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新潮45 eBooklet 事件編
父親が病院へ駆けつけたのは凶行から1時間半後。苦痛と驚愕で眼はカッと見開かれ、口は歪み、手は空をつかんだ形のまま、息子は絶命していた。ある脳神経外科医の所見では、断裂した胸部大動脈からすべての体内の血が吹き出るまで約10秒。彼の胸を柄が食い込むほど深く刺したのは、外出許可中の見ず知らずの精神病患者だった。なぜ息子は死ななければならなかったのか。“人権上の配慮”から、詳細を語らぬ警察や精神病院。激しい憤りを感じつつ自らの手で事件の真相を掴もうとする父母を追った壮絶な事件ルポ。 -
サラリーマン金太郎 -マネーウォーズ編
あの熱い男が帰ってきた。矢島金太郎。今度の職場は外資の投資銀行だ。しかしマネーゲームの世界に飛び込んだ金太郎は、新たな上司・ジャネットとの賭けで一晩で50億円の負けを作ってしまう・・。利益を上げる事だけが目的の世界で金太郎の行動力は通じるのか?「サラリーマン金太郎」新シリーズ第一弾。 -
拒絶された花婿
亡き父の借金のため海運王ルーカスと結婚することになったアリーシャ。王者の名に相応しく美しい肢体と漆黒の瞳をもつ彼は、その危険な眼差しで自分のものになったばかりの花嫁を値踏みするように見下ろした。まるで1枚1枚服をはぎ取られていくような不躾な彼の視線に、アリーシャの忘れたい過去が甦る。飽くことなく奪われ、玩具のように扱われた連夜の記憶…。彼にはとても言えない、大金を出して買った女が、ベッドでなんの役にも立たない花嫁であることを――。 -
大空のサムライ
人生に勝つ逞しき男のバイブル!零戦と空戦に青春を賭けた強者の記録。世界のエース“サカイ”がおくる100万部突破の超ロングセラー決定版。 -
経済危機のルーツ
経済学者・野口悠紀雄氏の日本経済論。1970年代以降の世界の構造変化を振り返ることで、今日の日本経済停滞の原因を明らかにしていく。 この40年の変化のうち特に大きいのは、冷戦の終結、1990年代に起きたIT革命と金融革命、中国の工業化だといえよう。それらを経て、世界経済は資本や人的資源がグローバルに移動する時代を迎えた。 その中で日本は、IT革命・金融革命という変化に抵抗し、モノづくりにこだわり続けてきた。日本は製造業が生み出したモノの輸出はしているが、カネとヒトのグローバルな移動という観点からすると、未だに鎖国状態にある。40年間に起きた世界の構造変化に対応できていないのだ。 「2007年からの金融・経済危機は企業と産業の、そして国家の、壮大な選別過程だった。アメリカは危機を通り抜けて強くなったように見える。日本がこれから探求すべきは、脱工業化社会への道筋だ」と著者は強調している。 本書は、2010年4月に東洋経済新報社より刊行された『経済危機のルーツ』を電子書籍化したものです。 -
何かのために
2010年11月4日、尖閣諸島付近で起きた中国漁船衝突事件の映像がインターネットを通じて日本中を駆け巡った―。政府が非公開と決定した映像を流出させた元海上保安官は、なぜ様々なリスクを負ってまで動画の公開に踏み切ったのか。彼が訴えたかったものとは一体何なのか。 -
