エッセイ・紀行の検索結果

非表示の作品があります

  • 城と牢獄

    城と牢獄

    小説・文芸
    -
    1巻838円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 陰鬱な牢獄にすすんで己れの身体を幽閉し、何ものにも夢想だけは妨害されない狭い空間を己れの王国=城に変容するサド侯爵の逆説に、現代文明にひそむ狂気と暗黒の復権の幻影を透視する。

    試し読み

    フォロー
  • 無名仮名人名簿

    無名仮名人名簿

    小説・文芸
    3.9
    1巻712円 (税込)
    「正式魔」「キャデラック煎餅」「女子運動用黒布襞入裁着袴」「臆病ライオン」「眠る机」「青い目脂」…昭和のにおいがするタイトルの数々。愚痴をこぼす代りに真赤になるまでおみおつけに唐辛子をかけ、すすっていた祖父。届いたお歳暮をすぐ開けたくて青筋をたてた父。包み紙を破らないよう丁寧に開けていた母。一度でいいからメロンをまるまる一個食べてみたかった自分。戦前・戦後の平凡な家庭の暮らしをみずみずしく描く、忘れがたいエッセイ集。
  • ゲゲゲの娘日記

    ゲゲゲの娘日記

    小説・文芸
    3.4
    1巻836円 (税込)
    大漫画家であると同時に二人の娘の父であった水木しげる。その姿は、次女からどう見えていたのか!? 幼少期の思い出から、父・逝去後まで……娘としてずっと傍で”お父ちゃん”を支えてきたからこそ書ける、水木サンの魅力的な素顔に迫るエッセイ集。 家族のこと、仕事のこと、すきな食べ物のことなど、家族でしかしならいレアエピソード満載。 貴重な写真の数々も収録。生誕100周年の記念文庫化にあわせて、悦子さんの書下ろしエッセイを収録。
  • 461個の弁当は、親父と息子の男の約束。(文庫バージョン)

    461個の弁当は、親父と息子の男の約束。(文庫バージョン)

    小説・文芸
    4.3
    1巻709円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 父子の愛情に涙する お弁当エッセイの傑作、映画化! 出演:井ノ原快彦 道枝駿佑(なにわ男子/関西ジャニーズJr.) 映画『461個のおべんとう』2020年秋公開!! 今回映画化にあたって大幅加筆! 「パパの弁当がいい」という息子のひと言から始まったシングルファーザーのお弁当ライフ。「高校3年間、毎日お弁当をつくる!」ことを掲げ、二日酔いの朝も早出の朝も……弁当慣れしない父が作った弁当はなんと461個! 「今日のおかずは最高だった!」 「空豆はにおいがきついから二度と入れないで」  3年間のお弁当を通した父と息子の交流が涙と笑いを誘います。  地方ライブに出れば、その土地のお惣菜を探し、居酒屋では味を盗み、息子のダイエット弁当に知恵を絞る……。旬の食材を使った手作りの弁当には息子に伝えたい想いがぎっしり。  秘伝の調味料、特製おかずのレシピなど、渡辺家の弁当作りの極意も満載!
  • ジャンヌ・ダルクの生涯

    ジャンヌ・ダルクの生涯

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,771円 (税込)
    〈奇跡〉は起きたのか? 13歳で神の声を聞き、17歳で剣を取って祖国フランスの危機を救い、19歳で火刑台に散ったジャンヌ・ダルク。数々の伝説につつまれた「奇跡の乙女」の実像を追い、その生涯の謎を解き明かす傑作歴史エッセイ!
  • オーストリア滞在記

    オーストリア滞在記

    小説・文芸
    3.8
    1巻784円 (税込)
    料理、庭仕事、ドイツ語レッスン、 ご近所付き合い……。 女優・中谷美紀の、 田舎暮らしは、忙しい。 ドイツ人男性と結婚し、想像もしなかったオーストリアでの田舎暮らしが始まった。朝は、掃除と洗濯。午後には買い物に。当初はお肉屋さんに行くも注文が伝わらず、動物の鳴き真似をしたことも。晴れた日には、自らスコップを握り、汗だくになっての庭造り。慣れないドイツ語の学習には四苦八苦。 女優・中谷美紀のかけがえのない日常を綴った日記エッセイ。
  • キリンに雷が落ちてどうする 少し考える日々

    キリンに雷が落ちてどうする 少し考える日々

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    ダ・ヴィンチ・恐山こと品田遊の1500字×1642日の思考の記録、書籍化!!!!!!!! エッセイから小説まで、作家・品田遊の脳内を覗く超贅沢な一冊! ダ・ヴィンチ・恐山こと作家・品田遊が、2018年から毎日欠かさず投稿を続ける日記「ウロマガ」(居酒屋のウーロン茶マガジン)。1642日分の投稿から厳選した記事を全文加筆修正、再構成して、エッセイからコラム、小説まで品田遊の鮮やかな表現をたっぷり味わえる超贅沢な一冊が出来上がりました! 1ページ目から読み進めるも良し、気になる見出しを読むも良し、たまたま開いたページを読むも良しの、読みどころがぎっしり詰まった328ページ。 ――― 記憶  日記を毎日書くようになってから月日が経つのが明らかに早くなった。  というより、過去が近くなった、と言うべきか。できごとを細かく記録することによって、去年の出来事でも日記をたよりに「ああ、あったな」と具体的に思い出せるようになった。 3年前の日記と3ヶ月前の日記に質的な違いをあまり感じない。過去の「遠さ」は内容の曖昧さに由来するのか。  私は記憶を距離的にとらえているのかもしれない。みんなもそうだろうか。現在の記憶が近くに、過去の記憶が遠くに並んでいるようなイメージだ。完璧な記憶能力の持ち主にとって、5年前と3日前にどれほどの違いがあるのだろう? 内容の鮮明さに違いがないとすれば、そこには単に時間的な前後関係の違いしかない、といえるはずだ。そういう人たちにとっての過去の日々は、本棚に並ぶ背表紙のようなものなのだろうか。いや、整列している必要もなく、ただ個別の本が一冊ずつ散らばっていてもいいのだ。 (本文 「記憶」より) ―――
  • 心にいつも冒険心。

    心にいつも冒険心。

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    チャンネル登録者数24万人超の、ものづくり系VTuberとして今話題の「ヘアピンまみれ」の初エッセイ! 勘で楽器を作ったり、雑草から紙を作ったり、セミを“アレ”したり……凝りまくった動画で毎回視聴者を驚かせる、その発想の根源とは? まだ明かされていない、「ヘアピンまみれ」になる前の話から、人気動画の裏側、未公開エピソードまで、多彩すぎる才能の根源を深く掘り下げた「冒険心」あふれるストーリーが満載。これを読めば毎日が「夏休み気分」になるはず! CHAPTER1 「ヘアピンまみれ」になるずっと前の話 CHAPTER2 VTuberの動画編集実況 CHAPTER3 「ひとり」に伝えるために CHAPTER4 ヘアピンまみれの日常事件簿 CHAPTER5 心にいつも冒険心。 CHARACTER SETTING ヘアピンまみれのキャラクター仕様書 ILLUSTRATION GALLERY いろんなヘアピンまみれ集めました! THUMBNAIL GALLERY サムネイルいろいろ ARCHIVES OF PRE~HAIRPIN MAMIRE ヘアピンまみれになる前の制作物
  • 東京の謎(ミステリー) この街をつくった先駆者たち

    東京の謎(ミステリー) この街をつくった先駆者たち

    小説・文芸
    4.0
    1巻880円 (税込)
    『家康、江戸を建てる』『東京、はじまる』など、江戸・東京に深い造詣をみせる筆者が、東京の21の地域について過去と現在とを結び、東京の「謎」を解き明かす。 はじめに なぜ東京を「とうきょう」と読んではいけないのか 第一章 東京以前 第一回 なぜ源頼朝は橋のない隅田川を渡ったのか 第二回 なぜ大久保長安は青梅の山を掘ったのか 第三回 なぜ麹町は地図の聖地になったのか 第四回 なぜ浅草は東京の奈良なのか (新書のための書き下ろし) 第五回 なぜ勝海舟はあっさり江戸城を明け渡したのか 第二章 東京誕生(明治以後) 第六回 なぜ銀座は一時ベッドタウンになったか 第七回 なぜ三菱・岩崎弥太郎は巣鴨を買ったのか 第八回 なぜ早矢仕有的は丸善を日本橋にひらいたのか 第九回 なぜヱビスビールは目黒だったのか 第十回 なぜ「東京駅」は大正時代まで反対されたか 第十一回 なぜ野間清治は講談社を音羽に移したのか 第三章  関東大震災 第十二回 なぜ後藤新平は震災復興に失敗したのか(新書のための書き下ろし) 第十三回 なぜ日比谷は一等地の便利屋なのか 第十四回 なぜ新宿に紀伊國屋書店があるのか 第十五回 なぜ五島慶太は別荘地・渋谷に目をつけたのか 第十六回 なぜ堤康次郎は西武池袋線を買ったのか 第十七回 なぜ羽田には空港があるのか 第四章  戦後 第十八回 なぜトットちゃんには自由が丘がぴったりだったか 第十九回 なぜ寅さんは葛飾柴又に帰って来たのか  第二十回 なぜピカチュウは町田で生まれたのか 第二十一回 なぜ代々木の新国立競技場は案外おとなしいのか むすび なぜ江戸は首都になったのか
  • ふたつの時間、ふたりの自分

