深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
老いた親へのイラッとする気持ちがスーッと消える本
老いた親の姿は、将来のあなたの姿です! ・同じ話を何度もくり返す ・些細なことで突然怒りだす ・口数が減って無愛想になった ・約束したことを忘れてしまう ・モノを捨てずに溜め込む ・デイサービスに行きたがらない ・「疲れてるから…」と外出したがらない ・車の運転をなかなかやめてくれない ・同居を嫌がり、一人暮らしにこだわり続ける ・味付けが濃くなった、甘い物ばかり好む ・聞こえたふりをするほど補聴器をつけたがらない など……。 老化現象による親の困った行動・言動の理由と対処法について、1万人以上の老人を診察した高齢者医療の専門医が解説。高齢者とうまく付き合うためのコツをアドバイスします。 老化のしくみを知ることで、老いた親の気持ちがわかり、イラッとせずにやさしく接することができるようになります。 <本書はこんな人におすすめです> ●老化現象による親の衰えが気になる家族 ●定年を迎え、自分の老化に不安を感じる方 ●仕事などで高齢者とかかわることが多い方 <本書を読むメリット> ●老いた親とうまく付き合うコツがわかります ●親子関係がうまくいき、お互いに幸せに暮らせます ●老いのしくみがわかり、自分の老化対策にも役立ちます -
老いた親を愛せますか? それでも介護はやってくる
ベストセラー『嫌われる勇気』著者にしてアドラー心理学の権威が考える、これからの親とのかかわり方。 もくじ 第1章 生きるということ 倒れた母から学んだ「生きる意味」/できないことをできないと認める勇気 ほか 第2章 ありのままを受け入れる 現実を受け入れることが苦しくても、目はつぶらない/親が過去を忘れてしまったら、新しい関係を築けばいい ほか 第3章 親とどうかかわるか 親との権力争いから降りることは、「負け」ではない/親から受けたことを、子どもは親には返せない ほか 第4章 いまここを生きる 人生を効率的に生きることに意味はない/「余生」を考えて生き方を変える必要はない ほか -
老いてこそ上機嫌
「80だろうが、90だろうが屁とも思っておらぬ」と豪語する著者は、御年89歳。 人生を楽しく迎える気構えを表す珠玉の言葉を、200を越える作品の中から厳選した名言集。 短くて、面白い。でも深くじっくり考えさせられる言葉ばかり集められています。 たとえば、 「苦労は忘れてしまえば、元々ないのと一緒じゃ」 「一人ぐらしの哀れな老人、という偏見に対抗するためにも、最新流行の洋服を身にまとい、きちんとしていなくてはいけない」 「女と年寄りは金の要るもの、ましてや、女であって年寄り、という存在は、人一ばい金が要る。なんのために?プライドと自立を守るためである」 「よく世間には若い人には負けぬ、と力んでいる老人がいるが、私は(負けたかて、エエやないか)と不思議である」 「本当をいうと、グチを吐く人はまだ甘い環境なのである。ほんとうに、たいへんな場で生きている人は、グチも出ないのである」 「手芸の妙手だろうと、実家のしつけが上等だろうと、学歴があろうと、財閥の娘だろうと、共に楽しむ相棒としては、いっしょにいて楽しいか苦痛か、の分類しかない」 「昔のことをいうてもエエが、昔のことで責めてはいかん」 「誰や、女はかよわいもの、なんていう奴。たくましいでェ。すばやいでェ。しかもたのもしいでェ」 結婚、仕事、子育て、人間関係などに悩み苦しんでいるひとには、田辺さんの明るくユーモアにあふれ、深みのある言葉にハッとさせられるでしょう。 年金をもらって楽しく生きるということが困難な時代を生きていく私たちを元気づけてくれる一冊です。 -
老いて、自由になる。 智慧と安らぎを生む「禅」のある生活
長生きも不安、死も不安――。 「散る」を知り、心は豊かになります。 残りの人生を笑顔で過ごすために、お釈迦様の“最期のお経《遺教経》"から学ぶ8つのこと。 「心を調える」学びは、一生、必要。 ・持ちすぎない――「小欲(しょうよく)」 ・満足は、モノや地位でなく、自分の「内」に持つ――「知(ち)足(そく)」 ・自分の心と距離を取り、自分を客観的に眺める――「遠離(おんり)」 ・頑張りすぎず、地道に続ける――「精進(しょうじん)」 ・純真さ、素直さを忘れない――「不忘(ふもう)念(ねん)」 ・世の中には思いもよらないことが起こると知る――「禅定(ぜんじょう)」 ・目の前のものをよく観察し、自分の頭で考える――「智慧(ちえ)」 ・しゃべりすぎない――「不戯論(ふけろん)」 -
