電機メーカーからWeb業界へ転身。アプリケーションアーキテクトとして、リファクタリングやアーキテクチャ改善、若手の設計スキル育成といった、設計全般を推進する業務に従事。悪しきコードとの戦いの中で設計の魅力に気付く。暇さえあれば脳内でリファクタリングしている。X(旧Twitter)ではプログラミングの風刺動画を不定期で投稿。登壇実績多数。Developers Summitではベストスピーカー賞など受賞多数。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 四季折々の美しい自然と地方ごとに多様な風習がみられる日本。ふだんは当たり前に思うようなことも、客観的な視点から見ると、稀有な食習慣や年中行事がたくさんあります。伝統的な産業についてのページでは、熊本県八代市の畳職人さんを紹介。畳が作られる工程も詳しく写真で解説しています。また、「子ども食堂」の取り組みや、群馬県の多文化共生地域など、SDGsにかかわる内容も充実。日本の魅力が再発見できる一冊です。
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カルデアの面々による尽力の結果、魔術王を名乗った者の人理焼却計画は辛くも水際で食い止められ、世界の運命は再び息を吹き返したかに見えた。しかし、突如として「これまでの特異点と同レベル」の特異点が、近現代のもとに観測される。かつて未来を切り開いた一人のマスターは、呪われた地「セイレム」に出現した「亜種特異点」を鎮めるべく、再びレイシフトへと身を投じる。大人気スマホゲーム「Fate/Grand Order」のメインシナリオ第1.5部「Fate/Grand Order -Epic of Remnant- 亜種特異点Ⅳ 禁忌降臨庭園 セイレム 異端なるセイレム」がついにコミカライズ!! 作画を担当するのは「シルシア=コード」の大森 葵先生!! 主人公たちはセイレムで起こる数々の惨劇を回避することができるのか――!? ※本作は月刊ComicREX2019年3月号の雑誌掲載時の内容になります。ページ数は実際と異なる場合がございます。漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。
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対人心理学のスペシャリストが教える「言いたいこと」を相手にきちんと伝えるコツ。仕事で、プライベートで……気に入らないことがあっても口に出さず、その言葉をグッと飲み込んでいませんか?この本で「言い返す力」を身につければ、人間関係のストレスが激減、心のモヤモヤもすっきり解消します。うまく自己主張できるようになると、いつでも、誰とでも、対等にコミュニケーションがとれ、少々のイザコザも楽に切り抜けられるようになるのです。◇「無神経な相手」に強くなる第一歩◇言葉に「迫力」を持たせるには◇正面切って「お言葉ですが…」は得策ではない◇「代わりに言ってもらう」作戦◇「質問」をして相手の勢いをそぐ◇「穏やかな声」で相手の反発を封じる◇「押し黙るだけ」でもメッセージは伝わる◇「力関係」の強い、弱いがあるとき◇「お試しでいいから」は魔法のフレーズ
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相対論は時間と空間が不確かであることを明らかにし、両者を分断する世界の最高速度が秒速30万キロの光速「c」であることを示した。有名な数式「E=m×cの2乗」は、「エネルギーは質量×光速の2乗と等しい」ことを意味しており、ここで両者を結びつけているのは光速である。このように、光速は世界のそこかしこに潜んでいる。光速を超えることはできるのか? 時間の流れは逆行できないのか? 超光速粒子タキオンやウラシマ効果などSF感覚を交えながら、時間と空間、宇宙の成り立ち、科学と哲学の接点、さらには生命進化への影響にいたるまで、光速に関わる多彩な話題を考察していく。
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大ベストセラー『嫌われる勇気』著者の最新刊 嫉妬、妬みに苦しむあなたに贈る「幸福の哲学」 「嫉妬こそ悪魔に最もふさわしい属性」と言ったのは、 哲学者のフランシス・ベーコンです。 嫉妬とは、「自分」と大事な「相手」の他に、「ライバル」が介在したときに起きる感情です。 また、自分が持っていないものを持っている「相手」を羨ましく思う感情が、妬みです。 そして、嫉妬や妬みは自分を苦しめるだけでなく、他人を傷つけ、時には相手との関係を損ねてしまうものです。 人は、嫉妬・妬みの感情から逃れられるのでしょうか? 嫉妬や妬みは、憎しみを生むだけの有害物なのでしょうか? 本書では、アドラー心理学の第一人者である著者が、三木清、エーリッヒ・フロムら哲学者・思想家の思想を紐解きながら、誰もが幸福に生きるための哲学を考えます。 誰かへの嫉妬、誰かからの嫉妬に苦しむ方におすすめしたい1冊です。 【目次】 第一章 嫉妬とは何か 第二章 妬みとは何か 第三章 なぜ嫉妬するのか[嫉妬の問題] 第四章 なぜ妬むのか[妬みの問題] 第五章 妬まずに生きるために 第六章 人生をどう生きるか
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いやな気分になったり、怒ったり、落ち込んだり… 日常で味わうネガティブな思いから自由になって、楽しく生きるには? 自分自身や周囲の人、さまざまな出来事にたいする視点をちょっと変えてみることです。 著者の具体的で丁寧なガイドにしたがっていくと、いつのまにか視点が変わり、気持ちが軽くなっている自分に気づくでしょう。 いつも楽に生きている人の考え方を 身につける10のステップ STEP 1 自分を受け入れる STEP 2 問題をはっきりさせる STEP 3 不健全ないやな気持ちを見きわめる STEP 4 自分が何に対して一番いやな気持ちになるのか見きわめる STEP 5 不合理な考え方を見きわめる STEP 6 不合理な考え方を退ける STEP 7 考え方のゆがみを正す STEP 8 合理的な考え方を実践する STEP 9 合理的な考え方を他の場面に応用する STEP 10 努力を続ける
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「かくして,わたしは気がついたのだ,自分の国を知らない,と」.一九六〇年.大統領選挙の直前,激動の一〇年の始まりの年.この国を「肌身で感じとってこなかった」二五年を埋めるべく,ロシナンテと名づけた改造トラックで,老プードルを相棒に旅に出た作家は,アメリカのどんな真相を見たのか? 路上を行く旅の記録.