    ふたつの時間、ふたりの自分

    小説・文芸
    3.6
    1巻880円 (税込)
    人気作家・柚月裕子ができるまで――。文庫オリジナル、エッセイ集。 2008年のデビューから2023年現在までの15年間の軌跡を辿る。温かな言葉で綴られた、笑いと涙あふれるエッセイ集。
  • 私の幸福論 宇野千代人生座談

    私の幸福論 宇野千代人生座談

    小説・文芸
    3.0
    1巻880円 (税込)
    幸福は自分で見つけにいく。95歳の人生論 【2026年度後期NHK連続テレビ小説「ブラッサム」で注目】 石橋静河主演、作・櫻井剛、出演に渡部篤郎、国仲涼子、松本穂香、八嶋智人、工藤阿須加、金子大地らを迎える同作は、山口県岩国に生まれ、明治・大正・昭和・平成を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルにした物語です。 本書はドラマの原作ではなく、モデル本人が95歳で語った言葉を読む文春文庫版。 『おはん』『色ざんげ』『生きて行く私』で知られる女性作家・宇野千代は、作家としてだけでなく、雑誌「スタイル」の創刊、きもののデザインなどでも活躍しました。雪の日にはだしで学校へ行かされた少女時代、作家としての出発、尾崎士郎や東郷青児らとの恋、4度の離婚、2度の破産、3度の大病、借金、倒産、老い。波乱に満ちた人生を歩みながら、彼女は一度も自分を不幸な人間だと思わなかったと語ります。 幸福は遠くにあるものでも、人が運んでくるものでもない。どんな境遇にも、自分で見つけにいくもの。別れの悲しみにひたらず、化粧をして表へ出る。おしゃれを忘れず、仕事を愉しみ、人の長所を見つけ、老いてなお恋を語る。その言葉は、きれいごとの慰めではなく、人生の底をくぐった人の生活術として響きます。 朝ドラ「ブラッサム」で宇野千代に関心を持った人に、最初にすすめたい一冊。恋、仕事、おしゃれ、老い、幸福、女の一生、生き方を本人の声で読む、明るく骨太な宇野千代入門。 解説=黒柳徹子
  • P+D BOOKS 都心ノ病院ニテ幻覚ヲ見タルコト

    P+D BOOKS 都心ノ病院ニテ幻覚ヲ見タルコト

    小説・文芸
    -
    1巻825円 (税込)
    澁澤が最後に描いた“偏愛の世界”随筆集。 少女、鉱物、交友、幻想、書物――1987年夏、咽頭癌が原因で惜しまれつつも帰らぬ人となった澁澤龍彦が、その晩年に表題作だけが定められた一冊のエッセイ集刊行を約していた。 晩年の澁澤のエッセイを元に編まれた、文字通り「最後の著作」には、鬼才が偏愛した世界が珠玉のように散りばめられている。 あとがきとして、妻である澁澤龍子が澁澤の闘病生活と、“最期”の場面を克明に描いており、貴重な記録でもある。
  • 躁鬱大学―気分の波で悩んでいるのは、あなただけではありません―(新潮文庫)

    躁鬱大学―気分の波で悩んでいるのは、あなただけではありません―(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.1
    1巻693円 (税込)
    今日も仕事で失敗してしまった。自分は何もできない……と悩んでいても自分が苦しくなるだけ。やりたくないことは一切やらず、苦手なことには手を出さず、できることがもっともっとできるようになって、むちゃくちゃ褒められるほうが心地良いじゃないか。人生ボチボチ、努力は敵、今のままで大丈夫。気分の浮き沈みの激しさに苦しんだ著者が発見した、愉快にラクに生きる技術を徹底講義。
  • タダキ君、勉強してる?

    タダキ君、勉強してる?

    小説・文芸
    4.0
    1巻693円 (税込)
    小学校1年生。最初の学期末にもらった通信簿はオール1! そんな西山忠来(タダキ)少年はいかにして伊集院静となったのか!? 故郷の師、銀座のママ、伝説の車券師、阿佐田哲也、高倉健、城山三郎、ビートたけし、松井秀喜から愛犬、両親まで――。幼少期から大人に至るまで、人生の折々に大切なことを教えてくれた凄い「先生」たちとの出会いと学びと知られざる秘話、ちょっと恥ずかしい事実を綴ったエッセイ集。最後の無頼派作家が遺した人生の指南書である本書を読むと、きっとあなたもあなたの「先生」に会いたくなる!
  • 【文庫版】家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった+かきたし

    【文庫版】家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった+かきたし

    小説・文芸
    4.5
    1巻693円 (税込)
    笑えて泣ける岸田家の日々のこと 大反響を呼んだ単行本 『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』が、 ついに文庫化しました! かきたし原稿「表紙の絵の味」と、 作家・一穂ミチさんの解説でパワーアップ! 真夏の甲子園でホットコーヒーの売り子をしたり、 試着に1時間かかるブラジャーを買ったりと、 なぜか日々おもしろいことが起きてしまう作家・岸田奈美がつづる、 情報過多の日々のこと。 大丈夫な家族と、大丈夫じゃない日々を、 疾走感あふれるリズミカルな文章で、 軽やかにユーモラスにとびこえる。 “弟が万引きを疑われ、そして母は赤べこになった” “母に「死んでもいいよ」といった日” など傑作エッセイを多数収録。 【編集担当からのおすすめ情報】 岸田奈美さんの初の単行本が2年半ぶりに文庫化します。 この2年半の間に、岸田家にはいろんなことがあったと思います。 そんな岸田さんの2年半の思いは、 「文庫あとがき(おかわり)」でたっぷり語られています。 また、かきたし原稿「表紙の絵の味」では、 岸田さんが手がけた表紙のイラストについて、 装丁家・祖父江慎さんとのやりとりの裏話が。 そして、必見なのは作家・一穂ミチさんの「解説」です。 解説では、私、思わず涙がこぼれました。 ひと味ちがう岸田奈美ワールドをぜひご一読ください。
  • 男子厨房学(メンズ・クッキング)入門
    値引きあり

    男子厨房学(メンズ・クッキング)入門

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “ダンチュー先駆者”の一人である著者は、「料理とは愛情ではない。技術である」と言い放つ。なるほど、日常の家庭料理にいちいち愛情に介入されては、美味いものも不味くなり、迂闊に食べちゃいられない。まずいものはまずいと言いたかった諸君、まず、その前に自らも台所に立ってみることをおすすめする。超初心者のための男厨料理入門、超指南書。(※本書は1999-09-30に中央公論新社より発売された書籍を電子化したものです。)
  • 将棋指しの腹のうち

    将棋指しの腹のうち

    小説・文芸
    4.2
    1巻690円 (税込)
    藤井聡太が対局中に豚キムチうどんを注文して、 千駄ヶ谷の聖地と化した「みろく庵」。将棋指し御用達のこうした店では、 昔から棋士たちが勝負の傍ら、飲みかつ食い、素顔を見せてきた。 どんな世界にも、表があれば裏がある。現役棋士が小声で明かす、 メディアには決して登場しない「本当の現場の将棋メシ」。 解説=高橋茂雄(サバンナ) ※この電子書籍は2020年1月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 傘のさし方がわからない【電子特典付】(文庫版)

    傘のさし方がわからない【電子特典付】(文庫版)

    小説・文芸
    4.8
    1巻726円 (税込)
    笑えて、ときに泣けてしまう爆走エッセイ! この本を読んで後悔する人はいない。 むしろ感謝に満ちると思う。岸田家にも自分にも、明日があることに。 ――矢野顕子さん激賞! 異例の大反響! 『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』から1年、 ゲラゲラ笑えて、ときにしんみり、なんだか救われてしまう爆走エッセイ第2弾の登場です。 ◎車いすユーザーの母のために、「全財産を使って外車を買った」。 (えらいことになる話より) ◎「24歳の弟は字が書けない(はずだった、怪文書を読むまでは)」のに、 岸田奈美さんの初単行本『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』の ノンブル(ページ数)を書くまで。(おすそわけをもらう話より) ◎隣家がリビングで焼きいもをして火事になった「東京は火の用心、恋用心」 (東京でひとり暮らす話) ◎iDeCoの書類を書きながら、生きる希望について考えた「30年後、きみが いない世界で」(これからのわたしに宛てる話より) …など。 【編集担当からのおすすめ情報】 岸田奈美さんがこの1年間でブログサービス「note」に書き綴ったエッセイから、 もっと多くの方に届けたいエッセイを厳選して掲載したのが本書です。 ノンブル(ページ数)は前著『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』と同様に、 弟の良太さんが丁寧に丁寧に書いています。 岸田さんの文章は、思わず吹き出して笑ってしまったり、 涙が蛇口のごとくあふれたり、ジェットコースター並みに、感情が揺れ動きます。 そして、私は、読み終えたときに、見えていた景色が変わりました。 なにかに悩んでいるとき、苦しいとき、モヤモヤするとき、 きっと力になってくれる一冊だと思います! 【電子書籍特典】 ショートエッセイ「梅吉という犬の話」
  • 犬とペンギンと私

    犬とペンギンと私

    小説・文芸
    3.6
    1巻689円 (税込)
    女子四人組で旅したインドでは、ヨガとカレー三昧。仕事で訪れたパリでは、お目当てのアップルパイを求めて一人お散歩。旅先で出会った忘れられない味と人々。でも、やっぱり我が家が一番! 新しく家族の一員になった愛犬と〝ペンギン〟の待つ家で、パンを焼いたり、いちじくのジャムを煮たり。毎日をご機嫌に暮らすヒントがいっぱいの日記エッセイ。
  • 心はどこへ消えた?

