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リピート率90%超! あの小さなお店が儲かり続ける理由
売上が減っているお店・会社は必読! あなたが必死でやっている集客、マーケティングテクニックの数々はもういらない! 著者はヘアサロン経営者。 実際に著者の経営するヘアサロンの周辺にはいくつもの競合がひしめいています。 そんななかで、なぜ安定した売り上げを上げ、お客に選ばれるお店になることができているのか? もちろん、著者のお店も当然、はじめからうまくいっていたわけではありません。 多くの苦難を乗り越えたからこそ、たどり着いた今のスタイル。 この本には、ユニークな成功事例だけでなく失敗談まで余すことなく紹介し、 小手先のマーケティングでは決してたどり着けない驚異的な数字、 リピート率90%超の伝説の店のブランド戦略が書かれています。 誰もが必ず持っている、自身の「リアルブランディングスキル」を知ってしまえば、ビジネスの道理は実にシンプルにできているのです。 本書では、 ・あなたの会社を真のブランドにするための方法 ・あなたの店を地域一番にするための方法 ・目の前にディスカウント店や大型チェーン店ができても、決して揺るがないお店を作る方法 をお伝えします。 努力してもなかなか売上が上がらず悩んでいる小売店オーナーや、開業して成功をつかみたい人にぜひよんでいただきたい1冊です。 目次 はじめに 第1章 なぜ、あなたのお店は儲からないのか 第2章 経営者が一度はハマる集客術 第3章 集客するな! 価値を売れ! 第4章 なぜ、理想のお店には物語があるのか 第5章 戦わずに勝つ経営 第6章 勝利をつかむ方程式 第7章 我慢しない経営 -
「いつまでもクヨクヨしたくない」とき読む本
人間の成長は、右肩上がりではありません。 波を打っています。 いったん下がらないと、成長できません。 ●上り坂は収穫をしている時期 ●下り坂は種まきをしている時 ●上り坂は発散、下り坂は充電 どちらも必要な時期です。 下り坂の結果が出ないときに、充電しておくのです。 クヨクヨしているときは、充電しているときなのです。 ■目次 第1章 人生の意味に、気づこう。 第2章 しんどいことを、楽しめる。 第3章 前向きな努力を、しよう。 第4章 ほめられないことを、しよう。 第5章 好きなことを、徹底的にする。 ■著者 中谷彰宏 早稲田大学第一文学部演劇学科卒業。 博報堂に入社し、CMプランナーとして、CMの企画・演出をする。 91年に独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。 「中谷塾」を主宰し、全国で講演・ワークショップ活動を行っている。 著書に「「つらいな」と思ったとき読む本」「「イライラしてるな」と思ったとき読む本」「なぜあの人は会話がつづくのか」(あさ出版)他多数。 -
なにがあっても、ありがとう―――つらく苦しいことにこそ、誠実に向き合う。
なにがあっても、ありがとう つらく苦しいことにこそ、誠実に向き合う。 私たちが生きていく意味とは、人生とは、人間とは何なのか? 九十年余り生きて、どうやらその答えが見つかったように思えます――。 (「はじめに」より) 骨折しても、詐欺にあっても、感謝してしまう 九十三歳、渋沢栄一の孫娘が明かす 「人生」の意味とは? 人間関係に悩み、人と比べ劣等感を感じ、つらく悲しい出来事をしながら、私たちが生きてゆく意味とは何か? 骨折しても「痛い」よりも先に「ありがとうございます」とつぶやき、 詐欺にあっても、自らのステップアップできた心境を喜ぶ…… どんな出来事にも感謝してしまう、九十三歳、渋沢栄一の孫娘が語る「人生論」。 苦手な相手、つらい経験、劣等感、納得いかない境遇…… それらネガティブな事象を、どう捉え、どう感謝の気持ちに変換してゆけばよいか? 生きてゆくのがきっと楽になる、新しい「人生観」をお伝えします。 ■目次 ●第1章 御縁はすべてありがたい ●第2章 つらいことにありがとう ●第3章 自分は自分、人は人 ●第4章 私たちは生かされている ■著者 鮫島純子(さめじま・すみこ) -
彼女と復縁する59の方法 ~男の復縁マニュアル~
8年前に『彼と復縁したい貴女へ』という女性の復縁本を、 織田先生にお描きいただき刊行しました。 多くの男性から「男性版は出ないのか」「ぜひ、出してほしい」と 問い合わせをいただき、驚いた経験があります。 一度終わった恋愛を復活させて幸せになれるのか? と思う人もいるかもしれません。 ですが、私の周りは、復縁(復活愛)で幸せになった友人等が多数います。 一度離れたことで、彼や彼女の良さに気づくことができた。今度こそ、この関係を大切にしたい。そう思ったことでお互いを大事にし、いい関係を築くことができているようです。 ぜひ本書を読んで、今度こそ、大事な彼女と幸せな関係を築き上げてください。 ■目次 ・1 必要なのは「覚悟」 ・2 彼女の心を取り戻すステップ1 距離を置く ・3 彼女の心を取り戻すステップ2 弱みをなくす ・4 彼女の心を取り戻すステップ3 強さと安定感を手に入れる ・5 彼女の心を取り戻すステップ4 見た目で彼女を虜にする ・6 彼女の心を取り戻すステップ5 今度こそ、彼女にとって必要な存在になる ・7 彼女に連絡を取る ・8 彼女との再会、そして復縁へ ■著者 織田隼人 -
