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  • これでもがん治療を続けますか
    2.3
    日本のがん検診・治療は患者ではなく、医者のために行なわれている――。これが著者の最終結論。“最新療法”に騙されてはいけない。命と健康を守るには、断片的な情報にすがるより、がんの基本的なしくみを理解する方がはるかに大事だとわかりやすく説く1冊!
  • イスラーム国の衝撃
    4.2
    謎の「国家」の正体に迫る イスラーム国はなぜ不気味なのか? どこが新しいのか? 組織原理、根本思想、資金源、メディア戦略から、その実態を明らかにする。
  • エゴの力
    3.7
    恋愛、結婚、進学、就職、転職、起業……人は人生の岐路で悩んだ時、第三者の助言やマニュアルに頼ろうとするが、結局何を選択するかを決めるのは自分自身。その人の「エゴ」である。つまり、失敗しない人生を送るには強靭なエゴを育てるしかない。古今東西の文献、偉人の足跡からエゴが歴史を動かした決定的瞬間を考察。人生の定理とともにエゴという力の蓄え方がよくわかる画期的自己啓発エッセイ。
  • 松下幸之助の憂鬱
    3.8
    創業者精神を忘れた企業は衰退する! 松下幸之助の精神は、なぜパナソニックに引き継がれなかったのか? カリスマを失った松下電器は、幸之助の薫陶に与らない四代の経営トップの下で迷走を続ける。四半世紀の取材を基に、稀代の企業家を余すところなく描き出す。ビジネスマン必読!
  • パソコン自作の新常識2015
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ノートPCやタブレットでは性能で物足りないPCの使い方が増えてくる2015年。リッチなゲームプレイ、待たされない動画編集、ゲーム実況動画、Oculus RiftなどのVR体験にも自作パソコンの性能は必須に。自作は難しい、巨大な箱型でトラブルを恐れていた時代はすでに過去の話。Windows8.1 Updateで、安く、速く、パズル感覚で組み立てられ、HDD容量の増減も自由自在、4Kなどの大きくて高精細な液晶も自分で選び出す喜びが「パソコン自作」には満載。昔組んだことがある人も初めて組む人も安心・確実にパソコン自作がはじめられ、最先端PCのトレンドスペックがすぐわかる、2015年必携の一冊です。
  • 源氏物語 (新装版)
    5.0
    古典の名作を美しい現代語訳で一冊に!主人公は天皇の子として生まれた、美しく聡明な光源氏。恋する気持ちの楽しさ、苦しさ、せつなさと人間関係をえがいた古典の名作です。優しく美しい藤壺、おとなしい夕顔、かわいい紫の上……。源氏をめぐり、さまざまな女性が登場します。長い物語を小・中学生に向けて読みやすく一冊にまとめました。はじめての「源氏物語」としておすすめです。
  • 世界でいちばん石器時代に近い国パプアニューギニア
    3.0
    日本から飛行機で約6時間半、オーストラリアの少し北に位置するパプアニューギニアでは、現代人が想像もできない世界が繰り広げられている。たとえば黒魔術。2013年には20歳の若い母親が裸にされて火をつけられる「魔女焼き殺し事件」がニュースとなったが、復讐や呪いなどの呪術がいまだに存在している。一方で、お金として貝殻が使われていたり、親族の頭蓋骨に化粧を施して一緒に暮らしたり、祖先がカマキリだと信じている村もあるなど、思わず笑ってしまう文化も息づいている。日本人の常識が根底から覆されながらも、人間として大切なことに気づかせてくれる一冊。
  • 賛成・反対を言う前の集団的自衛権入門
    4.3
    政府は憲法解釈を変更し、集団的自衛権行使への道を開く閣議決定を行った。この決定をめぐっては、賛成か反対か、まさに国論を二分する状態が続いている。「マスコミ報道は時代遅れの戦争観に基づいたもの」「日本が集団的自衛権を行使できるようになることのメリット・デメリットを冷静に考える視点が欠けている」と著者は言う。安全保障のリアリズムを知り尽くした元・海上自衛隊No.2が、戦後70年の歴史と現在の国際情勢を踏まえた大局的見地から、今私たちが知るべきことを、徹底的にわかりやすく解説。
  • 吉田松陰と久坂玄瑞 高杉晋作、伊藤博文、山県有朋らを輩出した松下村塾の秘密
    3.0
    吉田松陰が松下村塾で指導した期間は二年にも満たない。だが、物置小屋を改造して作った八畳一間の講義室からは、高杉晋作、伊藤博文、山縣有朋ら、明治維新をになった多くの若者たちが羽ばたいていった。なぜ松陰は短期間でこれほど多くの偉人を生み出せたのか。その秘密はゼミ方式の実践的な教育スタイルと、己の生死すら度外視した驚異的なアジテーション力にあった。その松陰の妹・文を妻とし、彼の遺志を継いで尊王攘夷に殉じた男・久坂玄瑞。愛憎に満ちた二人の師弟関係を紐解きながら、維新の礎となった男たちの生涯に迫る。
  • 説得力ある伝え方 口下手がハンデでなくなる68の知恵
    3.0
    説得とは相手を言い負かすことではない。自分と相手の共通のゴールを示し、納得した相手に自発的に態度や行動を変えてもらうのが、「説得する」ということ。天性の才能や話術がなくても、ちょっとした工夫で、あなたの話の説得力は飛躍的に高まる。「テクニックで誘導すると良い関係が築けない」「『これが自分の聞きたかったこと』と相手に思わせる」「教師、芸人、占い師etc.自分を捨てて役割を演じる」――カリスマ塾長・経営者・弁護士として多くの人の心を動かしてきた体験から編み出された、実践的説得の極意。
  • ねこの秘密
    4.1
    人類1万年の友の秘密を私たちはまだ知らない。ねこ(の原種)と人類が出会って、およそ1万年。媚びない、群れない、焦らない……。自由きままに生きているように見えますが、私たちはねこのことをまだあまりよく知らないのではないでしょうか。 どんな一生を送るのか。どんな喜怒哀楽に身を任せているのか。どんな恋をするのか。なぜ魅力的なのか。 そんな数々の疑問にネコ博士の山根明弘さんが答えてくれます。山根さんは7年間にわたるフィールドワークによって、ねこの生態を探究した動物学者です。生態学や遺伝学の見地から「ねこの生き方」が科学的に解き明かされていきます。
  • つい話したくなる 世界のなぞなぞ
    4.0
    「口があっても、しゃべれない生き物な~んだ?」(韓国) 「空のコップには、水は何滴入るでしょう?」(オランダ) 「理解しがたい女性を3種類あげよ」(アイルランド) 「いくら見ても信用できないもの、な~んだ」(タンザニア) 4000年以上前から人類とともにあるなぞなぞ。日本では室町時代に大ブームになりましたが、世界でも「The Riddle」(なぞなぞ)は長年にわたり親しまれてきました。世界各国の傑作なぞなぞを集めたこの本、ただのなぞなぞ本ではありません。雑学王のり・たまみの手にかかると、歴史、文化、地理、科学、数学……ありとあらゆるウンチクが自然に頭に入ってしまう上質な読み物に生まれ変わりました。 意外にブラックな答えや、頭の体操にぴったりのトンチの効いたもの、ときに偏見に満ちたなぞなぞに、笑ったり、呆れたり、驚かされたりの連続です。その国のお国柄が反映されたなぞなぞは、その国の文化そのもの。職場で、飲み屋で、デートでつい話したくなる、すぐに使えるネタが77! 答えはぜひ本書にて。
  • 発達障害を治す
    4.0
    日本では、子どもが発達障害と診断された親は「原因不明で治療法はない」と宣告される。一方、世界的には、遺伝子研究の立場から発症原因の探求が続いている。その結果、近年、遺伝子の微小な変異である遺伝子多型と有害な環境汚染物質とが相乗的に作用していることが分かってきた。遺伝子を調べ、体内に蓄積した有害物質をデトックスし、必要なビタミンを投与することで、さまざまな症状は改善する――。臨床現場で成果を上げる医師が解説する、発症のしくみと、革命的治療法。
