光文社新書の検索結果
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組織不正はいつも正しい~ソーシャル・アバランチを防ぐには~
組織不正は、いつでも、どこでも、どの組織でも、誰にでも起こりうる。なぜなら、組織不正とは、その組織においていつも「正しい」という判断において行われるものだからだ。組織不正を行わない方が得策と言えるにもかかわらず、組織不正に手を染めてしまう企業が少なくないのはなぜか。燃費不正、不正会計、品質不正、軍事転用不正の例を中心に、気鋭の経営学者が組織をめぐる「正しさ」に着目し、最新の研究成果を踏まえて考察。 -
ソフトバンクホークス 4軍制プロジェクトの正体~新世代の育成法と組織づくり~
選手個々のパフォーマンスを解析し、練習や試合を通して得られるデータは、測定機器の飛躍的な進歩に伴い、質量ともに格段に増えている。最新技術を備えた新たなトレーニング機器が整備されることで、普段の練習法も大きく変わってきた。さらに監督、コーチの指導法、選手に対するアプローチも、時代の推移とともに激変している。――パワハラ・モラハラ絶対NGの時代に、選手が主体的に成長する方法とは? 23名に徹底取材。 -
続・秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 前作から1年、ボリュームアップした続編! 日本と日本の鉄道をこよなく愛する元祖「カラー撮り鉄」J・ウォーリー・ヒギンズ氏が、当時としては超贅沢なカラーフィルムで撮りだめてきた昭和30年代の写真から、今回は新たに見つかった蔵出しフィルムの傑作も加え、選りすぐりの550枚を惜しみなく公開。ほぼ全ての都道府県を網羅、また鉄道ファンの想いに応え、廃線や廃駅を含め鉄道写真も充実させ、やや鉄分高めにお送りする。 -
体験ルポ アメリカ問題児再生教室~殺人未遂、麻薬、性的虐待、崩壊家庭~
「ぼくは先生を殺そうとした」――公立小学校で手に負えないと判断された問題児童を再生させる特別学級の内実と、アメリカ社会の病理を、同学級の教師を務めた著者がルポ。 -
大麻ヒステリー~思考停止になる日本人~
大麻は痲薬ではない。法律が犯罪を生みだす――。『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』『偽善エコロジー』の著者が、科学的知識と歴史的事実をもとに、常識のウソを暴く! -
台湾の本音~“隣国”を基礎から理解する~
コロナ前は200万人超の日本人が訪れ、観光地として人気が高い台湾。「台湾有事」という言葉が紙面を賑わすこともあり、日本の関心は高くなっている。しかし、私たちは台湾をどれほど知っているだろうか。中国と台湾の関係は? 首都はどこにある? 国連に非加盟なのはなぜ? 隣の島でありながら、私たちはその歴史や社会のことをあまり知らない。本書では、6つの問いからそんな台湾という“国”の姿を詳らかにしていく。 -
「食べること」の進化史~培養肉・昆虫食・3Dフードプリンタ~
食の世界が今、激変してきている。分子調理、人工培養肉、完全食のソイレント、食のビッグデータ、インスタ映えする食事……。こうした技術や社会の影響を受けて、私たちの身体や心はどう変わっていくのだろうか。気鋭の分子調理学者が、アウストラロピテクスの誕生からSFが現実化する未来までを見据え、人間と食の密接なかかわりあいを描きだす。私たちがふだん何気なく食べているごはんには、壮大な物語が眠っている。 -
食べる、飲む、聞く 沖縄 美味の島
旅は、沖縄の台所・那覇の牧志公設市場から始まった。宮廷料理から百年古酒まで、島バナナ、タコスから南米料理まで。人と出会い、身体で感じながら見えてきたものは――。 -
タリバン
なぜテロにはしるのか。なぜ「正義の使者」タリバンは世界の敵になったのか。アメリカ、ビンラディン、タリバン――“運命の三角関係”を読み解く、渾身の現地取材。 -
男性学入門~そもそも男って何だっけ?~
人類の歴史で、長らく「人間(man)」の代表とされてきた「男性(man)」。歴史、文学、医療、スポーツ。あらゆる領域で「標準」とされてきた男性像は、他方で、必ずしも男性一人ひとりの実際と重なるものではない。等しく強いわけでも自律的で自立しているわけでもない男性たちは、いかにして「男性」として存在させられてきたのか? 男らしさとは、そもそも性別とは何なのか? そんな「当たり前」を考え直すための最初の一冊。 -
地上最大の行事 万国博覧会
6422万人の入場者を集め、目に見える形で日本を変えた70年大阪万博の成功までの舞台裏を、その総合プロデューサーであった著者が初めて一冊の本として明かす! 万国博とは何か? 大阪万博(70年)、セビリア万博(92年)、上海万博(2010年)を通して見えたものとは? 2025年、日本で再び万国博を行う意義は? -
知性を磨く~「スーパージェネラリスト」の時代~
なぜ、高学歴の人物が、深い知性を感じさせないのか?/頭の良い若者ほど、プロフェッショナルになれない理由/「垂直統合」の知性を持つスーパージェネラリスト/スーパージェネラリストが持つ「七つの知性」/あなたは、どの「人格」で仕事をしているか?/なぜ、多重人格のマネジメントで、多彩な才能が開花するのか? ――目の前の現実を変革する「知の力」=「知性」を磨くための田坂流知性論。 -
チャンピオンズリーグ決勝 バルサ対マンU~「世界最高の一戦」を読み解く~
