石田明の作品一覧
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Posted by ブクログ
・ボケという加害者、ツッコミという被害者。
・偶然の立ち話なので、ボケが何をいうかツッコミは知らない体でなければならない。
・共闘型の漫才が増えている。
・ツッコミが賢すぎると受けづらい。
真空ジェシカガクは被害者感が上手い。
・漫才、漫才コント、コント漫才
・「そんなはずないやろ」という設定や状況のボケをツッコミ側が受け入れてしまうと、ツッコミがボケを信じすぎているように見える。
それが嘘っぽい予定調和に繋がって、お客さんとの心理的距離が生まれる。
・自然な笑いを起こすにはお客さんに「嘘の設定」を背負わず割合は減らすべき。
・偶然の立ち話、打ち合わせゼロの体を守れるか。
・「
Posted by ブクログ
いやーめちゃくちゃ勉強になった。知らなかった考え方もあったし、ぼんやり知っていたことも言語化してくれていタノで何度も頷きながら読んだ。面白い。これを読んで漫才を見ることで、もっと漫才や芸人に対する解像度を上げて楽しめると思う。
本の中では、漫才論、M-1論、採点論、コンビ論、未来論に分けて、漫才師という生き物と漫才という演芸を語っている。
しゃべくり漫才・漫才コント・コント漫才の型の違い、最近現れてきたボケ・ツッコミ共闘型(ツッコミはボケのセリフを知っていることが前提となる)の漫才、関東と関西の漫才の違いのジャンケン例える説明など、めちゃくちゃわかりやすい。
お客さんは笑うけれど芸人からの