9つの性格
「すべての人は9つのタイプに分けられる」――世界各国で科学的に検証され、日米の一流企業で人事研修にも採用されている、神秘の人間学“エニアグラム”。タイプを分ける20の質問に答えれば、あなたが、(1)完全でありたい人、(2)人の助けになりたい人、(3)成功を追い求める人、(4)特別な存在であろうとする人、(5)知識を得て観察する人、(6)安全を求め慎重に行動する人、(7)楽しさを求め行動する人、(8)強さを求め自己主張する人、(9)調和と平和を願う人、の中でどのタイプかがわかる。自分のタイプを知り、こだわりや恐れから解放されれば、自らの能力と個性を最大限に生かすことができる。さらに、相手のタイプを知り、長所と短所を見極めれば、その人に合った対応の仕方がわかり、良好な人間関係も築ける。まさに、新しい生き方を実現するための“人生の地図”といえる。各界で話題騒然となった44万部突破のベストセラー! -
前田義子の迷わない強運哲学
反響を呼んだ『前田義子の強運に生きるワザ』に続く待望の第2弾!著者・前田義子氏は、今最も注目を浴びるハイ・スタイルブランド“フォクシー”の代表取締役会長兼オーナーデザイナーです。初めての著書『前田義子の強運に生きるワザ』は発売直後に重版を重ねる大ヒットとなり、20代から40代の女性を中心に圧倒的な支持を得る「強運哲学」の体現者でもあります。 第2弾となる本書は、内容もよりパワーアップ。「迷わない」をキーワードに「人間関係」「経営感性」「人生哲学」の3章にわたり、強運を語り尽くします。不況知らずの快進撃を続ける“フォクシー”の経営哲学は男性管理職や経営者にも話題を呼ぶことは間違いありません。「努力の回り道はしない」「正論よりも現実を知ること」―明快な語り口にだれもが引き込まれるはずです。 -
いつも心にクールギャグを
震災後の人気No.1ツイッターが、待望の書籍化。 圧倒的な知識量に裏付けされたギャグに、「震災後、初めて笑えた」「癒された」「勇気が湧いた」……など、被災地に笑顔を生んだ! 奇跡のギャグ&メッセージ790、一挙公開。一見、ギャグの本だが、お茶の間の視点で、思いや怒りを綴った、どんな震災本よりもリアルに共感できる、ドキュメンタリーでもある。 「ユーモアがあれば、辛い時でも電気を使わずに、世の中を明るくできる」という信念のもと、震災後も日本に残り、つぶやきつづけた、デーブの命の叫び!? ○総理の肩や腰にいますぐ貼りたい→リーダー湿布 ○いま松尾芭蕉がいたら復興した後にきっと歩くことでしょう→奥の舗装道 ○普段は悪い意味なんだけど、いまはとても大切なことわざ→冷や水を浴びせる ○いまこそ活躍してほしい世直し時代劇キャラ→隠さん ○そういえば計画停電より前から、首相が輪番制のような気がするのは、僕の気のせいでしょうか? ○すっかり切れちゃったもの→菅電池 ○こんなときにやめてほしい政治決断→内閣総自粛 ○かなり気をつけたい刑事ドラマ→「あぶない電化」 ――など。印税の一部を、義援金として寄付する。 -
日本編「死後世界地図」 日本の一流霊能力者・哲学博士が霊界の最新情報を明かす! 前世のしくみがはっきりと見えてくる!