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロローグ 日本人として、どう生きるか 第1章 皇室の起源と日本神話の裏の意図 現在の皇室の遠祖はエジプト第18王朝である。この突飛とも思える説を裏付けた、前作『アマテラス解体新書』の膨大な証拠の一部をまとめた章。 第2章 驚愕の新説・天武朝と天智朝。日本の根幹を流れる2つの血統 兄弟とされる天武天皇と天智天皇は『兄弟ではなかった』 そう言える論拠を徹底解説。そして、それを知る上で、ベールに包まれていた朝鮮史を紐解く。 日本の重要氏族の謎があっさりと解かれていく衝撃の章。 第3章 秘密結社とキリスト教の禁忌『イエスの正体』 日本の歴史を知る上で、どうしても避けて通れないのが『イギリスの王朝』の起源を知ること。膨大な論拠を裏付けるために『キリスト教の禁忌』にも触れていく。なぜ、皇室と王室の関係があるのか。その土台も明かされる。 第4章 日本建国者の血統を受け継ぐもの 明治維新の真の意味。なぜ、それは起こったのか。全てが繋がり、陰謀論として語られる『明治天皇すり替え説』の驚くべき真実が明かされる。1000年を経た下剋上。天武王朝の血統が『戻った』その根拠を語ろう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計33万部のベストセラー『経営戦略全史』『ビジネスモデル全史』シリーズの新装マンガ版が発売! 生成AI、ブロックチェーン、暗号資産などの最新のトピックについて加筆し、新装リニューアルの合本版を刊行! 14世紀イタリア・メディチ家から21世紀のテック企業まで 世界の歴史を変えたビジネスモデルを一気読み! 原作である『ビジネスモデル全史』にほぼ沿いながら、本文はマンガで示し、各節の最後には文章で丁寧に解説しています。 「新たなビジネスモデルをどう生み出したのか?」「なぜ競争優位を築けたのか?」「イノベーションとはどう起こすのか?」「持続的競争優位をどう保つのか?」 【世界の歴史を変えた70のビジネスモデル】 ●メディチ家「国際為替・決済」●三井越後屋「現金掛け値なし」●バンカメ「VISAカード」●スクエア「モバイルペイメント」●A&P「チェーンストア」●シアーズ「GMS」●フォード「垂直統合」●ジレット「替え刃モデル」●CBS「広告モデル」●ゼロックス「従量制課金モデル」●トヨタ「リーン生産」「系列モデル」●オークネット「B2B eマーケットプレイス」●デル「ダイレクトモデル」●ギャップ・ベネトン「SPA」●グーグル「キーワード広告」●アマゾン「ワンストップ」「ロングテール」●アリババ「大フリーミアム」●メイシーズ「オムニ・チャネル」●クアルコム・ARM「知財」●キックスターター「クラウドファンディング」●ズーリリー「会員制フラッシュモデル」●フォードの垂直モデル、●Yahoo!のポータル●Googleの検索語広告●Facebookのソーシャル・ネットワーク●アリババの巨大フリーミアムモデル●チェスブロウのオープン・イノベーション●知財専業モデルのクアルコムとARM●知の余剰を活かしたリンカーズ●グローバルニッチを征した日東電工 etc. 【目次】 序章 お金にまつわる5つのビジネスモデル革新 第1章 ビジネスモデルとは何か 第2章 近代ビジネスモデルの創世期(1673~1969) 第3章 近代ビジネスモデルの変革期(1970~1990) 第4章 世紀末、スピードとITによる創世記(1991-2001) 第5章 新世紀、リアルも巻き込んだ巨人たちの戦いと小チームの勃興(2002~2014) 第6章 どうビジネスモデル変革を起こすのか? 第7章 今、日本から世界に挑戦できること 新章 2014~23年の世界とビジネスモデル
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企業や役所でも,メンタルヘルスを重視しなければならない時代になり,厚生労働省の指針や法律に基づく組織づくりや活動が求められているが,あまり有効に機能していないメンタルヘルス組織が多いのではないだろうか。 多くの場合,担当者はメンタルヘルスの専門家ではなく,メンタルヘルスの専門家は組織や計画づくり,業務運営,人材育成などに詳しくないことが多い。 本書では,ときに孤独になりがちなメンタルヘルス部門に携わる人が,この業務の本質を理解し,企業や従業員のためになる活動ができるように,現実的な考え方やコツをイチからわかるように紹介する。 第1章でメンタルヘルスの意義の今日的な変化を概観し,第2章から4章でメンタルヘルス実務現場の特性の整理と,実務者に必要な知識とスキルを解説する。第3章のメンタルヘルスの基本的知識,第4章で紹介するコミュニケーションスキルは,メンタルヘルス実務者だけでなく,部下とのコミュニケーションで悩む管理職層にも役に立つ。 第5章・6章では,計画づくりとして目標を持つときの考え方を解説し,第7章では,これら施策を運営するための組織(人材)づくり,第8章では具体例を用いて運営の実務を提案する。第9章では,著者たちの経験や仲間たちとの情報共有の場から得られた個別ケースの対応ポイントを紹介する。 メンタルヘルス業務に携わる人のために,基礎的な知識やスキル,計画・実施のポイントを凝縮した一冊!
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不治の病に侵されこの世を去った、公爵家の娘「カレナ・ビフタ」。 路地裏の孤児だったアデルは公爵に拾われ、娘の代役となった。 そして呪われていると噂される大公と、政略結婚をするために家を出た日… 私は公爵の手によって殺されたはずだった。 …なのに、目を開けたら三年前に戻ってる…!? 運命を変えようとする「アデル」の挑戦が始まる!
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「男女の間じゃないと… 本来しない事をしてました」 1945年3月、徳島。 カメラマンの淀野は報道の為、特攻隊の写真を撮影に来ていた。 「若者が憧れるかっこいい兵隊」を撮らねばならぬことはわかっているものの、淀野に懐く、田中志津摩一飛曹の朗らかな笑顔についついレンズを向けてしまう。 志津摩の輝きに惹かれながらも、彼の運命を思い、うしろめたさを覚えてる淀野。 ある晩。 不意に淀野のもとを訪れた志津摩。 話し込むうちに、レンズ越しには見えなかった深淵が―― 「…じゃあ 俺にしてくれますか?」 いけないとはわかっていても、乱れゆく心と身体――。 特攻隊を舞台に繰り広げられる、漢たちのアツき魂のいななきを、濃厚な筆致と人物描写で描きあげるオムニバスストーリー、劣情の第一夜。
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「おお、勇者よ!」 そんなお決まりのフレーズから異世界に召喚された相馬一也の冒険は――始まらなかった。 自らを守るためにした富国強兵の献策が国王に気に入られてしまったソーマは、なんと王位を譲られてしまう! しかも国王の娘を婚約者とされ、逃れられない状況になってしまい――。 こうしてソーマは冒険に出ることもなく、国を再建するための人材募集を始める。これから出会う人々は、果たしていかなる多種“多才”な能力を持っているのか……!? 「小説家になろう」発、かつてない革新的なファンタジーがここに開幕!