頑張らない英文法
「長年の英語の疑問が解消した」など、 多くの感動や喜びの声を集めたベストセラー『頑張らない英語学習法』から4年。 待望の続編が刊行されました。 発売3日で重版が決定するなど、ご好評いただいています。 元々英語の落ちこぼれから、TOEIC満点を取るまでに至り、 現在は「日本人が英語を話せない事態をなくす」ための 活動をしている著者が教える「暗記しない」「納得して理解する」英文法のメソッドがこの1冊に。 ■読者の声(レビュー) ・理解が深まる。英語をただ暗記するのが辛くて購入しました。 この本を読んで、なんとなく理解していたものが納得に変わりました。 もっと早く知っていれたらと思わずにはいられません。 ・2日間で一通り読みましたが、解説は丁寧で目にウロコの箇所が多かった ・この本には肩書どおりの「納得しての理解」があり ・英文法の本はこれまで10冊以上読んできてかなりのことは理解していたつもりでした。 この本ではじめて「そうか!」って気づかされることがいくつもありました。とても読みやすい ・難しく考える必要が無いところが素晴らしいですp(^_^)q ・もっと早く出会いたかった本です。とても読みやすく、私的には大満足な1冊でした! ■目次 ・Lesson0 英語を始める前に ・Chapter1 英文法の基礎を捉えなおす ・Chapter2「前置詞の感覚」を知ろう ・Chapter3 英語の「語順」とその「感覚」を知ろう ■著者 西澤ロイ イングリッシュ・ドクター TM(英語の“お医者さん”)。 英語嫌いを解消し、英語が上達しない原因である「英語病」をなおす専門家。 TOEIC満点(990点)、英検4級。 1977年、北海道生まれ、千葉県在住。獨協大学英語学科卒業。 中高6年間は受験英語のため全くしゃべれなかったが、大学で言語学に出あうことで 従来の暗記型学習の間違いを痛感。英語学習のやり方を根本から見直したところ、 3ヶ月で話せるように変身。 その後、脳科学や心理学も取り入れ、 英語流の「発想」や「考え方」をさらに研究、実践することで、 大人だからこそ上達する独自のメソッドを確立する。 企業研修、英語講座、英語学習相談、独自教材などを通じて、 5,000人を超える英語学習者に劇的な効果を促している。 -
頑張らない基礎英語
本書では、「時制」にまつわる様々な表現について解説しています。 時制は、英語の理解を深めたり、表現力をつけたりするためには必須のものです。 単に「する」「した」というのではなく、 「できる」「している」「したことがある」「しなければならない」 「するかもしれない」「ずっとしている」etc……。 中学英語で習う「基礎」ではありますが、こういった表現が使えなかったら、 言語は「カタコト」の味気ないものとなってしまいます。 現在進行形、命令形、助動詞、to不定詞、現在完了形……こういった名前を聞くだけで、 難しそうだと思ってしまうかもしれません。 しかし、繰り返しますがそれは「勘違い」なのです。 難しく感じるとしたら、実は「難しく考えてしまっている」だけなのです。 英語はそもそも、誰でも理解できるシンプルなものです。 あなたに理解できないはずがありません。 ぜひ、時制という英語の大事な基礎を、 「感じる」ことによりしっかりと理解することで、 自信を持って使いこなせる英語力を身につけていただければと思います。 ■目次 ・様々な時制表現を捉えなおす ・時制表現の総仕上げ ・複雑に思える文法も感覚的に理解しよう ■著者 西澤ロイ -
光の巫女を抱く夜
命ある限り、互いを互いの『半身』とする神に選ばれた二人――ヒアルキトと、ハワルアト。島国トランキザムでの神事を行い、命を削るようにして『ミユキ』が宿る晶脈石を生み出す。ところが最近、より多くの晶脈石が必要とされる事態が起こっていた。いったいなぜ!? 三年前から訪れるようになった、大陸の皇子エイシャラムも交え、運命の大きな渦がヒアルキトたちを呑み込んでゆく……! -
世紀末の隣人
池袋の通り魔、音羽の幼女殺人、少女監禁、カレー事件、リストラ、田舎移住、ニュータウンの30年……。世紀末の1年の事件は、21世紀のいまも「現役」。遠くて近い隣人たちのドラマに寄り道しつつ迫ってみると、そこにはあなたとよく似た顔が――。直木賞作家による異色ルポルタージュ。(『隣人』改題) -