霊の暮らしぶり、夢・オーラとの関係、「生まれ変わり」の本当の意味、結婚と前世の関係、幽体離脱、人生における霊的作用の意味、賢いお祓いの仕方……いま、霊的世界を知る意味を明らかにする。あなたの霊能度チェック表付き。 -
舞い戻りし花嫁
リンドハースト家の主人アンソニーは、我が目を疑った。そんなはずがない。しかし、今、自分の寝室にいるのは4年前に謎の失踪を遂げた自分の花嫁ジョージーだった! 彼女がいなくなったあと、妻殺しと噂され、社交界から爪弾きにされたアンソニーは彼女を許せそうになかった。そもそも、彼女はこの4年間いったいどこにいたというのだ? …だが、話はあとでもできる。アンソニーは怯えた瞳で立ち尽くす若き妻を、無理やりベッドに押し倒していた! -
過ちと呼ばないで
ベラは友人に誘われ、F1レースの王者ガブリエル・ダンティの自宅パーティーへやって来た。壮麗なロンドン郊外の屋敷だがパーティーは騒がしいだけ。本人の姿もなく、がっかりしながら化粧室を探していると、偶然ガブリエル本人に出くわした。本物だわ! 世界中の誰もが憧れる有名人と本当に会えるなんて…。しかもゴージャスな彼に誘いをかけられ、ベラは夢心地のままベッドをともにしてしまう。まさか、そのあと彼といっさい連絡がとれないとは思いもせずに…。 -
空前絶後の大組織を築きあげた頭領たちの足跡! 山口組歴代組長列伝 ―山口春吉から田岡一雄を経て司忍まで―
山口組90年以上の歴史がこの1冊で全てわかる! -
侠雄 稲川会総裁 稲川聖城物語 疾風篇
「日本の首領」と謳われた男。「我慢」を胸にヤクザ界に君臨した不出出の大親分、・稲川会総裁・稲川聖城。ケタ違いの「器量」と「度量」で大稲川会を築き上げた彼の青年時代を「修羅がゆく」で大ヒットを放った山口正人が描く。侠(おとこ)が侠(おとこ)として生きることができた時代に、本当の侠(おとこ)として生きた男の波乱万丈の青年時代はまさに「爽快」の一言。鬱屈した現代だからこそ、知るべき男の人生は凄まじい! 読めば元気になる漫画だ。 -
戦う司書と世界の力 BOOK10
世界の滅亡間近、仮想臓腑内のルルタの目の前に現れた、かつての人間爆弾コリオ。密かにルルタを狙うのは、「死」によって本来の能力が発動したハミュッツ。世界の命運は、彼ら二人に託された。コリオの言葉は届くのか? ハミュッツの逆転はあるのか? そしてルルタの愛は何をもたらすのか? 人々が受け継いできた『本』たちが最後に示す答えは、希望か絶望か? 激闘につぐ激闘、武装司書たちのフィナーレに待つものとは――!? 『本』をめぐる壮大なファンタジー、第10巻。新人賞大賞受賞シリーズ、威風堂々の完結! -
発達障害の子どもたち
発達障害にまつわる誤解と偏見を解く! 言葉が幼い、落ち着きがない、授業についていけない。そだちの遅れがみられる子のなかで、治療や養護が必要かどうかを、どう見分けるか。ケーススタディをもとに第一人者が教える。 -
ラジオにもほどがある
多くの才能を発掘した放送作家爆笑の実録。 伊集院光、「芳賀ゆい」、ウッチャンナンチャン、いっこく堂、そしてオードリー。放送作家として数多くの才能をいち早く見いだし、彼らのメジャーブレイクのきっかけを作った藤井青銅が書き下ろす、80年代バブル期から現在に至るまでの血湧き胸躍るクロニクル。お笑い業界、ラジオ業界の「メイキング」ものとしての興味はもちろん、無名のタレントたちが放送作家とのコラボレーションによってどのようにメジャーになっていったか、の記録を通じて、あらゆる職種や個人に必要とされる「現代人のプロデュース論」にもなっています。巻末には、現在人気絶頂のお笑いコンビ「オードリー」との特別対談を収録します。 -
鏡ヶ原遺聞
