喪失学~「ロス後」をどう生きるか?~

喪失学~「ロス後」をどう生きるか?~

作者名 :
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作品内容

家族、友人、ペット、健康、時間、夢や希望、そして自分の命――私たちは様々なものを失う。できれば避けて通りたい出来事ではあるが、喪失は人生と切り離せず、また何も失わない人生が幸せとは言えない。では、命ある限り生じる「心の穴」といかに向き合っていくべきか? 死生学や心理学の理論、当事者の声、死別後の悲嘆に対処するグリーフケアの実践で得られた知見を学び、来るべき喪失に備え、「その後」の日々に生かす。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社新書
電子版発売日
2019年06月28日
紙の本の発売
2019年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

喪失学~「ロス後」をどう生きるか?~ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年06月11日


    〜〜
    死は突然にやって来る。思いがけない時にやって来る。いや、むしろ、死は、突然にしかやって来ないといってもよい。いつ来ても、その当事者は、突然に来たとしか感じないのである。生きることに安心しきっている心には、死に対する用意が、なにもできていないからである。
     しかも、死というものは、ひとたび来る...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月26日

    ・死は先のことではなく常に隣り合わせである
    ・後知恵バイアス
    →過去の後悔、起こってしまったことを、その時にまるで正確に予測して回避できるものと思ってしまうこと。事後的に予測可能であったと考える心理を後知恵バイアス。
    ・人間は喪失感のなかでも適応できる能力が備わっている。今はつらくても、これから人生...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月30日

    10年以上に渡り応援していた俳優が逝去され、立ち直るためにこの本を手にしました。
    亡くなった方が自分よりも若かったのもあり、身内の喪失と同じくらい辛かったです。
    帯にある通り、「喪失のある人生は必ずしも不幸ではない」と納得しました。
    喪失感があるのは、自分と故人の間に何かが存在していた証なんです。
    ...続きを読む

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