知れば恐ろしい 日本人の風習 「夜に口笛を吹いてはならない」の本当の理由とは――
日本人は何を恐れ、その恐怖といかに付き合ってきたのか?!しきたりや年中行事、わらべ唄や昔話……風習に秘められたミステリーを解き明かしながら、日本人のメンタリティーを読み解く書。 -
ドールハウスのミニチュア小物 ごちそうの本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミニチュアの中でも人気、要望ともに高い食べ物を和食、中華、洋食などのジャンル別に紹介。1、2点だけ作って飾る提案から、額に入れる、市販の家具に飾る方法など、レベルに応じて楽しめる1冊です。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。 -
ルポ 保健室 子どもの貧困・虐待・性のリアル
虐待の家で育った少女が、笑顔を取り戻した──。貧困・虐待・スクールカースト・ドラッグ・性。現代の子どもたちが抱える問題の最先端が現れる「保健室」と、そこで彼らを支えて奮闘する「養護教諭」の活動に密着したルポルタージュ! -
辞書になった男 ケンボー先生と山田先生
「三省堂国語辞典」略して「三国(サンコク)」。 そして 「新明解国語辞典」略して「新明解」(赤瀬川原平著『新解さんの謎』でブームとなった辞書である)。 二冊ともに戦後、三省堂から刊行された辞書で、あわせて累計4000万部の知られざる国民的ベストセラーだ。 しかし、この辞書を作った(書いた)二人の人物のことは、ほとんど知られていない。 「三国」を書いたのが、ケンボー先生こと見坊豪紀(けんぼう・ひでとし)。 「新明解」を書いたのは、山田先生こと山田忠雄(やまだ・ただお)。 二人とも国語学者だが、「三国」と「新明解」の性格はまったく異なる。 「三国」が簡潔にして、「現代的」であるとすれば、「新明解」は独断とも思える語釈に満ち、 「規範的」。そこには二人の言語観・辞書が反映されている。 本書は、二人の国語学者がいかにして日本辞書史に屹立する二つの辞書を作り上げたかを 二人の生涯をたどりながら、追いかけたノンフィクション。 著者は同じテーマで「ケンボー先生と山田先生」(NHKBS)という番組を制作したディレクター。 同番組はATP賞最優秀賞、放送文化基金賞最優秀賞を受賞。番組には盛り込めなかった新事実や こぼれおちた興味深いエピソード、取材秘話なども含めて一冊の本にまとめた。 本書で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞している。 -
さよならインターネット まもなく消えるその「輪郭」について
およそ半世紀前に産声をあげたインターネット。そのテクノロジーが生み出した新しい「世界」は社会、経済、文化、時間、家、あらゆるものをつなぎ、変化させた。しかし常時接続や無線接続、IoTのなかでその輪郭は消失し、自由と可能性に満ちた「世界」は、むしろ閉ざされつつあると家入氏は指摘する。パソコン通信からSNSを経由し、サーバー事業やプラットフォーム事業、さらに都知事選まで、ネットと共に人生を歩んできた氏が、なぜ今その「世界」に別れを告げるのか? 果たしてその「世界」の未来の姿とは? これは、その「輪郭」を取り戻すための思想の旅。 -
こころを映す 京都、禅の庭めぐり
【京都の禅の庭をめぐれば、生きるヒントが必ず見つかる】慌ただしく、立ち止まる余裕のない日々を過ごしていませんか。忙しい毎日をすっきりと落ち着いたこころで生きるには、どうすればよいのでしょうか。そのヒントは、京都の禅の庭にあります。禅の庭は、あなた自身のこと、あなたの人生のことを考えるきっかけを与えてくれます。たとえば、京都には、一日一日の大切さがわかる庭があります。自分も世界の一部だと気づける庭や、弱点を存分に活かした庭も。日本最大の禅寺である妙心寺の塔頭、退蔵院の副住職が、禅の教えや、禅を暮らしに取り入れる方法をわかりやすく紹介しながら、あなたのこころを映しだす「京都の禅の庭」へご案内します。≪本書に登場する庭≫龍安寺・詩仙堂・直指庵・大徳寺高桐院・銀閣寺・南禅寺天授庵・東福寺・一休寺・宝厳院・地蔵院・妙心寺東海庵・妙心寺衡梅院・建仁寺両足院・妙心寺退蔵院 -
感謝される営業 超ローカルビジネスの未来
そんな売り方で誰が買いますか? 任された新聞販売店は崖っぷち。 「まごころ」をサービスにする仕事術とは? 新聞屋さんや牛乳屋さん、電気屋さん――。 町に根を張り、地域の人から長年必要とされてきた 「超ローカルビジネス」の多くは時代のはざまに立っている。 10代から新聞販売の世界に飛び込み、 激しい営業競争に打ち勝った著者が語る 超ローカルビジネスを成功へ導く考え方。 自分自身の5年後、10年後が見えなくて不安な時、 現状が変えられず心がくじけそうな時に、 読むと勇気がわいてくる一冊。 目次 第1章 斜陽の新聞販売業、復活にすべてを賭ける 第2章 シニアと地域に愛される会社をつくろう! 第3章 どん底からのV字回復、迷わずこの道を進め 第4章 僕が夢見る超ローカルビジネスの未来 -