    心はどこへ消えた?

    小説・文芸
    4.4
    1巻850円 (税込)
    あなたは心を見つけ出す 夫が嫌いな上品な老婦人、段ボールにひきこもる少年、悲劇のヒロインを演じる女性……臨床心理士の著者は、日々の出来事やカウンセリングを通して出会う人々の大きな重荷を背負った心が変化する瞬間を掬い上げる。あなたが見失ってしまっている心にもう一度出会うためのヒントが詰まったエッセイ集。 解説・辻村深月 単行本 2021年9月 文藝春秋刊 文庫版 2025年2月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
  • 大東京23区散歩

    大東京23区散歩

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,210円 (税込)
    相次ぐ再開発で変わりゆく都心、江戸の情緒を色濃く残す下町、バスが便利な郊外……いろんな顔をもつ東京を歩こう! これまで数多くの東京本を世に送った街歩きエッセイストによる決定版。村松昭画伯のオリジナル区地図も収載。文庫化に際し最新情報に改め、思わず誰かに話したくなるマニアックな特選クイズ30問が新登場!
  • 世間とズレちゃうのはしょうがない

    世間とズレちゃうのはしょうがない

    小説・文芸
    3.8
    1巻750円 (税込)
    解剖学者(養老孟司氏)とお笑いタレント(伊集院光氏)による、共感だらけの生き方放談。待望の文庫化! 《「東大卒の医学博士、解剖学者であり大ベストセラーの著者である先生に対し、伊集院光ごときが親近感?」と笑われるかもしれませんが、同じ匂いを感じるのです。その匂いの元が何なのか、先生のご著書『半分生きて、半分死んでいる』(PHP新書)を読んでいてピンときました。「別に世間が間違っているわけではない。間違っているのは、自分のほうかもしれない。だけど世間と自分がズレていることだけは間違いない。ひょっとすると、そのズレが、物書きになる原動力か、と思う」――この文章を初めて読んだとき、僕は救われたような気がしました。僕が感じていた先生との共通点は「世間からズレている」ことです。》(「はじめに(伊集院光氏)」より抜粋) 世間からズレている。そんな自分自身とどう付き合って生きるか。どう世間と折り合いをつけて生きていくか――。お互いの人生体験を振り返りながら、楽しくもマジメに考えあう。生き方のヒントが満載! ●「文庫版まえがき(伊集院光氏)」「文庫版あとがき(養老孟司氏)」を新たに収録。
  • 世界悪女物語

    世界悪女物語

    小説・文芸
    3.9
    1巻792円 (税込)
    ルクレチア・ボルジア、カトリーヌ・ド・メディチ、マグダ・ゲッベルス、則天武后……内なる魔性の命ずるまま、愛欲に身を焦がし、殺人と破壊を繰り返す十二人の女たち。権力欲に取り憑かれて悪逆無道のかぎりを尽くした彼女たちの生涯を紹介しながら、悪女とはなにかを問う。著者一九六〇年代の代表作!
  • 学生時代にやらなくてもいい20のこと

    学生時代にやらなくてもいい20のこと

    小説・文芸
    4.3
    1巻838円 (税込)
    現役大学生作家として『桐島、部活やめるってよ』でデビューした著者初のエッセイ集。ただ単純に笑いたい貴方に! 社会の荒波におびえつつ振り返るのは、学生時代の数々の思い出。カットモデルをすれば失意を味わい、熱い青春を求めて出かけた自転車の旅では尻の痛みを得る。そうして万事無為、やらなくてもいいことばかり為した日々の総決算、就職活動をついに迎え……。華々しい「大学生作家」の看板の陰で繰り広げられる意外と残念な日々を綴った、爆笑エッセイ20篇!
  • 死の壁

    死の壁

    小説・文芸
    3.6
    1巻836円 (税込)
    過去に死ななかった人はいない。人間の死亡率は100%なのだから――。誰もが必ず通る道でありながら、目をそむけてしまう「死」の問題に『バカの壁』の養老先生がズバリ解答! Q.自殺はダメ? A.「どうせ死ぬんだから慌てるんじゃねえ」 Q.生きがいとは何か? A.「そんな問いは暇の産物。トイレに行きたいときに考える?」 Q.なぜ人を殺してはいけないのか? A.「死は回復不能だから」……など、死にまつわるさまざまなテーマを通じて、現代人が生きていくための知恵を考える。逃げず、怖れず、考えた最終解答!
  • ひきこもりグルメ紀行

    ひきこもりグルメ紀行

    小説・文芸
    3.8
    1巻836円 (税込)
    せちがらい世の中、心を慰めるのはおいしい食べ物である―。不惑を前にして無職となり、いよいよ出不精に磨きのかかった漫画家が「おとりよせ」を駆使してご当地名物を味わいつくす稀代の“ぐうたら系”グルメコラム。仙台銘菓「萩の月」にそっくりな菓子が五十も現れたかと思えば、齧りついた揚げ菓子で100万円のインプラントが粉砕…。波乱の実食を乗り越えて、愛する「博多通りもん」を超える逸品に出会えるのか?ゆかいな脳内旅行をあなたに。
  • 水谷豊 自伝(新潮文庫)

    水谷豊 自伝(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.5
    1巻781円 (税込)
    どんなに嫌なことでも、見方を変えれば楽しいことになる。水谷豊はそうやって生きてきた。13歳でデビューし「傷だらけの天使」「熱中時代」「青春の殺人者」等に出演。確かな地位を築くも「芸能は自分が進む道じゃない」と自問自答し続けてきた。実人生も起伏に富む。離婚の痛み、伊藤蘭との再婚、親友松田優作との永遠の別れや愛娘趣里の存在――。「顰蹙を恐れない」人生を語り尽くす初の自伝。
  • 一私小説書きの日乗 新起の章 堅忍の章 這進の章

    一私小説書きの日乗 新起の章 堅忍の章 這進の章

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    昼に起き、サウナで身を清め、新作の執筆にいそしむ。行きつけの酒場で酒を呑み、担当編集者と打ち合わせ、焼酎でひとり晩酌をする。テレビの仕事が徐々に減り、執筆に専念するなか、胸を去来する孤独と不安。平成から令和へ、そしてコロナ禍へと突入し、宴や球場観戦もかなわず、たまるストレスを師・藤澤清造のさらなる追慕作業で晴らす……。最後の無頼派作家が、死の直前まで綴ったライフワークの日記文学、ついに合本で完結! 2016年6月~2022年1月分収録
  • 一私小説書きの日乗 野性の章 遥道の章 不屈の章

    一私小説書きの日乗 野性の章 遥道の章 不屈の章

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    ただの日記が、なぜかくも面白いのか? レギュラーのテレビ番組で怒りを爆発させ、その場で降板。悪友とささいな喧嘩で決別するも、すぐに和解。憧れの元プロ野球選手やミュージシャンとの心躍る対談。編集者たちと打ち合わせと称しての会食。そして深更に読書や執筆をし、明け方に晩酌をして寝る……。行間から垣間見える作家の矜持と孤独。最後の無頼派が、リズミカルな文体で凡庸な日々を綴った日記文学、待望の合本文庫化! 2013年5月~2016年6月分収録
  • 個性の時代 ミーイズムのすすめ

    個性の時代 ミーイズムのすすめ

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    集団の時代から、個性の時代へ。――日本でも、他人に委ねる生活から、自分の足の上に立つ時代がきている。個から生まれるバイタリティが強く求められている。「私」がないところに知的リーダーは育たたない。しかし、個人としての能力は、結局は個人的な生活から生まれてくるものだ。コンセンス社会に身を委ね、主体性を喪失してきた日本人には難しい。自分を持つことは生活のなかから変えてゆかなければなるまい――。「集団」から「個」の確立をいかにはかるかを明晰に述べた名著。「個性的生活」創造のための発想が必要だ!
  • 死について考える

    死について考える

    小説・文芸
    3.9
    1巻660円 (税込)
    「本当に苦しいでしょうね」「やがて私たちもそうなるんですから」生き残る者のこの言葉はまもなく地上を去っていく者に理解と人間的連帯とを示し、ある程度の慰めを与える。だが、それは死んでいく者の苦しみの半分を慰めてあげても、あとの半分を鎮めはしない。その五〇パーセントをも鎮めるには……。著者が遺そうとした心優しいメッセージ。
  • 高田純次のテキトー格言

    高田純次のテキトー格言

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    “適当男”の第一人者、高田純次が贈る“名迷言集”。テキトーながらも思わず納得の珠玉の格言。不景気、法改正、戦争の危機などなど……、訳のわからない不安に呑まれ、なんとなく閉塞感を感じるこの世の中。でも、悩んでばかりじゃ仕方ない! そんな息苦しい現代を生きるヒントを見つけられる“テキトー格言”の数々。笑いと感動の50編! ※本電子書籍は、2007年11月に青山出版から刊行された単行本 『適当オトコのカルタ~純次のことわざブック~』を改題・加筆した作品です。
  • 村上さんのところ コンプリート版

