子規、最後の八年

子規、最後の八年

作者名 :
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作品内容

二十八歳で結核を発症し、三十五歳で逝った正岡子規。脊髄カリエスによる激しい痛みに堪えながら、新時代の言語表現を追求する彼の病床には、漱石・虚子ら多くの友が集った。そしてその濃密な晩年は、現代日本語の書き言葉を完成させる道程でもあった。命尽きるまで情熱を燃やした子規の功績を辿る、近代日本文学史の労作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2015年06月12日
紙の本の発売
2015年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

子規、最後の八年 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年05月16日

    「坂の上の雲」の拡大版といったところか。子規を巡る人々を描く。
    晩年の病床に横たわり自分の死期が近いのを覚悟して、残された日を独自の俳句や和歌論を展開していく。とことん子規という人物を突き詰めていく。

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