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勇者によって魔王は討ち倒され、この世界から魔王の脅威はなくなった――だが世界は平穏を手にすることはできなかった。決戦時の強大な魔力の余波が、人類を侵し滅びをもたらしてしまったのである。 世界の平和と人々の命を守るために尽くした勇者一行の一人・魔法師エルメもその例に漏れず、大切な人を失い、自らの死期もそう遠くないことを悟った。 孤独となり自身の存在意義と未来を見失った彼女は、がむしゃらに王都から飛び出した先で、アンデッドの少年と出会う。 不思議な彼に勇気を貰い、余命わずかな少女と不死の少年は、終わりゆく世界を巡って、幸せな思い出と生きた証を後世に残すことを目指す旅に出る――【電子限定!書き下ろし特典つき】
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私たちはなぜ眠り、起きるのか? 長い間、生物は「脳を休めるために眠る」と考えられてきた。 それは本当なのだろうか。 新発見!脳をもたない生物ヒドラも眠る――。 世界を驚かせた気鋭の研究者が睡眠と意識の謎に迫る 極上の科学ミステリー! 起きていることは、なんて特別なことだろうか――。 眠りの世界から見えてくる〈生物進化のふしぎ〉 【本書のおもな内容】 ●人類は睡眠について何を考えてきたのか? ●眠りが「死の疑似体験」だと解釈された時代 ●なぜ寝だめは無意味なのか? ●眠っている脳と起きている脳の違い ●睡眠は「脳を休めるため」ではなかった? ●睡眠を調節する「睡眠圧」と「体内時計」 ●眠らない生き物は存在するのか? ●生物の“ほんとうの姿”は眠っている姿 ●私たちが眠らなければいけない理由……ほか 【目次】 はじめに――生物はなぜ眠るのか? 第一章 クロアゲハは夜どこにいるのか 第二章 眠りのホメオスタシス 第三章 眠りと時間 第四章 ヒドラという怪物 第五章 眠りのしくみ 第六章 眠りの起源は何か 第七章 眠りと意識
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トランプ復権でアメリカはどう変わる? 石破内閣誕生でアジア版NATOは発足する? 地政学で世界情勢の「今」と「未来」がよくわかる! 米中対立にウクライナ戦争と、世界ではまだまだ紛争が絶えず、これらが第3次世界大戦の引き金になるとさえいわれている。ロシアや中国といった大国の指導者こそ変わらないが、今年 11 月には米国の大統領選挙、その前後では日本でも自由民主党総裁選挙と衆議院解散総選挙が行われたばかりだ。 とりわけ 60 歳以上の読者にとっては、これまでの60年間の人生の中でも、世界の情勢や日本の外交政治が大きく変わる転換期といえる。 中には60歳で定年を迎え、あとはのんびり余生を過ごせばいいという人もいるだろう。だが、日本はいつ戦争に巻き込まれるかわからず、決してひとごとではない。「日本にとって何が正しく、どう行動すべきか?」それを知るために有効な学問が「地政学」だ。 本書では、中国、ロシア、欧州、米国といった大国を地政学的に解説するのは もちろんのこと、インドをはじめとした経済成長著しい新興国、さらには日本でも昨今問題になっている移民政策についても解説していきたい。 髙橋洋一 (本書「はじめに」より) 【本書の内容】 序 章 「戦争を知る」ことが地政学 第1章 「イデオロギー」の冷戦時代 第2章 「中国経済」「ロシア軍事」包囲網時代 第3章 「機構」から読み解く新冷戦時代 第4章 国益に繋がる経済・通商政策 第5章 新冷戦時代の外交・安全保障 終 章 喫緊に迫る「危機」と未来の「希望」 追 章 「米中露」大国の地政学 [電子版特典]は「終章」の後に「追章」が追加されております。 ※既にご購入済みの方で「追章」がない(表示されない)場合は更新(アップデート)してください。
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アレックス・イーストンはヨーロッパの小国ガラシアの退役軍人だ。旧友マデリン・アッシャーから病気だという手紙をもらい、アッシャー家の館を訪ねてきた。不気味な沼のほとりに立つ館は陰気で憂鬱で、久しぶりに会ったマデリンの兄ロデリックはやせ衰え、目は落ちくぼみひどい有様だった。マデリンも見るからに病が重そうで、今にも息絶えそうなのにもかかわらず、夜には夢遊病者のように歩き回る。そして悲劇が……。ヒューゴー賞、ローカス賞、ミソピーイク賞などを受賞した著者がポオの「アッシャー家の崩壊」に捧げた傑作ゴシックホラー。
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難解な哲学書をわかりやすく解説する「超解読!」シリーズ最新刊! ヨーロッパ哲学の最大の難問=認識論の謎を解明した二十世紀哲学の最高峰をわかりやすくかみ砕いて解説。 「普通認識は可能か」。ギリシャ哲学以来続く認識問題の難問。なぜフッサールは、この認識問題を解明するためには根本的な「視線の逆転」が欠かせないと主張したのか? ヨーロッパ哲学にパラダイム転換をもたらし、人間と社会についての新しい「本質学」の道を開くこととなった現象学の核心に迫る! フッサール現象学は、存在論哲学のハイデガー、言語哲学のヴィトゲンシュタインとならんで二十世紀哲学の三つの最高峰をなす。しかし現象学の根本動機、根本理念、根本方法は、ここまで大きな誤解に晒さらされ続けており、それは現在にまでいたっている。フッサール現象学の最大の功績は、ヨーロッパ哲学の最大の難問といえる認識論の謎、哲学的な普遍認識の可能性についての謎を完全に解明した点にある。にもかかわらず、ここまでのところ、フッサール現象学のこの根本動機が明確に指摘されたことはなく、したがって、その解明の方法のエッセンスが明示されたこともない。――「序論」より
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食漫画の金字塔『孤独のグルメ』初のトリビュートブック。 食描写の達人たちによる珠玉のトリビュート漫画+エッセイを収録! 原作・久住昌之氏へのロングインタビュー、井之頭五郎名言辞典、作画・谷口ジロー氏のイラストギャラリーも! ●収録予定作家 和泉晴紀、イナダシュンスケ、戌井昭人、宇垣美里、浦沢直樹、江口寿史、大根仁、オカヤイヅミ、小田原ドラゴン、カレー沢薫、河内遙、久住卓也、コナリミサト、島田雅彦、新久千映、夏目房之介、山崎紗也夏、吉田戦車、ラズウェル細木 and more…
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『土 地球最後のナゾ』で河合隼雄賞受賞を受賞した著者による、書下ろし最新作! 〔前書きより〕 「土とは何なのか?」「なぜ生命や土を作ることができないのか?」という本質的な問いをあいまいなままにしておくことはできない。46億年の地球の歴史を復元し、豊かな土と生命、文明を生み出したレシピを明らかにすることがこの本の目的である。 生と死は、生物と無生物は、土でつながる。多くの陸上生物は土から命の糧を得て、やがて遺体は土の一部になる。つまり、土も変化する。土が変われば、そこで生きられる生物も変化する。40億年の相互作用の中で、地球は次の時代の主役となる生物に適した土壌を用意する。土に居場所を見つけた生物は生存権を得て、さもなければ絶滅してきた。途中でレースを降りた恐竜の化石とは違い、土はいつも陸上生物のそばで並走してきた。土は、地球の変化を見続けてきた“生き証人”としての顔を持つ。 どうだろうか。もし、足元の土が実は生命誕生や私たちヒトをも含む生命進化、今日の環境問題の根っこにまで大きく関わる46億年にわたる壮大なストーリーを教えてくれるとしたら。もう恐竜の化石にすべてを任せておくわけにはいかない。身近にありながら、普段はあまり注目されることのない土だが、私たちは土なしに繁栄していなかっただろうし、いまだに人類が人工的に作れない複雑で神秘的な力を秘めている土が未来を照らす一条の光となるにちがいない。
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エリート街道から脱落し、特技のヴァイオリンで日銭を稼ぐマスミ。バイト帰りに駅の階段から落ちた彼女は、気がつくと異世界にいた! さらにはスパイとして騎士団に捕まってしまう! 当然、弁明を試みるマスミだったが、騎士団長アークに詰め寄られ、疑いは晴れないまま……。 すると、ヴァイオリンに目を付けたアークから、スパイ容疑が晴れるまでは騎士団で「楽士」として働くよう求められる。 なんと、そこはヴァイオリンの演奏で魔力が回復する世界だったのだ! 行き場のないマスミは要求を受け入れ、早速仕事に取り掛かることに。 しかし初仕事を前に、楽士の仕事は騎士の魔力が大きいほど過酷だということ。そして、彼らが「最強」ゆえに楽士に逃げられ続けた騎士団だと発覚して――!? 訳ありヴァイオリニストが最強騎士団を救う『異世界再就職物語』、開幕!