  • この歯医者がヤバい
    3.5
    ひびが入っただけの抜く必要がない歯を「もう手遅れです」と次々抜歯。体への負荷が大きく問題も多いインプラントを七、八十代の高齢者に勧めて金儲け。今や歯科医院の数はコンビニを上回り、患者の奪い合いが勃発している。一人の患者からできるだけ多くの治療費をむしり取ろうとする悪徳歯医者が急増中だ。ついにはインプラント治療で死亡事故まで起きてしまった。こんな歯医者にかかったら命まで危ない。良い歯医者・悪い歯医者の見分け方、年をとっても歯を守る方法など、「抜かない」を信条とする著者が歯科業界のタブーを破って緊急警告。
  • 京都の路地裏 生粋の京都人が教えるひそかな愉しみ
    3.6
    観光地化された京都には、京都っぽいものが溢れており、本当の京都はないと著者は憂う。古き良き京都らしさが残っているのは、地元民の生活感が漂う、大通りから一本入った路地裏の細道。そこを歩けば、地元民が参拝に通う小さな寺社や、昔からの言い伝えが残る不思議スポット、多店舗展開しない漬物の老舗、一子相伝の和菓子屋、舞妓さんが通う洋食屋、京風料理ではなく本当の京料理を出す和食店……に出会える。京都に生まれ育ち、歩き尽くした京都のカリスマが、「本当は教えたくない」とっておき情報を紹介。
  • なぜ妻は、夫のやることなすこと気に食わないのか エイリアン妻と共生するための15の戦略
    4.1
    「昔は優しかったのに、キレやすくなった」と嘆く男性は多いが、実は妻の性格は出会った当初から全く変わっていない。恋人が可愛く思え、短所さえ許せたのは10~20代に盛んに分泌される自らの男性ホルモンの仕業に過ぎないのだ。故に、分泌が減り冷静になった時「こんな女だと思わなかった」と後悔するのは自然の理。男にとって女はエイリアンにも等しい異なる存在なのである。夫婦は上手くいく方が奇跡で、男女お互い様だ。600人の夫婦問題を解決した著者が、夫婦生活を少しでも賢明に過ごすための「家庭内マネジメント」を提言する。
  • にゃんころ えんそく日和
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 にゃんころとは、ふわふわまあるい羊毛フェルトの猫ちゃんたち。みけとクッキーの双子と楽しい家族、個性豊かなお友達、にゃんころ町の仲間たちと一緒に、探し絵、手作り、4コマで徹底的に遊ぶ、ちょっぴりお役立ちなビジュアル本!
  • 石油の「埋蔵量」は誰が決めるのか? エネルギー情報学入門
    3.9
    HONZ代表・成毛眞氏から「エネルギー界の池上彰さん誕生!」と太鼓判を押された著者は、商社マンとしてエネルギー関連事業に40年以上携わり、訪れた国は60カ国を超えるという経歴の持ち主です。これまで誰も言わなかった石油埋蔵量のカラクリ、中国の資源戦略、日本のLNG価格が高い理由など、日々のニュースをより深く理解するための基礎知識が身につきます。駐在国でのエピソードも読みどころ。エネルギーがわかれば世界が見える。安全保障、世界経済、ナショナリズム、環境、新技術――この世のあらゆる問題に絡むエネルギーの基礎知識をこの一冊で!
  • サッカーと人種差別
    4.0
    凄まじい憎悪と彼らはいかに闘ってきたのか――。ここ20年、サッカーの本場ヨーロッパでは、どのような人種差別事件が起きていたのか。サッカーは差別といかに闘ってきたのか。差別を受けた選手の足跡、差別と闘う団体の活動などを追いかけ、スタジアムと私たちの社会から差別をなくすためにはどうすればいいのかを考える1冊。
  • 無名の人生
    3.9
    「成功」「出世」「自己実現」など、くだらない――。名著『逝きし世の面影』の著者、初めての語りおろし。戦前の最先端都市、大連で少年期を過ごし、その後の熊本への引揚げですべてを失い、戦後を身ひとつで生きぬいてきた著者が「自分で自分の一生の主人であろう」とした半生を元に語る幸福論。
  • 美貌の女帝
    4.1
    壬申の乱を経て、藤原京、平城京へと目まぐるしく都が遷る激動の時代。その裏では、皇位をめぐって歴史の節目となる大変革が進行していた。繰り返される裏切り、陰湿なる策略。矢面に立たされた氷高皇女が女帝・元正天皇となり、自身のすべてを政治活動に捧げ、守り抜こうとしたものとは何だったのか――。悲劇の女帝を描いた長篇歴史小説。
  • 病気になるサプリ 危険な健康食品
    3.9
    いまや50代以上の約3割が毎日健康食品をとる時代。しかし健康食品・サプリは効果も危険性も行政のチェックなしに販売できるため、とればとるほど健康を害すのみならず死亡者を出したものまである。本書では身近にある健康食品・サプリの危険性を製造の背景、広告手法、科学的根拠の面から徹底追及。「ベータカロテンのサプリは体に悪い」「グルコサミンは血管の少ないひざ軟骨に届かない」「サプリは添加物だらけ」など、目からウロコのサプリの真実が満載。
  • 腹筋を割る技術
    3.9
    腹筋は単なる体の一部ではない。それは自己管理能力や向上心、生命力の表れであり「男のもうひとつの顔」である。EXILEやプロスポーツ選手、第一線で活躍する経営者など多くの成功者をクライアントにもつ著者が、腹筋を割るメリットから、成功者の共通点、トレーニング方法、生活・思考習慣までを解説。腹筋を割るためにいちばん効率がよいという体幹の鍛え方を、自宅で誰でも簡単にできるマシン不要のメニューで紹介。
  • 第一次世界大戦はなぜ始まったのか
    3.8
    第一次世界大戦の開戦から100年。戦争とは、自らの意思に関係なく巻き込まれることがある――。オーストリアとセルビアによる「限定戦争」のはずだった戦いは、なぜヨーロッパ文明を破壊するに至る大戦争となったのか。ドイツを軸にした各国の動きを、軍事史の鬼才が存分に描く。尖閣、西沙諸島における中国との緊張、ロシアとウクライナの衝突を目の当たりにした今、第一次大戦の起源を考えることは、日本の外交や安全保障を考えるうえで多くの示唆に富む。集団的自衛権に関する世界史の教訓、最良のテキスト。
  • Casa BRUTUS特別編集 おいしいパン ときどきパンケーキ
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『Casa BRUTUS』2011年12月号「おいしいパン、理想のパン屋」特集に最新情報を加えて再編集。近年のパンブームの中、新たに日本で一番おいしいと言われているパン、一度は行ってみたい名人のお店などを取材しました。加えて今、ブームを巻き起こしているパンケーキ情報もプラス。東京を中心にNY、Hawaiiのパンケーキを紹介します。 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 世木一族
    -
    戦国時代と幕末という、歴史の変革期の裏舞台で活躍した忍者・世木一族を描いた歴史小説。世木一族 は徳川家康の覇権が確立する動乱の歴史の裏で家康を支え、また幕末においては長州の奇兵隊に属し、 高杉晋作に仕えて戦乱を駆け抜けた。歴史に埋もれていた世木一族に光をあてた力作。

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  • 10分で読めるもっとこわい話
    -
    1巻815円 (税込)
    大好評の「10分で読めるこわい話」が、さらにパワーアップしました。人気の高い学校の怪談を始め、日本と世界のこわい話を集めました。一話一話が短く、イラストも豊富なので、飽きずに最後まで楽しめます。朝読や家での読書に最適です。全10話。
  • 糖尿病で死ぬ人、生きる人
    -