《妖怪ヶ原》に引っ越して一ヶ月。妖怪たちと暮らす秀一は、地元の高校に転入する。割と普通の学校生活を送る秀一だが、ある日隣のクラスの美少女・千鶴に「お前、視えるだろ」と囁かれ? -
花鬼幻燈
帰鬼節(ききせつ)、恨(うら)みを残す魂魄(こんぱく)が灯火に浄(きよ)められ天へ帰る祭礼の頃。四龍島西里(スーロンとうさいり)に本土から阿片が上等な洋灯に仕込まれ持ち込まれた。同じ頃、白龍(バイロン)屋敷には伍家(ウーけ)から祭礼の招待状が届く。禁制の品の捜査と因縁ある伍家の招待に応じるべく本土へ乗り込むマクシミリアンと飛(フェイ)。歓待の宴の晩、伍家当主がよこしたのは、亡き母を思わせる銀糸の髪の幽鬼のような女だった。四龍島シリーズ待望の最新刊! -
ゼロと呼ばれた男
米ソ冷戦時代。航空自衛隊パイロット那須野治朗は、米軍大佐バーンズから「お前はソ連機を撃墜できるか?」と問われる。陰謀をはらんだ沖縄上空での米軍機密演習。那須野が迎え撃つ相手とは。そして彼が零戦を表す「ジーク」という二つ名を得た15年前の出来事とは。四半世紀にわたり読み継がれた名作“ゼロ・シリーズ”第一巻。今こそ、男を取り戻し、そのG(重力)を体感せよ。 -
子どもの成績を伸ばす1日10分読書
子どもが本をたくさん読むと、子どもが自信に満ちあふれる。そして成績が伸びる。それが塾の運営を通して多くの子どもを見守った著者の結論でした――。しかし、子どもがそんな簡単に本を好きになるのでしょうか? 答えは「なる」です。著者は行動科学に基づいた、「子どもに1日10分の読書を続けさせる」という方法で、多くの子どもを本好きに変え、そしてその学力を伸ばすことに成功してきました。本書はその「1日10分読書」の実践方法を紹介。「マンガはダメ?」「何を読ませればいい?」「何歳から始めればいい?」などのお母さんの疑問に答えながら、子ども未来のために親ができるちょっとした習慣をお教えします。心理学を使った行動科学ティーチングで誰にでもできて、12,000人以上のお母さんとお子さんで実証したクチコミで話題の方法です。特別付録に「中学受験やテストに出題された名作リスト80」も加えた、すべての親に送る一冊。 -
新宿歌舞伎町 新・マフィアの棲む街
21世紀の歌舞伎町、その勢力図は激変している。台湾、福建、朝鮮族ら海外マフィアの大量流入。日本のヤクザの対立抗争。犯罪は凶暴化・国際化し、市民を巻き込む事件が増えている。44人の焼死者を出した歌舞伎町ビル火災の裏側、300円の手数料で10万円を中国に送れる地下銀行の実態、中国残留孤児への対応不足が生んだ犯罪者集団、中国人のドラッグ揺頭(ヤオトウ)、酒田短大事件の深刻さ……地を這う取材でアンダーグラウンドの現状を明らかにした傑作ルポ! -
シンプルノットローファー
短編集『おかえりピアニカ』『向こう町ガール八景)の衿沢世衣子による初の連載作品〈モンナンカール女子高等学校〉に通う少女たちの何気ない日々のかけら、全12話 -
やり方を変えれば成績は上がる! 小学生のウルトラ勉強法
勉強なんて大キライでOK! 「受験の神様」が小学生に伝える、勉強の必殺ウラ技。キミは勉強が得意? それとも苦手? もし、「頭が悪いから成績が上がらない」なんて思っているとしたら、それは大まちがい。キミは、正しい勉強のやり方を知らないだけなんだ。この本を読んで「ウルトラ勉強法」を知れば、キミもきっと次のテストが楽しみになるはず!この本では、「どうして勉強するのか」「テストの点が悪くても、落ちこんじゃいけない」「暗記の達人になる方法は?」「漢字と計算のマニアになろう」「理科と社会は楽しむべし」などなど、いま身につければ一生使える勉強のコツを、わかりやすく説明。勉強が苦手な子にも、得意だけどもっとできるようになりたい子にも、きっと役立つ一冊です。 -