    村上さんのところ コンプリート版

    小説・文芸
    2.5
    1巻2,200円 (税込)
    村上作品に関する素朴なクエスチョンから、日常生活のお悩み、ジャズ、生き方、翻訳小説、社会問題、猫、スワローズ、そして珍名ラブホテルまで――。期間限定サイト「村上さんのところ」に寄せられた37465通の質問・相談メールに、村上春樹が3か月半にわたって続けた回答は、3716問! そのすべてを完全収録し、ウェブサイト掲載時と同様の横組みスタイルで再現。単行本8冊分の愉しみを、スマホやパソコン、タブレットや電子書籍端末にダウンロードして、手軽にたっぷり楽しめるコンプリート版!
  • 私のまんまで生きてきた。 ありのままの自分で気持ちよく生きるための100の言葉

    私のまんまで生きてきた。

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 黒柳徹子さん、上野樹里さん推薦! 平野レミさんの人生哲学が詰まった渾身の言葉集。ずっと元気で生きるための思考法、料理に対する心構え、2人の息子の子育て方針、大好きだった両親の教え、嫁との上手な付き合い方、最愛の夫・和田誠さんとの思い出……。レミさんの大きな声で再生されるポジティブな100の言葉たち。イラストと貴重な写真もふんだんに収録。前向きに生きる力がきっと湧いてきます。
  • 今夜はジビエ

    今夜はジビエ

    小説・文芸
    3.6
    1巻658円 (税込)
    朝は鳥の声を聴きながら愛犬ゆりねと森をお散歩。昼間は庭にハーブや野菜を植えたり、梅干しやピーナツバターを手作りしたり。夕方には近くの温泉に行き、夜は薪ストーブの前でワインを飲みながら音楽を聴く。いつか茶飲み友達ができたらいいなと思いながらも、今は孤独を楽しんでいる。山小屋での一人と一匹の暮らしを綴った日記エッセイ。
  • 愛する源氏物語

    愛する源氏物語

    小説・文芸
    4.3
    1巻770円 (税込)
    源氏物語には795首の和歌が登場する。 ここぞ、というときの和歌は、恋のゆくえを大きく左右する。 心の結晶である和歌を、小石のように飛び越えてしまうのではなく、 氷砂糖をなめるように味わったならば、 源氏物語の世界はさらに豊かな表情を見せてくれるだろう。 千年の時を越え、「万智訳」でよみがえる愛の物語。 解説=東直子 ※この電子書籍は2003年7月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 奇妙におかしい話

    奇妙におかしい話

    小説・文芸
    3.7
    1~3巻550円 (税込)
    バス停に一番前でバスを待っていると、見知らぬおばあちゃんがやって来て、私の前に平然と割り込んだ! 並ぶ順番がめちゃくちゃの「静岡式乗車法」とは?(最優秀作)大好評をいただいた『奇妙にこわい話』の続編は『奇妙におかしい話』。笑える話、不思議な体験……、一般応募のなかから、作家・阿刀田 高が厳選した31編を収録する。
  • 新しいおとな

    新しいおとな

    小説・文芸
    3.8
    1巻814円 (税込)
    石井桃子は、「子どもの本」は根源的に「人間の本」であるという信念のもと、子どもと本を結ぶことを生涯の仕事とした。子どもにとってよい本とは?児童図書館の必要性、読み聞かせの秘訣など、幼時のゆたかな読書体験、子どもの本の編集・翻訳・創作、かつら文庫での実践を通して学んだことを、惜しみなく、やさしいことばで伝えてくれる。
  • 職人

    職人

    小説・文芸
    3.9
    1巻814円 (税込)
    「職業に貴賎はないというけれど、生き方には貴賎がありますねェ」モノをつくる職人さんたちならではの知恵に満ちた言葉の数々を軸に、対談・インタビュー、そして講演録などで構成する紙上バラエティ。『大往生』『二度目の大往生』に続く、ご存じ永六輔ワールド第3弾。著者いわく、「僕はこれを一番書きたかった」。
  • 雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行―

    雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行―

    小説・文芸
    3.8
    1巻649円 (税込)
    「女」と名のつくものはたとえ動物であろうと入れない、ギリシャ正教の聖地アトス。険しい山道にも、厳しい天候にも、粗食にも負けず、アトスの山中を修道院から修道院へひたすら歩くギリシャ編。一転、若葉マークの四駆を駆って、ボスフォラス海峡を抜け、兵隊と羊と埃がいっぱいのトルコ一周の旅へ――。雨に降られ太陽に焙られ埃にまみれつつ、タフでハードな冒険の旅は続く!
  • 悲しみの秘義

    悲しみの秘義

    小説・文芸
    4.3
    1巻800円 (税込)
    暗闇のなかにいる人へ――傑作エッセイ もしあなたが今、このうえなく大切な何かを失って、暗闇のなかにいるとしたら、この本をおすすめしたい――(解説・俵万智) 宮沢賢治、須賀敦子、神谷美恵子、リルケ、プラトン、小林秀雄、ユングらの、死者や哀しみ、孤独について書かれた文章を読み解き、人間の絶望と癒しをそこに見出す26編。 「言葉にならないことで全身が満たされたとき人は、言葉との関係をもっとも深める」――自らの深い悲しみの経験を得た著者が、その魂を賭けて言葉を味わい、深い癒しと示唆を与えてくれる。 日経新聞連載時から話題を呼び、静かなロングセラーとなった一冊。 文庫化に際して「死者の季節」「あとがき」を増補。 カバーと本文内を、世界的に人気の高いアーチスト・沖潤子の作品が 優しく深く彩る。大切な人に贈りたい、特別な一冊。 単行本 2015年11月 ナナロク社刊『若松英輔エッセイ集 悲しみの秘義』 文庫版 2019年12月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
  • 衝動買い日記

    衝動買い日記

    小説・文芸
    3.7
    1巻754円 (税込)
    「えいっ!買った」。体脂肪計に腹筋マシーン、時計、財布、トランクス、猫の家からご存じ挿絵本まで全24アイテム、衝動的買い物の顛末日記。巻末に「衝動買い」結果報告を付す。
  • ナナメの夕暮れ

    ナナメの夕暮れ

    小説・文芸
    4.4
    1巻800円 (税込)
    【累計26万部突破!】 オードリー若林の6年間の集大成エッセイ 「おじさん」になって世界を肯定できるようになるまで 書き下ろし17,000字!「明日のナナメの夕暮れ」収録 恥ずかしくてスタバで「グランデ」を頼めない。ゴルフに興じるおっさんはクソだ!―― 世の中を常に”ナナメ”に見てきた著者にも、四十を前にしてついに変化が。体力の衰えを自覚し、 没頭できる趣味や気の合う仲間との出会いを経て、いかにして世界を肯定できるようになったか。 「人見知り芸人」の集大成エッセイ。 人間に、変わらないことで愛され続ける部分と 変わることで愛され始める部分があるとするならば、 この本は、後者の存在を強く示してくれる。 それは、どうしたって変わりながらでしか生き続けることのできない私たちにとって、 頼もしい光となる。(朝井リョウ/解説より) ※この電子書籍は2018年8月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • あれこれ好奇心

    あれこれ好奇心

    小説・文芸
    4.0
    1巻792円 (税込)
    ショートショート千編記念に休筆なるものをやった著者は、視野がひろがってしまった!? ショートショートの形をとった無類のエッセイの数々。・ホシ式・好奇心のア・ラ・カルト、ご一緒にどうぞ。
  • 感傷的な午後の珈琲

    感傷的な午後の珈琲

    小説・文芸
    4.5
    1巻792円 (税込)
    恋のときめき、愛しい人たちとの別れ、書くことの神秘――。喜びと哀しみに身をゆだね、生きていく。生と死とエロスの世界を瑞々しい筆致で描き、読者を魅了し続ける著者の芳醇なエッセイ。
  • きまぐれ学問所

    きまぐれ学問所

    小説・文芸
    4.0
    1巻792円 (税込)
    本を読むのは楽しい。乱読して、片端から忘れていくのも楽しいけれど、テーマ別に集中して読めば、もっと楽しい。頭の中でまとまって、会話のネタにも不自由しません。ホシ式学問術の成果、ご一緒にどうぞ。
  • 人生で大事なことはみんなガチャから学んだ

    人生で大事なことはみんなガチャから学んだ

    小説・文芸
    4.3
    1巻784円 (税込)
    引きこもり漫画家の唯一の楽しみはソシャゲのガチャ。推しキャラ「へし切長谷部」「土方歳三」を出そうと今日も金をひねり出すが、当然足りないのでババア殿にもらった10万円を突っ込むかどうか悩む日々。と、ただのオタク話かと思いきや、廃課金ライフを通して夫婦や人生の妙も見えてきた。くだらないけど意外と深い抱腹絶倒コラム。
  • なんちゃってホットサンド