老いてはネコに従え
人生は一切なりゆき、行きがかり―― ネコの虜、85歳と86歳が「自分勝手」の極意を語る 下重 私たちはどうして、これほどまでにネコに惹かれるんでしょうね。 養老 人間と違って、ものをいわないからじゃないですか。ものをいったら憎たらしくなることもあるかもしれない(笑)。 現在80代半ば。 敗戦によって、「世の中の正義」が一夜にしてひっくり返る理不尽・不条理を目の当たりにし、 社会が押しつけてくる「ものさし」を根底から疑うようになった、養老孟司さんと下重暁子さん。 「社会性などまるでないネコのほうが、よほど信頼できる」と養老さんは語ります。 本書は、「90歳の壁」を目の前にしたお二人が、それぞれのネコ愛を基軸に、 老いや病、日本社会が抱える歪(ひず)みなどについて縦横無尽に語る対談企画。 しなやかに生き、素直に死んでいくネコたちの後ろ姿から、 「生き物として、ラクなあり方」のヒントを素描する一冊です。 【目次】 まえがきにかえて 養老孟司 第一章 ネコと暮らせば 養老さん、危機一髪 「独立した人格」をもっていた、まる 気がつけばそこにまるがいた 「鳥」になった最愛の猫・ロミ ものいわぬ猫たち、それゆえの魅力 媚び猫なんてみたくない 「血統書つき」には信用を置かない モグラが部屋を走り回っていた朝 猫は体の声を聞く 生き物としてお粗末な人間 八五歳を過ぎて、まるの気持ちがよくわかるように 無駄な抵抗はしない 第二章 ヒトという病 「ともあろうものが」という呪縛 小言や説教を聞き流す力 北朝鮮のマスゲームをみると今でもゾッとする 飲兵衛は本音で喋るからいい 邪魔にならない相手と一緒にいるだけ 放っておけば子は育つ 死に集中すると生を見失う 「産めよ殖やせよ」なんて余計なお世話 原理研の学生が抱えていた心の闇 日本型の秩序は必ず「暴力支配」になる オレオレ詐欺、恐るるに足らず 日本は自然災害でしか変われない 「意味を求める病」とは まるみたいに、成り行き任せが一番いい 第三章 90歳の壁 「まだ生きていたんですね!」 予定調和で死を迎えたくない ICUのベッドで「お地蔵さんのお迎え」 散り際には、きれいな眼をした猫を抱いて 亡くなった人たちの背後霊が乗っている 故人への「思い」を出すから「思い出」 目下の心配は「標本の壁」を越えられるかどうか 死への歩みも「インシャ・アッラー」 一夜にして世界のみえ方が一変した 縛られていたほうが楽である 社会を無視して生きていくことはできない 敗戦時、母に渡された白い薬包 社会は「と思ってる、と思ってる」の連鎖で出来ている 養老先生、大学を去る 象牙の塔、その終わりの始まり ポリコレ合戦に堕した学生運動 ネットフリックスで「ニュー・トリックス」を楽しむ 英国式ユーモアを培った、陰鬱な自然環境 一生懸命遊ぶために仕事をしている 第四章 まるに始まり、まるに終わる 教育が子どもの「好き」を削ぐ 唯一の友達は蜘蛛だった 養老さんが嫌いな虫 ヨーロッパの連中はろくなことを考えない 一番のSDGsは人を減らすこと 「地震待ち」の理由とは 腐臭漂う、日本の「残りかすの残りかす」 「アメリカ世」から「中国世」へ 時代が悪くなることで人が輝く 日本人の感性の根っこにあるのは「自然の強さ」 「日本人は清潔病です」 自然の側が虚を突かれた 一夜にして消えたタケノコ 犬をつないでおくという不自然 子どもは一日にして慣れる 生きる力を取り戻せ まるのようになれたら あとがきにかえて 下重暁子 -
おいで、一緒に行こう
東北大震災、福島原発20キロ圏内のペットレスキュー 取り残された犬や猫たちを救出すべく、女性ボランティアが無人地帯に潜入する。なぜ…? 人間とペットの、いのちの意味を問う名著。 -
