ともしび 被災者から見た被災地の記録
  • 値引き

ともしび 被災者から見た被災地の記録

作者名 :
値引き価格 554円 (504円+税) 11月28日まで
通常価格 792円 (税込)
獲得ポイント

2pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

力強く生きる姿がありました

東日本大震災を受け、たくさんの報道がなされましたが、教訓となるはなし、心に刻みたいエピソード、驚くべき体験というものが、膨大な情報とともに流れ去ってしまっています。ここで、いま一度振り返り、これからもずっと語り継いでいきたいはなしを、河北新報、福島民報、岩手日報、三陸新聞など地方紙に掲載された記事や、シュープレス独自の取材の中から集約し、写真とともにじっくり読める一冊にまとめました。
「家族に“避難しろ”と伝えられなかった消防士。最愛の妻と一人娘を津波で失った。その後も捜索活動に取り組むのは“仲間といると壊れないでいられる”からと。はんてん姿の男達が支え合っている」
「避難所の小学生が作る、いいことしか掲載しない“ファイト新聞”」
「“見捨てるなんて、同じ生きものとして恥ずかしい”――警戒区域となった原発20キロ圏内に戻り、放射能汚染で出荷できない牛をいまも世話し続ける畜産家」
「“計算していては商品提供に時間がかかりすぎる”店長の独断で、商品を無償提供した西友汐見台店。その後、一時閉店を告げた張り紙には“ご恩は一生忘れない”など感謝の言葉で埋まっていた」
「仙台から石巻へ続くたった一本の幹線道路。救援物資を届けた帰りの人が必ず目をとめる場所に、いつからか“ありがとう”と書かれたプレートが並べられた」…など。

ジャンル
出版社
小学館
ページ数
120ページ
電子版発売日
2012年03月02日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

    Posted by ブクログ 2013年03月05日

    表紙に惹かれて購入しました。
    被災された方の気持ちを完全にわかろうとするのは無理なことだと思います。実際に経験した人でないとわからないことはあると思います。
    でも、知るべきだと思います。あの時、なにがあったのか。被災された方が、あの日からなにを考えて生きてきたのか。
    震災から2年。あの日を忘れないた...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています