深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
「新」怪奇現象41の真相
世界中から日夜、不気味な事件や現象が報告されている。 世界中の人々の夢に現れる謎の男「THIS MAN」、南米のサッカー場に現れた伝説の怪人「シャドーマン」、NASAが撮影した未知の人工衛星「黒騎士の衛星」、UFOが映った「バナナTVのUFO」、古代の遺跡から発見された謎の数字「ニネヴェ定数」、そして世界中から報告が相次いでいる“地球の終末を告げる音”「アポカリプティック・サウンド」…。 果たしてそれらは本当なのか?『謎解き超常現象』シリーズで数々のオカルト事件を解明してきたASIOSが、ネットで話題の最新怪奇現象の謎解きに挑戦! 41の真相を解き明かす! -
父・金正日と私 金正男独占告白
故・金正日(キムジョンイル)総書記の正男(キムジョムナム)の肉声を世界で初めてスクープした新聞記者による衝撃の記録! 2001年に初めてその存在が報じられて以来、たびたびあらわれては、その言動やファッションがディープなインパクトを残してきた金正男。“自由人”として面白ライフを満喫する北朝鮮のプリンスに隠れファンが急増した。しかしここ数年は姿を現さず、異母弟の正恩(ジョンウン)が後継者となってからは動静がめったに表には出てこない。 2004年9月25日、北京国際空港の1階ロビーで日朝協議に出席する北朝鮮代表の到着を待っていた著者は、金正男と思われる男性と遭遇し、声をかけます。後日、正男は著者をはじめ、そのとき渡された記者へメールを送信。このときから著者と正男の、あわせて150通にもおよぶメールの交換が始まった。その内容や、2回の面会など、正男の肉声が克明に記される。 「三代世襲には反対」「父上には国家元首という点を離れて、厳しいながらも情が多かった記憶しかありません」「異腹の弟正恩の成長過程は知りません」などと率直に語る正男。ホテルのエレベーターでは日本語で「お先にどうぞ」と先を譲るなど、本書を読めば知的で冷静、ユーモアのセンスにあふれた彼の実像をあまさず伝えるのみならず、正男を温存する中国の意図を著者は鋭く洞察する。 日朝関係を考える上で外すことのできない一冊。 -
最終解答 日本近現代史
日本の近現代史ほど、左右のイデオロギーで意見が分かれる時代はない――。それゆえに21世紀を生きる私たちも、「日本は良い国? ダメな国?」という“根本的な問い”に自信を持って答えられずにいる。こういう時にこそ、現代に直結する正しい歴史の流れを理解することが何より重要なのだ。本書は、古今東西の歴史に通じる著者が、保守でも自虐でもない「中道リベラル」の史観から、幕末動乱や明治の近代化、太平洋戦争、戦後レジームなど、評価が真っ二つに割れがちな歴史論争に“最終解答”を示す。「幕府はペリー艦隊と戦えなかったのか?」「朝鮮半島は日本の“植民地”だったのか?」「真珠湾攻撃の犯人はルーズベルトか?」「憲法第9条が戦後の平和をもたらしたのか?」「日米同盟と中国の時代をこう理解すべき」など、“賛否両論”“議論百出”の50のテーマに大胆な決着! 誇らしい未来に続く“日本の指針”がここにある。 -
いい文章には型がある
文章はざっくりと三つの型に分けることができ、それぞれに「こうすればうまく書ける」というパターンがある。論理的な「主張型」の文章では、「問題→解決→根拠」の構成が読者にとって親切であり、接続詞「そして」は使わないほうがいい。物語や経過報告は「ストーリー型」に属し、小説では情景や行動の描写によって人物の心情を示すといった手法が用いられる。三つ目はエッセイなどの「直観型」。エッセイとは個人的体験から感想、そして直観的でかつ普遍的な思考、ものごとの本質を語るものである。直観は意外に間違えないから、論理的でなくとも人々を納得させることができるのだ。自己流にこだわった文章は未熟なものになるおそれがある。型というルールを学び、その上で自らの個性を発揮しよう! 文章指導のプロだから書ける実践的文章読本。 -
からゆきさん 異国に売られた少女たち
戦前の日本で、貧しさゆえに外国の娼館に売られた少女たちがいた。国外に売られ、狂死したキミ。南方で財をなし、壮絶な自殺を遂げたヨシ。綿密な取材と膨大な資料をもとに、ふたりの からゆきさん の人生を綴った傑作ノンフィクションが復刊。 -
今すぐ使えるかんたんmini PowerPoint 2016 基本技
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 PowerPoint 2016でプレゼンテーションを作成する際に,これだけは知っておきたい基本操作をコンパクトにわかりやすくまとめています。 初心者向けに平易な解説で,PowerPoint 2016を使いこなすためのテクニックが満載です。本文中で使用しているサンプルをダウンロードで提供しています。 -
マンガでわかる行動経済学 いつも同じ店で食事をしてしまうのは?なぜギャンブラーは自信満々なのか?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ▼本書の内容 自分では冷静かつ理論的に行動しているつもりでも、実は感情的に動いていて、 知らず知らずのうちに財布のヒモをほどいていることがあるので。 本書では感情的に動く経済の話、行動経済学について具体的な事例を多数紹介しながら、 マンガでわかりやすく解説します。損をしたくないヒト、必見です!! 序章 行動経済学とは? ・なぜいつも同じ店で食事をしてしまうのか? ・もし給料が突然下がったとしたら? ・女性の顔があるとお金が集まる など 第1章 不思議な経済心理 ・値札が赤いとついつい買ってしまう ・人は「竹」が好き ・なぜマッサージ屋は時間制なのか? など 第2章 合理的な判断を阻害するシステム ・私たちの直感はしばしば間違う ・最初に提示された数字の影響を受ける ・直前に聞いた話が行動を促進させる など 第3章 私たちはなんでも「比較」し、そして「マネ」をしたがる ・人は他人との比較で幸福度を感じる ・ものの価値は今日と明日では大きく違う ・「無料」の魔力と危険性 など 第4章 投資とギャンブルの行動経済 ・恐ろしいオランダの宝くじ ・なぜ男はギャンブルにハマるのか? ・最終レースが近づくと大穴を狙う心理 など 第5章 行動経済学を応用した戦略 ・プレゼンでは捨て案が重要 ・売りたいものを売るためには「特上」をつくる ・フランスの曲を流すとフランスワインが売れる など ▼こんな方に特にオススメ ・脱サラして新規ビジネスを立ち上げたいと思っている方 ・ふだんから人間の行動に関心をもっている方 ・人間の行動心理を踏まえたプレゼン資料をつくりたいと思っている方 ・自分だけは損をしたくない! とつい考えてしまう方 -