    血糖値やHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)に一喜一憂することなかれ――。腎症、失明、壊疽の三大合併症は、薬や手術で治る時代になった。合併症をチェックし、糖尿病の人がなりやすい、がん、心筋梗塞、脳卒中などを早期発見・早期治療すれば、100歳まで生きられる! 目からウロコの最新医療を気鋭の専門医が紹介し「合併症が治る」というミラクルな話を分かりやすく解説した朗報の書。
  • 詐欺の帝王
    3.8
    「オレオレ詐欺の帝王」がすべてを明かす! 溝口敦氏といえば、泣く子も黙る極道取材の第一人者。その氏が裏社会の取材を進めるうち、つい4年前まで詐欺業界の周辺で「オレオレ詐欺の帝王」といわれていた本藤彰(仮名)なる人物と出会いました。本藤は名門私大在学中、イベントサークルがらみのビジネスで金儲けのコツをつかみ、集団レイプ事件を起こした早大スーパーフリーの主宰者・Wのケツモチ的存在でもありました。卒業後、いったんは大手広告会社につとめますが、退社して闇金融を開業したのを契機に、詐欺の世界で名を轟かせ始めます。オレオレ詐欺の草創期に荒稼ぎしただけではなく、ワンクリック詐欺、未公開株詐欺、社債詐欺、そしてイラク・ディナール詐欺と、彼が率いるグループの業務は“詐欺のデパート”といっていいほど多岐にわたりました。そんな「帝王」が「罪滅ぼしの気持ち」もあって、溝口氏に“シノギ”の実態を赤裸々に語ったのです。 詐欺師たちはいかなる手口を使い、どんな人間を嵌めるのか? なぜ被害者が後を絶たないのか――? 溝口氏の面目躍如、現代日本の闇を暴く力作です。
  • 名探偵ホームズ 悪魔の足
    3.0
    市井で起こった事件から国家を揺るがす一大事まで、世界的名探偵シャーロック・ホームズが八面六臂の活躍を見せる名作ミステリー!
  • なぜ? どうして? もっと かがくのお話 1年生
    -
    1年生にとって身近な疑問に答えるお話がいっぱいの読み物集の第2弾。内容をさらに充実させ、コラムなどでミニ知識がたくさん得られるようにして、知って楽しい科学の知識が身につく。イラストも豊富ですらすらと読めるので、朝の読書にもお勧め。
  • 日本語とハングル
    3.7
    ハングルから日本語の凄さが見えてくる! 日本語は不思議な言語です。仮名、漢字、外来文字と様々な文字が、他では考えられないほど入り乱れています。言語の特徴は他言語との比較から初めて見えてきます。たとえば「S(主語)V(動詞)O(目的語)」という英文法に触れた中学生は、そこで日本語と英語の違いを実感したはずです。しかし実は、英語や中国語以上に、似た文法の韓国語と現代言語学にも匹敵する言語思想を基礎に、人工的につくられたハングル文字との比較を通して、日本語の面白さはよりはっきりと見えてきます。そのことを教えてくれる画期的な本です。
  • 人形は笑わない 名探偵夢水清志郎事件ノート
    3.8
    文芸部長の亜衣と副部長のレーチは部費捻出のため、映画を撮ってその入場料をあてることに。ところが、毬音村では、人形が夜動きまわるといううわさが!
  • ギヤマン壺の謎 名探偵夢水清志郎事件ノート外伝 大江戸編 上巻
    4.1
    大江戸編は、長崎の出島での事件や新撰組との一触即発事件、幕末の英雄、才谷梅太郎との友情物語などもりだくさん。でも夢水はやっぱり迷探偵なのだ。
  • 機巧館のかぞえ唄 名探偵夢水清志郎事件ノート
    4.1
    謎を解く手がかりは、かぞえ唄の詞と少年と、少年のぺっとんとんにある?いつも寝ぼけまなこの清志郎も、こんどばかりは目を見開いて謎解きに挑む。
  • 魔女の隠れ里 名探偵夢水清志郎事件ノート
    3.9
    雑誌『セ・シーマ』の伊藤記者に取材同行し≪幽霊のシュプール≫や≪殺人ゲーム≫の謎に迫る、たよりない清志郎。でも、3姉妹がいるからへいき!?
  • 消える総生島 名探偵夢水清志郎事件ノート
    4.1
    映画のロケに行けると大はしゃぎの姉妹の話を聞いて、ぼくも行きたいとだだをこねる夢水迷探偵。旅の一行にもぐりこんで、島や館が消える謎に挑戦。
  • アメリカのめっちゃスゴい女性たち(電子限定版)
    3.4
    逆境こそ、またとないチャンスである。女も男も、人種も生まれも関係ない、やる気と努力で栄光をつかんだ55人のワクワクする負けない人生! この本は15年間アメリカに暮らした私が「スゴい!」「カッコいい!」と感動した アメリカ女性たち55人について書いたエッセイ集です。日本でも既によく知られている女性たちよりも、「もっと日本の女性にも知って欲しい」と思った女性たちを多めにしました。 また、最初から恵まれている人よりも、多くの障害を乗り越えた人を多く取り上げました。女性というだけでなく、人種、民族、貧困、身体障害、親によって絶望的に未来を阻まれたが、逆にそれによって誰よりも強くなった人々です。 女性たちは戦ってアメリカの歴史を変えてきたのです。 本書にあるように、GMやペプシ、ゼロックスをドン底から救い、生まれ変わらせたのは女性経営者でした。低迷する日本企業の救世主となれる女性たちは、その才能を発揮することのないまま、どこかに埋もれているのでしょう。 ※電子版では、紙版の書籍にある写真は掲載されていません。
  • 新・第4世代コアiパソコン自作
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 簡単設定で4.7GHzのオーバークロックが可能な新型コアi7ことデビルズキャニオンが登場。インテル9シリーズマザーボードが備える新インターフェースM.2でSSDもさらに高速化。SATA Expressや新型コアi5で組む8万円台の自作構成例など究極自作術では新世代のノウハウをギッシリ掲載。同じパソコンでも10W以上消費電力が変わってくる電源ユニットの賢い選び方、5000円の激安PCケースの品質を徹底比較、CPUやグラボの動作温度が20度以上低下する本格水冷も手取り足取りサポート。おなじみのジサトラ企画ではNUCを総力特集。加えてCOMPUTEXまとめや、ビットコインで有名な仮想通貨のマイニングに挑戦。サンディーブリッジ世代から新・第4世代への買い替え体験記にも注目です。
  • 理系あるある
    3.6
    「ナンバープレートの4桁が素数だと嬉しくなる」「花火を見れば炎色反応について語りだす」「揺れを感じると震源までの距離を計算し始める」「液体窒素でバナナを凍らせる」……。本書では理系の人なら身に覚えのある(そして文系の人は不可解な顔をする)「あるある」な行動や習性を蒐集し、その背後の科学的論理をやさしく解説。ベッセル関数、ポアソン確率、ガウス分布、ダーク・マターなど科学の知識が身につき、謎多き理系の人々への親しみが増す一冊。
  • 性犯罪者の頭の中
    3.8
    平成24年、警察に届けられた強姦は1240件、強制わいせつは7263件。だが実際の被害は約10倍とも言われる。性犯罪者は「外見も気持ち悪い人」と思われがちだが、実は身なりも会話も普通で結婚しているケースも多い。そんな彼らはなぜ性犯罪をし続けるのか? 「強姦するたびに自分がレベルアップしていく感覚があった」と十数件の性犯罪を繰り返す者もいれば、性犯罪をやめられない自分を苦に自殺する者もいる。共通するのは日常生活での“満たされなさ”。その感情がどう変化していくのか。彼らを性犯罪へと駆り立てる心の闇を赤裸々に綴った一冊。
  • 弱者はもう救われないのか
    3.3
    大企業優遇の経済政策、生活保護費など社会保障費の削減、社会全体に浸透する「人の価値は稼ぎで決まる」という価値観……国による「弱者切り捨て」が進み、人々もそれを受け入れつつある日本社会。この流れは、日本だけでなく、グローバリズムに席巻された世界全体の潮流でもある。私たちは人類が苦闘の末に獲得した「自由と公正を柱とする福祉国家」のモデルを、このまま手放してしまうのか? 古今の思想・宗教に弱者救済の根拠を探り、市場経済と多数決を乗り越える新しい倫理を模索する、渾身の論考。
  • 臆病者のための億万長者入門