    なんちゃってホットサンド

    小説・文芸
    3.6
    1巻627円 (税込)
    ベルリンから帰国して一年。海外旅行も行けなくなって、友人にも気軽に会えない。でも、そんな時こそ日々の暮らしを満喫。毎朝愛犬のゆりねとお散歩をして、家では梅干しを漬けたり、石鹼を作ったり。土鍋の修復も兼ねてお粥を炊いて、床を重曹で磨く。読書とヨガで息抜きをしたら、夕方には銭湯へ。今日という一日を丁寧に楽しく生きるのだ。
  • 理想のしにかた

    理想のしにかた

    小説・文芸
    4.8
    1巻2,090円 (税込)
    著書累計10万部突破。6年ぶり待望の新刊にして、初のエッセイ集。 10代でセレクトショップの販売員としてキャリアをスタートし、独自のセンスと感性でファッション業界の第一線で活躍し続ける、アパレルブランド「TODAYFUL」デザイナー吉田怜香。 そんな彼女は、ブログやSNSを通じて発信する言葉でも、多くの女性たちの共感と支持を集めてきました。 本書には、オンラインコミュニティ「Ours.」で6年間にわたり連載され、大きな反響を呼んだ日記に加え、新たに書き下ろしたエッセイを多数収録。 くすっと笑える6歳の娘との日々。東京での暮らしを支えてくれた愛犬とのかけがえのない記憶。アパレル販売員からディレクターへと歩むなかで抱えた葛藤と決断。 人生観、仕事観、パートナーシップ観、そして死生観まで。何気ない日常に宿る感情や揺らぎを、飾らない言葉で綴った一冊です。
  • 新版 貧困旅行記

    新版 貧困旅行記

    小説・文芸
    4.1
    1巻781円 (税込)
    日々鬱陶しく息苦しく、そんな日常や現世から、人知れずそっと蒸発してみたい――やむにやまれぬ漂泊の思いを胸に、鄙びた温泉宿をめぐり、人影途絶えた街道で、夕闇よぎる風音を聞く。窓辺の洗濯物や場末のストリップ小屋に郷愁を感じ、俯きかげんの女や寂しげな男の背に共感を覚える……。主に昭和40年代から50年代を、眺め、佇み、感じながら旅した、つげ式紀行エッセイ決定版。
  • おつかれ、今日の私。

    おつかれ、今日の私。

    小説・文芸
    3.8
    1巻770円 (税込)
    凹んだ夜にそっと寄り添う セルフケア・エッセイ つい頑張りすぎちゃう人、必携の書! 大きな失敗にくよくよする夜。 不本意な扱いに傷つく夜。 メイクを落とすのさえ面倒な夜。 幾つもの凹んだ夜にそっと寄り添う 48通りのセルフケア。 たとえば、美顔器。 たとえば、友人との鍋。 たとえば、いけてる自分のイメトレ。 たとえば、Apple Musicでハワイアンミュージックをかけて 自室にハワイを手繰り寄せる、など。 こり固まった頭と心を じんわりときほぐすセルフケア・エッセイ。 解説:伊藤亜和
  • 家族の味

    家族の味

    小説・文芸
    3.6
    1巻1,540円 (税込)
    結婚は、わたしの料理の腕を上げました。子どもが生まれたことは、食べ物を真剣に考える糸口になりました―― 平野レミさんがはじめて料理を作った思い出から、和田誠さんとのなれそめや子育て方針まで、家族と料理への愛情がぎゅっと詰まったエッセイ集。29品のオリジナルレシピに加え、夫・和田誠さんとの対談、阿川佐和子さん、清水ミチコさんとの鼎談も収録。
  • 人生のことはすべて山に学んだ

    人生のことはすべて山に学んだ

    小説・文芸
    4.5
    1巻770円 (税込)
    「本の雑誌」のイラストでおなじみの著者が、50年近くの登山歴から厳選した50の山を紹介。遠足での道迷い、若き日の仲間とのテント山行、息子との岩登り……。多種多様な山でのエピソードの端々に、人生の要諦がぎゅっと凝縮されている。山での食事や服装、遭難体験の教訓など、実用コラムも満載。はたまた脱力の四コマ漫画も。200点以上のイラストを眺めていると、さながら紙上登山をしているよう。新たな山岳名著、誕生!
  • 他人の手帳は「密」の味 ~禁断の読書論~(小学館新書)

    他人の手帳は「密」の味 ~禁断の読書論~(小学館新書)

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,100円 (税込)
    2071冊に綴られた人生の断片をひもとく。 ◎尾崎世界観さん(クリープハイプ)推薦! 「他人の手帳の中にいる誰でもない誰かが、『私』が何者か教えてくれる、と この本が教えてくれる」 記録のための日記だけでなく、読み物としての日記エッセイまで、今や空前の日記ブーム。一般人の日記や手帳を2000冊以上収集、展示する活動を行い、メディアで話題の「手帳類図書室」代表が、手書きの記録を読む魅力を掘り下げます。 収集された手帳類に綴られるのは、 小さな決意や、自らを鼓舞する言葉、後悔の念などさまざま。 本来は他人に読まれる前提では書かれていない記録と1冊ずつ向き合う時間には、 人生の断片の言葉に寄り添い、書き手と対話する密やかな愉悦があります。 《同じ内面を綴るのでもSNSと手帳とではどう違うのか。生成AIが文章を書く時代に人間が手で書く意味とは何か。手帳を読む体験が、実は現代社会や現代に生きる人々を理解する鍵だと感じてもらえたら嬉しい》(「はじめに」より) 今を生きる誰かが書いた手帳類を読みこむうちに感じられる「その人らしさ」の源は何か。 市井の人々が残す小さな歴史との向き合い方の深淵に迫る異色の読書論。 (底本 2025年10月発売作品)
  • 大洪水の前に マルクスと惑星の物質代謝

    大洪水の前に マルクスと惑星の物質代謝

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    温暖化、新型コロナウイルスの流行、異常気象……世界が危機に瀕する今、私たちは誰も取り残すことなく、この問題を解決するための道筋を探さなくてはならない。資本主義の暴力性や破壊性を正確に認識し、その上で、資本主義とは異なる社会システムを構築すること――。『資本論』を記したカール・マルクスの、主に未刊行のノートから、エコロジーの思想を汲み取り分析する。ドイッチャー記念賞受賞作。 【目次】 第一部 経済学批判とエコロジー  第一章 労働の疎外から自然の疎外へ  第二章 物質代謝論の系譜学 第二部 『資本論』と物質代謝の亀裂  第三章 物質代謝論としての『資本論』  第四章 近代農業批判と抜粋ノート 第三部 晩期マルクスの物質代謝論へ  第五章 エコロジーノートと物質代謝論の新地平  第六章 利潤、弾力性、自然  第七章 マルクスとエンゲルスの知的関係とエコロジー
  • ドパミナジック

    ドパミナジック

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,232円 (税込)
    生活の中に開いた「萌の穴」にうっかり落ちると、ドーパミンがあなたを支配し、動悸、食欲不振、不眠、社会性の喪失、根拠なき幸福感などが襲いかかります。これは、落ちないための12の短編小説です。――内田春菊 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • ほどよく孤独に生きてみる
    完結

    ほどよく孤独に生きてみる

    小説・文芸
    3.7
    全1巻1,540円 (税込)
    離れていい。ひとりでいていい。 誰かとうまくかかわるための、心地よい「心の守り方」とは? 予約が絶えない心療内科医の「近づきすぎない」幸せの秘訣。 ---------------------------------------------------- 人間関係は、なければ寂しく、 あれば煩わしいものですね。 ときどき、ほどよい孤独を選んでみませんか? ------------------------------------------------------ 93歳の現在も、日々診療に向き合う心療内科医の藤井英子医師。 現役で仕事を続けるなかで紡ぎ出される自然体の言葉が評判です。 日常の暮らしのなかで、心がすこし曇り空の日、雨降りの日など、 ふと立ち止まる日に心を軽くする言葉が満載です。 前作『ほどよく忘れて生きていく』の感想にあった「1日誰とも話さない日があってさびしい」という声に、先生がお答えするかたちで、「ほどよく孤独に」というメッセージが生まれました。 人間関係も、人の目も、情報も、 「すこし離れている」くらいでちょうどいいのかもしれません。 日々、自分の心に目を配り、からだを動かして、人間関係をすこし軽やかにする。 見開きに1つのお話で、さらりと読めるのに心に残る、 ずっと手元に置いていただきたい1冊です。
  • 「ない仕事」の作り方

    「ない仕事」の作り方

    小説・文芸
    4.0
    1巻723円 (税込)
    「仏像ブーム」を牽引してきた第一人者であり、「マイブーム」や「ゆるキャラ」の名付け親としても知られるみうらじゅん。とはいえ、「テレビや雑誌で、そのサングラス&長髪姿を見かけるけれど、何が本業なのかわからない」「どうやって食っているんだろう?」と不思議に思っている人も多いのでは? 本書では、それまで世の中に「なかった仕事」を、企画、営業、接待も全部自分でやる「一人電通」という手法で作ってきた「みうらじゅんの仕事術」を、アイデアのひらめき方から印象に残るネーミングのコツ、世の中に広める方法まで、過去の作品を例にあげながら丁寧に解説していきます。 「好きなことを仕事にしたい」、「会社という組織の中にいながらも、新しい何かを作り出したい」と願っている人たちに贈る、これまでに「ない」ビジネス書として話題となり、ロングセラーを続ける本書がいよいよ文庫に。 文庫版オリジナル企画として、「スペシャル対談 糸井重里×みうらじゅん」も掲載。
  • 名将がいて、愚者がいた

