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反響を呼んだ『前田義子の強運に生きるワザ』に続く待望の第2弾!著者・前田義子氏は、今最も注目を浴びるハイ・スタイルブランド“フォクシー”の代表取締役会長兼オーナーデザイナーです。初めての著書『前田義子の強運に生きるワザ』は発売直後に重版を重ねる大ヒットとなり、20代から40代の女性を中心に圧倒的な支持を得る「強運哲学」の体現者でもあります。 第2弾となる本書は、内容もよりパワーアップ。「迷わない」をキーワードに「人間関係」「経営感性」「人生哲学」の3章にわたり、強運を語り尽くします。不況知らずの快進撃を続ける“フォクシー”の経営哲学は男性管理職や経営者にも話題を呼ぶことは間違いありません。「努力の回り道はしない」「正論よりも現実を知ること」―明快な語り口にだれもが引き込まれるはずです。
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Posted by ブクログ
2004.6.5
強運のポイントは 早起き、整理整頓。
☆迷っていては強運になれない。
→ふだんから考えること、シュミレーションが大切。
☆強運になるためには目的はっきりさせること。
☆とことん自問自答する。
☆第六感を磨くために 快適な睡眠、体にいいものを
本当に自分が嫌なことは何か日頃からつきつめておく。
☆迷わない経営哲学
・借金体質にしない 会社に投資する
・危機管理に関するコストは削らない
・会社の再建の見直し、社外CEOに抜擢されたら何するか?
「整理整頓」会社の中に意味のないルールはないか。無駄は
ないか。余分な仕事生み出してないか。本業を誠実に突き詰めて
いるか。
Posted by ブクログ
FOXYのオーナーデザイナーで、24歳でFOXYを起こしてから成功を収めている著者。事業だけでなく、ボランティアや慈善活動、子供の教育、介護問題など積極的に活躍している方。写真で拝見しても生き生きと、潔く、美意識と信念を持って生きているんだな、ということが伝わってくるような方です。
「運は使えば使うほど、バージョンアップする」
「私と社員の間は、すべて信頼関係があると私はおもっているし、互いに尊敬しあっていると思っている」
「部下を育てるのが上司なら、上司を育てるのは部下なんです。子供を育てるのが親なら、親を育てるのは子供です。人間関係っていきなり生まれるものではないと私は思っています。本当に両方が関係を育みながらできていくのが人間関係なんだとおもいます。」
いいなぁ、この人かっこいいな、と思いました。夫と共同事業して成功して、16歳の娘がいて、セックスに関しても戦争に関しても命に関しても、本で読者に語れる。ニューヨークバレエのチャリティースポンサーなどできる(経済力と社交性の両方に長けていて、芸術への造詣が深い)。愛があるなぁ。
この方も、たくさんたくさん本(哲学書)を読んだそうです。本を読むことは一つ一つの本に振り回されて考えがぶれるのではなく、それらの内容を吸収して、自分の考えを形成していくことなんだ、と改めて確認しました。
仕事人としては、彼女のシュミレーションを常にしていく姿勢が、本当に大切だなと思います。紙切れ一枚から、テレビのニュース一片から、それが自分の周りで現実になるときにはどうしたらいい??とシュミレーションすることが仕事の能力を左右するな、と実感しています。
すごい人だ。今後も前田義子さん注目していきます。
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