老いと寿のはざまで ―人生百年の健やかを考えるヒント―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま日本は超高齢化社会とも人生百年時代ともいわれる。アンチエイジング、脳トレ、健康食、サプリメント。書店には数々の健康指南書に加えて、老化研究の解説書も多い。中には「老化は病気である」とするものもある。しかし、老化は病気ではない。老化が病気であれば、すべての老人が病人になってしまう。決してそうではない。サーチュインやラパマイシンだけで老化を克服できるわけではないし、それだけで老化のすべてが見通せるわけでもない。いかに長寿化サプリを追いかけても、老いの幸せは別のところにある。 健康長寿を願うのはいい。しかし、目先のアンチエイジングに翻弄されずに、人生を大きくとらえて、身体の健康だけでなく、意識や脳の健康も含めて、人生百年時代の老いの幸せを「自分の頭で」考えてみよう。本書には、こうすれば老いは防げるとか、こうすれば長寿になるとか、ある意味では短絡的な結論はない。しかし、最新の老化研究をベースにしながらも、その詳細には立ち入らず、健康を身体面だけでなく、脳を含めた精神性や人生を俯瞰した大きな捉え方をする中で、脳内思考を一歩深める、自分で自分の脳を活性化する、そんな「考えるヒント」は満載である。 著者はすでに定年を迎え、古希も近い。若い時から老化研究者だったが、それがいつのまにか真の老化研究者になった。そして、老化脳研究を続けてきた脳が、いま完全に老化脳になっている。これは人生百年の健やかを探る、老化脳による老化脳のための至極のエッセイ集である。 (※本書は2023/05/30に日本橋出版株式会社より刊行された書籍を電子化したものです。) -
老いと勝負と信仰と
※新原稿『逞しく意気軒高、いつも微笑んでいたい』を収録! 1954年に中学生プロ棋士としてデビューして以来、2017年に引退するまで第一線を走り続け、その通算対局数、通算敗戦数は歴代一位という記録を持つ加藤一二三九段。 対局時の出前は昼夜うな重、対局中に音が気になり人工の滝を止めさせたなど、ユニークな逸話が多数。 猫好きでもあり、自宅マンションそばで野良猫に餌付けしたことに端を発する近隣との訴訟問題でも注目された。 敬虔なカトリック教徒としても知られる著者が、自らの信仰と勝負哲学、そして確実に迫る老いにたいしてどう向き合っているのかという内面を記した本書には、リタイア後も、現役、そして生き生きと暮らすためのヒントが満載です。 -
老いない体をつくる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最近どうも体の節々が痛む。新聞の字も読みづらくなってきた。「もう年だからしょうがないよ」-本当にそうでしょうか?長い長い人生の後半、何はなくとも体だけは元気でありたい。思い通りに動かせる体で、一度きりの人生を最後まで楽しみたい…。-実は、そのための体づくりは、とても簡単なのです!いつでもどこでもできて、お金も時間もかかりません。「体力年齢」をアップする簡単エクササイズと、人生の後半を思い切り楽しむためのメッセージ。 -
老いの落とし穴
働き盛りの人にとって、自分の老後は常に他人事だ。自分に老後は永遠に来ない、仮に老いたら、その時はピンピンコロリだ……なんて甘い考えは通用しない。気づいたら寝たきりになり、自分の望みは一切叶えられず、「こんなはずじゃなかった」と後悔する。では、それらを避けるにはどうすればいいのか。「〈子沢山だから老後は安泰〉は大間違い」「世間の物差しで生きると、死に際に後悔する」「人は最後に本音を残す」「老後は人生の総決算」「老いを先取りする」等々、老親を介護し、看取った著者が、その経験から後悔しない老後の迎え方を徹底論考する。 -
老いの科学 超高齢社会を生きる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最先端の科学によって、人間が歳をとる仕組みを解き明かす! 老化を遅らせるばかりか、若返らせる薬の研究が進んでいる。 科学者は、人間の寿命をどこまで延ばすことができると考えているのか。 目覚ましい進歩の裏にある代償とは? 寿命を延ばすための最新研究の動向を詳しく紹介。 同じ大きさの齧歯類より10倍以上の寿命を持つハダカデバネズミや、 250年以上も生きているとされるニシオンデンザメなどの動物研究から、 日本の山中伸弥らの細胞リプログラミング研究まで、 最先端の研究成果を豊富な写真やイラストを使って分かりやすく解説。 フィットネスに関する新理論や断食を取り入れた食習慣、 ポジティブシンキングの精神効果など、 今すぐにでも役に立つ健康習慣も紹介。 -
老いの身辺をさわやかに生きるための言葉
《まえがきより》 近年の日本人は、世の中が理想通り動くのが当たり前、と思うようになった。ところが、戦前の日本の現実を知っている世代の私などは、いつの時代だって現世は思い通りにならなくて当たり前、と思って来たのである。これが大きな違いだ。 思い通りにならない世界だから、文学も絵画も映画も生れるのだ。(中略)絵画も映画も、皆作品にこの悲しみの世の一部を必ず切り取って埋め込んで来たのだ。 その悲しみや不運をどう処理してきたかが、個人の歴史そのものなのだ。(後略) 悲しみや苦悶を抱えながら、人はどうすれば清らかに生きていけるのか。真面目な人生のための道標となる貴重な一冊。 -
老いのレッスン
【人間への深い洞察から導いた、初の「老い論」】 少子化・人口減する日本、カオス化する世界、長寿化による生き方の変化―― 先行きの見えない現代において、心穏やかに生きるための12のレッスン もくじ まえがき 1「老い」を忌み嫌う時代に Q.老いることは悪いことなのでしょうか……? 老いて、「あまりよけいなことをしない人間」になった など 2 長持ちする身体のつかい方 Q.老いると体はどう変化するのでしょうか……? 死んだはずがまだ生きている など 3 親の老いとの向き合い方 Q.老いる祖母に対して、後ろめたさがあります…… 親の死に方を想像する など 4 死について考えることは生を豊かにする Q.「供養」とは何なのか、よく分かりません…… なぜ墓参りをするのか など 5 人生は思い通りにいかないけれど Q.人生に行き詰まった時、どうしたらよいのでしょうか…… 「疑似的老人になる」という教養 など 6 人を育てる、たった一つの大切なこと Q.年下への接し方が分かりません…… 答えはシンプル「親切にする」 など 7 「ほんとうの友だち」とはなにか Q.友だちと疎遠になり、さみしいです…… 友情が語られない時代 など 8 いい人間関係のつくり方 Q.どうすれば、長く続く人間関係を築けるのでしょうか……? 大人になっても友だちはつくれる など 9 「天職」の見つけ方 Q.いまの仕事を続けていてよいかわかりません…… 内定をもらって迷う学生 など 10 いまの時代に「結婚」は必要か Q.「結婚」に意味を見出せません…… 結婚は幸福になるためにするものではない など 11 子育て困難な時代で、子を持つこと Q.子を持つことが不安です…… 人類が経験したことのない、少子化・人口減 など 12 「死」という難問 Q.いずれ死ぬという現実にむなしくなります…… いずれ死ぬけれど、今ではない など あとがき -
老いの練習帳
老いるにもコツあり。 平常心を失うことなく先をゆっくり急ぐ、 中庸の心持ちがいい。 人生100年時代がやってきた。 されど、悩むな、焦るな、欲かくな――。 95歳の著者が自らに課してきた、日々のルールがここに甦る。 人との距離感から清談の方法、生きがいについてまで、 変わりゆく世を淡々かつ快活に生きるための47の智恵。 「日常の繰り返しこそ貴重なレッスン」 知の巨人がおしえてくれる、とっておきの思考法。 【目次より】 I 荷物を持たずに歩く 話し方について ふるまいについて 心のもちようについて 心理について 休息について 入眠について 散歩について 病気について 師について 意識について 両手について 手紙について 距離感について 幻想について II 気分が変わるのを味わう 贈り物の昨今 接触の昨今 顔の昨今 反動の昨今 信頼の昨今 常識の昨今 朝食の昨今 好物の昨今 話題の昨今 幅の昨今 美味の昨今 III 話題は遠い人を選ぶ 頭数のヒント 清談のヒント 料理のヒント 常用のヒント 世話のヒント 継続のヒント 応対のヒント あつらえのヒント 身嗜みのヒント 趣向のヒント 私物のヒント 手習いのヒント IV 雑念を愛する 定年考 小骨考 写真考 対人考 親切考 会食考 歩道考 活力考 風情考 独歩考 -
おいべっさんと不思議な母子