マンガで知る! 初めての介護――大切な人に必要となったとき、最初に読む本――
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これは、明日のあなたに起こることかもしれない! 介護の初期に起こる出来事をマンガで追体験できる!! 漫画家の体験をもとに描かれた、セミ・ドキュメント!! ある日、突然、父が倒れた。何をどうすればいいのか? いくらかかるのか? 国や行政の仕組みはどうなっているのか? 初めての介護に途方に暮れながらも、悪戦苦闘の日々が始まる――。 -
あらゆるケースに対応! 気持ちが伝わる手紙・はがきの書き方全集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふだんメールや電話で用事をすませているとなかなか手紙を書く機会がないもの。急に手紙を書こうとしても、何から書き始めたらいいのかわからない! という人には必読! 時候のあいさつや敬語を上手に使い、相手に不快な思いをさせない、スムーズに気持ちを伝えられる手紙をわかりやすく紹介。差出先、状況別、季節別とあらゆるケースごとに文例を掲載。お祝い(結婚祝い、再婚祝い、出産祝い、還暦祝い、古希祝い、昇進祝い、栄転祝い、開業祝い、新築祝い、退院祝い)、お礼、通知・報告、依頼・相談・催促、問い合わせ、承諾、断り、お詫び、誘い・招待、お見舞い、弔事…と、あらゆるケース別に文例を紹介。状況別に使える表現フレーズ集も用意。手紙だけでなく、はがき、一筆箋、カードの書き方、押さえておきたいマナーや気をつけたいNGもそれぞれわかりやすく解説。縦書き、横書き、便箋の折り方等手紙の書き方にまつわるマナーも網羅した一冊。 -
世界一やさしい!栄養素図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 とっつきにくい「栄養素」を、キャラクターでわかりやすく紹介!どんどん読みたくなる、いちばんやさしい「栄養素」についての解説書です。仕事や勉強の関係で、栄養素について知りたくても、栄養の本って難しいと思っている方に手にとって欲しい1冊!メインキャラクターの“20代働く女子代表”の乱子ちゃんといっしょに、栄養素たちが体の中でどんな働きをしているのか(さぼっているのか?)、楽しく覚えていきましょう。 -
愚民社会
近代への努力を怠ってきたツケが、今この社会を襲っている。 日本の終わりを書きとめるための、過激な社会学者と実践的評論家による奇跡の対談集。 2003年~04年にかけて『新現実』に掲載された2本の対談に加え、2011年夏に行われた新たな対談を収録。東日本大震災を経てより明確になった日本の問題点を、真摯かつ過激に語り合う。 私たちは、やりなおせるのか――。 空気に縛られやすく、政治を人任せにしてきた日本人が、自分で考える力を持った近代的個人となるためにはどんな教育が必要か。民主主義を制度にとどめず、私たちの心の習慣にするための真摯な提言は必読。 -
リクルート、進化を止めないIT現場力 システム開発のリアル
「リクナビ」「SUUMO」「ホットペッパービューティー」――。各ジャンルで国内最大規模の利用者を抱えるこうしたネットサービスを、いくつも手掛けるリクルート。実はそのほぼすべてを、同社が自前で設計・開発・運用していることはあまり知られていない。 これまでの同社のイメージは、「R25」「ホットペッパー」「じゃらん」「カーセンサー」といった情報誌を次々生み出してきた企画力や、顧客企業に切り込んでいく営業部隊の強さ。それは今も昔も変わらない。 ただ、大胆な戦略転換によって、日本随一のテクノロジー企業へと変貌を遂げたのが現在のリクルートの正しい姿だ。 では、新生リクルートの強さの源泉はどこにあるのか。グループのIT施策全般を担うリクルートテクノロジーズで、司令塔として采配を振るい続けたCTO(最高技術責任者)が、その全貌を明らかにする。 -
ISの人質~13カ月の拘束、そして生還~
拘束に至る過程、拷問、他の人質たちとの共同生活、日常的な暴力、身代金交渉、家族による募金活動、そして間一髪の生還――。地獄を見た、24歳の写真家の過酷な体験を、著名ジャーナリストが丹念な周辺取材とともに書き下ろす。衝撃のノンフィクション。佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官)推薦・解説。「ISの実態を記した驚愕の書。国際政治を理解するために必読」 -
アジアで働く ― 自分を活かす・キャリアが広がる
「今の自分が違って見えるアジアへ」 このメッセージがいちばん腑に落ちました。 若い世代への力強い示唆に満ちた本だと思います。 ――税所篤快さん(『前へ!前へ!前へ!』著者) 11年間のアジアと日本を結ぶ活動と、 現地で活躍する日本人の声から考えた 自分の枠を超えるワークスタイルと 新しいリーダーシップのかたち。 こんな方にお薦めです 【グローバルキャリアを手に入れたい】 20-30代のビジネスパーソンにとってキャリアのいっときを海外で過ごすことは一般的に。 地理的・心理的に近いアジアで世界で通用するキャリアを手に入れる道筋を提示。 【世界で通用するリーダーシップを考えたい】 多様な人をまとめていく上では、日本人だけの組織を率いるのとは違ったリーダーシップのかたちが必要。 日本人のマインドを踏まえた新しいリーダーシップを提案。 【海外で活躍する日本人の事例を知りたい】 アジアで働く際の心構えやスキル獲得法を、大企業から中小企業、起業家、NPOなど豊富な事例をもとに紹介 -
心が折れそうなときキミに力をくれる奇跡の言葉
※本書は2013年10月に刊行された『明日が見えないときキミに力をくれる言葉』(SB文庫)を大幅に加筆修正して、再編集したものです。 ひすいこたろう、絶望に効くメッセージブック第二弾! 大人気!『明日が見えないときキミに力をくれる言葉』(SB文庫)が、美しい写真とレイアウトでいま、よみがえる! ●ここにあります! 絶望に効く特効薬! ・カーネル・サンダースは65歳で一文無しとなり、 そこからケンタッキーフライドチキンへとつながるレシピ売りをたったひとりで始めた ・出光佐三は還暦を過ぎて終戦を迎え、1,006人の従業員をひとりもクビにせず、あらゆる困苦と闘った ・安藤百福はまったくドシロウトから始めて、48歳のときにチキンラーメンを開発した ・高杉晋作はまったく味方がいない状態で「たったひとりでもやる」と立ち上がり、倒幕への潮流をつくり上げた ひすいこたろう、今回のテーマは、明日が見えないあなたの“心のモヤモヤ”を消す方法。 本書では、著者が、「『名言クリニック』院長」に扮し、古今東西の偉人の生き様を処方(紹介)していきます。 偉人たちは、読者の様々な悩みの担当医となり、その生き方を通して、明日を変えていく力を私たちに与えてくれます。 読み終えた後には、生きる力が全身にみなぎっていることでしょう。 もちろん副作用は一切ありません。 ☆本書はこんな方に効きます! ★毎日何をやっているんだろう、と真剣に悩んでいる方 ★何をやってもうまく行かないのはどうしてだろうと思っている方 ★何かをやろうと思うけど、何をすればいいのかわからない方 ★何かをやる気力すらわいてこない方 ★どこか遠くに行きたくなっている方 ★八方ふさがりで困り果てている方 -
ビジネスに絶対欠かせない! 正しい「値決め」の教科書
松下電工(パナソニック)で40年以上指導歴のある現場密着型コンサルタントである著者が、多くのビジネスマンが頭を抱えている正しい「値決め」についてわかりやすく解説。 「値決め」というとむずかしく堅いイメージですが、本書では「渡辺食品」の若手営業マン、「山本くん」と一緒に「値決め」について実践的な例を使い、より具体的に学ぶことができます。 正しい「値決め」で会社に利益をもたらす術を大公開! 【本書の内容の一部】 ・「最大の利益」が出るようにするのが、正しい値決め ・高くても買ってもらえる場合がある ・いったん決めた値段を変えてもいい ・値下げしないで割引きする方法 ・うまい「値上げ」の方法 -
Facebookを「最強の営業ツール」に変える本
Facebookは,個人間のやり取りだけではなく,ビジネスツールとしての活用が盛んにおこなわれているSNSです。本書はこうしたFacebookの特徴である「投稿」によって,いかにして商品を売るか,仕事を得るか,人を集めるか,のノウハウを解説する書籍です。「Facebookで投稿しているけれど,ぜんぜん売れない…」そんな状況には必ず「原因」があります。そしてそれを解決するための「方法」があるのです。本書は,Facebookをあなたの会社の商品やサービスを売るための「営業ツール」と位置づけ,プロが実践するノウハウとしてまとめました。 -
地方創生大全
日本一過激な請負人のノウハウを1冊に凝縮した、日本一まっとうなガイドブック。 地方が抱える問題を「ネタ」「モノ」「ヒト」「カネ」「組織」の5つに体系化。 28もの「問題の構造」を明らかにし、明日から取り組める具体的な「再生の方法」を提言する。 ●●●ネタ:「何に取り組むか」を正しく決める●●● 【問題の構造】「ゆるキャラ」は、大の大人が税金でやることか? 【再生の方法】地元経済の「改善」に真正面から向き合おう ほか ●●●モノ:使い倒して「儲け」を生み出す●●● 【問題の構造】「道の駅」が地方を衰退させるワケ 【再生の方法】民間が「市場」と向き合い、稼ごう ほか ●●●ヒト:「量」を補うより「効率」で勝負する●●● 【問題の構造】乱暴すぎる「移住促進」策 【再生の方法】「誰を呼ぶのか」を明確にしよう ほか ●●●カネ:官民合わせた「地域全体」を黒字化する●●● 【問題の構造】補助金こそ「諸悪の根源」だと断言できる理由 【再生の方法】「稼いで投資し続ける」好循環をつくろう ほか ●●●組織:「個の力」を最大限に高める●●● 【問題の構造】地方は「みんなで決める」から間違える 【再生の方法】無責任な100人より行動する1人の覚悟を重んじよう ほか -
マンガでやさしくわかるブルー・オーシャン戦略
限られた顧客をめぐる激しい競争が、いま、さまざまな業界で起きています。 そんなし烈な競争が巻き起こる既存の市場(レッド・オーシャン)を脱け出し、競争のない未知の市場を開拓することを目指すのが、ブルー・オーシャン戦略です。 2005年に発表されて以来、注目を集め、原書は、全世界43カ国語で出版され、累計350万部を売り上げました。 本書は、不況にあえぐ出版業界を舞台にしたストーリーをもとに、ブルー・オーシャン戦略の基本理論を解説していきます。豊富な事例と実践に役立つフレームワークを中心に、新たな市場を切り拓くヒントをまとめた1冊です。 -
感情化する社会
「天皇」も 「文豪」も 「お気持ち」化する 天皇の「お気持ち」、スクールカースト、多崎つくる、腐女子AIりんな、LINE文学…。 私たちはあらゆるものを「感情」として表出し、「感情」として消費して生きている。余りに感情的すぎる日本の現在を不愉快に「批評」する試み。 「感情化」とはあらゆる人々の自己表出が「感情」という形で外化することを互いに欲求しあう関係のことを意味する。理性や合理でなく、感情の交換が社会を動かす唯一のエンジンとなり、何よりも人は「感情」以外のコミュニケーションを忌避する。(略)その結果、私たちは「感情」に対して理性的でありえることばを政治からジャーナリズム、文学にいたるまでことごとく葬っている。私たちは私たちに心地良い感情を提供することばしか、政治にもジャーナリズムにも文学にも求めず、その要求にそれらはいとも簡単に屈した。だからぼくは本書で敢えて不快なことばを連ねる。(「第一章 感情天皇制論」より) -
「言葉にできる」は武器になる。
人を動かすために「心地いい言葉」はいらない! 自分の思いをどうやって「言葉」にして「伝える」か? 人の心を動かす「表現」には秘密があるのか? 「うまく自分の言葉で話せない」「人の心に刺さる表現力を身につけたい」――志や思い、自分のなかにあるビジョンを言語化するために何をすればよいのか? そんな悩みを抱えている全ての人に、いま注目のコピーライターが独自の手法をわかりやすく開示する、人の心を動かす言葉の法則。 人は、その言葉の中に自分の思いを発見したときに心を動かされるのであり、技巧を凝らした表現などいらない。自身が手がけた広告コピー、古今東西の有名事例を、「メッセージとしての明確性」「そこにいかに自分を投影するか」「伝えたい想いをいかに生み出すか」という視点から分解、「意志を言葉に込める技術」を解説する。 -
2時間で丸わかり!不動産経営のきほん大全