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魔法への憧れを抱いたまま死んだ男は、気づくと異世界でシオンという名の赤ん坊に生まれ変わっていた。異世界ならば魔法が使えるかもしれないと期待に胸膨らませつつ成長した彼は、期待に反してその世界には魔法が存在しないと知る。 絶望するシオンだったが、ある日姉のマリーと訪れた湖で彼は“まるで魔法のような”不可思議な現象を目撃して――。 「諦めるにはまだ早い。魔法がないなら、自分で作ればいい!」 シオンは魔法の研究を始め、周囲を巻き込みながら着実に前進していく。飛び出す炎、走る稲妻――すべては前世からの夢である『魔法』を使うために! 目指すは異世界魔法のパイオニア!? 浪漫を求めて、少年は異世界を生きる!
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すべての人が知っておきたい、 日本列島・地球・宇宙の教養が身につく! 人間をとりまく、あらゆる自然現象を扱う学問《地球科学》。 高校地学は、そのエッセンスがつまった「最高の教養」だ。 日本列島の地学的特徴、地震や噴火のメカニズム、 地球46億年の歴史、宇宙の成り立ちと進化…… 「こんなに楽しい高校地学、もっと多くの人に学んでほしい!」 想いを共にした地球科学の第一人者とカリスマ地学講師が、 「誰もが読んで楽しめる教科書を」と作ったのが本書である。 地球科学の必須知識をマスターしたいすべての人に! 《目次》 序章 日本列島と巨大災害 なぜ日本列島には地震が多い?/南海トラフ巨大地震のメカニズム/誘発される「富士山噴火」/「次の大震災」の被害予測/盲点だった日本海側の防災対策 ほか 第1章 地球の姿としくみ 地球はどんな形をしているか/地球の中身はどうなっている?/地球内部で何が起きているか/地磁気とはなにか/プレートテクトニクス革命/プレートが覆う地球/地震と断層/地震はどこで起きるか/火山のはたらき ほか 第2章 46億年の地球史 地層のなりたち/地層からたどる地球の歴史/地球と生命の誕生/生物の陸上進出/陸上生物の繁栄/地質からみた日本列島/日本列島の歴史 ほか 第3章 地球をめぐる大気と海洋 大気圏/雲はなぜできるのか?/大気の状態はどのように決まるか/地球をとりまくエネルギー/風の吹き方/大気の大循環/日本の天気/気候変動はなぜ起きる?/地球を揺るがす環境問題 ほか 第4章 はてしなき宇宙の構造 太陽系の天体/地球の自転と公転/惑星の運動/太陽/恒星までの距離はどう測る?/なぜ恒星はカラフルなのか/星団/銀河系/宇宙はどのように誕生した? おわりに 高校地学のエッセンス
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40万部ベストセラー『99.9%は仮説』著者最新刊! 科学リテラシーなしに、この混沌とした情報社会は生き抜けない。 今だからこそ読んでほしい! 自分で考える力が身につく1冊 現代社会は、科学技術社会になりつつあります。 この社会がどんなふうに動いていて、これからどうなっていくのかを知るためには、科学リテラシーが必須のスキルになります。 科学リテラシーがないと、ともすればフェイクニュースや陰謀論、ニセ専門家が流す間違った情報に惑わされてしまうんです。 自分で自分の身を守るために。 非科学的な情報に惑わされず、正しい判断をするために。 テレビ・ラジオ出演多数のサイエンス作家が教える、科学的なものの見方! ▼PICK UP ・「科学的に正しい」は、必殺技ではない ・メカニズムを解明するのが科学、うまくいくなら使ってみるのが医学 ・医者だからといって、本当に専門家とは限らない ・健康食品で使われる「波動」はすべてインチキ ・自然につくられたものが良いと思ってしまうワケ ・「批判」的思考力で、陰謀論にたどり着くという罠 ・結論ありきの情報収集をしてはいけない ・科学を学べば、どこまでが「科学」の話か判断できる ▼目次 はじめに 第1章 科学にまつわる「思い込み」の罠 ――「科学的」って何? 第2章 あなたのまわりにひそむ「非科学的」思考 ――この情報、もしかして怪しい? 第3章 科学リテラシーを鍛える習慣 ――科学とどう付き合っていく? おわりに
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 計量も洗い物も、買い物もがんばらなくていい! ささっとできるおやつの本 ♪♪maron♪♪の名前で、クックパッドで2500点以上のレシピ投稿、SNSフォロワーも20万人超えの青木ゆかりさん。子どもの頃からお菓子作りが大好きで、一時はパティシエを目指していたことも。子育て中、手間ひまはかけられないけれど手作りのおやつを作りたいと思い、家にある材料でさっとできる時短スイーツを考えはじめました。 「がんばらないおやつ」はとにかく簡単! ボウルで混ぜたら焼くだけのバスチーや、ポリ袋に入れてもむクッキー、片栗粉と豆腐で作るわらびもち、レンジでできる米粉のガトーショコラ、ライスペーパーでいちご大福、揚げないポテチなどなど…。 ♪♪maron♪♪さんのアイデアいっぱいの、がんばらないのにお店みたいにおいしくできるおやつ74品を紹介。 今回の本のために、SNSで人気の耐熱容器ひとつでできる簡単ケーキや蒸しパンの新作レシピも掲載しています。 1章 大人気おやつBEST5 バスク風チーズケーキ/豆腐のお団子デザート/バナナのざくざくクッキーetc 2章 耐熱容器ひとつで毎日おやつ 完熟バナナケーキ/キャロットケーキ/泡立てない米粉のスポンジケーキ/チーズ蒸しパンetc 3章 すぐできおやつ チョコ大福/米粉のパンダまん/カリカリ!おいものはちみつバター/お豆腐ドーナツ/揚げないポテチetc 4章 がんばらない焼き菓子 ミルクサブレ/オートミールクッキー/英国式スコーン/抹茶バスチー/生チョコパウンドケーキetc 5章 がんばらないひんやりおやつ 抹茶のミルクわらびもち/完熟バナナみるくシャーベット/フルーツ牛乳かん/いちごタンフル/お豆腐ミルクプリンetc 6章 がんばれそうな日の憧れスイーツ チョコガナッシュマカロン/とろける半熟カヌレ/ふんわりしっとりはちみつカステラetc
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ニュースを疑え! 時事芸人による渾身のメディア論 フェイクニュースやポスト真実、 沈黙や忖度、冷笑主義がはびこる今こそ、 必要なのは「半信半疑」の姿勢である----。 新聞14紙を読み比べる時事芸人・プチ鹿島による ここ数年の時事コラムとメディア論の総決算! 東京五輪&パリ五輪の報道姿勢、 安倍政権と新聞各紙との距離感、 旧ジャニーズ問題とメディアの沈黙、 スポーツとスポーツ新聞のゴキゲンな関係、 猟犬としての週刊文春と松本人志報道、 ネットニュースとコタツ記事の裏側、 ますます大きくなる地元紙の役割etc. 下世話な野次馬精神とのぞき見感覚が 時に真摯なジャーナリズムに肉薄する、 その鋭い視点と読解、考察に刮目せよ! ●本書の構成 第1章 オリンピックとおじさん新聞 第2章 混迷する“安倍スタジアム” 第3章 今、地方がおもしろい! 第4章 ジャニーズ問題とメディアの沈黙 第5章 スポーツとオヤジジャーナルの関係 第6章 猟犬としての文春と松本人志論 第7章 ネットニュースとコタツ記事 第8章 どうした朝日新聞