    名将がいて、愚者がいた

    小説・文芸
    4.2
    1巻764円 (税込)
    天下取りの好機に謙信と信長がみせた決定的な違いとは? 自ら家康の捨て石となる道を選んだ鳥居元忠が子孫に残したものは? 保科正之と水野忠邦の器量の差は? 直江兼続の品格とは? 戦国武将から幕末の志士まで、公平な史観に信頼ある著者による人物評が満載。歴史上の傑物たちの明暗を分けたのものは何か? 人物の真価は歴史の分岐点で問われる! 戦国、江戸、幕末。明快なる歴史人物列伝。(講談社文庫)
  • 元気がでるふだんのごはん

    元気がでるふだんのごはん

    小説・文芸
    5.0
    1巻660円 (税込)
    ひとりのときも。誰かといても。フジモトマサルのイラスト満載。ごはんからはじまる、少していねいな生活――毎日のごはん、おいしく食べていますか? 疲れたときも、落ち込んだときも、ひとりのときも、大事な誰かといるときも、ごはんは元気の素。心のこもった、でも手抜きOKのレシピをフジモトマサルのイラストをまじえ紹介。ていねいな気持ちのいい暮らしを綴るエッセイ。<『元気がでる美味しいごはん』改題作品> ◎本書が紹介するかんたんレシピ――卯の花炒り/かつお節スープ/豆のスープ/ぎせい豆腐/大人ののり巻き/かくれ海苔弁/母の茶わん蒸し/タイ風さつま揚げ/焼き魚のタレ/タイ風カレー/いろいろ冷奴/厚揚げホイコーロー/鶏の香味煮/ヨーロッパ田舎風/カレーうどん/さっぱり炒飯/十色サラダ/シンプルキムチ鍋/かんたんパエリア
  • 東海道中膝栗毛を旅しよう

    東海道中膝栗毛を旅しよう

    小説・文芸
    4.0
    1巻739円 (税込)
    東海道中膝栗毛の舞台を自ら辿る田辺聖子。弥次・北、そして十返舎一九とともに歩むかのようなその旅路で、気さくで気取りのない江戸の滑稽の陰に、日本人が失った「生々たる猥雑」の輝きを見出していく。
  • アンネ・フランクの記憶

    アンネ・フランク関連書

    小説・文芸
    3.9
    1巻715円 (税込)
    少女期『アンネの日記』を読み、作家を志した小川洋子。アンネの悲劇的境遇だけではなく、言葉が心を表現することに衝撃を受けたからだ。以来、アンネを心の友にしてきた著者は万感の思いでアンネの足跡を訪ねる。フランクフルトの生家、アムステルダムの隠れ家、アウシュヴィッツへと歩き、フランク家の恩人ミープさん、親友ヨーピーさんと語り合う。少女の言葉に導かれた作家の魂の旅路である。
  • 【新装版】人生は70歳からが一番面白い
    値引きあり

    【新装版】人生は70歳からが一番面白い

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    70歳を過ぎても現役バリバリの著者が説く、最期まで楽しんで生きるための「上機嫌の作法」 ・「なるようになる」とすべて受け入れる ・新たなコミュニティを楽しむ ・完璧主義をやめてみる ・自分のためにお金を使う ・家族に依存しない などなど、第二の人生を楽しむための具体的なヒントが満載。 「できることなら高齢者になってから周囲に嫌な思いをさせたくないし、家族や社会のお荷物にはなりたくない」と思っている人も、老化現象をプラスに捉えて楽しめるようになる1冊! ※本書は2018年1月に刊行された『人生は70歳からが一番面白い』(SB新書)を再編集したものです。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 強父論

    強父論

    小説・文芸
    3.9
    1巻713円 (税込)
    「俺が死んでも讃える追悼記など書くな」という父・阿川弘之の遺言に、「お父ちゃんがいかに無茶苦茶な人であったか。周囲がどれほどひどい目に遭わされたか。思い出すかぎり、精根込めて書いてみる」とエッセイストの娘が綴る、前代未聞の追悼記。 94歳で大往生した破天荒な父の「強父語録」を挙げてみると──。 ・老人ホームに入れたら自殺してやる! ・のたれ死のうが女郎屋に行こうが勝手にしろ ・勉強なんかするな。学校へ行くな ・結論から言え、結論から ・今後、誕生日会を禁止する! ・大学でサムシングを学んでこい ・戦後教育が悪いからバカが育つ ・お前の名前はお墓から取った ・知ったかぶりをした文章を書くな ・朝日の手先になりやがって ・お前は俺にそっくりだ あまりの暴言に震え、時折のユーモアに笑いつつ、いつしか父と娘の不思議な情愛に胸が熱くなる。 解説・倉本聰
  • 男どき女どき

    男どき女どき

    小説・文芸
    4.0
    1巻605円 (税込)
    何事も成功する時を男時、めぐり合わせの悪い時を女時という――。何者かによって台所にバケツごと置かれた一匹の鮒が、やがて男と女の過去を浮かび上がらせる「鮒」、毎日通勤の途中にチラリと目が合う、果物屋の陰気な親父との奇妙な交流を描く「ビリケン」など、平凡な人生の中にある一瞬の生の光芒を描き出した著者最後の小説4編に、珠玉のエッセイを加えた、ラスト・メッセージ集。
  • 競馬どんぶり

    競馬どんぶり

    「私は本書に語られている通りに馬券を買い続け、競馬とともに生きてきた。書かれていることを体得すれば、おそらく誰にでも、私と同じ競馬人生を約束されるであろう」――競馬歴三十年、競馬の達人はなぜ身を滅ぼさずにすんだのか? 競馬とは何か? 馬券とはいかなるものか? 人生最大のゲームの楽しみ方と醍醐味を指南する必勝エッセイ!
  • そうか、もう君はいないのか(新潮文庫)

    そうか、もう君はいないのか(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.4
    1巻605円 (税込)
    彼女はもういないのかと、ときおり不思議な気分に襲われる――。気骨ある男たちを主人公に、数多くの経済小説、歴史小説を生みだしてきた作家が、最後に書き綴っていたのは、亡き妻とのふかい絆の記録だった。終戦から間もない若き日の出会い、大学講師をしながら作家を志す夫とそれを見守る妻がともに家庭を築く日々、そして病いによる別れ……。没後に発見された感動、感涙の手記。(解説・児玉清)
  • 男尊女子

    男尊女子

    小説・文芸
    4.0
    1巻605円 (税込)
    夫、旦那、パパ。結婚相手をどう呼ぶかが、女性の深層心理を炙り出す。(「主人」)学歴・年収・年齢・身長が男性より上だと、なぜ女性は負い目に感じるのか。(「高低」)男尊女卑が今なお続く理由は、女性の側にもあることを示す20章。「男尊女子」は、あなたの中にも存在する……?
  • 山なら言いたいことがある

    山なら言いたいことがある

    山より海派だったはずが、なぜか八ヶ岳の麓に住んでいる。「山力」がないのに、大学ワンゲル部に入ってしまった。憂鬱な「接待登山」の心模様。六甲山に出会って山狂いがスタート。犬と共に鹿を追いかける狩猟山行。肉まん四つ携えて標高二七一メートルの多峯主山登山。エベレスト街道での忘れられない餅バターの味。総勢十七名の、山エッセイ。
  • 本のお茶

    本のお茶

    小説・文芸
    5.0
    1巻748円 (税込)
    明治39年に刊行された岡倉天心の名著『茶の本』にカフェのスパイスを加え、手に取りやすいビジュアルブックとして現代によみがえりました。 100年を越えて愛される、茶の道を通して語られる天心の言葉は、日本の文化を世界的な視点でとらえた今こそ触れておきたいものばかり。 教養書、茶道書として扱われがちな『茶の本』のエッセンスを、イメージビジュアルとわかりやすい現代語訳でまとめました。 カフェで過ごす穏やかなひとときのような、味わい深い読み心地をお楽しみください。
  • かるい生活

    かるい生活

    小説・文芸
    3.2
    1巻748円 (税込)
    漢方やリンパマッサージで体を軽くし、また着物や本、服などいらないものを一挙に手放し、余計な人間関係・しがらみも捨てる──。還暦を過ぎて様々な変化を経験し、たどり着いた境地とは。心身共に健康的になっていく日々をつづる爽快エッセイ!
  • 恋の法廷式

    恋の法廷式

    小説・文芸
    3.6
    1巻748円 (税込)
    男と女、妻と愛人、独身男と風俗嬢……。恋愛に関する人間模様はさまざま。ストーカーの言い分、脅迫の理由、出所を待ち続ける内縁の妻など、泥沼化するものから、思わず応援したくなる事件まで、恋愛にまつわる裁判だけに絞った異色の裁判傍聴記。
  • 幸福のレッスン

    幸福のレッスン

    小説・文芸
    3.6
    1巻748円 (税込)
    悩むことと考えることを区別する。「もうだめだ」ではなく「大丈夫」を使う。ユーモアを忘れない。自分の幸福を自分で決めるための45のヒント。
  • 私を通りすぎたマドンナたち