「融資」「建築」「リフォーム」「保険」「節税」「相続対策」…… 不動産経営のことならこの一冊にお任せ! 家賃年収1億円の著者が、 知らないと損するポイントを教えます! Q 不動産投資ってホントに儲かるの? Q 収支計画を考えるのが面倒くさい……。 Q リフォームで入居が決まる部屋に変えたい! ……etc. 本書は、不動産の「経営者」に向けた経営のヒント集です。 キャッシュフロー、銀行融資、土地活用、リフォーム、保険、節税など不動産経営に必要なエッセンスをまとめてあります。 最低限、本書に書いてあることを押さえておけば、不動産会社の担当者、税理士、銀行員など不動産経営の協力者たちと、引けを取ることなく話し合いができるはずです。 僕自身、不動産経営者として、税金や建築、物件管理などいろいろな専門家の方、それに書籍や専門誌などからヒントを得ていますが、情報があちこちに散乱しているため、「不動産経営」に関する1冊のまとまったヒント集があればいいな、と思っていました。それが本書を書いた一番の動機です。 過去に、会計・税務の知識がまったくないために、税理士と話をするとき何を話していいのか見当もつかなかったり、建築の際にも施工会社に何を相談していいのかもわからなかったり……せっかく専門家に相談できる機会があっても、自分自身がポイントを知らないために、時間を無駄にしたことが多々あったのです。 でも、税金の本や建築の本を読み解くのは、一般の人には難しすぎますし、それら専門書の中で不動産経営について書かれているくだりは一部だけなので、丸々一冊を読む必要はないですよね。 でも、これ一冊を読めば、不動産経営の基本が2時間で身につきます。 -
記憶の森を育てる 意識と人工知能
人類は、終わるのだろうか。知能指数40000の人工知能を前にして。答えは簡単ではないけれど、さあ、わたしたちは歩こう。話そう。そして森を育てよう。すべての記憶を土として。その上で踊る、泥だらけの生命として。『脳と仮想』から10年。意識とはなにかを考え続ける脳科学者、最新の論考。著者は、原始生命におけるおぼろげな意識の萌芽から、言語を有する人間の高度な意識状態にいたるまで、その発達を緻密に考察していきます。近い将来まちがいなく、あらゆることが人工知能にアシストされた、未曾有の文明社会が出現するでしょう。そのときわたしたちは、どのように自らの知性を磨いてゆけばいいのでしょうか。そのヒントは、記憶と意識の根源的な問題を扱ったこの本の中に、あちこち、キラリと光を放っています。 -
失踪.com 東京ロンダリング
「またロンダリングをやってくれないか」。事故物件をロンダリングする人達、それに関わる者が次々と相場不動産を去っていく背景に、妨害工作の動きを察知した調査役の仙道は、ある事実を突き止める。市井の不動産屋のために巨大勢力と戦おうと立ち上がった仙道だが――。前作『東京ロンダリング』で注目を浴びた作者が、5年の時を経て新たに大都市・東京の鬼門を突く! 「事故物件を単なる恐ろしいものとしてではなく、現実的な事情も含めて丁寧に描いている」(大島てる・事故物件公示サイト運営)【目次】うちの部屋で人が死んだら/君に栄光を捧げよう/幽霊なんているわけない/女が生活保護を受ける時/地方出身単身女子の人生/失踪、どっと混む/昔の仕事/大東京ロンダリング/あとがき -
スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール
★60万部のベストセラー『スタンフォードの自分を変える教室』の著者による、待望の最新刊! ★「やる気が出ない」「自信がない」 「人からどう思われるか気になる」 「変わりたいのに、変われない」 そんなふうに、感じたことはありませんか。 「私だけうまくいかないのは、なぜ?」 ――“科学的な答え”が、本書にあります ★完璧にやらない、先延ばしにする、 不安を受け入れる、雑談する…… 最新の科学的データに基づく“本当の自分”を引き出す 25のレッスン 「時間管理術」「目標設定の立て方」といったビジネススキルから、「雑談の効用」「謝り方」といった コミュニケーション術、ストレス対策まで、日本のビジネスパーソンが抱く様々な課題や悩みを 25のテーマに分け、精神論や根性論ではなく、スタンフォード大学やハーバード大学など、 世界有数の研究機関の調査結果に基づく科学的見地から「解決の糸口」を示す本書。 シンプルで分かりやすい説明はもちろん、すぐに試せる具体的な思考法や行動を紹介する 「実践的なレッスン」に仕上がっています。 各レッスンの最後につけられたまとめの「ポイント」を活用すれば、読んでからすぐに、 博士の提唱する「思考法」や「行動」を、あなたの生活で実践できます。 -
世界の8大文学賞 受賞作から読み解く現代小説の今
芥川賞、直木賞からノーベル文学賞まで。8つの賞から、文学の最先端が見えてくる! 世界中の文学賞は、こうやってできていた! 史上初の世界の文学賞ガイドが登場。『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』の翻訳で知られる都甲幸治を中心に、芥川賞作家や翻訳家、書評家たちが集まって、世界の文学賞とその受賞作品について熱く語る1冊。芥川賞、直木賞、ノーベル文学賞といったメジャーなものから、各国の代表的なものまで。歴史あるものや最近設立されたもの、賞金が1億円を超えるものや1500円くらいのもの。世界に数多く存在する文学賞のなかから、とびきりの8つを選びました。受賞作品の解説にとどまらず、受賞作品の傾向分析や、あっと驚く選考の裏話までもが飛び出し、あなたの知的好奇心を大いに刺激します。これ1冊で、文学賞の発表シーズンが何倍も楽しくなる!カバーイラストは『刀剣乱舞』のキャラデザでおなじみの、しきみが担当。 -
ストロベリーライフ
祝・直木賞受賞! これぞ荻原浩の真骨頂! 受賞第一作となる最新長編小説。 富士山麓の苺農家を舞台に、新たな人生を模索する家族の物語。 突然、父親が倒れ帰省した望月恵介が手渡されたのは『農業相続人の手引き』と『いちご白書』(苺栽培の教本)。音信不通の間に、野菜農家である父親は多額の設備投資をし、苺栽培を始めていたのだ! 後を継ぐことを迫る母親。しかし、恵介は東京の生活、グラフィックデザイナーとしての夢を捨てられない。何より農業なんてかっこ悪い。 37歳。人生の岐路に立たされた恵介は、試しに父親のハウスに生った苺を囓る。 「あ。何これ。うまい。」 採れたての苺はいままで食べた苺のなかで一番甘くて、おいしかった。 父親の苺に心を動かされ、恵介はしばらく実家を手伝うことを決意する。 ところが、今度は東京にいる妻・美月との間にスキマができ始め...... 甘い苺づくりに夢をかける望月農園の“甘くな~い”お仕事小説。 -
デジタルトランスフォーメーション
ITによる企業変革、待ったなし! Uber、Airbnb、FinTechベンチャー ディスラプター(破壊者)は突然やって来る! 本格的なデジタルの時代に突入し、ITを活用した新しいサービスや企業が次々と生まれています。代表的プレイヤーはアップルやグーグル、ウーバーなどのIT企業です。既存の産業に対して新しいビジネスモデルを持ち込み、破壊的インパクトを与えるためデジタルディスラプター(デジタルによる破壊者)とも呼ばれています。 デジタル化の影響は既に日本企業にも及んでおり、“王国”とまで言われた日本の家電産業は壊滅状態に陥りました。最強の自動車産業もIT企業の挑戦を受け、将来にわたり磐石とは言えなくなりつつあります。既存の大企業といえども、自らのビジネスをデジタル化し変革していかない限り、明日は保証されないのです。 本書は、こうしたデジタルトランスフォーメーション(デジタルによる変革)に取り組む企業のために具体的な処方箋を提供します。デジタル戦略は、誰が、どのように立案し実行すべきか。必要な経営機能(担当役員)、推進組織とは? そして既存のIT部門の役割は? 全ての解決策がこの1冊の中にあります。 -
今すぐ使えるかんたんEx Excelデータベース プロ技BESTセレクション[Excel 2016/2013/2010対応版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では,今日からすぐに使えるExcelの便利なテクニックを厳選して紹介しています。本書が扱うのは,フィルター,テーブル機能,関数,ピボットテーブル,ピボットグラフなど,Excelを使って大量のデータを効率良く扱うためのテクニックです。これらの機能を駆使すれば,売上データや商品台帳などの大量のデータをExcelで管理できるようになります。データの集計・抽出・分析も自由自在。一歩進んだExcelの活用方法を知りたい方にお勧めの1冊です。 -
ウイルス・細菌の図鑑 --感染症がよくわかる重要微生物ガイド--
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身の回りには常にウイルスや細菌が存在していますが,肉眼でとらえることはできず,それらを普段気にかけることはありません。しかし,彼らはヒトに感染症をもたらし,死に至らせることがあります。ミクロの世界を覗き見て,多くの研究者が感染症の原因を探求し,病気の治癒や撲滅に挑んできました。本書では,これまでの研究の成果を豊富なイラストや写真を用いて,フルカラーで解説します。ウイルスや細菌の構造や増殖の方法,感染症の仕組みまで徹底図解します。さらに,身の回りに潜むウイルス・細菌を感染症と関連づけます。 -
ソフトウェアエンジニアのための ITインフラ監視[実践]入門
クラウドの一般化に伴って,ITインフラの運用にIaaS(Infrastructure as a Services)を利用するケースが非常に増えました。IaaSによって,サーバ構築・運用の負荷は劇的に軽くなりましたが,その分,ITインフラ管理の業務を開発者が行うようなケースも増えています。本書では,そうした趨勢において,サーバサイドソフトウェアエンジニアやITインフラエンジニアが限られた時間とコストで,効率的にITインフラ,とくにWebサービスの運用における監視の設計・構築,そして運用を行うためのノウハウをわかりやすく解説します。 -
情報処理教科書 プロジェクトマネージャ 2017年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、プロジェクトマネージャ試験に合格するための知識とテクニック、学習方法など、さまざまな情報を結集した対策テキストです。 【本書の特徴】 ●最新傾向に対応! 毎年ていねいな改訂を行っており、最新試験の傾向にもれなく対応しています。 ●必須コンテンツをコンパクトに集約! ほどよい分量に、基礎知識の解説だけでなく、解答テクニックや学習プランの作成、モチベーションアップのためのコラムなどを凝縮しています。 ●実績に裏打ちされた確かな内容! 数多くの合格者を輩出してきた本書の読者による合格体験記を多数掲載しています。読者目線の本書の使い方も紹介しています。 ●15年分の過去問題を徹底解説! 書籍に掲載した最新問題(平成27年)に加えて、Webダウンロードで過去問題の解答/解説を提供しています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ピダハン――「言語本能」を超える文化と世界観
著者のピダハン研究を、認知科学者S・ピンカーは「パーティーに投げ込まれた爆弾」と評した。ピダハンはアマゾンの奥地に暮らす少数民族。400人を割るという彼らの文化が、チョムスキー以来の言語学のパラダイムである「言語本能」論を揺るがす論争を巻き起こしたという。本書はピダハンの言語とユニークな認知世界を描きだす科学ノンフィクション。それを30年がかりで調べた著者自身の奮闘ぶりも交え、ユーモアたっぷりに語られる。驚きあり笑いありで読み進むうち、私たち自身に巣食う西欧的な普遍幻想が根底から崩れはじめる。とにかく驚きは言語だけではないのだ。ピダハンの文化には「右と左」や、数の概念、色の名前さえも存在しない。神も、創世神話もない。この文化が何百年にもわたって文明の影響に抵抗できた理由、そしてピダハンの生活と言語の特徴すべての源でもある、彼らの堅固な哲学とは……? 著者はもともと福音派の献身的な伝道師としてピダハンの村に赴いた。それがピダハンの世界観に衝撃を受け、逆に無神論へと導かれてしまう。ピダハンを知ってから言語学者としても主流のアプローチとは袂を分かち、本書でも普遍文法への批判を正面から展開している。 -
低欲望社会 ~「大志なき時代」の新・国富論~(小学館新書)
“アベノミクスのパラドックス”を読み解く。 〈安倍政権が「アベノミクスのエンジンを最大限にふかす」「切れ目のない経済対策」「第2次安倍政権以降最大の28兆円」などと喧伝すればするほど、国民は日本経済の先行きは暗いと思ってしまう。これこそアベノミクスでも景気がいっこうに上向かないパラドックス(逆説)の仕組みであり、私が「心理経済学」として提唱していることである。〉(新書版まえがきより) なぜ「アベノミクス」では景気が良くならないのか? 日本が“借金漬け”から脱する日は来るのか? 「皆が等しく貧乏になる国」で本当にいいのか? ……それらの難題を読み解くカギは「低欲望社会」にある。 日本では今、世界に先駆けて未曽有の危機が進行している。人口減少、超高齢化、欲なき若者たちの増加……。この国に必要なのは人々の心理に働きかけ国全体を明るくする新たな国富論だ。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