あいだ
自己が生命の根拠に支えられて世界と出会う行為的原理である「あいだ」。その構造を、ゲシュタルトクライス理論に拠りつつ、ノエマ・ノエシスの円環的関係を西田哲学の「行為的直観」と関連づけて、多面的に解き明かす。自己が主体として生きるということは、生命一般の根拠の「おのずから」の動きにかかわると同時に、間主体的な世界を維持することではないか。ユクスキュル、ブーバー、レヴィナスらへの言及を通じて自他の関係を考察し、ダブル・バインド仮説の可能性を改めて問う。独自の学問的地平を切り拓いた著者の世界をわかりやすく示す。 -
OURHOME わたしの暮らし、かえる、かわる。
暮らしとの向きあい方をほんの少しかえたら、もっとわたしらしく、そして、家族もシアワセになる。人気整理収納アドバイザーEmiさんが実践している、ちょうどいい暮らしが見つかる、こころと家の整え方。暮らしの中の「かえる(変える、振り返る、切り替える、帰る)」をキーワードに、家族のこと、小学生の男女の双子の子育てのこと、家・家事のこと、仕事のこと、自分自身のことなど、Emiさんが日々、考えていること、心がけていることを語ります。第1章 帰るのが楽しみになる家/第2章 自分を振り返る/第3章 こころのスイッチを切り替える/第4章 仕事の向きあい方を変える/第5章 物事のつきあい方を変える 家族も仕事も大切にしたいからこそ生まれた「暮らしのヒント」が詰まっています。「こころをかえると、暮らしがかわる。暮らしをかえると、こころがかわる。かえる、かわる、かわっていく。」こころと暮らしはつながっている――だからこそ、小さなことから「かえてみる」。新しい発見がきっとあるはず。 -
母を棄ててもいいですか? 支配する母親、縛られる娘
自分の娘を支配するために、精神的暴力(モラル・ハラスメント)を行使する母たちはめずらしくありません。モラ母たちは、娘の人生を自分の思い通りにすることに、おどろくほどの精力を傾けているのです。本書では、そんなモラ母に縛られ、逃げ出せずにいた娘たちが、すさまじい体験をしながらも希望の光を見つけ出し、いかに母と決別していったかを、実例をもとに追っていきます。 -
昼、介護職。夜、デリヘル嬢。
人間の、最後に残る欲望は何か? ―――僧侶であり作家、家田荘子の新境地。日本の貧困と煩悩を炙り出す。 「ここ(介護施設)は、死を待つ監獄(かんごく)。三畳くらいのお部屋が、その人の死ぬまでの生活の場所。 寝たきりの人なら、一畳分のベッドの上がすべての生活の空間です。左にティッシュ、右にタオル、生活必需品が 全部ベッドの上の頭の所にあるんです。生活の場なら、そこで性の営みも行われてもいいはずですよね。 ただただ毎日を過ごさなきゃいけないベッド生活で、生きていて良かったっていうか、生きていることの幸せを感じてもらえるようにしたいと、 私はお手伝いしているんです」 ―― 本書に登場する女性の言葉より ―――私は、何も答えられなかった。寝たきりの男性に、生きる希望を他にどう与えてあげることができるだろうか。 目の前に生きる希望を失っている人がいたら、私は僧侶として何ができるだろうか。 -
自己・あいだ・時間 ──現象学的精神病理学
精神の病態を一時的な疾患としてではなく人生全体の示す歴史的な歩みとして位置づけ、独自の思想を重ねてきた著者の代表的論考のかずかず。自己と他者の「あいだ」の病態として捉えられてきた分裂病を、「時間」の病態として、現象学的な思索を展開する。とりわけ鬱病者の“あとのまつり”的体制に対し、分裂病者が“前夜祭”的な時間体制をもつという新しい構図は世界的に大きな波紋を広げた。他者や世界との「あいだ」、自己自身との「あいだ」の歴史性における患者の生のあり方を追究した本書は、精神病理学と哲学を自由に横断する独創的な学問的達成であるといえよう。 -
「満洲国建国」は正当である
日露戦争時、実はロシアと清国は「露清密約」を結んでおり、“連合軍”として日本と戦ったのであるが、このことは日本人には教えられていない。終戦の調停役であったアメリカも、当然オトボケで条約を結ばせたため、グルだった。これが知られていれば日本は清国に賠償を要求できたのだ。この一事でも分かるとおり、満洲国建国をめぐって、日本が国際連盟脱退に至る歴史は、一般的解釈とされている「日本の侵略」ではなく、清国利権を狙う、アメリカを始めとする欧米列強の謀略であり、国際的な「日本イジメ」だったのである。本書では、アメリカのジャーナリストであり、満洲国の顧問を務めていた著者が、列強の言動のあまりの理不尽さに憤慨し書き残した、「満洲国をめぐる真実」である。特に、著者は、「アメリカの意図はどこにあるのか」を厳しく追及している。アメリカ政府が日本人に最も読まれたくないであろう歴史の証言を、詳密に新訳した一冊である。 -