08~09シーズンのチャンピオンズリーグ決勝。現場・オリンピコで「世界最高の一戦」の一部始終を目撃した著者は、現代サッカーのすべてがつまったその試合から何を読み取ったか? -
中学の知識でオイラーの公式がわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人類の至宝」に触れる喜びをあなたに。天才数学者の名を冠し最も美しいと言われる「オイラーの公式」は、最低限の知識から誰でもわかる。数学0点で10万フォロワーを集めるユーチューバーが保証。目指すのは数式の丸暗記ではなく、あくまでも「真の理解」。本書の内容と連動したウェブ動画とあわせて読むと万全。オイラーがわかれば高校数学の基礎も一通り身に着く。躊躇も準備もいらない、さあはじめよう! -
中日ドラゴンズが優勝できなくても愛される理由
2年連続の最下位、不可解に見える采配やトレード、「令和の米騒動」――にもかかわらず、視聴率と観客動員は好調。ドラゴンズは優勝できなくても愛されるのか? ドラゴンズが一向に浮上できない問題点はどこにあるのか? 立浪監督をはじめ、多くのOBや関係者、著名人ファンへの取材をもとに、その謎を解き明かす。 -
築地で食べる~場内・場外・“裏”築地~
築地食べ歩きの達人が、豊富な食に関する知識をもとに、TVや雑誌の築地特集とはひと味違う、本当に美味いものを紹介する。他に類のない、食べ手サイドからの築地情報が満載! -
創られた「日本の心」神話~「演歌」をめぐる戦後大衆音楽史~
「目からウロコ」「衝撃的」「出色」と各界から絶賛の嵐!2011年度サントリー学芸賞受賞!(芸術・文学部門)。2011年度国際ポピュラー音楽学会賞(非英語部門)受賞、2011年新書大賞10位。明治・大正期の自由民権運動の中で現れ、昭和初期に衰退した「演歌」。これが60年代後半に別な文脈で復興し、「真正な日本の文化」とみなされるようになった過程と意味を、膨大な資料と具体例をもとに解き明かす。【光文社新書】 -
つくられる子どもの性差~「女脳」「男脳」は存在しない~
「女の子はおとなしくていいな~。男児はもう怪獣だから!」――親同士の会話でよく聞くフレーズである。大人は無意識に子どもの性格の原因を性別に求めるが、それは本当に正しい態度なのか。性差についての心理学・脳科学の膨大な先行研究をベースに、子どもの「好みの性差」「空間認知の性差」「言葉の性差」「学力の性差」「攻撃性の性差」「感情の性差」をデータで分析。「男女差の科学」で性差の謎を解く! -
定点写真で見る 東京今昔
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どのような写真なら東京の魅力を伝えられるのか。40年ほど撮り続け、見つけた答えのひとつが定点写真でした。古写真と同じ場所を新たに撮影する手法は、変化したものとそうでないものを一目瞭然にしてくれます。(中略)この旅に欠かせないのは「空想力」や「妄想力」です。(「はじめに」より)江戸・明治・大正・昭和――。東京はいかに変貌したのか。破壊と創造の首都を徹底比較。写真451点収録! -
定年前、しなくていい5つのこと~「定年の常識」にダマされるな!~
●年金は絶対に破綻しない●再雇用で働くのはおやめなさい●地域デビューは危険…etc. 世の定年準備のアドバイスは不安を煽るものが多いが、実際の定年後の生活ではお金も仕事もそれほど心配する必要はなく、むしろ不安に煽られて間違った行動を起こすほうが危険だ。退職後8年の経済コラムニストが、自身の体験と豊富な取材に基づき、老後の不安解消のための考え方と、不安に駆られてしないほうがいいことを具体的に指南する。 -
テキヤはどこからやってくるのか?~露店商いの近現代を辿る~
主な舞台は東京の下町。そのあたりでは伝統的な露店商を「テキヤさん」と呼んでいる。「親分子分関係」や「なわばり」など、独特の慣行を持つ彼ら・彼女らはどのように生き、生計を立て、商売を営んでいるのか――。「陽のあたる場所からちょっと引っ込んでいるような社会的ポジション」を保ってきた人びとの、仕事と伝承を考察。 -
テニスプロはつらいよ~世界を飛び、超格差社会を闘う~
「大事なのは、自分にとって人生のチャンピオンになること!」――松岡修造/プロ7年目、最高ランクは259位――プロテニスプレイヤー関口周一の闘いを軸に、その苛酷さ、競争の仕組みを、「テニスジャーナル」元編集長が丹念な取材で描く。テニスファン、「テニス親」必読! -
転売ヤーの会計学~儲からないのは理由(わけ)がある~
転売はなぜ、その多くが儲からないのか? 経済のメカニズムをどう浸食しているのか? 儲かる商材、儲かる販売方法とは? 「まんだらけ」や「ブックオフ」と転売ヤーの大きな違いとは? Switch2の転売対策はなぜ成功し、ハッピーセットはなぜ失敗したのか? 会計学者がガンプラ、ポケカ、ゲームソフトやライブチケットなどの実例をもとに、転売の利益構造を「原価計算」「サプライチェーン」といった会計学の視点で分析する。 -
ディズニーとチャップリン~エンタメビジネスを生んだ巨人~
ディズニーの生涯の野心は「もう一人のチャップリンになること」だった。俳優の道を諦めた代わりに、彼は「もう一人のチャップリン」をアニメーションの世界で創った。それがミッキーマウスだ。――固い友情と時代に翻弄された離別。知られざる二人の師弟関係を豊富な資料で明らかに! エンタメビジネス創世記としても読める一冊。