<新版>ユダヤ5000年の教え(小学館新書)
“成功者”の知恵を盗め! 250万語、70巻1万2000ページに及ぶユダヤ教の聖典『タルムード』。『旧約聖書』の解釈についてラビ(僧侶)たちがブレーンストーミングをした記録をまとめたものですが、ここにユダヤ教5000年のあらゆる知恵が凝縮されています。 その『タルムード』を中心に、ユダヤ教の他の教典や古い言い伝えから金言を厳選。 「ビジネスで成功するには」「蓄財するには」「知恵を磨くには」「人付き合いで失敗しないためには」など、あらゆるシーンで役に立つ一冊になっています。 度重なる迫害を耐え抜いたユダヤの格言は、低成長時代まっただ中にあるわれわれ日本人にとって、大いに参考になるでしょう。 -
これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング
身近な8つの疑問からマーケティングの基礎を学ぼう! 会議でよく聞くあんな言葉、こんな言葉、すべてこの1冊でわかります! 第1章 腕時計をする人は少ないのに、なぜ腕時計のCMは増えているのか? (この章で学べること:コモディティ化/バリュープロポジション/ブルーオーシャン戦略/マーケティングミックス) 第2章 人はベンツを買ったあと、どうしてベンツの広告を見てしまうのか (認知的不協和/顧客ロイヤルティ/顧客生涯価値/顧客満足の仕組み/ブランド資産) 第3章 なぜクリスマスにマンゴーが食べられるのか? (イノベーション/顧客の創造(ドラッカー)/プロダクトアウト) 第4章 あの行列のプリン屋が赤字の理由 (価格戦略/価値基準型価格設定/コスト基準型価格設定) 第5章 セブンの隣になぜセブンがあるのか (チャネルの考え方/チャネルコンフリクト/ランチェスター戦略/外線戦略・内線戦略) 第6章 女の太った財布には何が入っているのか? (競争戦略(コストリーダーシップ、差別化戦略、集中戦略)/規模の経済、経験曲線/顧客開発プロセス) 第7章 きゃりーぱみゅぱみゅはなぜブレイクしたのか? (イノベーター理論/キャズム理論) 第8章 古本屋がふつうの本屋より儲ける理由 (5つの力/参入障壁) -
子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気
親子関係に効くアドラー哲学 アドラー心理学研究の第一人者にして大ベストセラー『嫌われる勇気』著者・岸見一郎氏による、 子どもとよりよい関係を築くためのアドラー哲学が凝縮された一冊。 もくじ 第1章 叱らない、ほめない子育て 叱られてばかりのスケールの小さい子 誰もがやさしい言葉をかけてくれるとは限らない 親とて子どもの人生を決められない ありのままの子どもを見よう 子どもが失敗した時は子どもが責任を取る いつか親のもとを離れていく子どもたちへ 見ている人がいるからゴミを拾うのか? 無視されるより叱られた方がまし 子どものことは親が一番よく知っているという思い込み 「悪い親」がいるのではない、「下手な親」がいるのだ 体罰に正義など何もない 第2章 勉強ができる子、できない子 知らないことを知る喜び 勉強がつらいとやめてしまう子、続けられる子 たしかに入試は競争だが、仲間もつくれる 医学部の勉強は入学してからが本当に大変 明日からダイエット! そんなセリフは聞き飽きた? 勉強は家事の手伝いより大切か? 受験生だからといって家族の中で特別視しない 子どもを上から目線で見ない もしもゲームをしなければもっといい成績が取れたのに!? 子どもにイライラしたら見ないようにする 教科を教えるのではなく、教科で教える 第3章 一生強く生きられる勇気づけ 自分にはできないと思い込まない 援助は受けるだけでなく与えてこそ喜びとなる メダルを取れなかったら、謝るのか 神に呼ばれたシュバイツァー 子どもの長所に光を当てよう 自分には価値がある、と思えるか 尊敬される十一歳の偉大な指揮者 劣等感は今の自分より前に進む原動力 地道な努力をしない成功は、すぐ失われる 子どもが自分自身の判断で、子どもの人生を決める -
眠り姫の目覚め
年上の彼によみがえる熱い想い。でもあの日の約束が邪魔をして……。 有名人の家族がいるせいでマスコミから四六時中つけ狙われ、ミランダは疲れ果てていた。そんな彼女を見かねてか、兄の親友でミランダの憧れの人、レアンドロが訪ねてきた。南仏の壮麗な屋敷と絵画や骨董品を相続したばかりの彼は、美術に造詣の深いミランダに遺品の整理を手伝ってほしいという。救いの手を差し伸べてくれたレアンドロの優しさに感謝しつつ、海辺の屋敷でふたりきりの親密な時間を過ごし始めたミランダは、自分の中に彼への深い愛情が育っていることに気づき動揺する。絶対だめよ。16歳で交わしたあの約束を破ることはできないわ。 ■兄の親友レアンドロと南仏で過ごすうちに、彼がずっと隠してきた心の傷に触れ、みずからの心の傷もさらけ出すことになったミランダ。過去に縛られ止まった彼女の時間は動き出すのでしょうか? -
芥川賞はなぜ村上春樹に与えられなかったか
『1Q84』にもその名が登場する日本でもっとも有名な新人文学賞・芥川賞が、今や世界的作家となった村上春樹に授賞しなかったのはなぜなのか。一九七九年『風の歌を聴け』、八〇年『一九七三年のピンボール』で候補になったものの、その評価は「外国翻訳小説の読み過ぎ」など散々な有様。群像新人文学賞を春樹に与えた吉行淳之介も、芥川賞では「もう一作読まないと、心細い」と弱腰の姿勢を見せている。いったい選考会で何があったのか。そもそも芥川賞とは何なのか。気鋭の文芸評論家が描き出す日本の文学の内実と未来。 -
「カジノ法」の真意 「IR」が観光立国と地方創生を推進する
カジノ解禁が、なぜ日本の「成長戦略」になるのか? 衆議院議員で「IR議連」幹事長の著者が、その疑問に答える。 カジノ法は、単にカジノの開設を認めるものではなく、「IR」と呼ばれる「統合型リゾート」の形で開設を認めるもの。IRとは、一般的に不採算になりやすい国際会議場や国際展示場に、ホテルやアミューズメントパーク、ショッピングモール、そしてカジノなどのエンターテインメント施設を併設したものをいうが、IRがあることで海外から国際会議や展示会を誘致できるようになり、それによって商用客から一般客まで幅広い観光客の獲得も可能になる。一例として2010年にシンガポールにオープンしたIRも成功例などを紹介する。 さらに「カジノを含むIR」によって、日本の観光立国化、そして地方創生の推進につながることを具体的に示す。カジノ法が、日本がこれからも成長を続けていくためのひとつのツールになることを解説していく。 -