このシンプルな物語は、きっとあなたに「生きる力」を与えてくれます。 喜多川泰さん待望の最新刊! ベストセラー『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』で全国に感動の輪をひろげた小説家・喜多川泰さん。 新境地に挑むべく書き下ろされた今回の新作は、小学生&中学生という子どもたちの世界と、その親世代の生き方をテーマにした力作。 ちょっとファンタジックな雰囲気を感じさせる内容に、思わず「ん?」と驚く読者がいるかもしれません。 おいべっさんとは何か? 不思議な母子はどこからやってきたのか? 驚きのエンディング! 「おいべっさんに幽霊が出たみたいだぞ」。 小学生たちの間でそんな噂話が広がっていた新学期の初日、6年3組を担任することになった日高博史のクラスに転校生がやってくる。 石場寅之助……色あせたTシャツに袴のようなチノパン姿。伸びきった長い髪を後ろに束ねた出で立ちと独特の話し方は、クラス中の視線を集めただけでなく、いじめっ子たちとの争いも招いてしまう。 いっぽう、反抗期をむかえた博史の娘、中学校3年生の七海は、友だちと一緒に起こした交通事故から仲間はずれにされてしまった。 そのあと七海がとった行動は? 寅之助はどうやってクラスに馴染んでいくのか? クラスのいじめっ子黒岩史郎の母親・恵子が流した涙の理由は? さまざまな人間模様が交差しながら展開していく。 そして雷が鳴る夜、おいべっさんで起こったこととは! 【著者からのメッセージ】 “僕の作品が、すべての人にとって「生きる力」になることは期待していない。でも、この作品が今の自分の人生を前に進めてくれる力になるという人もきっといると思う。その人が、この『おいべっさんと不思議な母子』という作品に出会ってくれることを、心から切に願っている。「そんな人の手元に届け!」という思いを込めて僕はいつも作品を書いている。”(著者あとがきより) -
おい、マジか。 池上彰の「ニュースを疑え!」
「おい、マジか」。そもそもニュースを疑ってかからなければならない、厄介な時代になった。まずは嘘を嘘と見破れるだけの幅広い情報と常識を持った上で、驚くようなニュースが飛び込んできたら「待てよ」と疑ってかかることも必要。情報源がどこなのか、他の情報機関が追いかけているのか、まずは「ニュース」といわれるものを疑うことから始めよう!事実はフェイクニュースより奇なり、トランプの嘘ニュースから安倍政権ベッタリ新聞まで、 もう騙されない情報術が詰まった一冊。「週刊文春」連載の「池上彰のそこからですか!?」を大幅に加筆、修正。小池百合子(東京都知事)との対談も収録。 -
老いも孤独もなんのその 「ひとり老後」の知恵袋
これからの毎日は、人生を頑張って歩んできたごほうびなのです。 自分自身ともまわりともうまくやる秘訣を、精神科医がやさしく教えます! ひとり暮らしの高齢者がどんどん増えています。 また、人生百年時代を迎えた今日では、 「シニアといわれるようになってからどう生きるか」が大きなテーマになります。 本書では、すでにひとり暮らしをしている方、これからひとり暮らしをする方に向けて、 心の準備のしかた、まわりの人間関係のコツ、お金などの生活の心得、 衰えゆく脳をどう活性化させるかといったことを、精神科医の目線からまとめました。 「ずっとひとりで寂しい、老いていくことが辛い」 「相談できる人がいない」 「自分だけ取り残されている気がする」 「これからのお金、健康の不安がなくならない」 ひとりの老後に不安や孤独を感じ、このようなお悩みを抱えていたら、 本書は必ず助けになります。 暮らしに役立つ具体的なアドバイスや、不安を手放せる心構えを 「知恵袋」としてまとめた1冊です。 -
老いる意味 うつ、勇気、夢
人間老いれば病気もするし悩み苦しむ。老人性うつ病を告白し克服した作家の壮絶な闘いの日々。老後は勇気をなくして乗り切れない。今までの人生の経験を凝縮して明日に立ち向かうのだ。老後の生き方の意味を提言する森村誠一渾身の話題作。 -
老いを生ききる 軽度認知障害になった僕がいま考えていること
白内障、緑内障、2度のがん、そして軽度認知障害(MCI)・・・ もう、最後まで付き合おう! 88歳、俳優・山本學が、その思いを収めた初めての一冊。 軽度認知障害と診断され、体も心も少しずつ衰えていく現実のなかで、それでも“今日を生ききる”。 一人暮らしを続けながら、食事のこと、病気のこと、トイレのこと、物忘れとの付き合い方、そして終活について……。 日常の小さな困りごとをひとつひとつ受け止め、「もう最期まで付き合おう!」と飄々と語る、その心の内にあるものは? 本書は、山本學さんが、認知症専門医・朝田隆医師と重ねた対話によって生まれた一冊です。 医師としてのまなざしと、俳優としての観察眼が交わるとき、“老いを生ききる”とはどういうことかが浮かび上がってきます。 