    3.7
    株を始めるならこの1冊、という信用を得てロングセラーとなった『臆病者のための株入門』から8年。『臆病者のための裁判入門』に続き、シリーズ第3弾が出ました! 今回は株だけではありません。宝くじ、年金、生命保険、株、投資信託、為替、不動産……。「年金崩壊」「国家破産」等々不安が尽きない時代にどうすれば「虎の子」を守れ、増やせるのか? あなたの疑問にすべて答えます。「億万長者になるのは簡単だ」「宝くじを買う人は資産運用に成功できない」「資産運用の面から見ればマイホームはおすすめできない」「高金利の通貨は長期的には安くなる」など、読み進めるうちに今まで抱いてきた常識が著者の明晰な論理によってガラガラと崩れさります。不安で先行きの見えない時代だからこそ知っておきたい「資産運用の常識」が詰まった一冊です。
  • アメリカは日本の消費税を許さない 通貨戦争で読み解く世界経済
    4.0
    「消費税」という名の非関税障壁に対し、米国はいかなる報復に出るか? 日本製品を米国に輸出する場合、輸出企業は、消費税にあたる金額を輸出還付金として日本政府から受け取ることができる。これが非関税障壁となり、日本企業の競争力を増すことになる。ゆえに米国は、過去にも日本の消費税に対し報復を行なってきた。1989年消費税導入→日米構造協議、1994年消費税増税法案可決→年次改革要望書、1997年消費税増税→金融ビッグバン、2010年消費税10%案→日米経済調和対話、2012年増税法案可決→TPP協議本格化。では、2014年と15年の増税には、米国はどのような報復を画策しているのだろうか――。 「消費税」をはじめとして「TPP」「規制緩和」「為替」等の問題は、日米交渉の歴史という観点から見ると一つの道筋で繋がっていることがわかる。現地で渉猟した米公文書館の資料をもとに解説する「誰も書かなかった日米経済戦争の真相」。これぞ、著者の集大成となる一冊!
  • 格安SIMフリーはじめてガイド
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月額1000円でネット使い放題、MVNO格安SIMを徹底特集。ASUS Fonepad 7 LTE、Nexus5、iPhone5sなどSIMフリー対応端末がすべてわかるのはもちろん、キャリア端末と格安SIMの違いをサクッと理解でき、はじめての人でも開通まで迷うことなく徹底ナビ。国内では手に入らないiPad mini RetinaのSIMフリー版入手法もアシスト。SIM超比較では付加サービス、制限容量、月額費用など各社のSIMが一目瞭然。高速通信をより長く行なうための節約術、格安運用には必須のIP電話アプリ、050 plus、LINE、楽天でんわの細かい違いもわかります。低速時の格安SIMで何が問題になるのかも大実験。SIMフリーのすべてがわかる完全保存版です。
  • 日中食品汚染
    3.5
    食料の6割を輸入に頼る日本。その14%が中国産です。PM2.5の降り注ぐ大地で基準値オーバーの農薬にまみれて育った野菜、抗生物質を投与された豚肉、規制をすり抜けて流通する遺伝子組み換え食品――。問題は、これらがエキスやスープの素となり、「原産国不明」の加工食品として輸入されていることです。現地では、ガンや先天性異常との関係も指摘されています。厳格といわれる日本の規制も実は穴だらけ。もはや「中国産」という表示を避けるだけでは安心できません。中国の農業研究に40年携わってきた著者が、日本の食にも汚染が浸透している実態に迫ります。
  • 税務署が隠したい増税の正体
    3.5
    国家はどうやってあなたの資産を奪うのか? 愚者は黙って払い、賢者は知恵を絞って払う――。2014年4月にスタートした消費税8%をはじめ、各種の増税メニューが目白押しの現在。日本は確実に重税国家への道を歩んでいます。中には「死亡消費税」というプランまで挙がっているとか。知らないと取られ放題の税金について、その「傾向と対策」を説く本書は、現役税理士には絶対書けない「禁断の書」です。
  • 五十すぎたら読む本EPUB版
    -
    どんどん若返る! 五十すぎのこんな素敵な生き方があった!解き明かされた、若さと老いの秘密。心も魂も若返る奇跡の本!50代からが本当の人生。一生青春で生きる秘訣を満載。 本書では五十以上の人しか持てない良い点を数え上げている。読むほどに賛同していただき、意欲が湧き上がるだろう。また、熟年者、お年寄りだけが持ち得る内面の素晴らしさを若者が身につける努力をするなら、人間的な魅力は何倍にもなるであろう。
  • 密室・殺人
    3.7
    探偵である四里川陣と助手の四ッ谷礼子の元を訪ねてきた老婦人。彼女は、息子にかけられた殺人の嫌疑を晴らすため、事件の調査を依頼する。傍若無人な四里川に命じられて礼子は雪山に建つホテルへと調査に赴くが、彼女を待ち受けていたのは、密室から消えた死体の謎だった。カードキーでロックされ、更に衆人環視下に置かれていたという密室状況は、なぜつくられたのか? 遊び心あふれる論理の背後に張り巡らされた伏線が、異様な真相を導き出す、会心の本格ミステリ。

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  • 教育をぶっとばせ 反学校文化の輩たち
    4.3
    「己がしたことぐらい、己で始末せんかい」。「日直は黒板を消して」と岩本さんが言ったとき、生徒から返ってきた言葉です。全日制から定時制高校の教師になった岩本さんが、「ゲリラ的コミュニケーション」でモンスター(関西では「輩=やから」と呼ぶ)たちと格闘する日々を活写します。しかし輩たちは、実は「学校の常識」の方こそ特殊なのだと教えてくれたのでした。これは教育崩壊を最前線で死守する一教師の、リアルでクールな戦況報告書といえましょう。
  • 爆速BTOパソコンからグラボ性能もわかった! 快適ゲームPCが自作できる本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブレイドアンドソウル、タイタンフォール、ダークソウル2と新作のみならず、League of Legendsなど注目PCゲームタイトルにフォーカス。グラフィック性能以外にCPUやストレージはゲームにどういう影響を与えるのかをPCパーツ選定術では徹底検証。組む手間が惜しい人はベンチ付きのBTOパソコンまで選べます。グラフィックボードは240機種以上の現行モデルを収録し、価格が安いOCグラボを見つけ出せ、GPUランク別のゲームベンチも徹底網羅。トレンドのゲーム実況もその道のプロが解説。MacbookのグラフィックまでThunderboltで強化に挑戦! PCスペックの見極め、増設、自作のノウハウを満載したゲーマーならずとも必見の一冊です。
  • しない生活 煩悩を静める108のお稽古
    3.7
    メールの返信が遅いだけで「嫌われているのでは」と不安になる。友達が誉められただけで「自分が低く評価されたのでは」と不愉快になる。人はこのように目の前の現実に勝手に「妄想」をつけくわえ、自分で自分を苦しめるもの。この妄想こそが、仏道の説く「煩悩」です。煩悩に苛まれるとき役に立つのは、立ち止まって自分の内面を丁寧に見つめること。辛さから逃れようとして何か「する」のでなく、ただ内省により心を静める「しない」生活を、ブッダの言葉をひもときながらお稽古しましょう。
  • 最高かっこいい男の子DOGヘアカタログ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1冊まるごと男の子のヘアスタイルだけを集めました! すべてのスタイルにはミリ単位で表示された詳細なヘアデータが付いているのでお望みのヘアにラクラク変身! 長持ちさせるテクニックや衛生面の工夫など人気トリマーさんのアイディアも満載です! 見るだけでときめくイケメン犬が続々登場します!