ビンボー魂 おばあちゃんが遺してくれた生き抜く力
「洗濯機がお風呂がわり」「虫歯は放置か、ペンチで抜く」「空腹のあまり、カマキリの足をかじった」「草を食べて空腹を満たした」など幼少期の貧乏仰天エピソードで『徹子の部屋』で話題になり、『明石家さんまのコンプレッくすっ杯』では「貧乏代表」「貧乏レジェンド」と称されるまでになった風間トオルさん。一方、逆境のなかでも明るく前向きに、グレず、へこまず、生きていられたのは、おばあちゃんから受け継いだ知恵と人生哲学があったからだという。発売当初から話題となり、アマゾンのレビューでは★5つが29、メディア取材も50件を超えた。下流、ワーキングプア、年金崩壊、格差社会……暗い話題の多い昨今、本書には「大丈夫」と背中を押すメッセージが詰まっている。貧乏はつらいけど、不幸じゃない。テレビでは語れなかったエピソードや心模様、思い出、人生哲学を1冊に。 -
考える力がつく本―本、新聞、ネットの読み方、情報整理の「超」入門
世界情勢から人間関係まで、ものの見方ががらりと変わる! 情報収集術、読書術から、知識の整理術まで全て公開! 池上彰が教える「自分で考える力」をつける本! 頭の回転のはやい人、頭がやわらかい人、物事の本質を見抜く人は、どのように情報を収集・整理して、結論を導いているのか。 突発的なニュースに際しても、すばやく事件の本質を見抜き、あらゆる質問に答え、 常に良質な解説をし続ける、池上彰の「深く考えるコツ」を全公開! ・似た言葉の定義をはっきりさせる ・それで得をするのは誰かを考える ・全体像を把握するにはマクロからミクロへ ・図解ですっきり! ベン図、座標軸、相関図など ・情報を聞き出すには、相手に仮説をぶつける ・本・新聞・雑誌・ネットからの情報収集・整理術 【著者紹介】 池上彰(いけがみ・あきら) ジャーナリスト。名城大学教授。1950(昭和25)年、長野県松本市生まれ。 慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。報道記者や番組キャスターを歴任し、1994年から11年にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。 2005年よりフリーに。“今さら聞けない”ニュースの本質を解説し、テレビなどでも活躍中。『伝える力』『知らないと恥をかく世界の大問題』『世界を変えた10人の女性』ほか著書多数。 2013年、伊丹十三賞受賞。 【目次】 第1章◆考える力を身につけるためには 第2章◆「図解」で理解を深める 第3章◆新聞の読み方 第4章◆雑誌・ネット・テレビの見方 第5章◆人から話を聞くためには 第6章◆本の読み方・選び方 第7章◆リーダー達は何を読んできたのか -
木槌の誘い 水木しげる漫画大全集
広島県三次市に伝わる実録怪談、「稲生物怪録」を主題にとり、水木しげる長年の妖怪研究の成果を発表した「木槌の誘い」。水木、荒俣コンビの活躍も見所のひとつ。『ビックゴールド』連載作品。「水木しげる漫画大全集」-半世紀以上にも及ぶ漫画家生活初の集大成。「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」「河童の三平」などの代表作から、貸本時代、風刺、戦記など様々なジャンルに及ぶ水木しげるの漫画作品を、京極夏彦責任監修の元、完全網羅。最新デジタル技術を駆使し最高画質を達成。第1期33巻。 -
沖田総司他 付四コマ漫画 水木しげる漫画大全集
新撰組隊士たちの知られざる一面を生き生きと描く、『週刊実話』で連載された表題作「沖田総司」を収録。雑誌『COM』や『少年/少女SFマンガ競作大全集』収録の短編作品に加え、なんと『東京スポーツ』に連載されていた4コマ漫画をコンプリート!「水木しげる漫画大全集」-半世紀以上にも及ぶ漫画家生活初の集大成。「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」「河童の三平」などの代表作から、貸本時代、風刺、戦記など様々なジャンルに及ぶ水木しげるの漫画作品を、京極夏彦責任監修の元、完全網羅。最新デジタル技術を駆使し最高画質を達成。第1期33巻。 -
ひとり分の和食
ひとり分では作りにくいと思われがちな和食を、かんたんにおいしく作れるよう考えたレシピ集です。 レシピのモットーは、「そろえやすい材料と調味料で」、「なるべくひと鍋で」、「今日食べる分だけを、おいしく作る」。 少ない材料と、いつもの調味料で作れるので、買物がラクでムダなく経済的。切る手間や下ごしらえの手間が少なく、調味もシンプルです。 和食に欠かせないだしは、ひとり分でも活用。調味料の配合、適切な鍋選びと火加減でおいしく作れます。 たとえば肉じゃが。 配合、切り方、鍋の選択などの工夫で、ひとり分でも作りやすいレシピを考えました。 毎日の食事作りには“作りおき"や“まとめ作り"が役立ちますが、そればかりに頼るわけにはいきません。 この本のおもなレシピは、“その日に食べる1食分"のみ。 “そろえやすいシンプルな材料と、いつもの調味料"で、手軽に作れます。 和食ですから、体にいい。「和食が食べたい! 」ときのヒントに、お役立てください。 「野菜の副菜」も紹介しているので、上手に組み合わせれば、栄養のバランスも安心です。 -
人類は衰退しました
にんげんさんは、かみさまです? わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は「妖精さん」のものだったりします。平均身長10センチで3頭身、高い知能を持ち、お菓子が大好きな妖精さんたち。わたしは、そんな妖精さんと人との間を取り持つ重要な職、国際公務員の“調停官(ちょうていかん)”となり、故郷のクスノキの里に帰ってきました。祖父の年齢でも現役でできる仕事なのだから、さぞや楽なのだろうとこの職を選んだわたしは、さっそく妖精さんたちに挨拶に出向いたのですが……。 【妖精さんたちの、ちきゅう】 三人の妖精さんを、内緒で事務所に連れ帰ってしまった主人公。彼らに名前をつけたことから、なぜか神様扱いされてしまってとんでもない事態に! 【妖精さんの、あけぼの】 お菓子が好きなのに自分では作れない妖精さん。主人公が渡したキャンディとなにげないひと言が、ペーパークラフトの文明を発達させる……!? Key所属の原画家・樋上いたる氏が企画原案を担当したPCゲーム『Rewrite』では、竜騎士07氏、都乃河勇人氏とともにシナリオを担当。『AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~』、『灼熱の小早川さん』で業界の話題をさらった田中ロミオの小説デビュー作! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
