セクシィ古文

セクシィ古文

作者名 :
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作品内容

『源氏物語』や『宇治拾遺物語』には、過激な性愛の描写が満載だった!知的で、エロティックで、抜群に面白い「古文」入門!気鋭の国文学者・田中貴子が著名な古典から24の濡れ場を厳選、奇才・田中圭一の現代語訳コミックと共にエキサイティングに解説していく。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / ブックガイド
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
メディアファクトリー新書
電子版発売日
2012年03月23日
サイズ(目安)
8MB

セクシィ古文 のユーザーレビュー

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    購入済み

    対談もまた面白い

    ひび 2021年04月15日

    作者と、挿絵の田中圭一の対談が面白い。今昔物語とか、漫画日本の古典で水木しげるが描いた作品も取り上げていた。

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    Posted by ブクログ 2018年12月26日

    文字通り、古典の中で艶っぽい記述だけを選んだもの。

    艶っぽいと言っても通常のではなく同性愛からひとりエッチ、変態プレーまで何でもありで、明治以降のキリスト教的価値観に支配される前はもっとおおらかなのだと感じた。

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    Posted by ブクログ 2018年02月13日

    発行当時は、普通に、キリシタンが告解する際、凄まじい姦淫を懺悔するとかが、普通に面白かったし、イラストの田中圭一先生が 「ホモは苦手」「仕事で描いてるけどこういうのはだめ」といった事を対談で言ってゐるのも、
    『大変だな』

    と思っただけで、特に感慨はなかった。田中圭一先生が後にBL描くとは思へなかっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年09月05日

    中学・高校で学んだ古文は内容がつまんない&暗記が多くてうんざりだったので(当然苦手)、卒業と同時に疎遠に。
    そんなところ、ふと本屋さんでこの本が目に留まったので好奇心で買ってみました。

    しょっぱなの「古事記」のイザナギとイザナミのまぐわいシーン描写・解説にまず度胆を抜かれ、その後も出るわ出るわのエ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月15日

    ええ、結構あの人エヨおバカなことしてたのねぇ~ってなことやら、BL的なことまで、正直萌える古典でもあります。学生時代に知っていたら、もっと成績がよかっただろうにねw

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    Posted by ブクログ 2012年02月12日

    古文のエロい作品(有名な作品多数)を原文・マンガ・解説の構成で書いている本
    今も昔もみんな考えることはたいして変わらないのね
    とりあえず、電車の中とかでは開けない本です

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    Posted by ブクログ 2011年11月22日

    明るいエロスで、かなり面白かった。ちんこ自慢と、称徳天皇のマスターベーションがお気に入り。デカいのが好きなのか、オレは。あと、ちんこ見せたおっさんに女官達が冷静に感想を呟くのもシュールで好き。

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    Posted by ブクログ 2011年03月09日

    古文の印象が全く変わる。

    学校の授業でやるようなものはまじめなところだけを引っ張っているのは知っていたが、ここまでとは思っていなかった。

    古文はエロ小説。

    と同時にその当時の日本の性に対する感覚もちょっと信じられない。

    とは言え、現代の感覚は近代になって輸入したものだから古文の方が日本人の本...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年01月27日

    数ある古文のなかでオトナ向けの話を解説した本。しょっぱなのイザナギとイザナミの話から勢いで笑ってしまった。

    田中圭一のマンガはわかりやすくて面白いんだけど、解説はちょっと独断的で入り込めないところがあった。でも作品が作られた背景や当時の性に対する考え方など勉強になる部分は多いので、読んで損のない一...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年12月01日

    “ωを焚き火で炙りながら走りまわる”とか、アナーキー芸にも程がある。日本、始まったな。っていうか、とっくに始まってたな、800年前に。

    そんなアレな感じの話を様々な古典から寄り集めた「シモ拾遺物語集」。
    高校の古文の先生が、たまに息抜きのつもりか授業でこの手のモノを取り上げていた(男子校でした)こ...続きを読む

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