世界No.1の利益を生みだす トヨタの原価
トヨタの利益の源泉である「原価企画」の全貌を初公開! トヨタでは、全社員が原価を意識した仕事をするため、仕事の質が向上しムダがなくなり、付加価値が生まれつづける仕組みがあります。そして、この仕組みがあるからこそ、トヨタでは「利益は製品計画の段階ですべて決まる」と言われています。 本書では、この考え方の根本にある「トヨタの原価に対する考え方」を知ってもらい、そのうえでトヨタの「原価企画の手法」「原価低減のプロセス」、そして「商品別の原価」を追求することで世界No.1の「利益」を生みだしてきた、トヨタの原価低減に対する取り組みについて詳細にお伝えしています。 -
組織サバイバルの教科書 韓非子
「経営者が愛読しているにもかかわらず、ほとんど口外されない名著」--『韓非子』。『韓非子』全編を貫いているのは、人間不信(性悪説)の哲学です。中国の古代において『論語』の理想とするような組織は、時代が下るにつれてその批判や改革への試みが徐々になされていきました。その解決策として誕生したのが『韓非子』です。その意図は「ムラ社会のような目的意識の強くない組織を、成果の出せる引き締まった組織に変えたい」ということ。強敵が外部に多数ひしめく過酷な状況でも生き残れる、筋肉質な組織を『韓非子』は作ろうとしました。 また『韓非子』は、組織にいる人間がその中で生き残るための教科書という一面も持っています。どんな名経営者であっても、組織の頂点に立ち、それを維持するためには、ライバルや派閥間の抗争、権力闘争を乗り越えなければならない状況に直面します。当然そんな状況で用いられるノウハウは、きれいごとばかりではありません。他人に堂々とはいえないような手段も駆使せざるを得なくなります。こうしたノウハウは、下にいる人間にとっても多々必要になります。どうしようもない上司や同僚に対抗するため、巻き添えになって責任をとらされないため……そういった状況での権力の握り方や、権力闘争のコツといった知恵を学ぶ糧として『韓非子』はあるのです。 本書では『論語』的な立場(徳治)、『韓非子』的な立場(法治)の二つを対比させながら――それぞれの考え方の特徴とその強み、弱み、さらには現代的にどのような意味や活かし方があるのか、について解説します。前著『最高の戦略教科書 孫子』と同様に、親しみやすい文体をこころがけ、現代の事例を全体に散りばめて読者の理解を深めていきます。 -
ギター・マガジン 最後まで読み通せるアドリブ理論の本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “ペンタしか弾けないギタリスト”を卒業……その手がかりがココに!自由自在なアドリブ・プレイはギタリストにとって大きな目標のひとつですが、多くの(ほとんどの?)人はペンタトニックを勘だけに頼って弾く“場当たり的アドリブ”から脱却することができないようです。しかし、コード進行の仕組みを知り、どんな時にどの音を弾けば自分の求めるイメージに近づくか理解できれば、誰でも自信を持って多彩なアドリブが弾けるようになります。本書では平易な言葉でアドリブ理論のイロハを解説。読むだけでもアドリブ能力向上のヒントがつかめます。理論と言っても単に“理論的に合っている音を選ぶ方法”を羅列するのではなく、ギターらしく有機的に弾くことも重視しています。今までペンタ一発で何とかやりすごしてきたそこのアナタ! 宮脇先生と一緒に広大なアドリブの世界に一歩踏み出してみませんか?*この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。 -
信じない人のための〈宗教〉講義
〈宗教〉なんて過去の遺物? あやしいもの? 怖いもの? そんなあなたのために、ざっくばらんな世界〈宗教〉ツアーをご用意しました。ご安心ください。何か特定の〈宗教〉へお誘いするようなことはありません。私もまたいわゆる〈無宗教〉の一人ですから。「〈宗教〉という言葉はやや漠然とした言葉です。この茫漠と広がる意味領域を大雑把にひっくるめて述べるとすると、〈宗教〉とはなんらかの制度として存在している、とでも言っておくしかなさそうです。そうした制度の別の側面は、人びとの意識のなかに現れるさまざまな世界イメージです。人びとは日々の暮らしのなかで世界イメージを自己のものとする努力を行なっています。この努力の世界に読者をいざなおうというのが本書の目的です」(はじめに)宗教家や宗教学者にはちょっと書けない、この脱〈信仰〉型の宗教案内で、私たち自身の偏見や怖れをも、このさい解きほぐしてみましょう。 -
日本人のためのリズム感トレーニング理論