「寂しいときは、声を上げておいおいと泣く。すると、なんだかおかしくなってくる」 「認知症は『知』だけでなく、『情』や『意』も衰えてくる。そのとき、どうするか」 「自分を冷静に観察している自分が常にいて、感情を拾い上げている」 「昔、母に言われたことが、90歳に手が届く今でも役に立つ」 「歳をとってみて初めてわかった、何もないところで転ぶ理由」 「夜中のトイレを減らすために試したあれこれ」 「年寄りの生活は試行錯誤」 「介護認定、墓じまい、永代供養・・・人生のしまい方とその手続き」 「生きる作法と死ぬ作法、結局人生はこのふたつだけ」 ……ふたりの対話の中から生まれた金言の数々。 体が言うことをきかなくても、心が少し鈍ってきても、生きることはまだ続いていく。 泣いて、笑って、転んで、また立ち上がって。 そんな日々のなかにこそ、「老い」のほんとうの姿があるのかもしれません。 『白い巨塔』の名医・里見脩二を演じた名優が、自ら患者として老いと向き合いながら見つけた、“生きる作法”と“しまい方”の知恵。 役者としての生き様や、田中邦衛さん、森光子さんなどと親交を温めたエピソード。 そんな老いのあれこれを、明るく、知的に、ときにユーモアを込めて語り尽くします。 人生100年時代。 老いも病も、まるごと引き受けて生きていくための、静かに勇気をくれる対話の書です。 -
凰姫演義
歴史ある弱小国、花国公主・凰姫こと紅蘭は、密かに想いを寄せる宰相・伯龍から、お見合いの宴を宣告される。軍事大国・董国の後宮入りを断るため、有力な婿をとるのが一番だというのだ。王族の義務と、恋心に揺れる紅蘭。一方、伯龍も彼女に明かせない秘密を抱え、迷っていた。そんな中、悩み抜いた紅蘭は、宴の席で婿候補達に“ある策略”をしかけて……!? 国の命運と恋の行方を賭け、中華・救国演義が始まる! 電子特典としてイラスト・伊沢玲によるキャラクターラフを収録。 -
王宮のスキャンダル
きっと幸せになれると信じていたのに。ラニは母の故国ラヒリの王の求婚を受け、王妃となった。貧しい村娘に訪れた幸運を、周囲の誰もが羨んだが、冷酷な王がラニを愛する日はこなかった。ラニは孤独に耐え、王妃の役割を演じ続けた……。5年後、国王が急死し、葬儀のため王の弟アルン・ジャヒールが帰国した。ラヒリの法律に従い、世界的に有名なこの魅惑のプレイーボーイと、ラニは結婚することになる。アルン・ジャヒールに見つめられた瞬間、ラニの体を今まで感じたこともない熱い渇望が駆け巡った。■ジェニファー・ルイスのロイヤル3部作〈王宮のスキャンダル〉――3人のプリンスたちが波瀾を乗り越え、真実の愛をつかみとる情熱の物語です。 -
黄金のおにぎり~大逆転おにぎり屋物語から学ぶブランド戦略~
コンサルタントとして、トヨタ自動車のレクサスをはじめ、数々の企業のマーケティング・ブランド戦略に参画した著者が、ブランド戦略の基礎を分かりやすく解説!脱サラした森山正太(53歳)は念願のおにぎり屋“黄金にぎり”を開業。だが、どうもお客の入りが悪く、開店3ヶ月で早くも破産寸前。しかし、アルバイトのアユが作ったお店のキャラクター「おにぎりマン」が自体を大きく変えることに―。大逆転おにぎり屋物語を通じて、まったく新しい切り口で「ブランド戦略」を学ぶ新世代・新感覚”実用小説”たった3時間で、楽しみながらブランドについての基礎知識を身に付けよう。かかってこい、ブランド力! -
黄金の川岸~坂の上の魔法使い3~【電子限定版】
魔法使いが多く住む町・ゲルの外れの荒れ山に、魔法使いのリーと弟子のラベルは住んでいる。リーのもとにずっと捜し続けていた元使役・リリドが見つかったとの報せがはいる。リリドは王・カヌロスの亡骸とともにいると。王の復活を目論むリリドの狙いはラベル。リーとリリドの最終決戦が始まる。リーとラベルの運命は!? 坂の上の魔法使い堂々の完結。 【紙のコミックスでは読めない電子限定特典「使役の自由時間」(6P)を同時収録!!】 -
黄金の相場予測2017 ヘリコプターマネー