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【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 スーパーの食材で、その不調は改善します!更年期がラクになる「田野岡メソッド」初公開! 「薬膳≠むずかしい」「薬膳」って美味しくって面白い! 更年期などの女性の不調を、食事で改善! 再春館製薬所で長年、漢方や薬膳について研究している著者が、 豊富な知識と経験で、「食べて治す女性の不調」を分かりやすく展開します。 現在の日本漢方ではシステム化が進み、体調ごとに対応する漢方薬が機械的に決められています。 本来の中医学では、症状と原因は人それぞれであり、 それに合わせた効果的な食事を「薬膳」として、食養生するのが基本とされています。 本書ではスーパーで手に入りやすい身近な食材を使い、 更年期をはじめ女性の不調を軽減する「薬膳」を紹介し、 スーパーの陳列棚が「薬効の宝庫」に見えてくる「田野岡メソッド」を掲載します。 【知っておきたい薬膳の基本】 ・「薬膳」ってなに? ・中医学の基本(日本漢方との違い) ・更年期に不調を感じるのは「腎精」が急激に減るため ・陰陽、五味、五臓六腑、気・血・津液とは 【こんな更年期の症状は「薬膳」で改善!】 (1)元気が出ない、疲れやすい (2)体調が悪い(不眠、立ちくらみ) (3)体がほてる(寝汗をかく) (4)イライラする(ストレスを感じやすい) (5)肩こりや冷え症 (6)体重が増えてきた (7)頭痛、だるい、むくみ (8)トイレが近い、下痢、寒さを感じる (9)便秘、暑がり、のどが渇く 【スーパーは薬効の宝庫】 ・不調ごとに春夏秋冬、こんな食材がおすすめです (野菜、果物、魚、肉、調味料、お茶等) ・自分の症状と原因が客観的にわかるようになる ・具体的な対応策が分かるから、更年期をラクに乗り切れる 田野岡 亮太(タノオカリョウタ):九州工業大学大学院卒業後、2003年再春館製薬所に入社。10年間化粧品の開発に携わった後、同社の食品ブランド「Lashiku」の商品開発担当に。中医学を学び、「お客様のイキイキを食からも応援したい」と、国際薬膳調理師の資格を取得。「食べることで体へのアプローチができる」薬膳を商品開発にも取り入れている。
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YouTube登録者数60万人超!ベストセラー作家ひすいこたろうによる、幸せになる方法、集大成となる1冊。8年間刊行が続いている『しあわせがずっと続く手帳』は完売となる大人気手帳。本書は、8年間に盛り込まれた「幸せがずっと続くメソッド」に加えて「新たな視点」を掲載。ひすいこたろうの新境地を公開!! 【目次】 「プロローグ」5分後に幸せになるワーク STAGE 1 My Happy 幸せを感じる感度を上げる STAGE 2 Your Happy MEからWEに幸せを広げる STAGE 3 Our Dream いのちの本質は「願い」 STAGE 4 Play Games 人生を物語(神話)にする [エピローグ]Play with LOVE ラストメッセージ 【著者】 ひすいこたろう 作家。幸せの翻訳家。「視点が変われば人生が変わる」をモットーに、ものの見方を追求。登録者60万人を超えるYouTube「ひすいこたろうの名言セラピー」では、ハッピーになれる1分名言物語を配信中。
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経済学が何倍も面白くなる! 農業革命から人工知能まで、世界は経済の力に動かされてきた。 多様な経済学の魅力を伝える、すべてのビジネスパーソン必読の書! 世界14カ国で刊行! 2023年ノーベル経済学賞受賞者絶賛! 古代のエジプトやローマでは、生産性を高める発明がなぜ生まれなかったのか? 日本のエリート層に武士の姓を持つ人が多いのはなぜだろうか? ハイエクとケインズの、不況に対する考え方の違いとは? 戦後の数十年間に、格差が縮小した理由とは? 収入の多さは幸福度を左右するのだろうか? 経済発展や経済学の歴史とその確立に貢献した人物を振り返りながら、 これらの問いへの答えを見つける壮大な旅に出よう。 「経済学に関する本を1冊だけ読むなら、明解で洞察に満ちた、注目すべき(そして短い)この本だ」 ーークラウディア・ゴールディン、(2023年ノーベル経済学賞受賞者) 「今日の経済について理解したい人にとって、必読の書である」 ーーベッツィー・スティーブンソン(ミシガン大学経済学部教授) 「経済学に興味はあるけれどもよくわからないという人は、本書から十分に学ぶことができるだろう」 ーーキャロライン・ホックスビー(スタンフォード大学経済学部教授)
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外聞の悪さから疎んじられることの多い盗賊(シーフ)・斥候(スカウト)職を務める、冒険者のハリス。孤立して酒浸りの生活を送る彼は、ある日酔った勢いで奴隷の少女ティアナを買ってしまう。それまで充分な食事も与えられず酷い扱いを受けていたティアナは、自身を優しく扱ってくれるハリスをご主人様として慕うようになる。「美人に成長したらあわよくば」と考えていたハリスも、彼女の純粋さに徐々に絆(ほだ)されていくのだった。温かな食事、洗いたての服、今まで寄り付かなかった町の住人との交流――ティアナと暮らし始めたことで、ハリスの生活はそれまでと一変する。その一方で、やっかいごとに巻き込まれることも増えるが、彼は技術と機転で危機を躱(かわ)していき――!?奴隷少女との出会いから始まる、やさぐれ盗賊の「再生」の物語。大人気シリーズの合本版! ※本作品は『酔っぱらい盗賊、奴隷の少女を買う』シリーズ全3巻を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
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「今年はぼけますから、よろしくお願いします」広島県呉市。87歳の正月、母は娘に突然宣言した。その言葉通り徐々に変わっていく母。「私はばかになったんじゃわ」と繰り返し「迷惑になるけん、もう死にたい」と喚く母を「誰でも年とりゃあ、おかしゅうなるわいのう」と励まし支えたのは96歳の父だった――。老老介護の現実と互いを思いやる家族の愛情、深く優しい夫婦の絆を綴る感動の記録。
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「死王が生まれた」大光帝国の後宮は大騒ぎになっていた。 謀殺されたと噂される妃嬪の棺の中で赤子の遺体が見つかったのだ。 皇后の命を受け、騒動の沈静化に乗り出した美貌の宦官・延明(えんめい)の目にとまったのは、 幽鬼騒ぎにも動じずに居眠りしてばかりの侍女・桃花(とうか)。 花のように愛らしい顔立ちでありながら、出世や野心とは無縁のぐうたら女官。 多くの女官を籠絡してきた延明にもなびきそうにない。 そんな桃花が唯一覚醒するのは、遺体を前にしたとき。彼女には、検屍術の心得があるのだ――。 後宮にうずまく数々の疑惑と謎を検屍術で解き明かす、中華後宮検屍ミステリ!