「リズム感」の源泉を多方面から解き明かし、黒人的なリズム感を体得!!リズム感の違いはどこから生まれるのか? 黒人ミュージシャンのような、“うねり”のあるリズム感を獲得するにはどうすればいいのか? ビートとリズムの関係とは? そんな疑問に真っ向勝負で取り組んだのが本書です。ビートを細分化していく従来のリズム・トレーニングは、正確なタイミングでの発音は可能になりますが、独特の“硬い”演奏になってしまい、黒人ミュージシャンのリズムからは遠ざかってしまうことがあります。それをふまえ、本書では「リズム感」の秘密を、日常的に行なっている身体の動作や、言語の違いなどから解き明かし、演奏技術ではなく「リズム感」そのものをトレーニングしていきます。本書を読んで主旨を理解し、WEBからダウンロードできる音源を使ってトレーニングをすれば、大きなビートを感じながら細かい音符まで捉えて“リズムのある”演奏ができるようになり、読譜力も飛躍的に向上するでしょう!*この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。 -
治療のための精神分析ノート
「いのちの核はコトバでないものに支えられながら、ヒトの生はコトバによって支配されている」。著者は臨床の現場で、長くこの矛盾を乗り越えることをみずからのテーマとしてきた。コトバを治療の道具とする精神分析の治療の場で、文字言語を絶対的なものとせず、治療者と患者との間の時々刻々の関係性の変化に目をこらすことで、著者は治療の場に立ち上がってくるいのちの営みを掬い上げる。そうすることで、精神分析用語として知られるコトバの真に意味するところ、治療の本質を説いてゆく。精神分析の世界への導きに始まり、先達の教え(=理論)の咀嚼、さらには独自の技法と修練の方法を紹介するなど、半世紀以上にわたる臨床の集大成ともいえる著者、畢生の書。 -
令嬢を女装の男が後ろから!?
道場帰り、男に絡まれた町娘を助けようとした美優。しかし町娘は女ではなく、美しい顔の男だった。彼は、役者の吉座という名。吉座は突然、美優の唇を奪う。不思議な気持ち良さにとまどう美優。「おめぇさん…生娘だね。いいねェ、オイラが女にしてやるよ」吉座は、トロトロの美優のアソコを舐め回す。「とけ…てしまう。体が…熱い!!ロウソクのように!!」とよがる美優。吉座は猛りきったモノを突き立てた。痛みはあるものの、強烈な快さがうわまわる。男に抱かれる快楽を知った美優は、吉座の求めに応じるがまま体を重ねる。ある時、版元の「蔦屋」を営む父から1人の男を紹介された。それは、美優の処女を奪った吉座、もとい、絵師の写楽だった。彼の本心とは!? -
親の介護、はじまりました。
誰もが不安を抱える「親の介護」――。ふいな事故がきっかけで母親の脚が不自由になり、突然「不安」が「現実」になった時、すべて母任せで何もできない父と、遠く離れて暮らす子供たち、そんな家族に何ができるのか!? 『不妊治療、やめました。~ふたり暮らしを決めた日~』で、不妊治療を通して“夫婦の絆”を描き大きな反響をえた著者が、今度は右も左もわからず始まった母親の介護を通して、“家族の絆”と“夫婦のあり方”を描いた、大注目コミックエッセイ・上巻!! -
はじめての田中論理
ありとあらゆることを論理的に考え論理的に行動する男、田中論理! そんな男が、一世一代の恋をした!? 恋をかなえるべく、論理的に行動を開始する論理だが…はたして彼の恋は成るのか!? ロジカルで幸せは訪れるのか!? すべての男子に捧げる超実践的恋愛ギャグ、開幕!! -
ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編
失われたサクラの記憶を取り戻し、元凶である飛王を討ち倒した小狼たち。しかし、飛王の最後の呪いを解き放つため「旅をしつづける事」を対価として支払った小狼は、サクラと別れ、黒鋼、ファイ、モコナと再び異世界へと旅立った! 小狼たちが訪れたのは、姫神が統治する国「ニライカナイ」。一見平和に見える楽園には、不穏な闇が忍び寄っていた――!! -
ロビイングのバイブル
ロビーとは企業から公共性を持って発せられた声を出発点とし、公正に、オープンなやり方で社会をよくしていくためのものである。 ロビーの負のイメージを取り除き、ロビー活動の始め方を解説。欧米と日本のケーススタディも紹介。 【著者紹介】 株式会社ベクトル パブリックアフェアーズ事業部 1993年にプロモーションを主軸とする会社としてスタート。2000年よりPR事業を中心とした体制に移行。独立系PR会社として業界トップレベルの地位にのぼりつめ、2012年3月に東証マザーズに上場し、2014年11月に東証一部へ市場変更。 現在、中国(上海、北京)、香港、シンガポール、インドネシア、タイ、ベトナムに現地法人を設立し、成長市場であるアジア・ASEAN主要国へ積極的に展開。