    私を通りすぎたマドンナたち

    小説・文芸
    -
    1巻743円 (税込)
    淑女、女傑、猛女…… 彼女たちとの出会いで私は鍛えられた 吉田茂の三女・麻生和子、国民的作家・塩野七生、名ピアニスト・中村紘子。そして、緒方貞子、櫻井よしこ、阿川佐和子……。「ミスター危機管理」が、生涯で邂逅した“マドンナ”四十二人との思い出を語る。解説・石井英夫
  • きまぐれエトセトラ

    きまぐれエトセトラ

    小説・文芸
    3.3
    1巻737円 (税込)
    このこだわりが、傑作誕生のひみつ。気になることすべてにとことん迫る、きらりと光るエッセイ集。 ショートショートの神様は、一度疑問に思ったら、考え抜かないと気がすまない! 今や国民的作家が、小学生時代、作文がへただった理由とは?(「作文の成績」) UFOは実在するのかしないのか、目撃例がふえても研究は進まず……。(「UFOの警告」) 薬がないと眠れない、でも全くつらくない!?(「不眠症二十五年」) 創作1000篇を目前にした著者が、絶えず世界を観察し、自己と向き合ったエッセイ36篇を収録。
  • 夢ノ町本通り―文庫版―(新潮文庫)

    夢ノ町本通り―文庫版―(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.3
    1巻737円 (税込)
    『凍』を書くきっかけとなった一冊、モハメッド・アリの劇的な人生の行方、『深夜特急』に繋がる映画「ミッドナイト・エクスプレス」との出会い、取材のために働いた書店での日々、新鮮な気持ちで歩いた大阪での濃い三日間……。本を読み、スポーツを観戦し、映画を楽しみ、そして旅をしてきた。心を動かすものはずっと変わらない。本に誘われ旅に出た30年間の軌跡を辿る豊潤なエッセイ集。
  • パリの秘密

    パリの秘密

    小説・文芸
    4.0
    1巻924円 (税込)
    パリに居座るゲニウス・ロキ(地霊)は、多くの秘密を生む――エッフェル塔、モンマルトルの丘から名もなき通りの片隅まで。数百年の時を経てなお、パリに満ちる「秘密」の香りは遊歩者(フラヌール)を惹きつけてやまない。夢の名残を追って現代と過去を行き来する、瀟洒なエッセイ集。
  • 拝啓、本が売れません

    拝啓、本が売れません

    小説・文芸
    3.7
    1巻690円 (税込)
    ――「売れる本」は作れる!!―― 「松本清張賞」「小学館文庫小説賞」をダブル受賞してデビューした新人作家が見た「出版不況」の現実。それは厳しくも、決して暗闇の中にあるものではなかった――。 「売れる本」はどうやったら作れるのか――小説を書く作家自身が、本が読者の手元に届までを支える編集者やデザイナー、実際に売る書店員、本を売り伸ばす施策を考えるWEBコンサルタントらに取材して見えた答えは? 単行本「風に恋う」発売を前に、刊行された本書は、出版社の壁を越えて、発売前の新作を先取り公開。「売れる本」のために、考え、動き、でた結果とは。 実際に『風に恋う』をヒット作として成功させた著者が、発売から二年半経った現在についてまでを書き上げた異例のノンフィクション。 ※この電子書籍は2020年7月刊行の文春文庫を底本としています。  2018年3月にKKベストセラーズから刊行された単行本とは、一部内容が異なります。予めご了承くださいませ。
  • 改訂新版 共同幻想論

    改訂新版 共同幻想論

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,056円 (税込)
    国家とは何か。そして国家と自分はどう関わっているのか。「国家は共同の幻想である。風俗や宗教や法もまた共同の幻想である。もっと名づけようもない形で、習慣や民俗や、土俗的信仰がからんで長い年月につくりあげた精神の慣性も、共同の幻想である」。原始的あるいは未開的な幻想から〈国家〉の起源となった共同の幻想までを十一の幻想領域として追及。自己幻想・対幻想・共同幻想という三つの構造的な軸で解明し、まったく新たな論理的枠組みを提言する「戦後思想の巨人」の代表作。改題・川上春雄、解説・中上健次  目次 角川文庫版のための序 全著作集のための序 序 禁制論 憑人論 巫覡論 巫女論 他界論 祭儀論 母制論 対幻想論 罪責論 規範論 起源論 後記
  • 未来のだるまちゃんへ

    未来のだるまちゃんへ

    小説・文芸
    4.5
    1巻723円 (税込)
    すべての親子への応援歌! 『だるまちゃんとてんぐちゃん』で知られる著者の歩んできた道のりとは? 19歳で敗戦を迎え、態度を変えた大人に失望した著者は 「子供たちのために役に立ちたい」と、セツルメント活動に励むようになる。 そこでは、絵本創作の原点となる子供たちとの出会いがあった――。 90歳の国民的絵本作家から、未来への希望のメッセージ。 解説・中川李枝子(『ぐりとぐら』)
  • 私を通りすぎた政治家たち

    私を通りすぎた政治家たち

    小説・文芸
    4.0
    1巻723円 (税込)
    初公開のメモにもとづく恐怖の政治家エンマ帳。 祖父、父がともに参議院議員という環境に育った著者は、幼少時から多種多様な政治関係者に触れてきた。そうした環境で養われた政治家観をもとに、みずからが接した内外の政治家を取り上げ、忌憚のない筆をふるっています。 政治に携わる人間には、権力に付随する責任を自覚してノーブレス・オブリージュ(高貴なる者の義務)を心得ている「政治家(ステーツマン)」と、権力に付随する利益や享楽を優先して追求する「政治屋(ポリティシャン)」の二種類があります。 こうした観点から戦後日本の政治史で、ベスト5の「政治家」といえるのは、 1)吉田茂、2)岸信介、3)佐藤栄作、4)中曾根康弘、5)石原慎太郎 一方、国益より私益を優先したワースト5の「政治屋」といえば、 1)三木武夫、2)小沢一郎、3)田中角栄、4)加藤紘一、5)河野洋平 「著者はリベラルが嫌いなだけだろう」と感じる向きもあるかもしれませんが、そうではありません。 自民党内のリベラルな人は、いささか無節操で、新聞世論に迎合するだけのタイプの政治家が多かった。それに比べて、同じリベラルでも野党にいる人はちょっと違うタイプの政治家もいました。本書の一章「憎めない政治家たち」に登場するのは、不破哲三、上田耕一郎、大出俊といった、反自衛隊反警察の共産党、社会党左派の論客たち。国会答弁でも、何度もやりあった「天敵の仲」ですが、こういう人たちは思想信条が首尾一貫しており、論敵ではあったけれども、どこかで心が通じ合うものを感じていたとのこと。 こうした佐々節がさえるユニークな政治家論。
  • 阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし

    阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし

    小説・文芸
    4.0
    1巻721円 (税込)
    40代・独身・女芸人の同居生活はちょっとした 小競合いと人情味溢れるご近所づきあいが満 載。エアコンの設定温度や布団の陣地で揉め る一方、ご近所からの手作り餃子おすそわけ に舌鼓。白髪染めや運動不足等の加齢事情を 抱えつつもマイペースな日々が続くと思いき や――。地味な暮らしと不思議な家族愛漂う 往復エッセイ。「その後の姉妹」対談も収録。
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

    どこでもいいからどこかへ行きたい

    小説・文芸
    3.8
    1巻721円 (税込)
    家にいるのが嫌になったら、突発的に旅に出 る。カプセルホテル、サウナ、ネットカフ ェ、泊まる場所はどこでもいい。時間のかか る高速バスと鈍行列車が好きだ。名物は食べ ない。景色も見ない。でも、場所が変われば、 考え方が変わる。気持ちが変わる。大事なの は、日常から距離をとること。生き方をラク にする、ふらふらと移動することのススメ。
  • グリーンピースの秘密

    グリーンピースの秘密

    小説・文芸
    3.6
    1巻575円 (税込)
    ベルリンで暮らし始めて一年。冬には友人と温泉で新年会をしたり、家で味噌を仕込んだり。春になったら青空市で見つけた白いアスパラガスに、薄切りハムとオリーブオイルを添えて。短い夏には美味しい味と素敵な出会いを求めて、リトアニアとポーランドへ。秋には家でリンゴケーキを焼いたり、縫い物をしたり。四季折々の暮らしを綴ったエッセイ。
  • 真夜中の栗

    真夜中の栗

    小説・文芸
    3.4
    1巻575円 (税込)
    私の毎日はいたって平凡だ。仕事をして、料理を作る。市場で買った旬の苺でサラダを作ったり、暖房が壊れた寒い日には、キムチ鍋を囲んだり。眠れない夜には、茹でただけの栗を食べながら窓辺で夜空を見上げ、年末には林檎ケーキを焼きながら年越しの準備をする。誰かの笑顔のために、自分を慈しむために、台所に立つ日々を綴った日記エッセイ。
  • アカンヒトズカン
    値引きあり