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だって、近道じゃありませんか。戦後まもない日本で、ブラジルまで直通の穴を掘る前代未聞の新事業が発案された。極秘事業の「広報係」となった鈴木一夫は、計画の前史を調べ、現在まで続く工事の進捗を記録していく。地球の裏の広報係との交流や、事業存続の危機を経て、ついに「穴」が開通したとの報告を受けるが……。奇想天外な発想力で多くの本読みたちを唸らせた、唯一無二のサラリーマン小説。第55回文藝賞受賞作。 この小説は、突拍子もないのに生真面目で、奇妙なのに誠実で、愛おしいけれど残酷な、私にとって忘れ難い物語でした。 村田沙耶香氏 作り込まれたリアリティーと荒唐無稽なファンタジーの狭間を行き来する異空間的小説。 ニシダ氏(ラランド)
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褒められない過去を持つ神戸は、オーナーの野上よりバー『パンタ・レイ』を託され、現在は雇われ店長として身を置いている。神戸の実直な働きぶりにより営業は安定……のはずが、今宵、カウンターでひとり酔い潰れる一見客の青年がいて困りものだ。青年の名は久遠。未成年かつ無一文な上に、神戸にとって因縁のあるヤクザの“息子”だと判明――!? 天涯孤独で行く当てもないという久遠を野上が計らい、家でもパンタ・レイでも一緒に過ごすことになった神戸と久遠。〈四十路の雇われ店長×天真爛漫なヤクザの息子〉相異なる二人の運命は……?
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水田信一には恋人がふたりいる。金持ちの娘で何不自由なく暮らす関口麗子と、病気がちな母親のためにレストランで働く相川広美だ。ある日、麗子が乗った車が海辺で事故を起こし、麗子は死亡。事故死と思われたが、彼女の首には何者かに絞められた跡があった。知らせを聞いた真一は驚くが、彼の親友・柏木忠男から、広美が行方不明になっていることを知らされる。さらに、広美の母親は何者かに殺されていた。殺害された恋人と、姿を消した恋人。彼女たちに何があったのか。真一と忠男は事件解明に乗り出すが、重要人物として警察に目を付けられ、刑事に追われることに。さらにふたりの命を狙う謎の殺し屋まで現れて……。著者の代名詞、傑作ユーモアミステリー開幕!
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明治29年(1896年)東京。市谷に妻子と暮らす帝大教授、ラフカディオ・ハーンこと小泉八雲のもとに、松江から上京してきた少女・好乃が現れ、女中として雇ってほしいと申し出る。不愛想ながら利発で怪異にも詳しい好乃のことを、八雲やその家族、下宿人である書生の己之吉らは気に入るが、実は好乃には誰にも明かせない秘密があった。八雲はそれを知った上で好乃を雇い入れるが……。 日本の原風景と怪異をこよなく愛する八雲は、急速に変わりゆく東京の風景や、怪異を迷信扱いする風潮に心を痛めていたが、近代化の進むこの町でも怪しい噂はまだ辛うじて生きていた。森の中の食人鬼、怨霊に夜毎誘われる音楽家、妖怪を使役する易者、幻影の美少年、そして雪女やのっぺらぼう……。街でささやかれる数々の怪談を追う中で、八雲や好乃は、華やかな文明開化の陰を目撃し、失われていくものたちの声を聞くこととなる。 怪談はなぜ生まれ、なぜ語られ続けるのか。好乃の真の目的とは何か。そして、小泉八雲はどうして「怪談」を書かなければならなかったのか――。激しい変動の時代を背景に、名著「怪談」成立の裏側を描く文豪×怪異×ミステリー。
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アナウンサー、作家として88歳の現在まで「言葉」と関わり続けてきた著者が警告する、「今どきの日本語」の中に潜む危うさとは? ★★★「今どきの日本語」への警告★★★ ●「絆」という言葉の危険性 ●「おとうさん、おかあさん」の不思議な使い方 ●「~かな」を文末につけてしまう心理 ●元気や勇気は「与える」ものではない ●「過剰コンプラ」で言葉は貧しくなる 目次 1章 新しい言葉も、古い言葉も楽しい 2章 不快な敬語と正しい敬語 3章 「主人」と「つれあい」 4章 政治家の言葉、官僚の言葉 5章 危険な「絆」 6章 アナウンサーとの言葉と生きた言葉 7章 言葉の「自主規制」で失われるもの 【著者プロフィール】 下重暁子(しもじゅう・あきこ) 1959年、早稲田大学教育学部国語国文科卒業。 同年NHKに入局。アナウンサーとして活躍後、1968年にフリーとなる。 民放キャスターを経て、文筆活動に入る。 公益財団法人JKA(旧:日本自転車振興会)会長、日本ペンクラブ副会長などを歴任。 現在、日本旅行作家協会会長。 『家族という病』、『極上の孤独』(ともに幻冬舎)、『鋼の女 最後の瞽女・小林ハル』(集英社)、『人間の品性』(新潮社)、『孤独を抱きしめて 下重暁子の言葉』(宝島社)、『ひとりになったら、ひとりにふさわしく 私の清少納言考』(草思社)など著書多数。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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大津にある近江義仲寺で、運命的な出会いをした松尾芭蕉と智月尼。歌という共通の興味を通じて、二人はゆっくりと惹かれあっていく。その二人の関係に、500年前の木曽義仲と巴御前の壮絶な愛の物語が重なり合っていく――。大津市膳所にある近江義仲寺で、義仲と芭蕉の墓、巴御前を供養する巴塚がひっそり並んでいる。なぜここに芭蕉の墓があるのかという謎に絡めて、女性でありながら武将として愛する人を守った巴御前と、運命を受け入れつつも新たな出会いにより忘れかけていた「自分」を取り戻した智月尼。激動の時代に、自分らしく生きようとした女性たちの姿を描く、心震える歴史物語。
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貴族の令嬢には珍しく、 自ら働くことに生き甲斐を感じていたフィオナ。 しかしある日、フィオナは自分と幼なじみの婚約話が勝手に進んでいることを耳にする。 結婚が決まれば、大好きな仕事を辞めなくてはいけない。 「この婚約、なんとしてでも阻止しなきゃ……!」 そんなとき、王宮のパーティーでたまたま出会った 令嬢たちの憧れの存在である伯爵令息のジャイルズもまた 「結婚を全く望んでいない」ということを知り――。 同じ思惑を持つ彼女と彼は、目前の結婚を回避するため、 とある計画を実行することになる。 それはお互いに 「運命の恋人同士のフリをする」ことだった……!