モンテカルロの愛人
君のすべてを奪いに来たんだ。家も、財産も、もちろんその貞操も――借金を残して亡くなった父の葬儀で、マギーは2度と会いたくない男性を目にして凍りついた。彼の名はケイレブ・カメロン。ありとあらゆる手で父を追い詰め、会社と一族を破滅に追いやった世界的実業家だ。一家の将来を弄ぶかのように、彼は唇に冷酷な笑みを浮かべゆっくりとこちらに近づいてくる。彼女にはケイレブが求めるものがわかっていた。彼は半年前のあの夜を、忘れてなどいなかったのだわ! -
魔女に捧げる誓い
ディ・バラ家1番の女好きで酒好きのスティーブンは、何ひとつ不自由なく暮らしていた。しかし、父の命令で吹雪の中ブリード姫の護衛をすることに・・・。面倒な仕事に加え、彼女ときたら頭巾で髪を隠して始終しかめっ面でいる。互いに理解し得ない一方で、二人の間には宿命にも似た情熱の炎がくすぶり続けていたが!? -
公爵は冷酷に愛を語る
事故で両親を亡くした鈴木直史は、英国で公爵の称号を持つ男……ギルバート・ウォーレン・シーモアから援助の話を受ける。公爵の父親は生前に直史の父親に命を助けられたことがあり、跡を継いだ公爵が恩返しのため、直史の後見人になるというものだった。直史はシーモア家の一員として相応しい人物になるよう教育を受けることになったのだが、公爵の甘く淫らな囁きに翻弄されて体を繋げてしまう。そんな時、自分こそ命の恩人の息子だと名乗る人物が現れて……!? 愛に溺れ、恋に戸惑う至上のノーブル・ロマンス! -
奇跡の日本史
世界中見渡しても、こんなに優雅な文明を維持しながら、戦争や殺戮より平和な経済競争が優位を占める近代市民社会が成立するまで生き延びた国民は、ほかにはいない。ところが、これだけ幸福な星のもとに生まれた日本人が、自分たちはどんなに幸せな歴史を生きてきたのかということをほとんど知らない。皮肉なことに、おそらく世界中の知識人の中で日本の知識人がいちばん、ヨーロッパ文明こそ善(よ)き文明であり、義(ただ)しき文明であるというデマ宣伝を信じこまされ、ヨーロッパの文物に対する抜きがたい劣等感にさいなまれている。おそらく、一度もヨーロッパ諸国の植民地にされたことがなく、ヨーロッパ文明の中からいいものだけを自分たちの意志で選択的に取り入れてきたからこそのヨーロッパ崇拝なのだろう。だが、もうそろそろ真相に気がつくべき時期だ(本書「はじめに」からの引用)。呪われたヨーロッパの歴史をひもとき、「幸せな日本史」を描く。 -
私は無実です
2009年6月14日、霞ヶ関に衝撃が走った。厚労省の現役女性キャリア官僚が逮捕されたのだ。偽の障害者団体に便宜を図った疑いだという。しかし、それは全くのでっちあげだった。関連した容疑者の裁判で次々と無罪判決が下り、検察の作ったストーリーが否定されていく。なぜ検察はここまで暴走したのか? なぜ関係者は次々と供述を翻したのか? 10年9月10日無罪判決に向けて事件の全貌を丹念に描く。 -
欲情の一線
5年越しの片想い。でも会えばいつもケンカばかり。そんな中、ほかの男友達から告白されて……。激しく乱れる恋心の行方は!? -
デルフィニア戦記10
徒党を組んで反旗を翻したグラハム卿ら西部領主との決戦に、国王ウォルの軍は大敗を喫した。頼みのラモナ騎士団は壊滅し、ウォルは囚われの身に……。さらにパラスト・タンガの2国はこの機に乗じて同盟を結び、虎視眈々とタウ山脈の金銀鉱を狙う。内憂外患のデルフィニアの危地に、姿を消した王妃リィの真意は。 -
敗戦日記
“最後の文士”として昭和という時代を見つめ続けた著者の戦時中の記録。昭和二十年の元日から大晦日までを収録。
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