税務署の正体

税務署の正体

作者名 :
通常価格 726円 (660円+税)
紙の本 [参考] 814円 (税込)
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作品内容

半沢直樹“黒崎調査官”の正体とは? 実は税務署員には“課税ノルマ”がある、調査官は「会社を潰して一人前」、税金さえ取れれば粉飾決算やブラック企業は見て見ぬフリ、脱税請負人のほとんどは国税OB――強きを助け弱気を挫く、謎の組織の実態を元国税調査官が徹底暴露! 会社を潰されないための知識を大公開。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社新書
電子版発売日
2014年02月14日
紙の本の発売
2014年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

税務署の正体 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年03月30日

    節税術の本で何かとお世話になった大村さんの新刊本ということで購入。

    世の中に税理士がたくさんいるけど、ほとんどが税務署OBだとか、税務署員が全国で5万人もいるのに、自分の知り合いにはいないし、知り合いの知人という関係話も聞いたことがない・・・なんでか?

    (「おわりに」より)「税務署というのは、よ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年12月27日

    元国税調査官の著者が税務署(国税局も含む)と税務署員の実態を紹介した本。
    税務調査の手法(反面調査や原始記録の重視など)や若手国税調査官の日常などは、情報として興味深く、面白かった。税務署員は決して正義の味方ではなく、「一円でも多く税金を取ること」を至上命令としているというのも、少しオーバーな気はす...続きを読む

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