    アカンヒトズカン

    小説・文芸
    3.3
    1巻715円 (税込)
    初対面でやらかしレディ、自己紹介謎めきすぎサン、なんかうちの子すごいのママ……あなたを日々悩ませる、「害はないけど面倒な人」への対処法を野々村友紀子がズバッと指南。仕事場、ご近所、そして家庭内でのさまざまな人間関係改善に役立つ一冊です。
  • 鈴木敏文語録(増補版)

    イトーヨーカ堂社長 セブン-イレブンの生みの親 鈴木敏文語録(増補版)――「自分を変える」「人間の心理をつかむ」

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    ●守るな!攻めの姿勢を貫け●過去の経験を捨て去れ●常に改革をやり続けよ●「仮説」のある実践を行なえ●会議は1時間以上やってはならぬ――イトーヨーカ堂社長にして、セブンイレブンの生みの親、その斬新な手腕で常に業界の先頭を走る鈴木敏文氏の経営哲学がここに!鈴木イズムの真髄。

    試し読み

    フォロー
  • 楽しい古事記

    楽しい古事記

    小説・文芸
    3.7
    1巻715円 (税込)
    イザナギ・イザナミの国造り、アマテラスの岩戸隠れ、八俣の大蛇。伝説の主役たちが、嫉妬に狂い、わがままを言い、ご機嫌をとる――。神々と歴代の天皇が織りなす武勇伝や色恋の数々は、壮大にして奇抜、そして破天荒。古代、日本の神様はとっても人間的だった! 「殺して」「歌って」「まぐわって」物語と歴史が渾然一体となっていた時代、その痕跡をたどり旅した小説家・阿刀田高が目にしたものは!? 古事記の伝承の表と裏をやさしく読み解いた一冊!
  • 夢物語は終わらない ~影と光の”ジャニーズ”論~

    夢物語は終わらない ~影と光の”ジャニーズ”論~

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,900円 (税込)
    2023年、“推し”が目の前で崩壊した――。 熱狂的な“ジャニオタ”がタレントたちの言葉から導き出した、これからのジャニーズ。 ●なぜ“ジャニーズ”はそれでも売れ続けるのか? ●なぜ、騒動後もファンは減らなかったのか?  ●他のアイドルにはなく彼らだけが持っているものは? ●これからの“ジャニーズ”には何が残るのか? ●“追加メンバー”が存在しなかった深い理由とは? 木村拓哉、KinKi Kids、嵐、Snow Man……彼ら自身の言葉から、 半世紀にわたって事務所アーティストたちを貫く哲学に迫る。 ジャニーズJr.のオーディションを受けた経験があるほど 熱狂的な“ジャニオタ”である著者が、ファンだからこそ感じてきた 希望、絶望、葛藤、羨望、感謝……。 溢れ出る想いのすべてを全身全霊をかけて詰め込んだ、 前代未聞、そして最後の“ジャニーズ”論。
  • 生きていてもいいかしら日記

    生きていてもいいかしら日記

    小説・文芸
    4.0
    1巻569円 (税込)
    40代、独身。好きなもの、昼酒。座右の銘は「好奇心は身を滅ぼす」。“いいとこなし”に見えるけれど、なぜかおかしいキミコの日々。「結婚しないの?」と聞かれた時の答え方、圧力鍋との15年戦争、父のゴミ分別の不可解なルール、朝はなぜ眠いのかについての考察など、日常の出来事に無駄な妄想で切り込んでいく。読んでも何の役にも立たないけれど、思わず笑いがこみあげて、不思議と元気が出てくるエッセイ集。解説の恩田陸さんも「この人に一生ついていくと決めました」と絶賛。
  • 隠居学 おもしろくてたまらないヒマつぶし

    隠居学 おもしろくてたまらないヒマつぶし

    小説・文芸
    4.5
    1巻712円 (税込)
    森羅万象、世の中はおもしろいことだらけ。なにかを知って、ああ、おもしろいねえ。きょうも物知りになった、と夜、寝る前に満足感にひたりながらニヤニヤできれば、それでいいのだ。現役をはなれて自由になった隠居には目的なんかなくてよろしいのである――人生を味わいつくした碩学(せきがく)による極上随筆集。(講談社文庫)
  • 風の帰る場所 ナウシカから千尋までの軌跡

    風の帰る場所 ナウシカから千尋までの軌跡

    小説・文芸
    3.9
    1巻712円 (税込)
    ジブリ作品の背景や狙い、歴史観まで、徹底的に語り尽くす! 「愛とか正義とか友情とか……本気でしゃべってくれないかなあって、みんな待ってるんだと思いますね」(本文より)。2013年9月に突然、長編アニメーション映画からの引退を発表した宮崎駿監督。その宮崎監督が『風の谷のナウシカ』から『千と千尋の神隠し』までの作品について、自らの言葉で歴史観や人生観にまで踏み込みながら真正面から語った一冊。完全保存版!
  • 論理仕掛けの奇談 有栖川有栖解説集

    論理仕掛けの奇談 有栖川有栖解説集

    小説・文芸
    4.2
    1巻990円 (税込)
    ※本書は、角川書店単行本『論理仕掛けの奇談 有栖川有栖解説集』を文庫化した作品となります。重複購入にご注意ください。 クリスティー、クイーンなど、海外の古典的名作から、松本清張、綾辻行人、皆川博子、今村昌弘など日本のミステリまで……。新しい才能への目配りを常に忘れない、本格ミステリのプロフェッショナルが愛をこめて執筆した、国内外の名作に寄せた解説集! 優れたミステリ・ブックガイドとしても最適の1冊。単行本刊行後に新たに執筆した解説3本と、杉江松恋との読書対談も加えた文庫増補版。
  • 昨日のパスタ

    昨日のパスタ

    小説・文芸
    3.4
    1巻564円 (税込)
    ベルリンのアパートを引き払い、日本で暮らした一年は料理三昧の日々でした。春はそら豆ご飯を炊いたり、味噌を仕込んだり。梅雨には梅干しや新生姜を漬けて保存食作り。秋は塩とブランデーで栗をコトコト煮込み、年越しの準備は、出汁をたっぷり染み込ませたおでんと日本酒で。当たり前すぎて気がつかなかった大切なことを綴った人気エッセイ。
  • たそがれビール

    たそがれビール

    小説・文芸
    3.7
    1巻564円 (税込)
    パリの蚤の市で宝物探しに奔走し、モロッコでは夕日を見ながら屋台で舌鼓。旅先でお気に入りのカフェを見つけては、本を読んだり、手紙を書いたり、あの人のことを思ったり。年末に帰ってきた自宅ではおせちカレンダーを作り、新しい年を迎える準備を整える。ふとすると忘れがちな、当たり前のことを丁寧にする幸せを綴った大人気日記エッセイ。
  • 卵を買いに

    卵を買いに

    小説・文芸
    3.7
    1巻564円 (税込)
    取材で訪れたラトビアに、恋してしまいました。手作りの黒パンや採れたての苺が並ぶ素朴だけれど洗練された食卓、代々受け継がれる色鮮やかなミトン、森と湖に囲まれて暮らす人々の底抜けに明るい笑顔。キラキラ輝くラトビアという小さな国が教えてくれた、生きるために本当に大切なもの。新たな出会いと気づきの日々を綴った人気日記エッセイ。
  • アフロ記者

    アフロ記者

    小説・文芸
    4.5
    1巻704円 (税込)
    記者として28年間過ごした新聞社を退職後も、「書く」ことに向き合い続けるアフロ記者。どうしたら人とつながる記事が書けるかと苦闘する日々は変わらない。記者として書いてきたこと、退職したからこそ書けたことをつづった一冊。文庫解説は池上彰氏。
  • たべる生活

    たべる生活

    小説・文芸
    3.7
    1巻704円 (税込)
    とにかく体は、たべるものでできている──。料理はどちらかというと嫌いだと語る群さんが、自分の身体を一番心地よい状態に保てるよう、〈たべること〉にとことん向き合った「食」エッセイ。大人気「生活」シリーズ文庫最新刊。
  • アジア未知動物紀行 ベトナム・奄美・アフガニスタン

    アジア未知動物紀行 ベトナム・奄美・アフガニスタン

    小説・文芸
    3.8
    1巻803円 (税込)
    まだ科学的に存在が確認されていない未知の動物をアジアの辺境で探す。いるのかいないのか、それは現地で調べてみなければわからない。ベトナムの猿人「フイハイ」、奄美大島の妖怪「ケンモン」、アフガニスタンの凶獣「ペシャクパラング」。読みだすと止まらなくなる驚きと笑いと発見のエンタメ・ノンフィクション!
  • 男はときどきいればいい

    男はときどきいればいい――愛とセックスのレシピ

    アダルトビデオのほとんどはレイプか痴漢もの。ポルノ雑誌は十代の女の子たちが媚びて笑ってるだけ。セックスグッズはグロテスクな「王様のアイディア」。街を歩けば、半裸の女性のポスターがあちこちに。ったく、もうやんなっちゃう!セックスをきれいに楽しく見せない「男論理」のポルノなんて、もううんざり!というわけで、若きフェミニストが軽妙かつ大胆に提案する、女性のための「セックス・レシピ」。多くの女性たちが、自分のセックスをもっともっと愛することができますように

    試し読み

    フォロー

最近チェックした作品からのおすすめ

無料で読めるエッセイ・紀行

一覧 >>

エッセイ・紀行ランキング

一覧 >>