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話題沸騰! 続々重版!! シリーズ累計15万部突破! 「人生・仕事・人間関係」が全部うまくいく たったひとつの秘訣は、「感謝」だった! 脳科学と豊富な実例により いま初めて体系化する 「ありがとうの法則!」 …でも、ただ「ありがとう」を言えばいいと いうものでもありません。 ビジネスも人生も好転させる 効果実証済みの方法を本書で提示します! ・なぜ「感謝」で病気が治り、ストレスが減り、学力が上がるのか ・東大の研究も証明! なぜ「感謝」で会社の業績が良くなるのか ・なぜ悪口を言うと早死にするのか ・ポジティブ思考でもネガティブ思考でもなく、「感謝思考」が最強 ・知る人ぞ知る「秘密の苦行」を生き延びてつかんだ感謝の極意 ・仕事も人間関係も好転する!意外と知らない「感謝の表現集」 ・あなたはどの段階? 人生を左右する感謝の「3つのステージ」とは? 『精神科医が教える3つの幸福』(小社刊)で幸せな人生への科学的アプローチを確立したベストセラー精神科医が、コミュニティづくりと感謝の専門家との強力タッグで贈る共著! 【もくじ】 はじめに 精神科医がずっと書きたかった「感謝の教科書」 樺沢紫苑 「ありがとう」を追求した人生で得たものすべてを、あなたへ 田代政貴 序章 究極の「感謝」の修行 生まれ変わりの儀礼 第1章 感謝の正体 「感謝」を定義する 感謝が多い人の3つの共通点 第2章 感謝のすごい効果 「感謝するチャンス」の見つけかた 感謝がもたらす心と身体への科学的効果 人間関係も仕事も! 感謝で変わった驚きの実例 感謝が仕事に与える科学的効果 第3章 間違った感謝 陰口を叩く人は「ありがとう」を言っても効果がない 悪口で感謝が相殺される! 脳科学的理由 第4章 感謝の分類 感謝の3つのステージ 心の3つのステージ 仕事の3つのステージ 感謝と脳内物質 第5章 感謝のつくりかた 「感謝思考」を鍛える5つの方法 感謝の伝え方・与え方 実践編 クレクレ星人だった私 第6章 感謝脳実践ワーク 感謝日記の驚くべき効能 感謝日記の書き方 効果実証済みの感謝ワーク 第6章 感謝脳が人生を変える 感謝脳を手に入れた人たち 感謝すれば、病気は治る 「頑張って」よりも「ありがとう」 感謝の実験 ありがとう100選
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財務省は「スキあらば増税したい!」人たちの集まりで、 本心からは財政再建のことなど考えていない――!? 自分たちの歳出権(※お金を使う権利)という権益を広げるために暗躍し、増税を説く。 ●政財界を巻き込んで日本国民 総・洗脳計画進行中 増税 = 「財務省のおかげで」予算が膨らむことで各省庁に予算増(配分)の恩をきせ、 見返りとして天下りを認めさせる。 国民の血税を使って、巧妙に世論を誘導・洗脳する財務省。 その片棒を担ぐ人。 そして、真実を何もわかっていないのに、「いかにもわかっている」ように語る人。 それを見て、さらにほくそ笑む財務省……。 元財務官僚の髙橋洋一氏がその洗脳をスパッと解く! 「たった1つの図でわかる!【図解】新・経済学入門」 「世界の「今」を読み解く!【図解】新・地政学入門」 「99%の日本人がわかっていない新・国債の真実」 などのベストセラーも多く、最近では登録者123万人を超える(2024年12月12日現在) Youtuberでもある、元財務官僚、高橋洋一氏がその洗脳をスパッと解く! ■目次 ●1章 大義名分にゴマかされるな!財務省のエゴとは? ・なぜ財務省はスキあらば増税したいのか ・「消費税=財務再建」に正当な根拠はない ほか ●2章 財務省の口車に乗らないために知っておきたい経済の基礎知識 ・ダマされないためには「全体を見渡す視点」が必要 ・なぜ国は経済成長を目指すべきなのか――「オークンの法則」 ほか ●3章 日本をわざと経済成長させない財務省 ・二つの呪縛が日本の経済成長を止めている ・「公共投資はムダ遣い」という財務省の洗脳 ほか ●4章 親玉「財務省」子分「日銀」─その本当の関係とは? ・物価は「モノとお金のバランス」で決まる――貨幣数量理論 ・日銀が行う経済対策「金融政策」 ほか ●5章 「金利」からも見えてくる! 財務省の大好きな増税は「意味不明」で「愚かな策」 ●6章 何が何でも増税したい!「財務省のウソ」 ●7章 「円安で儲かる」は世界の常識。 でも財務省は動かない ●8章 「国債がまた増えた!」と騒ぐウラにある財務省の思惑とは ■著者 高橋洋一 1955年東京都生まれ。 都立小石川高校(現・都立小石川中等教育学校)を経て、東京 大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。 博士(政策研究)。1980年に大蔵省(現・財務省)入省。 大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客 員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、 総務大臣補佐官、内閣参事官 (総理補佐官補)等を歴任。 小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍し、「霞が関埋蔵金」の公表や 「ふる さと納税」「ねんきん定期便」など数々の政策提案・実現をしてきた。2008年退官。 その後、菅政権では内閣官房参与もつとめ、現在、嘉悦大学経営経済学部教授、株式会社政策工房代表取締役会長。
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価格を上げても、それ以上の付加価値があれば、生涯ファンは増えていく! LTV=Life Time Value(生涯顧客価値)。 顧客が自社と取引を始めてから終了するまでの指標とされるLTVは、 「市場縮小」「新規顧客減少」「サブスク全盛」の流れのなかで近年大きな注目を集めるキーワード。 概念論で終わりがちな「LTV最大化」のノウハウを、 大手企業やブランドで「実践」してきた顧客育成コンサルタントが惜しみなく開示する、啓蒙の書! これからの日本のマーケティン戦略を考えた時に浮かぶのは、将来的な人口減から今後何十年もかけて市場小さくなるという現実。 多くのB2C(エンドユーザー向け)企業では、「付加価値を上げる」「ファンを作っていく」ことを重要視し、 その先にあるお客様一人ひとりの生涯利益/売上を増やしていく「LTV」を「最大化しよう」と考えています。 ですが、現状の実務としてLTVは、会員カード、アプリ、コミュニティサイトなど、 競合他社でも行われていることに留まっており、ファン化や付加価値に繋がっていません。 「LTV最大化」は、普段から行われている日々の意識・活動が肝で、それをお題目や精神論で終わらずに、 LTVの視点で捉えなおして、改善していくことが重要なのです。 本書は顧客育成コンサルタントとして20年近くにわたって多くの大企業で「LTV最大化」に関わってきた著者が、 実際に効果があった実例を紹介しながら、「付加価値向上」「ファン数」アップにつながる施策を解説していく一冊です。 「人生100年時代のマーケティング術」として注目されている「LTV最大化」のすべてを、この本で学び取ることができます。 迷える経営者や営業マン、必読の書です!