アジア全域におけるPRグループの形成を目指し、事業を拡大している。 また2012年にパブリックアフェアーズ事業部を設立し、PR手法やロビイストを活用して企業や団体の政府渉外活動を支援している。 藤井敏彦(ふじい・としひこ) 経済産業研究所コンサルティングフェロー・多摩大学ルール形成戦略研究所客員教授。 主著に「競争戦略としてのグローバルルール」(東洋経済新報社)、「ヨーロッパのCSRと日本のCSR」(日科技連出版)等がある。 岩本隆(いわもと・たかし)慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任教授。 「技術」・「戦略」・「政策」を融合させた「産業プロデュース論」を専門領域として、さまざまな分野の新産業創出に携わる。 【目次より】 ◆1 これがロビイング戦略だ ◆2 ロビイストの歩み ◆3 日本でロビーが遅れた理由 ◆4 ロビー活動の始め方 ◆5 欧米のロビーケーススタディ ◆6 日本のロビーケーススタディ ◆鼎談「世界で勝つ企業、世界で負ける企業」 西江肇司/岩本隆/藤井敏彦 -
闇に消えた花嫁【ハーレクイン・ディザイア傑作選】
結婚式の晩、姿を消した花嫁。再会した彼女は記憶を失って……。 結婚式の晩、自由になりたいと置き手紙を残して10万ドルの債券を持ち出し、ジェニーが姿を消した。エドワードは愕然とした――僕の財力をめあてに群がる人間は大勢いたが、彼女だけは違うと信じていたのに……。半年後、送られてきた写真と手紙から彼はジェニーの居場所をつきとめる。しかし彼女は記憶を失い、さらに失明していた。ジェニーの世話をしてきた牧師夫妻の話では、彼女は瀕死の重傷を負い、病院に運び込まれたのだという。ジェニーは犯罪に巻き込まれたのか? 僕を裏切ったわけではない?エドワードの心に一縷の望みがわき起こった。■様々な時代の選りすぐりのディザイアの話題作をお贈りする“ハーレクイン・ディザイア傑作選”。今月は、1999年に刊行されたモディーン・ムーンの記憶喪失がテーマのドラマティックな物語をお楽しみください。驚愕のラストシーンにご注目! -
壁の花の願いごと
壁の花になって途方に暮れていた私を救ったのはあなた――。ビクトリア時代を舞台に繰り広げられる可憐な恋の物語。 社交界にデビューして2年めを迎えた子爵家の令嬢クレアにとって、今夜の盛大な舞踏会は大切な催しだった。優雅にワルツを踊り、今度こそ理想の花婿候補に見初められるのだ。冷え冷えとした屋敷で問題だらけの家族と暮らすクレアには、結婚はただひとつの希望だ。しかしクレアは昼間の散歩中に足をくじいて、歩くのもやっとになってしまう。ワルツなど踊れるはずもなく、みじめな気持ちで部屋の片隅にぽつりとたたずんでいると、見覚えのない容姿端麗な男性が声をかけてきた。熱く真摯なまなざしにクレアの胸は高鳴ったが……。■NYタイムズ、USAトゥデイベストセラー作家の日本デビュー作品をお届け! ビクトリア時代を舞台にした華やかなヒストリカル・ロマンスになります。子爵令嬢であるヒロインは結婚を夢見ていますが、ヒロインを取り巻く上流階級は、よりよい結婚相手をゲットしようと足の引っ張り合い、陰口の渦。いつの世も女性同士のいじわるは変わらず、浮かないように時には頭が空っぽのふりまでするヒロインの姿には共感する人も多いのでは。そして読みどころは、もちろん恋の行方。ヒロインは舞踏会の壁の花となったときに、謎めいたヒーローと出会います。互いに惹かれ合いながらも決して結ばれる運命にないふたり。距離を置こうとするさまは「切ない!」の一言。もどかしくもキュンとするロマンスをご堪能ください。 -
きみの分解パラドックス
物をバラバラにすることに異常な情熱を持つ少女・玲夏と幼なじみの少年・友紀は、総合パズル研究同好会に入部する。とあるバラバラ連続殺人事件の謎を調査する友紀たちだったが、校内で1人の生徒が殺害され――。 -
藤子不二雄論
「ドラえもん」「怪物くん」ほか多くの名作を生み出した「二人で一人のマンガ家」は八七年末にコンビを解消、新たなまんが道を歩み始める。この二つの才能の秘密を解き明かす、唯一の本格的藤子論。 -
中世幻想世界への招待
奇想天外、荒唐無稽な伝説や物語に満ちた中世ヨーロッパの世界。なぜ当時の人々は、これらの文学に熱狂したのか。狼男、妖精、聖人伝説など……その豊穣なイメージの世界への扉を開く。 -
カラダで払ってもらおうか~真夜中の接客業
「お前は俺の言うことを聞くしかないんだよ」初めて会った人にこんな好きにされて…恥ずかしいのにカラダが勝手に感じちゃう!!ある日、野生的な長髪の男・柳と、柔和な弁護士桜坂が雅の元を訪ねてきた。二人の話によると、半年前に亡くなった雅の父親が500万の借金をしていたとのこと。返済のアテもなく困っていると、柳の店で働けば効率的に返すことができるという。他に手段もなく、提案に応じることにした雅だったが…出勤してみるとそこはVIP専用の秘密クラブだった!?こんなにカラダを好き放題にされちゃうなんて…!こんなところで舐められて、気持ちよくなるなんておかしいのに…っ! -