しょうじょ探偵団
小道迷子の名作コミックが電子化で登場!今回は探偵物! 月丘かさと理凡みしんが営む少女探偵事務所。そこに舞い込む依頼は普通じゃないものばかりで・・・ ある日、事務所で馬が死んでいるのを発見したかさは、依頼書とサラブレッドの血統書を持っていることに気づく。そしてそれをヒントに犯人捜しを始める。 サラブレッドの血統を遡っていくと予想もしない結末が待っていた・・・!? 他にも次々と起こる不思議な事件に、かさとみしんの二人が挑む!! これまで読んだことがない探偵漫画であること間違いなし。 あなたもしょうじょ探偵団になったつもりでページを追ってみては? -
恐怖!四次元の町
「今日は家族でドライブに行く日だ!」ケン坊が目覚めて台所に行くと、朝食の準備、タバコやガスはそのままに両親の姿だけがなくなっていた――― 改めてにいちゃんのサブと、町を探しても大人は誰もいない。 ピンキーやゴリなど数人の友達と合流することは出来たが、それ以外の人々はどこを探しても見当たらず、町の様子も不気味に変わってしまっていた。 人々が消えた町、異常に多いネズミ達、素通りしてしまう電車… ここは一体どこなのか? 食料や電気もなく、自分たちはこれからどうなってしまうのか・・・ 不安の日々が続く中、子供たちは自分たち以外の気配を感じて・・・!? 日野日出志先生の名作が初電子化! -
甲子園が割れた日―松井秀喜5連続敬遠の真実―
「甲子園なんてこなければよかった」──。球史に刻まれた一戦、1992年夏、星稜vs明徳義塾。松井との勝負を避けた明徳は非難を受け、試合をきっかけに両校ナインには大きな葛藤が生まれた。あれから15年、自らの人生を歩みだした監督・元球児たちが語る、封印された記憶。高校野球の聖地で、彼らは何を思い、何が行われたのか。球児たちの軌跡を丹念に追ったノンフィクション。 -
橙星
遠い昔、巨大な力を持つ四人の魔女が封じられたといわれる朔の国では、「四つ星の墓を見つけた者は、どんな願いも叶えてもらえる」という伝承が残っていた。必死に四つ星を捜す少女・橙の願いとは…。 -
万国菓子舗 お気に召すまま ~薔薇のお酒と思い出の夏みかん~
読むとお菓子が食べたくなる!ほっこり&しんみり、味のある人生には当店のお菓子を。 九州・博多にある、和洋問わず客から注文があった菓子ならなんでも作ってしまう老舗菓子屋「お気に召すまま」。今日もサボり癖のある店主・荘介と、接客兼“試食係”のアルバイト・久美の二人でほのぼの営業中。 新年のガレット・デ・ロワや恋する薔薇酒、雛祭りのさげもん、博多山笠の水無月など客の思いに応える菓子をつくる日々だが、ある日久美は、荘介の友人で常連のフードライター・斑目が、店にあった夏みかんを避けていることに気づき…? 思いを届けるスイーツ、作ります。博多のほのぼのお菓子ライフ。 -
レアケース
2014年、石塚英彦主演で、「水曜ミステリー9」(テレビ東京系)ドラマ化! 今、何かと話題の「生活保護制度」の矛盾を突く問題作! 生活保護者を担当するケースワーカーとして、大津市役所に勤める石坂壮馬。彼は、生活保護をもらうだけでいっこうに自立しようとしない者や、仮病などで保護費を詐取しようとする者、そして被保護者を食い物にする「貧困ビジネス」の存在に、生活保護制度の矛盾を強く感じていた。そんな中、大津市内では、あくどく稼いでいると評判の者から盗みを働き、貧しい人々に金を配る「現代のねずみ小僧」が話題になっていた。――ねずみ小僧に複雑な思いを抱く壮馬だったが、ある日、彼の担当する被保護者が殺される事件が起こり……。殺人事件の意外な真相とは? そしてねずみ小僧の意外な正体とは? 「横溝正史ミステリ大賞」受賞でデビューした社会派の気鋭が格差社会の闇に迫る、二転三転する衝撃のミステリ。 -
元町クリーニング屋 横浜サンドリヨン ~洗濯ときどき謎解き~
洗濯日和は謎解きを!横浜でクリーニング屋を営む天才クリーニング師・更紗のシミから始まるミステリー。 服もココロも謎も、全部きれいに致します! 横浜・元町でレトロな老舗クリーニング屋『横浜サンドリヨン』を営む天才クリーニング師・白石更紗は、どんなシミも落とし、あらゆる修繕をこなす服のお医者さん。 普段はおっとり天然な更紗だが、ひとたび衣類のことになると「服が泣いています」と人が変わったように服に感情移入してしまう。 ある日、そこに探偵・不破がコートを持ち込むと、更紗は服に付いたシミなどから彼の行動や性格、暮らしぶりを見抜き……? 脱いだ服には、必ず着ていた人の痕跡がある――。縫い目やほつれ、かつてのクリーニング師が使ったという糸文字などから事件を読み解く、更紗&不破の名コンビの爽やか洗濯ミステリー!!完全犯罪は、シミにご注意を。 -
読者ハ読ムナ(笑) ~いかにして藤田和日郎の新人アシスタントが漫画家になったか~
藤田和日郎が明かす新人漫画家養成術。 「うしおととら」「からくりサーカス」「月光条例」そして「双亡亭壊すべし」で少年漫画界を熱く走り続ける藤田和日郎。 その仕事場からは数多くの漫画家が巣立った。 今回、藤田和日郎のアシスタントになった架空の新人漫画家が、連載を勝ち取るまでを描く体裁で、藤田氏が自身の漫画創作術、新人漫画家の心構えやコミュニケーション術を語り下ろしました。 藤田和日郎の初代担当者も新人漫画家の担当編集者として登場。 -
オペラ座のお仕事 世界最高の舞台をつくる
「俺は帰る」――イタリアから招聘した指揮者がリハ中に大激怒。さて劇場側はどうする!? 日本随一のオペラハウス、新国立劇場で専属の合唱指揮者として活躍する著者が、知られざる舞台裏と個性的な人々について語り尽くす。スカラ座やバイロイトでの経過から語る比較文化論や、カラヤンやクライバーを例にとった「理想の指揮者」論も。読めば今すぐオペラが観たくなる! 著者が創り手の目線で選ぶ作品案内を特別収録。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。