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ひとりの青年が、とまどい、ゆらぎ、つまずきながら、夫になり、父になる成長物語。その率直さに胸を衝かれる。男性が本書から学ぶことは多いだろう。——上野千鶴子 このひとの書くものはブレない。それはたぶん、自分の立ち位置と付与された力を厳しすぎるくらいに点検することを忘れないからだ。——信田さよ子 フェミニズムから受け取った重たい宿題。これからの〈俺たち〉へ。 男らしさや男性性にまつわる当事者研究として各メディアで話題となった『さよなら、俺たち』に続く最新ジェンダー・エッセイ集。ジェンダーの先にある人間の生き方、幸福を探求する。 人生の価値は、人生の豊かさは、どれだけ何かに心を揺さぶられたかでおそらく決まる。ジェンダーとは生き方や在り方に直結する問題で、私たちの言動や感受性のOS(オペレーション・システム)として機能しているものだ。そこに変化を加えようとすれば、当然ながらいろんなところがギリギリ軋む。そのストレスや不快感はバカにならず、反動的なエネルギーが生じたって不思議ではない。だからこそ思う。俺たちは頭で考えてるだけでは変われない。そのためには何かに圧倒され、言葉を失い、放心状態になるような体験を重ねることが重要で、内省も責任も、ケアも覚悟も、抵抗も希望も、きっとそういう時間から生まれるはずだ。もちろん本やドラマだけじゃない。恋愛にも、子育てにも、仕事にも、旅にも、生活にも、友達とのお茶にも、そんな感動は宿っている。「昔のほうがよかった」「ずいぶん息苦しい時代になった」「あの頃に帰りたい」って気持ちは誰の中にもあると思うけど、進んでしまった時間を、変化してしまったものを、元に戻すことはもうできない。それでも毎日は続くし、何かに心を震わせながら生きていくことは全然できる。さよならした時間に戻ることはできないけれど、男らしさの危機が叫ばれるこの時代を、俺たちはこれからも生きるのだ。 (「戻れないけど、生きるのだ」) 1 〈男〉とフェミニズム──シスターフッドの外側で 2 我は、おじさん──男性優位社会と中年世代の責任 3 被害と加害と恥と傷──泣いてる〈俺〉を抱きしめて 4 平成から遠く離れて──生産性の呪いと自己責任社会 5 家父長制への抵抗──結婚と家族、ジェンダーの呪縛 6 これからの〈俺たち〉へ──beingの肯定
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留学・移住先として日本での人気は高いが、実情は知られていないカナダ。 食糧やエネルギー豊かな資源大国、ノーベル賞学者を育んだAIや量子技術の開発国、地球温暖化対策の先進国、そして移民立国など多様な側面を持つ国の光と影を紹介。 「アメリカの51番目の州」との揶揄もあるが、自由・民主主義・人権重視をわが国と共有する外交パートナーとして存在感を高めている。 未来の「準超大国」の可能性と課題とは? はじめに――知られざる未来の「準超大国」の実力 序 章 カナダ――50年余の歩み 第一章 資源大国の実力―食料からエネルギー︑鉱物まで 1自給率230%を誇る世界の食料庫 2エネルギー――国家存続の核心 3重要鉱物―温暖化と地政学の交差点 コラム① 恐竜と石炭と古生物と 第二章 知られざるハイテク先進国―AIから量子まで 1AI国家戦略 2量子を制する者が世界を制す 3最先端技術をビジネスへ コラム② シルク・ドゥ・ソレイユ 第三章 移民立国の理想と現実 1移民国家カナダの誕生と発展 2現在の移民制度の概要 3「過剰な移民」という世論をめぐって コラム③ 柔道とカナダ 第四章 地球温暖化対策への挑戦と苦悩 1トルドー政権の取り組み 2グリーン・エコノミー最前線 3地球温暖化対策をめぐる国内の難題 コラム④ ジョニ・ミッチェルの音楽的冒険と予言 第五章 ミドルパワー外交の地平 1カナダ外交を読み解く3つの視点 2南の巨象・アメリカ合衆国 3インド太平洋戦略 コラム⑤ メープル・シロップ 終章 日加関係の「新しい時代」へ
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24時間、国を売る者たちを実名で告発する。 残念なことに本書は全て実話であり最悪の失敗例である。その失敗を繰り返さないための政策・処方箋とは――日本保守党衆議院議員として世に問う覚悟の第一作! 日本は様々な面で自縄自縛に陥っている。国を衰退させつつ、自分たちのみ利権を得る、ややきつい言い方をすれば、「24時間国を売る、許されざる者たち」が大手を振って歩いている。あるいは裏舞台で日々小策を弄している。 本書では、日本を正道に戻し、その潜在力を解放するため、呆れ、怒りを覚えざるを得ない実態を実名入りで明らかにし、厳しく批判した。あわせて具体的な処方箋も提示した。 ――「まえがき」より 【目次】 第1章 国会に巣食う者たち 第2章 政策を動かしうる危険人物 第3章 日本叩きの武器 第4章 拉致と議員 第5章 戦争を招いた脱炭素原理主義 第6章 移民無法地帯 第7章 血税と外務省 第8章 中東クライシス 第9章 学術会議 第10章 言論抹殺 第11章 テレビ人間
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誰も書けなかった、ほんとうの自衛隊 ある駐屯地で合言葉のように使われている言葉があるという。 「また小笠原理恵に書かれるぞ!」 おかげさまで上層部には嫌われ、下層部には慕われている私だが、2016年に死を覚悟してから、いまできることを、いまやりとげようと決意した。 だから、「書くな!」と恫喝されることがあっても、自衛隊の待遇改善への私の動きはもはや誰にも止められない。 【目次】 第一章 冷酷すぎるボロボロ官舎 第二章 衝撃すぎる廠舎 第三章 トイレにある異様な貼り紙 第四章 過酷すぎる居住環境 第五章 NHK受信料も「自腹」 第六章 米軍人の奥様からのメール 第七章 残念すぎる自衛隊〝めし〟 第八章 時代遅れの戦闘服 第九章 この給料で国が守れるか! 第十章 災害派遣経費も自腹 第十一章 地獄すぎるトラック荷台輸送 第十二章 海上自衛隊基地に弾薬がない 第十三章 潜水艦〝無限労働地獄〟 第十四章 川崎重工業「裏金問題」の真実 第十五章 お粗末すぎる後方支援 第十六章 応戦の準備を急げ!
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