メルカリ 希代のスタートアップ、野心と焦りと挑戦の5年間

メルカリ 希代のスタートアップ、野心と焦りと挑戦の5年間

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作品内容

◆5年で急成長した理由がわかる
ベンチャー不毛の地ともいわれた日本で、メルカリは設立5年でユニコーン(企業評価額が10億ドル以上)となった。アプリのダウンロード数は7100万を超え、フリマアプリという新しい市場を築いた。実はメルカリは、フリマアプリでは後発だった。

それでも競合を引き離して圧倒的な成功をつかめた理由には、創業者である山田進太郎の経験と勝負強さ、スター起業家を集めたチーム力、トラブルを素早くリカバリーする体制などがある。メルカリ創業前を含め、その強さの理由がわかる。

◆挫折、全面つくり直し、不振、炎上……
順風満帆に見えるが、実はさまざまな苦難もあった。共同創業者の山田進太郎は、自ら創業した企業を売却後に退社。心機一転、メルカリを始めたものの、当初はエンジニアの離脱、アプリの全面つくり直し、振るわないダウンロード数などに頭を抱えた。その後も、現金出品での炎上など困難が続くが、それを乗り越えてきた。

◆なぜ海外を目指すのか、今後は?
メルカリは米国、英国に進出し、大きな投資を続けている。これが赤字を生み、上場後には株主からは批判も出ている。それでもなぜ、メルカリは海外事業を目指すのだろうか。その理由に加え、メルカリがめざすテックカンパニー、決済プラットフォームなど今後の挑戦にも迫る。

ジャンル
出版社
日経BP社
ページ数
260ページ
電子版発売日
2018年11月23日
紙の本の発売
2018年11月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2019年02月21日

メルカリの創業から上場、現在までを描いた一冊。 かなり順調なイメージのメルカリだが、一直線でないことがよくわかる一冊。 現在でもUK撤退など苦労している印象だが、ここからどうなっていくか楽しみだなと思いました。

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Posted by ブクログ 2018年11月30日

コウゾウ設立直後の飲み会や、304をチラ見したらピリピリした空気過ぎて話しかけずにそっと扉を閉めたことや、アプリリリースの時のawabarなどを思い出した。僕も頑張らねばと思った。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年11月24日

メルカリのチーム組成並びにサービスがどう拡散されていったかを記述した本。
スタートアップ界隈の人読んだほうがいいよね....

個人的に好きなのは、広告費月5000万ずつ突っ込んできたいから高バリュエーションで高額調達する所。そりゃやりたいけど、それ通しちゃう胆力凄い。

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Posted by ブクログ 2019年03月02日

ユニコーンがいかにして生まれるのか。

大胆な戦略とそれに関わる人材の豊富さがよくわかる1冊。
技術的なことが書かれていると言うよりは、本当に社史といった感じ。

面白い。

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Posted by ブクログ 2019年01月02日

数少ないユニコーンのスタートからの経験談をここまで読めるのはとても貴重。ミッション、マーケティング、海外採用などとても参考になったがやはりスピード感や成功に必要なスターの数思ったより多かった。とても参考になった。

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