大胆な予測を次々と当てて豪快に勝つことから、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)時代より「ゴッドハンド」といわれ、現在も国内外の機関投資家や個人投資家から絶大な人気を誇っている若林栄四氏が、2017年とそれ以降の相場の行方を詳細に予測する書。 後付けの経済評論ではなく、これからの相場の行方について「その時期と水準」を明確に示すところが若林氏の人気の理由。そしてその予測の元になっているのが、長年の研究によって確立した黄金分割とペンタゴンチャートによる相場解析である。今回は、その予測法についても、事例を取り上げながら、初めて一般に向けて解説するのも読みどころ。 本書では、1868年の明治維新以来、昭和恐慌、1ドル360円の固定相場決定、1989年のバブル天井、2003年の日経平均7604円示現など、さまざまな経済的トピックが「黄金分割の日柄」に沿って起きてきたことを明らかにし、そしてその解析によれば、1931年の高橋是清によるヘリコプターマネー(日銀による国債の直接ファイナンス)発動から時を経て、2022年に再びヘリコプターマネーが発動されることとなるだろうと予測。その結果、日本経済がどうなり、その“大チャンス”に備えて個人投資家はどうすれば大儲けできるかを説く! 2022年からの大相場に備えて、いまから準備せよ! -
黄金の庭
お寺の閻魔様が動きまわり、公園の池の蓮の花からはお釈迦様が現れる。次々と奇妙なことが起こる町に引っ越してきた青奈の目下の悩みは、子どもができないことと職探し。ある日、質屋で手に入れたオパールの指輪がしゃべり出し…。ときに優しく、ときにシニカルに。家族とは、夫婦の愛とは、そして人生の幸福とは──。不思議な町で暮す人々の平凡な日常を柔らかな文章で描く、新しい大人のファンタジー。「この『黄金の庭』という小説のリアルなところは、まったり、ゆったりしている部分です。(中略)非日常は、まったりとした日常のうえで起こる。すごく小説的でありながら現実的で、小説としか言いようがないものです。(高橋源一郎氏・「青春と読書」2013年2月号より)」第36回すばる文学賞受賞作。あたたかな感動を呼ぶ、新たな才能のデビュー作。 -
黄金の覇王と奪われし花嫁
「お前はもう俺のものだ。勝手な真似は許さない」――平和で穏やかだったシーン国は、冷酷非道な王・バラク率いるウラール国に襲われ、滅ぼされてしまう。勝利の証として、敗国の王女・ユアンを略奪したバラクは、無理やり自分の妃とし、妻としての務めを求めるが…。ユアンは母国を滅ぼした悪魔のような男を憎むも、凛とした強さとその裏に隠された深い愛に次第に魅せられいく。ところがある日、バラクの首を狙う何者かに、人質としてユアンがさらわれてしまい…。 -
黄金の服
復活した悲運の作家の青春小説集 泳いで、酔っ払って、泳いで、酔っ払って…。夏の大学町を舞台に、若い男女たちが織りなす青春劇。プール、ジャズ、ビール、ジン、ラム、恋愛、セックス、諍い、そして暴力。蒸し暑い季節の中で、「僕」とアキ、文子、道雄、慎の4人は、プールで泳ぎ、ジャズバーで酒を飲み、愛し合い、諍いを起こし、他の男たちと暴力沙汰になり、無為でやるせなく、しかし切実な日々を過ごす。タイトルの出典であるガルシア・ロルカの詩の一節「僕らは共に黄金の服を着た」は、「若い人間が、ひとつの希望や目的を共有する」ことの隠喩。僕たちは「黄金の服」を共に着ることができるのだろうか? 他に、職業訓練校での野球の試合をモチーフとした「オーバー・フェンス」、腎臓を患って入院している青年の日々を描く「撃つ夏」を収録。青春の閉塞感と行き場のない欲望や破壊衝動を鮮烈に描いた短篇集。「黄金の服」と「オーバー・フェンス」は芥川賞候補作品。 -
王様マインドと奴隷マインド
聖書によると、人はもともと王様となるべく、王様の子として生まれました。だから、王様として生きることで人生が繁栄します。 王様として生きるためには、王様の心構えである「王様マインド」をもつことです。 そうすれば、富、権威、人脈、愛情、知恵……あなたに必要なものすべてが手に入るのです。 もしあなたが、お金がない、仕事も恋愛も人間関係もうまくいっていないとしたら、それは「奴隷マインド」になってしまっているからです。 本書を読んで、王様マインドを取り戻してください。富と繁栄があなたを待っています。 【目次より】 序章 人生を左右する「王様マインド」と「奴隷マインド」 一章 王様の生き方 二章 王様の行動 三章 王様のお金 四章 王様の恋愛・結婚 五章 王様の仕事 六章 王様の教育 終章 あなたが王様になれば世界が変わる -
王子様の運命の花嫁