  • 最高かわいい女の子DOGヘアカタログ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1冊まるごと可愛い女の子のヘアスタイルだけを集めました! すべてのスタイルにはミリ単位で表示された詳細なヘアデータが付いているのでお望みのヘアにラクラク変身! 長持ちさせるテクニックや衛生面の工夫など人気トリマーさんのアイデアも満載です! 見るだけで癒される可愛い女子犬が続々登場します!
  • おうちでできる!DOGヘアアレンジ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トップトリマーさんに教わる愛犬のための最旬ヘアアレンジ本。アレンジをやったことがない人やぶきっちょさんでも必ずできるように大きめのプロセス写真や図解をたくさん使って丁寧に解説しました! 短時間で上手に仕上げる方法、逆毛や三つ編みのコツなど知っておきたいプロのテクニックが盛りだくさん! この1冊で愛犬のアレンジはカンペキです! ※電子版は紙版と一部内容が異なります。「サロンガイド」は掲載されていません。
  • シー・ズー最旬ヘアアレンジカタログ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、豊富な被毛(ひもう)でトリミング犬種として人気の高いシー・ズーの最旬ヘアカタログ集です。毛質を活かしたリッチ感のあるスタイルからへアアクセを活用した華やかなアレンジまで、可愛いシー・ズーが続々登場! ※電子版は紙版と一部内容が異なります。「サロンガイド」は掲載されていません。
  • ヨーキー最旬ヘアアレンジカタログ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ヨーキー」の愛称で親しまれているヨークシャー・テリア。本誌は、その愛らしい風貌で人気の高いヨーキーのヘアスタイル集です。定番ヘアをもっと可愛らしく見せるコツからおウチで簡単にできるアレンジ術までトリマーさん直伝のテクニックを大公開。すべてのスタイルにはバリカンとハサミの使い分けが一目でわかるスタイリングデータも付いています。愛されスタイルのヨーキーがたくさん登場する、ファン必見の1冊。 ※電子版は紙版と一部内容が異なります。「サロンガイド」は掲載されていません。
  • シュナウザー最旬ヘアアレンジカタログ
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人なつっこくて、愛嬌のある顔立ちで人気のシュナウザー。本書は、飼いやすい犬種No.1のシュナウザーの最新ヘアスタイルを集めました。定番ヘアを可愛く見せるコツから おウチで簡単にできるヘアケア術まで、トリマーさん直伝のテクニックを大公開。すべてのスタイルにはバリカンとハサミの使い分けが一目でわかるスタイリングデータも付いています。大人可愛いシュナウザーがたくさん登場するファン必見の1冊です。 ※電子版は紙版と一部内容が異なります。「サロンガイド」は掲載されていません。
  • プードル最旬ヘアアレンジカタログ
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、トリミング犬種で一番人気の高いプードルの最新ヘアスタイル集。街で評判のトップトリマーたちが最旬のスタイルを提案します。可愛く見せるためのコツをはじめ、長持ちする方法やメンテ術など秘密のテクニックを大公開。すべてのスタイルにはバリカンとハサミの使い分けが一目でわかるスタイリングデータも付いています。見るだけでも癒される可愛いプードルがまるごと1冊に! ※電子版は紙版と一部内容が異なります。「サロンガイド」は掲載されていません。
  • DOGヘアアレンジおしゃれカタログvol.2
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評を得た『DOGヘアアレンジカタログ』待望の第2弾! トップトリマーがお勧めするおしゃれヘアのカタログ集。新たに撮り下ろした人気18犬種、113の実例スタイルを完全収録。カットする毛の長さを掲載した「スタイリングデータ」にはバリカン&ハサミ使いがわかるように詳細解説。行きつけのサロンに持っていけば、誌面モデルと同じヘアスタイルに大変身。愛犬家には必須の一冊! ※電子版は紙版と一部内容が異なります。「サロンガイド」は掲載されていません。
  • DOGヘアアレンジ決定版カタログ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、人気カリスマトリマーが提案する犬のヘアカタログ集です。プードル、シュナウザー、シー・ズーなど人気犬種別に最旬のヘアスタイルを紹介。可愛らしく見せるためのヘアカットのコツはもちろん、長持ちする秘密のテクニックまで詳しい解説とプロセス写真でガイド。また、おうちでも簡単にできるカットやお手入れ方法なども掲載。愛犬がより輝きを増す素敵なヘアスタイルが必ず見つかる1冊。とくにトリマーさんを目指す人は必見の教科書です! ※電子版は紙版と一部内容が異なります。「サロンガイド」は掲載されていません。
  • トイ・プードル最新ヘアアレンジBOOK
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、人気のトイ・プードルのヘアアレンジBOOK! ずっと飽きない、しかも長持ちするヘアアレンジを提案します! ヘアの魅力や、長持ちポイント、なんと長持ち日数も掲載。さらに飼い主がカンタンに自分でケアできる、自宅でのメンテ術も伝授!いままでにない、便利な一冊! トイ・プードルを飼っている方、これから飼う方必読の1冊です。 ※電子版は紙版と一部内容が異なります。「サロンガイド」は掲載されていません。
  • DOGヘアアレンジカタログ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、最も旬なDOGトリマーさんたちが提案するヘアアレンジの最新カタログ集。トイ・プードル、ミニチュア・シュナウザー、ヨークシャー・テリアなど人気の11犬種、85の実例スタイルを紹介。「カットの注意ポイント」から、毛の長さを掲載した「スタイリングデータ」まで写真とともに詳細解説。行きつけのサロンに持っていけば、モデルと同じヘアスタイルに大変身。愛犬家には必須の一冊です。 ※電子版は紙版と一部内容が異なります。「サロンガイド」は掲載されていません。
  • 強き蟻
    3.3
    あんたが、わたしの身体をこんなふうにしたのよ。 遺産目当てに結婚した三十歳年上の夫に隠れ、不貞を働く伊佐子。彼女のまわりには欲にまみれた男女が、蟻のごとくうごめいている――。二度にわたりテレビドラマ化(伊佐子役はそれぞれ浜木綿子、若村麻由美)された松本清張のスリラー長篇!