月刊群雛 (GunSu)
真夏の暑い夜に怖い話でゾッとしよう! 今月号のテーマ「怖」作品は表紙イラストを含め四点、自由テーマ作品が四点。「インディーズ作家と読者を繋げるマガジン」2016年08月号も、磨きあげた珠玉の作品をお届け! [テーマ「怖」作品] ●神楽坂らせん『StoryWriter (TM)』〈小説〉 怖い話です。ホントダヨ。 ●かわせひろし『究極の美食』〈小説〉 タブーこそ最高のスパイス。 ●にぽっくめいきんぐ『扇風機からホラー風』〈小説〉 扇風機とホラー!? ●神谷依緒『序章』〈表紙イラスト〉 それは憎悪を糧に侵蝕する。 [自由テーマ作品] ●よたか『片足だけのサッカー』〈エッセー〉 超えるべきは心の壁ではないでしょうか。 ●原田修明『いじめられっ子の恩讐』〈小説〉 大人になって、いじめっ子と再び出会った。 ●芦火屋与太郎『我が国王』〈小説・連載第2回〉 ファッションで、私は認められるんだ。 ●島田梟『読心術の達人』〈小説〉 角砂糖は左手で入れなさい。 制作チーム:0.9Gravitation/宮比のん/古田アダム有/原田晶文/竹元かつみ/鷹野凌 ※なお『月刊群雛』はこの号をもちまして休刊となります。いままで応援ありがとうございました! -
うたかたの恋
デザイン会社に勤める品川千樫の元に、家庭の事情で離れて暮らす双子の弟・蛍の突然の訃報が届けられた。呆然とする千樫の前に蛍の仕事仲間が現れ、蛍のふりをして、画家・東原然と一緒に暮らしてほしいと頼み込まれてしまう。蛍の恋人である東原は、まだ彼の死を知らなかったのだ。やむなく「東原の仕事が終わるまで」という条件で引き受けた千樫だったが、東原の眩いばかりの才能と優しい人柄に惹かれていく自分が止められなくて…。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。 -
マザー・テレサ あふれる愛
「貧しい人にふれる時、わたしたちは、実際にキリストのお身体にふれているのです。」カルカッタのスラムの、貧しい人のなかのさらにもっとも貧しい人のためにつかえると誓願して36年――。ノーベル平和賞に輝く20世紀の聖女の素顔と活動を、密着取材による写真と文とで、あますところなく伝える。 -
ちょっと危ない世界旅
ネパール・モンゴル・イラン等を神坂智子が旅をする旅行記。手入れの行き届いたきれいな公園へ入り昼食をとっていると、そこは立ち入り禁止の王様の庭だった!シャワーのお湯は地元の男の子が遠くからせっせと運んできた水を、火を焚いて沸かしたものだった…!日本では出来ない体験が満載! -
明るい子育てのススメ
L・O・V・E・ラブリー・タクミー!!おばさんアイドルファン誕生!一度ハマッタ「おばさんファン」は、限度を知らない! 専業主婦・吉田陽子28歳。かわいい子供と優しい夫。平凡だけど満ち足りた生活。だけども7歳も年下の21歳の彼氏と独身生活をエンジョイしてる友人の和美は、陽子がすっかりオバサン臭くなったと言う。28歳で子供が二人いれば、誰だってオバサンになるのよっ!そんな彼女がひょんな事からアイドル・タクミに恋をしてしまい…?! -
叱るより聞くでうまくいく 子どもの心のコーチング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもの話をていねいに聞くことは、子どもをまるごと受け入れることです。聞くことで、親子の信頼関係や、子どもの心の土台を作ります。また、子どもがもともと持っている問題解決能力を引き出すことも可能です! ※本書は、2014年3月に小社より刊行された「0歳から6歳までの 叱るより聞くでうまくいく 子どもの心のコーチング」を改題・加筆したものが底本です。 -
流水さんの霊能者行脚
多くの場数を踏んで霊能者を取材してきた流水りんこが、霊にまつわるプロを訪ね歩いて取材した渾身のルポ漫画! 「霊が見えたら霊能者になれる?」「死霊と生き霊の見分け方って?」素朴な疑問を5人の専門家にぶつけ、多方面から検証する! -
ママ友たちの憂鬱な事件簿
ママ友交流評論家としてテレビ出演もしている著者の実録ママ友エッセイ。LINEの活用により話のネタは大充実。乳幼児のママから高校生の母まで幅広い年代のリアルな体験談を収録。テーマもいろいろで、学校行事や習い事のトレンド、強烈な先輩ママの観察から団地内の泥沼不倫まで、ママでなくても興味をひかれるエピソードばかり。見逃せない事件が、今日もママ友の周囲で起きています!
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