ある日、冬麻は迷子の美少年ノエルを保護する。お腹が空いているらしいノエルを連れて実家の定食屋「きよ風」へ。美味しそうにごはんを平らげる様子を幸せな気持ちで見守っていた矢先、突然店に黒服たちが雪崩れ込んできて「ノエル王子を誘拐した犯人」だとして銃を突きつけられてしまう。なんとか嫌疑は解けたものの、兄王子レオナルドからノエル王子の食事係に任命されて!? 王子様たちと過ごす、甘くて美味しい毎日v さらに巻末に、特典SSを収録! そして同著者の既刊本「身代わり女帝の恋」(イラスト:サマミヤアカザ)のお試し読みも特別収録! ※こちらに収録されている特典SSは、ビープリ応援書店で配布されたものと同じ内容になります。 -
王子様の婚約破棄から逃走したら、ここは乙女ゲームの世界!と言い張る聖女様と手を組むことになりました【初回限定SS付】【イラスト付】【電子限定描き下ろしイラスト&著者直筆コメント入り】
聖女ケイトは婚約者のギルバート王子からいつも冷たくされて、いずれ婚約破棄されるのではと落ち込んでいた。そんなある日、異世界から聖女が現れる。身を引こうとするケイトに、聖女サクラは目を輝かせて一緒に逃亡すると言い始め「ギル様とケイトのハピエンが見たい!」とハイテンション。謎の言葉に首を傾げつつサクラと友情を育み、ギルバートとのハピエンを目指すことに! ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。 -
王子様は、ある日突然【ハーレクインSP文庫版】
醜いあひるを白鳥に変えたのは、ハンサムで裕福な、大人の男性。 意地悪な継母のせいで、オードリーは自分に自信がない。浮気をした恋人を喫茶店に呼び出して別れを告げたが、“取り柄のない退屈な女”と逆に口汚く罵られてしまう。たしかに私は不器量だし、つまらない女だけど、でも……。そこへ、一人の男性が颯爽と現れた。容姿端麗で裕福そうな彼は白馬の騎士さながら、わめき立てる元恋人を見事なまでにやりこめてくれた。彼はエリオットと名乗り、オードリーを自宅まで送ると、絶世の美女を見つめるようなまなざしで、熱烈なキスをした! *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
皇子の虜囚
十五歳のときから十三年間、中東のアルネイ王国の皇子ムスタファに仕えてきた高塔柾は、ムスタファが二十歳のとき、激しい求愛を受けて無理やり体を奪われた。凛々しく精悍なムスタファの輝かしい未来に、自分の存在が汚点となることを恐れた柾は、彼を騙し後宮から逃げ出す。隠れ住んでいた日本で、二年後捕らえられた柾は、アルネイへと連れ戻され、再び後宮に閉じ込められて、夜昼となく媚薬を使われ凌辱されるが……。日本人青年と灼熱の太陽のような皇子が織り成すラブ・ロマンス。 -
往生の物語――死の万華鏡『平家物語』
いかに死すべきか!? 「死」の大文学『平家物語』に読む往生際の在り方。『平家物語』は平家滅亡の物語であり、平家一門の「死に様」の物語ともいえる。清盛の地獄の死、宗盛の愚かしくも人間的な死、知盛の剛毅で潔い死、建礼門院のありがたい死……。著者は、この『平家物語』を空前絶後の「死(タナトス)」の大文学としてとらえ、その主要な登場人物十一人の様々な最期から逆照した彼らの生きかたを「死への道筋」と見ることで、新しい面白さを発見していく。そして、私たち現代人にも、避け得ない「死」と向き合うための心の工夫のヒントを与えてくれるのである。 -
王女様に乾杯!【分冊】
サンリミニ王国での美術館オープンを任された王女イザベラは、公務に飛び回っていた。そんな中、美術品鑑定のために王宮に招かれたニックと出逢う。ぶっきら棒な態度のニックだが、ときおり見せる優しさと謎めいた魅力に、心惹かれていくイザベラ――。彼が王宮に来た目的も、彼の重大な秘密も知るよしもなく…。 -
王女の秘めごと
次の王を選挙で選ぶメデリック王国。王女アレクシアは“当選し女王になる”べく育てられてきた。母の命令で投票権を持つ貴族ギデオンに近づくアレクシアに、彼は突然「あなたは何故、女王になりたいのですか」と問う。答えられず戸惑うアレクシアだが、彼の不器用な優しさに触れ、初めて自身の想いを考える。陰謀渦巻く王宮で、王女が見つける唯一の願いとは――?
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。