  • Android、iOSとも完全連携! Office2013をタブレットで使いこなす本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Office Onlineと激安プリインストール版Windows8.1タブレットの台頭でグッと身近になったOffice2013。タブレット上でOfficeを使いこなせるようになるのがこれからのトレンド。Winタブにとどまらず、NexusやiPad端末とOffice文書をどう連携するか、互換性の高い表示をするか、クラウドはどう絡めるのかなど3大OS間の連携術を総まとめ。タブレットをPCの拡張ディスプレーにする、周辺機器をワイヤレスでつなげるなどビジネスに実用的な周辺機器使いこなしから、パワーポイントは無線投影でスマートに。美麗グラフ作成をマスターできるエクセル道場、利用頻度の高いExcel関数を中心にWordその他で使える技も160連発。外出先での編集、自宅でも素早くビジネスができるようになる、Officeがピンポイントでわかる一冊です。
  • 就活下剋上 なぜ彼らは三流大学から一流企業に入れたのか
    3.8
    二〇一三年春の大卒者就職率は約六七%。三人に一人が就職できないこの時代に、いわゆる三流大学にいながら、一流企業の内定を獲得する学生たちがいる。アルバイト先での意外な人脈作り、大学のキャリアセンターの賢い使い方、本当に身になるインターンシップなど、学校の名前に頼らずに「勝ち組」になる秘訣を明かしながら、偏差値や名前だけではわからない「本当に就職に強い大学」の条件も解説。刻一刻と変わり続ける就活戦線を生き抜き、「やりたい仕事」に就くための、必読の書。
  • ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体
    3.6
    「若者がモノを買わない」時代、唯一旺盛な消費欲を示しているのがヤンキー層だ。だが、ヤンキーとはいっても鉄パイプ片手に暴れ回る不良文化は今は昔、現在の主流はファッションも精神もマイルドな新ヤンキーである。本書では密着取材とヒアリング調査により、「悪羅悪羅(オラオラ)系残存ヤンキー」「ダラダラ系地元族」に分化した現代のマイルドヤンキー像を徹底解明。「給料が上がっても絶対地元を離れたくない」「家を建ててはじめて一人前」「スポーツカーより仲間と乗れるミニバンが最高」など、今後の経済を担う層の消費動向がわかる一冊。
  • まぐだら屋のマリア
    4.1
    東京・神楽坂の老舗料亭「吟遊」で修業をしていた紫紋は、料亭で起こった偽装事件を機にすべてを失った。料理人としての夢、大切な仲間。そして、後輩・悠太の自殺。逃げ出した紫紋は、人生の終わりの地を求めて彷徨い、尽果というバス停に降り立った……。過去に傷がある優しい人々、心が喜ぶ料理に癒され、紫紋はどん底から生き直す勇気を得る。
  • 新老人の思想
    3.2
    日本はいま、とんでもない超老人大国に突入しようとしている。長寿がお荷物にすらなるこの世の中で、かつての老人像とまったく違う〈新老人〉の思想が必要なのだ。未来に不安と絶望を抱きながらも、体力、気力、能力は衰えず、アナーキーな思想を持った新しいタイプの老人たちである。彼らに牽引され、日本人は老後の生き方の大転換を迫られている――。「若年層に頼らない」「相互扶助は同世代で」「単独死を悲劇としない」等、老人階級の自立と独立を説いた衝撃の思想。
  • 体を壊す13の医薬品・生活用品・化粧品
    3.6
    シャンプーやボディソープ、歯磨き粉やうがい薬、ダイエット食品やサプリメントなどの医薬品・生活用品は、現代人にとって一日たりとも欠かせないものになっている。しかし実は、それらをやめることこそが健康への一番の近道。 髪が薄くなったり、肌トラブルを抱えたり、歯周病になったりするのは年のせいではなく、よかれと思って毎日使っている医薬品・生活用品・化粧品に原因があることも。30年以上にわたって化学物質を研究し取材を重ねている科学ジャーナリストが、自身の体験を交えながら、体にとって本当にいい生き方、暮らし方、商品の選び方を指南。
  • もうブラック企業しか入れない 会社に殺されないための発想
    3.2
    非正規雇用者が2040万人(全体の40%)を超え、ますます加速する格差社会。苛烈な市場競争のなかで多くの企業はブラック化し、経営者が富を独占する一方、社員は消耗品として使い捨てられる。誰もが転職を余儀なくされるこの時代、もはやブラック企業は避けて通れない。前途を悲観した若者は就活自殺、長時間労働と低賃金にあえぐ労働者は過労自殺や過労死に追いこまれる。会社に殺されないためには、なにが必要なのか。ブラック企業の見分け方からトラブルの対処法、これからの時代の働き方まで、さまざまな角度から考える仕事の哲学。
  • 虹の岬の喫茶店
    4.4
    小さな岬の先端にある喫茶店。そこでは美味しいコーヒーとともに、お客さんの人生に寄り添う音楽を選曲してくれる。その店に引き寄せられるように集まる、心に傷を抱えた人々――彼らの人生は、その店との出逢いと女主人の言葉で、大きく変化し始める。疲れた心にやさしさが染み入り、温かな感動で満たされる。癒しの傑作感涙小説。
  • 面白いほど詰め込める勉強法 究極の文系脳をつくる
    3.1
    新しい知識を習得するのは楽しい。身につけた知を縦横無尽に駆使すれば、仕事のアイデアもわき、雑談力もコミュニケーション力もアップする。ただし知の獲得にはコツがある。「リスト化」「記号化」「年表化」の三大技法を使い倒すことだ――。文藝評論家で留学経験があり、歴史やクラシック音楽、演劇にも異様に詳しい著者が、脳の許容量いっぱいに知識を詰め込めるテクニックを披露。“コヤノ式”であなたも博覧強記になれる!
  • ミャンマー経済で儲ける5つの真実 市場・資源・人材
    3.0
    人件費は、中国の5分の1。マジメで勤勉、日本語習熟者も多数――。今、中国に代わるモノづくりの拠点として世界中の企業が殺到するミャンマー。平均年齢27歳(日本は45歳)と抜群に若い国は、未来の消費市場としての期待も熱い。民主化に舵を切り、米欧からの経済制裁も解除された今、ミャンマーは手つかずのビジネス資源の宝庫だ。現地コンサルタントが実地で掴んだ、有望なビジネスジャンルから一筋縄ではいかないリスク、また、民主化への道のりやミャンマーでの人付き合いのコツまで、率直かつ、圧倒的にわかりやすくまとめた、ミャンマー経済入門の書。
  • 来るべき民主主義 小平市都道328号線と近代政治哲学の諸問題
    4.1
    役所が決めたらそれで決定。こんな社会がなぜ「民主主義」なのか? 2013年5月、東京都初の住民直接請求による住民投票が、小平市で行われた。結果は投票率が50%に達しなかったため不成立。半世紀も前に作られた道路計画を見直してほしいという住民の声が、行政に届かない。そこには、近代政治哲学の単純にして重大な欠陥がひそんでいた。日本中から熱い関心が集まった小平市都道328号線問題。「この問題に応えられなければ、自分がやっている学問は嘘だ」と住民運動に飛び込んだ哲学者が、実践と深い思索をとおして描き出す、新しい社会の構想。
  • 人生の9割は血液型で決まる!
    4.0
    血液型とは、心の奥底に覆い隠された魂の暗号コード。何をやってもイマイチうまくいかないのは、実は血液型が原因かも……。本書では、セラピーの現場で絶大な成果を上げている最新・血液型メソッドを初公開。血液型の特性=「武器」を使いこなして弱点を強みに変え、自己実現できるテクニックを血液型別に解説。人間関係が一瞬で好転するばかりか、ストレスからも解放され、生きるのがラクになる! 人生が輝きはじめる!
