新装版 ソウルの練習問題

新装版 ソウルの練習問題

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作品内容

一九八〇年代はじめ、一人の青年が、「近くて遠い」と言われた国を旅した。彼はその国の言葉を学び、街を歩き、そして恋をした――。「先進国化」以前のソウルの街区とそこに暮らす素顔の韓国人を活写し、それまでの紋切り型の報道や、卑屈と尊大を往復するだけだった日本人の韓国観を劇的に変えた紀行文学の歴史的傑作。異文化へのみずみずしく確かな視座は、今なお色褪せない。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2014年12月05日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

新装版 ソウルの練習問題 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年10月27日

    韓流ブームより前、ソウルオリンピック直前の韓国訪問と異文化体験。

    お隣の国、一見同じ外見の国。だが看板を埋めつくすハングルの文字に圧倒されるハングル酔い。

    スンジャという魅力的な女性との交際を通じた異文化体験。日韓の壁は乗り越えることはできない。

    四半世紀前の作品ではあるが決して色褪せていない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年07月25日

    随分以前に新潮文庫版で読んだ本だけれども、7月の初旬に帰国した際に、集英社文庫の新装版が発行されているのを見つけて購入。この本が単行本として最初に発行されたのは、1984年のことなので、今からだいたい4半世紀前のことである。2004年から2006年くらいにかけて、仕事で、あるいは、まれにプライベート...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    80年代の韓国が書かれている。エッセイというより、ひとつの冒険本かな。韓国への興味を一段と大きいものにした本です

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    Posted by ブクログ 2012年07月30日

    80年代のソウルをチラッと訪れたことがあるので、懐かしく読んだ。昨今の韓流ブームなど、だれが予見できただろう。若者にもぜひ読んでほしいと思う。

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    Posted by ブクログ 2012年05月14日

    新装版初読。語学書と紀行・思索が混然一体となった一風変わった構成。日韓関係を扱った作品群の中では記念碑的存在。私が初めて韓国を訪れたのは04年夏のこと。その時、頭にあったのが本書旧版や、韓国プロ野球創成に参加した在日選手達の見た祖国『海峡を越えたホームラン』に描かれた80年初頭の韓国の姿。実際の韓国...続きを読む

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