  • いじめと探偵
    4.3
    使いっ走り、カツアゲ、万引きの強要、度重なる暴力、そしてクラスメイトによる集団レイプまで、いじめはさまざまだが、ほとんどの被害生徒は、いじめを必死に隠し周囲に相談しない。仮に子供が告白し、親が学校に相談しても、多くの学校は調査すらしない。そればかりか「証拠を持ってこい」と言う。そこで調査、尾行、録音・録画に秀でた探偵の出番となる。いじめ調査の第一人者が、実際に体験した具体的な事例を挙げて、証拠の集め方、学校や加害生徒の親との交渉法や解決法を伝授。いじめという社会の病巣に斬り込む。
  • 『魚屋』主人の“さかなばなし” ウツボはわらう
    3.7
    釣り人、旅好き、飲兵衛のみなさんに捧げる、逗子で20年間地魚料理店『魚屋』(うおや)を切り盛りしていた著者による食エッセイ。地元漁師町はじめ、北は北海道、南は九州・沖縄まで漁師町を訪ね、その地に上がる魚を地元漁師と同じ食べ方で味わうのはもちろんのこと、ご当地でさえなかなか食卓に上らない下魚までさばいて堪能。魚への、漁師たちへの愛があるからこそ語れる、食欲そそる魚の話が64話。
  • すごい畑のすごい土 無農薬・無肥料・自然栽培の生態学
    3.7
    農薬使用を前提に品種改良された日本のリンゴを、農薬も肥料も使わずにつくる方法を見つけた農家・木村秋則。彼の畑には、通常の1.5倍から2倍の微生物が生息するため土は肥え、伸び放題の草にすみ着く多種多様な昆虫類が害虫の大量発生を抑えている。また、リンゴ自体の免疫機能が高く、病気に対する耐性も強い。木村の畑を研究する学者が、「奇跡のリンゴ」を生み出した「自然栽培」の驚異のメカニズムを分かりやすく解説。
  • 防衛省と外務省 歪んだ二つのインテリジェンス組織
    3.8
    本来、情報の世界では、軍事と外交は別個の役割を担う。言うまでもなく外交情報は外務省の管轄だ。しかし日本では軍事情報もアメリカからまず外務省に入る場合が多い。そして外務省はそのすべてを防衛省に伝えるわけではない。縄張り意識と省益主義のなせる業だ。東アジアの緊張が高まる中、このままでは、緊急の危機に対応できない。今こそ、つまらぬ意地とプライドを捨て、両分野のインテリジェンス組織を正しく構築しなおすことが急務だ。二つの情報機関を熟知する著者の緊急提言。
  • 岩崎弥太郎と三菱四代
    3.7
    三大財閥中、三百年以上の歴史を持つ旧家の三井・住友に対し、三菱は明治の動乱に乗じて短期間で巨万の富を築いた特異な会社である。坂本龍馬の遺志を継いで海運業を起こし、権謀術数を駆使してわずか五年で頂点を極めた政商・岩崎弥太郎。日本初のビジネス街・丸の内を建設した二代目・弥之助。戦争景気で業績を伸ばし、昭和の大不況を勝ち残った三代目・久弥と四代目・小弥太。時代に即した巧みな経営術と、現在も続く財界随一のグループ結束力で成り上がった一族、岩崎家四代のビジネス立志伝!
  • なぜ中国はこんなにも世界で嫌われるのか
    4.5
    世界で急速に「シノフォビア」(中国嫌悪)という現象が広まっている。その実態を知る香港人はすでに「中国人」を名乗らないほどである。政府幹部や国有企業有力者は自らを愛国者と喧伝しながら大金を横領して海外脱出を図り、富裕層の六割以上が移民申請をしたか、考慮中というデタラメなホラー国家、中国。しかし中国は決して崩壊しない。なぜなら中国はもともと無秩序が常態だからである。中国で起業し中国人と結婚したアルファ・ブロガーが、あふれる中国解説本にとどめをさすべく、中国の正体を暴く!
  • 薬をやめれば病気は治る
    3.3
    現役医師の著者いわく、「長生きしているのは薬をほとんど飲まない人」。薬は病気を治すために飲むものだが、副作用があるだけでなく、体の免疫力を下げて回復を遅らせ、命を縮めることもあるのだ。注意すべきは風邪薬、睡眠薬、胃薬、鎮痛剤、降圧剤、糖尿病の薬など、あげればきりがないが、なぜこれらを飲み続けると長生きできないのか? 他方で薬を飲まない健康長寿な人の共通項は「肉や乳製品を控える」「野菜をとる」「腹七分目」「規則正しい生活」「ストレスを減らす」「筋肉と関節を使う」等々。その理由や実践法を詳しく紹介。
  • 体を壊す10大食品添加物
    3.8
    食品添加物は食べ物を長持ちさせたり、見た目をよくしたり、カロリーを減らすために使われているが、それらは消費者の体を確実に蝕んでいる。とはいえ、添加物を完全に避けるのは不可能。そこで本書では最も危険な10の食品添加物を紹介。明太子おにぎりやサンドイッチ、カロリーオフ飲料や菓子パン、栄養ドリンク等々、普段口にする食品には体に悪い物質がこんなにも使われていた! 食を根本から見直すきっかけになる、現代人必読の書。
  • 60歳までに1億円つくる術 25歳ゼロ、30歳100万、40歳600万から始める
    3.4
    誰もが不安な老後のお金。不安を解消するのに一番大切なのは、やみくもに貯金することではなく、まず自分が何歳までにいくら必要かを知ること。目標を設定して、「収入を増やす」「支出を減らす」「長期分散投資」の3つのアプローチから「やるべきこと」を決めれば、あとはそれを淡々と実行するだけ。そうすれば、今やりたいことを犠牲にしなくても、「60歳で金融資産1億円」が自ずと可能になる。20代、30代にこそ始めてほしい、教養としての資産づくり入門。
  • 女はなぜ土俵にあがれないのか
    4.2
    相撲は古代の神事から格闘技、そして「国技」へと鮮やかな変貌を遂げながら、1350余年を生き抜いてきた。日本人の豊かな精神性が凝縮されたこの伝統を、「男女共同参画」や「グローバリズム」などという、現代の価値観で踏みにじっていいのだろうか? 誰よりも相撲を愛し、相撲研究のために大学院にまで飛び込んだ人気脚本家が、「聖域としての土俵」誕生の歴史に迫り、「土俵の女人禁制」論争に終止符を打つ!
  • 信念をつらぬく
    3.6
    経産省在籍中に大胆な「公務員制度改革」を進めようとしたが、途中ではしごを外され退職。その後は大阪府の「エネルギー戦略会議」で活動するも、2012年9月にいきなり会議打ち切り命令が出るなど、さらなる不条理を経験。仙谷由人に恫喝され、橋下徹など時の権力者とも真剣勝負。その闘いの真相とは? 無職になっても私利を顧みず巨悪と闘い続ける原動力とは? 改革派元官僚が初めて明かす覚悟と哲学。
  • 日本の地下水が危ない
    4.2
    外国資本による日本の森林買収が増え、多くの自治体が「狙いは水資源ではないか」と警戒を強めている。日本の法律では、いったん土地を買われたら、地下水使用を制限できない。現在、淡水は世界レベルで不足し、外国資本による地下水独占が住民の生活を脅かすケースが各地で多発。同じ事態が日本で起こらない保証はまったくない。さらには、ペットボトル水需要の急増、森林・水田の荒廃など、国内事情も深刻化しており、このままでは日本の地下水が枯渇する! 危機的現状と自治体の必死の防衛策を緊急レポート。
  • 強い力と弱い力 ヒッグス粒子が宇宙にかけた魔法を解く
    3.9
    宇宙には「四つの力」が働いている。私たちを地球につなぎとめる「重力」と電気や磁石の力である「電磁気力」は古くから知られていた。二十世紀に入り「強い力」と「弱い力」が発見され、この新しい力を説明するために考え出されたのがヒッグス粒子だ。その発見により、人類が叡智を傾けて築き上げてきた理論の、最後のピースが埋まった。それは、ヒッグス粒子の魔法によって覆い隠された、自然界の美しい法則を明らかにする営みでもあった。やさしくロマンあふれる語り口で宇宙創成の謎に迫る、知的冒険の書。
  • 僕らはいつまで「ダメ出し社会」を続けるのか 絶望から抜け出す「ポジ出し」の思想
    3.9
    ここ二十年の経済停滞からくる個人の生きづらさを反映し、益のない個人叩きや、意見・提言へのバッシング合戦が横行する日本。でも僕らには時間がない。一刻も早く、“ポジ”ティブな改善策を“出し”合い、社会を少しでもアップグレードさせなくては――。注目の若手評論家が、政治・経済、社会状況のバグ(問題)を総チェックし、解決のためのフレームを提示。誰かを採点し続けるのではなく、自ら当事者として社会を変えていくための実効性ある方法を提言する。
  • 仕事ができる人はなぜワインにはまるのか
    3.0
    ソクラテス、ナポレオン、チャーチルから最近の著名経営者まで、みなワインを愛している。「成功したから」「お金があるから」ワインにはまると思われがちだが、そうではない。ワインは単なる「美味しい酒」ではない。仕事への意欲をかきたてる、チャレンジ精神を刺激する、人間関係を深める、最高のリラクゼーションになる等、ワインがもたらす良い影響ははかりしれない。ワインは成功の証ではなく、成功の原因なのだ。多くのトップ・ビジネスマンへの取材から、ワインとビジネスの関係を初めて明らかにする。
  • 介護ヘルパーは見た 世にも奇妙な爆笑! 老後の事例集
    3.6
    親の介護は決して他人事ではない。統計によると、75歳以上の4人に1人は、一人暮らしが困難となるからだ。では実際に在宅の介護現場ではどんなことが起こっているのか? 1人になると寂しくてウンチをこねくり回すおじいちゃん、ありったけの宝石を身につけてお風呂に入るおばあちゃんなど、想像を絶する世界がそこにはあった! 20年以上介護ヘルパーとして働く著者が、これから介護する人、介護される人が直面する現実をリアルに伝える、衝撃の一冊。
  • 病的に自分が好きな人
    3.8
    根拠のない自信がありすぎる、相手の都合や気持ちは眼中にない、プライドが傷つきやすい、ホンネで話せる友だちがいない、イラッとするとツイッターでつぶやく等々、自分のことしか考えられない自分大好き人間が急増している。彼らは頻繁に他人とトラブルを起こすが、なぜこのような人間が増えているのか? そもそもなぜ自分にしか関心が向かないのか? 彼らとはどのようにつき合えばいいのか? 自分好きの心理メカニズムから、現代の自己愛過剰社会の特徴までを徹底解明した、心理分析の書。
  • パニック障害と過呼吸
    3.8
    突然息が苦しくなる「過呼吸」は、「パニック発作」と呼ばれる症状の1つ。一度や二度なら心配ないが、発作が続く、発作が不安で電車に乗れないなど、日常生活に支障が生じたら、それは「パニック障害」かもしれない。50人に1人の割合で誰でもかかる可能性がある「パニック障害」。発作や、発作への恐怖は辛いので、つい薬に頼る人が多いが、実はパニック障害は、薬なしのほうが早く確実に治る。発作への対処法、不安のコントロール法を専門医がアドバイス。
  • ルポ ゴミ屋敷に棲む人々 孤立死を呼ぶ「セルフ・ネグレクト」の実態
    3.4
    悪臭のする不衛生な「ゴミ屋敷」で、他者の介入を拒否し、物に埋もれながら暮らす人々が増えている。彼らの多くは、実は「セルフ・ネグレクト」の状態にある。セルフ・ネグレクト(自己放任)とは、自分の生活に極度に無関心となり、著しく生活環境と健康状態が悪化する状態のことで、やがては孤立死に至る。毎年2万人に上る孤立死の約8割は、このセルフ・ネグレクトが要因とも言われている。彼らはなぜ自らの人生を「放棄」し、ゆるやかな死を選ぶのか。少子高齢化、家族崩壊、高齢者虐待などを背景に急増する、現代の病理に迫る画期的な書。
  • 21世紀の落語入門
    3.0
    ファン歴三十数年の著者が、業界ヨイショ・しがらみゼロの“客目線”で親しみ方を大胆指南。「聴く前に、興津要(おきつかなめ)編の作品集『古典落語』を読むと理解倍増」「寄席へ行くより名人のCD」「初心者は志ん朝から聴け」「志ん生は皆が褒めるが江戸弁がキツくて分かりづらい」……定説に時に突っ込みながら、うまい噺家(はなしか)、聴き方のツボ、演目の背景・歴史を一挙紹介。落語ツウも開眼多数の新感覚の入門書。
  • 先祖を千年、遡る 名字・戸籍・墓・家紋でわかるあなたのルーツ
    3.3
    自分の先祖はどんな人物だったのか――? 日本人の90%が江戸時代、農民だったとされるが、さらに平安時代まで千年遡ると、半数は藤原鎌足にルーツがあるという。今は庶民でも、かつては名家で、歴史的な事件の渦中にいたかもしれない。先祖探しのコツは、二方向から。まず名字・家紋からおおよその系譜にあたりをつけ、同時に、古い戸籍や墓石の情報から、寺や郷土の記録をたどるのだ。最終目標は、千年前の自家の名字を明らかにすること。先祖探しのプロが、自分自身の謎を解く醍醐味とその具体的手法を伝授する。
  • ベニシアの京都里山日記 大原で出逢った宝物たち
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の自然と伝統文化をこよなく愛するイギリス人女性ベニシア。京都・大原の里山での暮らしを語るエッセイ集第2弾。ベニシアが日々大切にしている言葉の数々を、イラストとともに入れました。(英語原文付き)
  • ベニシアの京都里山暮らし 大原に安住の地を求めて
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の自然と伝統文化をこよなく愛するイギリス人女性ベニシア。京都・大原の里山で13年間庭を作りながら暮らし、少しずつ見えてきた、植物の力、環境保全や食の安全のこと、これからの教育や職業の選択などについて語るエッセイ集。ベニシアが日々大切にしている言葉の数々を、イラストとともに入れました。(英語原文付き)
  • 2013年、中国・北朝鮮・ロシアが攻めてくる  日本国防の崩壊
    3.0
    今、世界は激変している。中国は尖閣諸島を虎視眈々と狙い、ロシアは北方領土の永久統治を着々と進め、北朝鮮はいつ暴発してもおかしくない。「いつかは助けてくれる」と日本人が頼みにしているアメリカは凋落、「アメリカの傘」は、もはやない。そんな中、日本では大震災に最大で兵力の半分を投入し、国防力が激減したにもかかわらず、政治は無策の極み。日本の目前に亡国の危機が迫っている。自衛隊幹部として最前線でミリタリー・インテリジェンスに関わった著者が緊急提言!

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